『一年の締めくくりに』

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                        平成25年7月30日。小豆島の夕暮れ。


平成25年という年も、いよいよ今日一日。
ここを訪れてくださった皆様に、こころから一年間のご厚情への御礼申し上げます。


政治的には、悔いばかりの残る一年でしたが、私自身の個人的なことでいうと、
5月には娘たちが結婚式を取り行い、また夏には、珍しく私ひとりの旅もして、楽しい年でもありました。
写真は、その小豆島への旅の時の一枚。
ちょうどこの日は、わたくし66歳の誕生日でもありました。
瀬戸内の夕景です。

来る年は、味気ない政治批判の記事ばかりではなく、彼岸花本来の記事も書いていきたいと
思います。

今年も一年間、お付き合いいただき本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。





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『キャンドルナイト 33』

ああ。
また。
キャンドルの夜だ………

怒りと情けなさで、あいかわらず口のきけない私。

キャンドルだけ灯します…


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すこし前、百円均一の店でふと見かけたグラス。
落葉の季節になったら、キャンドル灯そうと思って買ってきておいたものだ。
そう思いつつ冬になってしまった。



                         
心ひとつに キャンドルナイト




南亭さんバナー②


葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。



『特定秘密保護法に反対する!』 12.05国会前

12月5日。
下手をすると今日自公は特定秘密保護法案を本会議に上程し、また強行採決するかも知れない…
本当は明日6日、『秘密保護法廃案へ!実行委員会』主催で日比谷公園でまた反対集会があり
その後抗議行動ということだったので、それに参加するつもりでいた。
しかし、今日決まってしまうかもしれない…そう思うと居ても立ってもいられなくて、
午後家を出た。

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4時過ぎ、議事堂前につく。
どこで誰らがいつやっているか情報もなくとりあえず行ってみようとしていたが、東京新聞が
国会議事堂正門前と、参議院議員会館の2か所で集まると地図入りで報道してくれていた。
さすが東京新聞だ。

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議事堂前の様子。
う~ん…少ない。
原発に反対するデモの一番多い時に比べると集まりが悪いなあ…
あの頃は、警官が制止しても舗道から大通りに人があふれるほどだったが…。
やはり、中心になる主催者がいないと、ひとが集まりにくいのかなあとがっかりする。
そういえば、今日はtwitterなどでのデモ情報も見られず、拡散も無論見なかったし、
(私が見た範囲では)こんな大事な日に人が集まらないなんてなあ。
だが時間はまだ早い。
みんなが集まってこれるのはこれからかも。


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抗議の会場は、国会正門前と参議院議員会館前とに分かれているので、参議院議員会館前の様子は
どうか、見に行くことにした。折角ここまで来たのだから、全体の様子がつかみたい。
ひとり集団から離れて歩きだす。

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この、夕闇の中に沈む建物なんだと思いますか。

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『憲政の神様』『議会政治の父』と呼ばれた尾崎行雄を記念するメモリアルホールである。
尾崎は、当初は対外硬派として知られたタカ派であったが、ヨーロッパ視察で戦争の悲惨さを見聞し、
以後、態度を変化させ一貫した軍縮論者となった。
また、普通選挙運動に参加。婦人参政権運動を支持し、新婦人協会による治安警察法改正運動などを支援した。
また軍縮推進運動、治安維持法反対運動など一貫して軍国化に抵抗し、議会制民主主義を擁護。
しかし1930年(昭和5年)に満州事変の勃発後、軍部の政治介入が相次ぎ、政党政治は危機に陥った。
1932年(昭和7年)に犬養毅が暗殺されると政党内閣は終焉。尾崎はこの現状を憂慮して
「墓標に代えて」と題して遺言を執筆し、雑誌『改造』に掲載された。
翼賛選挙を批判。

三権分立という国の根幹を壊して、総理大臣を中心とする行政機関に異常に権限を集中させる
今度のこの法案を見たら、憲政の神様は嘆き怒るのではなかろうか。

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参議院議員会館前に来た。

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『全学連』などという懐かしい旗のもとに集まっている若者たちがいる。
正門前よりこちらの方が、生々しく抗議活動が行われている感じだ。
参議院議員に声を届けたいと願う市民の切実な想いが痛いほど伝わってくる…









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ふと空を見上げると、細い月と金星が。


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再び国会前に戻る。
ここで落ち着いて抗議鼓動に参加することにして、低い石垣に席をとった。
今日は日中はポカポカと暖かだったが、夜になれば寒くなるだろうと、貼るタイプの懐炉や
手袋やマフラーや防寒対策は準備万端。

…さて、ここからが長丁場だ…

最初心細かった人数だが、6時を過ぎ、6時半になり、7時…になると、勤めを終えて駆けつけてきた人や
twitterなどを見て人が集まっているのを知り、急遽かけつけて来た人などがどんどん増えて来た。
そうよ!こうこなくっちゃ!!!


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大通りをはさんで舗道のこちら側と向こう側で、それぞれに、マイクを使った大声で
シュプレヒコールを先導し、また太鼓などの鳴りもので群衆をリードしてくれている若者の
一団がいる。
大声で絶叫するので長くシュプレヒコール先導していれば、息が切れるのだろう。
男性数人と女性一人が時々交代しながら『秘密保護法絶対反対!』『自民党は恥を知れ!』などと
先導してくれるのだが、たぶんこの若い声は、いつも原発反対運動の時にやはり先導してくれる人たち
なのじゃないかな。
リズムのとりかたが非常にうまいのである。
おかしいのは、先日11月21日に日比谷公園からのデモに加わっていた時のことだ。
その時は、ドラム隊もいたのはいたけれど、長く続くデモの列のどこにでも彼等がいてくれるわけではない。
私がくっついて歩いていたのは、私と同じくらいの初老の人々の群れであった。
先導者がいない。時折誰かが拡声器無しで音頭をとるのだが、『原発反対!』というのと違って
『秘密保護法案反対!』というのは、2拍子の歩くリズムにどうも合わないのである。^^
あちこちで、「どうも言いにくいな」などと苦笑している声がしていて私も笑ってしまった。

ところが今日の国会正門前にはドラム隊?の彼等が居てくれる。
若い人はリズム感がいいのか、『秘密保護法絶対反対!』と、『案』を抜かして『絶対』を入れている。
そうすると途端に叫びやすい言葉になってるんだなあ、これが!

『秘密』の『ひ』の所はすこし弱く始めて『み』にアクセントを置く。
『ふふふ。弱起の曲だな』などと、私はひそかにひとりで面白がっていた。
私のすぐ横では、ドラムを前に抱えた少女(と言っても20代前半くらいか?)が一人、
ずうっと途切れることなく、勇ましいリズムを刻んでくれていた……
私が腰を落ち着けた5時から帰る9時までずうっとである!

いつも私は、ともすれば、「今の若い人は」と言いがちだけれど、なんとまあ、このドラムの
若い女性や、交代でシュプレヒコールの音頭取りをしてくれる若ものたちの、辛抱強く頼もしいことだろう!
彼らの果たしてくれる役割の大きいことの証拠に、時々拡声器の調子や、喉がしゃがれたりして
シュプレヒコ―ルの音頭が中断すると、立っている群衆の間に自信なさげな揺らぎがおこるのである…。
これらの音頭がなかったならば、今にもちりぢりに解散してしまいそうに…。

愉快なのは、3メートルおきくらいに警備の警官が立っているのだが、その警官たちがおそらく
本人たちは意識していないだろうが、ドラムのリズムに合わせて体をゆすったり歩いたりしていたこと。^^

警官だって敵ではない。同じ人間、同じ日本国民である。
しかし、こんな法案が可決されたら、いつかやがて、この同じ警官たちが市民を棍棒で殴る時代が
来てしまうかも知れないのだ………

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ああ…これらの声が、安倍首相にはなんと聞こえているのだろう…!!!
どの顔も真剣そのもの。
にやにや笑っている人などいない……


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9時。さすがに疲れて来たし体も冷えて来たので、まだシュプレヒコールの続くなか、
一足先に失礼することにした…
お堀端を通って有楽町まで歩くことにする…


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白鳥が一羽、しきりに毛づくろいしていた。


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有楽町の夜景。

参院本会議での決着は明日に持ち越された。
明日は(といっても、もう今日だ!)私は、ここにたぶん来れない。
法案はたぶんまた、自公の強行採決で通ってしまうだろう……
日本が大きく向きを変えるその変わり目を、私たちは目撃している…。

尾崎行雄の娘で、相馬雪香さんという方がいる。『難民を助ける会』を設立。
麻生太郎氏の妹のご主人の母堂である。

その雪香さんがかつてテレビでこんなことを言っていた。
日本のそれに比して、イギリスの議会制度がとても成熟しているように思えることについて
話してい時のこと。

「あなたがたは、夜、誰も見ている人のいないところでも、交通信号を守りますか。
国民ひとりひとりが、他人の目があるなしに関わらず、そういうふうに自分の心に善悪を問うて
自らを律することが出来る人間になった時、国民が選んだ議会というものも
正しく機能するようになるものなのです…」

安倍政権という怪物を生みだしてしまった私たち……。
深くこのことばを考えてみるときが来ているのではなかろうか……。

『政府よ、国会議員よ、秘密保護法に反対するこの民の声を聴け!!!』

特定秘密保護法案が国内外の多くの懸念の声を無視して決められようとしている。
昨日自公は、埼玉で今日4日に公聴会を開くことを一方的に急遽決めた。
公聴会を前日決めて今日開く??!!
そんな無茶な!何のための『公』聴会か。国民に十分な事前の予告もない『公』聴会など、
そんな滅茶苦茶なこときいたことない!
これはもう、『一応、ほら、国民の声もちゃんと聞きましたよ』という単なるアリバイ作りでしかない。
そして、衆院の場合と同じく、例え参加者が反対意見ばかりだったとしても、そんなのまた
無視するのだろう。

数多くの、本当に数多くの人々がこの法案に反対している。
昨日は、『特定秘密保護法案に反対する学者の会』に賛同する日本の各学問分野の
学者たちが約2006人に達したという。これは内田樹氏やノーベル賞受賞の益川敏英、白川秀樹氏らが、
特定秘密保護法案の強引に決めてしまわれそうな今の状況を、戦後最大の学問の危機、民主主義の危機
ととらえて、広く日本の学者に呼びかけたものである。
2006人のほかに、支援賛同者も500人近くいるという。
全員の名は無論全部書ききれないが一部載せてみる。

浅倉 むつ子、池内 了、伊藤 誠、上田 誠也、上野 千鶴子、内田 樹、内海 愛子、
宇野 重規、大沢 真理、小熊 英二、小沢 弘明、加藤 節、加藤 陽子、金子 勝、
姜 尚中、久保 亨、栗原 彬、小森 陽一、佐藤 学、佐和 隆光、白川 英樹、
杉田 敦、高橋 哲哉、野田 正彰、樋口 陽一、廣渡 清吾、益川 敏英、宮本 憲一、
鷲田 清一、鷲谷 いづみ、和田 春樹…

これは当初発起人の人々であって、このほかに2000人以上の学者そして賛同者が
この法案に反対の声を挙げているということだ。まだまだ増えていく見込みという。
http://anti-secrecy-law.blogspot.jp/

もしこの会見の様子をみたいと思いの方がいらっしゃるならば、videonews.comが今、
この記事に関しては無料放送していると思うのでこちらをご覧ください。
(このインターネット放送局は月々500円。本当にお勧めです)
http://www.videonews.com/press-club/0804/003067.php

