『あれから2年』

          2013年3月11日

          あの日から2年


          なにかキャンドルに添える文を、昼間のうちに書いておこうとしたが書けない…。

            2時半過ぎ…
          今日はこの時間に、ろうそくを灯そうと思う…


       2013_0311_143536-CIMG9760.jpg




          
          小さな銀色のボタンを台座にしていつもの亀山ろうそくを立てる…
          それをガラスの箱の中にそっと置く…

          ああ…窓の外の、3月の空が鏡に映り込む…
          あの日も晴れていたっけな……



          なにがいったい言えようか…

          箱の中の小さな青空と、いのちの焔を見つめながら、
          ただ想う。


          残された者がこの国を良くしなくてどうするのだ!
          と。強くまた…。




      









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Re: しほさんへ

しほさん。おはようございます。
この措置は、明らかに行き過ぎですよね。
報道の自由の制限、表現の自由の侵害、と言われてもしかたのない
横暴だと思います。
クウ―ママさんへの返事にも書いたけれど、警官も大変です。
警戒区域への勝手な立ち入りを許していたら、そういう人々の健康も
護れないし、単なる怖いもの見たさの野次馬や、窃盗目的の犯罪者もいるでしょうし、
警備しないわけにはいかない。
警官たち自身も、そうやって警備している間に日々被曝しているわけです。
私にもし、警察官の若い息子がいたなら、私は母として息子をそんなところに
毎日警備のために立たせていたくありません。
20キロ未満だと危険で、20キロちょうどとか20キロと10センチなら安全、なんてことは
ないんですもの。愛希穂さんのところで見せていただいた映像に、辛淑玉さんの血を吐くような
若い人への呼びかけがありました。
若い警官は放射線量の高いところへ出るな、年をとった人に代わってもらえ、という
呼びかけです。
警官も同じ日本人。それが、ただ規律を守る側にいる…そして政権が超保守的な、
好戦的な思想の持ち主に代わったからと言って、戦争中の官憲のように、思想的な者を
むやみに取り締まる、というふうに急変してほしくない。
警官も、自分の頭で考えてほしいですね。
報道の自由、表現の自由、ということが、人間が人間らしくあることのできる社会にとって
どれほど大切なことか…。
福島原発の立地の危険性を共産党の吉井英勝議員が2006年に指摘して、非常用電源を
津波から守れ、と提言したにもかかわらず、事故は起きないんだ、十分な措置はしてあると
その意見を握りつぶした当の張本人の安倍首相…それが、しれっとした顔で
原発やめる気もないくせに、ただ選挙目当ての人気取りのために浪江町に入る…
報道のために写真を撮ろうとしたカメラマンはつかまって起訴される…
理不尽としか言いようがありませんね。

今日ね、写真展、行って来ようと思います。^^
貴重な情報、ありがとうございます。
お名前は、私としてははっきり書きたいですが、それでは、おっしゃる通り、
このままにさせておいていただきますね。
コメント欄を読んでくださる方にはわかるわけですし。^^
いつも、ありがとう♪

早速に!ありがとうございます

おはようございます
早速見て頂いだいてありがとうございます。
クーママさんも…
やっぱりおかしいですよね。
今朝のニュースで安倍首相が浪江町に入ると聞きました。
福島帰還を進める勢力と、20キロ圏内の浪江町に入ったカメラマンが起訴される事。
何かおかしいです。

彼岸花さん展覧会情報UPありがとうございます。
彼岸花さんのブログで紹介、記事はもちろんお願いします。
私の名前はあれでいいかなとも思いますがどうでしょうか?
取り急ぎお返事迄。

Re: しほさんへ

しほさん。こんにちは。
この情報、私も驚きました。
なんでこのようなことが起きるのでしょう…
このこと一例が、日本という国の実情を象徴している気がします。

しほさん。この写真展のこと、本記事で紹介させていただいていいですか?
しほさんのお名前は、とりあえず伏せて紹介しておきます。
ご許可いただいたら、あらためてお名前も出させていただきます。
明日まで、ということは時間がないので、とりあえず展覧会情報だけでも
アップさせてくださいね。
よろしくお願いします。

No title

あれから2年経ちました。
復興のスピードが遅い!と言う人。
時間をかけ傷を癒さないと…と言う人。
多分どちらも間違ってないと思います。
その間に税金、補助金吸い上げ構造、利権構造が出来上がってきているみたいです。
私達は誰もが傷付いています。
私達の感情や上納している税金をもてあそばないでほしいです。


彼岸花さん昨日聞いたラジオで驚いた事があります。
心が落ち着かず聞いてもらいたいのです。
こちらのブログに書込みしてもいいでしょうか?
あれから1年経った時の話です。

2013/3/15
ラジオFM東京ライフスタイルミュージアムより
http://imaonline.jp/ud/exhibition/513961a56a8d1e5d4c000001

谷内俊文写真展「人の住めない場所 ~福島原発20キロ圏内の記録~」(谷内俊文) | 2013.3/9 - 2013.3/24 | IMA3/24(日)までの写真展

聞きのがしたラジオをポッドキャストで聴いてたらピーター・バラカンさんが番組冒頭で紹介してました。
2012/3/11カメラマン、谷口俊文は福島第一原発20キロ圏内で撮影中に警察に捕まった。
尋問をされ、DNA採取、撮影した写真の削除の指示にも従ったそうです。
その後9ヶ月後、東京地方警察庁公安部から起訴の段階に入ったと連絡が。
法的根拠は「災害対策基本法」
罪状は災害対策基本法違反だそうです。
災害にあった人を助ける法律で写真家が起訴されるのどうしてでしょうか?

フクイチから20キロと言ったら
浪江町だけでなく
双葉町
大熊町
富岡町
楢葉町があります。

映画アメリカンエナミーを思い出してしまいました。

http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM - TOKYO FM Podcasting
これがそのラジオ番組 ホームページです。

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。おはようございます。

コメント拝見しました。
どうか、お体第一に考えて、無理なさらないようにしてくださいね。
あせっても仕方ない。ど~んと構えて、つらい時期をゆったり
乗り越えてくださいね。

私は体の方はだいじょうぶ。
気力が出ないけれど、春ですし、また立て直して記事も書いていきたいです。
都心はもう桜が満開とか。我が家の方は少し寒いので3分咲きというところかな。
そちらはまだ、雪なのですね。でも確実に春はそこまで。

ありがとうございます。元気出そうね~~~♪

No title

コメントを頂きながら、お返事書けないでました。遅くなってごめんなさい。
今、書いてきたから、後で覗いておいて下さいね^^

気温は上がっても、空気の汚れが体を苛めてはいませんか?
こちら、今日は雪がうっすら積もって寒さが戻りました。
明日はお日様が久しぶりにお顔を出すそうですよ^^

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
体壊さないようにね~。^^

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Re: 星狩人さまへ

星狩人さま。こんばんは。

> あの日、わずか2年後に極右政権誕生など、想像もできませんでした。

本当に…!

まあ、原発に関しては、震災直後からの報道のありかたを見ていれば、
この国にどれほど原子力ムラの影響が根深く広くはびこっているかは見てとれました…
国も無論東電もマスコミも学者も評論家も…何とか事故の影響を小さく見せよう見せようと
していた…
あの崩壊して核物質を出し続ける福島第一原発の恐ろしい建屋群を目にしてなお
反省しない、どうしようもない原子力ムラの人々…
それらを見ていれば、脱原発が容易な道のりではないだろうということは
想像できました…

しかし、わずかこの半年の間に、日本がここまで大きく変わる…それも願っていたのとは
全く逆の方向に大きく変わろうとは、いくら悲観的な私でも、そこまでは想像していませんでした…
ただ、民主党と自民党が大連立を組むことは恐れていました…
数の力でなんでも出来るからです。
いまさら言っても仕方がないけれど、なぜ国民は脱原発をくっきりと掲げた菅政権を
下から支えなかったかなあ……
菅さんには無論大きな失政もたくさんありました。
しかし、彼は原発事故から切実に学んだ!
そして脱原発に舵を切ろうとはっきり意思表示をしました!
それなのに、民主党の仲間も彼を支えるどころか足を引っ張り、国民も
政官財界にマスコミまで加担しての激しい菅降ろしに加わりました…。
彼が指示したわけでもない原子炉への注水の一時停止。それを菅さんの指示だと
誤った情報を流し、まるで菅さんが事態を悪化させてメルトダウンを引き起こしたような
印象を世間に与えて菅降ろしに一役も二役もかった安部晋三氏…。
2006年、共産党吉井英勝氏の『福島のように複数の原子炉が海際に接して
建っているところは危ない。早急の津波対策を!』と警告したにもかかわらず、
その提言を握りつぶした安倍晋三氏…。
でも実は、安倍氏以上に私が憎んでいるのは、野田前首相です。
自民党となんら変わらぬ政策をとって民主党という政党の存在価値を意味のないものにしてしまい、
挙句の果てにほぼ党を解体してしまった彼の罪は、歴史に残る罪だと私は思っています…
そんな人々を総理に選んでしまったこの国…。

もう、いくら後悔しても遅いという気がしています…

安倍政権はどこまでも行くでしょう…
TPPはついに参加です。
96条に手を付け、改憲までまっしぐらに進むでしょうね。
日本が国防軍を持つ…天皇が国家元首に復活する…徴兵制もやるかも…
あぶくのような好況幻想にとりつかれた国民の圧倒的支持を得て、これから
数年の間に一体どれほどの悪政が行われるか知れません…
日本が大きく大きく国の形を変えてしまおうとしている…
戦前に逆戻りです。

それを国民は選ぶか!
そんなものを国民は望むのか!…

そのことが信じられないです…

> 日本人が経てゆくべき試練は、これからも容赦しないでしょうね。
> でもそれによってメッキではなく、ほんものの純金になれるなら・・・
> 生き抜きたい・・・守りたい。株価でも為替でもない、小さくても
> 道義において信頼される、平和な祖国を築いてゆきたいです。
> その希望、その言葉を、これからも手放したくありません。

星狩人さま。
そうですね。黙ってしまうわけにはいきませんね…。
私も白髪頭をふりたてて(まあ、そう白くはまだありませんが)、怒りの記事を
書き続けていきましょう。

ありがとうございます!

No title

彼岸花さま、こんばんは。

あらためて、この震災が容赦なく、日本社会から奪い去ったものの
大きさと重たさが、日に日にずしりと感じられ、押し潰されそうです。

昨年には、甚大な被害を被り、復興もままならぬ東日本と、
無傷に等しく、何事もなかったような、私の住む西日本との、
あまりの意識の落差に、後ろめたく、愕然とする思いでしたが、
今年は、3.11によって何かに気づき、自ら学び始めた者と、
そうでない人々との、人としての向き合い方の違いがそのまま
この国の進路を決定的にしてしまったことに、空恐ろしい思いです。
あの日、わずか2年後に極右政権誕生など、想像もできませんでした。

ひとつ確実に言えることは、どんな形で起こるかは分かりませんが、
この先、いつか私たち自身も、同じように天災、人災の被災者となり、
たくさんの理不尽を被るであろうこと・・・地震列島に生きる限り、
その可能性はいつでも避けがたく存在します。備えはあるのか?

これまでの生活が、いつ突然の不可抗力によって断ち切られるか・・・
人生設計に、そのことを想定せずに生きることは、もうできません。
あの被災地の現状に、明日の自分や家族の姿を、想像しています。
生き延びることはできるのか・・・日本は?日本人は?
戦争するより前に、大災害で滅んでしまうかもしれまい。

>残された者がこの国を良くしなくてどうするのだ!と。強くまた…。

日本人が経てゆくべき試練は、これからも容赦しないでしょうね。
でもそれによってメッキではなく、ほんものの純金になれるなら・・・
生き抜きたい・・・守りたい。株価でも為替でもない、小さくても
道義において信頼される、平和な祖国を築いてゆきたいです。
その希望、その言葉を、これからも手放したくありません。

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは。

先日も復興への道のりの遠さを取材したテレビ番組を見ましたが、
それぞれの方の希望が食い違って、それがまた、自治体が目指す復興と
かけ離れている…皆を満足させるような復興の形というものを
手探りで進めてはそれが御破算になる…その大変さを想って
溜め息が出ました。
福島となるとさらに復興への道が見えない…

ためいきばかり出るけれど、これからも思うこと、書き続けていきたいと
思います。
キャンドルも灯し続けます…。^^

『私だけの宝物』…そんなふうに言ってくださってありがとう♪

これからもよろしくね^^

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
これはこれは!素晴らしい情報ですね!
お知らせありがとうございます。
ぜひ行きたいと思います。
ありがとうございます!


No title

彼岸花さん、こんにちは
残されたものが何を見つめているか、一人ひとり違いますね・・
間違いだけは繰り返したくないけれど、大きな声になっても届かなくて、
唖然とするばかり・・ 最後の一行、身に沁みます。

11日の記事に、コメントをありがとうございました。
あんまり嬉しいから、私だけの宝物にいたします^^

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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは♪

2年が過ぎてしまいましたね。
去年の3月11日は、何も聞きたくない見たくない…そんな気分にとらわれていて、
その前後、テレビなども見ませんでした。
でも、今年は、ずうっとNHKなどの震災・原発関連番組を見ています…
見れば見るほど、知れば知るほど、あの震災大津波が奪ったもの…原発事故がもたらしたものの
大きさを改めて認識し、それで言葉を失っています。
為政者や、経済界など権力の中枢にいる人々は、こういう番組を見ないのだろうか…
見れば、『再稼働』の『さ』の字も口に出来なくなりはしないかと思うけれど
そういう感覚が彼らにはないのだろうか…
そのことにも絶句してしまいます。

「未来はいつも可能性を信じているものによってつくられ、
『不可能だ』『現実的でない』という利益を失いたくない既得権者からの、
批判の声で批判される」

ほんとですねえ!
残念ながら、この映画、私、見てないのです。ダイジェスト版があったので、
一部だけ、その様子をうかがい知ることができました。ここ数日間にも、
上映されていた会場があったようですのにね、チャンスを逃してしまいました。
気をつけていて、次に見つけたら、必ず見ようと思います。
でも、この引用されていた言葉のこの構図。一体どれほど日本中で見られたことでしょう!
そしておそらくこれからも、既得権者のこの言い草が世の常識のように喧伝され続けて
行くのでしょう…

未来はまだ目に見えない。良くも悪しくも。
それは想像力を持ってしか語れない。人を説き伏せる力としては弱いのです。
でも、既得権益を護ろうとする者の『それは現実的でない』『そんなはっきりしない
夢になど日本の安全を託すわけにいかない』などという言葉は、批判の対象が
目の前にあるので、言葉が強く説得力を持ってしまいます。

それでもドイツは脱原発を選びました。デンマークのノルデイック・フェルケセンターのような
試みが実際にエネルギー100%自立社会と地域再生を両立させている。
これらの人々に出来て、どうして福島第一原発事故を起こした日本で脱原発が
出来ないのでしょう…

おっしゃるように、日本人は愚かなままの国民ではない、と私も思いたいです。
でも、自ら思考することを面倒くさがる気質も日本人の中には多くあります。
理屈や理想に照らして考えるよりも、現状追認の方が楽だし面倒がない…と考えてしまうような
ところが…。
難しい選択を迫られると、なじんだ楽な方を選んでしまう、というような…。
今度の投票行動など全くそれがあんな極端なかたちで出てしまいましたね。

はい。そんな中でも、若い人々を中心に、従来のイデオロギーが先に来るというような
入りかたではなく、出来るところから、一番大事なところからとりあえず動き出す…
そんな活動が、日本全国に小規模ながら生まれていっていますね。^^
私も日本の先行きをこの目で確かめることはたぶんできません…
心配で心配で仕方がないけれど、従来の指導者たちとはまた違った発想の
若い人々が、柔軟な社会を作っていってくれることを期待したいと思います。

『不可能を可能にする仕事』
『挑戦することで得る希望』……

ああ、いい言葉ですねえ!

私はいつも嘆き節が多すぎるのですが、そうですねえ…そのくらいの気構えで
臨んでいかないといけませんね。
春ですしね。ほんと。外にも出たいです!^^
もう少し気軽に身軽に、東京をあちこち歩き回りたいです。そうしようっと!^^

ありがとうございます♪















> 「第4の革命」というドキュメンタリー映画をご覧になったことと思います。
> この映画はドイツ議会の議員だった故ヘルマン・シェーアの提案で作られ、
> ドイツの「脱原発」に大きな影響を与えた作品ですよね。
>
> 「未来は・・・」はそのシェーア氏の言葉です。
> 今の日本では無理、という思いもしますが・・・
> でも日本人がそんなに愚かなままの国民だとは思いません。
>
> 私の生きている間は残念ながら、
> 新しい日本を見ることは出来ないかもしれませんが、
> 我が子たちの仲間や「核兵器廃絶の会」の30代、40代の人々を見ていると、
> 20%ほどの希望もあるのです。
>
> わたくし事で、しかも小事も小事でお恥ずかしいのですが、
> 彼岸花さんの推察どおり私は広告業界にいました。
> その中で私の仕事は不可能を可能にする仕事が多かったものですから、
> つい、挑戦することで得る希望といったような、
> 軽いことを思ってしまうのかもしれません。
>
> すみません。
> せめて外の空気を思いきり吸ってください。
> すこし疲れるまで歩いてみてください。

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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