『雛まつり』

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「あずさ…起ちた!」



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「あら。あずちゃん、自分で起きられたの。偉いわね。
そうね、早く起きないと、お雛さま、過ぎちゃうわね」


ろうそく人形のあずさは、娘が小さかったとき、おひな祭りケーキについていたのです。
今からもう、30数年前になります。
あずさの生い立ちについては、こちら をお読みくださいね。
あずさは毎年一回、お雛祭りの時にだけ、小さな箱のおうちから出てきます。



「誰もいないの。まだ、ちてないの?」
「ううん。みんな、あずちゃんが起きてくるの待っててくれてるわよ」


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「あ。ピキちゃんとモリノさんだ。こんにちは」
「こんにちは、あずちゃん。待ってたんだよ」



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「花パクさんたちだ。こんにちは」
「あずちゃん、また会えたね」



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「はっ!この人たちだれ?」
「カ―ネーションさんとアオモジさんよ」
「はじめまちて。カーネーションさん…紅子さんじゃないの?」
「そう。紅子さんのお友達よ。紅子さんはね。紅子さんは眠っているのよ」
「ふうん…」


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「ことりさんたちは知っているわね。あ、エナガさんは初めてかな」
「エナガさん…はじめまちて」
「あずちゃん、はじめまして。エナガです」



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「はっ!…あなた、だれ?」
「ぷう~~~~~~っ!」
「このひと、怒ってるの?」
「ぷく~~~~~~っ!」
「あ。ひなちゃんははじめてだったわね。まだ小さいからお口がきけないのよ。
お腹もすいて、ちょっとご機嫌斜めなのかな」




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「さあ、みなさん。お待たせ。あずちゃんも起きて来たから、みんなで
ひなあられ、食べましょうね」
「わあい!いっぱいある~!」


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「いつものように、ちらしずしもあるのよ。
真鯛の湯引きと、しらすぼし、セリ、卵焼きが混ぜてあるのよ。
今年のは、特に美味しく出来たわ。セリが春の香りよ。
たくさん食べて、みんな、大きくなってね」
「はあい!」
「はあい!」


あずさはもうしばらくの間、ここで遊んで行きます…






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Re: 乙山さんへ

ぁ!乙山さんだ! 乙山さん。こんにちは~~~♪
は~い! あずさ元気にしてました~。
おともだちもいっぱい~。

でも、あずさ、もうすぐ箱のベッドにもどりま~す!
またらいねん…また…


乙山さん。毎年あずさにやさしい言葉をかけてくださってありがとうございます。
ふふっ!ひなあられいっこ食べたら、あずさなどおなかいっぱいになっちゃいますね。
あとで写真見てみたら、お客さんのふりしてるひなあられも一個いましたね!(笑)

ちらしずし…^^
はい。みかけはいまいちですが、味は美味しいですよ~。
寿司飯にしらすを入れるのが我が家風です。これでぐっとうまみが加わります。
あとは鯛の湯引きをいれたりスモークサーモンだったり…
青物も、季節によって、セリだったり、さやエンドウの細切りだったり、
洋風にクレソンだったり、いろいろです。

>あずさちゃんの口のあたりはどうなってたんでしょうね。
>なにか再塗装する方法はないのですかね。

ここ読んで大爆笑。^^
そうですよね~~~~! あずさのお口とお鼻…!(笑)
実はね、口らしきものは描いてあるのです。うっすらと赤い線が残ってる。
私の人形作りの感性では、口が下の方にありすぎると思うんですが、
よく見ると、口紅の痕跡らしき赤い筋が残っています。^^

描きなおして綺麗にしてやるのは簡単なんですが…
そうなるともうあずさじゃなくなる気もして、そのままにしています。
頭の後ろの髪の毛が禿げていたのだけは直してやりましたが、顔はそのまま…^^

乙山さんは優しくておいでで、あずさもとても嬉しがっていました!^^
乙山さん。ありがとう~!って。^^

また来年、会いに来てやってくださいましね。ありがとうございます!





お久しぶり

こんにちは!
遅れてしまいましたが、あずさちゃん、お久しぶり!
元気にしてたかな?

いろんな小さな者たちが集まって、にぎやかな宴が
始まろうとしていますね。仲間も少しずつ増えてきた!
雛あられはいつもながらとても大きく見えて、
お腹いっぱいになりそうですね。

彼岸花さんのちらしずし、とてもおいしそうですね。
あずさちゃんもよかったねえ。

あずさちゃんの口のあたりはどうなってたんでしょうね。
なにか再塗装する方法はないのですかね。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。おはようございます。
アオモジ。珍しいですよね。^^
私もお正月の花に一枝買って、根が出るまでもたせようとしているのですが、
だんだん元気がなくなり、切り詰め切り詰めしているうちに、短くなって
しまいました。それでもお花は咲かせてくれたので、こうして写真に撮って
記録に残しておいてやることに。^^
鍵コメさんは管理がいいのでしょうね。頑張ってぜひ根が出るまで
試してみてくださいねっ♪

ポッドキャスト情報。ありがとうございます。昨夜聞かせていただきました。
もうあと少しで丸二年。本当に復興は進みませんね。
阪神淡路大震災の時とはまた事情が違って、津波ということを今後も考えていかねば
ならない…そのことが復興をさらに難しくしている気がします。
私も2年間、なにかいい方法はないのかなあ、ともどかしく思っていますが、
阪神淡路のように、元のところに建物を立てるということが基本的に出来ない。
海岸線から離れた奥地の高台に、となるので、用地獲得や、実際の整地や
交通網の不便や、いろいろな問題が起きてくるのでしょうね。
漁業で生活していた方々は、やはり生活の場を海沿いに置きたい。
でも、津波のことを考えれば、それも心配。
自分だけ、それでもいい、海際に家や海鮮工場を、などと思っても、
職住分離で、奥地から海辺の船や海鮮工場に通うというのも不便でしょうしね…
それにそもそも、人がたくさん周辺にいないのでは商売や生活の基本が成り立たない…

お年寄りは見知らぬ土地の高台に新しい家が出来ても、買い物環境や病院などの
生活インフラが整わなくては、そこで孤立してしまう…
だから、津波が怖くても、元の場所に住みたいと思う気持ちはわかります。
でもね、なにもなくなってしまった土地にぽつんと自分の家だけあっても…

そして、ポッドキャストでも指摘していたように、なんと言っても、縦割り行政の
悪弊がこんな危急の場合だというのにまだ解消できない政治の無能ぶりが腹立たしいですね。
お役所体質も全然変わらず。「前例がないから」とか、「それは管轄がうちではない」とか
誰も積極的に責任を負いたくない…
無論お役所にだって頑張っている人はいるのでしょうが、こうした大きな問題の場合、
やはり国が大きな権限と意志を持って、「こうしていくのだ!」という青写真と道筋を
強力につけていかなければどうにもならないと思います。
そしてそれと同時に、地元の人が求めていることが通っていきやすくする法整備を
素早くやってほしかったですね。というより、超法規的な柔軟さを許してほしい。
地元ではこうしたい、という企画があっても、それが縦割り行政や法の壁に遮られて
一向に進んでいかない、と言った話をどれほど聞くことか……

しかたがないから、皆さん、公の支援を待っていないで、自分たちで小さなNPOなど
立ち上げて出来ることからやっていくというようになさっているのでしょうが、
それだって、規模が小さければ、できることの範囲は限られていて、資金や人手や
物資が足りなければ、ひとの熱意だけではとてもカバーしきれない…
そのうち、頑張っていた人も疲れてしまう…そういった悪循環が生まれてしまいそうですね。

私は、自民党が大っ嫌いですが、こと復興に関しては、民主党よりは動きが多少速いような。
しかし、自民党の基本姿勢は道路や大きな箱モノを作れば大手のゼネコンが儲かり
それが末端にまでいつか届くだろうという、従来からの考えかたからあまり出ていない。
それでは子請け孫請け…ましてや土木建設関連、それ相手の飲食関係以外の人々には
果たして潤いが届くのかな…
国土強靭化政策で、コンクリートや建築物資、人員が全国で必要となり、肝心の被災地では
足り無くなったり値上がりして困ってしまう…その弊害も既に出ていると聞きます。

さらに、福島では、放射能汚染の問題が問題をどうしようもなく困難にしている。
原発は悪だ!これへの依存から断固として脱却する!という国の姿勢が定まらないから、
人々の復興への想いもぐらついてしまいます。
もしかしたら、除染すればまだ住めるんじゃないかしら…原発が無くなったら、生活の
道がなくなって困る…昔のように原発作業員が飲み食いに来てお金を落としていってくれる町に
もう一度戻れないかしら…
一刻も早く、別天地で新しい生活の基盤を築きたいと願う人と、住み慣れたところで
もとの人間関係の中で暮らしたい、父祖の地から離れたくないという人と…
人々の想いの複雑さも、ますます問題をこんがらがらせます…

一番悪いのは、誰も強力なリーダーシップを取らないことではないでしょうか。
誰かがやってくれるだろうと皆が回りを見回している……
そして、文句だけは言う。
動こうとする人の足をむしろ引っ張る…政治がそのいい例ですね。
復興と福島第一原発を何とかする、ということは火急の命題。党も派閥もなにもなく
一致協力して立ち向かわねばならなかったのに、足をひっぱる事ばかりでした…

なにも出来ない、いや、していないのは、かく言う私自身だって同じです…
無力感にとらわれている場合じゃないよ! そう思うのですが、急速に何もかもを
忘れよう…忘れたい…という方向に国を挙げて向かっているようなこの日本…
いや、人々のそうした無力感を逆手にとって、国民が願ってもいない原発推進、
改憲への道に突き進もうとする人が目立ち始めたこの日本…
それなのに相変わらずお笑いタレントが内輪受けだけして騒ぎ立てている
テレビの能天気ぶりなど束の間でも目にすると、吐き気がしてきてしまうほど、
私自身も神経が逆立っています…

3月11日…その日が近づいてきます。
もう一度あの日の悲しみに立ち返って、人間が素直な人間らしい道を
選びとっていけるよう、一人一人が想いを深くすることが大事ですね。
鍵コメさん。ありがとうございます。




さまざまな事情や思惑が複雑に絡み合って



ところで、良かったら聴いて頂きたいポッドキャストがあります。
> 余計なお節介かもしれませんが誰かに伝えたくて!
> 雛祭りとそぐわないので非公開にチェック入れて送ります。
> http://podcast.tbsradio.jp/dig/files/dig20130305.mp3
> ↑
> TBSラジオ出演dig 3/5(火)陸前高田 神保さんレポート
>
> 311が近づいてきました。
> 復興が進まないのは何故なんでしょうか?
> このラジオ番組を聴いてみてください。
>
> 要約
> ↓
> 【最大の問題はスピード感が足らない】
> 陸前高田市は奇跡の一本松で有名な町です。
> 2年前の地震、津波で市街地が丸々呑み込まれ何もなくった。
> 現在も更地のまま。
>
> 人口2万5千から2万に減少
> 仮設住宅に住むのは5千人
>
> 陸前高田市、市長の話と…
>
> 阪神淡路大震災がもとになっている現在の法制度では、津波被害に対応出来ていない。
> 事情が異なる被災地、全国一律の法律で対応することに無理がある。
> 津波の被害を受けた土地に建物の再建は出来ないが、高台に建築するにも数々の障害がある。
> ・山を削る
> ・木を伐採する
> ・土を盛る
> ・田畑を仮置き場にする
> どれも国の行政の認可が必要。国の規制がある。
> 例えば
> 「制度上そうなっています」
> 「決まりではそうなってます」
> などの言葉で阻まれる。
>
> 被災後、時間がかかればかかる程格差が拡がり、足並みが揃わなくなり、収集がつかなくなってくる。
> 震災後世界に輝いた 絆 が解けてきている。

Re: hasutamaさんへ

hasutamaさ~ん!こんばんは~~~♪

ありがとう~♪ 
あずさたちもhasutamaさんに会えて喜んでいます。^^

お人形にこころ…きっとあると思います。
あずさは頭の中味もろうそくなので、きっとあんまり思考は複雑じゃないと思うけれど^^
ちょっと傾いた体や…姿全体でなにかを感じていると思いま~す。

お人形たちがコタツを囲んで団欒…お嬢さまとお人形たちと…
幼い日の可愛い姿ですね。^^
うちの娘は、人形を大事にする、という感じでもなかったんだけれど、
あずさを私が捨てようとしたときは、怒りましたね~~~!(笑)
幼いなりになにか愛着を感じていたんでしょうね。
他に捨てちゃいけないというのでとってあるのは、1歳くらいの時、引きずって歩いていた
うさちゃんのぬいぐるみと、西武ライオンズのレオちゃん人形などです。
パフパフおなかの鳴るゴム製の猫の人形も。(笑)

お訪ねくださってありがとうございます。ひしもち焼きますから、召しあがっていらしてね♪^^





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こんにちわ

娘が幼かった頃、人形には心があるの?と質問されたことを思い出しました 振り返ると、娘が遊んでいる机の上で、人形達がコタツを囲んで団欒していましたっけ

お人形遊びには、不思議な魅力がありますよね
あずさちゃんとピキちゃんたちに会えて嬉しかった~i-239

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは♪

ちょうど女のこのお祭りの時に、かっちゃんさん帰って来てくださって
よかったですね~~~♪
やっちゃんさんもお母様も大事にしてもらったかな?^^
そうですよ。折角帰っておいでになったんですもの、かっちゃんさんも
故郷で、やっちゃんさんやお母さまのおそばでゆっくりなさりたいわ。

みんなで揃って暮らせる時も間近かな~~~♪
そうそう。無理をなさらないで少しずつ準備をなさってね。
やっちゃんさんも一度にいろんなことしようとして疲れないようにしないとですよ。

いい春が待っていますね♪
お知らせありがとう♪

Re: lily姫さんへ

うんうん!りりぃちゃん、早くおいでね!
みんな、待ってるからね。
慌てて転ばないようにおいでね。
りりぃちゃん着くまで待ってるよ。

おねえちゃんの隣にお座りね。^^


Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは♪
はい!賑やかな宴。まだ続いていますよ。
私は白酒ならぬワインで今ちょっといい気持ち。(笑)

どうぞどうぞいらしていらして!
ク―ママさんもクウ―ちゃんも、小さくなって、みんなでお祝いしましょう。
あずさ。クウ―ちゃんに会ったら、初めはびっくりするだろうなあ!
でもきっとすぐに大好きになると思うわ♪

あずさね。35年も前のこ。5センチほどの身長のろうそく人形です。
お雛まつりのケーキについていた…
おもちゃ箱の中で汚れてこすれて…でも、ちょっと傾いたポーズとか
可愛いでしょ。
ね、クウ―ママさんにちょっと紅さしていただこうかな。
NANTEIさんに前髪直していただこう♪ (笑)
さおるさんには、着物と帯を着つけしなおしていただこうかな。
ピンク一色の着物に、綺麗な模様描いていただこうかな。

lily姫さんも遅れて来るから、みんな揃ったら、かるたでもする?
あ。それじゃあお正月かな。^^

Re: さおるさんへ

さおるさん。こんばんは~~~♪

はい。あずさ。ぐっすりねむった!
自分で起ちたの。おなかがすいて目がさめちやたの。

は~い。おともだちたくさん。

>彼岸花ママも、この日は、小さかった頃、あかい実が欲しくてないていた
> ただのおんなのこに戻って宴を囲むんだね。

さおるさん。彼岸花よ。こんばんは。
あ。赤い実のこと、覚えててくださってありがとう~♪
そうなの。なぜか小さいころから赤い実が好きだった。
前世はきっと私、小鳥よ!(笑)

はい。モリノフくんたちや、小さな茶器や小鳥たちは、いつもはガラス戸つきの
飾り棚に入っています。ガラスだからいつも見える。
でもあずさだけは、いつもは小さな箱のベッドの中。うとうと春の夢を見ています。
もうすぐまた、娘のところに帰ります。^^

はい♪ どうぞどうぞ。さおるさんも、小さくなって、春の宴にいらしてね。
綺麗なおざぶを用意しておきます♪ 
白酒ご一緒に飲みましょう♪ ^^


Re: NANTEIさんへ

> 何をしてるんですか!あははは。

ちょっとやけのやんぱちで一人遊びしてますのよ。おほほ。(爆)

はい。だんだん登場人物?が増えてきまして。^^
小さな茶器などは、娘が前から見つけるたびに買ってくれるのですが、
最近はお婿さんも旅行のたびになにかと小さなものを買って来てくれます。^^
エナガはお婿さんのお土産。
そう言えば、ちょっと狸みたいに見える茶色いスズメもお婿さんが
以前買ってくれたものです。

あずさ。はい。だいぶ年季が入ってます!
髪の毛ね。実は後ろだけ、去年こっそり塗ってやったんですよ。^^
後ろが大きくはげてたのあまりにもかわいそうだったから。
前髪や顔の汚れも直してやりたいのですが、直してきれいにしちゃうと、
もうあずさじゃない気もして、そのままにしています。

お雛さまも出してやりたいのですが、なかなか気力がありません。
2,3年に一度はお内裏様とお雛様だけでも出して飾るかなあ…
来年は頑張ってみましょう。^^
あら~。奥さま。ひなちらしをご近所に。
そういうのいいですねえ。
私もやりたいけれど自信がないや!(爆)
お祝い事のおすそわけ…そういう美風は守っていきたいものですね。
そう言えば、ご近所に以前千葉で料亭をなさってたという老夫婦がおいでになって、
そう、ちょうどお雛祭りの日に、なめろうを作って届けてくださったことが
ありましたっけ…美味しかったなあ…

エナガは見たことないんですよ。
小さくてかわいらしいみたいですね。一度見てみたいです。
先日もお話しましたように、隣家の見事な杏の樹が切り倒されてから、
小鳥の訪れがぐっと減ってしまいました。
ツグミも見てみたいんですが、いつもいても見逃しているのかまだ会ったことがありません。^^

さて。来年はどんな仲間が増えているでしょう!^^
あずさはもうすぐまた、一年の眠りに入りま~す!

ありがとうございます♪




No title

彼岸花さんこんばんわ
おやさしいメッセージ頂いてほんとにありがとうございます!
かっちゃん今日3時頃帰りました~。
トンボ帰りのつもりが5日間ほど居てました(笑)。
2人でお母さんとこ行ってきましたが
もう、ケラケラ笑って元気元気、、、(笑)。
ホント、うれしいんだと思います。
帰りたかったでしょうね。
(5月になりますが、、、)
これから先が長いので、ケアマネさんと相談しながら
できるだけ無理なくやっていこう、と思います。
丁度お母さん帰ってくる頃、畑の花たち、満開です~。
ほんとにありがとうございます。

No title

あああっ たいへん!!!
大急ぎで準備してくるぅ
まだ間に合うかな~?
間に合うよね?
きっと、待ってってね
りりぃもかっせてね

No title

目移りがして、あっちこっちとキャワキャワ楽しんで、やっと あずさちゃんに焦点が定まりました(笑) 賑やかなお節句してもらったね^^
紅をほんのりちょこっとつけてあげたくなりました。
わたしも混ぜてもらおっと^^

桃の節句

あずさちゃん、またあえたね。
よくねむって、おめめぱっちりだね。

たくさんのお友達も集まって、春の小さなうたげがはじまるね。
彼岸花ママも、この日は、小さかった頃、あかお実が欲しくてないていた
ただのおんなのこに戻って宴を囲むんだね。

春のうららの。。。。
引き出しの奥から、かわらないものを、今年ももちだしてくださって、お披露目
ありがとうございます。

私も小さくなって、あずさちゃんの隣にお呼ばれしたいな〜。

おはようございます。

何をしてるんですか!あははは。

毎年の一人遊びもだんだん賑やかになってきましたね。
あずさちゃんも年季が入ってきて・・・
頭をちょっと塗ってあげたくなりましたが(笑!

このところ3月3日は何もしない殺風景な日になっています。
あ、連れ合いが大量の雛ちらしを作って、7、8軒に配る。
それだけが辛うじてお節句らしいです。

エナガのデコイは珍しいですね。
エナガそのものも、ぐんと減ってきたような。

来年は何が増えているのか楽しみです^^。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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