『やめてください!!!』



ガザ。

ウクライナ。

憎しみが憎しみを生み、子供達や争いに関係ない市民の命が失われていく。

人間は、なんという愚かな生きものなのだろう。


ガザ







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Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。お久しぶりです。
お返事は、そちらの方でさせていただいたけれど、ご覧になれてるかなぁ?
お元気そうでなによりです。
月日が経つうちには、ほんとにいろんなことがありますよね~。
でも家族がみんな元気で揃って暮らせるのが一番ですよね。

私はこの夏、ちょっと体調悪く、今また風邪をひいてからだ中がメリメリ痛く、
寝ています。寝て漫画など読んでるんですからのんきなもんですが。^^

日本全国が台風11号のせいで大変ですね。
こちらの方にもいよいよ来ました。朝から凄い雨。
早く台風が去ってくれないかなぁ…
これが去ると、一挙に朝夕などは秋めいてくるでしょうか。
鍵コメさんのお花畑も綺麗かな。^^

落ち着かれてまた、ブログに戻っておいでになるようお待ちしていますね~。
お声かけてくださって嬉しかったですぅ。ありがとう~~~♪


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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとうございます。
そうですね。この夏は少し体を大事にしたいと思います。
先日、ひとつ年を重ねてしまいましたし。^^

K公園のあたりにお住まいでいらっしゃいましたか。
あのあたりは武蔵野らしい面影残るいいところですよね~~~。
つれあいも私も元気だったころ、お花見がてら、N川沿いをずうっと歩いて
K公園まで行ったことがあります。
あまりにも桜の木が大きく高くなっていて、肝心のお花は頭上はるか高くにあって
よく見えないという…^^

私の家の近くは、川べりのあたりはまだ緑がいっぱいです。
そう言えば、最近川べりを全然散歩してないなあ。
少し心に余裕なく、のんびり自転車ひきひき川べりの自然を楽しむ心さえ忘れがちに
なってしまっています。
それじゃいけませんよね。どんなときだって心の潤い無くしちゃいけませんよね。^^

ありがとうございます。
鍵コメさんも、お盆前後は少しのんびりなさるでしょうか。
いつも本当にありがとうございます。



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Re: MATZ-TSさんへ

MATZ-TSさん。こんばんは。
毎日暑いですね。
私は、今、少し体調悪く、ネットから離れて休養しています。

テレビはほとんど見ないのですが、毎日新聞を開けば、ほんとうに、
ため息の出るような記事ばかりです。
パレスチナ問題などは今に始まったことじゃないし、これまでだって世界の各地で
紛争は絶えなかったわけですが、新たな緊張の種があちこちで生まれているのが
ほんとうに嘆かわしいです。
日本の周辺も含めて…
シリアやガザ、ウクライナ…武力によっては問題は解決しないということが分かるはずなのに、
どうしても人間は行くところまで行かないと、殺し合いをやめられないもののようですね。
愚かな日本の現政権は、好んでその火の粉を浴びに参加したいもののようです。
自分たちが行くわけじゃないから、恐怖も何も感じないのでしょうね。

日本の掲げる平和主義こそが、世界の目指すモデルになってもいいと思うくらいなのに、
その平和憲法をわざわざ無力化して、アメリカやイギリスのような、世界の紛争に積極的に
関わっていく国になることがそんなに憧れなのでしょうか。
自国民を危険に巻き込み、そうして世界の紛争地で子供たちが死んで行くのに加担することが
そんなに魅力的なことなんだろうか。
隣国への憎悪感をむき出しにして、緊張を自ら煽りたてて行く…なにが楽しいんですかね。
おぞましいのは、今、そうした考えをあからさまに表に出しだした者が、政権の中枢に
いる人々だけではないことですね。

いのちの大事さ……それがすべての判断の究極の原点だろうと思っています。
国境が、民族が、国益が、国のプライドが…そんなものがなんだというのでしょう!
まして政治家個人の盲執に似た思い入れや個人的利益関係や意地など!!!

人間だけではなく、この世のすべての命を無益に殺生しない、ということ。
その会社。そのこころを持っているのでしょうね。
いのちに対する『畏れ』というものを失っていないのだろうと思います。

いつも熱いコメント、ありがとうございます。
鍵コメの件、お気になさらないでください。害虫とされている虫と言えど、
人間より下位にあるわけでは決してないと思います。^^


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虫供養

彼岸花さん こんばんは.長らくご無沙汰してます.猛暑がやってきましたが,お元気ですか?

~~~~~~~

憎しみが憎しみの連鎖反応を生む・・・ヒトは高等動物? そうではない,悲しい現実ですね.今の国際情勢,そして日本でもそのような情報があふれ出したことには,悲しさと恐ろしさが混じった気持ちです.ネットの害も大きいかも知れないですね. お気持ち,よくわかります.

~~~~~~

はなしは変わりますが,

公私共に怒涛の7月が過ぎ,それも一応ヤマを越え,放心状態で,今日,とある講演会に顔を出しました.

ごきぶりなどの虫を退治する器具を作っている会社の社長さんの講演でした.

ごきぶり,好きな人はほとんどいない(少なくとも回りには)のはなぜか? 私も好きではありません. 病原菌媒介(ねずみや蚊のように特定の菌の媒介はしないそうだが)の可能性はあるにしても,なぜにそんなに嫌われるのか? いつも不思議に思っていました.

驚いたのは,その会社では 毎年「虫供養」として,全社を挙げて,ごきぶりの冥福を祈る行事を行っているそうです. 

殺虫剤メーカ,除草剤メーカ,色々あると思いますが,どの会社でも行っているのでしょうか? 私は知りませんでした.害虫や雑草は人間の便利や快適さ,病虫害媒介のために,いくら殺してもなんとも思わない. 綺麗さ?(本当に綺麗か?)のために,草一本ない状態にして,アスファルトで覆って二度と生えないように...

自分たちのためには,殺生をなんとも思わない... 日本には,昔から「鯨供養」「豆供養」などがあったと聞いています. 仏教の「生きとし生けるものに慈悲の心」という文化,人間が勝手にやると神様仏様のばちがあたる...

現代では,国益,国防と称して,自分の会社が,業界が,国が,利益をあげればそれでよい...自分だけが... 

そのような心の果てが,国同士のナショナリズムのぶつかり合い,憎しみ合いに繋がる,その帰結が戦争・・・・

そのような狭いきもちの「愛国」は,本当に日本人の心なのか?そうではないはず.

小さな会社ですが,「ごきぶり供養」・・・ ハッとさせられました.

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。ありがとう~~~~~♪
ケ・セラ・セラですね。^^

ありがとう~~~~~♪

Re: junkoさんへ

junkoさん。はじめまして。

コメントありがとうございます。

ほんとうに、この、奇跡のように美しい地球上で、一回しか生きられない、
一度しかない人生を、こうやって大人たちが無駄に殺し合いしたりしてつぶしている…

一体いつになったらこの愚かしさに心底人間が気付いて、戦争などというものを
やめるのだろう、と、絶望的な気持ちになってしまいます。
確かにこの世は、一部の大金持ち、そしてそれと結びついた政治家などが動かしています。
でも、圧倒的多数の民がいる。それらが、そういう一部の人間の利益のために動かされるのは
やめよう、皆が公正に平和に生きられる権利を守っていこう!と立ち上がりさえすれば、
この世の中は随分変わっていくはずです。

でもね。実はその普通の人々も、私を含め、ですが、やはり目先の利益や便益に
目がくらんで、必ずしも、自分がこころの内でこちらの方が正しい、と思うことを選ばない、
世の中の理不尽に気づいても、敢えて封印するとか見ないようにしてしまうとかしてしまうんですね…。

それでは世の中は変わっていかない。一人一人が目覚めるしかないのですが、
大事な大事な報道の自由や教育の自由さえ権力に握られてしまうと、もう抵抗ができない人間ばかりが
大量に作られていってしまうことになってしまいます。
今は、その、ほんとうに過渡期にあると思います。危うい、実に危うい変換期です。
日本人はこのまま、安倍政権のような極右的政権を許し続け、それに飼いならされていくのだろうか。
世界は、今、国連も、世界の警察を自負していたアメリカも、その力が弱ってしまって、
世界各地の紛争や戦争を止める力を持った者がどこにもいない。

…何よりも、『この世界はどうあるべきか』という哲学や理想が今、ないことが、
大きな大きな問題なのだろうと思っています。そういうものが希望を生みだす。
今は、その『希望』がありません…
人間が、宗教や人種や国家などというものを超えて、何となく、でいいですから
大きく緩やかに共通概念として抱ける『理想』とか『未来への希望』とか、そういうものが
見えてこなくなってしまっている…

私がこのごろ黙りこんでいるのも、そうした大きな絶望に心塞がれているからでも
あります…

junkoさん。未来は女性が救うのかもしれません!^^
この世の中の半数を占める女性たちがこぞって、『戦争などいやだ!』『殺し合いなどいやだ!』と
『男たちを子供たちを戦場になど送り出すもんか!』『子供たちを殺させるもんか!』と
声をあげ立ち上がれば、この世界には希望が生まれるかも、です。




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No title

こんにちわ
初めまして

本当にもういい加減にしてほしいのです
その国の重要事項を決定できる人々、つまり戦おうと決めた人々は、この有り様を見てなにも思わないのか?と不思議で仕方ないんです
人の命を賭けてでも得なければいけないものなど存在しないのですから、
これだけ市民が痛めつけられているのですから、もうやめようとは思わないのでしょうか?
戦争で勝ち取るもの、それが権力であろうが、領地であろうが、この21世紀にいまだにこうして暴力に訴えて勝ち取らなければ、話し合いで合意にたどりつけない。
野蛮としか言いようがありません
私たちはいつ学ぶのでしょうね

Re: neronekoさんへ

neronekoさん。こんばんは。
お久しぶりです。^^
ブログ再開なさったようで嬉しく思っています。

私の方は、ちょっと体調不良で休みがち。
書かなければならないことがたくさんあるのに、おもうにまかせません…

イスラエルとパレスチナのことも、ロシアとウクライナのことも…
世界で今起きているさまざまな紛争の歴史的経緯やその全体図は、容易には捉え難いですね。
単純にどちらがいいとか悪いとかいいきれない複雑な要素が絡み合っている…

私も、単純に、ウクライナでの今回の撃墜について、巷に報道されていることを
そのまま信じる気にはなりません。
どちらが出してくる情報も信用ならないし、と言って第三者の立場のアメリカなどの情報も
100%を信じられるとも思えない。
真相はいずれはっきりしてくるかもしれませんし、このままうやむやにされてしまうのかもしれない。
確実なのは、298もの、なんの罪もない人々の命が奪われてしまったということだけです。
その人たちの人生は、いのちは、二度と帰ってくることはない…!

ガザの悲劇も、客観的に見れば、圧倒的武力と経済力と、アメリカの保護を後ろ盾に、
圧倒的攻撃を恣に仕掛けているイスラエルを、どうしたって支持することはできません。
でもおっしゃるように、イスラエルと一口に言っても、その建国までの歴史の詳細は
まだはっきりと解明されていないことが多いようですね。
単純に一括りにして、イスラエル=悪とも言い切れないところがあるようです。
今度のことでも、ガザに対する無差別攻撃を深く憂えてニューヨークで
大規模な抗議集会を開いたユダヤ教徒の人々の姿などが報道されました。
昨日のニュースだったかな、イスラエル国内でも、野党支持の人々が千人ほど抗議集会を
開いていましたが、圧倒的多数が国の強硬策を支持している中、それはおそらく
いのちがけの、恐怖を伴う抗議集会であったのではなかったろうかと思いました。

でも。それでも。そうやって一部には良心的な人々もいるのだろうけれど、
やはり国家としてのイスラエルのやり口はあまりにもひどすぎます。
それを後ろで支えているアメリカもね。
『テロリストの撲滅』という大義の蔭で、権力者が意図するところはなんなのか。
私たちは、『テロリスト』が生まれてくる背景というものをもっと深く知るべきですね。
…一方で、テロリズムという手法が唯一の方法とも思えない。
口惜しくとも。今は耐えて、子供たちの教育に力を注ぐことしか、将来の展望は
開けないだろうに、とも思います。世界は全力をあげて、その支援をするべきだろうと思う。

なぜ、人間は、こうやって争うのだろうか。
争いから一体何が生まれるのだろう。
憎しみの連鎖と、罪もない子供たちの命を奪って行くこと…それにしか繋がっていかないじゃないか。
この愚かしさの連鎖を断ち切ることが世界の誰にもできないなんて、ほんとうに悲しすぎて
馬鹿馬鹿しすぎて、言葉を無くしてしまいます。

でもねえ。おっしゃるように、あれほどのひどい原発事故が起きてしまって、
国土の何分の一かが放射能汚染されてしまったんですよ。
今、みんな忘れたふりしているけれども、福島だけでなく、放射能プルームは、
茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、・・・・
遠く、軽井沢あたりや静岡あたりまで達して、そのお茶など農作物を汚染してしまいました。
見ないように、考えないようにしているだけです。
そして、福島の人々の暮らしと健康保全は、今持って何一つ達成されていないで、
いたずらにお金ばかりがばらまかれてどこかへ吸いこまれて消えて行き、
子供たちは今も汚染された土地に住まわせられ続けています。

こんなひどいことがあろうか!

…そうおそらく殆どの人が思っているにもかかわらず、それでもなおかつ、原発は
再稼働されようとしている。
国、経済界、原発立地自治体の地元住民たち(一部にしても)…それらが現実に
『動かせ動かせ』と活発に動くからです。権利を握っているからです。
どんなに反対が多かろうと、彼等は一顧だにしない。
自分たちの利権を守るために、それも現世の利益のために、大方の他の国民や
将来この国に生まれて生きて行く人々の安全に生きる権利や美しい環境を
もう取り返しのつかないものにまで穢してしまうことも全然厭わないのです。

たかが電気、たかが経済上の利益のために、この国の国土を取り返しのつかないほど
穢してしまい、多くの人々の健康に安心して生きる権利を奪って、なお恥じない…

こんな理不尽あるか!!!

と思うのですが、この原発が愚かしいとわかりつつやめられない構図と、
戦争や軍事衝突などの悪の連鎖がどれほどいたましい悲劇を広範に及ぼすか、ということが
わかっていながらやめられない構図と、
軍需産業や原発関連産業などもそうですが、富めるものがますます富や権力を集中して
手に収め貧しいものはますます奪われていくという世の仕組みがおかしいと知りながら、
この地球上ではその理不尽がまかり通ってしまう構造は、まったく同じなんですよね~。

考えれば考えるほど、知れば知るほど、この世の不幸の構造は似ているということが
わかってきます。そして、その仕組みを動かす人々のおよその姿も見えている……
それでも、大多数の民は、それをどうすることもできません…。

富の力だけでなく、政治的権力も、武器も、言論の力という武器でさえ、少数の
彼等権力者は握ってしまっている。
それに対して、一般の民はなにができるのでしょうか。
『知る』こと。『知って自分たちの置かれている状況に目覚める』こと。
『自分たちの正当に生きる権利を守り取り戻すために、知恵をつけて行く』こと。
そして、個々が別々に頑張るのではなく、その力を集約していくこと。

…それしかないですね~……

私はこのごろ少し疲れて絶望しかけているけれど、ほんとうはそんなこと言ってられないのですよね。

早く元気取り戻さなくちゃなぁ…

neronekoさん。
懐かしいです~~~……
neronekoさんは、私にとっては、ブログのもっとも最初の頃からのおともだちですもの。
コメント、ありがとうございます。
とても嬉しかったです!^^



No title

はたして、シオニストたちがパレスチナ人を殺し土地を奪っていくことにはどんな意味があるのでしょう。
聖書に書いてある約束の地をペリシテ人から奪還するというのが彼らの根源的な主張です。

現在ユダヤ人と呼ばれている人には大きく分けて二つの種族があります。
一つはアシュケナジーで、もう一つはスファラディです。
アシュケナジーはドイツ人系という意味で、人種的にはヨーロッパ人。
スファラディはスペイン系という意味で、人種的にはパレスチナ人です。
ユダヤ人の社会はこの二つの人種が階層をなしていて、アシュケナジーがスファラディを虐げている構造です。
シオニストはほとんどアシュケナジーと呼ばれるユダヤ人です。

このアシュケナジー、元をたどればディアスポラでイスラエルを追われたユダヤ人ではありません。
7~10世紀、ウクライナの辺りにあったハザール王国の末裔でしょう。
ハザールは政策的に中立を保つため、ユダヤ教を国教としたのです。
このユダヤ教の国が滅亡してしまったので、ヨーロッパ、主にドイツ、ポーランドの辺りに移り住んだのだと考えられます。
彼らはいわば「偽ユダヤ人」なのです。

どうしてこんな嘘を許してしまったのでしょう。
アシュケナジー自身も、自分たちはハザール人だと知っています。
見え見えの嘘にみんな騙されているふりをして、知らぬ存ぜぬを通しています。
アシュケナジーたちは金を持っています。
棄民であるがゆえに法に縛られず、金利をとって金を貸し、無から儲けるすべを身に付けてしまったのです。
その金の力に屈しているのが世界のずっと変わらない現状なのでしょう。

ウクライナとイスラエル、これは深いところでつながっている嘘の連鎖です。
僕はウクライナでの「事故」も当然嘘が絡んでいると思っています。

我々にできることは、根源的に問い直すことでしょう。
そもそも「お金」とはなんなのか、この社会はどういう仕組みで人々を隷属させているのか。
紛争地帯や飢餓が蔓延しているところで活動している人々には頭が下がりますが、その原因の根底からの排除には何の役にも立ちません。
きっと、拝金主義をやめること、大企業礼賛をやめること、無駄な消費を煽るメディアに乗せられないこと、テレビを消すこと、借金は奴隷を縛る鎖だと気付くこと、足るを知ること、考えを他人任せにしないこと、それを拡げることしかないのでしょう。

それは地震と原発事故で教えられたことだと思います。

Re: 鍵コメさんへ

温かいおことば、ありがとうございます。
梅雨の間が比較的涼しく過ごしやすかったのに比べ、急の暑さに
体が慣れていないせいもあるのかと思いますが、どうも不調がち。
少しゆっくりしてみようかなと思っています。

自分のいのちのこともこのごろしみじみ考えます。

ひとりひとりの命や人生が、あまり顧みられない世の中に、だんだん
なっていっているようで、ほんとうにせつないです。日本だけでなく…。

また、書きたくなってら書く、というくらいのペースでやっていってみますね~。

ありがとうございます。感謝感謝です。^^


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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。
私もよく書いたもの、間違って消してしまうことがあります。^^
お気持ち。充分にいただきました。こちらこそありがとうです♪

咳が止まらないうちは、まだ万全ではないのでしょうから、どうぞ
くれぐれも無理をなさらないようにね。
わたしも、夏のしょっぱなからからだ壊してたんじゃ、猛暑を乗り切れないから、
のんびりして体力回復目指します。

こちらこそ。これからもよろしくです♪

Re: しほさんへ

しほさん、こんにちは。
はい。おかげさまで、めまいは取れました。

ほんとうに、国内も海外もひどい……

なぜ、普通の幸せがこうして侵害されてしまうのでしょう…
誰が原発事故による避難生活などを望み、市街地の無差別空爆などを望み、
飛行機が撃墜されることなどを望むだろう…

でも、ここにはくっきりとした誰かの意志があるのですよね~~~。
後にいてそれを決定し、それを命令する者が存在するのです。
誰が正しいのか、どっちが悪いのか、なんて関係ない。
人間の愚かしい欲望や意地や悪意や憎しみの連鎖によって、さらに悲劇を
長引かせることは即時やめるべきです。

一見関係ないことのようだけれど、鹿児島県知事や川内市市長の再稼働の
意志にも、ひとの命や暮らしの安全への無責任さがありますね。
安倍政権の国民に対する、そして世界の人々に対する自覚的無責任は、
これはもう…語るのも虚しいほどです…

昨日、眠れなくて、なにか政治などと関係ない本でも読もうかな、と、
深夜、自分の本棚を物色していて、かつて自分が大好きだった本たちが、
今、なにか遠い遠い存在になってしまったことに気づいて愕然としてしまいました…

2年前、…数年前…、若い頃…
信じられていたことが信じられなくなってしまっている。
ただ、年のせいでしょうか。
世界の変化が原因なのではなく、単に自分が心の潤いを無くしてしまったのだろうか。

…それもあるとは思いますが、やはり何か、根本的に失われてしまったものは
社会そのものにもある気がします。
この年で、それを見つめていかなければならないのはつらいなあ……
でも、目を逸らしてはいられないとも思っています。

いつもありがとうございます。^^




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No title

体調戻られましたか?
新聞の一面の写真を見ると恐ろしいものばかりで…
戦争中?と思うものばかりで…
非日常の写真ばかりで…

もう…本当に やめてください!

Re: HOBOさんへ

HOBOさん。こんばんは♪

ほんとうに。
戦争なんて一体誰がしたがるんだろう。
儲けるのは一部の、ほんの一部の武器商人だけじゃないですか。
でもなぁ、部品レベルまで行くと、三菱だの日立だのと言った、そこらにある
会社も、戦争に参画しているんですよね~~~。
あとはそれを背景にした政治家たちですね。
とすると、結構な数の人間たちが、日本でも、遠からず、これら世界の戦争に
自ら手を貸していることになります…

この小さな、布にくるまれた体を抱きしめる母の悲しみ……
いのちはたった一つしかないものを…
ふつふつと怒りがこみ上げてきます……

HOBOさん。まだパソコンは使えないのかな。

元気出してくださいね。

No title

命を抱きしめているこの写真はグッときますねえ。
みんな簡単に生きすぎていると思います、ぼくもそのひとりですが。
どんなに稼いだって命あってのものなんですが、生きていられることを
当たり前だと思っているのでしょうかねえ。
いつもこのことばかり言うんですが、〈感謝〉の気持ちが薄くなると
大切なものを見失うような気がします。
命があるって素晴らしいんですけどねえ。生きているって素晴らしい。
戦争なんてありえないなあ。

hoboさん

Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。
ガザの惨状を見ても、ウクライナの現場を見ても、何も感じない…
そうという人間がいることが、ほんとうに信じられないです。
武器商人などという人種は、自分の子供が同じような目にあっても、
それでもなお、利益追求のために武器を作り、売りつけるのだろうか。
安倍政権なども、同じですよね。世界の武器製造と輸出のサイクルの中に
もぐりこみたくてしようがない。武器輸出三原則もぐずぐずにしてしまって、
戦闘機や高性能兵器製造における遅れを取り戻そうと急ぐ。
すでに安倍さんは、武器の部品や、原発を世界に売り込む死の商人ですよ。

その同じひとが、おばあちゃんや赤ちゃんを引き合いに出して、『守らなくていいんですか?』
などというのだから、恥知らずともなんとも言いようがないです。
心の底から国民を守ろうなどと、これっぽっちも思っちゃいないでしょう。

スキップさんは、ほんとうに積極的に動いていらっしゃいますね。
私も、身内には戦争を知る人がいなかったので、直接の経験談は聞けませんが、
また、文学作品やドキュメンタリーなどの力を借りて、戦争を知らない世代に
戦争の悲劇を伝えて行く記事、ここでまた書いていきたいと思います。

とにかく伝えていかなければ…
小さなことでも、一つずつ積み重ねていくことしか、今の私たちにはすべがないですもの…

いつもありがとうございます。

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。
とってもね、嬉しかったです。^^

おかげさまで、私もね、母のこととかいろいろ思い出しました。^^
幸せな少女時代だったなあ……

なぜ人間は、戦などするのでしょう…

世界中の母と子が、安心して暮らせるようになればいいのにね…。




Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
想いの溢れるコメント、ありがとうございます。
それで、理由がわかりました。^^

いえいえ。なんだかご縁を感じて、嬉しいです。
返事はそちらで書かせていただきましたが、ほんとにふしぎ。^^

No title

 戦争を起こせば必ず、庶民が犠牲になることは歴史が証明しています。そして、起きれば、平時の常識の多くが棚上げされます。憎悪は拡大され、攻撃はいっそう狂暴になります。それでも戦争に反対しないのなら、それは戦争によって利益を得られると見込んでいる人だけでしょう。そういう人たちに政治を動かされてはいけなんですよね。ですから、黙っていてはいけない言わねば動かねば、そういう人を一人でも多く増やすことです。そういうことで「語り継ぐ父の戦争体験を書きはじめました。小さい一歩でも、いいから、というかそれしか出来ないんですから、それをやるしかないですね。

No title

あ・・ 体調よくなくていらしたんですか。

これから猛暑が続くようになってもっともっと辛くなりますから、どうぞお大切に。
あ、揺れた 小さく長いです・・   ホッ・

今回の雨も大丈夫でしたでしょうか・・

さっきの言わなくていい身勝手なお便り、お返事など気を使わずに居て下さい・
あま〜い! って蹴飛ばしてくなんせなっす><:

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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