『お雛祭り 新しいこ]

CIMG1823.jpg

さて。ちらしずしもできたし、みんな揃ったし、あとは慧人くんが来るだけね。
みんな、おなかすいたでしょうど、もうちょっと待ってね。
お茶でも飲んでましょう。

こんど来るちと、けいとくんっていうの?

そうよ。慧人くん。

ふうん…


それにしても遅いわね。もう八時よ。心配だわ……

ピン・・ポーン……

あ!ちた!!!


CIMG1830.jpg

こんばんは。
ぼく、慧人。
遅くなってごめんなさい……




CIMG1833.jpg

とちゅうで道がわからなくなったの…
それでおそくなったの…
(ヒック……)
いぬのおまわりさんにきいたの…
(ヒック……)
おまわりさんがつれてきてくれたの……
(しくしく…ヒック……)



まあまあ!
そうだったの!今、あまり遅いから、心配なのでお外に出てみようと
していたところだったのよ。
一人で来るなんて思わなかった。おにいさんがそこまで連れて来てくれると思ってたのよ。

ヒック。
ぼくひとりで来れると思ったの…


まあ、かわいそうに。でもよく来られたわ。
よかったよかった。
さあさ、まずは、暖かいところにお座りなさい。
あずちゃん。慧人くんをお席に連れていってあげてね。


CIMG1834.jpg


けいとくん。
ちゃむかったでちょ。




CIMG1838.jpg


さあ。
みんな揃ってよかったよかった。
さあじゃあ、みんなで、おごちそういただきましょう。
苺のケーキもあるわよ。
エッグスタンドのこっこちゃんが、お背中にのせてひなあられも運んできてくれたわ。
たくさん食べてね。
今、温かいお吸い物、運んで来るわね。


は~~~~~~~~い!






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Re: hasutamaさんへ

hasutamaちゃ~~ん!こんにちは~~~♪

はいはい、どうぞどうぞお客さんになってくださ~い!
みんなで大歓迎します。

は~い♪ あそびにちてくだしゃ~い。

あずさたちが待っていま~す♪
あずさはもうすぐ娘のところに帰ります。

ふふっ、なんだか嬉しいな。ありがとう~~~!


わたちも♪

わたちも、新しいお客さんになりたいな(^-^)




Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは~。
おお~~!お孫さんは、今度はお嬢ちゃんですか!
それはそれは♪ ^^
嬉しいお知らせもうすぐですね~~~♪
お嬢さまのためのお雛様達もきっと、出番が来たと、喜んでいますね。^^
お嬢さまのためのお雛様が、今度はお孫さまへ…こんな嬉しいことはありませんね。

いいなあ、上がお兄ちゃんで、下が妹って、私小さい頃憧れていましたよ~。
私にも兄はいるんですが、11歳も年が離れていたから。

はい。このろうそく人形は、娘が3歳の時のひな祭りケーキについていたもの。
しばらく、娘のおもちゃ箱の中に、ゴレンジャー戦隊とか、レゴとか、いろんな
おもちゃと一緒に雑然と入れられていました。
その時に、擦れて汚れてしまったけれど、顔を直したりしてしまうと、あずさじゃ
なくなるような気もして、そのままにしています。
頭の後ろの禿げていたとこだけ、さすがに可愛そうなので、絵の具で塗ってやりました。^^

ケイトくん。英米じゃ、女の子名前ですね。(笑)
昭和35年から10年間だけの即販グッズらしいです。
昭和35年というと、わたし、小学校6年生だあ!(爆)

昭和の匂い、ぷんぷんで可愛いでしょう!? ^^
ありがとうございま~す♪






 

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん、楽しんでいただけてよかった。^^
毛糸の箱買いね。例えば進物用とか。
私も、娘生んだとき、どなたかに、毛糸のセット貰ったなあ。
でも、スキー毛糸じゃなかったかも。^^それに、坊やはもうその頃は
おまけサービスは終わってたかな。
昔の人は洋服でも編みものでも和服でも、お母さんが自分でやる人
多かったでしょ。私の母も、和裁が専門で、洋裁は知らなかったはずだけど、
それでも私の夏服などは縫ってくれていました。
だから、『主婦の友』とか『婦人生活』とかの月刊婦人雑誌には、その季節を
先取りして洋裁、編みものとかの別冊付録が必ず付いていた。
そういう付録がまたとても親切でね、編み方の基本とか、洋裁なら
ほんとにファスナーのつけかた、ポケットのいろいろな縫い方など、図解で
わかりやすく載っていた…。
私は、洋裁も編みものも、みんなこの婦人雑誌の付録で覚えたの。^^

それでね。そういう付録に、スキー毛糸とか、ダイアモンド毛糸とか、
カネボウ毛糸とか、帝人アセテート、とか、べンベルグデシンとかオルガンミシン針とかって、
広告が載ってるでしょ。
…そういうのがすごく懐かしい。^^

今は、自分で縫ったり編んだりする人はほんとに少なくなって、それに、
そうなの。100均やネット販売ででも毛糸など買えるから、ほんと!
手芸材料やさんは大変でしょうね。私がいつも行く布地やさんは、割合いろんなものが
揃ってて助かってます。
昔、毛糸やさんなどに行くと、高い棚の上の方まで、色とりどりの毛糸が
びっしり詰まっているのは、見ているだけでも楽しかったけどな。^^

ふふっ。雀ちゃんですよ~。
でも、クウーママさんだけじゃないわ、乙山さんもタヌキと思われたみたいですぅ。^^
これはですね。私が一時、濃い茶色のダウンパーカー冬に着てたことがあって、
そこから、私の細い足が出てるのが、雀みたいだと言って娘とお婿さんが笑って、
それ以来、私は、彼等にとっては『雀』なのです。(笑)
この、タヌキならぬ雀の素焼きの土人形は、お婿さんが旅の土産に買ってきてくれた
ものです。ここにあるものは、杜の舟さんにいただいた子たち以外は、殆ど
娘とお婿さんが、なにかかにかと旅の土産などとして買ってきてくれたもので~す♪ ^^
ぷぷぷ。ほんとにでも、このタヌキ、じゃなかった、雀ちゃんは
タヌキにしか見えませんよね~。(笑)




こんにちは。

去年のお雛様。

「あずさ」ちゃんには、すっかり参りました^^

片時も手放さなかったのでしょう。
その磨耗と疵に、なぜかジーンとさせられました。

今年はにぎやかですね。
ケイト君もまた昭和の匂いをぷんぷんさせて(笑

今度生まれる孫は、どうやら女の子らしいです。
やっと娘の雛飾りが陽の目を見そうです^^

納戸の奥を探さなくちゃ(笑

No title

眠る前に、また来ちゃいました^^
あら、まあ、一番上のお写真、タヌキさんじゃなくてスズメさん!
スズメさん、ごめんなさぁ〜い!!(プププ)
編み物に夢中だったけど、箱買なんてそもそも知らなかった(笑)
1個買っては大事に大事に編んでいた頃で、スキー坊やちゃんの存在も知らなかった!
この子を知っていたら、箱買いしてって、せがんでいたはず><;
スキー毛糸は、今もお店に並んでます^^
だけど、100均やネット販売で手芸品店は大変そうです・・

ほんとに楽しい時間を、どうもありがとうございます^^
おやすみなさぁ〜い。

Re: クウ―ママさんへ

スキー毛糸くん…
ふふっ。なんだか懐かしくないですか?^^
クウ―ママさんに会わせたかったのよ。
スキー毛糸は創業が大正十年(1921年)ですって~~。
慧人くんの、本当の名前は『スキー坊や』ちゃんです。
毛糸の箱入り買うとおまけでついてたんですって。
しかも昭和35年から10年間の間だけ。

そうなの。いぬのおまわりさんが、泣いてる慧人くんに気づいて、
私の家の玄関まで連れて来てくれたらしいのよ。
なにも言わずにすぐに行ってしまったらしいんだけど、お礼が言いたかったなあ。
きっと、クウ―ちゃんみたいなやさしいおまわりさんだったわね♪

慧人くんのお顔、よく見てね。目に涙が一つぶ、溢れそうになってるでしょう?
お写真撮る時も、まだヒックヒックって、少し泣いていたのよ。^^
可愛くて抱きしめちゃいました。

でも、もうみんなで楽しくしています。
さあさあ。クウ―ママさんもお仲間に入ってね。^^
まずはお白酒をいっぱい。
あ、このこね。タヌキじゃなくて、雀ですぅ!(笑)
雀くんが我が家に来た由来はまたいつかお話しますね~~♪

お休みなさ~い♪ 楽しい夢、きっと見てるわね♪ ^^

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。もちろんですとも。
鍵コメさんの分のお吸い物、ちゃあんとありますよ~~~♪
さ、さ。あずちゃんとけいとくんのお隣に座ってね。^^
あ、ちらしずし。持って来てくださったら、みんな喜ぶわ。
鍵コメさんちのちらし寿司はどんなのかなぁ。
私んちは、すしめしに、シラスを混ぜ込むのが味の決め手よ。^^
今年は、鯛の湯引きと絹さやの細切り、そしてたまごですぅ。
市販の桜でんぶは甘くてあまり好きじゃないので、彩りにはいつも、
スモークサーモンかイクラで赤を添えます。
お正月に酢ハスが残ったときは、3日頃それも入れてちらしずしにしま~す。
絹さやの代わりに、茹でたセリや、生のクレソンを細かく刻んで入れることも
あります。

ゆっくりくつろいでね~~~♪


Re: 乙山さんへ

乙山さん、こんばんは~♪

あずさたちはみんな眠ってしまったので、代わりにお返事しますね。^^
はい。また、一年が巡って、あずさが起きだしてきました。
乙山さんは、いつも、あずさのこと、おこころにかけてくださって
本当にありがとうございます。
乙山さんは、いつもクールな紳士でいらっしゃるけれど、
ほんとにやさしい方なんだな~っていつも思います。

はい。新しいこが仲間に入りました。
スキー毛糸って、私にはなんだか懐かしいメーカーなんです。
創業は大正10年(1921年)。京都伏見だそうです。

このこは、『スキー坊や』というニックネームで、昭和35年から10年間ほど
箱入り毛糸などを買うとおまけについていたのだそうです。
高さは下のスキー板を入れて5センチ。だから、身長自体は4センチかな。^^

あずさの方が背は高いけれど、あずさは15年に一度しか年を取らないので
まだ2歳と数か月なんです(笑)。慧人くんは小さいけれど、とっても
頭がよくて、さとい子なんですよ。乙山さん、よくわかってくださいました。^^
英語圏の人が聞いたら、ケイト、なんて女の子の名前だと思われちゃうでしょうが、
ここにはたぶんそういう方はおいでにならないと思うので、まあ、いいかな、と(笑)。
なにせ、今から40年くらい前、もし男の子が生まれたら、『歓人くん』と
名前つけようかな、と考えていた私ですから(爆笑)。
『歓びの人』で、カントくん。
よかった、女の子が生まれて。
カントくんなんて名前つけられたら、その子は名前が重くて仕方がなかったでしょうからね。^^

え~。タヌキのように見えるのは、雀です。(笑)

乙山さん。いつもありがとうございます♪



No title

スキー毛糸君!!!
彗人君・・夜空の星明かりを目印に歩いてる姿を想像しちゃった^^
優しいおまわりさんに会えて、良かったね。ワンワン^^
あずさちゃんも、うさちゃんも、鳥さんもたぬきさんも、みんな揃いましたね。
美味しいお寿司が用意されて、さぁ!楽しいおひな祭りを楽しみましょうね!!
その前に、白酒を・・あらタヌキさん、もちろんですとも!・さぁ、どうぞ^^

あぁ・・楽しいなぁ^^
今夜は楽しい夢を見てニコニコしながら眠ってそう^^

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お久しぶり

こんにちは!
あずさちゃん、元気そうでなによりですね。
おや、新しいお友達ができて良かったね!
毛糸くんならず、慧人くんですか!
なんて賢そうな名前、良い名前をもらえてよかったね。

ところでこの人形、かなり年代物のような気がします。
毛糸の会社のマスコットなんでしょうか。
ウサギやら鳥たち、ひょっとしてタヌキもいるんじゃないですか?
楽しそうな宴ですねえ。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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