『キャンドル・ナイト 76』


76回目のキャンドル・ナイトだ。


キャンドル・ナイト76③




実は、義姉が亡くなって、その葬儀に行っていた。
と言っても、家には介護の必要なつれあいがいる。
一人残していくのは心配だったが、食べるもの必要そうなもの、みな身近なところに用意しておいて
早朝4時台の始発に乗って新幹線に。
そして葬儀にだけ出てまた新幹線でトンボ帰りという慌ただしさだった・・・
家に帰り着いたのは、夜10時過ぎ。
ふ~ぅ・・・

しかし、義姉は、15年間病いと闘って、雄々しく美しく逝った・・・
若い頃、元ミス○○○というような経験もあったひと。病と闘った痕跡も、年齢の刻む
残酷なしるしも感じさせないような、ふくよかで美しいとさえ言える死に顔だった・・・

兄とも15年以上会っていなかったが、義姉と同じ歳の兄は、体つきも昔のまま、大きな声も
昔のまま、あまり年齢による衰えをきたしていないのを今回知ることが出来て、少し安心した。
お互いに年を考えれば、もしかすると兄と妹としてのこれが別れになるかも知れないと
覚悟して行ったのだが・・・

否応なしに迎える老いのこと・・・
無論。6年前の大震災と原発事故のこと・・・、九州の大雨被害・・・
命について いろいろ思ってしまう旅であった・・・

心楽しむ旅では無論なく、家に残してきた体の不自由なつれあいのことを案じつつの旅。
それでも家から離れて一応『旅人』の境遇に我が身を置いてみれば、家に居ては考えない
だろうこともあれこれの思念となって胸の内を通り過ぎていく・・・

と言っても、新幹線の行き帰り、と言うだけの景色しか見ていないのだが。
新幹線の車窓からだけ見る景色は、たいして面白いものでもないのだけれど、
なにかいつも好きだ・・・。
新幹線の窓と同じ高さにあるオフィスビルの一室の窓の内に働く人の姿・・・
向こうはもちろん新幹線の窓から私に見られているなどとは知りもしないわけだが、
今の今、眼下の交差点を渡っていく白いワイシャツ姿の青年の顔や仕草がはっきり
見えたりもする・・・
まあ、なんと工場群がいっぱいあることか・・・超一流企業のも、小さな工場も・・・あそこでは
やはりそれぞれに暮らしや日々の想いを抱えた人々が、今日も働いているのだ。

ずっと昔…
高校を卒業してわずか3か月の間だけ、会社勤めをしたことがある…
母校が探してくれた東京の株式一部上場会社の技術課勤務だったのだが、
大学にやはり行きたくて、学費のあても受験しても通るあても何もないまま、
若さの勢いで、3か月で退職してしまって、不安定なアルバイト生活に入ったのだった・・・
だが、その3か月の間のOL経験は、いつも妙に懐かしい。
お昼になって社員食堂に行くときのあの感じ、お昼を食べ終わってわずかの残り時間に
同じ課の人間たちが輪になってバレーのトスを楽しんでいたことなど・・・
新幹線から見えるあれらの工場の一つ一つに、若い頃の自分自身がいるような、
そんな気がすることがある・・・。
沿線に続く田んぼの光景。その青田の中に一軒だけぽつんと、民家とも倉庫とも
つかぬ建物が立っていたりする。
あそこにひとがもし住んでいるのなら、夜はさぞかし寂しいだろう…でも、なんていいのだろう!

決して美しいなどとはお世辞にも言えないそうした沿線の景色に、いつも私は、美しい
観光地に行った以上の旅情というか、旅の興趣を感じる・・・

東京駅を出てすぐの巨大なビル街で以外は、実はいつも新幹線沿線に人間の姿というものは
案外少ない。稲が青々と育っている田や耕作放棄された畑地や、人気の見えない工場群や、
東南側にぐるりと小山が重なってあって、なにかこう・・・見ていて寂しさと圧迫感を感じてしまう
ような土地に、ひっそりと立つ新しい建売住宅の数々・・・それらにも人の姿は見かけない。

だが。当然のことだが、車窓から姿は見えずとも、それらに人々は生きている・・・
新幹線と並行して走る農道を行く軽トラックにだって、当たり前だが誰かが乗っているわけだ。
そう思うことは、なにかふっと涙ぐんでしまいたくなるような感動というか、人々への共感を、
いつも私の胸に引き起こす。

いつ見ても同じように見えて変哲もない新幹線からの光景ではあるけれど、実は気をつけて
見ていれば、そこに今の日本の現状の、さまざまな姿が、様相を変えて現れていたりもする。
一年前に乗った時よりは明らかに増えているように見える沿線の太陽光発電施設の広がりは、
一種の異様さと非現実感を持っていきなり目に飛び込んでくる・・・
ああ・・・耕作放棄地が増えているようだなあ・・・
ああ・・・ニュースにもなった静岡の河川の異常渇水。今も解消されていないようだ・・・
それに比して、木曽川、長良川は豊かな水量を見せて流れていて、ほっとさせる・・・
東京は空梅雨で、我が家の裏の川も白い河床が見えてしまっている。 だが、
どこでだったかな、関東の少雨と晴天続きが嘘のような雨の光景もいきなり現れた。
それほど距離のない山々が見えなくなるほどの激しい雨の中に新幹線が突っ込んで、
私ののぞき込む窓にも雨が横殴りに吹き付けていたかと思うと、10分後くらいには、
乾いた道の光景が来たりもする・・・

それらの脈絡もない光景を通じてなぜかそれでも感じるのは、日本の『疲弊』である・・・
日本も老いたのだな、という想いである・・・
無論、新しく勃興してくるものもなくはないのだが、また、日本経済の土台骨を長く支えてきた
有名企業の広大な、美しく整備された工場敷地なども次々に窓外には現れてきて、日本経済の
底力というものは信じられるのだが、それでもそれらの力や勢い、というよりは、やはり
過去には新しく生き生きしていたであろうものらの否応無しの老朽化のほうが、どうしても
目についてしまう・・・。
さび付いていろいろなものが剥がれ落ちたままに、外装のメンテナンスもされていないような
建物や工場群のなんと目につくことか・・・

それらの光景から感じるのは、『あきらめ』にも似たある種の静けさ、だ。
その一方で、それでも生き抜いていこうという人間のたくましい意思だ。

新幹線沿線の景色を見つめ続けていると、いつでも私は、そこに確実に生きている
姿の見えない人々への共感に、胸がいっぱいになる・・・

そうして。また、政治のあるべき姿のことを思ってしまう・・・

支持政党とか思想信条とか、派閥論理とかそんなものを超えて、政治は、生きている現実の
人間を大事にしなくてどうする!と思ってしまうのである。
それは、つい頭でっかちに理想を語りがちな自分への痛い認識でもある・・・

新幹線に乗ると、いつも、一億三千万分の一の暮らしが、ほんの一部だが、見えてくる
ような気がしてしまう…  
その中に私も無論いる・・・東京郊外の、小さな我が家の窓の灯りもその中の一つだ・・・

そして。
ああ・・・!このあたりは、2年前、娘と共に乗っていて、うたた寝から覚めたら急に雪景色に
変わっていたあそこだな、などとも思う。娘が隣で、連日の仕事に泥のように疲れて眠っているのを
『雪だよ』と言って起こしたことなども・・・。

私のように、たった一度トンボ帰りしただけで疲れてしまう人間などお笑い種。
仕事で日常のように東京ー大阪間を一日のうちに往復する勤め人なども新幹線には
当然乗っている。そういう人種らしききちんとした背広姿の一団も整然と乗り込んできたり
するのだが、そういう人々の旅慣れした振る舞いは、いつも美しいなと思ってしまう私である。

いつも東京に帰り着くのは7時過ぎだ・・・横浜あたりからの大都会の夜景は、文句なしに
華やかで美しい。高層ビル群の窓窓には煌々と明かりが点り、まだ仕事をしている
男女の姿も新幹線の窓からは見えたりする。
これまた私には縁のない世界だったが、この華やかな姿も日本の一つの現実ならば、
わずか数時間の日本一部縦断で見た光景の一つ一つもまた現実の姿。 

難しいことを言おうとしているのじゃない。
生きていくというのは、なんと愛しいものか、と、新幹線に乗るたびに思う。
そのことだ。



















南亭さんバナー②




心ひとつに キャンドルナイト








葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
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Re:鍵コメさんへ

