『一政権が日本を恣に変えてしまうのを許すのか ②』

国会前に行けないからせめて、と、昨日からずっと、岩上ジャーナルで
国会前デモの定点中継と、国会中継と twitterで現場の様子を把握していた。
今もその三つを順にチェックしている。これでおよその動きは正確につかめていると思う。
だが、ネットをやる人々はそういうこともやろうと思えばできるけれど、これらは、
いったいどれくらいNHKや民放などでしか情報を得ることのできないひとに
正確に伝わっていっているのだろう?

9月17日、午前10時50分。
今、現在の様子は、今朝まず理事会が理事会室で行われる予定であったが、
鴻池委員長が理事会室でなく委員会室で理事会を行うことを決定。
理事会からそのまま委員会に移行してしまう恐れがあることに反発した野党が
理事会室で行うことを要求。

その抗議の中で、鴻池委員長が『委員会開会』を宣言。
鴻池委員長に対する不信任動議が野党から出された。
鴻池委員長が自民党の筆頭理事佐藤正久氏に委託すると言って委員会室を出て行った。
そのままヒゲの佐藤正久氏が委員長席に座ったが、野党抗議の中、佐藤氏は
席を離れ委員会室を出て行った。今現在委員会は中断中、という状態である。
『我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会』の委員長は、
理事会の正式な選出を経て選ばれなければならないはずである。なんで、
鴻池前委員長の指名で勝手に選べるのか。
もう、自公のやりかたはめちゃくちゃである。野党が単に妨害をやっているのではない。

議会制民主主義というものは、今考えられ得る最も合理的な国民の政治参加の
方法であろう。それは認める。
しかし、議会で多数を得た政党が、好き放題をやっていいということでは決してない。
議員一人一人の『自分は国民を代表しているのだ』という良心と責任感によって
丁寧な論議や議決を行われることなしに、単に議員の所属政党の方針への盲従、
多数決の論理ですべてが押し切られてしまうのなら、それは議会制民主主義の
崩壊である。
決して、議会制民主主義=多数決の横行であってはならないのである。

繰り言といわれようがかまわない、何度でも言うが、
国民は、その時々の空気に流されて、特定の政党に今のように圧倒的多数を
与えてしまうことには本当に用心深くあらねばならない。
『決められる政治』ほど恐ろしいものはないのだということを肝に銘じてほしい。
今のまるで独裁的とも言えるような安倍政権のやり口を反面教師にして、
一票を投じる、という行為、投票に行かないという行為にもっと重みを感じてほしい。
自分が一票を投じようとしているその議員の所属政党の方針や、その議員の
日ごろの活動や発言に異を感じ、議員としての自覚や資質に欠けるなどという
疑問点があれば、そういう人に入れるべきではないのである。

議会制民主主義というものは、国民、議員の双方が成熟していなければ
正しく機能しない。

内閣は行政権を担い、国会は立法権を担う。
時の一内閣が暴走するのを止めるのも議会の役割である。だが、衆院で多数を得た政党から
通常、内閣総理大臣が選ばれるという日本の政治の仕組み上、与党が圧倒的多数を
両院議会において占めれば、内閣が仮に暴走しても議会がそれを止めるということは
今回の法案審議の場合のように、大変難しくなってしまう。
数の論理でどうしても歯が立たないのであれば、野党は時間を長引かせて期限切れ、
ということに持ちこむしか方法はなくなってしまう。

本当は、国民が議会報道を見て、『ああ、これなら十分に審議が尽くされたな。納得できる』
と思えるところまで、与党野党に関わらず、真率な議論を尽くすべきなのである。
今回の安保法制に関してはどうだろうか。
衆参両院で100時間も審議した、と与党は言う。もう充分な時間をかけた、と。
だが、この法案には11もの個別の件が一括して押し込められている。
ひとつひとつの件に関しかけた時間は、単純計算すれば、わずかに9時間そこそこ
ということになる。
これまで日本は集団的自衛権行使は憲法上求められないということでずっときた。
ところが安倍政権は、珍妙極まりない集団的自衛権行使の容認のための新三要件
なるものを作りだして、集団的自衛権は現行憲法下でも限定的に行使できるということに
しようとしている。
いわば、日本の方針をがらりと百八十度変えようとしている重大な案件であるにも
関わらず、一本あたり、わずかに9時間そこそこの審議で衆参両院をもし通過してしまうのなら
それを国民は漫然と認めていいのだろうか?

しかも、ご存じのように、そのわずか両院で各々一案件当たり平均9時間程度の
審議そのものも、安倍氏をはじめとして、ろくな答弁はしていない。
新三要件なるものをドラマの水戸黄門の印籠のように振りかざして、その文言を
ただ繰り返すのみの空虚な答弁に終始した。
これでは国民が納得できる議論が行われたとはとても言えない!

数の論理による一方的議会運営は、議会制度への国民の信頼を無くし、それは
議会制度の崩壊であり、大事な大事な三権分立の原則の死を招く。

今、雨の中で国会前で多くの人々が安保法制反対を叫び続けている。
彼等がいるすぐそのそばには、尾崎行雄を記念する『憲政記念館』がある。
『憲政の神様』と呼ばれる尾崎行雄翁は、大正6年、憲政の大義という著書
の中で、次のように述べている。

『衆議院にしていやしくも立言議定の府ならんや、賛否の議論、いまだ半ばに
至らざるに当たって、討論終結の声、既に四方に沸く、
わが国には表決堂ありて議事堂なし

即ち、議会で議論が十分に尽くされもしないのに、(数の多数の論理によって)
一方的に審議終了が決められるなら、そこはもう議事堂ではなく、単なる『表決機関』
にすぎなくなる、と警告しているのである。

今回の安保法制は、新三要件 『わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由
及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること』という、きわめて
曖昧な主観的要件のもと、政府の恣意的判断でそれぞれの件の行使の可能性が
著しく拡大していく恐れのあるものである。
その内閣によって閣議決定されたものが、仮に国会で事前審議が行われるとしても、
今のように与党が圧倒的多数を持っていてなんでも自由に決められる政治状況に
なっていれば、閣議決定も国会決議も、なんら歯止めの働きはなしえない。
もう一つそこに至る前の歯止め機関であるべき内閣法制局も、今は政権の
代弁機関、擁護機関となり下がってしまっている状況の中、国民が、あらゆる手段で
与党の暴走を止めるしかないのである。野党の応援援護をするしかないのである。

国会の外では、若い人々がほぼ一晩中雨の中、大きな声で安保法制廃案と
安倍退陣を叫び続けていた。今も。
一口に『一晩中』というけれど、もう冷たくなった雨の中、声を上げ続けることが
どれほど大変か。いくら若いと言え、彼らの健康が心配である。

ほぼ一晩中と半日、これらの動きを追うことで過ぎてしまった。
記事を書こうと努力していたが、なかなか思うことをうまく書けない。
一旦記事を切って、引き続き、参議院の動向を追い、また考え続けていく。









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Re: MATZ-TSさんへ

MATZ-TSさん、こんにちは。
大変返事が遅くなってすみません。

旅の間は安保法制のことなど忘れて、秋の景色を楽しんでいられましたが、
帰ってくると、現実がまた重く蘇ってきて心が騒いでいます。

本当にひどい政権です…こんなことが民主主義の国でありうるのか。
でも、考えてみれば…、考えなくともそうですが、彼等は別に不法な手段で
政権についたわけではない。私たち国民が選んだ正当な政権なのです。
経済経済経済…それを優先した国民が。
厳しいことを言うようですが、3年前、安倍政権が復活した時に
今日のことは予測できていたはずなのです。それでも民はこの政権を選んだ…

なんだか笑ってしまうほど彼の思い通りに着々とことは進行していますね。
あきらめが早く、悪いことさえも従順に受け入れてしまうこの国民性。
このまま、この政権が、改憲、九条放棄までまっしぐらに突き進んでいくのを、
国民はまた許してしまうのでしょうか…。

一度成立してしまった法案を廃棄したり、それに基づいて着々と進行していく
日米の軍事協力態勢を食い止めるのは大変です。おそらく不可能だろうと
思う…
一度道筋が出来てしまった歴史の流れを変えることはほぼ不可能なのは、
日本人がいやというほど経験して来ているはずなのにね。

ご指摘の、日米安保条約の極東条項と、この4月に改訂されたガイドライン、
そして今回の安保法制。それから日本国憲法。
この四つの関係というか法的上下関係は、
まず無論、日本国憲法が最上位にあって、その下に日米安保条約がある。
憲法第98条第一項で、日本国憲法は、『国の最高法規』であることを明記する一方で、
第2項では、『日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に
遵守することを必要とする。』と書いていますから、
日米安保条約は、これは守られなければならない。

日米防衛協力のための指針(ガイドライン)は、日本が他国に攻撃されたとき
などの自衛隊と米軍の具体的な役割分担を決める『政策文書』であって条約では
ないんですね。日米両国の閣僚間で合意するものであって、条約のように
国会承認は必要とされてさえいない。
法体系的には、まず日本国憲法。その下に日米安保条約。
これらに則って安保法制とガイドラインが整備、規定されなくてはいけない筈なのですが、
安倍政権のやってきたことは、この法体系の無視なんですよね。
法体系的には下位にあるはずの、安保関連法制が、昨年7月1日まず一内閣の
閣議決定によって打ちたてられ、今年4月28日に2プラス2でガイドラインが
改訂された。
その安保法制とガイドラインに合わせるように、本当は法的上位にあるはずの憲法が
解釈によって実質的に変えられようとしているわけです…
60年に岸内閣によって改訂された今の安保条約。
おっしゃるように、新ガイドラインや今回の安保関連法制は、この日米安保条約の
極東条項さえ、逸脱して、その軍事行動の範囲を極東以外にまでも拡大していますね。

ただ、この60年安保条約の極東条項も、なにも戦闘行為が極東で行われる
場合のみと限定して記述されているわけではなく、それ以外の地での戦闘が、
極東の平和と安全を侵すものと判断できる場合は、その場合も対象とされる、
という解釈が成り立つようですから、ガイドラインや今回の日本の安保法制が
60年安保条約に違反している、と言えるのかどうかは、これまた曖昧、という
見方もあるようです。
条約や法律というものは、常にそのように拡大解釈の余地があるものなのですね…。

ほんとに、一般のわれわれの手の及ばないところで、重要なことがどんどん
決められて行ってしまいます。
私たち一般市民は、『安全保障関連法制』などという、国会での審議が必要とされる
法律や条約には神経をとがらせて監視しますが、ガイドラインのように
条約や法律でさえない、日米の閣僚間の合意によって成立してしまう文書の
中味や行方には鈍感ですよね。
日米安保条約に付随する、あの問題の『日米地位協定』にも。

しかも、法律もまた、国会承認が必要とは言いながら、今のように安倍政権の
ように、政権与党が国会両院で圧倒的多数を占める国会の現状では、
民主党枝野氏がよく引用する尾崎行雄の
『わが国には表決堂ありて議事堂なし』
という名言のように、国会が真っ当な議論の場でなく、内閣が提出する案件の
単なる表決機関になり下がってしまっている今の状態では、
一政権が自分たちの恣に政治を動かす歯止めというものが、もう全くないと
言っていい状況になってしまっています。

それだけに、最後の歯止めとなるべき国民の目、というものがとてもとても大切に
なっているわけなのですが、上にも書いたように、私たちは、2ぷらす2のように
政府閣僚が対外的に交わす取り決めのようなものには目が行きとどかず、
関心も薄いのが困ったことですね。
かく言う私なども、ガイドラインの改定のことは過去にほんとに短くしか
触れていなかったと思います…

これこそが、実質的に日本の安全保障体制を決定し動かして行くものですのにね。
日本国憲法も安保条約さえもが、これら法的には下位の法律や文書によって
規定されて行くのですのに…。

世界は、大きな大きなダイナミックスで常に今も動いている…
アジアにおける大きな枠組みは、米国中心としたものと、中ソを中心とした
ものとがあると思います。日本はアメリカにくっついていくことをこれで
世界に向けて声明したようなものだけれど、それでいいのかなあ…
TPPもAIIBも、単なる経済協定の枠組みじゃないですからね。

変わろうとしているのは日本だけでなく、世界の各所で、大きな枠組みの
形成や解体が行われています。日本はその中で翻弄されて行くのだろうなあ…
安倍政権は、日本の世界における位置を、確実に貶めていくと思います。
要するに、世界の信頼と尊敬を受ける国ではますますなくなって行く…

今、習近平氏が訪米している。その結果も注目されますね。

愚痴を言っていても仕方がありません。
政治をもう一度、国民の手にとり返さなければ。

MATZ-TSさん。ありがとうございます。


Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

野党は、今回のことで、だいぶ学んだんじゃないでしょうか。
国会前で、最初は、岡田さんと志位さんが共に登壇した日の、参加者から
上がった「おお~~!!」というようなどよめき。
8月30日には4野党の党首が、SEALDsと共に。さらには
維新のまともな方の人々もそこに加わって、デモ参加者(国民)の
『頼むから一緒に戦ってくれ!!』という熱い想いは、肌でひしひしと
感じたのではないかと思います。

人々が自分たちの後ろについてくれた!ということの自信というか
感動は、政治家にとってとても大きいはず。
逆に、国民が自分たちに背いて冷たい目で見ている…という感覚は、
これまたマイナスに大きく感じるはずです。
自公は、大きなものを失いましたよ。
早速前のめりになって自衛隊を動かすとかいろいろ画策し始めたようですが、
愚かですねぇ…

んさん。ありがとうございます。


Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは。

そうそう。私もパソコンで委員会や本会議見ながら、「うんうん」って頷いたり、
「そうだ~!」って、合いの手入れたりしてたよ。なんかまだ、デモの
延長で。^^
自公やその他の賛成派は、聞くのも不愉快だから、音低くしてた。
みんな、例の新三要件とか、決まり切った言葉の羅列だったな。
この法案をすべて法理論の上に立って完全に咀嚼していて、自分のことばで
語れる議員なんか与党にさえいないんじゃないかな。
まあ、安倍さん本人くらいか?
でも、その依って立つ法的根拠がぐらぐらなんですけど。(笑)

佐藤筆頭委員はやな感じですねえ。

やっちゃんさん。新しい動きがいっぱい生まれてるよ。^^
選挙協力に関して頑迷だった共産党が方針転換して、安倍政権を倒し
法案を廃棄することのために特化した協力体制提案。
いいですねえ!
私もまだまだ、一所懸命書いていきます!
やっちゃんさん、いつもありがとう~♪







No title

MATZ-TSです.詳細な報告有難う御座います.

この法案と,その審議過程は「めちゃくちゃ」というしかない惨状ですね.彼岸花さんが書かれているので,もう繰り返しません.

このような法案を政府のいうままに通してしまう国会と議員を,子供たちはどう感じるか? そのような議員が代表となっている国を愛せるか? 

議員も政党も完全ではない,ただ議会制民主主義と立憲政治の基礎を理解し,それに従って建設的な議論を心がける,という基本を大略守っていれば・・・こんな素朴な疑問がむなしく響く.これで18歳に引き下げられた選挙権に対応する主権者教育ができるのか?

そのような議会と議員になったのは根が深いと思う.ブーメランのように国民に返ってくるかも知れない.それが今のような気がする.

ただ,法案が成立しても,違憲訴訟が山ほど出され,運用の段階で更に矛盾が出てくることは必至だろう.我々はそれをきちんと監視しないといけない.

大手メディアの報道,特定機密保護法の壁は厚い気がする.ただ,それでもこれからが勝負.そういう気がします.諦めてはもう民主主義社会の日本は実現しないかも知れない.これからの活動が日本の民主主義を本当に鍛えるかも知れない.

今まで,国防とは何か,戦争とは,立憲主義とは何か,あまり深く考えず平和を享受してきた気がする.皮肉なことに,安倍政治が民主主義を目覚めさせることになるかも知れない.

そのためには,国民は関心と意見表明の習慣を衰えさせてはならず,互いに建設的な議論ができる国に鍛え上げていく.そのような覚悟が今必要とされているように思います.

====
話はそれますが,この法案は,新日米安保条約の「極東条項」にも違反しているのですね.....日米協力も節操がなくなってきた気がします.
参考
重要影響事態安全確保法(周辺事態安全確保法の改正)
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/88f5288909b4eca26fc46238c9db2958

日米安保条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku.html

昨日は

野党に少々辛口の気味の意見書いたんだが・・・
それ以下のヤツラだったわ、与党の有象無象のゴミども。

意見や投票に時間を割かせないように制限かけてきやがったよ。
確かに時間稼ぎにしかならない牛歩や牛舌戦術なんだけどね。

政権運営初心者の民主が酷すぎたんで「たちまち次は自公かな?」程度でしょ?
自公に政権が再び転がり込んできた勝因は?

つぎは「やっぱ頼りないけど横暴の上に暴走する自公よりは野党連合の方がましだよね?」になるのかな?

デモでも「野党がんばれ!」コールがでてるそうだから

No title

彼岸花さんおはようございます。

鴻池のおっさん、横浜でのあの超高ピーな態度、
あんたは一体何様なんや~っっ!
とか、
ヒゲの軍人くずれ、
あんたのガラガラ声なんかもう2度と聞きたないわ!
とか、、、テレビに突っ込み入れながら見てました、、、(涙)。

福山哲郎氏の答弁は素晴らしかった、と思います。

プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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