『脱原発総選挙に行こう!』バナー

             こんなの見つけたのでご紹介します。
           山本堪さん、バナーと文章の一部、お借りします。



              総選挙脱原発


        2012年12月16日の衆院総選挙に向けて、今私たちに出来ることは、
        心して候補者を選ぶ事。まずは情報収集から始めましょう。
        そして周りの人にもその情報を共有してあげてください!


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Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。コメントありがとうございます。
情報格差の問題は、これから大きな問題になってくるでしょうね。
ネットをやっている者は自分で情報をあちこちから集めることが出来る。
そしてそこから、大手メディアの書かない真実に何とか辿りつくことも
できます。
しかし、新聞、テレビなどからだけ情報を得ている者は、その報道が
偏向していれば、それが世の常識だ、一般的考え方だ、と思ってしまいがち
になるのかも知れませんね。
とりわけ、今はテレビがひどい。
ただね、私、テレビや新聞だけでも、十分な情報は実は得られるんじゃないか、とも思うんですよ。
よく読みこみさえすれば…(読売などはずいぶ偏向しているらしいですけれどね)
この2月頃、署名集めをしていたとき、一番熱心に署名してくださったのは、
70~80代くらいのおばあちゃまがたでした。
中には無論、ただ人と話したい、というだけの理由で近づいてらっしゃる方も
いらしたけれど、大方は、原発いやだね、とはっきりした意見を持って
近づいてきて署名してくれた。
おそらく、外にもそうは出ず、一日テレビを見て過ごしていらっしゃる人々でしょう。
だが、極めて健全なバランス感覚をお持ちだなあ、と感心したものです。
世の中の出来事に対する関心も強いです。

ただ。原発のことはそうやって、感覚で本質をとらえてらっしゃったけれど、
こと政治のこととなると、やはり長年この国を実際に動かしてきた政党には
地域の町会レベルから、強い深い、そして広いつながりが出来ていて、
これはなかなか容易に突き崩せるものではないなあという気がしますね。
そしておっしゃるように、長年…ほんとに長の年月をかけて、政治によって
意図的に刷り込まれてきた、某政党へのネガティブなイメージは、
これはもう、理屈が通用しないレベルにまで、体質的に染み込んでしまっている
気がします。なにもされたわけじゃない、…それなのになにか怖いものとして見る。
一大刷り込みキャンペーンが成功した好例、いや、悪例ですね。
そうして老人たちが、子供達などに、生活の場でふと、ネガティブなことをしゃべる。
柔らかい頭の子供たちは、それをすぐに信じます。
そうやって受け継がれていったマイナスイメージの連鎖は、どんなにいいことを言おうが、
どんないい活動をしようが、なかなか断ち切れるものではない。
まあ、いろいろ足を引っ張る外部要因もありましたしね。

一所懸命やってるのになあ、残念だなあと思います。
でも、今度の選挙では、きっと都市部では伸びますよ。^^そう願ってるんですけれどね♪^^

志村建世さん。
本当にこの方は、読んでいて気持ちがいいですね。
あくがなく、本質的なことをさらりと書いていらっしゃる。
2つの記事、読ませていただきました。
NANTEIさんの記事。心にしみる真剣さを感じさせられました。
私も当の問題については、心に思うことがたくさんあります。
でも、もし私が扱ったら、どろどろの怒りの記事にしちゃいそう!(苦笑)

志村さんのなど読ませていただくと、私も、ちょっと書き方を変えなくちゃなあ、と思ってしまいます。
こう長くっちゃ、人に読んでいただくのも申しわけないし、
焦点がぼやけてしまいますからね。
ただ、一緒の物語のように流れを書きたくなる欲と性向があるので、
いつも長くなってしまいます。^^
最近特に長いなあ!(笑)

どうなるのでしょうね、この国は…。
あ。セウォリ ヤギゲッチヨ!でしたね!^^
そうそう…セウォリ ヤギゲッチヨ!といかなくちゃ…

ありがとうございます♪ 



こんばんは。

情報を取捨選択できない人もたくさんいらっしゃいます。
様々な格差の中に情報格差も大きなウエートを占めてきました。
特に投票率が最も高い、高齢の方々に・・・。
介護の現場でも、政治に限らず難しい社会問題には、
周りが情報をシャットダウンしてしまうことが多いと聞きます。
ややこしいことより、お笑いや演芸番組のほうが精神の安定に良いというのが、
本人も含めての意見だと言われては言葉もありません。
PC人口が最も少ない年代ですし、
その上保守への安心感はぬぐえないのでしょうね。
浦安のような比較的革新の気風が強いと思われた地域でも、
唯一の革新党への抵抗感は少なくありません。
つくづく残念!と思います。
マスコミの長年にわたる執拗な叩きと、イメージ戦略を怠った某党。
けれども、どこまでかは不明ですが、これ以上は選挙法に抵触するのかも。

あ、今日の志村建世さんも面白かった。
私が9月11日に書いたことの、さらに知的な考察で我が意を得たりの思いでした。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
こんなものがあったのですね!
しかも、ずうっと前から、出し続けている…!
その数の多さ!…これが現実ということですね。
新聞で小出しにされるとわからない部分です。
いまさらながらにその被害の大きさに驚きます。

情報、ありがとうございました!

Re: ハルさんへ

ハルさん。おはようございます♪

> 「今私たちに出来ることは、心して候補者を選ぶ事。」
>
> 本当にその通りですね。
> けれども、この福島県にいて、自分の区に「この人をぜひ!」と思える人がいないとは。
> 「脱原発」をはっきり言葉にする候補者がいないとは。

ああ!ハルさん!
それなんですよね!
福島からの声がないわけではない。官邸前のデモには、いつも多くの
福島からの方が参加して、悲痛な現状を訴えられています。
ところが、地元福島ではなかなかそうした声が上げられない…
地元のくびき、というものが、福島の方々をがんじがらめに縛っているのだろうと
思います。
脱原発をはっきり声にする議員さんさえいない…
…そこが問題ですね。もう少し時間があれば、市民団体などの声を
もっと大きくして、いまいる議員に原発をどうするのか立場表明を
突きつけるとか、市民団体自身から候補者を立てるとか方法はあったのでしょうが、
もう、間に合わない……
考えていると絶望ばかりです。
だからこそ、自由に動け、自由にもの言える、福島県以外の私たちが
声を上げ、活動しなければ、と思うのですが、それも力がおよびません…
でも、最後まで、あきらめないようにしましょうね。
私も出来ることをしていきたいと思います。

ハルさん。ありがとう。

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No title

「今私たちに出来ることは、心して候補者を選ぶ事。」

本当にその通りですね。
けれども、この福島県にいて、自分の区に「この人をぜひ!」と思える人がいないとは。
「脱原発」をはっきり言葉にする候補者がいないとは。

彼岸花さんの記事からたくさんの大事な情報をいただいています。
あきらめず、心して候補者を選びます。
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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