『キャンドル・ナイト 40』

ああ…もう…40回にもなるのだなあ…

忘れるということはないのだ…
どうして忘れることができるだろう。

回を増すごとに、月日が重なっていくごとに、言葉が重くなっていくだけだ……

ラジオを聴いていたら、女のひとが、
『あの日以来、台風で大風が吹いても、激しい雨になっても、ちょっとした地震があっても、
被災地のこと、福島のことを思わないでいられることはない…』
というような意味のことを言っていた。   
…ほんとうに。……


                    *

大きな台風が近づいていて、庭の百合たちにつっかい棒をしてやっていたのだが、
朝、起きて見ると、その一本が、つっかい棒とくくりつけたその結び目のところから
ぐったり折れてしまっていた…
ああ!ごめんね!ごめんね。
もっと、上の方まで念を入れて結びつけておけばよかったものを!!

大きな白い百合に走り寄って、ぐったり折れた花を頬ずりをせんばかりに抱きあげ、
さて…。

傍からもし誰かが見ていたら、おかしいと思われるかもしれないが、大きな百合に
「ごめんね。ほんとにごめんね」と、何度も話しかけながらハサミを入れ、
また、「ほんとにね。ごめんね」となおも話しかけながら抱いて家の内に連れてくる…。
なんだか、いろんなことが重なって、泣きたい…

                     *

キャンドル・ナイト。
本当は違うセッテイングを準備していたのだけれど、
百合の花をお供えしてみることに切り替えた……

小さなろうそくと、わずかにピンクのところもある大きな大きな白い百合。

蝋燭は、口の小さな赤い瓶の上に乗せて、背伸びさせている。
お家の中に入ってほっとしている百合が、その17,8センチはあろうかという顔をうつむけて、
小さなろうそくが一所懸命背伸びしてお話ししているのを
聞いてでもいるかのようだ…



PICT0003.jpg 





                      *

今まで、デジカメとパソコンをつなぎさえすれば、簡単に写真を取り込むことが出来ていたのに、
急にそれが出来なくなった。…何度やってもだめ。

四苦八苦していろいろやってみた挙句、別の方法でようやく写真アップできたけれど、
とても手順が面倒になった…。
それでも、とにかく一応できるようにはなったので、あらためてキャンドル・ナイトの記事アップします。

                      *


今朝がたの福島沖が震源地の、東北地方の地震。
あの被災地の方々が、再び津波の心配から避難……
どんなに恐ろしくて、そして悲しくていらっしゃったことだろう……


                         
心ひとつに キャンドルナイト




南亭さんバナー②


葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: スキップさんへ

スキップさん。こんにちは。
2、3日、ちょっと吐き気とめまいに悩まされ、返事が遅くなってすみません。

どこで聴いたのだったか、消費税を38%だったかな、にまで上げれば、
国の借金問題とか、超老齢化社会の税収不足などを解決できるというのですが、
実際には、そんなの無理ですよね。
8%でも、毎日の買い物には、高くなったなあ、という実感があります。
一番の問題は、日本の国力が既に弱くなっていること。
これは安倍政権が目指しているように、大企業を保護して国際競争力を維持強化して
やれば、国全体が潤って、貧しい者にもそのおこぼれがいつか浸透する、と言った
トリクルダウンの考え方では根本的にだめな気がします。
雇用の安定や社会保障への信頼…国家の目指す将来像など政策全般への信頼感…
そういうように国民が将来に安心感を抱けなければ、保護された大企業は内部留保金を
依然として貯め込むだけ、政府がどうやらあてにしているらしい国民の膨大な預貯金を
吐き出させることも、無理に決まっています。
国民が預金を安心して消費に回せるのは、老後の不安がない社会でしょう。
終身雇用の安心もない、今の職さえいつ失うか知れないという働き盛りの子の親たちは
つまり今の老人たちは、子には頼れない、自分たちの老後の資金は自分たちで貯めておかないと。
そして子や孫の世代に何かあったときは国には頼れない、自分たちがどうにかして
支えてやるしかない。だから、預貯金は消費には使えない!と考えているのだと思います。
相当のお金がない限り、老々介護の時代に安心して備えることはできない。
国は、公的介護サービスにおける国の負担をどんどん減らして、地方自治体にその
管理と責任を移行し、また個々の家庭内での自己責任ということに持って行こうとしています。
老人二人が、手厚い介護付き老人ホームで死ぬまで悠々と暮らすには一体何千万円かかって、
それをできる世帯が、この日本に一体何%あるのでしょうか。

