『お散歩行くよ!』

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10月4日。
台風19号が太平洋を通り過ぎてゆく。
雨風は幸いないけれど、雲は嵐の影響か、荒れた気配をわずかに漂わせている。
こんな、空模様の日が好きだ。
散歩に行くよ。ついてくる?


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見る間に晴れて来た…

ああ……
ひきこまれそうな青さだ……



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彼岸花もまだ咲いている。
今年は残暑が厳しかったこと、花の季節の前に草刈りが行われたことの
影響か、彼岸花を長く楽しむことが出来た。


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ここ。あたしの好きな一角よ。


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ね?


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ね?
これ。今年の5月の夕暮れに撮った写真。
田中一村かアンリ・ルソーか、という感じでしょう?


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橋のたもとの公園。
誰かがある年、コスモスを植えて、それが年々増えていった…
いいところでしょう…


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ああ……


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雲さん。遊びましょ。


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ああ…  
暖かくて、眩しくて、なんだかあたしたち、しどけなくなってしまう…



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恋して、恋して、恋し尽くしたいわ…
そのためにあたしたち、生まれて来たの…






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私は松の木が好きだ。
松の、そう、針葉樹の新鮮な香りが大好きだ。


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とりわけこのような、松の木下道を歩くのが好き。
木漏れ日が青い下草に影を落として…、
一帯に針葉樹の香りが満ち満ちていて…。

死ぬなら、海辺の黒松の林の中に立つサナトリウムか、
高原の赤松の林の中にぽつんと立つ小さな病院で死にたい、などと
思ったことがある…
松籟(しょうらい)…松の梢に吹く風の音を聞き、カーテンを揺らす
夏の風に乗ってくるかすかな針葉樹の香気に包まれて眠りたいなどと思う。


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おや。先日の台風17号で、枝が折れたんだな。
ひと節、貰っていこう…松ぼっくりも拾って帰ろう…

昔、松の葉っぱで、相撲とって遊んだことがある。
松の葉っぱの針は大抵が、根っこで2本がくっついている。
それをひっかけあって、引っ張りっこして遊ぶ。
あら。日本じゃくっついてるのは2本だと思っていたけれど、所変わればいろいろ
あるらしい。アメリカテキサスの松林の松は3本一組で、スウェーデンの松林でも3本で、
レスピーギの名曲『ローマの松』に謳われた松は2本だった、なんてことを
ちゃんと実証して書いている人がいて面白い!
世の中には、こんなことに興味のあるひとがいるんだなあ…
http://www.mr-kondoh.com/pdf/matsunoha.pdf#search='%E6%9D%BE%E3%81%AE%E8%91%89+%E4%BA%8C%E6%9C%AC'

どれ。ちょっとこの下草の上に座って、引っ張りっこして遊んでみる?
こんなふうにして遊ぶのよ。
http://youtu.be/h-HBQ6g8Ka4
下草の汁がスカートやズボンに染みつくといけないわね。
おや。向うにブロックがある。あれを持ってきてあげるから、それにお坐りなさい。
あたしはジーンズだからだいじょうぶ。
では、童心にかえって、はっけよい!





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干上がっていた川にも台風で少し水流が戻った。
この川は、あなたの川、あなたの海に続く川……


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ごめんね。なにも食べるもの、持ってないのよ。


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きみは綺麗だねえ……
なんという色とかたちをしているの!


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蜻蛉も眠たくなる秋の日差し…


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空の青を映して。
こんな色のインクでお手紙書きたい…
じつぁ、こんな色のインク持ってるんだ、あたし…


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自然の造形は、時に人間の発想を超えた色や形態を示すことがある。
こんな色で植物を描いたら、杓子定規な美術教育していた昔だったら怒られていただろう…
「実と茎の色が、逆だろう!」って……。

あるひとは、「紫と黄色の絵を描く人は、狂人の傾向がある」と言い、
私は激しくそれに反発したものだった。

…なんだってありでしょう? 私はそう思うわ。
この世のすべてのいきものは美しいのよ。

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ほら。こんな小さな子たちだってね。綺麗でしょう。
酢漿草(カタバミ)とヒメツルソバ。
ほら。カタバミは黄色と紫よ。
狂ってなんかいないわ。

ぼくたち、なかよし。
そうね。なかよし。


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ああ!……


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ああ……!

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恐竜の子が空をゆく…



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おかえりなしゃい♪

いつもこの子が迎えてくれる。



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さて。拾ってきた松の小枝を、お水に挿してやりましょうかねぃ…

この季節にしかない青い蜜柑と、松と。
青い蜜柑の匂いや、松の木の枝葉のつんとする青い香りが大好き。


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ぴったりのガラス瓶があった…
この日から5日が過ぎて。生命力の強い松の葉っぱは、青々としているが、
松ぼっくりは笠が開いた!

疲れたら、松の葉っぱを一本、先をちょっと折り取って
くんくんしてみる…
こころと体の細胞を、松の林の新鮮な香を含んだ風が吹き抜ける気がする
青い蜜柑は…、食べた…



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おまけ。
うちのおねぃさん(娘のこと)が描いた、テツカエデの細密画。






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Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん、こんばんは♪

クウ―ママさんは忙しくって、「行くよ~!」って声が聞こえなかったのね。^^
でも、あとから追いかけて来てくれてよかった♪
気もちのいい空だったわね~~~♪
前の台風で折れた枝から、すがすがしい松の香りがあたりに立ち込めてたわね!
コスモスもうっとり眠くなるような淡い甘い香り…。

ほんとにね。こんな気持ちのいい日が長く続くといいのにね!
新鮮な青い香りの蜜柑も、ほんとにすぐに黄色くなって、その香りは失せてしまう…
年をとってくると、とりわけ秋から冬へ至る季節の寂しさが胸にしみるわ!

私もね、いつもクウ―ママさんとクウ―ちゃんと一緒にお散歩させていただいてるわ♪^^
とりのなん子さんを知ってから、岩手は憧れの地なの。
岩手山、高松の池…そしてそこにクウ―ママさんが!と思えば、
懐かしさがまたひとしお…^^

今日はね、久しぶりにデモ、行ってきました。日比谷公園から銀座、東京駅と…
クウ―ママさん。デモにいけないと気になさっていたけれど、そんなことない。
行ける人が行けるときに行けばいいと思うのよ。
展覧会前ですもの。そちらを大事になさってね。復興の立派なお手伝いに
なるんですもの。
また、デモの記事書きますから、見てくださいね♪

No title

おいてかれちゃったけど、追いかけて見上げた空の綺麗な事!
松の香りも気持ち良くて、栗はもう茶色のイガが落ちてるばかり。美味しかったろうなぁ〜
今年の夏は、蝉の声を意識しないくらい遠くに聞いて不思議な暑いだけの夏だった。
あぁ、やっと秋になったけど、どうか一日でも長く留まっていて欲しい。
こんなに美しい透明感の空気は秋しかないのだから。
直に木枯らしが吹く前に、一緒に秋の一日を過ごせた! ありがとう!

Re:ハルさんへ

ハルさん。こんばんは♪
お訪ねいただいて嬉しいです!

ほんとにね。うつくしま福島…
美しい自然を映像などで見るたびに、口惜しさに黙り込んでしまいます。
それでも、私などはまだ遠くから口惜しがっていられる…

言葉を失くして、言葉が虚しくなってしまう感覚…。
私にも少しですがわかります…
8月の終わりから、9月にかけて、私もそうでした。
すべてが願うこととは反対の方向へ反対の方向へ、と行ってしまっているような
そんな虚しさにとらわれて…
どうせ、この日本は変われないんだ…
このまま、この理不尽を受容して行くのだろう…
そう思うと、自分が声上げることもなにか余計なことのように思えてき…

そしてね。そういったことのほかに、また、自分自身の悩み哀しみ、というものを
ひとはそれぞれに抱えているでしょう…

9月は私にもさびしい月でした…

最近ね。その悲しみの中から、歌が生まれそうな気がしています。
言葉に詰まって黙り込み、その中からまた言葉が生まれます…

関係ない話なんですけれどね、私、この記事の松林の部分の文書いていて、
しきりにハルさんのこと、ハルさんとお話させていただくようになったきっかけの
あの本のこと、ずっと考えていたんですよ。^^

小さな希望の灯。灯し続けていたいですね。
今日も小さなろうそく灯しましたよ。
この蝋燭ね、3月11日のことがあって、東京で計画停電が行われることになって…
あっという間に店頭から電池と蝋燭が消えてしまったんです。
携帯ラジオも。
我が家には、もう30年くらい前から机の中に転がっている大きなろうそくが
一本あるきりでした。
そしたら、娘たちがこの小さなろうそくを一箱。どこかの店で探し出して
買ってきてくれました…
毎回11日にキャンドル灯すたび、あの時、日本を覆った大きな悲しみを想います。

娘の絵。ありがとうございます!^^
松の緑と蜜柑の緑と、そして絵の緑と、なぜか青い色と香りに染まりたかったんです。

この豊かな緑多き国、日本。
それをこれ以上傷めつけたくありませんね。
希望を持って、あちこちから、小さな灯を灯し続けたいですね♪

ハルさん。ありがとう♪











> 彼岸花さん、私は最近、言葉が虚しくなる感覚に苛まれ、悶々としておりました。
> でも、でも、希望という小さな灯火、決して決して手放しはしません。
> だって、おとながそれを捨ててしまったら、子どもたちに。。。ね。

Re: morinof さんへ

morinofさん。こんばんは♪

ふふ。久しぶりに青空の下のお散歩。
本当に気持ちがよかったですね♪
morinofさんがご一緒してくださるなら、いろいろな樹の名前を
教えていただけるのになあ…

鳥や草や花や虫や…この日はいろんな子たちに出会えましたよ。^^

やがて初冬の冷たい風が吹く前に、暖かい太陽の記憶を体いっぱいに
溜めこんでおこうとでもするかのようにね。

morinofさんの杜のようには変化にとんだ環境ではないけれど、
こうして歩けば、いろんなものに出会えますから楽しいです♪
カラスウリも見つけたんですよ!

あ!黄色はいいと言われてたんですか!
いろんな色の解釈の歴史がまたあるんでしょうね。^^
今回のは、色彩豊かで愉快だったでしょう?
また今度は、落ち葉の頃のお散歩もしてみたいです。


No title

先日、夫と訪ねたふくしまは美しい秋の風景でした。
ですが……。

お嬢さまが描かれた細密の植物画、素晴らしい!

彼岸花さん、私は最近、言葉が虚しくなる感覚に苛まれ、悶々としておりました。
でも、でも、希望という小さな灯火、決して決して手放しはしません。
だって、おとながそれを捨ててしまったら、子どもたちに。。。ね。

久し振り

ああ、久し振りに青空の下、ご一緒に散歩が出来た気分です。
文中に出て来る色の例えの面白きかな。
昔「黄色い車が迎えにくるよ」と云われたように
精神を正常にするには黄色が良いと云われた時期があり
次には映画のピンクパンサーのように体内回帰のピンクが良いと
云うのが通説になりましたが、近年ではブルーが推奨されていますね。
でも自然の中の緑がやっぱり落ち着くような、ね。
また、御散歩記事楽しみにしています。

Re: lily姫さんへ

lilyちゃん。
待っていますとも。

草むらに座るかもしれないから、おズボンがいいかな。

じゃあ、待っている間に、おねいちゃんは、青いお蜜柑を用意してくるね。
さおるちゃんのと3個分用意するね。
あ、あとから誰か追いかけて来るかもしれないから、もっといっぱい
持って行こうね。
みんなで、松の木の下で、青いお蜜柑むいて食べよう。^^

お散歩に行く時は、いつだってlilyちゃんも一緒だよ。
おねいちゃんがデートのときだって、ついてきていいよ♪
ちゃんと待ってるから、慌てて転ばないようにおいでね。^^





Re: さおるさんへ

さおるさん。こんばんは♪

ついてきてついてきて!(笑)
あたしね、ブログ上の姉さまがお一人いらっしゃるけれど、あとはみんな
妹たちなのよ!(笑)
だから、「みんな、行くよ~!」って。^^

さおるさんも今日、歩いた?
あたしもまたお散歩したよ。今日はね、お鼻のあたりの毛が黒くって
ちょっと山賊みたいな顔した雑種の犬をかまった。
山賊みたような顔してるんだけど、耳が垂れてるから気が弱そうなの。
飼い主さんが買い物からなかなか出てこないので、きゅんきゅん言って鳴いてた。
ひさしぶりに犬の匂いを嗅ぎました!(笑)

