『キャンドルナイト 26』


キャンドルナイト 26



                         
心ひとつに キャンドルナイト




南亭さんバナー②


葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。




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Re: NANTEIさんへ

こんばんは。
いつも勝手にバナーお借りしてすみませんi-201

はい。さすが饒舌な彼岸花も、このところむっと口を噤んでしまうことが
多くなっています…
国民がこのようにあきらめて口を噤みかけた時…一方で、何か強い者に
ただ付き従っていきたいとような思考停止状態に陥ってしまうとき…
そういう時代は危ないですね。

あぶくのような好景気の予想などはかなくむなしいもの…何が嬉しくてざわめいているのかなあ。
改憲などの賑やかな打ち上げ花火も、アメリカに『日本の総理大臣は
国家主義的だ』と牽制するコップの水をぶっかけられると、ぷしゅ~~と
湿ってきたのは、私などには大歓迎ですが。^^
でも、まだまだこの政権、油断がなりません。

一方で、NANTEIさんの紹介くださったような地道な活動…
それが全国に広がっていきつつあるという知らせは嬉しいですね。
草の根は強い…。
今は、日照りや嵐の時代かもしれないけれど、地を這う草たちは
方々で着実に育ちつつあるということでしょうか。^^
政府や大企業の方しか向いていない経済界などあてにしていられない。
今日出来るところからやっていこう…その力はやがて大きな力となるでしょうね。
一つ前のNANTEIさんの記事で紹介いただいた道場六三郎さんの言葉、
あれ、いいですね。
『教養と教育が大事』…『今日用と今日行く』。^^
いや~。ほんとだなあ、と思いますよ。
今日、する用事があり、今日行くところがある…

足元をしっかり見つめて、地面を踏みしめて、今日すべきことをやる…それが大事ですね!
昨日しなかったことを嘆いて、今日や明日という日を無駄にしては何もなりませんね。^^

NANTEIさん。ありがとうございます。
わたし、また、がんがん書くつもりです。^^




こんばんは。

いつも拙バナーをありがとうございます。

どうも、私もどんどん口が重くなってゆきます。
単に原発だけではなく、憲法改正の問題だけではなく、
なんとなく世の中にどこかヤケクソの空気がまん延してきているような、
そんな気がしてならないのです。
「ええじゃないか!♪」の声も幻聴のように迫ってくる気がするのです。

憲法改正は、どうやらアメリカの圧力で自民がトーンダウンし、
ついで橋下も狡猾にも手のひらを返したように自民を批判しだしました。
アメリカは第9条そのものの改正には暗黙に賛成の立場ですが、
第96条の改正はアメリカのアジア戦略にとって非常に不利益なのです。

結局、日本はアメリカと対等でない「同盟国」だということが、
再び暴かれた一件でしたが、もう誰も関心は持ちませんよね。

国民の一部は1ドル100円を超えたという虚像に踊り、
一方では今の生活で手いっぱいの無関心。

結局、大切なことはみんな置き去りにされて、
この国はただただ三角波に漂ってゆくばかりなんでしょうか。

でもね、今日千葉市の科学館で開催されていた、
NPO法人、太陽光発電所ネットワークのセミナーに行ってきたのですが、
皆さん驚くほど次世代への危惧を強く持っていて、
しかも私と同年代の男性たちが私の質問にとても真剣に応えてくれたのには、
非常に感動してしまいました。
そして全国に太陽光と水力による発電の取り組みが、
想像以上に広がっていることに、少なからぬ希望を持ったものです。




Re: 大門先生へ

大門先生。こんばんは~。^^
いえいえ。展覧会がすぐですもの、お忙しくておいでのことと思います♪
東北の風景が、先生の絵で蘇りますね。^^
きっと、多くの人々の共感と感動を呼ぶことと思います。
見せていただけるのが楽しみです。
こちらでも紹介させていただきますよ~~~!^^

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは~。
文もなにも添えず、とりあえずのアップですが、月一度のこの日は
何があってもやはり忘れずに小さな明かりを灯したいと思いました。
クウ―ママさんに綺麗な表現していただいて嬉しいな。
2年も経つけれど、復興はほとんどできていない。
それなのに、記憶は風化していく…
炎を見つめていると、心が静かになります。
そう。私ね、ライターとかじゃなく、マッチ擦ってろうそく灯します。
そのときがなぜかとても好き。
何の役にも立たないとはわかっているけれど、せめてもの気持ち…。
ク―ママさん。ありがとう~~~♪

No title

何かと展覧会の準備で忙しくて
訪問のほう遅れてどうもすいません

No title

しっかり立ち上がって燃えていますね。
周りに散る影を、色濃く映してその存在を照らして、
まるで、彼岸花さんのよう。
揺らめいても、風に消えそうになっても
身を減らして燃え続けて・・
消えていたいときは消えてもいいしねって、思っても、
マッチをする時が追いかけてくるから、せめて
灯りを一緒に見つめていたい・・
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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