『えっと…』

安保法制が通っちゃったので…傷心旅行してきます…

…って冗談です。
まだまだあきらめるもんか!です。

短い旅してきます。

すみません。いただいたコメントの返事など、帰って来てからじっくり
書かせていただきますね。





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Re: 殿方の鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは。
ほんとにごぶさたしています。

そうなんですか…。もしかしたらご存じでおいでかなあと思ったのですが。
ちょっと別な方法で、連絡してみます。
ありがとうございます~~。

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Re: MATZ-TSさんへ

MATZーTSさん、こんばんは。
返事が遅くなってしまってすみません。

はい。無事帰ってきました。ちょっとだけ気分リフレッシュ。^^

枝野氏の衆院での『安倍内閣不信任』演説。聴きましたよ~~~。
弁護士としての枝野氏の面目躍如、というところですね。
書き起こしもありがたいですね。
私もブログでこのように順を追って、この安保法制の矛盾点問題点を
列挙していくつもりだったのですが、例のごとく一つの記事に時間をかけ過ぎて
とうとうシリーズの途中で時間切れになってしまいました。

でも、これで終わったわけではなく、ここから先が大事なので、また
気を取り直して順番に書いていってみるつもりです。
参院選がまたすぐ来てしまいます。安倍政権は臨時国会は開かない
と言っているそうですから、国会のない間に、日本会議や広告会社などを
総動員して、改憲に向けて一大宣伝活動をしかけてくると思います。
だから、こちらも早く改憲絶対阻止のための世論形成を加速させないと、ですね。

残念なことに、枝野氏は福島原発事故当時の政府のスポークスマンの職務
である官房長官職にあり、例の『ただちに健康に影響ありません』という
発表で、批判と怒りを一身に集める立場になってしまいました。
あれがなかったら、枝野氏は、一国の総理にふさわしい器だと、私は
思っていたのです。
今でも、頭のきれる、胆の据わった政治家だと思っています。

さて。日本をこれからどういう国にしたいのか。国民の質が本当に問われる
時になっていると思います。

いつもありがとうございます。


Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん、こんばんは。
返事が遅くなってすみません。

はい、少しだけリフレッシュしてきました。^^
これからまた、ほんと、リセットして長い戦いに。
とにかく来年の参院選で、自公、次世代、改革、元気などを、
国会に出来る限り送り込まないようにすることですね。
違憲訴訟も、応援していきたいですね。

ひとりひとりが、自分にできることをやって行けばいいと思います。

はあ~~~……
何もかも忘れて、いつまでも気楽な旅をしていたかったですう。

ありがとうございます。





Re: ☆狩さんへ

☆狩さん。こんばんは。
返事が遅くなってしまってごめんなさい。

はい。でもね、旅の間は、不覚にも、憂さを忘れていたかもしれません。
この旅の間は、ここで書いた湖のベンチだけでなく、草っぱらなどにも
寝転がってよく青い空を見上げていました~。ほんとに美しい青空ばかりでした。
そうやって眩しさに目を細めつつ、すぐ傍を小さな唸りを立てて飛び交って
いる虻などの眠くなるような羽音を聴いていると、世界の憂さが遠くに
あるような気がしました…

帰ってくると、現実に引き戻されて、またどんより。(苦笑)

『ネットをのぞいたら、なんだか敗北感や屈辱感、悲壮感や無力感を
持っちゃいけないみたいな、硬直した雰囲気がありすぎるんですよね。
なんと戦中のメンタリティとそっくりなことか、大和魂のファッショでしょうか。
あの夜のデモの現場で、法案成立後も意気昂揚した人々もいれば、
深夜、テレビの前で、悔しさを噛み締め、ひとり大泣きした人もいます。
中央と地方にも、意識の隔たりがあるように思えます。』

うんうん。そうですよね。あの夜のありようは、人それぞれだったと思います。
どうあらねば、などとそんなこと押し付けるものがいるとすれば、その方が気持悪い。
ひとりひとりの反応は違っていて当たり前だと思います。
私自身に限って言えば、本会議の時よりも、前日の特別委員会での採決・可決の
あと、無力感に打ちのめされてしまっていたので、本会議にもう何の望みも
抱いていなかったから、割合冷静でいたのかもしれません。
野党がフィリバスターや牛歩で徹底的に時間引き延ばしするかな、と
特別委員会の時思っていたのだけれど、それも太郎さんしかしないようだと
予測がついたし。
あの日はつれあいに付き添って大学病院など二か所を回って、その間、
国会の情報が得られなかった。もう可決されたのだろうなぁ…と、情報の
ない中で悲しく思っていました。
4時ごろ帰ってきてすぐにテレビつけるとまだ決まっていないらしい。
すぐに支度して国会前に駆けつけました…
行かないと、ずうっと後悔し続けるだろうって思ったから慌てて行ったのです。

でもね、行ったことで消化されてしまう怒りって確かにありますよね。
想いを同じくする人々と国会前という同じ場にいるということで生じる高揚感。
それが、本来忸怩としていつまでも抱き続けるべき怒りのエネルギーを、
なんか別なものに変えてしまうということがあるだろうと思います。

ほんと。おっしゃるように『完敗』なのです。
高揚する要素なんか、これっぽっちもない。

あの三人の憲法学者さんたちの『安保法制は違憲だ』という会見がなかったら、
この法案は、もっと早く、国民の関心をさほど引くこともなく淡々と
可決されてしまっていたことでしょう。
…つまり、私を含め、この法案に反対する人々は、その『当たり前のことを言う』
ことさえも早々とあきらめてしまっていました。
本当は、昨年7月1日の閣議決定の前に、これだけの議論の盛り上がりが
あるべきでしたし起こすべきでした。そこでもっと問題意識が国民の間に
広がっていたなら、昨年末の衆院選で、自公にあれほどの議席は与えないで
来ていたかもしれません。

でも、そんなことをいまさら言ったって仕方のないことです。
これが、国民の選択の結果だと思う。この道を国民が選んだのです。
いつもこうやって、国民が選んできた、と思います。
私自身も、もっともっと言葉を発するべきだったという悔いが残ります。
いったい何度黙り込んでしまっただろう。
一番大事な時に、私もまた黙り込んでしまっていたの。
闘う心よりもあきらめの方が強くなってしまうと黙り込んでしまう…。
そうやっているうちに採決の日は来てしまいました…。

思えば、3年前、安部自民党が復活すると知った時、どれほど嘆いたか
知れません…。
第一次政権が健康上の理由等で終わりになった時、本当に嬉しかった。
それが思いもかけず、復活してくるなんて!
もうその時から、今日のことは予測できていましたね。
安倍晋三という人の背景を見れば、彼が目指しているものは明確にわかったはず。
私が一番、なってほしくない人が再び政権の座についてしまった…
それからの三年間は、本当にもう、怒りと嘆きの三年間でした。

とうとう。彼の目的の半分は達成されてしまった。

反対派の論点や論調に私も違和を感じることはあります。
例えば、私は、この法案が直に徴兵制に結び付くなどとは思っていない。
また、直に戦争をするための法案、だとも厳密に言って思ってはいません。
まして。正々堂々と憲法改正を国民に問え、なんてとんでもないと思っている。
こんな政権にそんなことをさせてなるもんですか!
ただ…私が☆狩さんと違うのは、異論があっても、今は一つにまとまれ!
というそのことかな。
個々人の想いはそれこそ一人として同じということはないだろうと思います。
完全に自分と意見や考えかた、戦いのための方針の一致する人なんておそらく
いないだろうと思う。
でも、今は危機的状況の時。
大きく緩やかに連帯していくしかないと私は思っています。
だから、極端な話、大っきらいな橋下氏の作った維新の人だって、その中に
安倍打倒の想いを同じくする人がいるのなら、力を合わせてもいいとさえ考える。
公明党の人だって同じです。賛同できる点で一致して今は戦いたいと思う。
つまり、そのくらい、私の安倍政権と、彼が背負うもの、彼が象徴するものへの
危機感は大きいということなんです。
だから、twitterなどでは、同じ方向を向いた人々の批判は一切してきませんでした。

そういう連携は、いずれ瓦解するであろうということは、私にもわかっています。
常に人の集まりというものは、小さな違いを指摘し合うことから綻びていく…

でもね、まったく考えを完全に同じくする人を見つけている時間はない!と思うの。
野合と言われようとなんだろうと、同じ方向を向いているなら今は連携したい。
それを進めるよう応援したい…そう思っています。

国会議員の覚悟、という点では、筋を貫いたのは山本太郎氏ただ一人でしたね。
なぜ、彼と共に牛歩する、覚悟を据えた議員が他に一人もいなかったのか!
私もそれを悲しく情けなく思います。
太郎氏は政治家としてはまだまだ未熟で生硬かも知れません。
これからも、議員として極もの扱いされ続けるだろう…
私が大っきらいな、『市民運動上がり』とか、『市民運動家』という言葉の
持つ偏見。そこには、『政治のことはプロの政治家に任せろ』即ち
もっとはっきり言えば、『自民党以外の政治家など政治家じゃない』という
思い上がりがあると思います。
ところが、自民の議員からそう馬鹿にされる民主党などの議員にさえ、
太郎氏を自分たちより一段下の『ド素人』と見る偏見があると思います。
私は、そういうみみっちい階級差別意識のようなものが大っきらい。

でも、彼は負けてませんね。相当つらいだろうと思いますよ…
だけど、きっと彼は今後も筋を曲げないだろうと思う。
私は、一度信用した人は信じ続ける、といつも言うでしょう?
私は太郎氏に関しては、昔『ウルルン滞在記』という番組で初めて知って以来、
この子はたいした子だなあと、その評価を変えていないんですよ。^^
それだけに、彼のことは心配です。

なぜ、私たちは安倍政権の暴走を止められないのか。

『法整備の必要性そのものを、国民が否定できなかったからです。』

その一言に尽きる、と、私も思います。
国民の多くが、内心で、それを求めている。
一言で言えば、それは、中国への恐怖から来ているのだと思うのです。
なぜ、そこまで中国を恐れるのか。
私は、それは、日本人がかつて中国大陸で犯してきた罪の重さの記憶に
いまだに怯えているからなのだろうと考えています。
アメリカにしがみついていなければ怖くていられない所以です。
それではなぜ、韓国のことは同じように蹂躙したのに恐れないのか。
それは、日本人がいまだに、韓国を併合したことの罪を自覚していないから
だろうと思っています。いまだになお…。
罪を自覚しないゆえに、罪の重さから来る恐怖を感じない。
そしていまだに同じようにどこか馬鹿にし続けているのです。

日本人の中にあるこの心性が変わらない限り、安倍の一党のような人々は
この日本から消えはしないでしょうね。今は、そうした人々がこの国の
中枢にいる。そして、教育からジャーナリズムから司法から人事権から
なにからを制しつつあります。
その醜悪さに国民の大多数が目覚めるならば…。
どうでしょうか…。そうなって行くでしょうか…。

簡単なことのような気もします。
選挙でそういう人々を落選させていけばいい。国民は馬鹿ではありません。
安倍政権のやり口はしっかり見ていると思います。
その民意を掬いあげること…その方法を必死になって急ぎ見つけなければ。
私は、共産党が今回の決定をしたことを大いに評価したいと思っています。
民主党がそれにこたえられるほどの器量があるかどうか、です。
あとは。立派な政治家になりうる人材を育てていくことでしょうね。
私は、それにもまだ絶望しきっていません…
SEALDsの評価はこれからはっきりしてくるでしょうが、私は、
経験というものに無駄な経験はないと思っています。とりわけ若い時代の経験は。
SEALDsとその周辺の人々の中から、きっと未来の政治家は生まれてくると
思っているのです。
私は今回、地元の九条の会に初めてちょっとだけ顔出ししたのですが、
素晴らしい女の子たちがいます。市議会議員ですが、まあ!弁も立つし
しっかりしていることったら!
ありとあらゆるところから、いい政治家を自分たちで育てていかねばなあと
思っています。

☆狩さん。希望はまだ捨てずにいましょう!
これだけ多くの人々が、この日本のあちこちで立ち上がったのです。
私もまだ、あきらめずに私なりの記事を書いていこうと思います。











Re: んさんへ

んさん。
英気が養えたかどうかは心もとないけれど、いい空気は吸ってきました~。
ほんと。長い戦いになりそうですね。
勝機があるのかどうかさえもわかりません…
右傾化は、世界的な流れのようにも思えますし。
いや、経済格差が進行するのと同じように、思想も、左右両極がそれぞれに
増えていくのかもしれません…

ただ、もっともっと大きな流れで言えば、人間は、争いを無くしていく方向に
進むしかないじゃないか、とも思います。
日本国憲法の精神などは、人間の目指すべき道を先どりしていると
思うのですけれど。
読みこむほどによくできた憲法だと私などは思います…
自民党の改憲案のひどさは、ほんと、笑っちゃうくらいですよ。

さあ…あとは本丸、というところまで追い詰められてしまいましたが、
私たち国民は、現行憲法の理想を棄てて、自民党のくだらない改憲草案のような
低劣な、国民を縛る憲法を選ぶのでしょうか…。

んさん。ありがとうございます。

No title

こんばんは。ご無事御帰りでしょうか。。

衆議院の本会議での枝野議員の「安倍内閣不信任案」演説、長いですが、聞きごたえあります。

http://no-nukes.blog.jp/archives/8343184.html

ではまた。

こんばんは。

ご旅行とか^^!

非常に嬉しいことと思います。

リセット、リセットです。

まだまだこれからが正念場。
「1000人の提訴」や「《安保法案に賛成した議員を落選させよう》運動」
をはじめ、叶う限りの反安倍政権運動が続出するでしょう。

大規模なデモの熱が醒めたいまこそ、
冷静で戦略的な闘争を継続して行かなければなりませんね。

私と言えば、半日置きにリセット・リセットで、
とどのつまり、ぼーっとしておりますが(苦笑!

良い旅を、心から願っております。

No title

「・・・冗談です」って、いま彼岸花さまが、傷心されてないわけないのに。
どうか旅するあいだ、心癒される時間がもてますように。

数日間は、異常な興奮が続いてしまうのは、仕方がありません。
この私だってそうなんです。法案が通れば、その瞬間から
空気に墨を流したたように、風景まで暗黒に染まってしまうと思いきや、
妙に爽やかで、明るくて、負けるものかの気分ですから、オカシイのです。
なので、そういうアタマを鎮めなければ、言葉に責任がもてません。

ネットをのぞいたら、なんだか敗北感や屈辱感、悲壮感や無力感を
持っちゃいけないみたいな、硬直した雰囲気がありすぎるんですよね。
なんと戦中のメンタリティとそっくりなことか、大和魂のファッショでしょうか。
あの夜のデモの現場で、法案成立後も意気昂揚した人々もいれば、
深夜、テレビの前で、悔しさを噛み締め、ひとり大泣きした人もいます。
中央と地方にも、意識の隔たりがあるように思えます。

完敗なのです。この事実は重過ぎます。私たちの罪もまた。

一般に反対の理由とされ、メディアで繰り返し喧伝されている、
審議不十分、説明不足、時期尚早、国民の理解が足りない、違憲立法だ
民主主義の手続きを守れ、一からやりなおせ、立憲主義の破壊だ、
このままでは戦争だ、徴兵制だ、不安です、戦争したければお前が行け!
解釈改憲で誤魔化すな、正々堂々と憲法改正を国民に問え!などには、
私はとても同調できませんし、国民だって、こんな判でついたような、
本質を欠いた自己中心的な理由などで、反対しているわけじゃない。

まさか説明が足りて、自分さえ納得きれば、悪法にも賛成ですか?
議論を尽くし、機が熟すれば、戦争になってもOKなんですか?
どこまで国民を馬鹿にしてくれることかと、哀れを催してしまいますが、
死ぬ気で抵抗した野党議員は、どう見てもだれもいなかった。
民主党福山某らの演説も、私にはどう見ても、白々しく感じられました。

戦後日本の最期に、絶叫しながら立ちはだかった山本太郎だけが、
国民から政治を依託された国会議員のなかで、唯一異彩を放ちました。
発言内容は、普段なら評価できませんが、あの真実の時、痛切な場面で、
太郎さんは、戦後日本の良心を、ただ一人で体現していました。
あの声、あの姿に奮い立たされ、不屈の勇気を得た人は多いでしょう。
大袈裟ではなく、シェイクスピア劇のような、真実の迸りがありました。

委員会での質疑のときにも、彼は敵の論理に乗ろうとはしなかった。
二者間で閉ざされた土俵の上で、形式的に言い争うのではなく、
国民が今これを見ている、聞いていることを忘れず、みずからすすんで、
国民の声の代弁者であろうとした。そのことを連中は、観客にアピールする
役者のパフォーマンスだと罵りましたが、毎度おなじみ国民不在の討論が、
誰からもすっかり見放され、どれほど政治離れを加速させたことか。
太郎さんの渾身の訴えは、与野党すべての国会議員への怒りです。

与党が繰り返した見苦しい虚言や詭弁、嘘の上塗り、論点のすりかえ、
開き直りと強弁の悪あがきは、彼らがあらんかぎりに憎悪し、廃絶したがる、
権力の暴走をおさえる憲法の縛りが、いかに重要なものであるかを、
ありありと見せてくれましたが、「権力は腐敗する」という歴史的経験と
そこから学んだ、ならばそれをどうするかという智恵を活かしてこそ、
憲法を政治に活かせます。しかしそれは、権力を持った人間が陥る
底なしの悪への警戒と想像力がなければ、健全に機能しないでしょう。

安保法案が通ってしまったのは、この稀代の悪法の不備や欠陥、
与党の論理破綻、審議の手荒なプロセスなどは、充分に指摘できても、
法整備の必要性そのものを、国民が否定できなかったからです。
法を踏み躙る専制主義者に対して、あくまで誠意を求めたからです。
経験の浅い若者をシンボルに仕立て、内向きの自己満足に陥ったからです。

そもそも安倍が再登場したときから、この極右人物の悲願は改憲であると、
わかっていたわけで、いつかこうなると予見できたではありませんか。
アベノミクスに期待して、気付くのが遅すぎたなんて恥ずかしいです。

共産党の提言には、早くも異論がでているようですし、
どうやってこの状況を覆せるかなんて、見当もつきません。
いかなる楽観ももてませんが、死ぬまで抵抗するつもりです。
しかしその前にしなければならないの、わが罪の糾明と自白です。
希望というのは可能性よりも、まず資格の問題だと思うからです。

まあ、

良いんじゃないですか?
英気は養っておかないと、まだまだ長い戦いになりそうですし。

そういえば「悪の統括」の奴、昨日はゴルフしてたらしい?ですね。
夕方だったか夜だったかのテレビで流れてましたね。

いい気なものです、へらへら笑いながら自衛官を死地に送り込む算段でもしてたんじゃないでしょうか?

そんなにアメリカが好きで大事なら、総理職とっとと辞職し歳費は返納してもらってアメリカに移住してもらいたいものですね。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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