『キャンドル・ナイト 72』



72回目のキャンドル・ナイトだ。
あれから、もう6年が経ったのだなあ・・・・・・・・・



038.jpg




ただ、小さな蝋燭だけを、6本並べてみた・・・・・・


想えば、5センチほどの長さのこの小さな、カメヤマローソクは、3.11の直後、東京で
『計画停電』なる怪しげなものが始まった時、「ろうそくがない」と私がうっかり漏らしたばかりに、
3月15日、一番放射能プルームが多く東京の方へも流れた日に、娘たちが歩きまわって
探して買ってきてくれたものだった…
『計画停電』が始まる、ということで、東京からは、懐中電灯を始め、電池という電池、小型ラジオ、
そして蝋燭、さらにはペットボトル入りの水、米、パンなどというものが、スーパーの棚という棚、
電気屋などの在庫からも一斉に消えた。

『ついうっかり、蝋燭がない』などと私が言ったばかりに、あたら若い二人の体を被曝させてしまった!…
と、どれほど後悔したことか。
今となっては、東京の被ばくなど大したことなかったでしょ、と笑われるかもしれない。
だが、福島第一原発1号機から始まって、原子炉が次々と制御ができなくなっていくのを
時々刻々と震えながら見守るしかなかったあのとき、日本がどうなるかなどということは、
どんな科学者も、政治家も…誰ひとりとして正確な見通しなど持てた者はいなかったはずである…



打ち寄せ、そして引き波で、多くの命をさらっていたあの津波の恐ろしさ…
さらには、もしかしたら、その津波の被災者の方々をも含め、東日本を壊滅的に人間の住めない地に
してしまっていたかもしれないあの原発事故…
人々は、もう、あの恐怖を忘れてしまったのだろうか?



忘れられるもんか!と思う。
あの日のことを忘れることは、決してない。








南亭さんバナー②




心ひとつに キャンドルナイト








葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。
 







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんにちは!

ご心配かけてしまっていますね。ごめんなさい。
おかげさまで、家の方はだいぶ落ち着きました。
寝たきりの主人の世話をすべての中心に据えて、その中ででも私も私の
これまでのペースは出来るだけ続けていけるようにする…その按配が
ようやくとれるようになったかナ。^^

介護申請もとおって、(判定は、要介護4、ですって!1と2の間くらいかな、と思って
いたので、逆にびっくりしてしまいました)これから、公的介護支援などもうまく
利用して行く生活が始まるわけですが、主人も私もよく言えばこれまで独立独歩型の人間。
正直に言えば、人のペースで動くのが苦痛で、自分の好き勝手なように暮らしたいタイプの
人間なので、ひとさまの助けをうまく借りていけるのかどうか、ちと心もとないです(苦笑)。
私の性格として、何もかも自分でやろうとすべてを抱えこんで、そのストレスで
押しつぶされるということになる危険大。><

それは、まだそんなことを言っていられるだけの余裕があるということでしょうか。^^

ありがとう!そうやって遠くから思ってくださる方がいてくださるということが
どれほど元気のもとになるかしれません。
生きとし生けるもの、みないつかは通る道とは言いながら、なかなか達観した
境地にはいたれないものですね。><

今の楽しみは、シジュウカラに割れ目を入れたピーナッツを出しておいてやると、
細い足で押えて一所懸命中身をつついたり、あるいは、あの殻ごと近くの木の枝まで
運ぶ、その仕草がめちゃくちゃ可愛くて、それを見ているときが一番癒されるかナ。^^
でも本来、鳥の餌付けはすべきではない。ピーナッツも明日で終わりです。
春爛漫になって鳥たちの餌も自然界に豊富になるので、ヒヨドリ向けのりんごや
オレンジは、すでにやめました。
毎日餌台に来ては、「ないの?どうしてないの?」と首をかしげて、私のいる
居間の掃き出し窓を覗き込むようにしているのを見ると、情にほだされそうに
なるけれど、そこは我慢我慢。
でも、ヒヨドリは、おもしろい性格の鳥で、強いアピールをしてきます。
餌台にこれ見よがしにうんちをしたり(笑)、一番「こんちきしょーめ!」
と思うのは、私が開花を楽しみにしている庭の木蓮の蕾をよりによって食べてしまうこと。
あいつはどうも、わかっていて、それをやっているような気がします(爆)。

鍵コメさん。ありがとう~~~!
私は大丈夫。^^





Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんにちは。

このところ起こっていること。
日本国内も海外も。ひどいですねえ!
その一つを取り上げて、記事を書こうと何度もしてみるけれど、すべては
繋がりあっている…
どれか一つが別問題として解決できるというような次元の問題ではもうなくなって、
さすがに私も、出るのはため息ばかりです。
それと自分の家庭の事情が重なっているものですから。美しい春が来たというのに
こころが浮き立ちません… ><

でも、いただいた毛糸の一つで春のマフラー、仕上がりましたよ~~~♪
つれあいが入院していて、家に一人ぽつんといる頃に、「そうだ!こういう時こそ
編み物しよう!」と思い立って編みはじめて…その後、いろんな手続きや住宅の模様替え
などで忙しくなり…あと少しで仕上げ、というところでストップしちゃってました。
でも、昨日ようやく仕上がって。^^
近いうち、ブログにアップしますね~~。^^
今、パソコンの買い替えと切り替えもやらなければいけないので~。

ほんとに、世の中の動きが激しくて、それがしかも悪い方向へとのみ進んでいくようで、
見つめ続けて行くのは、大きな悲しみと硬直感、疎外感、やりきれなさ、義憤などが
心に渦巻きます。
復興大臣の発言にも、ほんとに強い怒りを感じました。
あの日の驚きと悲しみを、かの人物は感じなかったのだろうか。

私はまだ、言葉の力を信じているけれど、それを圧倒するような悪意を世界に感じます。
無力感に押しひしがれそうになる日々ですが、負けてなるものか!とも思う。

クウ―ママさん。ありがとう!
ほんと。被災地に笑顔が増えて行くといいですね。





管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

この国は、
金がいちばんの人たち  と、
金さへ有れば と思う人たち   に
いいように操られて 、
良心の声は 届かない聞こえない  んですね。

もう、みたくもないけれども、目も耳も塞がないで見ています。
見てるだけじゃ、なんにもならないのにね・・

今月も キャンドル。   毎月毎年、増えるように、
被災地に笑顔、増えますように。

Re: みりねさんへ

みりねさま。こんばんは。
ほんとうにお久しぶりです!^^ 私の方こそ無沙汰してしまって申し訳ありません。

はい。今年は年が明けたあたりから、つれあいが急速にこう…体の動きが弱って行き…
入院などもありまして、ばたばたしておりました。
まあ、人間、いつかはこうした時を迎えるものですから、いまさら驚くわけでもないのですが、
いろいろな手続きや、家の環境を作り替えるなど、そうした実務的なことで結構エネルギーを
使いました。
おまけに、長年使ってきたパソコンが、いよいよサポート終了、ということで、新しい
パソコンに切り替えなければならないのと重なって。><
今、詰め込み放題にしてきたいろいろな情報などを整理しているところです。

昨日は『お気に入り』のところをずっと見ていて。
原発関連の情報がずいぶんたくさん保存して取ってありました。
それらを見れば、あの6年前の3月11日を、いやでもまざまざと思い出さざるを得ず。

記事にも書きましたけれど、私の中であの日の記憶は決して薄れるということはありません。
天災というものの恐ろしさ…その理不尽な、としか言いようのない力の前にただうなだれるしか
なかったあの日のこと。そうして、原発事故に関しては、あの日とそしてそれ以降の怒りは、
今でも私の中で、少しも減じることなく燃えたぎっています。
これはもう、終生忘れることのできない、『恨み』とも言える感情です。
大地を、海を、空を、木々を…そして生きとし生けるものの体を…被曝させ汚染させてしまった
原発事故というもの…。
事故のすぐあとから、『健康には影響がない』と言い続けている人々がいましたね。
事故の影響を小さく見せよう見せようとする動きは今もなお続く。
病院の放射線管理区域よりもなお線量の高い土地に子供たちを住まわせて、甲状腺に
異常が現れてもなお、あの原発事故とは関係ないと言い張る人々。
私は絶対にそれを許すことができません。

時がひとびとの記憶を薄れさせて行こうと、私の中では薄れるなどということはありません。
恐らく死ぬまで私はあの日の記憶を抱き続けて行くことでしょう。
私は、今でも、福島第一原発事故に至らしめた人々…その直接の責任者たちを…原子力ムラの
人々も歴代自民党政権も含め、許すことができません。
それはもう、ほとんど『叫び』とでも言いたいほどの怒りの感情です。
あの日、私の中ののんきで善良な部分は死んでしまったのです。

それでもね。あの地震と津波に多くの…ほんとに多くの人々の命が失われた…
日本中の人が、その前に言葉もなくこうべを垂れ、『亡くなられた方々のためにも
残された自分たちはよく生きよう!』という想いを一つにしたはずです。
あるときまで…それは短い間だったけれど、…あるときまで、確かに、日本は、
『よく生きよう』と思っていたと思います。
津波に流された街の復興計画を、人々が真剣に、ある種の希望と理想を持って語っていた時期が
確かにありました…。
だがそれは、長く続かなかった…。

