早稲田立ち上がる『安全保障関連法案に反対する早稲田からのアピール』


『安全保障関連法案に反対する早稲田からのアピール』
            安全保障関連法案の廃案を求める早稲田大学有志の会
               http://www.waseda9.org/

             早稲田大学のみなさん 署名をお願いします




「安倍政権による憲法無視・国民無視の暴走に抗議し、安全保障関連法案
の廃案を求めます」


 戦後日本は、戦争の惨禍を踏まえ、戦争放棄を掲げた憲法のもと、平和国家としての歩みを
重ねてきました。それから70年目の今、安倍政権は数の力をかりて、日本を戦争する国に
変えようとしています。安倍首相は国内合意よりもアメリカに対する約束を優先し、国民の強い
反対や懸念を無視・黙殺して暴走をつづけています。

 早稲田大学の前身、東京専門学校は、「学問の独立」を掲げて開校しました。

一国の独立は国民の独立に基いし、国民の独立はその精神の独立に根ざす。而して
国民精神の独立は実に学問の独立に由るものなれば、その国を独立せしめんと欲せば、
必らず先ずその民を独立せしめざるを得ず。その民を独立せしめんと欲せば、必らず先ず
その精神を独立せしめざるを得ず。而してその精神を独立せしめんと欲せば、必らず先ず
その学問を独立せしめざるを得ず。


 この建学の精神を生かし、校歌に謳われている「進取の精神」と「学問の独立」を掲げ、
「久遠の理想」を実現するためにも、私たちは、安倍政権による憲法無視・国民無視の
暴走に抗議し、安全保障関連法案の廃案を強く求めます。

                      安全保障関連法案の廃案を求める早稲田大学有志の会



賛同者 (*が呼びかけ人)

1300名(2015年7月22日 12:56 現在)

呼びかけ開始わずか2日で、すでに賛同者1,300人突破。
目指せ1万人の<<早稲田からのアピール>>(2015年7月22日12:55)






賛同者リスト、あまりに長いので省略します。
直接http://www.waseda9.org/をご覧ください。

寄せられたコメント、の一部、それも7月20日分の一部のみですが、追記にて紹介させていただきます。

      ↓


寄せられたコメント(2015年7月22日 12:56まで)戦争法案に反対します。(7/20 13:11)

皆様のご尽力に感謝し、賛同致します。(7/20 13:21)

早稲田の元一員として応援しています。 (7/20 13:56)

違憲立法は断じて認められません。安倍内閣のしていることは「法の支配」を覆すクーデターです。(7/20 14:15)

学の独立を掲げる早稲田が、自由と民主主義に圧力をかける現政権に対し、声を上げるのは当然のこと。遅すぎたくらいです。賛同します。戦争法案絶対反対。(7/20 14:24)

早稲田大学がアピールを出すのを待っていました。 現在の政治状況に言葉では言い尽くせない危機感と恐怖を抱いています。 何としてでも違憲立法を止めなくてはなりません。 (7/20 14:32)

明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)の代表の黒澤さんが「これは安倍首相の執念と、私たち国民の執念のたたかいです」とおっしゃっていましたが、正にその通りです。絶対にあきらめないで、戦いましょう。 あすわかのウェブから、「安保関連法案 まだまだ阻止できます」です。 http://www.asuno-jiyuu.com/2015/07/blog-post_15.html(7/20 14:42)

このような署名の場できて嬉しい。 沖縄では、安倍政権により辺野古基地建設が、住民の意志を無視て強行されている。私は、月に数回キャンプ・シュワブ前の座り込みに参加しているが、眼前の基地(日本の中の米国)こそ米国に従属する日本を象徴するものに思えてならない。安保法制がめざす集団的自衛権の現実的な姿が、ここ沖縄の基地にあると思います。まさに後方支援!断固反対!(7/20 14:42)

安全保障関連法そのものに対して、よりも政府のやり方に対して疑問を覚えます。(7/20 15:01)

学問の地位をもう一度取り戻してください。(7/20 15:03)

早稲田大学からも、このような声があがってよかった。(7/20 15:06)

早稲田で4年間文学を学んできた者として、人々に言葉への信頼を失わせようとする安倍自民党に対して、自分に何ができるかを問われていると感じてきたし、いまこの瞬間も、自分の役割とは何か、冴えない自問自答を続けています。 そうしていると、あの小説の主人公の声がふたたび聞こえてきます。 「大事なのは、私が疑いはじめたことです。もし、ふたりの若者がただしかったら、と思って」 「もし彼らがただしいのだったら、私の生き方は無意味だということになるのではないでしょうか。コインブラで勉強したことも、文学がこの世でなによりも大切なものだとずっと信じてきたことも。自分の意見をのべることもできないで、そのために十九世紀の短篇を載せて甘んじなければならないような、この夕刊紙の文芸面を私が担当していることも、まったく意味がなくなります。そのことを、私は後悔したい気持ちなのです。まるで、私が他人であって、ずっとジャーナリストをやってきたペレイラではないかのように、なにかを否定しなければならないかのように」( A.タブッキ『供述によるとペレイラは……』須賀敦子訳) 私も、約80年前のリスボンで暮らしていたペレイラと同じように、母校ですばらしい青春期を過ごし、文学がこの世でなによりも大切なものだとずっと信じてきました。 ファシズム政権が「平和」や「安全」といった言葉をまったく逆さまの意味で遣い、人々の会話や意思疎通を破綻させようとしてきています。 実際、言葉の約束で固められていた戦後政治の世界は、腐りきった言葉によってどんどん侵食されています。この現実を前に、文学を愛する者としての無力を感じます。 それでも、後悔の影に怯えながらも、臆病で無名な私に出来る方法で、ペレイラと同じように、行動し続けようと思っています。(7/20 15:14)

母校の早稲田が憲政の危機にあたってこの様なアピールを出されることを大変素晴らしいことだと思います。 憲法の無視だけでなく、国民の無視という問題をキチンとアドレスしているのも良いです。批判や反対意見を無視し高度な妥協点を探ることを止めたら民主主義は死にます。立憲主義と民主主義を同時に否定して暴走する安倍政権は私たちが自分の力で排除しなければならないと思っています。 (7/20 15:17)

戦後を70年で終わらせてはならないと思います。9条を捨てるのではなく、その理念を全世界に広げましょう。(7/20 15:36)

このようなアピールを立ち上げていただき、ありがとうございます! (7/20 15:37)

大学人が立ち上がり、心強く思っています。(7/20 15:41)

立憲主義を無視したやり方は許せません。廃案だけでなく、退陣も求めます。(7/20 15:45)

「学の独立」を建学の精神とする早稲田人として,今回の「戦争法案」には絶対に反対です。 そして,憲法体制を破壊し尽くそうとする安倍政権の早期退陣を求めます。(7/20 16:16)

お世話になっています、 期末のお忙しいなか、アピール文作成過程のご労力を思いますと、頭が下がる思いです。本学らしい、よいアピール文だと思いました。(7/20 16:18)

これ以上、安倍政権の暴挙は許せません。この世界はもう、武力に頼ることなく、真の平和の実現を選択する時に来ていると思います。日本はそのために、非暴力による貢献が出来るはずです。(7/20 16:24)

この運動を立ち上げて下さったことに、心からの敬意をもってご主旨にご賛同申し上げます存じます。立憲政治を取り戻すために。 (7/20 16:26)

遅いです.校歌にある学の独立はどこへ行っちゃったんだと思ってました。(7/20 16:29)

全身全霊、賛同します。(7/20 16:36)

母校からまっとうなアピールが出て安心しています。(7/20 16:39)

微力ながら頭数に加えてください。(7/20 16:40)

どんなことでも「可能性を生み出した時点でアウトだ」と言う気はない。 ただ、この可能性は生み出されてはならないはずのものだった。 敗戦という事件によって、日本が自律的に封印してきたはずのものだった。 それを解き放つことは、たとえ今23歳の私が生きている間に実現しなかったとしても、到底容認できるものではない。(7/20 16:44)

民主主義と、知性に対する冒涜です。(7/20 16:47)

私は,新潟県で弁護士をしています。新潟県弁護士会も,全力で反対の声を上げ続けます。 立憲主義を無視した安倍政権に反対し,違憲である安保法案の廃案を求めます。 頑張りましょう。(7/20 16:48)

違憲ないし違憲状態で選出された国会議員が違憲の疑いが強い法案を強引に成立させることは立憲主義をないがしろにすることは明らかであり,国民の力で阻止しなければならない。(7/20 17:00)

私の幼い息子たちも、彼らの友も、正しい教育を受け、自由に学び、成長できる、そんな未来を守りたいと思います。だれの子どもも殺させない、そんな思いで、早稲田の一員としてここに署名します。(7/20 17:19)

立命館大学の教員として、「安保関連法案に反対する立命館有志」の呼びかけ人をしています。 https://sites.google.com/site/ritsantisrbs/ リンクもさせていただきました。 連帯のエールを送ります。廃案においこみましょう。(7/20 17:28)

早稲田大学の学生であることを誇りに思います。(7/20 17:31)

一票の格差が違憲状態と判断される中、議員になった政治家が、 特定秘密保護法を制定したり、大学の学問の自由や言論の自由に介入したりするなど、憲法を無視した政治が強行され続けています。 違憲の政治家による、違憲の政治。 彼らが、「言葉」を、いかに愚かに扱っているのかを目の当たりにするにつけ、 憲法や学問、言論を軽視、無視できる理由が分かります。 よって、彼ら発する言葉には、何の意味も真理もないものと思います。 根本的な出発点で誤っている彼らが、その上にいかに多くの言葉や理論を積み上げようとも、間違った土台の上に、正しい道を築くことはできません。 「特定秘密保護法が、終わりの始まりにならなければよいが・・・」と、当時懸念した以上のスピードで、日本社会の自由と平和、国民の主権と基本的人権は侵害されようとしています。 このような危機感を同じくする方々と共に考え、努力して参りたいと思います。(7/20 17:35)

昭和56年卒 現在岡山弁護士会の会長をしています。これまで東大京大が反対の声明を出したことは知っており、早稲田大はどうしたのかと心配していました。やっと見つけたので、喜んで賛同します。長谷部先生が目立ってますが、全学でもっと反対の声を盛り上げてください。(7/20 17:38)

善人の無関心がこのような事態を惹起 してしまったと思います❗裏側にいるxxxxを引きずり出せないのでしょうか⁉xxxxの権利の上に眠る者に自由だ平和だと権利の上に胡座をかいているといつの間に自由も平和もなくなってしまう 常に臥薪嘗胆で守らなくてはいけないてとありましたがメディアも教育も戦前に戻そうと企んでいる輩が生き返ってしまいました❗今まで何もしてこなかった私ですが今出来る限りの行動をしたいと思います(7/20 17:38)

他大学からアピールや声明が出ている中、我が母校は?と思っておりましたので、嬉しい限りです。 賛同いたします。(7/20 17:47)

立憲主義の破壊は、人の支配へと逆行することです。学問や思想の自由も、人の支配の下では、破壊されます。こうして母校からも反対の声があがったことを誇らしく思います。(7/20 18:04)

母校の動きを待ってました。遅すぎたくらいです! 進取の精神、学の独立。現役時代、なんども歌ったこの歌詞の意味を、はじめて噛みしめました。国民の知を集結して安倍政治にノーと言いましょう!本気になれば国を動かせます。(7/20 18:54)

今般の政府・与党のやり方には、「学の独立」を教旨に掲げる早稲田大学こそ、率先して異議を唱えるべきと考えます。(7/20 19:06)

名前を出すのも怖い臆病者ですが、賛同させていただきます。 少しでもお力になればと思います。(7/20 19:07)

憲法9条を持って不戦を表明することで、平和国家として自立する、それが何よりも大切だと思います。そして、キリスト教国でもイスラム教国でもないという特徴をいかし、紛争の仲裁、技術支援など、日本ならではのユニークな平和貢献をしていきましょう。 この法案に反対することは、日本やアジアの平和だけでなく、世界平和実現のための、第一歩だと考えます。 (7/20 19:19)

 母校がこうして国家の横暴に対して声をあげてくださったことに感銘を受けます。早稲田で学ぶ後輩たちの未来が、輝かしい光であふれることを願っています。そのためにも、この安保法制にはしlっかりと声をあげてゆかねばならないと思っています。(7/20 19:40)

日本国は 他国と殺し殺さず 平和国家として70年間継続している。 これからも継続する。 早稲田大学はその先頭に立とうではないか。 校歌を高らかに歌おではないか。(7/20 19:51)

ワタクシのパパ、徴兵され160人友達のうち153人戦死か飢え死。戦争指導者許さないといいました。ご飯は大根、カボチャがご馳走で、一億玉砕と騙された、一万メエトルから、爆撃されて焼夷弾は届かない、はい戦後に、責任問われた大臣は、首相に殴りかかったと、ままは、いいました、海外に金銀かくして、命乞いした指導者いたと、美輪明宏さんの本で読みました。 衆議院議員に撤回お願い電話したり、して、たまに秘書さん説明してくださいましたが、皆さん危機認識ばらばらでした。なにより政治家さんなら、対話で解決しようよ❗ 日本は、資源ないし金と人かけて、攻めてきたことありません、他人の国に銃をもちいくまで、だから、反対(7/20 20:00)

前の戦争で日本が唯一得たのが、この70年の平和だったんでしょ?と息子に言われました。 私たちはその宝物を手放さずに、次の世代に送りたいです。(7/20 20:21)

この国の民主主義と恒久平和を守るためには、今、踏ん張らなければなりません。(7/20 20:38)

賛同します。私に出来ることは何でもやります。(7/20 20:41)

東大、京大と学校名を冠した抗議声明を出しているなか、早稲田はどうなんだと思っていたので、こうして賛同署名ができるのがとてもうれしいです。 在学していた八十年代前半は、まだまだ「在野精神」が声高く叫ばれる「民」の大学でした。その「民」が戦後最大の危機に晒されているいまこそ、早稲田大学、早稲田人が培ってきた力を最大限に発揮するときではないでしょうか。 巨大権力から人権と民主主義と立憲主義を守るために、早稲田大学はあるのだと信じてやみません。 (7/20 20:43)

自分の立場を広く世間に表明する場を探していたところに、このような機会が設けられましたことに深く感謝いたします。(7/20 20:47)

戦後の出発点すら理解できず、大日本帝国憲法下の日本に逆走しようとする安倍政権による安保法案の廃案を強く求めます。(7/20 20:51)

趣旨に強く賛同します。このままでは大変なことになります。(7/20 20:52)

姑息な憲法解釈で違憲立法をごり押ししようとするファシスト政権を許してはいけない。戦争法案は廃案に!(7/20 20:52)

早稲田でこうした有志の会が立ち上がったことを嬉しく思います。先日、「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座の第13回の授業を受け持つ機会がありました。100人の学生に「3.11以降、デモが増えていますが、脱原発デモにせよ、最近の集団的自衛権による戦争法案反対デモにせよ、賛否はともかく、野次馬根性であっても現場に足を運んだ人は、この中で何人いますか?」と尋ねたところ、たった二人しか挙手せず、驚いたことがありました。早稲田の学生も変わってしまったものだと思いましたが、それでもこうした動きが出てきたことには、希望を感じます。独立メディアのIWJの代表として、この有志の会が、何かアクションを起こし、世間にアピールされるようなら、ぜひ、取材し、世間に広く伝えたいと思います。協力は惜しみません。(7/20 20:54)

憲法無視の政府は既に国民の代表にあらず。選民にあらず。(7/20 20:58)

全く信じられない政権です。どうにか安全保障関連法案が阻止できればよいのですがー。(7/20 20:58)

安倍内閣は憲法軽視だけでなく、あらゆる論理、学術的見解、さらには単純な事実の指摘までまともに議論できない特異な政府です。東大、京大が先に声を上げました。学問の府としては当然の動きです。我が早稲田も学徒出陣の歴史を繰り返してはなりません。大きな運動になることを願います。(7/20 20:59)

中途退学者ですが、母校がこのような声明を掲げる事、それに賛同出来る事を大変誇らしく思います。(7/20 21:02)

安倍政権の暴挙は幼子達の未來を奪います。 今こそ国民がさらなる平和な社会の実現へのチャンスだと思います。 どうか、これが一過性のものにならないように、がんばってください。(7/20 21:03)

力と数で 人々を支配することはできない。この法案通過を機に本気で平和を考えていかないとなりませんね。(7/20 21:13)

安倍総理は明らかに自己肥大している (7/20 21:15)

秋田在住ですが国会前には行きます。母校が、母校のみなさんが立ち上がってくれたことに感謝します。両手を引っ張り上げていただきました。ありがとう。(7/20 21:22)

我が国が世界に誇れる憲法をこのような形で形骸化させ、国民の命を危険にさらすような法案を多くの反対を無視して進める政権には怒りを覚える。絶対にこの法案の廃案をさせなければ、過去の戦争の犠牲になった方々、これから我が国を背負っていく若者、子供にも申し訳ないと思う。(7/20 21:31)

支配者と被支配者の一致が民主主義の原理である。 よって、投票率に見られるように、 安部政権を誕生させてしまったのは「我々」の無関心である。 民草が忘却と無関心の徒でないこと示すのは今だけだ。 今動かなければ、後世への言い訳もできない。(7/20 21:36)

卒業生として、市民として、できる限りのことをしますので、さらなる呼びかけをよろしくお願いします。(7/20 21:48)

より良い未来を準備しておくのが年長者の責務。法案の内容、手続き共に、これに逆行している。現在教育関連の仕事をしているが、教え子が戦場に行く可能性が生まれるなんて言語道断。断固反対。(7/20 22:04)

進取の精神、学の独立、そして何ものからも自由であるために。(7/20 22:07)

悲惨な戦争を経験した日本こそ、国際社会において平和をうったえていくべき立場にあると思います。(7/20 22:09)

学んだ喜びは、未来への責を伴う。(7/20 22:17)

発起人の皆様に心から感謝申し上げます。 こんな政治を許しては、何のために大学に行ったかわかりません。 様々な事を私に教えて下さった、亡き河原宏先生、中村尚美先生、そして政経学部、法学部、文学部の諸先生方にも申し開きが出来ません。 主権者である国民の1人として、早大の同志の皆様と共に、この法案と安倍政権に反対いたします。(7/20 22:20)

デモに参加する勇気はないけれど、このままではいけない気がしていました。唯一の被爆国として、日本は平和の大切さを世界に伝えていかなければなりません。平和を願うみんなの気持ちをどうか政府に届けてください。(7/20 22:24)

鹿児島で弁護士をしている法学部1985年卒の者です。 早稲田で立憲主義を学んだ者として、今回の法案やその強行採決はゼッタイに許せません。 その思いを込めて、署名いたします。(7/20 22:25)

ジョージ・ブッシュ政権下にアメリカにいたが、正にその当時のネオコンの動向に言い知れぬ不安を感じた。現在の安倍政権にはそれ以上の不安と怒りを覚える。首相本人はアメリカに追従するだけで、安保関連法案の内容など殆ど理解していないのであろう。その彼の恫喝に怯えて盲従する自民党・公明党議員は、国民の代表ではない。一人一票を反映しない不平等選挙により選ばれた議員により選出された首相は、その権能を持ち得ず、勿論、その行使を為し得ない。(7/20 22:26)

母校からのアピール、嬉しい 学びや知の蓄積を侮辱する政治がろくなものであるはずはありません(7/20 22:30)

必ず廃案にしたいです。 亡父も早稲田大学商学部の卒業生です。 父や、父の友人たち戦時中のことをまとめた文集を バイブルにして生きています。 このような署名活動をしていただき、心より感謝致します。(7/20 22:41)

早稲田大学で法学を学んだ一人として、違憲立法の強行を絶対許すことはできません。何度でも声をあげていきましょう!(7/20 22:41)

卒業生として、元教員として、講師として、賛同いたします。立ち上げてくださった方々に感謝いたします。(7/20 22:47)

どうしてこれしか賛同者がいないんですか?それが信じられません。(7/20 22:52)

この<<早稲田からのアピール>>を産み出す過程のいくらかを「9条の会」賛同者として見守ってきましたが,(小生から見れば)若い人たちのご努力,ご活躍を頼もしく,また誇らしく思っています.(7/20 22:52)

国民の不支持をはっきり突きつけたいと思いました。 よろしくお願いします。(7/20 23:05)

長谷部先生ががんばっていらっしゃるのにと歯がゆい思いでしたので本当に嬉しいです。立憲主義の何たることも理解できていない、自衛権と集団的自衛権の区別もわからない反知性主義者が為政者であることがおそろしい。今はありませんが、かつての京都人文学園の合言葉、「行動のひととして思考し、思考の人として行動する」をモットーとしてがんばります。若い世代の人たちが立ち上がってくれていることに大きな希望を見出しています。(7/20 23:11)

安倍政権は、立憲主義を冒涜する恐ろしい政権だと思います。一連のやり方に憤りを感じていました。反対の声に私も賛同し、平和を追求する皆さんと頑張りたいと思っています。母校の早稲田から正義の声が高まることを喜ばしく思います。ありがとうございます。(7/20 23:13)

早稲田大学の建学の精神を考えるに、黙っていられません。参卒業生として賛同いたします。(7/20 23:17)

各大学がこうしてHPを立ち上げるのは 素晴らしいことだと思います! ありがとうございます。 廃案まで がんばりましょう! (7/20 23:17)

父も早稲田OB(昭和16年政経卒)です。海軍予備学生で飛行機に乗り最後は教官をしてました。教え子が特攻で何人も死に、自分も終戦があと3カ月遅ければ特攻で死んでいたろうと話してました。そして、戦後一回も靖国神社に足を踏み入れることはありませんでした。2000年に亡くなりましたが、もし生きていたらTVの安倍首相に向かって怒鳴り散らしていたことでしょう。(7/20 23:21)

私が早稲田大学法学部を卒業してから10年が経ちました。様々なご縁をいただき、私は今、中野区議会議員として政治の世界で仕事をしています。政治の世界に身を置きながら、私が早稲田で学んだ近代国家の統治の基本原則が安倍内閣のもとで驚くベきスピードで蔑ろにされていく現状を見て、極めて強い危機感を持っています。 今回の安全保障関連法案に対しては、多くの憲法学者がその違憲性を指摘していますが、安倍内閣はそうした指摘を真剣に受け止める姿勢すら見せていません。この問題に限らず、そもそも現政権は、「知」や「学問」といったものを極めて軽視しているように思えてなりません。安全保障関連法案の廃案を求めていくことはもちろんですが、私は、その先に、人類が長い年月をかけて培ってきた知恵が尊重され、また、各専門分野の最先端の学術的な議論の積み重ねが十分に政策に活かされる、そうした政治の実現を目指していきたいと考えています。(7/20 23:22)

現在2児の母です。子どもを戦争に行かせたくありません。戦争反対です。憲法9条を一時の首相によって簡単に変えさせてはいけません。断固反対です。(7/20 23:27)

母校の人達がこのような声明を出されたことに感銘を受けています。 私も自分の職場である大学で,同じような運動をしております。 「安全保障関連法案の撤回を求める信州大学人の会(https://www.facebook.com/groups/anpo.shinshu/)(7/20 23:33)

このような試みを早稲田生として誇りに思います、共に頑張りましょう!(7/20 23:43)

いまここに建学の精神を世に謳えることを誇らしく思います。 ありがとうございます。(7/20 23:48)

今回の安全保障関連法案は、戦後70年、れまで培ってきた民主主義を骨抜きにし、立憲主義を破壊し、国際社会における立場をもそこなうものだと思っております。 また、政府が人文科学系の学問を軽視されていることについても、強く抗議いたしたいと思います。 自らを相対化する視点をもつことなく、政治行政を行う愚を現在の政府が犯し、大きな不幸をもたらすことにならないか、深い憂慮を持っています。 謙虚な政治と行政を望みます。主権者は国民ですから。(7/20 23:49)

京大より遅かったですね。情報はスピードが命です。OBとして忸怩たるものがあります。しかし、立ち上げた以上最前線でお願いします。健闘を祈る。65歳のOBからメッセージします。(7/20 23:53)

安倍政権の安保法制は、米国の戦争に加担する米国従属法制そのものです。戦後70年間、憲法9条が.非戦こそ最高の安全保障であることを実証してくれました。どんな事があっても、若者を戦地に送り、殺し殺されるような日本にしてはなりません。私は廃案になるまで、闘います。(7/20 23:58)

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Re: しほさんへ

しほさん、こんばんは~♪
今日も暑かったですね~~~!
はい。もう、がまんしないで、冷房付けた部屋にいます~。

教えていただいたラジオ番組。半藤一利さんの方は聴きましたよ~!
木村草太さんの方ね、session22の方から入って、podcastで聴くという操作は
間違っていないはずなのに、なぜか以前のように聴けない…
後でもう一度やってみます。

半藤一利さんの。
ちょうど今回の記事で書いたテーマとぴったり重なったので、うんうん!と頷きながら
聴きましたよ~。
ほんとに、半藤さんの指摘なさる6つのこと。今のこの時代に当てはまりますね~!
テロリズムだけは、幸いまだだな、と思いながら聴いていたけど、もうすでに始まってる、
とおっしゃる半藤さんの言葉で、なるほどと思いました。
ヘイトスピーチや、朝日報道に関しての個人攻撃や脅迫など、形の違うテロリズムが、
もうこの国ではだんだん大っぴらになってきているのですね。
ほんとにそうです。
なにしろNHKも、安倍支持で集まった2千人のことを先に放送して、安保法制反対で集まった
7万人?のことは後回し。しかも数字は報告なし、という偏向ぶり。
ほんとに日本がこの3年で、いや~な国になっていきつつあります。
今の方が戦争前夜として動きが急速、という半藤さんの言葉にも頷きます。

多くの人がいやだな、変だな…と気付き始めている。
でも、なかなかみんな、声を上げる方法を知らなかったり、一歩踏み出すのが怖くて
安倍政権おかしいよ、の声が表に出てこないし、出てきてもばらばらだから、
今一つも二つも盛り上がりにまだ欠けるんですよね~……
ほんとに、受け皿となるもの、中核になるものが欲しいです。

国立競技場、ひどい話ですよね。そしてお粗末極まりない。
こんな壮大な馬鹿げた計画が、引っ込みがつかないというのが、ほんと、原発政策と
瓜二つです。戦時中のインパール作戦なども全く似たような愚かしさ。
誰も責任を負う主体がないままに、いつのまにか話だけが進んでもう引っ込みがつかないから、と
ゴーサインが出てしまう。
ほんとにむなしくて腹が立ちます。

民主党はしようがないですね。昨日も、細野氏が稲田朋美氏あたりに『対案対案』と
押しまくられていましたね。『憲法違反の安保法制は廃案!』その答えしかないでしょうに。
今回の法案は、それ自体が憲法違反なんだ。だから廃案しかないんだって、どうして
そこのところがしっかり押さえていられないんだろう。
対案提出組の長島氏、前原氏、などは、もう昔っから自民党と同じですからね。
前原、長島、原口、前原などは、民主党であの日本会議のメンバーですから。
私は、民主党は、こういう面々と決別しなきゃ、2度と立ち上げれないだろうと思っています。
こういう人々がいるために、自民党との違いが鮮明に打ち出せない。
従って、反自民票の受け皿にもなれない…。

こういう人たち、さっさと自民党に入んなさい!と言いたいですね。
一時はごそっと勢力が半減するだろうけれど、『反自民』の旗印を鮮明にすれば、
浮動票は必ず戻ってくると私は思っています。
私自身は社共支持なんだけど、民主党の凋落は本当に痛い。
細野氏は、これこそ蝙蝠的ですね。自分の色の隠し方が上手いというか…。
あまり信用できないなあ。

しほさん。いつもありがとうございます♪





No title

彼岸花さん、お暑うございます。
電気は足りてますからエアコンつけて涼しくして下さい。

先日髪を切りに行った美容院での事です。
安保法案やめてほしいです と美容師の方に話を振られました。
絶対徴兵制までいくだろうし、絵や音楽…文化を壊していくだろうって。
どうしたらいいんだろうって。
初めてこんな話をしました。
安倍首相の 妙な説明で多くの人達が変だ思い始めたようです。
戦争が現実化しそうな勢いに不穏なものを感じ取っているのかもしれません。

あの…又、お知らせしたい事があります。
TBSラジオで二つ。
ちゃんと聴けるといいのですが。

青木理 半藤さんの戦争の6の兆候
http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/aoki20150720.mp3

7/20のラジオです。
8/11サンデー毎日に掲載予定
・被害者意識
・言論 不自由になっていく。メディア不信
・政治の教育への介入
・市民への監視
・ナショナリズム同調
・テロ

木村草太のセッション22
http://podcast.tbsradio.jp/ss954/files/20150721main.mp3

新国立競技場について2人の建築家が出演してます。
1人は山本理顕さん。
もう1人は槇さん。
建築のノーベル賞と言われてるプリツカー賞をとってる方です。
2850円(億はつけません^_^)問題に気を取られますが
決定過程が明らかにならない、責任者が分からない は 原発と同じ構造と!
確かそんな話が出てました。


民主党の対案作ってる場合じゃないでしょうにね〜
前原さんは第一次安倍政権時、安倍さんにすり寄るような
ごますりのような祝辞を述べた後質問してるの見ました。
この人は会社で言うと風向きに敏感なタイプの人だと思った次第です。
国会議員らしくない人でした。
信用できませ〜ん。

Re:junkoさんへ

Ciao♪ junkoさん

はいっ!だいぶ盛り上がってきてはいますが、なんせ60年安保の時は、
30万人も集まって国会前を埋め尽くしても可決されてしまいましたから、
楽観はしていません…i-241
安倍首相も、おじいさんのそうした手法を踏襲するつもりで、大きく構えているのでしょう。
一番情けないのは、野党がしっかりしていないこと。
長島、細野、馬淵、前原。対案なんか出してる場合か!ひたすら戦争法案に
反対せよ!(って、ここでわめいてても仕方ないから、民主党にメールしよっと!)

大事なのは、そして嬉しいのは、国民世論が盛り上がって来たことです。
とりわけ、これまで政治に無関心(気味)だった若い人々が、ここに来て立ち上がり始めたこと。
デモのような政治行動に限らず、なんでも実際に参加してみるという経験は、
頭の中であれこれ考えているのと全然違う。
あたしは参加しなかったけれど、東日本大震災のボランテイア活動なども、きっと
そうだったでしょう…
junkoさんは、それをもうとっくにあれこれの活動で実行していらっしゃる。^^

ほんとに、この夏、この法案をひっくりかえせるといいなあ!
出来るだけのことしてみたいと思います。

あたしは、本当の戦いはこれから。もう少し先にある、と思っています。
それは、来年の参院選で、自公を大負けさせること。そして、憲法改正発議の芽を
参院で摘んでしまうことです。
昨日は、すごく行きたかった日比谷野音~国会前包囲だったんだけど、
おなか壊してて行けなかった。
今日はこれから、地元の9条の会に行くつもりで~す♪
junkoさん、いつもありがとうございます♪



No title

Ciao 彼岸花さん
反対の動き どんどん拡がっていますね

いいことです
心強いです
もしかしたら ひっくり返せるかも、と 思ってしまいます
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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