毎日空が本当に綺麗ね。
そうそう。昨日はね、私にしては珍しく5時半くらいに起きて朝のお散歩したのよ。
カラスウリの花が咲いてるとこ、見たかったから。
夜見に行かないとだめなのかなあ。5時半でも、もう、ちょっと外側のレースの
部分が丸くなりかけてた。
でも、朝焼けが綺麗でした。^^

ふふふ。さおるさんのところまでまっ直ぐに行きなさい、って言っておいたのに、
龍の子ちゃんは、道草食ってて、途中でなにか他の形に変身しちゃったのかな。
今度見つけたら、まっすぐ行くように言っておきます♪

松ね。今もすぐ隣にあります。
寂しくなったら、ちょっと葉っぱ折って、青い匂いをくんくん嗅ぐの。
甘いような匂いでもあるわ。
小学校4年生の時、兄に連れられて、兄の恋人のおうちに行った記憶がある。
そのおうちが、海辺の松林の中にあった。
21歳の兄よりだいぶ年上のひとだったと思う。
優しい人であたしは好きだったけど、母は二人の恋には反対だった…

みんな同じ空のした。『あおいさん(たぶん葵さん)』という源氏名の、
そのおねえさんも、この空の下のどこかにまだ元気でいらっしゃるかなあ。

明日もみんな、いい日だといいね♪
さおるさ~ん、ありがとう~~~♪







Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは♪

お気持ち、お察しします。
お元気お出しになってください。鍵コメさんは鍵コメさん。
本質になんの代わりもありません。

ん~~、どうも書きにくいですね(笑)。

これまで通りでいてください。
鍵コメさんが元気ないと、彼岸花も寂しいよう!

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは♪
今は本当にいい季節よね。
春もいいけれどどちらかというと秋の方が好きかも。
四季のある日本に生まれてきて本当によかったと思うわ。^^

そうなの。この美しい国を、東電は汚してしまったのよ。
16万の人々が家を失ってしまったのよ。二度と住めない土地が
出来てしまったのよ。そして汚染は日本の半分に広がってしまったのよ。
それで、誰も、誰も罰せられない、だれも本当の意味で責任をとらないなんて、
信じられる?
しかも、原発を作った人々が、また大きな顔をして、知らんふりして
また大きな声を上げ始めたのよ。
信じられる?
やっちゃんもそうでしょ。あたし今でも、悪い夢を見ているのだとしか
思えない…。
ほんとね。空も、草も花も木も、鳥も虫も、若い子たちも、みんなこんなに美しい。
美しいから、余計に悲しいわね。

やっちゃんさん。ありがとう。
あたしはだいじょうぶ。13日。デモに日比谷公園に行くよ。
口惜しいから喚いてきちゃうわ。
やっちゃんさんもあんまり思いつめないでね。体を壊したら大変。
これは長丁場の戦いになってしまいそう…残念だけど。
負けずに、粘り強くやって行こうね!
ありがとう♪ ^^

No title

行くよ、一緒に行くよ! 待っててっ!
待ち長い?
じゃあ、明日、もう1回、同じコースで一緒に歩いてね

ついてく

どんどんついてくよ。
楽しい散歩ですね。
おんなじ。
おんなじ奇跡的に美しい季節の中を、わたしも毎日あるきます。

彼岸花はもうおしまいになって、コスモスが波のように揺れる道。
空にはうろこ雲に、入道雲。今年は不思議な空模様。
わたしも、龍の子探したのに、捕まえようとして、みつけられなかった。
松の枝が、素敵な花瓶に投げ入れられて。

青いミカンと松の香りが漂ってきそうです。
みんな同じ空のした。
こんな日は、みんなちょっとしあわせが多い日になりそうです。

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No title

良い季節ですねえ。
日本も1年中こんくらいだとほんとに
いい国なんですけどねえ、、、。
夏暑いし冬寒いし、、、。
それがまた良いのかもしれませんね。
ああ春夏秋冬の美しさは変わらずそこに存在するのに、、、。
何もかもが変わってしまいました。
美しさがこんなに切なく愛しいなんて、、。
すみませんまたまた愚痴ってしまいました。
彼岸花さん、お風邪などひかれませんように、、、。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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