『ただいま』

4泊5日の旅から帰ってきました。
留守中もお訪ねくださった皆様がた、そうして、そっと
帰るまで待っていてくださった方々…、皆様に感謝いたします。



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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: そらまめさんへ

はい。九州です。
なんとなくなだらかな山が多いから、わかるのかな。
そらまめさんが九州にいらしてご覧になったのは、どの山かな~。
ほんとにこの山だったかもしれませんね。

旅をすると、日本は山国なんだなあ、とつくづく思います。
まあ、トンネルの多いことったら!
今はどの都市もどの農村も、似たような景色になってしまったけれど、
それでも、日本列島の約半分近くを縦に移動すると、
なんとなく違いは感じます。樹木の分布とかね。
私もあんまり詳しくないんですけど。

姉と思いきり話をすることができました。
私の姉は83歳。生きて会えるのはこれが最後かなあと…。
そんなこと考えちゃいけないんだけど、どうしてもね。
そらまめさんはお若いから、これからいつでもお会いになれるでしょうが、
兄弟姉妹っていいですよね、ぜひ、お姉さまに会いにいらしてください。
すてきなジーンズのバッグをお土産に。
そうそう、分厚いジーンズ素材を重ねて縫う時、そらまめさんは
どうやってらっしゃるんだろう。お聞きし損ねました。

No title

わぁ、やっぱり九州だったんですね。
写真を見てなんとなくそうかなぁ~と・・・。
一度行った時があって、その時に見た山に似ているような思い込み。
(どこも一緒か・失笑)

私も姉の住む町に一人で行ってみようかな~と4月あたまに計画を
たてていたのですが、忙しくて断念。
でもやっぱり訪ねてみようと思い直しました。
いつになるかは・・・全然未定ですがね。(笑)

Re: 依里さんへ

依里さん。ただいま~。

どちらを向いても、なだらかな山、というところで私は育ちました。
残念ながら、山ではまだ春が浅く、本当なら美しい若草や
浅緑に彩られた高原の風景は見られませんでした。
姉が私と一緒に摘むのを楽しみにしていたというゼンマイも、
先日の寒波で一夜にして霜にやられてしまって。

でも、自分のルーツを確認した旅ではありました。
こちらがいくら根無し草の心性を持って、「故郷は捨てた!」
などと思っていても、そこに根をおろして昔ながらの暮らしを
守ってきた人々には、私は相変わらずの『小さな彼岸花ちゃん』でしか
ないのだということ。

東京に残してきた想いと、故郷の人間関係の中に着実に残っている私という存在と、
両方の間で、なんだかくらくらするような感じでした。

依里さんは元気がないの、
かな?


No title

おかえりなさい。
綺麗に山の写真が撮れていますね

Re: さかごろうさんへ

うわ~、さかごろうさんに迎えていただいて嬉しいですぅ!(笑)
やさしいお言葉、ありがとうございます。

はい。九州に行ってきました~。
姉も83歳。元気なうちに会っておきたいという想いもありまして。
頭の方はまったくしゃっきりしていて一安心でしたが、体がまあ、
縮んで小さくなっているのには驚きました。
もろもと小柄なひとが、ますます枯れて小さくなってしまっていた。

車窓を流れて過ぎていくレンゲ畑など、春の風景を楽しんできました。
久しぶりにレンゲ畑を見た気がします。
もうツツジも藤の花も桐の花も咲いていました。
14日あたりは九州もめちゃくちゃ寒くて観光どころではない日も
ありましたが。

そちらは桜も他の花も皆これからですね。
美しい春なんだろうなあ。
私が行ったことのある北限は、仙台です。

No title

おかえりなさい。お疲れさまです。

九州の方へ行ってらしたんですね。あちらの景色はもうすっかり春なんですね。
私も九州へは行ったことがありません。

良い旅でしたか?
まずは旅の疲れをゆっくり癒して下さいネ。

Re: ららさんへ

はい。娘の展覧会があったので、それを見がてら、九州の
長姉のところなどに行っていました。
出発日と最終日以外は、九州もとても寒く、
由布院温泉のある由布岳などでは冠雪もしたそうです。

でも、ようやく晴れた最終日などは、眺めもすっかりもう5月という感じでした。
関東界隈ではどうなのかわからないけれど、九州の稲田には、れんげがたくさん
まだ生えています。車窓から、ピンクのじゅうたんを敷いたように見えました。
高原はまだ、枯れ草のところが多かったけれど、それでも、菫が可愛かったです。

九州は、もしららさんがいつかいらっしゃるのなら、
私はやはり、夏をお勧めします。
それか五月の連休の頃かな。もう少し後ですね。
今回私はちょっと早すぎました。
その頃には、滴るような緑が見えるはずです。

ららさんだったら、九州のどこに魅かれるかなぁ。

おかえりなさい

九州にいらしていたのですね。
こちらも先日は真冬のようでした。
九州ではもうツツジや藤が咲いているのですね。九州には一度も行ったことはないのですが、野山に花がいっぱい咲いているイメージです。四季折々、違った表情を楽しめる日本って
素晴らしいですね。

Re: morinof さんへ

ただいま、といいながら、よく考えて見たら、実際の距離は
旅行中の方が、morinof さんお住まいのあたりの近くにいたわけですね(笑)。

九州、とりわけ別府、熊本あたりは、出発日、最終日の暖かかった日あたりは
もう5月の風景。レンゲ、ツツジ、藤、桐の花が咲き、本当に気持ちがよかったです。
一転、2~4日目は、真冬並みの寒さ。防寒対策は十分にしていったにもかかわらず、
宿の外に出て歩きまわる気候ではありませんでした。
標高が高いということもあるのですが、とにかく寒くて、
山には雲がかかって終日何も見えず。
折角の見晴らしも満喫できず帰るのかな、と思っていました。

でも、最終日は気持ちよく晴れ、帰りのドライブで九重連山の風景を
楽しむことがようやく出来ました。
野焼きは人出が今は足りず、ほんの一部で行われているのしか今回は
見られませんでした。もう少し、時期が遅ければ、野焼きの後に
黄スミレの群落や小さなアヤメの群生が見られて、きっと素晴らしいだろうと
思います。
九重連峰のなだらかな山容を、懐かしく十分に堪能してきました。

ああ、夏にもう一度行きたいです…。

芽ぶきのころ

お帰りなさい。
くじゅうの山なみ、野焼きの後の芽ぶきが綺麗だったでしょうね。
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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