この法案に危機感を抱いた、その学問分野を越えた日本の学者たちの集まりだが、その誠実な
会見の様子は、「ああ、日本にこういう人たちがこんなにいてくれる!」と何か静かな感動すら
覚えさせる。
また。

日本の特定秘密保護法案に懸念 国連人権高等弁務官
           2013/12/03 00:44 【共同通信】
 【ジュネーブ共同】国連のピレイ人権高等弁務官は2日の記者会見で、日本の特定秘密保護法案について
「『秘密』の定義が十分明確ではなく、政府が不都合な情報を秘密扱いする可能性がある」と
懸念を表明した。 ピレイ氏は「日本の憲法や国際人権法が定める情報へのアクセス権や
表現の自由に対する適切な保護規定を設けずに、法整備を急ぐべきではない」と指摘。
「政府と立法府に対し、国内外の懸念に耳を傾けるよう促す」と述べた。



政府よ。国会議員の賛成派よ。あなたたちは、日本の良心ともいうべきこれら2006人もの
学者たちの、静かな抗議と憂慮の声を無視するつもりですか?!
国連人権高等弁務官の懸念の声さえも無視するつもりですか?!


あなたたちは、日本の国民の代表である。
優れて知性的な人々でもあろう。
そのあなた方も、若い頃からそれぞれに、知性の府である大学等でまなび、なにかの理想や高い想いを
胸に抱いて政治の世界に飛び込んだのであったろう。
あなた方はきっと今でも、人間が古代から営々と築きあげて来た学問の系譜というものに
畏敬の念は失っていないであろう。あなた方はここに静かに加わっておいでの2人のノーベル賞
受賞学者や、あなた方が大学で学んだであろう法学者や政治学者…あなた方が若い理想に燃える青年であった頃
読みふけったであろう文学者や演劇人…そういった人々の、この懸念の声も無視するのか?!

国連人権高等弁務官やニューヨークタイムズなど海外の声、それも無視するのか?!
これだけ多くの人々の反対するものを強行しようとすることに、そら恐ろしさや良心の痛みを
あなた方は感じないのか?
9万件集まったパブコメの実に7万件が反対意見というのをスル―し、連日国会前や日本の各地で
寒い中集まって反対の声を挙げる市民の声も、テロリストの声としか聞こえないような、
そんな鈍磨した感性の政治家になってしまったのか?!

学者たちの声明だけではない。下記の人々も、秘密保護法案に反対憂慮を表明。
『特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(略称:表現人の会)』
『特定秘密保護法案に反対する医師と歯科医師の会』

その他、日本ペンクラブ、国際ペン、……多くの団体個人有志の集まりが続々と反対声明を
出している。その一部は私の記事でも取り上げているが、もう一度掲載しておこうか。
ここに列挙した団体の中には、何十人、何百人、何千人…という会員が含まれているということを
思ってみてほしい。


『特定秘密保護法に反対・懸念を表明した団体(順不同)』
   (秘密保全法に反対する愛知の会 調べ 2013/11/15 彼岸花による追加分あり)
                      

【市民団体・NGO】
・グリーンピースジャパン
・アムネスティ日本
・全国市民オンブズマン連絡会議・NPO法人 情報公開市民センター
・仙台市民オンブズマン
・弘前市民オンブズパーソン
・市民オンブズマン福井
・市民オンブズマン兵庫、
・市民オンブズ西宮、
・市民オンブズ尼崎
・市民オンブズマン石川
・市民オンブズマンわかやま
・NPO法人 情報公開クリアリングハウス
・日本ペンクラブ
・日本国民救援会
・治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟
・新日本婦人の会
・盗聴法に反対する市民連絡会
・日本平和委員会
・プロジェクト99%
・フォーラム平和・人権・環境
・国際協力NGOセンター、関西NGO協議会、NGO福岡ネットワーク、名古屋NGOセンター
・横浜事件を語り、伝える会
・NGOs Civilian Platform JAPAN
・日本消費者連盟
・監視社会を拒否する会
・文化団体連絡会議
・図書館問題研究会 
・水源開発問題全国連絡会
・新日本歌人協会常任幹事会
・「平和への結集」をめざす市民の風
・長崎の被爆者5団体
・「特定秘密保護法案」に反対する劇団有志の会
・環境NPO13団体

【秘密保護法反対・懸念・関係団体】
・秘密保全法に反対する愛知の会
・秘密保護法反対 共同行動
・STOP!国家秘密法 広島ネットワーク
・秘密保護法全国投票の会
・秘密保護法制定許さない埼玉の会
・特定秘密保護法案を考える市民の会
・STOP!秘密保護法ネットワーク宮城
・北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会
・秘密保護法阻止奈良県連絡会
・秘密保護法を作らせないネットワークいばらき
・STOP秘密保護法ー信州ML
・秘密保護法阻止福井県連絡会
・秘密保護法に反対する新潟の会
・日本福祉大学特定秘密保護法を阻止する学生の会 

【法曹関係団体】
・日本弁護士連合会
・青年法律家協会
・日本民主法律家協会

【学者】
・憲法・メディア法学者
・歴史学者
・日本科学者会議
・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)有志
・栗田禎子・千葉大教授ら中東地域を専門とする全国の研究者83人
・「特定秘密保護法案」に反対する和光大学教員有志による声明
・筑波研究学園都市研究機関労働組合協議会
・日本アーカイブズ学会

【マスコミ関係】
・日本マスコミ文化情報労組会議
・日本新聞労働組合連合(新聞労連)
・日本民間放送労働組合連合会
・映画演劇労働組合連合会(映演労連)
・日本出版労働組合連会会(出版労連)
・憲法と表現の自由を考える出版人懇談会
・日本外国特派員協会
・TVキャスター8人(鳥越俊太郎、田勢康弘、金平茂紀、田原総一朗、岸井成格、川村晃司、大谷昭宏、青木理)
・日本出版者協議会
・日本新聞協会
・日本民間放送連盟
・日本雑誌協会と日本書籍出版協会
・自由報道協会
・日本ジャーナリスト会議
・日本脚本家連盟
・草文会(20出版社の組織)
・日本放送労働組合

【宗教団体】
・日本カトリック正義と平和協議会
・仏教、キリスト教などの宗教関係18団体 

【医療関係団体】
・全日本民主医療機関連合会
・全国保険医団体連合会
・愛知県保険医協会
・奈良県保険医協会
・東京保険医協会
・神奈川県保険医協会


【労働組合】
・全国労働組合総連合
・日本高等学校教職員組合
・日本労働組合総連合会
・航空労組連絡会
・NHKの労組「日本放送労働組合」 

【政党・国会】
・秘密保護法を考える超党派の議員と市民による勉強会
・日本共産党
・社会民主党
・生活の党
・新党 今はひとり(山本太郎)
・緑の党
・日本海賊党


【地方議会】
・福島県議会
・長野県坂城町議会
・「特定秘密保護法案」に断固反対する近畿自治体議員有志


【新聞社説】
一覧( 一般社団法人News for the People in Japan作成)
http://www.news-pj.net/siryou/shasetsu/2013.html#anchor-himitsuhozen

【外国】
・ARTICLE 19
http://www.article19.org/data/files/medialibrary/37346/Japanese-T--ARTICLE19--.pdf

・The NewYork Times
http://www.nytimes.com/2013/10/30/opinion/international/japans-illiberal-secrecy-law.html?smid=tw-share&_r=0

・国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者(グアテマラ、表現の自由担当)は22日、「内部告発者やジ ャーナリストを脅かす」との懸念を表明し、日本政府に透明性の確保を要請した。

・世界102カ国の作家団体で構成する国際ペン(本部・ロンドン)も20日、「政治家と官僚が市民の言論の自 由を弱体化させ、権力を集中させようとしている」とする会長声明を発表。国際ペンが日本への声明を出したの は戦後初のことだ。


『秘密保護法を制定しないことを求める国際協力NGOの要請書」を
政府に提出したNGO100団体以上』

      上の団体名とのダブりがあるかもしれません。確認している暇もないくらい多くの団体が
      憂慮の声をあげている。


一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
特定非営利活動法人横浜NGO連絡会
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
特定非営利活動法人 関西NGO協議会
特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク
広島NGOネットワーク
特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク

◎ 賛同団体  全94団体 ◎

<北海道>
エスニコ
特定非営利活動法人さっぽろ自由学校「遊」
北海道開発教育ネットワーク(D-net)
北海道NGOネットワーク協議会
東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば

<山形>
認定NPO法人 IVY(アイビー)

<福島>
会津放射能情報センター
会津子どもクワイア
会津マスクワイア
放射能から子どものいのちを守る会・会津

<栃木>
学校法人 アジア学院

<千葉>
国際相互理解を考える会
平和・人権・教育と文化を考える会
若葉九条の会世話人会
憲法を読む会

<埼玉>
特定非営利活動法人 アジア・アフリカと共に歩む会
東京電力と共に脱原発をめざす会
特定非営利活動法人 燈台

<東京>
日本ソーラーエネルギー教育協会
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
高木学校
原子力教育を考える会
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
公益社団法人 Civic Force
公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会
特定非営利活動法人 ブリッジ エーシア ジャパン
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会
特定非営利活動法人 APLA
特定非営利活動法人 HANDS
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
特定非営利活動法人 エコ・コミュニケーションセンター
TPPに反対する人びとの運動
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク
特定非営利活動法人 開発教育協会
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
イラク戦争の検証を求めるネットワーク
特定非営利活動法人 日本NPOセンター

<神奈川>
特定非営利活動法人 草の根援助運動
時を見つめる会
大和平和の白いリボンの会
特定非営利活動法人 WE21ジャパン

<富山>
AJA FOUNDATION

<岐阜>
ACF アジアこども基金
さよなら原発の会 中津川
特定非営利活動法人泉京・垂井
特定非営利活動法人ソムニード
放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜

<愛知>
あるすの会
公益財団法人アジア保健研修所
特定非営利活動法人教育支援NPO EST
GAIAの会
特定非営利活動法人NIED・国際理解教育センター
ココアゴラ
これからの世界をよくする会 KSY
特定非営利活動法人 情報公開市民センター
NGO・世界の子どもたちを貧困から守る会
全国市民オンブズマン連絡会議
そらとも
特定非営利活動法人地域国際活動研究センター
地域みらいの会
特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部
一般財団法人名古屋YWCA
ニカラグアの会
宗教法人日本聖公会中部教区名古屋学生青年センター
熱帯林行動ネットワーク名古屋
フィリピン情報センター・ナゴヤ
不戦へのネットワーク
ペシャワール会名古屋

<京都>
特定非営利活動法人アクセス‐共生社会をめざす地球市民の会
ODA改革ネットワーク関西
気候ネットワーク
特定非営利活動法人 環境市民

<大阪>
NPO法人AMネット
基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会
朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
のせ・かふぇ

<兵庫>
アジアこどもひろば
神戸ネットワーク

<広島>
特定非営利活動法人ANT-Hiroshima
特定非営利活動法人e&g
特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター
特定非営利活動法人ひろしまジン大学

<岡山>
とめよう戦争への道!百万人署名運動岡山県連絡会

<福岡>
アジア開発銀行福岡NGOフォーラム
特定非営利活動法人明日のカンボジアを考える会
一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン
債務と貧困を考えるジュビリー九州

<沖縄>
特定非営利活動法人沖縄NGOセンター
ベトナム青葉奨学会沖縄委員会
特定非営利活動法人ONE LOVE

<U.S.A>
Seko's Photography

これらはすこし前の時点のデータである。
今はきっともっと多くの個人、有志、団体が反対を表明しているだろうと思う。

政府よ、国会議員よ、この国民の声を聴け!!!


プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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