実際の日本はどうなったでしょうか。
津波被災地の復興も、福島の復興も、その金に群がりそれを食い物にする者たちが今も
あとを絶たない。原発事故から逃れて他の土地に避難した人々に、その子供たちに、
事故のことで無神経な言葉を投げ、いじめをする者がいる…
腐っています!
人の心が腐っている!
大きな悲劇を経験して、人間はよりよくより賢くなるものではないのか。
…逆でした。
ついには安倍政権のようなものまで生みだして、それがこの先も続く…

みりねさん。私ね。正直言いますと、かなり絶望しているのよ。
もう言葉も出ないほど絶望は深まっているの。
つれあいの病気が原因なんじゃない。そんなのは二人でなんとか克服して行くものです。
私は、世の中に絶望しかかっているの。
気持ちを明るく持とうと思ってはいるのですが、3.11後の日本の現状はあまりにもひどすぎる!

ブログを書かないのは、忙しいからじゃない。疲れているからじゃない。
言葉を発するのが虚しく思えるからです。

…でもね。黙り込んでちゃいけないのだ、とは一方で思っています。
胸の中は、『憤怒』でいっぱい!なのに、黙り込んでいられるはずもないんですけれどね。><
みりねさんがここに書きくださったこと…、痛いほどよくわかります。
私も同じ想いです。
近いうちまた書いていきますね。書くことだけが私にできること。
(もう家の事情で、デモにも行けなくなっちゃったしなあ!><)


日本人は、何かを棄てつつあるんじゃないかな・・・
それでいいのか?ほんとうに?

みりねさん。ありがとうございます。


Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

変なことばかり起こる世の中になってしまいましたね。
まあ、いつの時代にもろくでもないことをしでかす人間はいるのでしょうが、
たとえば学校のクラス、会社、その他の組織…およそ人間の集まるところは、
トップに立つ人間が腐っていると、組織全体がいつしか腐っていきがちです…
安倍政権のような国の代表を戴いていて、それが民心にいい影響を及ぼすとは
私には到底思えません。
森友学園騒動などは、その一端の表れだと思っています。

それでもね。内閣府の調査によれば(内閣府の調査、というところが何ともかんとも。笑)
国民の66%が、現在の社会に満足しているのだそうですよ。
「え~~~っ!!! マジですかぁ!」と言いたいですね。><

まあね。今よりもっと悪くなる時代が来ないとは誰にも言いきれないですから。
そんなもんですかね。><

今日は、こちらも寒かったですぅ!
昨日は冷たい雨でしたが、カラッカラ天気続きのこの冬。大地にはいいお湿り
だったかもです。

もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう

彼岸花さま、お久しぶりです。

お連れ合い様の入院と手術、それに続くご養生、
そして彼岸花さまご自身の重い風邪・・・冬から春にかけて、
時候の揺らぎのなかで、心身ともに疲労も重なり、
さぞ大変だったのではないかと思います。

どうかブログのほうは、ご無理をなさらないで、
マイペースでなさってくださいね。

毎月11日には欠かさずシ者を悼み、いまなお、いいえ、
おそらくは、終わりのない災禍のはじまりでさえある
「あの日」の天災と人災を忘れずに、心を引き締める、
その覚悟に、私自身も連なりたいと願っております。

それにしても、3.11から6年目。
事実の風化の甚だしいこと、怖ろしいほどです。
心ある人々でさえ、はじめから「なにもできませんが」と
はっきり表明した上で、せめてあの日の脅威と悲劇を思い出し、
被災者や復興に心を寄せてやるだけで、やりすごしています。

大量のシ者への慣れは、来たるべき戦争への免疫でもあるでしょう。
あの日以来、人のセイシがどれほど軽々しく語られるようになったか。
防災についても、人の意識が根本から変わったわけではありません。

もうひとつ深刻なことは、いまでは放射能のホの字さえ、
反原発の間でも、ほとんど語られなくなったことです。
被曝による疾患が顕在化するのは、大部分ずっと後からなのに。

>今となっては、東京の被ばくなど大したことなかったでしょ、
 と笑われるかもしれない。

とんでもない。笑えるどころではありません。
福島より大したことはなくても、岡山よりは大したものですから。
せめて若い方には、自覚的になっていただきたいものです。

大半の科学者、医療従事者の、現段階での見解としては、
福島における甲状腺がんの「多数発見」は、
「広く甲状腺検査を行ったために起こった現象であり」、
原発事故の関連とは、きわめて薄いとのことですが、
であるとすれば、大規模な汚染を免れた、ここ西日本の岡山で、
同じだけ広く甲状腺検査を行った結果、同程度の甲状腺がんが、
子どもたちも含めて、「多数発見」されるのでなければ、
わたしには、とても納得できません。

科学や医学に基づいて、「大丈夫だ」と言い続けた客観的見解が、
時を経て、間違いだったと証明された例はたくさんあります。
しかし、あとになってどれだけ謝罪と補償を行ったとしても、
それまでに失われた健康や生命は、取り返しがつきません。

私は被曝に関しては、たとえ病院のレントゲン検査でさえも、
安心安全はないのだから、神経質になってもいいと思いますが、
先日、埼玉からの避難者の方に伺ったお話では、
毎年、福島の子どもたちの保養を受け入れていた岡山の人々も、
最近では、「まだやるの?」というほど無理解になったそうです。

しかしそうして、人々が目を背け、黙りこんだとしても、
汚染された路傍の石ころや砂塵は、ありのままを数値を示し、
大地や山海、人間の身体は、声なき悲鳴をあげています。
聞く耳があるかないかは、いつでもその人次第なのですが・・・

>忘れられるもんか!と思う。
 あの日のことを忘れることは、決してない。

この叫びにこめられた想いを、ふたたび噛みしめたいです。
3.11は、永久に過去になることはない、
日本人が負い続けるべき、現在進行形なのだと思います。

復興にも帰還にも、できるものとできないものとがあること。
そして人災のほうには、責任ある者たちがいるということ。
それを忘れては困りますし、さらには日本人の宿命ですが、
3.11に匹敵する巨大地震は、今後も発生するだろうこと。
ほんとうは、オリンピックどころではないのですけどね。

この国がいま向かっている方向は、完全に誤っています。
(ただしどこにも「受け皿」がない。それが大問題)

それにしても・・・3.11と、おそらくそれがあったればこそ
加速されてしまった、その後の日本政治の混迷と惨状について、
言語化するのは容易ではありませんね。時間に比して、
世界情勢とも連動した、事態の推移があまりにもお目まぐるしく
積み重なる出来事の、圧倒的な深刻さと超重量に押し潰されて、
物事の本質や行方が、とてもではない、つかみきれません。

ともすれば、ポンと都合よく投げられた言葉に群がり、
本当は、いいように誘導されているのにも気づかず、
それで何かを語ったつもりになってしまう・・・それは避けたいです。
復興、テロ、ヘイト、忖度・・・どれもあやしげなものです。

言葉への責任を担うべき、自分の無知無力を思えばこそ、
ブログなどでは特に、なにも言えなくなってしまいましたが・・・
しかしそれも、自己の無為への言い訳ではなかったのかと、
いまでは思っています。やはり沈黙はよろしくないと。
断片的な想いであっても、その時々に語るべきではないかと。

そんなことこんなことを考えながら過ごしております。

長々と(私には短いほうですが)、失礼いたしました。
どうか、ご家族ともども、健康第一にお過ごしください。

こども園受難?

九州で刃物男が現れケガ人が出たり、西宮では園児、教員双方を虐げる園長が居たりと・・・

やはり政府の政策が後手後手なんですよね、安倍政権の事だから民主党政権下よりは云々と言い出しそうじゃが違うでしょ、それ以前の政権からの課題を放置してたのが原因だろがっ!と・・・

うん、民主党政権下を引き合いに出すとしたらそれは違うだろがっ!とわしはツッコミたいね。

昨日のみぞれ交じりの雨、意外に雨量が有ったので今日は畑休みです、一応畑までは行ってみたけど長靴が重くて重くて大変だったです。

Re: んさんへ

んさん。おはようございます。

キツツキにミミズク。いいですねえ♪


我が家の周辺にも、以前、キツツキの仲間のコゲラなどたいたのですが、この頃では
見かけません。尾長も来なくなっちゃったし。
ミミズクのほーほーが聞こえるなんていいなあ!(笑)
そんなの聞きながら眠りに就きたいです~っ。^^







し。       
 

キツツキ?が

コンクリートの電柱上部の金属製のキャップ?をリズムよく突っついて微妙な雑音を発してます。

コッ!カカカカカッン!時に、コッ!コココココココンッ!(文字に起こすと痛そうだなおい!)と。

あれは、たぶん自分の縄張り主張してんだろうな?

ミミズクも近所に居るようで、静かな夜は「ホーホー」と鳴き声が聞こえることもあります・・・田舎だよねぇ、うん、実に田舎だ!(笑)

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは~。

そうですか。事情わかりました。^^
世の中にはいろいろな人がいますね。><

うんうん。私もこの頃ブログさぼってばかりで偉そうなこと言えないけれど、
ブログは、人生のよき記録になると思います。書きとめておかないと、
いくら頭の中に覚えておこうと思っていても、やはり忘れて行くこと多いですものね。

私も今、過去記事とか自分のパソコン整理していますが、自分で『へええ!
こんな記事もあったっけな?』と思うことがしばしばです。アップしないままの
記事もた~くさんあって。

またよろしくです♪ ^^


Re: んさんへ

んさん。こんばんは~。

初ツバメ、ですか。
さすがにそちらの方は早いですね。
うちの方じゃいつごろになるのかなあ…
今年は、ソメイヨシノの蕾もまだ、うちの方じゃ固いです。こちらはそれほど
寒い年ではなかったように思うんだけどなあ。

政治がもう、とんでもなくいい加減で白けてしまうような人間界に比べ、
『初ツバメ』って新鮮な言葉を聞くだけで、なんだか嬉しくなってしまいます。^^

野党もマスコミも、森友学園の問題に関する追及の手を緩めないでほしいですね。
なんかこう…日本の土台が腐って行っているような気がしてなりません。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

初ツバメ

見ましたよ!

まあ、注意力散漫な自分。

もう、とっくにツバメたちは飛来してたのかも?じゃが・・・(笑)

国会中継は・・・イマイチじゃったのう、野党もう少し頑張って安倍を激高させ失言をどんどんさせろよ!

まあ、未だに民主党政権より安倍政権のやった事自慢げに主張する安倍も安倍じゃが・・・

政権初心者に何求めとんじゃ、それまでの自公政権の失策でボロボロの国政を・・・

まあ、我々国民も求め過ぎたのも原因ではあるかも?じゃが。

そうそう、一部マスコミで4月解散説なんて言ったけど・・・
何様のつもりじゃ?責任を取らされて国会議員を辞めさせられそうになってきたからか?
だったら、その前に腹切れよ安倍っ!結局は鴨池と関係あったんだろがっ!

だから、政治屋は信用がいつまでもできないんだな(笑)・・・いや、笑ってる場合じゃないか。

Re:しほさんへ

しほさん。こんばんは~。

ありがとうございます。
すっかりご心配おかけしてしまいましたね。
お優しいお言葉、ほんとうにありがたかったです♪

おかげさまで、つれあいの手術も無事終わり、家に戻ってくることが出来ました。
これからのリハビリがちょっと大変かな。入院中にすっかり足腰が弱ってしまいました。

はい♪
今は、餌台に訪れる鳥たちにどれほど慰められているかわかりません。
私の方がより多く慰められてるかな。
ヒヨドリ、シジュウカラ。メジロ。そしてガビチョウ。
今のところ、この4種類の鳥たちですが、一日眺めていても飽きないくらいです。
シジュウカラがすこぶる付きでかわいいです♪
ヒヨが意地悪して追い払うので、メジロたちは餌台の近くまで来るのですが、なかなか
それ以上には近づけない。
ガビチョウというのは、特定外来種ということで、餌づけなどしてはいけないのでしょうが、
そもそも何を餌としているのかもわかりません。
虫などつついて食べているのかな。果物とヒマワリの種の餌台には近づいてこず、ただ毎日来て、
いい声でさえずります。

でも、餌台も3月いっぱいかな。基本的には、野生にちょっかい出してはいけないと
思っているので~。
でも、ほんと。ずいぶん慰められていま~す♪

しほさん。ありがとうございます♪ ^^



Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは~。

ご心配おかけしてしまいました~! ><
おかげさまで、ようやく生活環境の変化に少しずつ慣れてきているところです。
私の風邪のほうは、すっかりこじらせてしまって、喉の痛み~高熱~しつこい咳~鼻水~
喉の痛み~熱~…の悪循環を(苦笑)繰り返すパターン入りしちゃってますが。><

師匠はさぞおつらくていらしたことだろうと、風邪の間何度も思いましたよ~。
ほんと。体調には気をつけないとだめですね。無理の効かない年になったんだな~。

声の方はどうにか変な声ですが、少しは出るようになってきました。^^

ありがとうございます。
元気な彼岸花に戻るのにあと一歩で~す!

No title

退院 よかったです。
鳥の餌台は素敵なアイディアです。
ご主人様の気持ちを和ませてくれる事間違いなし!
思いもよらない鳥たちが訪れてくれると思います。
埼玉の我が家にお腹が茶のこ小鳥がチラッと横切りました。
ああ…軽い双眼鏡が欲しくなりました。

彼岸花さん、どうぞ無理なさらずに。

Re:んさんへ

んさん。こんばんは。
WBCは残念でしたね~。
接戦の面白い試合が多かったので、十分に楽しませてもらいました。
まあ、選手たちは精いっぱいやったと思います。勝つこともあれば負けることもあるさ。(笑)

国会の方は笑ってられないですね。
自民とおおさか維新の質問者は、えげつなかったですねえ!
籠池氏を悪く印象付けして、問題をはぐらかそうとするのに必死で、もう恥も外聞もない。
ぎゃくに、あの(!)籠池氏が潔く見えてきたくらいですから、逆効果だったんじゃないかな。
『トカゲのしっぽ切り』と籠池氏が言っていましたが、まさにそんな感じですね。
彼一人を悪人にして、安倍政権やその他関係官僚や政治家の関与に追及が到らないように
するのに必死。

そもそも同じ穴のむじな。一国の首相及びその夫人が、あのような人物と親和性が高いことを
これまで恥もせず公言し、許してきたことが今回の問題の本質です。
自分たちに類が及ぶとなると、その親和性のあった人物もああやって冷酷に切り捨てる。
それが政治家や官僚というものなのかな、ということを見せつけてくれました。

政治家も官僚たちもそうですが、一国の政治行政を預かる『公務員』が、権力者の意向を忖度して
特定の集団および個人に便宜を図る…そんな憲法違反の疑いをもたれるような体質が、
この国に強いこと自体が問題です。
今、とりわけ、日本には、そうしたことを起こさせないようにするための自浄装置が弱体化
していっているように思います。それが何より恐ろしい。
アメリカや欧州衰えたりといえども、そこにはまだ、反骨の野党や司法やジャーナリズムや、
何より国民の厳しい目線がある…それらが死んでいない限り、政治の自浄力はあるのですが…。
日本は、それらが『忖度』ばかりしますからねえ…

この頃急に『忖度』という言葉があちこちで取り上げられるようになってきたけれど、
私は、ちょうど2年ほど前に『沈黙…意見を呑み込むということ忖度するということ』という
記事を書いています。これまた最後まで仕上げていないシリーズ記事なんですが、
その書こうともくろんで書ききれていないままにしていた続きの部分が、今の日本の状況を
予見していたような気もします…

二年前も絶望していたけれど、二年後の今はもっと状況が悪くなっている。
絶望するのを通り越して、笑っちゃうくらいですね! ><

んさん。ありがとうございます。






こんばんは。

ともあれ、ご無事なコメントを拝見して、
どれだけほっとしたことか!

今宵はそれしか言葉にできません。。。

WBCも

終わっちゃったし。

選抜は・・・
おっ!我が広島県代表の呉はまだ残っとるわ。

相撲は稀勢の里が星の数で1歩連覇に近くなった様じゃし・・・

あ・・・あっ!ああああっ!籠池の証人喚問を忘れるところじゃったわ!
また、聞いてるだけで反吐が出そうな持論の展開を聞かされるのは苦痛じゃがのう。

自民党の質問が嫌らしそうな気がするのう、籠池に地獄に引き込まれるのを防ぐ為に形振り構わずの質問で何が何でも逃げる気じゃろうが・・・

右翼の思想を支持するわけじゃないが、籠池のおっさんにはせいぜい頑張ってもらって自民党の極悪印象付けにしっかりと貢献して貰いたいもんじゃのう。

民進党は・・・無理するな!無茶するな!できれば黙ってろ!変なツッコミいれて藪から様々な大蛇や毒蛇、最悪ヤマタノオロチ召喚なんて事態を引き起こすんじゃじゃねえぞ!解党じゃ済まない事態に陥るような事だけは避けろよ!

(まあ、わし的にはポンコツ民進党が消し飛ぼうが無問題なんじゃが)

でも、結局はグダグダの幕引きになっちゃうんだろうなぁ・・・

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは~。
心配かけてごめんね。><

でも、おかげさまで、新しい生活のパターンに、それなりに少しずつ慣れつつあります。
なんとかね。入院前と同じくらいの夫婦二人の暮らしのレベルがこれからも維持できれば、と
思っているのですが。

模様替えでは、お婿さんが大活躍してくれて、手すりには本当に助けられています。^^
退院の翌々日には、もう、あっという間に要所要所に手すりつけてくれましたから。

おまけに、可愛らしい鳥の餌台まで作ってきてくれて、ベッドから見えるところに
取り付けてくれました。^^
今日はね。ヒヨドリのほかに、メジロ、シジュウカラ、ガビチョウ(画眉鳥)が
訪ねてきてくれたんですよ。

今はまだ、家を長く空けられないので、一日家にいて、縫物などしています。^^

声はね。まだ完全じゃないですけれど、とりあえず、ひとと話せる程度には治りました。
でも、風邪はなかなか抜けない。今は、鼻に来ていて…、そのうちまた、喉に来るのだろうなあ。
すると、また熱が…。私が風邪をこじらせたときの悪循環パターンなんです! ><
クウ―ママさんもお風邪だったのね。こじらせないようにしないとだめですよ~~~!
風邪の時は体力温存するのが一番。
大根蜂蜜漬け。美味しい~♪ ^^








Re:mtz-tosiさんへ

mtz-tosiさん、こんばんは。

はい。おかげさまで、つれあいも私も少しよくなりつつあります。入院前より明らかに
要介護の度合いが進行しましたが、それはそれで、慣れて行けば、それが日常となり。^^

そうですか。お母様も、そうやって、退院後少しずつ脚元がご快復なさったのですね。
それを聞くと、希望が出てくるような気がします。^^
人間の体は、とりわけ、年をとってからは、使わないと、あっという間に機能が低下して
しまう。本人には酷でも、出来る限り、寝たきりになるのを先延ばしにできるよう、
がんばって歩いてもらいたいなあ、と思います。

政治の状況は、ほんとうにひどいですねえ。
共謀罪法案は閣議決定されてしまいました。
安倍政権になってから、教育基本法等、まずは教育に手をつけ、秘密保護法で、国民の知る権利を
奪い、ネット監視法そして今度の共謀罪法案と…、この政権は、憲法に保障された国民の自由権や
生存権などの諸権利を縛る方へ方へと突き進んでいます。
それなのに、『アベノミクス』という絵に描いた餅同然なものに目くらましされて、国民自身が
安倍政権のようなものを、ここまで支持してきた、というのが、情けないというか、なんとも
かんとも…、まったく、どこに怒りをぶつけていいのかわからないです。

ここに至ってもまだ、連合の顔色ばかりうかがって、『安倍自民党と違う政治』を、明確に
方針として打ち出せない民進党の罪は、すこぶる重いですねえ。
もうすぐ都議選がありますが、民進党都議の票は、小池新党に根こそぎ持って行かれるんじゃ
ないかと思っています。都議選の敗退の影響は、当然国政にも及ぶ。
民進党は、これからも先細りするだけでしょうね。

国民の中から、自公ではない、無論おおさか維新や民進党でも、共産党でもない、国民目線に立つ
第三党が生まれ出てくるしかもう、日本の政治は希望がないと思います。
スペインのポデモスなどのようなね。
ただ、日本で、そういうものが生まれてくるか、というと、日本には、西欧社会と違って、
『市民運動』の分厚い伝統がない。
なにしろ、『市民運動』というものが、特殊な人々のする『変なもの』ででもあるかのような、
その程度の認識しかない国民性ですから…

私もいろいろがんばって書いてきたけれど、国内を見ても、国外を見ても、なにかどこもここも
『どん詰まり』の印象。
『言葉』が力を失い、その場その場の『気分』が、世界をまでもを動かしていくおかしな時代に突入
きているように思います。
何が正しくて、何が間違っているのか…それさえも語りにくくなってしまった時代。

今、自分の生活自体が身動きの取れない状況のなか、そういう社会状況を見させられているのは
ほんと、気持ちが落ち込みます。><
でもまあ、『思考』だけは自由。
どこに希望があるのか、どういう世界が考えられるのか…、頭だけを働かせて、少し
今は、世の中を見つめていようかと思っています。

パソコンは何とかしないとどうしようもないのですが、すぐに切り替えができるかどうか…
これも体勢が整うまで、しばらく、休むことになるやもしれません。
何もかもがいっしょくたにやってきますね~~~!><

いつもありがとうございます!









No title

ごぶさたでした><:
ご主人様、退院なさったんですね。
手術も無事済んで、一息ですね^^
お婿さんが付けてくれた手すりが、きっと脚力の向上になるでしょうし。
彼岸花さんの美声も、じきに聴かせられることでしょう^^

くれぐれも 無理 なさらず ですよ〜〜

今日も、前都知事、責任をすり替えてましたねぇ(怒)
たまにテレビ見ると、頭から湯気が立ちますーーー

No title

退院おめでとうございます! 声の回復おめでとうございます。これから美声が戻りますよ^ ^

そうですか、うちのPCもかなり古くなってきたので、無理やりWindows10にしてからめっきり動作が遅くなりました。新しいものに変えるのも結構な出費と手間ですよねぇ。

年とともに脚力が弱る、入院すると動かないのでさらに弱る・・仕方ないと思いますが、手すりがあると転倒の危険が少ないので、段々脚力が回復されると思います。私の母も、退院後、どんどん歩けるようになってきた経験があります。

週末に各社の世論調査をみて、あまりに安倍内閣や自民党の支持率が下がってないので驚きました。これだけいい加減な政治(南スーダン、森友、文科省天下り、共謀罪・・・)をやって、国会答弁も酷いのに。

民進党など野党がだらしない?国会質問などで頑張っていると思いますが、原発問題など、あまりにふらふらしている、アピール性がない、など、もっとしっかりしてくれよ、と言いたくなります。メディアの報道のせいにしたくないですが、したくなります(日本語になってないですね^ ^;;;;)。

