『山本太郎氏立つ!』

日本の将来を左右するこの重大な衆院議員選挙。
それに直面しながら、ここ数日、私が黙り込んでいるのを不思議に
思われていらっしゃる方も多いだろう。
いろいろ複雑な思いが錯綜して、記事が先に進まないでいた。

だが、3.11直後から、芸能界という自分の生活基盤となる場を捨てても
脱原発運動に一途に取り組んできた山本太郎氏が、ここで立候補を表明。
彼の立候補表明会見の様子を紹介する。

ここには私が言いきれないでいることのすべてが詰まっているように思う!
後で記事は追加するが、とりあえず、この会見を皆さんにひとりでも多く
見て欲しいので、一足先にアップする。
慣れない政治家としての初の記者会見。
無論演説や討論に練達した政治家の弁舌と比べうべくもない。
しかしここには真実がある。
一人の日本人の、身を捨てた直言がある。

ぜひ、最後まで、真剣に聞いてほしい。







『脱サラ亭主のデコボコ独立開業記』の、やっちゃんさんに教えて戴いた画像だが、
画像の貼り付け方がわからない。同じものがYou Tubeでもアップされているので、
そちらをお借りする。
やっちゃんさんの怒りの記事も是非読んでください!


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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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