『ブルームーン』



今夜は、三年ぶりにブルームーンだ。

…ああ…前にブルームーンの記事書いてから、もう三年になるんだなあ…

ひと月のうちに満月の日が2回あると、その後の方の満月をブルームーンという。
ブルームーンに願い事をするとそれは叶えられるという…

この頃、俯いて歩いてばかりいて、以前のように、青い空も夜の月も見上げなく
なってしまっていた。
さっき、自転車を取り込みに外に出て、明るい月の光に驚いた…
そっか…今夜はブルームーンだっけなあと…

まあ、余計なことはつけ加えまい。
イギリスのジャズシンガー、ダイアン・ショーの大人の唄声で、聴いていただこうか。














スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは♪

ね~、あれからもう三年もたつのか!とびっくりしてしまいます。
三年前のブルームーンの夜、『三年後にまた、見れるのかな』などと心細いことを
私、書いていました…

ダイアン・ショーもご存じなんですねえ。
私、知りませんでした…
クウ―ママさんは、音楽詳しいのね。^^

昨日の十六夜の月を、クウ―ちゃんとお散歩なさりながらご覧になったのね。
そういう時、ひとりじゃないっていいですね~…心強い子がいてくれる…
月明かりの下のクウ―ちゃんの毛並み、綺麗だったろうなあ!

もうそちらでは秋の虫が鳴いていますか!
こちらはまだです。
私が余り外にでなくなったから、気がついていないだけかしら。

優しい言葉をありがとう。
はい!無理をしすぎないよう、気をつけますね。この夏は、また、縫物の手伝いが
山ほどあるので、上手く時間使って行かなくちゃならないから。

クウ―ママさんも、体に十分にお気をつけられてくださいね♪
ありがとう~~~♪





No title

ロッド・スチュアートの紹介して頂いてから、もう3年!
あぁ・ダイアン・ショーもなつかしい・・
雲の切れ目に少しだけ輝きを見せてくれた満月の大きさに目を見張っていたらブルームーンだったんですね。 昨日の月もやっぱり大きくて、夜散歩は上を見上げて歩きました。
木のシルエットも輝くようで、足下のクウーの毛も光ってました^^
BGMはベッド・ミドラーのフロムディスタンスのメロデイがリフレイン・・
記憶に残る散歩時間でした。

渾身の記事が続いて、お疲れでしょう。
草群の虫たちの合唱もいい音色ですよ^^



Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん、こんばんは。
お暑うございますね。^^

私は、まあまあ、暑さにもやられず(我慢しないで冷房も使っているので)
元気なのですが、夜眠れなかったりするのには困っています。
屈託があるからでしょうね(自分で言うか。苦笑)。

ね!この軽トラのデモ、なんかいいでしょ~?
人口2千人足らずの村で、50人余りが軽トラ28台で戦争法案反対デモ。
先頭車を運転するのは、村の前の村長さんだそうです。
なんか、とってもかっこいいなあ…と、思ってしまいます。

そうなんです。このまま国会前まで来てほしいという声があちこちからしていた
みたいですよ。^^
道中、飛び入りが一台ずつここにいつのまにか加わっていっていて、国会に着いた
時には、ほんと、一千台にも二千台にもなっていた…なあんて、いいですねぇ!^^

突きつめると自衛隊の問題に。
そうなんですよね。
それは自分から私自身に突きつけられた課題でもあります…
いろいろいくら考えても考えても迷いは尽きません……
いつかそこははっきりしないとなあとは思っているのですが。

今夜は十六夜の月は出ているのかな…
ああ…今見てきたら、やはり美しい明るい月が輝いています。
お近くにそんな公園があるのですか。
いいですね。公園のベンチで、十六夜の月を見ながらビールを飲んで…。^^
男もすなる夜更けのベンチの缶ビール、あたしもしたい~っ!(笑)

ブルー・ムーンは、ひと月に二回満月の日がある、その二回目を指して
『ブルー・ムーン』というのだそうです。だから、色がブルーがかって見える
わけではない。
でも別の説で、ひと月二回説と全く関わりなく、火山の噴火や隕石の落下時に
発生するガスや塵などの化学物質の影響塵などの関係で、ごく珍しく、ある地域で
本当に月が青く見えたりすることもあるといいます。でもこれも、科学的に実証
されたことではないようです。
この『ブルームーン』、なかなかいいでしょう?^^
三年前のブルームーンの夜には、ロッド・スチュアートが歌う『ブルー・ムーン』を
アップしました。ロッド・スチュアートのも、なかなか味があっていいです。
フランク・シナトラや、ディーン・マーチン、ナット・キング・コール、プレスリー、
エラ・フィッツジェラルド、ジュリー・ロンドン…いろんな人の歌うの聴いてみたけれど、
デューク・エリントン楽団のなども聴いたけれど、
このたびの月は、このダイアン・ショーという女性歌手の歌が一番心にしみました。
この演奏が、なんか好きだなあ。
私はジャズも殆ど知りません。
でも、往年のジャズやポピュラーの名曲。やはりいいなあ、と思います。
深夜、眠れないままに、たまにNHKでやっている洋楽名曲集など聴いていると、
その質の高さにう~んと、改めてうなってしまうことがあります。
なんかね~。もう文句なしに大人なんですよね~~~……^^

ああ…こういう記事ばかり書いていたいなあ!(笑)
ありがとうございま~す♪




こんにちは。

お暑い毎日で・・・

お元気でいらっしゃいますでしょうか?

小生、食慾だけはあるのですが、他はぐったりの日々です(^_^;)

↓の軽トラデモ、妙にインパクトありますね!
これ、一千台以上が東京に集結したら?
想像すると身震いを覚えます。

大磯で一週間、つんぼ状態だったのですが、
かえっていろいろなことを考える時間に恵まれたと思います。

そうすると、どうしても自衛隊の存在に行きついてしまうのですね。
ここで書くと長くなりますので、改めてブログで考えを述べてみようと思ってますが。

なにせ、この暑さで脳みそが溶けそうで・・・(苦笑

今夜は公園で、遅まきのブルームーンでも見上げながら、
缶ビールを飲みたいと思っています。

しかし、往年のジャズって、なんでこんなにいいんだろう!

プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード