『ありがとう』

もうあと数人で、ブログ訪問者3万人になります。
たくさんの皆さまに支えられてここまで来ました…
いつも硬い長たらしい文章を読んでくださり本当にありがとうございます。

この5月は、私にとり、いろいろな意味で良くも悪くも大きな転換点になりそうです。
これからもずっと書いていきたいと思うけれど……

恒例の?(笑)彼岸花の若い頃の写真…
また限定で今夜、しばらくの間、公開いたします。
彼岸花、21、2歳頃の写真です。この頃はボブスタイルにしていました…
元の写真は、すっかり退色してしまったカラ―写真です。
もうこのときから40数年……

個人的には幸せな人生であったように思いますが、日本がこのように
放射能で汚染されるなどとは思っていませんでした…







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Re:しほさんへ

しほさん。こんにちは。^^
写真ですか。そうですね。ほぼ一年に一度くらいのペースになっています。
でももう、あまり適当な写真がなくなってきました…
写真撮られるのが嫌いで、いつも逃げ回っているほうで(笑)。

どくだみ荘日乗…続けられるところまで続けて行きたいとは思っています。
この胸の内にある想い…世の中への愁いも美しいものへの想いも
書いておきたいです。ほんとは綺麗な記事だけ書いて行くつもりだったけれど、
3.11以降、自分の内でそれが出来なくなってしまいました……
でも、あんまり重いばかりのブログもどうかなと思うので、美しい記事も
書きますよ~。^^

美智子さまね。私、皇室に別に憧れもなにも思わないのですが、
美智子さまという方は、きっと人間として優れて立派な女性ではないかと
前から思っています。
ずっと前のことですが、美智子さまが国際児童図書評議会のためだったかなあ、
ご自分の子供時代の読書経験のことを語られた文が、新聞に載っていたのです。
非常な感銘を受けました…。
いつかそのことも書けたらなあ、と思っています。
ベアテさんの死に哀悼の言葉を寄せられた日本の皇后…
二人の育った環境はどこか似ています。戦前の教養豊かな家庭…
ただ単に経済的に豊かということではなく、家庭の雰囲気がコスモポリタン的な
自由で闊達な、そして愛情深い…そう言った家庭であった点が。
経済的に豊かである、ということが二人の場合には貧しき者たちへの偏見や
想像力の欠如にはなっていきませんでした。(往々にしてそういうことがありがちですが。)
二人の場合は、むしろその教養が、豊かな想像力へ繋がっていきました。
貧しきもの…苦しみを抱えたものへの理解と共感…それも身内意識や国内感情と言った
狭い了見の共感ではなく、およそ生きとし生けるものへの豊かな共感と深い理解に
繋がっていった方たちであったと思います。

それは身分や立場や、国境などもやすやすと超えて、生きる者としての本質的なところで
結ばれた互いに対する尊敬の念であったのではなかろうかと、私は想像しています。

しほさん。いつもありがとうございます♪


No title

あら!残念…
見逃しました。年に一度でしょうか?
では、来年をまつことにしましょう。
彼岸花さん是非「どくだみ荘日乗」続けて下さいね。

この次の記事…
ベアテ・シロタ・ゴードンさんの追悼式に寄せた美智子妃のメッセージが記憶に残ってます。

Re: ウッドスタインさんへ

ウッドスタインさん。こんばんは。
あ。見ていただいたのですね。^^
眉毛。^^
この写真は、アルバムの色褪せたカラーの写真を白黒にしたので
はっきりしませんが、はい。一直線の男眉です(笑)。
この日は日差しの明るい日だったのでしょう、眉も髪も一部陽の当たっているところが
白く抜けていますが、まあ、濃い眉でした。^^
この頃は、眉を整える、などと言うことも知らず。今は細い眉が流行?かと思いますが、
そうですねぇ…、私の若い頃はみんなそんなに眉をいじってなかったと思います。
今は、男の子も眉をそったりぬいたりして細くしてる子がいますね。^^
『柳眉を逆立てる』と言うのは、前にも書きましたが、細い女の眉でしょうから、
私には当てはまりませんかね(笑)。

『写真の中の女性の表情は笑顔』ですか?
はあ…そうなんですか?^^
私、そう言えば、あまり笑顔で写ってる写真ないです…
集合写真でも、『はい!チーズ!』とかいうあれ、嫌いで、大抵ひとりむすっとした顔して
写っています。一つには、すごい眩しがりなんですよね…晴れた日差しの強い日などは
まともに目を開けていられない。だから、集合写真など、じっと目を開けてるのが我慢できなくて
眩しそうに顔をしかめてるのとか目をばっちりつむっちゃってるのがすごく多いです。
一人で撮ってもらう時でも、まっすぐ前を向くと眩しいので、うつむきがちの写真が多いかな。
昔のカメラ、ピント合わせにやたら時間がかかって、我慢できなくなって目をつむりかけたところを
パシャッと撮られたりする…あるいは、ピントが合うまでうつむいて待っていると、そこを撮られたり。
…そのケースが一番多かったかな。今でもすごい眩しがりです。
あと。笑っている写真が少ないのは…性格の悪さからも来ています!(爆)

町でピアノの音が少なくなったように思った、という件。
なあるほど!
確かに、建物の防音効果が良くなったことや、電子ピアノで練習、ということは
大きいでしょうね。考えてみませんでした…なるほど。
ピアノを習っている子の数は減っていない、という方が私としましても嬉しいです。
データに基づいた記述ではなく、私の単なる印象でした。
一つには、我が家のあたりが軒並み老齢化しているからというのもあると思います。
私が子育てしていた頃は、向う三軒両隣りに娘と同い年くらいの子供がいて、それらが皆
ピアノ練習してました。界隈だけでヴァイオリンさえ3人の子が習っていました。
ところが今、小さな子は近所に一人もいないです。ピアノの音も無論しません…
ああ、そう。あとは、20年、塾に勤めていたんですが、その時の印象もあったかな。
入塾の時、他の習い事なども書類に書いてもらうのですが、だんだんピアノ、と書く子が
少なくなってるなあ、と思ったことがあったのです。
それももう4年も前の話です。今はどうかわかりません。
ベネッセの2007年度の調査によると、
1996年には音楽を習っていた小学生の女の子が40.5%。それが
2005年には36.7%という数字がありました。
これで見る限りでは音楽の習い事は少しですが減っていますね。
そろばん、習字、音楽の習いごとが減り、増えたのはスポーツ。
ただこれも『音楽』と漠然とした分類分けだし、2007年でも既にデータとして古いですから、
今はどうなのか、正確なところは数字ではわかりませんね。
私が、ピアノ習ってる子が多いなあ!という印象を持っていたのはさらに古くて、
1980年代頃ですし…。データがどこかにないかな。

でも、吹奏楽やる子とかは増えてるんじゃないかなぁと思います。
そう言った意味で、音楽やる子が減っている、とは確かに言えないかもですね。
何にせよ、音楽でも絵画でも、裾野が広がっていって欲しいですね。

延べ3万人…ありがたいことです。
本当は、3万人というきりのいいところでしばらく休もうか、とも考えていました…
しかし、それも寂しい。
まあ、行けるところまで行ってみようと思います。
ウッドスタインさん、おことば、ありがとうございます。






No title

 写真、拝見しました。
 ということで、常連の皆様のコメントはアクセス30000回突破への祝賀と被写体の容姿への賛辞に満ちていますが、おそらく管理人さんは私にはそんなありふれた内容を期待していないでしょうから、少し思ったことを。
 まず注目したのは眉毛ですね。以前、御自分の眉毛のことを「どちらかというと一直線の男眉」と表現していましたが、確かに右目の眉毛はそのような形状のようです。それはともかく、これまでは「まだ見ぬ管理人」でしたが、時空を超えた御尊顔を拝し奉るにつけ、「髪の毛が逆立ち、加えて顔が茹蛸のように赤くなる」管理人さんとか、『柳眉を逆立てる』管理人さんを想像できそうです。いや、それよりも写真をフォトショップに落としてそのような加工をしてみる!? すみません。冗談が過ぎました。
 次に気になったのは表情ですかね。写真の中の女性の表情は笑顔、というのが私の刷り込まれた陳腐な認識なので、そういう意味では少し意外ですね。これは写真を撮る側に対してよほど気を許していたのか、あるいは物憂げな表情でもあっても御自身としては被写体として自信満々であったのか、いろいろ妄想が…。すみません。これも余計なことでしたね。

 あと、以前の私の投稿に対する管理人さんのコメントの中で、少し気になったことがあったので、ちょっと触れてみたいと思います。それは佐村河内守氏に関する話の中にあった、昔は住宅街から漏れ聞こえていた楽器を奏でる音が昨今は聴かれなくなったという件。確かに管理人さんの持たれた印象は何となく私も共有します。ただ、これに関しては以前にその理由を何かの記事で読んだことがあります。手元にその記事がないのでうろ覚えの記憶になりますが、そこで挙げられていた原因というのは、少子化でそもそも子供の数自体が減少した、住宅状況が改善されて防音環境が増えた、楽器自体に消音化、弱音化が施されるようになった、特に吹奏楽で使用される楽器は自宅で練習することがあまりない、などがあり、必ずしも音楽そのものに親しむ子供の比率が劇的に減ったということではなかったということです。特に防音・消音ということでは、かつてピアノの練習の音が原因で傷害事件が起きたことなどが社会問題となったりもしましたしね。身近なところでは、私の小学生の姪は今もピアノ教室に通っていますが、自宅での練習は電子ピアノで行っています。まあ、実態がどうなのかはわかりませんが、私は管理人さんほど、現代の子供が音楽に親しむということについて悲観はしていません。それよりも問題は、音楽ソフトに費やされる額が減少傾向にあるということですかね。昨年は少し盛り返しましたが。

 現在、管理人さんはこの項と並行して憲法の問題についての御意見を展開しておられますが、それについてはまだ進行中ということもあり、ある程度の段階になってから、思うところがあれば投稿してみようと考えています。

そして最後になりましたが、ブログ訪問者のべ30000人到達おめでとうございます。こういう時に気のきいたセリフを吐けないのが私のダメなところですが、とにかく管理人さんには、このまま行けるところまで行って欲しい、というのが素直な気持ちです。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんにちは。
何とか、4万人目に向けて、またこつこつやっていけそうです。^^
楽しい記事のだんだん少なくなっていく我がブログ。皆さまには本当に
お詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。
ときにぐっと黙り込んでしまったり…いつもご心配おかけしています。

無事これ名馬。
本当にそうですねえ…体が一番ですね。
体もそうですが、心が元気でないとリフレッシュしにもなかなか行けない!^^
自分のリズムを作って、いろんなことしたいです!

あ。ご覧くださいましたか。
夜のうちだけで、朝になったら写真は引っ込めておくはずだったのですが、
出かけるのであたふたしていて、すっかりそれを忘れていました!^^
『マイピクチャに保存』ですか!^^
それでは、頑張ってまた4万人記念のときは、真正面から目をちゃんと上げて
皆さんにご挨拶しているのをまた一夜載せますから、そのときはどうぞ(爆)

世の中の動きにしょぼしょぼしていないで、また、楽しい記事も書いていきたいです。
いつもありがとうございます!






Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんにちは!
乙山さんは、偶然、前回も見てくださったんですよね。
ありがとうございます。
はい。今まで横顔ばかりでしたので、今回は正面に近いものを。^^
次は、目をぱちっと上げます(なんてね。40000回まで続くかなぁ…笑)

髪型は私、若い頃はしょっちゅう変えていました。
長い時もストレートの時もあったし、ウエーブの時も。
この写真はパーマっ気もないボブスタイルですが、この少し前はなんと
セシールカットにしてたんですよ!
セシールカットって、ご存じでいらっしゃるかしら。『悲しみよこんにちは』
『勝手にしやがれ』などのフランス映画のヒロイン、ジーン・セバーグがしていた
極短髪です。
でも、基本、額や頬に髪の毛がかかる鬱陶しい髪形はどうも嫌いで、
大抵は、肩くらいの長さの髪を、額もかきあげ、まとめ髪にしています。^^

この5月は…転換期…
健康上の問題と、家の事情と…
ひょっとすると、ブログもしばらく休止かも…と思って、この3万人を
節目にしようかな、という気持ちもちょっとありました…

でも、とりあえず、急なことではなくなりそうなので、また引き続き
書いていきたいと思います。^^
4万人、5万人…と、皆さんに見ていただけるといいなあ、と思っています。
美しい記事、面白い記事も書きたいのですが、筆が遅く、なかなか
思うようになりません。

乙山さん。いつもありがとうございます。


Re: うみそら居士さんへ

うみそら居士さん。こんにちは!
はい、初めてですね!(笑)あらためましてよろしく。^^

本当に重苦しい世の中。
私も、自分の一身上の事情もあって、ここのところしばらく口をきく気も
なかなかしませんでした…。
もう、何を言っても勝手に世の中は進む…小さな声をあげても無駄なのかな、
そんな捨て鉢な気持ちになったり…
でも、うみそら居士さんや皆さんが、ねばり強く書き続けておいでの姿を
拝見するとまた、少し元気が出て…。
しかし。いよいよ黙っていられなくなりました。
選挙がどんどん近づいています…
うみそら居士さんの記事のご紹介もしたいものばかりです。
また、辛抱強く書いていきます。いつも本当にありがとうございます~~~♪

Re: ヘルブラウさんへ

ヘルブラウさん。こんにちは♪
ご訪問、ありがとうございます。
ここ1カ月以上、いや、2カ月近く、口をきくのもいやになるくらい絶望していて、
皆さんのところをお訪ねするのも記事を書くのも心身が重く…
でも、下手をするとあっという間に選挙が来てしまうので、また重い腰を
上げました。3万人記念は、自分の気持ちに弾みをつけるいい機会だと思って。
また、バリバリ記事書きますよ~~。^^

30003。
いい数字ですよ~~~♪
ヘルブラウさんは、きっと強運の持ち主、という気がするわ。
え。「なぜそう思うか」ですって?
なんでかよ。よかでんな。

上の文、後ろからも読んで見てください。(爆)

30003を記念して回文を一つ言うために、今急遽、一所懸命、今考えたんですが(笑)、
いや、冗談はさておき、ヘルブラウさんは籤運などもお強いのでは?^^
世の中には、ちょっとしたことにも巡り合わせのいつもいいひとって、いる気がしません?
私などはその反対で、いつもかすりもしません!(笑)

しばらくあまりの世の動きに、しょぼしょぼしていましたが、
また頑張って書いていきたいと思います。
ありがとう~~~~~~~~~~♪



Re: さおるさんへ  ^_−☆

さおるさん。こんにちは~~~!
会えましたね~~。会いに来てくださってありがとう♪
あ。着物。和服、好きなんですよ。
白地に紺の菖蒲の柄の浴衣…いいな! そういうのが好きです。
着物、自分でも似合う方じゃないかなと思うけれど、そうは着慣れてないので
やはり疲れる。ゆ~ったりと楽に来て似合うような年になったら…
自転車に乗らなくなったら(笑)…、普段に着るようにしてみようかなって
思っています。
さおるさんに、楽な着かた、教えてもらいたいな。

この写真は、当時住んでいたアパートの近くの公園のお池です。
池の傍にしゃがんで撮っています。
これももう、はるか昔のこととなりました…
最近の写真…とも思うけれど、もう10年以上、まともに写真撮っていません。
いや、ちゃんとしたのは、もう20年撮ってないかな。
ある雑誌の、原発反対のデモ隊の群れの中に自分の顔が小さく写ってるの見たくらいで(爆)
自分でぎょっとしました(大笑)

さおるさん。ありがとう♪
しばらく黙りこんでいたので、ご心配おかけしてしまったでしょう…

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。また会えましたね。^^
クウ―ママさんが3万人目じゃなかった?^^
もう一度来てくださって、クウ―ママさんに会えてよかった!
いつも横顔ばかりの写真なので、今回はほぼ正面向きのにしました。^^
もう、この時から40数年…月日はなんて経つのが速いんでしょう!
美容師さんが持てあますほど髪の毛が多かった若き日の私…
今はだいぶペちょっとしてきてしまいました。(笑)
ウエスト58センチですよ。信じられる?^^
今?…プラス・・センチ!(爆)
体重はあまり変わらないのになあ…

クウ―ママさん。ありがとう~~。
ちょっといろいろあって、記事や訪問が滞りがちでしたが、また書いていきます。
縫い物もしてます!出来たら、アップしますね~~~♪

No title

おめでとうございます!

3万という数字はひとつの区切りのようでもあります。
これからまず5万を目指して更新を続けていただきたいものです。

でもたまには気を抜いてリフレッシュしてくださるよう。
そしてなにより健康第一ですよ。
無事これ名馬というではありませんか(笑。

このかんばせは、まるでブロマイド^^。
なろうことならマイピクチャに取り込みたいほどです(笑。


素敵

こんにちは! お久しぶりです。
一度写真でお姿を拝見しましたが、横顔だったような……
今度はほぼ正面から、素敵ですね。
長い髪もいいと思うのですが、今は短めのほうがいいなあと思います。
どのような転換になるのでしょうね

No title

お~、彼岸花さん、初めまして!
こうしてお写真を拝見させていただくと、ますます親近感が湧きますね。
私はなかなか勇気がなくてできませんが(笑)…

重苦しい世の中ですが、お互いにあんまり頑張らずに頑張っていきましょう。
ありがとうございました。合掌

30003

上から読んでも下から読んでも、いや右から読んでも左から読んでも
30003というカウンターでした、縁起がいいのか悪いやらどうなんでせう。。。

お久しぶりです、なんと素敵な彼岸花さんを拝見できて幸運でし!

これからゆっくり記事を読むことにしますぅ〜、

^_−☆

涼しげな目元に、引き締まった口許。白地に紺の菖蒲の浴衣でモデルになってもらいたいです。
河岸に立っておられるのかな水面がゆらゆらと揺れてアンニュイをいっそう醸し出して素敵です。

No title

ヒャァァ〜! 美人さん!
前回も同じこと書いたような・・
さっき来たのに、何だかもう一度行けって言われたような気がしたのです。
来て良かったァ! お姉ちゃんに 会えた^^
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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