『浅田真央!』


浅田真央!

もう何もいうことない。
涙、涙、涙………





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 23日のお二人目の鍵コメさんへ

やはりやはり。^^
嬉しい春になりそうですね。^^

どうぞどうぞ思いっきりお優しくして差し上げてくださ~い♪
そして少し落ち着かれたら、週末は優雅な・・ライフを。^^
うらやましい限りです。

また、記事にして見せてくださいね~。
人生の喜び、そして豊かな海…きっと、芸術的感興もいろんな意味で高まることと思います。
絵などにしてくださるのもいいなあ…

あ。ところで、例の貸し農園の件ですが、見事に!

くじに落ちました~~~~~!(笑)
一世一代の決心だったのになあ!くっそ~~~……
(あ。わたくしとしたことがなんとお下品な…)

更新楽しみにしておりま~す♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 愛希穂さんへ

愛希穂さん、こんばんは~~~♪

はい。フィギュアスケート、大好きなんです。と言っても、見るのがですよ。
現実の私は、スケートリンクのもっぱら手すり磨き、です!(笑)

浅田真央ちゃんは、本当にすごい演技でしたね~~~。
4年間、いやスケート人生の集大成を、あんなすばらしい、妥協しない演技で見せてくれた。
なかなかできることではないと思います…
自分に打ち克つ…技を究める…なんとも言えない言いようがないですね。^^

いろいろ外野でくだらないことを言っていた人もいたようだけれど、
選手たちはみんな素晴らしかったです。キム・ヨナも本当に立派でした。
オリンピックに限らず、スポーツは政治に利用されることが往々にしてあるけれど、
素晴らしいスポーツ選手たちがまた、政治が越えられない垣根をやすやすと、感動で越えていく…
そういうこともありますね。

伊藤みどりさん。
stanislowskiさんへの返事でも書きましたが、私も伊藤みどりさんのスケートは、
女子シングルのフィギュアスケートを『ショー』でなく『スポーツ』にした人だと思っているの。
その他にもこころに残る男女選手がたくさんいます。
安藤美姫も好きでした。彼女の、伊藤みどりと共通する切れのいい演技と、
しかし、なんとも言えない、成熟した女性の色香と悲しみを湛えた顔や体つき…
その踊りの激しさが好きでした。
羽生結弦は、『パリの散歩道』は、ゲイリー・ムーアの音楽がいいですね~。
彼の技術は無論のことながら、音楽、振付…すべての面で、男子シングルフィギュアスケートの
歴史に残る名プログラム、伝説的名演技になるだろうと思います。
『結弦』とはまた、名前もいいなあ!^^

おっと!また、いくらでも長く語っちゃいそうだからやめときま~す!(爆)

今夜のエキシビションも楽しみですね。^^
ありがとう~~~♪










No title

こんにちは。

真央ちゃん、本当に素晴らしかったですよね。
テレビの前で感動で涙していました。

メダルを取るために、安全なジャンプでまとめる選手達の中で、果敢に挑戦していく姿に、本当に感動を覚えました。

それにしても、彼岸花さん、フィギュアスケートが大好きだったとは!
私が初めてフィギュアスケートを見たのは、渡部絵美さんでしたが、すごいなって思ったのは、伊藤みどりさん。あのスピードとジャンプの高さは素晴らしかったと思います。

エキシビションで真央ちゃんも高橋選手も招待選手で出場しますが、すごく楽しみです。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは~~~♪

浅田真央。すばらしかったですね。^^
私は、実はフィギュアスケートが大好きなのです。
特に好きだったのは、1970年代、ペアのロドニナ・ザイツェフ組とか、
サラエボでストイックに『ボレロ』を踊り、満点満点の成績を出したトービル・ディ―ン組のアイスダンスとか、
あれは旧ソ連が崩壊した後…1992年のアルベールヴィルオリンピックでやはりアイスダンスで
優勝したクリモワ・ポノマレンコ組の、溜息のように果敢無く美しいアイスダンスとか。
国家が崩壊するという大きなおそらく喪失感と混乱の中ででも、帝政ロシアから旧ソ連へと
脈々と受け継がれてきたロシアのダンスの芸術性が、なんとも果敢無くせつなく…
ものがない中で、クリモワとか選手たちは布を買ってきて衣装を手づくりしたなどと聞くと
もう、ぼわあっと涙が出たものでした…
http://youtu.be/dnvBMefCngc

今はスケーティング技術もこのころとは比べ物にならないくらい発達して複雑になっています。
今のペアやアイスダンスに比べれば、もの足りないかもしれないけれど、私には逆に
今のそれらはあまりにもアクロバティックになりすぎて、なにかこの頃の選手の演技の
精神性の深さや優雅さが失われてしまったような気がする…

もう、このころはほんとに夢中になってみてました!^^
ペアのイリーナ・ロドニナさんは、今度のソチオリンピックの開会式の
最終聖火ランナーとして、点火の重役を務めましたね。^^懐かしかったです。

男女シングルは、今の方が好きです。^^
それについては、前の方のコメントで熱弁ふるってますので、よろしかったら合わせて
お読みくださいね。

スポーツというものは、選手たちの思いとは別に、いつも為政者によっていいように
利用されることがありますね。ヒットラーのベルリンオリンピックは言うまでもなく
世界の政治家がおのれのパフォーマンスのために、スポーツ選手を使う。
オリンピックの勝利者や、国民栄誉賞…などなど……

そしてオリンピックも純粋にスポーツの祭典ではない…
常に国際政治の歪みというものが、何らかの形でそこに持ち込まれたりします。
オリンピックどころではない国もありますしね。
ウクライナのことなど心配です……
サッカーもまた、スポーツとして本当に面白いものですが、アフリカなどにおいては
そこで資源や富を欲しいままにむさぼってきたイギリス、フランスなどの大国と
それと繋がる傀儡政権や、あるいはその時々の権力者が、国民の不満をそらすための
手段として利用してきたという歴史もありますね。

私はスポーツ観戦が好きなので、純粋にそれを楽しみたい…。
でも、常に心のどこかにこうしたことへの一抹の疾しさというか、割り切れなさを抱えています。
2020年の東京オリンピックなどは、生きてるかどうかわかりませんが(笑)、
今まで中で一番楽しめないオリンピックになるんじゃないかな。
スポーツまでも純粋に楽しめないなんて悲しいです。

『オリンピックはメダルだけじゃないということ』……

本当にそうですね!
浅田真央は、人間が高みを目指し続けることの美しさを、こういうかたちで
見せてくれました。鈴木明子も…みんな綺麗でした。
フィギュアについてしゃべりだしたら、実ぁ、止まらないんです!(爆)
だから、このくらいにしときますね。
ありがとうございました……^^



Re: stanislowskiさんへ

stanislowskiさん、こんばんは~~~♪

浅田真央、よかったですね~~~♪
いや~、心配するあまり、いろいろ言いたくなる気もちはわかりますよ~~!
私もテレビの前で、励ましたり、罵ったり(汗…)手叩いたりしょんぼりしたり、
ひとりで百面相やってますもん。
でも、森元首相の2020年東京オリンピックパラリンピックの組織委員会長の立場での
あの発言は、ちょっといただけないと思います。
発言の断片を切り取って面白おかしく伝えるマスコミ報道をそのまま受け取って
批判するのはよくないとは思いますが、それにしてもたとえ善意から励ます意味で言ったのだったとしても、
ちょっと誤解を招く不用心な発言だったですよね。
なんていうかなぁ、言葉の選び方に配慮が欠けるというかなんというか…軽薄ですね。

でもそんなお偉方の発言はどうでもいい、浅田真央は見事に有終の美を飾りましたね。
失敗して失敗して…何もかも一からやり直して…また立て直して…
そうして、トリプルアクセルの追及と、理想のジャンプのプログラムをとうとう
妥協することなく完成させました。
本当にストイックな選手です。
鈴木も、村上も、男子達も本当にお疲れさまと言いたいです。
鈴木も本当にこつこつと努力して立派だったなあと思います。

実は私、フィギュアスケートが大好きで。^^
あ~。伊藤みどり。^^
私も、彼女はスケートを『ショー』的なものから、『スポーツ』としての
フィギュアに進化させた選手として高く評価しています。
それまでの男女シングルのフィギュアスケートは、アメリカに代表される、
『ホリデイオンアイス』的な、なんていうんでしょう、明るいショー的な色が強かった気がするんです。
その頃の男女シングルは、わたし、あまり好きじゃなかった…
伊藤みどりのジャンプは、それをスポーツとしてのフィギュアにした。
一挙にシングルを私にとって面白いものにしました。
それでも男子はまだ、どこかなよなよした、女子とあまり変わらない演技で、好きじゃなかった…
それを私にとって一挙に魅力あるスポーツにしたのは、アレクセイ・ヤグディンです。
ソルトレイクシティオリンピックの時の彼の演技を見て、男子のフィギュアの可能性に
驚かされました。女子とまるでまた違う、男性としての魅力を全てに押しだした
こんなセクシーなフィギュアのありようがあるんだ!と。それまでの男子フィギュアは
ちょっと軟弱な感じがしたんですよね~。
高橋大輔は、そのヤグディンの血筋を引いている感じがして、私は彼の演技が好きでした。
女子では、ひところの安藤美姫が、伊藤みどり的スポーツフィギュアの血をひいているようで
好きでした。彼女はそこに、成熟した女性の色気やせつなさを表現してくれました……

私がフィギュアを好きになったのは、むしろシングルではなくペアとアイスダンスからなんです。
私は圧倒的に旧ソ連~ロシア、ウクライナなどの選手たちが好きでした。
今回、開会式聖火ランナーで、一番最後に登場した男女二人。その女性の方は
ご記憶の方は少なくなっているかもしれないけれど、ロドニナさんといって、ロシアの
伝説的ペアの選手です。彼女のペアには、すごい歴史があって。^^
女の意地を競技で見せたひとです。
私がさらに好きだったのは、ロシア、ウクライナなどのアイスダンス。
…これはもう…帝政ロシアから旧ソ連の…なんていうかなぁ、芸術的エッセンスを
選手たちの姿と演技が体現していたから大好きでした。^^

ふふっ、フィギュアについて語り出すと止まらないから、このくらいにしておきます(笑)。

浅田真央は、私にとっては『妖精』です。フィギュアの申し子。
その彼女が苦しんで苦しんで……ほんとにせつなくていつもはらはらして見ていましたけれど、
いつのまにか、芯の本当に強い、一人の立派なアスリートに成長していましたね。
妥協しないことの美しさ、ううん、違うな、…
『求道』かなあ。『求道の清冽美』を、こんなに見事に見せてくれました……♪

stanislowskiさん。コメントありがと~~~ぅ♪


こんにちは。

オリンピックは、メダルだけではないということ、

こんなに強く思ったことは、なかったような。


言葉になりません・・・

No title

私も失言。反省。
この追い込まれた状況で3A跳んだし、ジャンプすべて決めたし、最後は個人の強さですね。
国がどうのとかメダルがどうのとか言うより、「競技人として技を高めたい、自分自身のハードルを超えたい」と、挑戦する姿勢が見る者をも強めるのかなと思いました。

誰かの傘に隠れてナショナリズム持ち上げるより、
メダルを取るためにこじんまりとプログラムをまとめるのでなく、
純粋にスポーツに挑む選手は美しいです。

ちなみに、私はずーっと伊藤みどり贔屓。

やった!やった!納得がいく演技が出来てよかったですね。浅田真央!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード