『こんなこ』


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ちょっと硬い記事は一休み。

彼岸花に、人形作りの趣味があるって、ご存じでしたか?
4年前、仕事をやめてから、一時こんなことして遊んでいました。
ぬいぐるみ人形です。ボディは、目の詰んだジャージで作ります。
しっかり綿が詰めてあるから、抱くとふんわり柔らかいけれど、しっとり重いです。
身長はどの子も50センチちょっと。



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後ろ姿。


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冬服に着替えさせました。
セーターは、娘のいらなくなったセーターを切って縫いました。
ほんとに、体に合わせて編んだセーターみたいでしょ。

私の人形作りは、結構年季がはいっています。
いちばん最初に作ったのは、小学校4年生のとき。
雑誌などで時折目にする中原淳一の人形にほんとに憧れました。

あの、人形の体のサイズに合った編み目の細かいセーターはどうやって作るのだろう…
小さな写真切り抜きなど見ながら不思議でなりませんでした。
材料もない中、小学生の身でよくやっていたよなあ、と今にして思います。
無論、稚拙でしたでしょうけれどね。


2012_1204_153824-CIMG8997.jpg


この子は眼のつくり方がちょっと違います。




2008_1130_142451-CIMG0045.jpg


長い髪をアップにしてみました。
絽の着物を着ています。


2008_1130_145720-CIMG0069.jpg


この子はちょっと小さい。
身長48センチくらいかな。
ショートヘアで、70年代っぽい柄のワンピースを着ている。
他の子よりもちょっと大人っぽい感じです。



うちには、大きいおねえさんと、ろうそく人形のあずさと、
あと、こんなこたちが10人ほどいます。

みんなあたしのこどもたち。
















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Re: しほさんへ

しほさん、こんばんは♪
は~い!むすめたち。お嫁に行きました♪ ^^
赤いセーターの子はおうちにまだいて、ショートヘアの子がお嫁に行きました。
もう一人、ここには出ていない子と。^^
可愛がっていただいています~♪
不思議なご縁で、貰われていきました~。^^

ほんとにね。もうすぐ、あの日から2年です。
あの日のことは、忘れようとしても忘れられませんね…。
しほさんが、本能的な恐怖をお感じになる…そのお気持ち、わかりますよ~。
平気で忘れられる方がどうかしていると思いますよね。

日本という船はどこへふらふらと航海していこうとしているのでしょうか…
あの被災地をそのままに、あの原発事故を直視することもとうとうせぬままに…
何もかもがうやむやにされたまま、一見元気で空疎な言葉だけが飛び交っています。
政治は、またもや、原発を推進していこうとしている…
憲法改正も、TPPも軍備増強も。
国民の願いとは裏腹に、ただ気持ちの悪い国になって行きつつあります。

でもね。あきらめないでいましょうね。
国民がしっかりしていれば、だいじょうぶ。
私もここで、小さな声だけど、上げ続けていきます。^^

しほさん。ありがとうございます。
いつでも気軽に遊びにおいでくださいね♪



ずいぶん遅くなって…

彼岸花さん、こんにちは。
クーママさんのブログにこの子達(?)を見つけました。
赤いセーター可愛いです。
東京から盛岡までお嫁入りですね。
いいつながりですね。

時々訪れ、岩手の話を知る機会を得られてます。
早川マップを見ながら街がどこにあるのか探したり、東京電力の福島第一原発からの距離と当時の汚染状況を見てます。
3月が来るとあの地震津波、フクイチの爆発から丸2年経ってしまうんですね。
私は今だに恐怖の気持ちがはなれません。
自然に対する恐怖だけではありません。
日本が無くなってしまいそうな恐怖。
物が豊富なのに、冷害でもないのに…
昔々貧しくて女、子どもが売られてた頃の様に、棄てられるような恐怖です。
ちょっと暗い話だな…失礼しました。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。無論大歓迎ですよ。
そちらでお返事させていただきますね。^^

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Re: さおるさんへ

さおるさん。おはよう♪

ふふふ。かわいいでしょう?
やわらかくてしっとり重くて、やさしい顔をしています。
いろんな顔の子が10人…

はい。人形の顔って不思議。見る角度で、全然違う表情に見えます。
こちらの見る気分でも違って見えて、微笑んでいたりちょっと悲しげだったり…

小学生の頃から、乏しい材料で工夫して、人形作りしてました。
この子たちは、20年務めていた仕事を辞めてからの一年で
夢中になって作っていた子たち…。
普段はこの子たち専用の、ガラス戸つき戸棚にみんな一緒に入っています。

何を想っていつも作るかなあ…
自分の子供? 孫? おともだち? 自分の分身?…
なんだかよくわからないんだけれど、それらをひっくるめたようなものかなあ…^^

子供の頃の満たされなかった夢……
私自身は、今、レースやフリルの服が好きというわけでは全然ないのだけれど、
娘にもそういうものはほとんど作らなかったけれど、
少女時代は、やはり憧れていました^^
バレエのチュチュなんかにも憧れたなあ…!
私の憧れや夢ややさしさのエッセンスが、これらの人形たちには詰まっているかもしれません…
うんうん。私のエッセンスが詰まっている…それかもしれません。
子供のころ大好きだった『きいち』のぬり絵とか、ブリキのおままごとセットとか、
少女のころ読んだ数々の物語とか、縫い物をする母の丸い指先とか、
母と二人きりの静かな部屋で、火鉢の上でしゅんしゅん音を立てている薬缶の音とか、
自分で工夫して作ったクリスマスツリーとか、窓ガラスについた雪の結晶とか、
牧場の朝とか、夏の朝のラジオ体操とスタンプとか、夕暮れの合唱室とか…
海辺の松林を渡る風とか…ばったりと転んで知る、生きる悲しみとか…

>舞い降りてくるもの。たくさん。
>さくらに、水の飛沫に、シャボン玉に、このはに、雪。
>天から降ってくるもの、彼岸花さんとみつめてきたんだね。

そうなの、そうなの!^^
桜の花びらのはらはらと散るころも、
薄暗い雨の午後も、
かさこそと落ち葉が風に舞って吹き寄せられる日も、
悲しみをふうわりと包む淡雪の日も…

いつもこのこたちといっしょです。^^

さおるさん。ありがとう~~~♪




お人形

かわいいかわいいお人形さん。
あずさちゃんのお姉ちゃん、10にんもいたんだ。びっくり。

戦後の子供が大切に大切にしていた抱人形。バービー人形もリカちゃん人形も、いなかった頃。
お母さんが作ってくれた抱き人形

お目目キラキラ、長いまつげに、嬉しかったり、ときに悲しかったりする口元。
着ているおようふくも、懐かしさを感じます。

彼岸花さんは、どんな気持ちで、、この子達をどんどんうみだしたのでしょうか。。。。
お人形さんたちに、今日は綺麗な雪がふりしきる。

舞い降りてくるもの。たくさん。
さくらに、水の飛沫に、シャボン玉に、このはに、雪。
天から降ってくるもの、彼岸花さんとみつめてきたんだね。

たくさんのこども。たくさんのおともだちですね。

Re: morinof さんへ

どうぞどうぞ、何度も会いにいらしてください!^^
いつか、ブログで紹介してやりたいなあ、と、前のブログの時から思いつつ、
なかなかその機会がなくていました~。

赤いセーターね。ほんとに体のサイズに合っているように見えるでしょう?^^
これ、娘が着なくなったセーターを切って縫っています。細かいゲージのセーターでしたので、
袖口のゴム編みなんかも違和感がない。
さすがに上からかぶっては着られないので(お人形は頭でっかちですからね。^^)、
後ろにボタンあきがあります。
小学生のころ、中原淳一の男の人形に憧れました。
顔とかそういうものにではなく、
「どうして人形は人間よりはるかに小さいはずなのに、サイズにあった編み目の
とっくり襟のセーターや、ツイードのジャケット着てるのかなあ…。」って、
プロの人が潤沢に手に入れられる素材に、羨望を感じていました。^^
可愛い柄の布や、繊細なレースや、スカートをぱっと膨らませる
『パニエ』という下着の素材とかね!^^
今は自分でもある程度手に入る。^^

困っているのは、靴作りです。
小さな人形の靴。…こればかりはまだ全然うまくいきません!

ふふふ。可愛いでしょう?
やさしい顔をして見つめていてくれるいるので、そばに一人、置いておくと、
目が合うとふっと微笑んでしまいます~。^^

ありがとうございます♪


何度も

何度も覗きに来たくなりますね。
赤いセーターは原寸サイズに見える程ですし
ワンピースの子なんて、なかなか魅力的。

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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。お返事はそちらでさせていただきました。^^

Re: クウ―ママさんへ

地震。びっくりなさったでしょう…
クウ―ちゃんは怖がりませんでしたか?^^

風邪、何とかひどくならなくて済んだようです。昨日今日、おとなしくしてたのが
効いたかな…

はい。1,2,3枚目の子はおなじこですよ~。^^
人形ってね、お面と同じで、見る角度によって随分印象が違います。
昼と夜、光の当て方でも随分違って見えるし。
こちらのみる気分によっても違って見えるときが…
と~ってもやさしい顔で微笑んでいる時もあれば、寂しそうにしている時も
あります。
クウ―ママさんは、白いお花のこが気に入ってくださいましたか!^^
美人ちゃんでしょう?^^
一番下のこも美人ちゃんでしょう?この子は、ちょっと小さいんですが、
いちばん顔だちとしては大人っぽいです。髪型もちょっと70年代っぽいですし。
下から2番目の、目の作り方の違う子は、比較的前の方に作ったこ。
でもこの子も、実物はとってもやさしい顔をしています。
目の作りがリアルでない分、人形らしいと言えば人形らしい。^^

どの子が一番お気に入りということはないんですよ。^^
ちょっと失敗して、少しふくよかになりすぎたことか、いちばん先に作った子は
なにしろ何十年ぶりに作ったので、顔があまりうまくいかなかったとか、…
そんな子たちもいますが、それはそれなりに哀れでいじらしいのです。^^
そういう子には、お洋服、気張って可愛いのを作ってやります♪ ^^


No title

地震お見舞い、ありがとうございました。
あの後グッスリ寝ちゃって、また少しは揺れてたのかもしれないのに、
朝までグッスリでした。で、雪景色・・
なんとも激しい時の移り変わりにビックリです!
雪の中、選挙演説が賑やかです。
彼岸花さんも風邪を引いてたんですね・・落ち着きましたか?
1・2・3のお人形さんが同じ子!え!別人だと思っていた!
決められないはずですよね(^^:
白いお花の娘に惹かれてました^^
モダンな洋服の最後の娘は、あまりにいいお顔で、彼岸花さんのお側を
離れたくないんじゃないかしらと思ったり・・
いろいろ想像させていただきました^^

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Re: やっちゃんさんへ

ふふふ。これはね、彼岸花さんが小さい頃からの特技でした~。^^

父と母が離婚して、母は和裁をして私を育ててくれたんです。
夏も冬も、来る日も来る日も、人さまから頼まれた着物を、母は
縫っていました。その頃は、まだ、和服ってそれほど日常着られていたんですね。
暮れになると経済的に余裕のある人は、一家の晴れ着を新調するんです。
それほどでもない家では、数年間着て汚れた着物を一度ほどいて洗って
仕立て直して、正月にはこざっぱりとしてものを家族に着せていたんですね。

昔の女は、一家の者の着物をそうやって仕立ててはほどいて洗って、また仕立てなおして…
布がボロボロになってもつぎはぎをしたり、子供のものに仕立てなおしたり、
座布団にしたり…どうしようもないほどになったら最後には雑巾。^^

でも、私が子供の頃は、もう和裁が出来る女は少なくなりかけていた、か暇がなかった。
それで、母のようなひとに頼むのです。

美しい、少女の着物なども縫ってましたよ。^^
九州大学の近くに住んでいたので、九大の学生さんがよく、夏の白絣や、
冬の合わせの絣の着物と羽織など、頼みに来てました。
水商売のひととかお妾さんと言われるひとの粋な着物なども。

美しい柄の着物は端布が欲しくって欲しくってうらやましくてたまらなかったけれど、
着物の反物って、長さが決まってるでしょ。そして、身丈、袖丈の長さで
必要な量がピシッと計算出来ちゃうの。洋服の裁ち布みたいに無駄が出ないの!
だから、残った布は、きちんと縫いあがった着物といっしょにお返しするの。
あたしが、いくら、『ほしいよう』と眼で訴えても、わずかな端布一つ、正直者の母は
くれませんでした!(涙)…でもそれが、けじめよね。
ただ、自分ちの着物の端布はくれた。あと、叔父が紳士服店してたので、
そこは端布がたくさん出る。男ものだから地味なんだけれど、
それに刺繍して可愛いフレヤースカートにしたり、材料が乏しいなりに
工夫してました。^^

わあ、やっちゃんさんは、赤いセーターの子がお好き?
1,2,3枚目の写真のこは同じこ。
この子はいちばん最後に作ったんですが、いちばん顔つきが子供らしいので
私も気に入っています。美人ちゃんは他にもいるんですけれどね。^^
赤いセーター。ほんとに小さな体に合わせて編んだみたいでしょ。
実は、いらなくなった大人物セーターの袖口と見頃の裾あたりのところを
使って縫っています。
100円均一ショップは人形作りに欠かせない。睫毛は人間用のつけまつげ、
髪の毛も、今時の若いお嬢さんが、浴衣など着るとき髪につけ毛するでしょ。
そういうの100均で売っているから、折を見て買っておくの。
それを少しほぐして縫いつけたり接着したりしてお人形の髪の毛にします。
たくさんいりますけれどね。
あとは、何千円とかするヘアピースを買って使うことも。
とっても便利なのは、100円均一の靴下!^^
これは切って縫い直すと立派なセーターになったり、下着になったり、
小さな靴下になったり、いろいろ使える優れモノです!(笑)
100均のビニールスリッパやビニールの小物入れは、靴になったりします。^^

ああ、乏しい材料で工夫していた小学生のあたしに、今、豊富に安く手に入る材料を
届けてやりたいわ!どんなに喜ぶかなあ!(笑)

やっちゃんさん。ありがとう~~~♪

私はちょっと熱で大人しくしてましたのよ。
そろそろいいから、また、戦線に復帰しま~す!^^


Re: hasutamaさんへ

hasutamaさん。こんばんは~。

あずさのこと、まえにも気にかけてくださいましたよね。ありがとうございます。
あずさは蝋燭人形。娘が3歳くらいの時のお雛祭りケーキに飾りとして
ついていました。捨てちゃだめというのでおもちゃ箱に数年入れてありましたが、
あるとき、あまり汚れて来たので近くにあったごみ箱にぽい!
そしたら、それを見ていた娘がすっ飛んできて、ごみ箱から救い上げ…。^^
それ以来、小さな千代紙の箱の中で、ハンカチーフのお布団にくるまって
普段はうとうと寝ています。
年に一度、お雛祭りの時だけ、娘のところから借り出して来て家に連れ帰り、
『あずちゃん、起きなさい』と言うと、むくむく起きてきます。^^

ぬいぐるみ人形は、私は小学校の時から作っていました。
少女雑誌などに載っていた中原淳一の人形に憧れて憧れて。
見よう見まねで、乏しい材料でなんとか工夫して作っていました。

球体関節人形のような出来合いの材料のものには全然興味なく。
まったくの私のオリジナル人形です。顔もいくら同じようにやっていても、
糸のひき締め方一つ、綿の詰め方一つで目口を描く以前にもう個性が出てくる…
顔が出来たら、その子の顔に合わせて髪型を決めます。^^

髪の毛の材料はですね!^^
100円均一ショップの。あれは今風に言うと、『エクステンション』と
いうのかな、いわゆる付け髪。それから、やはり100均の付け髷…
そんなものをいくつも買ってきてほどいて使います。
100均でない、ヘアピース専門店で買ってくることもあります。
高いけれど量が多いし、長いストレートな黒髪が手に入るので。
でもみんな、ほんとの毛ではないです。^^
でも、一人目の子など、ほんとの子供の髪のように素直でしょう?^^

日本のでも西洋のでも、あまりリアルな人形は好きじゃないんです。
夜見て怖いような人形は好きじゃありません。
温かみがあってやわらかくて、子供らしい素朴なのがいいなあと思う。

顔はね。^^
私、小さい頃から、女のこの絵描くの好きだったんですよ。^^
『きいちのぬり絵』とかご存じでいらっしゃるかなあ。
あんなので育った現役世代ですから!(笑)
あとは少女雑誌の、高橋真琴のバレエ漫画とか真似して描いてました。
でも、だんだん人真似じゃいやになって、自分の好きなように、よ~く
藁半紙に落書きしてました~。(笑)その名残です。

名前はね、意外なことに、付けてないんですよ。
欲しいという方に差し上げようかと思っていましたので、あとはお好きな
名前をつけていただければいいかと。
仕事辞めてからの1年間、夢中になって作っていましたが、今は失速!(笑)
あの1年間はなんだったんろうなあ、と今思います。
仕事辞めた空虚さを埋めていたんでしょうかしらん。^^

hasutamaさん。ありがとうございます~♪
あずさは、またお雛祭りの時にご挨拶させま~す♪




No title

こんな素晴らしい技術をお持ちだなんてますます尊敬、、、。
お針も手芸も全然ダメな私、、、。
彼岸花さんのお人形たちはどの子もみんな
「こんな子、いるいるいる~。」て思います
やっちゃんのお気に入りは赤いセーターのコ。
ほんとに幼い少女の甘やかな息づかいが
聞こえてくるようじゃありませんか。
不思議なのは髪の毛。
一体どうやってこんな風に本物そっくりに。
1本1本植えこんで?
う~ん、、、匠だ、、、。

No title

あずさちゃんにたくさんのお姉ちゃんがいて良かった♪
あまりに無垢で可憐な姿に、胸がキュッとなる感じです なぜか存在のせつなさ、寄る辺無さを思い、悲しいような温かいような・・ だからお人形を抱っこしたくなるのでしょうか(こういうこと思うのは年なのかもしれませんi-201
お人形の髪が茶色いことに慣れていたのか、黒髪にハッとしました 髪の毛にもその子にぴったりな表情があって、彼岸花さんが子ども達の気持ちを理解されているからこそですね この髪は何で出来ているのですか?きっと全員に名前があるのだろうな
またあずさちゃんの近況も教えてくださいね

Re: NANTEIさんへ

> 人形は先ず顔といいますが、見事に子供の目鼻立ち^^。
> 顔の形に対してのその置き方の妙!

さすが、NANTEIさん! よくぞ目鼻の位置に言及して
くださいました!
わかってくださって嬉しい…およよ…!(嬉し泣き。爆)

そうなんです~!
子供の人形の顔は、目鼻が下にあるほど可愛い…と言っても限度がありまして、
極端すぎてもいやらしい。そこが微妙なところでありまして…。^^

目も離れているほうが子供らしくて可愛いのです。
仕事辞めて1年間ほどの間に、続けざまに10人くらい作ったのですが、
作るごとにだんだん目の間が離れて行く。
いちばん上の写真の子などは、「いくらなんでも離れすぎだよ~~~!」と
娘に爆笑されました!(笑)

> しかも見事なのは、手足にまさに幼児らしい笑窪があること@@!
> これにはのけぞりました(感!

いやいや~~~♪
そういうところに気づいてくださって嬉しいですぅ♪ 感激~~~っ!
子供の足の可愛らしさを出したいと思って、もともとの型紙、そして
綿の入れ方には気を配りますぅ。
綿の入れ方一つで可愛くなくなってしまいます。
顔を描くなどに関し、造型のプロでおいでのNANTEIさんに、そういうところ、気づいて
いただけて、とても嬉しいです!^^

可笑しいと言えば、あの、キティちゃんの顔。
思い返せば、娘が3,4歳のころ、初めてあのキティちゃんなどが
登場したのだったと記憶していますが、
キティちゃんの目があるでしょ、その下にある黄色い部分が、私はずうっと
口だとばかり思っていたんです。
ところが誰に訊いても、あれは鼻だという…

「え~っ!あれが鼻だとすると、キティちゃんは随分大人っぽい顔になっちゃうよ!
あれを口だと思った方が、子供の短い丸い顔のイメージが強調されて可愛いじゃ~ん!」
と、納得できませんでしたが、立体造形されたキティちゃんを触ってみると、
あの黄色い部分が盛り上がっているから、なんだやっぱりあれは鼻かあ…
いまだに納得できない彼岸花です。^^
あれを鼻と思って見ようとしても、出来ないんですよ~~…(笑)

ありがとうございます。
いつか、人形たち、紹介しようと、かねてから思っていて、ようやく一部
アップできました。^^

そうそう。金沢の雪ではありませんが、ちょっと遊び心に、画面にぼたん雪
降らせてみました~~~…^^

No title

驚きました!
でも、よく考えたら今までの記事から、
さもあらんという気もしました(笑。

人形は先ず顔といいますが、見事に子供の目鼻立ち^^。
顔の形に対してのその置き方の妙!

これで殆んど命が宿りましたねェ・・・(嘆。。。

しかも見事なのは、手足にまさに幼児らしい笑窪があること@@!
これにはのけぞりました(感!

素晴らしい閑話休題でした(*^_^*)!

Re: lily姫さんへ

lilyちゃん、こんにちは♪

ふふふ。みんな可愛いでしょう?
ほんと? 似てるかなあ。
そりゃそうよね、子供たちは母さんに似る!(笑)

ちっちゃい頃のあたしは、もしかしたらこんなふうだったかもしれません。^^
五百羅漢さんの中には、必ず自分に似た顔があるといいます。
うんうん。lilyちゃんに似た子もきっといるわ。^^
どちらかというと、いちばん最初に3枚写真載せてるこが、lilyちゃんの
小さい頃に似てるんじゃないかなと思うんだけど?^^
一番下のこも、何となく…? ^^

最後に作った子は、娘が、「これあたし!」と言って、さっと
攫っていきました!(笑)
う~ん、顔が似てるとは正直思わないけれど、長いストレートな髪とか…
その子には、娘が絵を描くとき学校でよく来ていた、赤のつなぎの作業着を
作って着せてやっています。油絵の具で服が汚れるので、絵を描くときは
そんな恰好をしていたというので…
可笑しいことは、娘の彼の人形も、私、二人に頼まれて作ったのよ!
それが、見た途端娘が爆笑したくらいそ~っくりなの!(笑)
ぼろで膝が抜けたジーンズなんかも再現しています(爆)

lilyちゃん。ありがとう~~~♪


Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんにちは♪

ありがとうございます。
乙山さんは、汚れた蝋燭人形のあずさにも、毎年雛祭りの時
やさしい言葉をかけてくださり、紳士でシャイでいらっしゃるけれど、
本当にやさしい方なんだろうなぁ、といつも思っているんですよ。^^

乙山さんは、私の若いときの写真を見てくださってるんですよね~!^^
そうですか?似てますか?
なんだかとても嬉しいです。

中でも、着物を着て髪をアップにしている子が、そうですね、
もし似ているとすればいちばん似ているかもしれません。^^

自分に似せようという思いは別にないのに、もし似ているなら
不思議ですね。
中原淳一の人形に子供の頃は憧れたけれど、でも、顔は真似したことは
ありません…いつのまにか私だけの顔のつくりになりました。
でも、同じように作っても、同じ顔が出来た試しがない。
人形を作っている時は、すごく優しい気持ちになっています……。

猛々しい気持ちになることが多かった昨今。
ふっと、人形たちを取り出してみたくなりました…。
いつもはこの子たち専用のガラス戸つき戸棚の中で、ひっそりと
大人しくおしゃべりしているんですよ。^^

お優しい言葉、かけてくださり、本当にありがとうございます♪
あずさも、紙箱のベッドの中で、むにゃむにゃ、乙山さんによろしく、って
言っていましたよ。^^



No title

彼岸花さん、こんにちわ
なんて優しい、そして意志の強そうな目をしてるんでしょう
不思議・・・目と鼻がつーんとしてしまいました
乙山さんと同じく、わたしも、どの子も
なんとなく彼岸花さんに似ていると思いました
私に似ている子も、もしかいたら、すっごい幸せだなあって思いました
ずうずうしいですね(汗) ごめんなさい

人形

こんにちは。
人形たちを拝見するのは初めてです。
髪や目が、どことなく作者に似ている(?)ような気がしてなりません。
もちろん、あの写真を思い出しているのです。

Re: ヘルブラウさんへ

ヘルブラウさん。こんばちは~♪

わ~、ヘルブラウさんに見ていただいて嬉しいな。
ねっ!眼が可愛いでしょう? (笑)
眼を描いてやるとき、一番緊張します。失敗したらそこまでの作業が
全部ぶち壊しに。でも、そんな子も一応ちゃんと仕上げますっ!
だから中にはちょいと不器量な子もいるけれど、それはそれで可愛い(笑)。
眼を描いて、睫毛をつけて。頬に紅をさしてやると急にただの
綿と布が、息をしてくるようになります。
睫毛は人間用のつけまつげのキットを切って使います。

でもね、じつぁ、私は、部屋に人形飾る趣味ないの!(爆)
普段はガラス戸棚の中にみんな仕舞ってあります。
常時出してあるのは、娘が小さい頃作ってやったもので、今は薄汚れてしまった子だけです。
この子たちはじゃあなんだ?と言われると、さあ、なんでしょう?(笑)
娘の身代わりかな、とも思ったけれど、そうじゃないのよね~……
と言って、自分の子と言う感じでもない。
娘に言わせると、『ママ自身なんじゃないの?』
う~~ん、確かに… 

仕事辞めてからの一年間くらいにがああっと作ったんです。
何なんでしょうね~…
まあ、孫みたいなもんかな!(笑)
嫁に出してやらにゃ!(笑)

ヘルさん。ありがとうございま~す♪

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん、こんばんは~♪

ずうっと前から、いつかこの子たち紹介しようと思ってもう3年…(笑)

全員紹介するとページが大変になるので少しずつ。^^

『花いちもんめ』の歌はものがなしいですね。
でも、昔、こんな遊びをしていた頃の子供たちはやさしさがあって、
誰かが悲しい想いなどしないよう、ちゃんとわけがわかっていたような。^^
大きい子から小さい子まで混じって遊んでいたからかもしれませんね。

ふふ。みんな可愛いでしょう?
同じように作るんですけれど、一人として同じ子は出来ない…
何となく性格まで出てくるから不思議です。

普段はこの子たちは、みんな一緒に硝子戸棚の中に入っています。
名前もまだつけていない。
お嫁に貰ってくださる方がいらしたら、その方につけていただけばいいなあと思って
はや3年、なんです。^^

仕事をやめて、私が夢中になって人形作りをするのを、娘はちょっと
心配していました。この子たちはみんな、仕事辞めてからの一年間に
作った子たちです。今思うと、やはり寂しかったのかな。

時々順に一人ずつ出して、パソコンする横に座らせておきます。
何となく、そこら辺が温かく感じる…。^^



艶のある髪

ふっくらとしたお顔、それに
一番いいのはそのお眼眼、

ほんまに優しそうなお人形さんたちですね、
こういうお人形に囲まれた彼岸花さんは幸せそうですねぇ〜

見せて頂きありがとうさんです!

No title

こんばんは
どの子も欲しい・花いちもんめ・何度見に来ても・この娘が欲しいなんて
言えないよね・彼岸花さんの子供達は、みんななんて優しいお顔をしてるんだろう・
白いお花の・花いちもんめ・
彼岸花さんの子供達を・みんな紹介してもらえますように・いつかまたね・
着てるものがまた頭を抱えたくなるくらいすごいんだもの!!
一緒にいたらきっと、優しい時間を過ごせますね^^
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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