でも、その預貯金でさえも、スキップさんがブログでお書きになっていらっしゃるように、
国債や外債、株などで持っていたとしたら、ちょっと(ちょっとどころじゃない?)
先行き不安な時代ですね~。
(我が家はそんなものないので関係ないのですが。苦笑)

若い人々も、政治は自分たちの生活に直結するのだ、ということをもっと自覚して、
この国のありようを自分たちで変えて行くのだという意識を持ちたいですね。
国家破たんが来る前に、それぞれが生き方を考えておかねばですね。

ありがとうございます。

No title

 起きることを望んでいるわけではないのですが、国家破綻はおきますよ。日本政府が1000兆円の借金を返す、というかなくす方法は国家破綻以外にありえませんね。
 薩摩藩が幕末に、500万両の借金を返すために選んだ方法が、250年賦無利子だったんです。これって、実質には借金棒引きです。長州藩はこれに比べれば良心的で37年賦でした。日本政府は60年で返すと言っていますね。その手始めプライマリーバランスを2020年までに黒字にするといっています。『黒字』当然だと思っていましたが、この黒字って、新規に赤字国債を発行しないと言う意味だそうです。借金をこれ以上増やさないと言うことで、減らすことを考えてはいないんですね。
 しかし、このバランスを実現することも実は大変です。今年は40兆円新規に国債発行していますから。これを消費税で賄うとしたら16%上げなければいけません。つなり、24%にするということです。さらに、年10兆円返してゆくとしたら、更に、4%、つまり28%の消費税です。しかも、年10兆円返すのですから、100年かかります。薩摩藩を笑えない現実があります。
 薩摩藩も、長州藩も、結局、社会の大きな変化の中で、高インフレが起きてそれで借金が帳消しになっています。現政府も超インフレで借金をなくすしかないと分かっていると思います。だから、この期に及んでも、平気で40兆円のも新規国債を発行しているのです。ですから、必ず国家破綻は来ます。それもそう遠くないと思います。

Re: 星狩人さんへ

星狩人さん、こんにちは。

我が家は、茅屋といいますか、狭いのにもかかわらず、南天や八つ手などの
自生の樹木がうっそうとした蔭を作り、そこに陰日性、半陰日性の草たちが
ぼうぼうと生えているという…なんだか末摘花の屋敷みたいなのんなんですよ(笑)。
玄関先の一隅だけが少し日が当たるというので、そこにいろんな植物がひしめいています。
この百合もね。半日陰の状態には強いようですが、それでもね、もう少し日当たりの
いいところに生えていれば、もっと茎が太く育ち、嵐くらいでは折れなかったかも
知れないです…そう思うと不憫で…i-241

星狩人さん。
星狩人さんの記事やコメント。それで私が傷つくなどということ、ありませんから
どうぞご心配なさらないでくださいね。
今の状況は半端な姿勢では戦っていけないぞ、という、強い認識から出たお言葉と、
よく理解しているつもりです。
私も、その危機感を同じくしている者ですから、どうして誤解などするでしょう…

星狩人さんの怒りの記事は、理路整然、非常にわかりやすく、すとんと胸に落ちます。
それ以上つけ加える必要もないくらい、言いつくしてくださっています。
暗い、きついなどと全然思いませんよ。悲しいけれどそれがこの国の現状だと思います。

安倍政権の新たに打ち出した女性政策。ほんとに気もちが悪いですね。
一方で、女性を持ち上げるようなこうした政策を見せ札として人気取りにも
使いながら、その一方で、女性に対する根源的侮辱である従軍慰安婦問題には、
誠実に対応しないどころか、それがなかったことにしてしまおうとして
河野談話の見直しに躍起となった。
ここには大きな大きな矛盾があります。
女性を大切にし女性の活躍推進をすると表の顔では言いながら、この政権は、
いずれ憲法をいじって、現行憲法第二十四条(家族、婚姻等に関する基本原則) の項に
次の文言を新設しようとしていました。今も基本的にその考えは変わっていないでしょう。

『家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。』

一見、美しい言葉ですが、これは何も憲法で明記して縛らずともいい内容です。それを
明記することは、老人介護などが家族の諸々の事情も抜きに『家族内の自己責任』と解釈されかねない
危険をはらんでいます。介護は誰が行うのか、…女性たちです。
今、安倍政権は、将来の超高齢化社会を迎える準備として、国家のその問題に対する
責任を回避し、地方自治体や私的機関にその負担を押しつける法整備を着々と進めています。
さらに憲法でまで、家族の互助義務を明文化して、家族の自己責任を謳う。
この条文追加は、国の公的支援の退行の言い訳にされかねません…。

女性たちは、ちっぽけな飴に釣られてはなりませんね。
女性に限らない。国民は、今、集団的自衛権問題にばかり目を向けていますが、
それも大事なことなのですが、この政府があらゆる側面から進めようとしている棄民政策の
ひとつひとつに敏感に目を向けて、その一つ一つに反対していかねばなりません。
この政府が守ろうとしているのは、女性全般などではない、朝鮮半島からアメリカの艦船に乗って
避難するお母さんや赤ちゃんなどではない、福島において今も被曝を続けている妊婦さんや
子供たちではない。自衛隊員の命でも、今定職がなく不安定かつ劣悪な雇用状況に不安を抱える
若者たちでもない、
ほんの一部の富裕層の権益増と、今政権についている自分等の地位と権力維持…それだけです。
安倍首相にあっては、個人的盲執がそれに加わります。

その、政権の本質を見ないで、国民の多くが、なんとなく経済が上向きになったかのような
実態の見えない錯覚のみで、安倍政権という稀代の悪政権が政治をほしいままにするのを、
『仕方がない』と言って許していっていいのでしょうか。

私ね。今回のヤジ騒動にも、おそらく星狩人さんと同じ意味で、違和感あるんですよ。
都議会のあのセクハラヤジに対し、発言者の特定を求める署名が、またたく間に7万件以上…
(最終的には何筆集まったのでしょうか?)集まったというのを聞いて、
「これはいったい何なんだ?」と思いました。
無論、わたしも低劣なセクハラやじなど許せません。
しかし、この問題に対する関心の高さに比して、一方で河野談話の見直しや
そもそも従軍慰安婦の問題に対する関心の低さ(女性の間においてさえそうです)を
見るとき、同じ女性蔑視という問題なのに、この関心度の違いはいったい何なのだろうと
思ってしまったのです。
韓国女性がどうだとかこうだとかそういう問題ではないですね。
慰安婦問題にはこの社会の、この世界の、男性の女性に対する根源的蔑視、という
深い深い問題があります。それは、気軽なセクハラやじと根っこのところで
繋がっていると思います。
セクハラやじに想いを致すなら、さらに思考を進めてどうして従軍慰安婦問題にも
もっと世間は関心を持たないかな、と思ってしまったのです。
またたく間に7万筆集まったというセクハラやじへの署名と、その後も続く
マスコミの関心の高さ、さらには、おっしゃるように自民党のこの問題への対応の
一見まともさ(一見、です)には、私もそういう意味で、違和感を感じてしまいます。

河野談話に関する星狩人さんと玄少子さんの記事を受けて、私もこのことを書こうと
すぐに思いつつ、筆が重く、なかなか書けないでいました。
ミソジニーは、男性の女性に対するものだけではないですね。同性の女性から
いわゆる賤業につく女性への強烈な軽蔑感情などもあります。
韓国女性だけではない、日本の同胞の女性たちが、同じように貧しさなどから
従軍慰安婦になっていくのを、必要悪と黙認した女性社会というものも、戦中にはあった。
強制の証拠書類があるとかないとか、『戦後なんと韓国は自国の女性をアメリカ人に
差し出したんだ!朴槿恵さあどうする!』とか、そんな問題ではないのです。
人間が、国や男女の関係なく、きちんと向き合って考えるべき問題と思います。
そうしてこそ、本当の意味での女性解放、男女同権の思想は、本当に社会に定着するのではないかと、
私などは思います。

韓国人従軍慰安婦の存在を躍起になって歴史から抹殺し去ろうとする同じ政権が、
『女性が輝く社会の実現』などと言ったって、どうして心からそれを信じられるでしょうか。

自民党の、甘い言葉の毒に騙されてはならない…。国民が賢くならなくっちゃね。

ありがとうございます。
どうか、私のことはお気になさらないでくださいね。ただなかなか頭が整理できなくて
記事やコメント、書けないでいるだけですから。^^







No title

おはようございます。

嵐の夜の百合ですか・・・しみじみといたします。
花というのは、やはり生ける人の心そのものですね。
むかしは洋花ばかり扱っておりましたが、いまでは野に咲く風情が好きです。
彼岸花さまのおうちは、なんといいますか「市中の山居」みたいですね。
お花と灯りと祈りの心が伝わってまいります。

彼岸花さん、
わたくし、前の記事のコメントで、なんだか言いたい放題だったようで・・・
ほんとうに申し訳ごさいませんでした。
一言で言えば、「若者よ、祭りじゃないぞ。権力が相手だ。つねに足元を見よ」
ってことだったのですけどね。だったら、直接言ってやればいいのですが・・・。
というのも、この戦いには必ず勝たなければならないからです。

それから・・・私のコメントやブログ記事など、どれもそうですが・・・
あまりにも希望のない、暗い、そしてキツイ調子ものが多いこと、
そのことについては、どうか気になさらないでくださいね。
あれは私の信念を述べたものに過ぎませんので。

それにしても安倍政権の女性政策・・・きもちわるいです。ファシズムや
軍国主義はその本質に、ミソジニーへの抜き難い心情を有するもので、
あの程度のセクハラ野次ごときは、女として生きていれば日常茶飯事、
車やエアコンみたいな生活音そのものでしたのに、突然あの自民党が
党を挙げて対処するなんて、なんたる不気味な話かと・・・

時代が変わったというよりも、女性を取り込む魂胆でしょうが・・・
でもこれでまた、新自由主義の、右巻き女性が増殖するんでしょうか。
(まあ私だって、もし20代の若さにあふれ、才気も野心もある女性だったら、
そりゃ安倍さんに期待するかもしれませんね。ありがたい面もありますから)
女性の活用なんて、所詮は女性の搾取でしょうが・・・といいたいですが、
そんなものに乗せられるほど、馬鹿じゃないところを、見せてやらなければ。

どうぞご自愛ください。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは。

写真。ホットアルバムとかいう機能を使ってなんとか取り込むことができました。
今までは、マイフォトというところにすぐに取りこめていたんですけれど。
ひと先ずわたしもほっとしています。
ご心配おかけしてすみません~。

つっかい棒にあまりきつく止めつけるのかわいそうだなあと思って、少し緩めに
遊びを持たせて結びつけていたのが悪かったようです。
今度の台風では、私の街は、東京都内でのニュースになるくらい、一時的に
強い風が吹いていたのです。
大きな花を3輪つけて頭でっかちの子がつっかい棒ごと雨風に大揺れしているうちに、
ちょうどその結び目のところで、ぐったり折れちゃっていました。
もう一個所、花のすぐ下のあたりでも止めておいてやればよかったものを。
かわいそうで可哀想で……
手抜きをするとこういうことになるんですね。

でも、小さなろうそくと大きな白い百合と。
ほんとに、お話でもしているかのようでしたよ。^^

…自分の言葉が空々しく思えてきて、口を噤んでしまう……

私も全く同じです…

書こうと思っていることはたくさんたくさんあるのだけれど、
怒りは胸の内に渦巻いているのだけれど、
この、世の中のありさまを見ていると、『語っても無駄かなぁ…』という虚しさが
先に立つようになってしまい。
毎日、今日は記事書こう!と思ってパソコンの前に坐ってはみるのですが。

NANTEIさんのお気持ち。ですからよくわかります、というか、お察しいたします。

なんだか私も、月に一度のキャンドルナイトの日と、それからその間に記事を
ようやく一つか二つ、という情けないペースになってしまいつつあります。

でもまあ、もうちょっと頑張ってみます~!^^

いつも、断りなしにバナー使わせていただいてすみません~。
いつもありがとうございます♪













Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。
このところ、あの地震の余震というのとか、ちょくちょく地震があっていやですね。
地震が来るな、という時は、寝ていると予感がありますね。
きっと意識が冷める以前に、体が微細な揺れを感じているのでしょうね。
小さなものでも地震はいやです……

台風や集中豪雨や、豪雪地帯でないところの大雪や……
大干ばつかと思うと洪水があったり……
地球環境が荒々しくなっているのを感じますね。
10年ほど前、私の住んでる街で集中豪雨がありました。全国ニュースになるほどの。
その時、一時間の降雨量が50ミリとやらで、そんなのありえない!と思うほどの
ものすごさでした。もう、雨の壁に閉じ込められたような感じで、
雨が怖い!と思ったのは初めてでした。
1時間に50ミリの雨というのは、ほんとうに生理的な恐怖を感じますよ。
でも、その頃は、それは本当に稀なことだったんですが、最近じゃ、1時間に30ミリ、
50ミリというのは、あちこちで毎年起こるようになってしまいました。
それどころか、今回は70ミリとか。
そうそう。多摩地区で、6月に雹があんなに積もるなどと言うのも、前代未聞でした…

おそらく…人間がひき起こしているのでしょうね…そういう気候変化を。

我が家は、築40年のぼろ屋です。
昔の骨組みのしっかりした家屋じゃない、モルタル壁の安普請の家ですからね~、
建て替えたくても金は無し。とほほ…

政治にお任せ、政治をあてにする時代は終わりに来ているようです。
今の政治は、全世界的に見て、弱者のためには動いていませんね。
一部の超富裕層、その人々の、ますますの蓄財や自己保全のための政治に
なってしまっています。
…それはおそらく昔からそうだったのだろう…中世社会も、近代産業の勃興期も、…
常にその構造は変わらないのかもしれない。

でも、明らかに、今、悪くなっていることがありますね。
それは、『理想』がなくなったことです。
人間は、実験としての社会的試みをおよその試みをやりつくしてしまいました…
資本主義の勃興期、共産主義、新自由主義…
それらのひとつひとつの良しあしや、成功失敗の云々は別にして、
人間には、『まだまだ出来る』という飽くなき希望がありました。
『もっともっとよくなれる』『もっともっと儲けられる』『もっともっと進める』…

それの限界が今、世界のあちこちであらゆる分野で見えてきている気がします。
まだまだそうは言っても拡大路線は続くのでしょう。
でもそれは、富と権力のさらなる一極集中、というかたちで進んで行くのだろうと思います。

そうして、私たち普通の民は、それをおかしいと思っても、止めるための哲学も
言葉も持っていない…そんな時代が来つつあるように思います。

安倍政権のような醜悪なものを、誰も止めることができない。
原発のようなものを誰も止めることができない。
おかしいですよね!



Re: 玄少子さんへ

玄少子さん。ありがとう♪
パソコンのことね。玄少子さんは、私よりお詳しそうだなあ。
私は、ブログに必要な最低限の操作しかわからず、用語もいまだにちんぷんかんぷんです。

えっとね、動かないわけではないの。検索とかはなんとかできます。
一番困るのは、(たぶん)ワード機能?が低下してるか、私の操作が悪いかで、
文章書いてる途中で、いきなり入力モードが、ひらがなから英数半角とか、カタカナに
切り替わっちゃうこと。とりわけパソコンの動かし始めの時は、一語打って切り替え、
また一語打って元に戻り…とかって時がある。そのたびに『設定』のとこいじって…
カーソルが梃子でも動かなくなって困る時もあります。
でも、日によっては何の問題もなく動くときもあります。
主に困っているのは、この、文章入力のことです。
(もっとも、ブログとそのための検索以外に使わないから、他の機能は全然どうなってるんだか!笑)

今回のデジカメの件は、You Tube映像の取り込み機能だけは繋がってるんですよね~~
だから、まったくデジカメとパソコンが繋がらないというわけでもないんだろうけれど、
(ホットアルバム、とかいうのを使って、ようやく写真撮りこみできましたし)
とにかくこれまで普通に出来ていた写真撮りこみがいきなり出来なくなっちゃったのは
不便ですぅ…

そっか。
パソコン環境をそういうふうに、一度すっきりさせてみるのもいいのですね。
人間だって、よけいなものみな脱ぎ棄てて、「ええい!もう止めだ止めだ~~ぃ!
勝手にしろ~ぃ!」って、言いたくなるときありますものね!
(実は今、私もそういう気分。i-229

アドヴァイス、ありがとう。感謝感謝です!
まず、一度その、すっきりおかたずけ。やってみますね~。






Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。優しい言葉をかけてくれてありがとう。
百合さん。私のとこに生まれて、ほんとによかったかなぁ…

…そう思うことにするね♪

蝋燭を覗きこんでいた子は、もうお庭で開いてから、2,3日たっていたので、
昨日、はらはらりと花びらが散りました。
でも、同じ株から咲いているあと2輪は、今日も元気で、今、お部屋で香って
くれています。私の横にいて、私のすること見てくれています。^^

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは。
クウ―ママさん、泣かせてごめんね…。
ちょっとしたことで、張り詰めてた想いの堰が切れてしまうことって
ありますよね。
私もこのところ、個人的にもいろんなことがあって。

…どうして人間は愚かなのでしょう…

たった一つしかない命を、たった一度しかない生を、どうして大事にできないのだろう。
自分の命が大事なら、どうして他の人のそれも大事なのだということがわからないのだろう。
人間だけじゃない、この地上のいのち皆が大切なのだということがわからないのだろう。







こんにちは。

無事に写真が取りこめて、よかったです!
私もほっとしています^^。

40本目のキャンドルですね。
百合とキャンドルの向こうの闇が、
ことのほか深く感じます。

このところ私の言葉が空々しく思えて、
世の怪しい成り行きにも、口をつぐんだままです。

ほんとうに、お恥ずかしい次第です。

いつも拙バナーを載せていただき、
感謝しております。


No title

 先週の金曜日、あさ4時22分、地の底から雷鳴かとの不気味さに『来るな』と身構えるまもなく揺れが来ました。大きくはないが、弱くもない緩慢な揺れが続きました。それゆえに、また『これは大揺れになるぞ』と覚悟をきめました。が、それからも結構揺れ続けはしましたが、そのまま収まりました。
 私も福島原発を意識しましたよ。すぐにラジオをつけたら『4時22分ごろ関東地方に自信がありました』そう聞きながら、まだ揺れていましたね。ラジオの反応も早かったです。台風も来るし、それも巨大化。雨も風も通常ではない台風がこれから多発するんでしょうね。その備えをしようかと思わざるを得ません。

しつれいしました。

こんばんは

“つなぎさえすれば、簡単に写真を取り込むことが出来ていたのに”

が,できない,ということだと,パソコン本体の問題かもしれません。

もしかしてPC本体だと,・・・・。
金をかけずにまず出来ることは,
PCにつながってるものが(たとえばプリンターとかスキャナーとか)あるなら一回ばらばらにして
たこ足配線(があるなら)をスッキリさせ,コードや差し込み口,(メモリーの差し込む口なども)ホコリがないかとか確認したり,あと,夏は部屋の温度やひざしがきつ過ぎないかとか,そうゆーPCちゃんの快適な環境をつくること・・・・
・・・・。
・・・・くらい・・・。
ですね・・・・。

わたしが書いた ”ブラウザ”,かえてみれば?
とゆーのは余計な手間をかけさせてしまうかもしれませんです。
“ブラウザ”は,PCが寿命とか故障でなく正常であることがわかったら,その,あとのモンダイでした

インターネットをたちあげるための,なんとゆーか,ユーザーの好みによって,選択できる,いくつかある,手段のひとつです。
インターネットが画面に表示されるときのデザインや,ブックマークのつくりかたなどが若干ちがいます。
ひとによって,選択はちがいますし,いつでも,このみで変更できます。

IE,と,chromeは,FC2ブログの画面に関してはちがいはおおきくはありません
ほかに,‎Firefox, ‎Opera,と,いったのが一般的です。ア,もちろんタダです。
いずれにしてもPCは,快適でないとつらいですよネ・・・。見るのも書くのも・・・

ではまたー
あ,
彼岸花さん,キャンドルとユリさんもありがと~~~おやすみなさいー

No title

綺麗な百合さん、彼岸花さんのお庭に咲いて
良かったね^^

No title

こんばんは
前に来て見た時、うっかり涙 出ちやって・・
なかない人って言われ続けたけど、そうじゃなくて・・
もう、隠せなくなっちゃった・・酷すぎて。

Re: しほさんへ

しほさん。こんにちは~♪
ラジオ、聴きましたよ~。情報ありがとうございます。

高遠菜穂子さんのこと、覚えていますとも。^^
時々関連記事など見かけては、彼女の動向、気に留めています。

私は彼女を内心ずっと応援しています。
あの時の彼女たちに対する報道のバッシングには怒りまくっていました。
『自己責任』という冷たい言葉にもね。
自己責任などと言われるまでもなく、彼女は最初から、肝を据えて人道支援活動に
加わっていただろう。
死ぬも生きるも、自分の選択した道、という覚悟はできていたろうと思います。
家族は関係ない。それなのに、報道各社は、彼女の実家や家族のことまで
洗いざらい報道。
それはちょうど、戦争中に一兵士の身の処し方次第で、内地の家族までが
「軍神」の家族扱いされて賞賛されたり、逆に不名誉が家族にまで課せられて
国賊扱い。地域集団の冷たい目の中で針のむしろに座らさているような
扱いを受けたり、と言ったようなのと酷似している…

彼女は自らと家族に加えられた理不尽な圧力に屈することなく、その後も活動を
続けているのですよね…

この番組の中で、彼女の語っているイラクの現状こそが、自衛隊がこれから直面する
ことであろうと思います。政府の言うような都合のいい解釈が戦場で通用する
わけがない。まして、自衛隊が『武装している』その時点で、現地のゲリラに
とっては敵になる、というのが真実であろうと思います。
ペシャワール会の中村哲医師も、まったく同じことを言っていらっしゃいますね。
もうこれから、アフガニスタンの支援も、(現地の人々によく顔を知られている)自分一人に
なってしまうかもしれない。
日本人全体が、その人間の職業や武装の有無に関係なく、アラブの人々に敵対するものと
みなされて、NGOの活動なども危険にさらされていくことが多くなるだろうから、と。

Re: 玄少子さんへ

こんばんは~。

え~っと。ブラウザ、といいますと…。(とほほ…そこからわからない…)

わたし、こんなんでよくパソコンやれてるなあ!(笑)
基礎用語が全然わかっていませ~ん。

ありがとう♪ ちょっと勉強してみますね~~~。



こんばんは

ええ、本当に彼岸花さんのキャンドルナイトが私達を呼び戻してくれてます。
清楚な百合がピッタリです。

今朝の地震驚きました。久しぶりに携帯の警告メールも届いてました。
東京電力福島第一原発も宮城県の女川原発も異常は無いとニュースで読まれてました。
本当にそうであってほしいです。
東北もずいぶんと揺れたでしょうね。

数日間メールにURLを記載出来なくなる状態が続きました。
復旧したのが10でした。
何故でしょう?
せっかくですから又お勧めさせて下さい。
http://youtu.be/mCgmEpfXhoI

大阪MBSラジオ 報道するラジオ
10年前、イラクで拉致された日本人女性がいたのおぼえてらっしゃいますか?
その方がお話されてます。
是非聴いて頂けたら。

No title

よかった~~。これがないと11日は明けないまま,というかんじなんです!もはや。


ええっと
ところでブラウザは何使ってましたっけ
IE(インターネットエクスプローラー)使ってるひとで,Chromeに変えたら環境がかくだんによくなったというひとがいましたよ。

(VISTAより古いXPでもまだまだつかえてますので,ためしてみましては?)

ではでは
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード