『桜逍遥』

今さら桜?という気もしますが、それは関東以南での話。
これから桜が咲き始める、というところもありますね。

我が家は東京の西郊にありますが、山に近いせいか、都心の、上野の桜などよりは
毎年、一週間から10日は遅く盛りを迎えます。
染井吉野の頃の、家の近くの川は、こんな感じです。
およそ1.5キロくらいは、このような桜並木が川の両岸に続きます。


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枝垂れ桜の大木もあります。


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枝垂れ桜と染井吉野の競演。


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さすがに今は、染井吉野と山桜はもう葉桜になって、
今は、八重桜が綺麗です。
染井吉野の半数くらいはあって、桜の季節を長く楽しませてくれます。
日付設定が狂っていますが、この写真は皆、今年の桜です。


ね。いいところに住んでいるでしょう?^^



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そして。
これが私の、もっとも愛する桜の樹。
オオシマザクラです。匂い大島。
染井吉野に10日ほど遅れて咲き、素晴らしい香りがあります。
少し離れた橋の上からさえ、その芳香を嗅ぐことが出来ます。
花は純白。染井吉野より少し大ぶりの花です。
下を流れる川面の上にまで、大きく枝をさしのばし、
幹は一かかえもある、それは見事な桜です。


私の最も愛する桜








久しぶりに。

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『第五の敗北 市民運動考 其の二』


今日も私は、街頭に立った。
私の地区ではまだ署名集めは3月下旬まで続くからである。
署名集めをして思うこと。
また、脱原発・反原発のデモに参加して思うこと。



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『第五の敗北 市民運動考 其の一 』




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『原発都民投票 署名集め』


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『原発都民投票』 ②

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ほぼ一日おきくらいに、原発都民投票を都に直接請求するための
署名集めに行っています。

前にも言いましたが、これで原発が止められるわけではないでしょう。
まず、必要なだけの署名が集まったとしても、都知事と都議会が、都民投票に
剥けての条例をつくるのに動かなければ、投票は実現しない。
また、投票が実現したとして、署名集めをしていても痛いほど感じる通り、
この無関心な大半の都民が、どういう投票行動をするだろうか。
またさらに、もし都民が原発に『No!』という結論を出してくれたとしても、
それが東京電力、都、政府にどれほどの圧力となって、原発廃止へ
繋がっていくのか…
私自身が懐疑的であります。

それではなぜ、このように一所懸命外に出ているか、というと、
負けるわけにいかないからです。
ここで、『都民は原発に無関心なんだ!』と、原発推進の人々を安心させ
ほくそ笑ませるわけにいかないからです。

市民が直接政治に物を言う…そういう経験が、日本人は乏しい。
市民が、国民が、自分たちの暮らしや生命の安全に直結する問題に関心を持ち、
政治に参画していく…その先例を作り、国民にやればできる!という自信を
つけてほしいと願うからです。
大人たちのそういう姿を見て、次世代の子供たちにも、間接的に成功体験を
味わってほしいからです。

『原発の是非を問う都民投票』実施のための請願署名。約22万筆必要ですが、
あと1万1千筆余にまで迫りました!!!(2月4日現在)
無効になる分も見込んで、あと5万筆くらい?は集めたい。
余裕をみればあと10万筆と行きたいところでしょう…
署名は2月9日までと期日が迫りました!
ただ、私の住む市は、選挙があったため始まりが遅く、3月24日まで署名集めが出来ます。
他の区部、市部で足りないようなら、私の住む市の人は頑張らなくっちゃ!
そう思って、普段腰が重く出不精の彼岸花が、珍しく動いています。

寒風の中、街頭に立って呼びかけても、足を停めてくれるひとは少ないです。
それでも、わざわざ訪ねてきてくださる方もいらっしゃる。
「がんばってください」「お疲れ様です」という声かけもたくさんいただきます。

行きすぎる人々を見ながら、いろいろなことが頭を去来します…

「日本の人はまだまだ、服装や買い物の多さからすると豊かなんだな」とか、
「きれいなお洒落な格好した人ほど、冷たく通り過ぎるな」とか、
「なにも聞かずに署名簿に近寄ってきてくれるかたの多くはご老人。ああ!人の温もりを
求めておいでなんだな」とか、
「街頭署名などに対する偏見は、根がずっと深いのではなかろうか」とか、
ほんとにほんとにさまざまなことが……


私の想いは単純です。
政党だの、反原発だの脱原発だの厭原発だの、立場などどうでもいい。
子供たちに対して、大人はいい社会を作る責任がある。
そのために努力すること、しかもそれは、世の中をよく変えられるのだよ!という
希望を、子供たちに、若い人々に与えたいのです。

この運動を提唱した中心人物でいられる今井一さんの、
「原発国民投票は、単に原発の是非を問うているのではない。人間としての
生き方を根本から問うているのだ」というような趣旨の言葉を
あらためて味わいなおしたいと思います……。

都民の皆さんに、あと一歩の頑張りをお願いしたいです。


『みんなで決めよう!「原発」都民投票』

http://tomintohyo.blog.fc2.com/






『短歌』 其の四

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『新年に』

皆さま。
新年のご挨拶謹んで申し上げます。

昨年は言葉に尽くしがたい悲劇の年でした。

ひととはなんだろう…人間の存在価値とはなんだろう…
そう心に問い続ける一年でありました。

そんな中でも 残されたひとは、強く生きていかねばならない。

悲劇は新たな絆を生みました…
絆を強めた人々もいました…
昨年は婚約や結婚に踏み切った男女が多かったという…
我が娘もその一人でした。

式もあげぬ、入籍をしに役場に行っただけの密かな結婚。
それでも母は 二人に 晴れ着を縫いました。


若い体に。 放射能は。
原発事故のために切れてしまった絆はどうしてくれるの!

あたし、子供が持てるの?と、まだ幼い顔の中学生が問う。


悲痛な叫びは、彼らの心を揺さぶらないのだろうか!


…怒りのブログは今年も続きます。
政治とはなんだろう…
国とはなんだろう…

どうか、本年もよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。




2012 年頭に









『2011年 年末に詠む 』 短歌其の二

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倶楽部なんちゃって俳人 







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『短歌』 其の一


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『戯れに』

写真俳句





心に深く思うことはかずかずあるけれども、
想いが表現力に勝れば、立ち竦むしかない。

…そんな中、こういう表現の方法もあるよと、『南亭雑記』ブログの
南亭師が、写真俳句、というものを教えてくださった。

…書かねばならぬことは山積している…。

だが、現実が、どのように長い言葉であっても言葉を超える苛酷なものならば、
いっそ言葉を絞れば逆に伝えたいことに近づけようか。
しかし、わずか17文字に想いを込める…
その厳しさは、南亭さんや、『人を笑わず人と笑う…田舎匝瑳の書斎から』ブログの
スキップさんのところで、いつも拝見して、なんとなくこれまでも
自分が作るとなると腰が引けていた。
しかし、写真が入れば、写真の力も借りれば、少しは…?
甘いかな…。
というより、いずれまた、何千字というものに私は戻るのだろうな!(爆)

やってみるべし!
彼岸花の 写俳第一作!

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                   お借りいたします。
                  『俳人倶楽部』加入者No.???


「むぐ!」と、口を噤んでしまった彼岸花を、有形、無言で励ましてくださった
皆さまに感謝。









プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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