ご無沙汰しちゃってごめんなさい。><
でも、元気でいます。

うふふ。ちょっと楽しんでくださいね~。^^

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Re:NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは~。
こちらこそ無沙汰をおゆるしくださいね。><

はい、亡くなったのは嫂です。
兄にも嫂にも、15年ほども会っていなくて。
まあ、むこうも嫂の病気や年齢やで東京には出てこられない。私もちょうどその頃、
つれあいが大動脈瘤とか脳梗塞とか起こした時期でしたので、長い旅が出来なくなった。
お互いに行き来出来にくくなったまま、今回の別れとなりました。
体の不自由な連れ合いをひとり残して家を留守にするのはすごい心配だったのですが、
今会っておかないと、兄も私も歳。これきり会う機会もないままになってしまうかも
知れないと思って行ってきました・・・。

ありがとうございます。
気丈なひとで、最後まで弱音を吐くことなく、兄と庭の大きな桜やサツキなどを
静かにめでたりしながら、最後の日々を穏やかに過ごしたようです。

『惻々とした悲しみ』・・・・・・
そうですねえ・・・。
何と言って個人的には特別の苦労や心配があるわけではなく、私もまあ心静かな
日々を過ごせているとは言えるのですが、なんと言いますか、本質的な悲しみ、
と言うようなものは、この年になると感じてしまいますね。
『生の一回性』、というようなことについては、どうしても深く考えてしまいます・・・

それだけに、ひとりひとりの生を軽んじるような政治などには怒りを感じる・・・

この頃は、鳥や草花などの生き物が一番心慰めてくれます。
庭にレッドカサブランカが見事に咲きました。白いカサブランカも数本咲いています。
今年は、ダリアにもチャレンジ。
花人さまののような見事な大輪のは咲かせられませんが、中輪咲きのが今、
百合たちと一緒にささやかに咲いています。^^

ありがとうございます。
そうですね。つれあいとの日々。心穏やかに、静かに過ごしていきたいです。
お互いに元気なうちに、もっといろいろなところに行っておきたかったなあと
今になって思いますが、まあ、それは繰り言でしょう。><

師匠のブログ。楽しみに拝見しています。^^









Re:んさんへ

んさん。こんばんは~。

畑で獲れたてのトマトや茄子。美味しいだろうなあ!
自分ちでとれた新鮮なトマトでトマトソース。なんたる贅沢!^^
トマトソースは、作り置きしておくと、いろいろな料理に使えて便利ですよね。
メンチカツの上にかけるのも美味しそうだなあ。
あとは、オムレツにかけたり、茹でたポテトと重ねてグラタン、というのも美味しい。

うう。新鮮な茄子の焼き茄子。ビールが飲みたくなりますね。
あ。んさんは、アルコールはあまり召し上がらないんですね。

新鮮な夏野菜を冷たい水で洗っているときってなんか幸せ。^^

んさん。ありがとうございま~す!

こんにちは。

ご無沙汰しております。

お話にときどき出てこられる、実のお姉さまではなかったのですね。
おっちょこちょいですから、最初はその方かと思いました。

それにしても、えにしの濃いお方・・・

遅くなりましたが、心からお悔やみ申し上げます。

何度か前に書いておられた「惻惻」とした思い。
この言葉が今も深く心に残っております。

連れ合いさまとの日々、大事になさってくださいますよう。

冷たい麺は

夏場の友といえば友なんじゃが・・・

今年はトマトが調子いいんで、もう生食じゃ処理しきれんで。

玉ねぎ、ニンジン、ニンニクなどと一緒に刻んで炒め煮にして簡単トマトソースに。

実食時にベーコンやキノコ、生トマトを追加してのミートソース風にしてパスタと和えたり、メンチカツ等のフライにそのままぶっかけたりして食べてます(まあ、食べるものに合わせて多少の味の調整はしますが)

茄子を焼いて麺つゆとおろし生姜、鰹節て食べたりで。
簡単なものではレトルトカレーに厚めにスライスして焼いたものをトッピングしても良いですね。

Re:んさんへ

んさん。こんにちは~。

『一狩りしようぜ。』って、ろくでもない政治家たちを一掃するのかな?と
瞬間思いましたが、草刈りですかあ!(爆)
と笑っちゃいけない。草刈りは大仕事ですよね。
我が家みたいな猫の額どころか、ネズミの額くらいしかない庭でも、草むしりは
大変。ましてやほんとうの畑となると、うう・・・、想像しただけで大変そうです。

ほんとですよ。熱中症にならないよう、水分と適当なミネラル成分は、あと休息は
十分にお取りくださいね。
そうそう。暑いからと、つい冷たいものばかり食べたり飲んだりしてしまいがちですが、
そうすると今度はおなかに来たり、なんか体力なくなりますよね。
逆に温かいお茶とか栄養価のあるスープとかも召し上がってください。
私は、身体壊したあとなどには、韓国料理の参鶏湯(サムゲタン)を食べます。
ふうらふらしながらでも頑張って一駅先のデパートの食品街の韓国食材のお店兼
軽食も出来るとこに行って、サムゲタン食べる。あとはそこで売っているサムゲタンの
レトルトパック(980円くらい)も、いよいよ動けないときのために買っておきます。
鶏肉たっぷり、二人前くらい入っていて、レトルトでもかなりおいしい。
炊飯器でも材料さえあれば簡単においしくできます。作り方はネットにいっぱい
載っています。餅米やお米でなくとも冷やご飯利用でも。
時々私は自律神経失調症になってひどいときには3,4日くらい水も飲めないくらいに
吐き気とめまいに襲われることがあります。そうなったときの回復後のまず一食めは、
梅干しだけでおかゆか、刻み青ネギだけ入れた讃岐うどんふうの素うどん(味は絶対これ。
関東風の甘くて濃い醤油味は食べられない)。

そしてちょっとそれで回復してきたら、サムゲタンです!^^
さっぱりしてるのに栄養価豊富で、病後の胃腸の弱ったときでも食べられる。
後は、瀬戸内の鯛の切り身(二枚おろしなど骨のあるもの)を買ってきて、一塩して
ちょっとおいた後、魚焼きグリルでこんがりおいしそうに焼き目がつくほど焼きます。
それを、濃いめの味付けのお味噌汁の中に入れて一煮立ちさせます。
三つ葉を最後に山ほど散らして出来上がり。隠し味にちょっとお砂糖かお酒入れても。
魚臭さが気になるなら、ショウガの絞り汁入れても。
スダチの季節になったら絞り汁入れると魚の臭み消しになるでしょうね。
でもとりあえず私は、濃いめの味噌の香りとたっぷりの三つ葉の香りだけでいいかな。
これもタンパク質と塩分で元気が出ま~す。これ一品でご飯が食べられる。^^
これは、昔、母が、お正月の鯛の尾頭付きの残ったのをお味噌汁に入れてくれたのが
めっぽうおいしかったので、自分でも作るようになりました。

後は、冷や麦とか冷や素麺じゃなくて、茹でたひやむぎなどに、茄子、ネギ、鶏肉、
マイタケ、椎茸など入った醤油とだしとみりんベースのおつゆを作って、かけて食べます。
一般には、『にゅうめん』、っていう料理かな。
これはつれあいの福島の方でよく食べる料理で、あちらには『うーめん』という
うどんとひやむぎの中間くらいの太さの乾麺があるので、それで作る。でも、
冷や麦でも素麺でも大丈夫。
最初に、ネギと茄子と鶏肉を少量の油で炒めてから煮込みます。寒い季節なら熱々のを、
暑い季節には冷やしたおつゆで。私は冷たい、とまで行かない生温かいくらいの
おつゆで食べるのがいいかな。おなかも冷えないし。
台所の残り野菜ででも作れるし。でも、ネギは必須。

うう・・・今晩のご飯は何にしようかな・・・

具たっぷりの冷やし中華にでもすっか?(結局、冷たい麺か~~い! 爆)

一狩りしようぜ!

と。いや、一(草)刈りしてきました。

まあ、汗が噴出す噴出す。

水が入る入る(熱中症予防にね)。

結果、腹がタプタプ、疲労度(当社比30%アップ)と表示したくなるほど疲弊しちゃってます。

最近天気が悪くほっといた自分も悪いんですがね。

午後は・・・冷たいモノは控えとかんと夏バテが進行しちゃいそうじゃのう。

Re:クウーママさんへ

クウーママさん。こんにちは。

嫂ね。私はなにもしてあげられなかったんです。><
兄とも15年も会ってなかったくらいですから。
父母のお墓参りにも帰っていない私は、ほんとうに親不孝、兄姉不孝の
極楽とんぼです。
まあ、お互いに年で、行き来をするのが年々大変になった、ということもあった
のではありますが。

つれあいは、だいじょうぶで留守番していました。でも、『食べてね』と言って
食べやすいように、開封しやすいようにと用意しておいたものにもほとんど手をつけず。
ああ、私がいないとこうなるんだなあ・・・というありさまでした。><

そうそう。車窓から見る景色は、都会のそれであれ、山中の一軒家であれ、なにか
人恋しい想いにさせてくれますね。とりわけ夕暮れになって家々やビルに灯りが
ともっていくと・・・。
自分の帰るべきところがそこにあるような、そんな気さえする・・・

お部屋の冷房。よかった。
あっても冷房が苦手なのでつけられない、と言う方も多いですよね。
私も、真夏でもソックスはいてます。
この暑さは異常。東北や北海道がこんな気温なんて。日本だけの特異な事象なら
ともかく、世界的規模で気温は確実に上がっていると思います。
地球の未来がほんとに心配。

うんうん。クウーちゃんのためにも、遠慮してて無理しないでくださいね~。
今日も、買い物から帰って手洗おうと水道の蛇口ひねったら、結構な温度のお湯がでたので、
あれっ?さっきつれあいにお風呂使わせた後、湯沸かしつけたままだったのかなって
確かめたら、スイッチは入ってない。
水道の水が、気温の高さでお湯みたいになっちゃってんの。ただぬるいなんてもんじゃなく。
買ってきたアイスも、念のためお店で無料の氷をもらって一緒に入れて持って帰ったのに、
家に着いて見ると、なんか溶けかけている・・・
ほんと。異常な暑さです。
でも、今後ももっともっと日本列島の気温は上がっていくような気がする。
日本も亜熱帯気候になっていっているんじゃないでしょうか・・・
うえ~ん!

ヒバ精油。制汗剤にもなるの?
私は、市販の制汗剤ってまず使わないのでいいこと聞きました♪
今度シュッシュしてから庭に出てみよう。蚊よけ虫除けにも制汗剤にも清涼剤にも
なるなんて、なんてすごいんだ?^^
うちの方も暑さのせいか、蚊も例年よりは少ないみたい。
それでも、庭で水まきなどしていると、すぐに寄ってきます。

バジルとイタリアンパセリの苗を買ってきて、鉢植えにしてありま~す。
ピザトーストなんか作ると、ちょっと摘んできて散らす。

キャンドル・ナイト。続けます~。^^
ありがとう~~~~~♪


No title

こんばんは〜
あ。書き込んでる^^  わっ  嫂様の・・
長い闘病なさったんですね・・
彼岸花さんも、たくさん気遣いをなさって来られたことでしょうね。
お悔やみ申します。

ご主人様は大丈夫でしたでしょうか。

車窓から見る景色は想いが広がりますね。
むかし友人にのせられて東名高速道から見た東京の夜景。
ビルビルビル の灯り・・ 1つの窓の内側には、大勢の人が働いてるんだなあと、あのビルひとつで田舎町の人口分の人が居そうではないかと思ったっけ(笑) そのひとりひとりの生活があるんだなあ・・と。

あのね、西日がガンガンの私の部屋に息子が冷房付けてくれました。
陽射しを跳ね返すカーテン付けてても熱くて・・

アパートだから壁に穴を開けない、窓に付ける簡易型のだけど。
一部屋だけで、台所も息子達の部屋もムンムン熱いのに、
ここだけ・・って申し訳なくて使えなかった去年‥熱帯夜3日だけ。
でも、今年は無理!  
去年の比ではない暑さなので、遠慮をなぎ払って(笑)つけてます。
クウーの痙攣が怖いですし。
私は長袖はおって靴下はいて冷房対策してクウーと一緒です^^

私が部屋を出ると、クウーも付いて来るのが困りもので、
部屋を出たとたんに、ハッハッします。これが痙攣の引き金に><:

なのであれこれ準備して持ち込んで、籠もっています。
それでも、深夜には冷たい風が入ってくるので助かります。

蚊除けになってますかぁ?  こちらまだ蚊を見てないです。
水溜まりも干上がってるからでしょうか?

あ、その薄めたヒバ精油をティッシュなどにシュッして拭くと、
市販の制汗剤よりずっとサッパリしますよ. 外出などに^^
ただ、猫ちゃんには使えないそうです。
そう言えば、制汗剤が乳がんの一因になってるという記事も有った・・

キャンドルナイトに慰められてる私としては、続けてもらえたらなあ  と
小声で 呟かせて頂きます^^:
でも、ローソクが無くなったときの気持ちを大事にしてください。

こんなに長くなって‥すみません・・

Re:クウーママさんへ

クウーママさん。こんばんは~。
返事が遅くなってごめんなさいね。

心配してくださってありがとう~。
はあい。我慢しないでクーラーつけて涼しくしてますよ~。^^
でも、なんと、今日あたりの最高気温は、盛岡の方が東京より高かったのでは。
北海道の方が沖縄より気温が高かったり、あのような大被害を出してしまった大雨が
毎年のようになってしまっていたり、本当に気候が完全に変ですね。

冷房に弱いクーママちゃん。どうやってその暑さを乗り切ってらっしゃるのだろうと
心配よ。
今日も、手芸材料やさんに行って、布地や毛糸など見ながら、ママさんのこと
考えていました。
まあだ梅雨も明けてないっていうのにね。これからが夏本番だと言うのに、はや、
もう夏疲れしそうですよね。早く夏になった分、早く秋が来てくれるといいけれど。

政治は、本当にひどいですね。
なんかなあ・・・まともな大人が政治をやっているのか???と思っちゃいます。

クウーママさん。暑い日々はしようがない。出来るだけ体力消耗しないよう、
用心しておからだ大事にしてね。消化のいい温かいもの食べてね。

ありがとうございます。あたしは元気。つれあいも元気です。^^
あのね。天然ヒバのオイル、小さな瓶を手に入れて、水で薄めて、蚊が入って
こないよう網戸などにシュッシュしてます。お部屋の気分転換にも~。^^






Re:しほさんへ

しほさん。こんばんは~。

キャンドル・ナイト。いつも見に来てくださってありがとうございます。^^
しほさんも小さなろうそくを。わ~、一緒にキャンドル・ナイト、ですね。
このいつもの小さな亀山ローソク『豆ダルマ』も、一箱が90本入り。娘たちが
2011年の3月15日に、東京で計画停電を前に店店から懐中電灯、ろうそく、
電池の類いがあっという間に売り切れてなくなってしまったのを、あちこち探して
買ってきてくれたものです。
あれから6年4ヶ月。キャンドル・ナイトは76回。毎月ともし続けて、
亀山ろうそくちゃんも残りわずかです。
単純にいえば、あと14回分。すなわち14ヶ月分。ろうそくちゃんでなかった月も
あるので本当はもう少しありますが、全部使い切っちゃったらどうするかなあ・・・
また新しい箱を一箱買うのかな。
・・・そのときになってまた考えます。><

韓国でも、フランスでも脱原発とか。
あれほどの事故を起こし、大地を、海を、空を汚して、そしてひとの心には
悲しい分断までをもたらしたのに、日本で脱原発が進まないばかりか、次々に
なし崩しに再稼働が進むって、いったい何なんでしょうね。

しほさん。しほさんの小さなろうそくの炎も、きっとお話でもするかのように
かすかに揺れていたでしょうね。
ありがとうございます!




No title

政治も天気もめちゃくちゃで、言葉が出てこないですね。
ただ、灯りを見つめています‥

こちらも熱帯夜です。
でも、きっと、そちらの酷暑とは比べものにならないかな・・
彼岸花さん、どうか冷房を効かせて下さいねぇ。

No title

こんばんは。
彼岸花さん、11日のキャンドルナイト 待ってました。
今日は特別な日です。
私も小さなロウソクを灯しました。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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