 日本は形式だけの民主主義の官僚独裁?、米国も格差、分断、差別、・・・、アジアもアフリカも中東も欧州も心配ですね。。。心配してもどうしようもないですが、無力ではない、と思いながら、何をすればよいのやら、という感じです。

家内からは「そんなことでストレス貯めるのはつまらない」といいます。これは正しい見立てですね^ ^;;; ストレス貯めるのはつまらない・・・

小鳥の鳴き声は癒されますね。これから本番の春を楽しみましょう。

Re:mtz-tosiさんへ

mtz-tosiさん。こんばんは。

暖かくなりましたね。^^

おかげさまで、つれあいは、退院してきました。
心配だった、S字結腸に出来たポリープの先端の癌化した部分も、開腹手術なしに
内視鏡手術で切除することが出来ました。ポリープごと除去したので、大丈夫ですよ、
とお医者様は言います。

ほぼ一カ月に及ぶ入院生活で、それでなくても弱っていた脚の力がさらに弱って、
家に帰ってはきたものの、自分で歩くことが困難になり、ほぼ介護状態というか、
寝たきりの半介護状態になっています。
でも、お婿さんが、トイレまでの動線の要所要所に手すりをつけてくれたので、それに
つかまって伝い歩きできるようになり、脚の力もゆっくりとではありますが、回復して
行くのではないかと思っています。

病院への行き来や、煩雑な介護認定の手続きや、退院後の生活の環境作りのための住宅改装など
ずいぶんエネルギー使って、私もくたびれてしまいましたが、>< ようやく少し
落ち着きかけてきたところです。
3月1日、突然声がでなくなってから、ほぼ20日。ようやく『ただの息の音』ではなく
『声』らしいものが出るようになりました。まだすごく変な声ですけれどね。
彼岸花さんの美声が台無しです!(笑)

世の中の動きは、そんな中でも把握して行っているつもりですが、ひどいですねえ!
安倍政権になってからのこの国。トランプのアメリカよりも状況は深刻だと思います。
またもう少し落ち着いたら、ブログも書きたいのですが、パソコンも、いよいよ
買い変えねばならず、そちらの方もこれから大変です。><

今、唯一の楽しみは、娘たちが作ってくれた鳥の餌台に来る小鳥たちを観ていること。
今のところ、餌台に来るのは、ヒヨドリとシジュウカラだけですが、ガビチョウという
外来種の、素晴らしい鳴き声の鳥も遊びに来るし、メジロもいることはいるので、
本格的な春が来て、鳥たちの餌も野山に満ちるまでのあと2週間ほどは、鳥たちを
庭に呼んでみようかな、などと思っています。^^

心配おかけしてしまってごめんなさい。ありがとうございます♪




No title

久しぶりにこのBLOGを訪問させてもらいました。

3月8日の記事で、ご主人と彼岸花さんが、同時にダウン、大変心配しておりました。その後、暫くバタバタし、落ち着いでPCに向かうことなく過ぎていきました。

キャンドルを灯すことまで回復されたのでしょうか? 声は出るようになったかな?
 彼岸と共に春が一度に来たような感じで、彼岸花さんも回復されたかな?

今年の3月11日の午後は、ばたばたして黙とうも何も忘れてました。しかし、テレビや新聞の記事で、再度思い出しました。あの日を忘れないで国の方向を定めないといけないなぁ。 現実の政治は、早く忘れたいようだが・・・

mtz-tosi

Re: んさんへ

んさん。こんばんは~~~。

ちょっとつれあいの退院後の環境作りなどでバタバタしていて、返事が遅れて
ごめんなさ~い!

森友学園関係の騒動は、ついに安倍氏その人のところへ飛び火しましたね。><
まあ、真相はわからないけれど、もともと、一国の総理大臣およびその夫人が、特定の
思想を持つ個人及び団体に、その親密さを利用されるような関係になっていたということが
おかしいのです。
あのようないかがわしい人物およびその学園を、夫婦そろって褒めあげていたのですからね。><

どっちもこっちも、…あきれてものが言えませんね。

んさん。ありがとうございます~!



まあ(笑)

今更ながら安定のポンコツっぶり。

民進党のやつら、神輿として担ぎ上げた蓮舫をもう卸そう云々と・・・

連合に「原発0だって!何言ってんの!」と一喝され、もうビビって蓮舫代表トーンダウン・・・

あと、大阪の極右小学校の代表・・・あ、退任したって嘯いてたけど。

まんま詐欺師だよね、持論は大声で威圧的にしゃべり、不都合な質問はすぐに論点を変えてまともに答えない・・・

あれ?これって、安・・・ははっ( ´艸`)なぁ~んだぁ~よく見たら類友じゃん!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード