『キャンドルナイト 25』

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今日も静かに、小さな亀山ローソクに火を灯す…
器はガラス製のエッグスタンド。
こっこちゃん、祈りの炎を、消えないように抱いていてね…






                         
心ひとつに キャンドルナイト




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葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
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Re: kikyoukarukaya さんへ

こんにちは。
そうそう。一言お伝えしなければならないのに忘れていました。
kikyoukarukayaさんからの同じコメントが2つ入っていて、あれ?と
思ったけれど、文面をよく読み比べてみても同じものだとわかったので、
たぶん送信の手違いかな、と判断して、一つ消しておきました。^^
どうかお気になさらず。
私も一回で送信出来なくて、ダブって送ったことどなたかのところで
あったかもしれません。『パンドラの箱』はだいじょうぶ、NGワードじゃ
ないと思うけどなあ…
このコメントで試してみますね!^^どうかな…?

No title

彼岸花さん、度々うるさくすみません。

先日、同じものが何回も送信されませんでしたか。
最初、何か問題があるとかで2回、送信できなかったのですが、
「パ・・・のはこ」の言葉をとったら送信できました。タブーとされた言葉だったのかなと思ったのですが。
でもここにはそれが入っていますね。不思議ですが重複してしまったのではないかと思います…… ご迷惑さまでした。

Re: kikyoukarukayaさんへ

kikyoukarukayaさん。こんばんは♪
ああ、もう、かれこれお知り合いになってから一年になるのですね。
一年の経つのは速かったようでもあり…でも、その間にほんとにいろいろなことが
ありました…
とりわけ政治の世界は激変…昨年の今ごろはこれほど悪いことは予測していませんでした…
経済さえ活発になればあとはどうでもいいのか…
ほんとですね。日本人はパンドラの箱を開けてしまった…
希望が残っていないわけではないけれど、これほど日本の根幹が腐っていたのか!と
言葉をなくしてしまいます…。
でも、発言を続けなければね。みんなが黙ってしまったら、それこそ大変…。

カラスね。^^
ああ、きっとおっしゃるとおりでしょうね。
あれは2月のことでしたから、子育て時期ではないのですね。^^
赤ちゃんはやはりそんなに小さいのですね。
玄関前にいた子はとても大きかったですから、赤ちゃんではないですね。
その後、あの一団らしいのがいないかな、と思ってみていますが、
一羽一羽しか見かけません。
私もカラスには偏見ありません。とても賢い、興味の尽きない生きものだなあと
思います。
kikyoukarukayaさんのところ、早速お訪ねして読ませていただきました。
カーちゃんとの別れが、本当に近づいているのですね…。寂しいですね…


No title

彼岸花さん、先日はありがとうございました。
あまり時間の余裕がなくて、ご返信だけ読ませていただきました。

昨年の五月、ブログを立ち上げてまだ記事のない私のところにお出でいただいたことなど、ここ数日懐かしく思い返していました。
今も社会に向けて力強く発信なさっている声が、現在の危機に気付かずにいる人たちへの問題提起となることを確信しています。
原発事故が起きたとき、夫と私は意見が分かれ、暗澹となった私に対し彼は「日本人はこれまで困難を克服してきたから、きっとこの問題も解決していく」と楽観視していました。
今ではその考えも変わりましたが、それは多くの国民のとらえ方でもあると思いました。
いくつもの脅威を抱えているのに、なお経済の繁栄が優先されている気がしますが、そのことに一喜一憂している人々の姿が現実です。
原発に関してのニュースはどれも深刻なものばかりです。人間は大きなパンドラの箱を開けてしまったのですね。
近くに住む友人が、『渡されたバトン、さよなら原発』という映画の切符を持ってきました。試写会に行ったそうで、来月私の住む町の市民ホールで上映されます。
このような動きがますます拡大されていくようにと願っています。

先日、お庭にカラスがいたというお話、とても楽しく拝見しました。
カーちゃんにかかわって以来、カラスというカラスはみんな友達という感覚になっている私です。
私はカーちゃんが、白鳥やトキ、みたいな特別な鳥でなくてよかったって思っているんです。
たとえカーちゃんではなくてもカラスはそこらじゅうにいるから、見るたび「ときめき」を感じさせてくれるからです。私は世の中のカラスというカラスの応援団長になりたい。
自転車や車を運転していてもカラスがいると、可能な限り止まってしまいます。
ただ彼岸花さんが先日ご覧になったというカラスは、季節や大きさから赤ちゃんガラスではなかったのでは、と思いました。
カーちゃんは最初とても小さくて、鳩よりも小さい感じでした。
カラスは気持ち悪い鳥、と思っていた私が思わず手を出してしまったほど小さく、季節も6月でしたから。
彼岸花さんのところに来たカラスは、きっと怪我をしていたか具合が悪かったカラスだったのではないでしょうか。
それを仲間のカラスが「がんばれ」って励ましていたのではないでしょうか。
いつかカーちゃんのブログの方に、鳥獣保護委員さんの話を書きましたが、カラスは親が子育てを放棄しても、仲間のカラスが代わりに子どもの面倒を見る、って言っていました。
「なんという心あたたまる話」って涙腺の弱い私は、涙ぐんでしまいました。その時とても複雑な状況ではあったのですけれど……

カーちゃんの放置ブログ、先日やっと更新しました。でももう、別れがすぐそこでさびしいです。

ではお体に気を付けてお過ごしください。







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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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