『一緒に政治を勉強しよう ① 』

さて。
政治についてあらためて考えるとき、私たちは意外とある事象について、正確なことを
知らないということに思い至ったことはありませんか。

私は、しょっちゅう、その自分の無知に突き当たります。
漠然とわかっているつもりでも、実は正確なことを知らない。こんなささやかなブログでも、
記事にしようとすると、いい加減な情報をもとに書くことはできないです。

ブログをやる過程で、いろいろ調べていると、記事に直接関係ないことでも、「へええ!」と
思うことはたくさんあります。ふうむ…と考えこんでしまうこともたくさん。
いつも私は悪い癖で、一つの記事を書くのに、その大元のところから解き起こして、
自分で全体図を掴んでからでないと、気軽に一つのことについて書けない、という癖があります。
それでいつも、記事が長くなり、ときには3,4回にわたったりする。
でも、それじゃあ、なかなか書き進まないので、これから、その都度、調べたこと
それについて考えたことなど書いていってみようかと思います。
ネット上の情報のひき写しというものも多いかと思いますが、「へええ!」と案外な数字などに
驚くことは皆さんにもあるかもしれません。
ご一緒に勉強していきませんか?

第一回 『世界の米軍基地について』

沖縄の問題などについて考えるとき、日本本土と沖縄のことだけ見て考えていては、
その本質がつかめないのではないかと思います。
沖縄の特殊性について、こんな情報を。

一体、アメリカ軍は、世界中にどの程度、自国の軍隊を展開し、また、アメリカ以外の国々は、
一体どのくらい、アメリカに協力しているのでしょうか?

え?! 軍事秘密? 秘密保護法にひっかかる?
(いやな時代になりつつありますねぇ……)
Wikipediaに載っているものだから、大丈夫でしょう。
 

アメリカ軍

アメリカ軍の駐留戦力です。ただし、2007年のもので、情報としては古すぎるのですが、
大体の感じは掴めるでしょう。

は、1000以上のアメリカ軍部隊が駐留している国。
は、100以上の  〃      
は、アメリカ軍がその国の施設を利用しているところ。

日本は、は、1000以上のアメリカ軍部隊が駐留している国です。
韓国、イギリスなども同じ。
この中で、アメリカと友好的関係にないのに、駐留数が多いのは…無論、戦闘地域ということと
考えられるでしょう。

それでは、その詳しいアメリカ軍の駐留の実態はどんな感じなのでしょうか。これも、
Wikipediaからのひき写しです。

                ***


北大西洋条約機構(NATO)加盟国
●アイスランド〔1,478人〕
    アイスランドは独立から一貫して軍を保有しておらず、1951年からアメリカ軍が
   アイスランド防衛隊を置いて、アイスランド防衛の任務を担っていた。
   ただし駐留軍は2006年9月末で撤収し、第二次世界大戦時から続く空軍基地は閉鎖された。
   この時、アイスランドは基地の負担を全額受け持つなど好条件を提示したが、アメリカ軍から拒否された。

イギリス〔10,620人〕(海外領土含む) :相互防衛援助協定、通信傍受協定(エシュロン)、
   軍事情報包括保全協定(GSOMIA)、サイバー攻撃対処に関する覚書(MOU)
   英国と米国は第二次世界大戦以来、政治軍事両面で強いつながりを持っており、
   冷戦期の米国の外交には英国の意向が強く反映されていた。このような特殊な関係から、
   特に英米同盟(UKUSA、米英同盟)と呼ばれる。

イタリア〔10,790人
● オランダ 
● カナダ:相互防衛委員会設立協定、通信傍受協定、GSOMIA、MOU
    防空任務の大半をアメリカに依存している。
●スペイン〔2,160人〕
●デンマーク
ドイツ〔68,400人〕:相互防衛援助条約。
   第二次大戦後の分割占領軍から駐留している。中東での作戦時には重要な輸送基地となっている。
● トルコ〔3,860人〕
● ノルウェー NATO軍北方司令部要員など
●ベルギー〔1,290人〕NATO軍最高司令部要員及び空軍基地を維持。


日米安全保障条約
日本〔38,450人〕(在日米軍):相互防衛援助協定、資金提供協定(思いやり予算)
  第二次世界大戦後の占領軍から駐留が続いている。自衛隊の創設と発展を含め、
  日本の国防に深く関与してきた。GSOMIA及びMOUは2007年に締結。米軍再編の一環として、   
  兵力の一部削減・移転が決定している。このような特殊な関係から、特に日米同盟と呼ばれる。
  (*)「思いやり予算」以外にも、日本が拠出している在日米軍関連経費は存在する。
     防衛省公式サイトの「在日米軍関係経費(平成23年度)」によれば、平成23年度の
     在日米軍関連経費の内訳は、いわゆる「思いやり予算」は1,858億円であるが、それとは別に、
     基地周辺対策費など 1,739億円
       沖縄に関する特別行動委員会(SACO)[5]関係費 101億円
       米軍再編関係費 1,161億円
       提供普通財産上試算(土地の賃料) 1,658億円(防衛省の予算外)
       基地交付金 394億円(防衛省の予算外、これのみ22年度予算の額)

米韓相互防衛条約
韓国〔37,140人〕(在韓米軍)
  平時作戦統制権は韓国軍に移譲されており、戦時作戦統制権も移譲予定。
  米軍再編の一環により、段階的に兵力が削減されることが決定している。
    このような特殊な関係から、特に米韓同盟と呼ばれる。

米比相互防衛条約
●フィリピン
  空・海軍の駐留は1994年に終了したが、2002年より対テロ戦争の一環として、特殊部隊が駐留している。

太平洋安全保障条約(ANZUS)
●オーストラリア:相互防衛援助協定、通信傍受協定、GSOMIA、MOU。
  新基地建設などが決まっていて今後増員が予想される。

自由連合盟約
アメリカ軍が国防を担う各国
● パラオ
●マーシャル諸島
● ミクロネシア連邦

その他
●アフガニスタン〔7,500人〕(アフガン攻撃から継続。最盛期は約2万人。2006年にNATOに指揮権が移譲
● ウズベキスタン〔1,200人〕(2005年にウズベク政府が退去命令を出し撤収)
● カタール〔3,300人〕
● キューバ〔2,039人〕(グァンタナモ米軍基地)
● クウェート〔8,388人〕
●サウジアラビア〔4,408人〕
●ジブチ共和国〔2,120人〕(ジブチ共和国には米軍のほかに800名ほど仏軍、独軍なども駐留。)
●バーレーン〔4,200人〕
この他にナイジェリアやインドネシア、香港などに(主として米国製装備の)教官やパイロットとして、あるいは通信要員などとして少数(数十~数百人)が派遣されている。

駐留していないが緊密な同盟関係にある国
●イスラエル:相互防衛援助協定、GSOMIA
●スウェーデン(中立国):MOU
● ニュージーランド:通信傍受協定、MOU ANZUS同盟から脱退するも事実上継続中。
●フランス:相互防衛援助条約、GSOMIA NATOの軍事機構からは脱退していたが、復帰した。
●中華民国:台湾関係法 米華相互防衛条約終了後、後継法として制定され、これにより装備供与と軍事支援を行う。
 
 
                                                    ***

これを見て、何をお思いになるだろうか?
駐留数においては、日本よりもドイツの方がはるかに多い。これはやはり第二次大戦の敗戦国、
という意味もあるだろうし、また、欧州における重要地点、ということもあるのだろう。
その他に駐留数で目立つのは、イギリス、イタリア。
韓国も、日本と同じくらい多い。

しかし…米軍兵を数多く駐留させる、つまり基地提供(あるいは自国の軍隊の基地の土地を
供用させる)している国はほかにもあっても、
日本のようにさらに年間2000億円ものお金も提供している国は、日本以外にあるだろうか??(注1)
…日本政府はさらに、さらに、その上に、自衛隊の集団的自衛権行使容認を、閣議決定によって
殆ど政府の専横で決めてしまい、米軍との軍事協力も密接化していこうとしている……

これが『日本を取り戻す』ということなのだろうか?
日本がアメリカに一方的に守ってもらう、いわゆる片務協定であることがまずいということで、
このように基地もその他の便宜も提供し、さらに年間2000億円以上のお金も提供している。
その日本が、集団的自衛権行使できるようにするというのなら、片務性はぐっと薄らぐはずである。

日本はアメリカと対等の同盟国になりたいのであろう?

それならば!
それならば、沖縄の米軍に対し、日本は、もう駐留させません、とどうして言えないのだろう?
基地もお金も軍事行動も…こんな一方的な関係の国と国を、友好国などと呼べるだろうか?
これでどうして対等の関係と言えるだろう? 
『日本を取り戻す』というのは、さらにこうしたアメリカのまるで属国化を強めて行くということなのだろうか?

集団的自衛権を行使するのなら、米軍と軍事協力をこれからして行くのなら、
沖縄を返してもらいなさい!!!                                       








*注1) 日本以外では、韓国もまた、米軍駐留費の半分近く(2007年時点で42%) を韓国側が提供している。
      (Wikipedia より)
      駐留当初は、米軍が自費で韓国防衛を軍事上の必要から行っていたが、韓国に経済力のついた
      という理由もあり、韓米両国は1991年、在韓米軍の駐留経費に関する防衛費分担特別協定を締結。
      2003年の翌年度分担費交渉では韓国側が同年と同じ水準の8695億ウォン(約799億円)前後
      の金額を提示したが米国側は1兆ウォン以上を要求したと伝えられている。
      (朝鮮日報日本語版/聯合ニュース 2013/09/27 より)

*注2) 世界の国々における米軍基地の実情、というこの問題に関しては、次のサイトに詳しい。
      結論はともかく、客観的に述べてあると思う。
      この問題についてもう少し詳しい情報をお求めのかたは、ご覧ください。

『第一章 アメリカ外交にとっての同盟と日米同盟』
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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。ご心配ありがとう。
体の方はだいじょうぶです。^^
鍵コメさんこそ、疲れがちょっと風邪になって出てしまったようですね。
どうぞお大事になさってください。

いろいろ書かなきゃならないことばかりなのに、パソコンはいうこときかないし、
大きすぎるテーマに取り組んではねかえされてちっとも先に進めません…

ありがとう~~~。

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Re: しほさんへ

しほさん。こんばんは。
なにしろ今度の選挙は、投票率を上げることですね。ただ投票するのでなく、
票が分散しないよう、よく考えて投票してほしいと思います。

しかし、関心を持つ人が少ないとか…。
どうして関心持たずにいられるのかなぁ…
10年後、20年後の日本は本当に怖いですよ。
いや、3年後、いや、来年。
日本という国ががらっと変わるのを私たちは目撃することになるのかも知れません。

私ね。ちょっと気鬱になっていて、あまり書けません。

No title

彼岸花さん、今晩は。
http://ouen100.net/
いいなと思うサイトだと思いました。
私の住む選挙区は自民党と民主党も小選挙区と比例で出てるので悩ましいです。
二本立てで選挙に立候補するのは禁止にしないといけませんね。
が、選挙で自民党を100人落とそう!はいいな〜と。

米国の基地や軍事産業の負担したくないですね。
日本人が長時間労働しても豊かな余裕ある生活が出来ないのは
日本以外の財政負担をしてるからじゃないですか?

14日は近所の人を誘って選挙に行こうと思います。


Re: お二人目の鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとう!
そんなふうに言ってくださって、お気持ちがどんなに嬉しいか知れません。
お返事そちらでさせていただきました。^^
ほんとにほんとにありがとう♪^^

Re: お一人目の鍵コメさんへ

ありがとうございます。
そちらでお返事させていただきますね~。

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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんにちは。

しかし…どうしようもないっすね。このまま行くんだろか。
選挙予報などやめて欲しいなあ。アメリカなどの場合においても、選挙予報は
結果的に差し引きゼロみたいなものになって大勢に影響ないと言いますが、
他人に影響されやすい日本人のこと、投票前からすでにあきらめたり大盛り上がりしたり
というのは見たくないなあ。

しかしまあ、どういう結果が出ても、国民が選択したということですから、
なるようにしかなりませんね。
国民のレベル以上の政治家は生まれない、というのはけだし名言ですね。
国民の質が高いところを見せてやりたいなあ!(まだあきらめてない私。涙)

ブログね。パソコンの調子が悪いこともあって、記事もコメントもなかなか思うようにならず。
昨日は、『言語バーの表示』が出来なくなって、日本語表示が途中で出来なくなり。
どうやってもアルファベットしか出てこない。
コメントの最後の方は、『あ』をコピーして貼り付け、『り』をまたコピペ、などと
言う感じでやっていた(爆)
今朝どうにか直しましたが。
パソコンのせいばかりではなく、書きたいと思うところの10分の1も20分の1も
書けていってないので、自分でもまどろっこしいことこの上ないです。
一つ書くと気力がへたへた~…となって、次の記事書くまでにまたエネルギー溜めるのが
たいへんなんす。
普通の記事なら、楽しく1日2個だって3個だって書こうと思えば書いちゃうだろけどな。
…日本だけでなく、世界的な規模で、人類が進もうとしている道を考えると
気が重いっす……
お馬鹿どもが『この道しかない』とか言って、つき進んでいる道の先には、
廃墟と瓦礫の、干からびてしまった地球しかないんだけどなあ。

とりあえず選挙の結果を見てから、私もブログのこと考えようかなぁ。
ありがとうございま~す!

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Re: 愛希穂さんへ

愛希穂さん、こんばんは。

とんでもないのよ。私は記事にも書いていますが、ひとにお教えするほどの知識が、
それも正確な知識が全然ないのです。
だから、これは自分の勉強だと思って、調べ調べして書いているのです。
それも、ただ引きうつしたのでは、正確な情報かどうかわからないので、あちこち比べたり
自分の感覚で、こりゃ危ないな、と思う情報は外したり、なかなか時間とエネルギーを
使います。
Wikipedia情報が全く信用出来るかというとそれも怪しいですが、私には
公開されている公式文書などにまで入っていって調べるエネルギーはないので、
この程度が限界です!(苦笑)

それでも、あちこち情報を見て咀嚼していればいれば、自分の中でおぼろげながら
見えてくるものもあります。
その程度くらいでよければ、ご一緒に勉強してくださるって大歓迎です♪

この記事もね、中途半端なのです。もっともっと書くことがある。
なぜ、沖縄に米軍基地が固定化されたのか、とかね。
本土の人々の無関心の問題とかいろいろいろいろ……。
特に前者については、日本の敗戦後のGHQ及び天皇や日本政府のそれぞれの思惑・意志などが
絡んだ大きな大きな問題ですから、とてもここでは今、書ききれません…

私がこういうふうに、あまり窓口広げないで書く記事もやっていこうと考えたのは、
愛希穂さんやうみそら居士さんのブログを見させていただいていての反省からでもあります。
私みたいにだらだら長くっちゃ、読んでくれる人も少なくなってしまう。
ほんとに伝えたいテーマに絞って、もう少し短く、そして、書くことがあったら
その時点でタイムリーに書いていかなくっちゃなぁ、といつも反省しているからです!
自分でわかっちゃいるけれどなかなかできない。やっぱりこれも長くなっちゃった(笑)。

そんなにアメリカに多くを提供しているのは日本だけなのか?ということが気になって、
韓国のことを追加しました。韓国も米軍駐留費用の半分近くを提供しているのですね。

最後につけ加えたサイトがとてもわかりやすいです。
世界の各国のアメリカとの関係がよくわかる。
中には、アメリカの方が、基地使用料みたいなのを払っている場合もあるんですねえ。
日米、韓米、米独…それぞれにゆがんだ不公平な関係ですが、いずれも第二次世界大戦がきっかけ。

愛希穂さんのおっしゃる『アメリカの呪縛から日本だけでなく、世界が解き放たれたら』というの、
ほんとうに!そう思っちゃいますねぇ……
軍事面だけではないんですよね。経済はなおさらのことアメリカの大資本家の意志と欲が
世界を牛耳っている。TPPはなおさらのことアメリカの大資本の意志そのものですよね.

愛希穂さんありがとう~~~





No title

こんにちは。

一緒に勉強していきます!・・・と言うよりは、学ばせて頂きます。

米軍基地のことも、この前の記事の消費税のことも、そこまで知りませんでした。

「日本を取り戻す」とアベさんはよく言いますが、どこまで考えているのかと思います。
彼岸花さんの仰る通り、アメリカと対等になりたいなら、沖縄を返して貰うのは当然のことだと思いますし、アメリカ国債だって、国内財政が本当に厳しいのならば、売ればいいのではないかと思います。それができなければ、せめて購入をやめればいいのに。でも、できない。アメリカには逆らえないんですよね。

このアメリカの呪縛から日本だけでなく、世界が解き放たれたら、と思うのは、考えが甘いのでしょうか。

これからも彼岸花さんの記事を楽しみにしています!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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