『ブルームーン』②

今夜は、今年になって2回目のブルームーンです。

ブログのお友達、さかごろうさんから、ブルームーンについて教えていただいて、
1月30日の記事で、ブルームーンの写真見ていただきました。
今夜も先ほど少し外に出て、『一か月に2回ある満月の日の、
その2回目の方の満月 =ブルームーン』の写真撮ってきました。

2010_0329_202901-CIMG1657_convert_20100330220311.jpg

夕食を終えて8時。女一人の夜の川原のお散歩。
危ない危ない(笑)。
でも、見てよかった。
本当に今日の月は綺麗です。
ほんの心持ち、朧がかかっているのかな。
春の月、という感じがします。

私はここ10日ほど風邪をこじらせて咳がひどく、
皆さまのブログへの訪問もできぬままに。無沙汰をお許しください。

ブルームーンに願い事…。
今宵もしてきました。

  

スポンサーサイト

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

Re: asoboさんへ

おはようございます。
気持ちのいい春の朝。早速ボブ・ディランの『ブルー・ムーン』を
聴きながら、これを書いています。
いろんな人の『ブルー・ムーン』とはまた違った、ボブ・ディランならではの
『ブルー・ムーン』という感じがしますね。とてもいい感じです。

asobo さんが勝手にブルー・ムーンと名付けて楽しんでらっしゃるお月さまって
いったいどんなお月さまなんでしょう。
秘密ですか?(笑) 秘密とお聞きすると、ますます気になっちゃいます。
いつかこっそり教えていただけると嬉しいです♪

今日の空。少し雲がでてきましたが、早い時間帯にはもうすっかり春の空、
というより、少し夏を想わせるような雲の姿でした。
いい一日をお過ごしくださいね。

No title

ブルームーンの夜は、♪ブルームーンを効くことにしています。
ぼくは、もうひとつ勝手にブルームーンとなづけて楽しんでいる月があります。
そのときはボブ・ディランのうたう♪ブルームーンを思い浮かべながら月をみます。

Re: morinof さんへ

morinofさん。ご心配おかけして申し訳ありません。

私はあんまり風邪をひかないという自信があって、働いていたときなども
風邪殆どひいたことなかったんですけど、ひょいっと油断してしまいました。
今回は珍しく咳に苦しめられていました。
でも、そろそろ大丈夫です。
なにしろ、ブルームーンを見に行くくらいですものね(笑)。
気力がわいてきた証拠です。
でも、マスクをかけてコンコンしながら、暗い夜道で一人
写真を撮っている図はかなり変ですね(笑)。

morinofさんはご覧になられたでしょうか。

また元気にお訪ねしたいと思います。
トントンという控えめなノックの音が聞こえたら、どうぞよろしく。

ご心配おかけしてしまいました。ありがとうございました。





Re: 朗さんへ

昨夜の月、ご覧になられたんですね。
ほんとに綺麗でしたね。

1月頃の凍れる月影とは違って、ほんのかすかな靄に
くるまれたような、優しい優しい月でしたね。

お子様が大きくなって、一緒にご覧になる…。
いいお父様ですねえ。
好きな人と見る月もいいけれど、父や母と見る月。
我が子と共に見る月。
ああ、それもすごくすてきですねえ。
ぜひ、そうなさってくださいね。

私も、娘と、皆既月食を待って4時間くらいずっと
ベランダに座って月を眺めて起きていた夜がありました。

とんとん。

お元気かなあ。と思っていましたら、風邪。
でもブルームーンを見られるくらいなら大丈夫かなと
勝手に安心しています。・・・・・・大丈夫ですか。

昨晩は綺麗でしたねぇ~!
なんとなく見ていると心が休まる気がする。

子どもが大きくなったら一緒にきれいだね~と
見上げる時間が作りたいです。

Re: 依里さんへ 

依里さん。優しいお気づかい、ありがとう。

もうたぶん大丈夫です。
夜、自転車を飛ばしてお帰りになる、とのこと。
2年前までの自分を思い出しました。
塾に勤めていたので、帰りはいつも深夜12時過ぎ。
私も自転車を飛ばして帰っていました。
帰り道の友達はお月さま。
ブルームーンでなくても、いつも、月に願い事をしながら帰っていました。

依里さん、夜道は気をつけてお帰りになってね。
あんまり自転車飛ばし過ぎてもいけませんよ。

優しいコメントありがとう。おやすみなさい。
 

No title

あ。。。何十分か前に帰って来たのに、空、見てませんでした・・・。
寒いので、自転車必死に漕いでました。。。
体調が悪いとのこと。大丈夫ですか?
季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、無理なさいませんよう・・・。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード