『こころの栄養』


正直言って、政治の記事など書くのは疲れる。
昨日も今日も、『選挙の争点 ③』を書こうとして、頑張っているけれど、今書こうとしているのは
経済に関することで、経済問題は私は弱いのだ。
調べ調べ別なところでその信憑性を確かめ確かめして書いていくので、
は~~~ぅ、エネルギーがいる…疲れる…

そんな記事読む方だって楽しくないんだから、書くのやめればいいじゃないかと言われてしまいそうだが、
因果な性分で、政治が変な方へ向いていくのを黙ってられないんだなあ…

そのようなとき、何よりの、元気の素が届きましたよ!



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可愛いクウ―ちゃんの絵はがきだ!
無論、裏にはお手紙が。^^
可愛いですねぇ。ちゃんと専用枕の使い方がわかっているみたい。
私もこんなふうにふかふかぬくぬくしたい。



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なんでしょね…。





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お~ぅ! 手首ウォーマーです!
こりゃいいなぁ! 
私、買い物、いつも自転車なので、これからの季節、体が冷え切ってしまう。
と言って、手先を温め過ぎると、心臓ばくばくというか、息苦しくなること多いのです。
お湯でお茶碗洗っていたりすると苦しくなる…
足先もそう。足首はいつも冷た~ぃのに、足先を温め過ぎるのは気持ち悪い。
これなら、手先は温めなくて済んで、冷たい風が袖から忍び込んでくるの防げるです。^^
クウ―ママさんの手編みだ… 友の手編みだ! それだけで心がほっこりしてきます。
色も私の好み~。
私はいつも紺系統の服が基本なので、ブルーみを帯びた淡いピンクのこの色、
服に合うでしょう?

彼岸花の手で~す! がさがさでもいいのっ。しわしわでもいいんだい!(笑)
え?爪ですか? 椎の実形でしょ? それは昔から自慢。
私は、爪を伸ばしていると、それが家の中の仕事などしているとき、硬いものにカツカツあたる感覚が
大っ嫌いなので、いつもこんなふうに爪はとても短く切っていま~す。縫いものする時も邪魔だし。^^



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これは?
なあに?



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と、とぼけつつ、実は待っていた!

クウ―ママさん、手作りの干し柿。
お孫ちゃんも協力して、モミモミしてくれたそうです。^^

干し柿については、いつかブログでも書いたけれど、父の想い出がある…。

もう60年前になるが、私が小学2年生のときに父と母が別居して、それ以来、
母の前では父のことは禁句。歌を歌う時でも『父さん』などという歌詞が出てくると
慌てて口を噤んだりしていた…
でも、1年に一度だけ、父のことを思いっきり懐かしんでいい日がある。
それは、もうすぐ今年もそんな季節になるが、年の暮れ……父が、小荷物を毎年送ってくれるのである。
中には、この干し柿がいつも入っていた。父は父の妹一家の隣に暮らしていたから
多分、叔母が毎年作っていたものだろうと思う。
包みの中には、その他に、少女雑誌の新年号が。
今の人にはわかるまいが、当時の少年少女雑誌は、週刊でなく月刊。
そして毎号付録がたくさんつく。とりわけ、12月号のクリスマス特集号や、1月新年号には、
本の厚みの3倍くらいの嵩の付録が豪勢につく。
美しいクリスマスカードや年賀はがき、カルタ、綺麗な箱や、ファッションブック、しおり…
別冊漫画も数冊ついていて、とにかく夢のある美しい付録がいっぱい。
父からの手紙の封筒には、お年玉、と言ってお小遣いもきっと入っていた!^^

母や大きい兄、姉向けには、父が掘った立派な山芋や、焼き米という今ではもう食べられない
香ばしい米加工物や、お米、小豆・大豆などの豆類、切干大根・干し椎茸など乾物など。
その日ばかりは、母も素直に夫からの贈り物をいそいそと仕分けして、戸棚などにしまい込むのだ。
(二人は生涯、籍は抜かなかった……なんなんでしょネ~……)

私は小さな3畳間を自分の勉強部屋に貰っていた。夜は兄や姉がいるときにはそこが
占領されることもあったけれど、昼間は私だけの部屋。
私は甘い干し柿を貰ってきて、父の贈ってくれた少女雑誌を、まず付録からいそいそと開くのだ!
窓辺には座机。そとは木枯らし。
でも、なんという幸せだったろう!

…そういえば、東京では木枯らしが吹く日が少なくなったような…なぜなんだろう。
関東の空っ風というが、昔はもっと、冬、風の日が多かった気がする。
今、風が窓ガラスをがたがた鳴らすなんて言う日は、めったになくなった。
アルミサッシで気密性が高まった、などというのとは違うように思う。
北風が窓の外で呻るように泣く、なんて音も、もう久しく耳にしないもの。
東京の冬は、気温が低くて寒くとも、いつも穏やかに晴れた無風の日が多いような。(ビル風は別)
私だけの感覚か?


さて。子供の頃、いそいそと自分の3畳間に、干し柿を持ってこもったように、
67歳の私も、いそいそとお茶でも沸かして、そして友のこころのこもった干し柿、いただくかな。
時間もちょうど少し遅めのおやつどきだ。 ^^



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甘~い! 美味し~い!
クウ―ママさん。ごちそうさま~♪

こころも体も元気出たので、また書きます! ^^






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Re: 鍵コメさんへ

わかりますとも!

時間をかけてでも、納得のいくものにしたいですね。^^

遠慮なくご意見おっしゃってくださいね。


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Re: MATZ-TSさんへ

こんばんは~。^^

過去を懐かしむのは、精神がストップした印かもしれないけれど、
でもな、子供時代はどうしてあんなに幸せだったんだろう…
小さくてもそれなりに悲しみもあったはずなのですが、なんだかね、
『しっかり守られている』安心感はありましたね~~…
ものがないだけに、高望みもしなかったし、『待つ』ということの楽しさを
知っていたし。^^

『原発にしろ,国際的な緊張にしろ,気候変動にしろ,財政赤字の累積にしろ,天災ではなく,人間が何とかしようと努力した結果なので,皮肉のように思えます.』

ああ……私も、このごろ頓にそれを思います。
『進歩を信じて努力する』のは、人間の本生のようなものですから、過去に私たち及び
わたしたちの先輩たちが積み重ねてきたものを、全否定などとてもできないです。
『消費税』をめぐる歴史のようなものを、今勉強し直しているけれど、
どこで間違ったのか、何が悪かったのか、誰が悪かったのか、と一概にはとても言えないです。
ということは、今、将来、どうすべきなのか、ということも見えてこない……

ただ、このまま右肩上がりの経済を信じて、その漠然とした希望をあてにして
政治や経済や社会のもろもろの制度や仕組みを構築していくのは、もうそういう時代では
なくなっていると私も思う。
地球は一つしかないのですから。
富者はこれ以上の富を求めてはいけない。先進国はこれ以上の経済発展を欲張りすぎてはいけない。
大きく見て、富の分配と公平化に進むしかない…

それが目指すべき大きな方向だろうと思っています。
そういうことに関連して、ちょっといい本を読んだのですが、その本のことは、
また書きたいと思っています。

国民ひとりひとりが、自覚して投票行動してほしいですね。
棄権するなんてあり得ないです。

そうそう!ジャポニカ学習帳のこと。
私も、これは問題だなあと思って、いつか記事にしようと思って(そればかりだ!苦笑)
お気に入りに入れてあります。
本能的に嫌いなものは仕方がない、という考えかたもあるかもしれないけれど、
実は『本能』と思っていることの中にも、『後天的な教育・環境』によって
インプリントされたことも多いのですよね。
お母さんが小さな虫さえ怖がると、子供も『怖い』と思うようになりがちです。
それをいけない、と言える立場ではないけれど、一抹の寂しさというか、
そういう感覚の連鎖は、まずいんじゃないか、と思ってしまいますね。

例えば、蜘蛛って嫌われることが多いけれど、私も好きとは言えないけれど、
彼等の一部は、生態系において重要な役割を果たしてくれている。
…そういうことも知りつつ、我慢できるほどのことはがまんするという謙虚さが
この地球の生態系の一員である我々人間には、ほんとうは必要なはずですよね。

かつて塾で教師をしていたとき、夕方、ほんっとに小さな小さな羽虫が一匹、
教室内に入ってきてふらふら飛んでいた。1ミリあるかないかというほど小さいのですよ。
ところが、ひとりの小五の女の子が、悲鳴を上げて逃げ回る。
『なにもしないよ。だいじょうぶ』などと言っても彼女には安心にならないのです。
もう、虫の行くえを目で追って、自分の方に向かってくると思うと、席を立って
キャアキャアいいながら逃げ回るのです。
それじゃ授業にもならないし、『仕方ない、怖いものは怖いんだ…』と思って、
私が両手の中にそっとつかまえて、外に行って逃がしてやりましたけれどね…

なんだかなあ…と、ほんと、思ってしまいますね……。

いつも、ありがとうございます♪






Re: 鍵コメさんへ

そちらでお返事させていただきますね~。^^

頼りない助っ人ですみませ~ん!^^

No title

こんちには.MATZ-TSです.

久しぶりに 忙しい忙しいと(心を滅ぼす?)毎日から少し時間ができました.

お元気そうでよかったです.

このブログ,読ませてもらって昔を思い出しました.

3畳の小さな子供部屋,干し柿,・・・  少女雑誌・・

私の場合は小学生から高校時代までトタン屋根の離れ.夏は灼熱,冬は厳寒.腰に巻く毛布と,炬燵で耐えたかなぁ. でも不満はなかったですね.今なら熱中症になるかもしれません.

庶民の幸せって,よい地域,よい国,って何かと考えてしまいますね.

ただ,自由に勉強ができ,遊びができ,働き甲斐のある仕事に生きがいを感じられる社会,それを,このような国際関係のなかで保っていく,そのための国つくり,国際関係の構築,は難しい時代になってきましたね.あまりにも複雑な科学技術,特に情報技術に振り回される時代で.

原発にしろ,国際的な緊張にしろ,気候変動にしろ,財政赤字の累積にしろ,天災ではなく,人間が何とかしようと努力した結果なので,皮肉のように思えます.

変わるべきときは変わる勇気が必要です.でも変わり方が問題です. 人間社会は「節度」を守らないと暴走してしまう. 昔なら暴走しても,人間の力は限られていましたが,今は同じ考えで暴走すると,人間の力が強くなりすぎて,その分悪影響も強い.心して14日の選挙に臨みたい.

 今朝,こんな記事を見つけました.

http://bit.ly/1zxlkg0   ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた

利用者の意見による,という出版社の決定はやむを得ないとしても,一部の利用者の意見としても,人間以外の生き物に,親しみや大切さを忘れさせる文明,って,考え込んでしまいました.

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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは。

そうですよね~。うちんちの近くで見ないだけで、全国的には
いっぱい干し柿作ってるおうち、ありますよね。^^
今は、干し柿、高いんですもん。おうちに柿の木があったら、ぜひ作らなくっちゃ。^^
でもね、若い人のいなくなった過疎地帯などでは、お年寄りだけじゃ
柿ももげないし、ひとりで皮剥くのも大変だ…勿体ないなあと思いつつ
枝についたままやがて熟しきって落ちるに任せるしかないという話も聞きました…

昔私が食べてたのなどは硬かったなあ!^^きっともみもみ、知らなかったのね。^^

そうですか。少年少女雑誌にはそんな思い出が!
そりゃ忘れられませんねえ!
ね。面白い付録、いっぱいついてて豪華でしたよね。
そう。ものがない時代の子は、ちょっとしたものでも宝にして大事に
遊びましたね。例のセロパッキンとかね。(笑)
夏の真昼時。朝顔の花びらのしぼり汁かけて、かき氷屋さんとか。^^

松島トモ子ちゃん。彼女については、わたしの秘密の思い出があるのですが、
それはまた、いつか書けたら記事にしたいと思っています。^^
もう何年もこころに温めつつ、まだ書いてない。どんな思い出でしょね。^^

ありがとう~♪ 体はもうだいじょぶです。
寒い日が続いてたのにもわあっと暖かい日がくると、ときどき自律神経失調症に
なります。ふわあっと目まいと吐き気。
あのね。布地やさんに入って、ウールの匂いとかコットンの糊の匂いとかでも
ときどきなることあります。毛糸やさんも本屋さんも体調によってちょっと弱い。
真新しい本とかウールの匂いとか好きなのになあ。

でももうだいじょぶ。ありがとうございます!^^


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Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。^^

ほんとにね、せっかく老後はこころ穏やかにのんびりと、なんて思っていたのに、
こころ穏やかどころか、腹の立つことばかりです。
そうですね~! ほんと、自分の好きな記事を書いていたいです!

私などはときたまデモに出るくらいで、あとはじっとしてブログでぶつくさ言っている
だけですが、スキップさんは行動派。それも、ご自分で望んでそうなられたわけでなく
止むにやまれぬ気持からいつの間にか…、という感じでしょう。
「こんなはずじゃなかったんだがなあ…もっとのんびりと…」とお思いになられるお気持ち、
お察しいたします。

国家財政の先行きも心配ですねぇ…
財政破綻を避ける方策を誰も描けない…
なけなしの貯金など、ほんと、あっという間に紙くず同然になっちゃう時が来るかもですね。
自分で自分を守らないといけない時代なのでしょうね。
いろいろ考えちゃいます……

いつもありがとうございます!

Re: NANTEIさんへ

こんばんは~♪

いいな、いいな、でしょ?^^
お~いしかったです~! 絶妙の食べごろでしたよ~!

そうですか。NANTEIさんも、おばあさまから。
いろいろ思い出させてしまいましてすみません……
でも、懐かしいひとの思い出は、かけがえのないものですね。
いつでもこころをやさしい想いで満たしてくれます。

少年少女雑誌。でしょでしょ?^^
『月刊』というのがよかったですねえ。
待ちに待ってようやく次の号が来る。付録も気合が入っていましたよね。
男の子の雑誌はまた、そういう科学的なものとか面白いのがいっぱいだったろうなぁ!
紙で作るオルゴール、なんて、え~っ!そんなすてきなのあったんですか?

私は、学研ムックから出ている『大人の科学マガジン』というのが好きで。^^
自分で簡単なプラネタリウムとか、幻灯機とか、テルミンとか、ピンホールカメラとか
作れるキットが入っている。
働いていた頃、若い先生たちが辞めて行くお別れ会の時には、よくそのシリーズを
記念品に贈っていました。^^
なんか、少年雑誌の付録的な感じが好きだったのかも。^^
そうそ。おまけの漫画が豪勢でしたよね。一冊だけじゃなくって何冊もついてくるんだから。
よくあれで採算取れてたなあ!(笑)
私などはさすがに少年雑誌本体の方は買ってもらえないので、貸し本屋さんで
その付録借りて読んだりしてましたね。確か数冊でいくら、とかでお得でした!^^

少年雑誌の方の表紙は誰だったですかね。設楽幸嗣くん、なんていましたっけが。^^
彼は音楽プロデューサーとしてご活躍とか。

御み手。(笑)
クリームも付けてやらないので、がさがさでいつもかわいそうな手です。(爆)




Re: タロコさんへ

タロコさん。こんばんは♪
忘れるもんですか。^^
ねこちゃんたちもお元気とのこと。よかった。
ちっこいのちゃんも、随分大人になったでしょうねぇ。^^

ブログ更新がないのは寂しいですが、ネットに振り回されない生活も
また大事ですよね。
私は、なんとか細々と続けていま~す。

干し柿。
古い大きな農家の軒先などに、ずら~っと干してあるのなどは壮観ですよね。
でも、街場じゃどうかなあ。近所に一軒くらいは干してるの見た気がするけど…。
もっとも我が家の周辺は、かつてそういうことをこまめにしたであろうお年寄りも
もうすっかり年をとってしまって、外にも出てこない…
かえって若い人たちが楽しんでやってるかもしれないですね。^^
お~いしかったですよ~~~♪ ^^

たまにでもいいですから、ニューヨークだより聞かせてくださ~い!
ご訪問嬉しかったで~す♪



No title

 私も、政治や経済のことを書くよりも、日常生活でおきたことや、感じたこと、次郎のことを書いていたいですね。そのため早期退職だったのですが、いまや、人様が「選挙に出るんではないか」との誤解をするような生活になっています。翻意ではありませんが、あまりに節度がない政治に、黙って入られないんですね。苦しい時には本来の力以上の能力と頑張り穂発揮すると言いますが、まさにそれかもしれません。火事場の馬鹿力と言う奴でしょうか。
 同時に、財政破綻の可能性が高いですから、その対策もしなければいけません。これが結構めんどくさいですね。政府は財政破綻で、借金をチャラにしようとしているとしか思えません。解散総選挙でチャラにしたように。これは、強制的に国民から税をとるに等しい所業です。100万円が財政破綻で物価が100倍になれば、預金は100分の一になり、国の借金も100分の一になります。これって、いやおうなしに、税をとられたに等しいでしょ。そうさせないために、今、太陽光発電システムを導入しました。これから、さらに対策を練ります、練っている最中です。

おはようございます。

いいな、いいな^^

干し柿大好きじいさんです(笑
しかも表面が寒風に晒されて粉を吹いた干し柿!
これ、理想の上物です(>_<)。。。

昔は毎冬、祖母から送って貰いました。
同じようにしわしわになった鉄砲柿でした。

あーあ、思い出してしまった(-_-;)

それから少年少女雑誌ね!
ほんとうに付録で膨らんだ正月号・・・
数冊のマンガと紙で作るオルゴールや、日光写真といった、
わくわくするようなキットが挿し込まれていて、
それはそれは狂喜するようなものでした。

手塚治の短編漫画なぞは、今思うと宝物でしたね。

いやはや、つい60年前に戻ってしまいましたわい(^_^;)

御み足ではなく、御み手を
あいがたく拝観させていただきました(笑!

No title

彼岸花さん、大変大変ごぶさたしております。タロコでございます。
干し柿、ついこのあいだ日本に帰ってきた友達が、日本では今干し柿が流行っていて、家々のベランダに柿が吊るされている、と言っていました。ほんまかいな、と思ったりしたんですが、どうなんでしょう?そちらも吊るし柿があちこちで見えますか?

Re: お三人目の鍵コメさんへ

こんばんは。

そうですか。お仕事もきつくっていらしたのですね。
とにかく今は、ゆっくりなさってくださいね。

私も昨日はちょっと自律神経失調症気味でふらふら。今週来週は病院週だなあ。

一年過ぎるのが早いですねぇ!
今年は、ほんとにお出かけも殆どせずにいるうちに、もう年の暮れです。

地震、いやですね…
でも人々が助け合うのってすごいですね。
ご連絡。ありがとうございます♪^^

Re: お二人目の鍵コメさんへ

こんばんは。

選挙のことなどでげんなりしている心に、元気をいただきました!
もうね、あっという間にいただいちゃった!^^
ほんとに美味しかったですぅ。

私も、少し柔らかいくらいの干し柿が好き。(父が送ってくれていたのは、
もうかた~く乾いていて、いっこ食べるうちにも顎が疲れちゃいました。^^)
お孫ちゃんに、おいしかったよ~♪ って、お伝えくださいね。

少し青みがかったピンク。好きです。この色だと、紺にも、グレーにも、
ベージュにも合うよね。^^
…どなたへの返事か、これじゃはっきりわかっちゃいますね。^^

小さな布コースター。この柄、いいですよね。それに手触りがとても好き。
今、ウールとか絹とかの布地は、いい柄もいい生地もほんっとに少なくなっちゃったけれど、
(みんなそんなの自分じゃ縫わなくなりましたものね)、木綿の布は結構
豊富ですね。
このコースターのは麻もちょっと入ってるのかな。よくわかんないけれど。
おそろい、ってのも楽しいな♪

本当にありがとうございました~。^^
 

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プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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