『こんなところへ行ってきた』




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こんなところへ行っていました。





2015_0922_095648-CIMG5218.jpg





Lake Nozori。




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青いよう~~~~~!

この日は上空は雲ひとつない快晴。
でも、その青空に負けないくらい青い、まさに天空の湖なのだった。
湖面あたりの標高、およそ1500メートル。
実は、これ。ダム湖なのである。
それも、かの東電の。

でも、そんなの、この美しさの前で関係ない…


ここには、空の青を映し、水の青を映す、青いニジマスが棲んでいるの。 




2015_0922_100513-CIMG5224.jpg




クマ笹の覆う斜面。
季節が違えば、高山植物にも会えるはず。
今回あたしが見たのは、ハクサンフウロとマツムシソウ…。
こういう植物層の景色が好きだなあ…あたしは山の娘だから…。


浅間山や、晴れた日には遠くに富士山も小さく見えるはず。
この日は上空は文句なしに晴れていたけれど、富士山の上あたりは雲で
見えなかった。
写真の左手に付近の山々が一望できる。












2015_0922_101957-CIMG5230.jpg




見晴らし台の木のベンチの上に寝転がる。

こんなに青い空だよ。






2015_0922_102020-CIMG5232.jpg






寝転がったまま、腕を頭の上に伸ばして撮った写真だから、天地が逆。

ああ…もう…なんにもいらないや…。






2015_0922_095825-CIMG5220.jpg





山の上はすっかり秋色だ。



ずうっと厚い木のベンチに寝転がって、青い湖と青い空とを見ていたかったけれど、




帰らなくっちゃね…







2015_0922_115921-CIMG5246.jpg





ここは、帰りに通った温泉郷。

いつか、この宿に泊まりたいな。

この宿のことは、こちらで。

https://retrip.jp/articles/1669/





本当は、旅の目的は別にあったのだけれど、
それはいつかまた、別な折に…




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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとうございます。

そうなんですよ~。
私は『忖度』の塊みたいな人間です。良くも悪くも…。
自分でやんなっちゃうことがしょっちゅうです。^^

あちこちに忖度するのは、実はとても疲れますし、やり場のない自分の気持ちが
荒んでくることもあります。
そんなとき、読んでいた文庫本を発止と襖に投げた!(笑)でも、すぐに拾いに行って、
文庫本撫でて、『八つ当たりしてごめんね』と本と襖に謝る。(爆)

それに、忖度してちゃいけないんだ!ということも多くなっていますからねぇ…

お言葉。とても嬉しかったです。
ほんとうにありがとう♪







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Re:junkoさんへ

Ciao♪junkoさん

ね~。綺麗なところでしょう?
なんかね。このままここにいたい!って思っちゃいました。^^
ほんとに自然の美しさに比べ、人間のしていることの醜いこと!
なにも日本の首相に限ったことでなく、世界中で一体人間は何をしているのでしょう!
人間は素晴らしい精神を持ち、素晴らしい美しいものを創りだせる存在でも
あるのに、なぜ、愚かな争いばかりしているのか…
あっちを見てもこっちを見ても溜め息の出るようなことばかりですね。

今、世界を動かしているのは巨大グローバル資本。その動機はひたすら利潤追求のみ。
今、この世界には、人間に道を指し示す哲学がどこにもないように思います。
大きな二度の世界戦争にほとほと懲りた人間たちが作り上げてきた理想の
概念も、機構も、今、かつてほどの輝きはない。
宗教も力を失ってしまっている。
迷える人間どもは、一体どこへ行こうとしているのでしょうか…

日本は、こころざしさえすれば、世界に一つのモデルを示せたかもしれないのになあと
思います。原子力発電や核兵器などというものを捨てて、自然エネルギー立国する…
世界のどうしようもなくこんがらがった紛争地に、平和憲法に根差した独自の
自立と平和の仕組みを指し示す…
そう。アフガニスタンで、中村哲医師らがやっているような方法です…

何を甘ちゃんの夢物語を言ってやがんだ!と、馬鹿にする人はいるでしょうが、
大きく大きくこの地球とこの地上に生きるものらすべての未来を考えるとき、
それ以外の方法がどこにあるというのでしょうか…
武力によってはなにも解決しません…

日本もどんどんどんどん追い詰められていきますよ…
少子高齢化は待ったなし。国の借金も待ったなし。
その歪みは今、弱いところに弱いところにと現れてきています…
オリンピックに使うお金など、ほんとにどこにあるんでしょうね。

『これだけのものを 被災地や 社会事業に使ったら どれだけ 人の心を温め
社会を勇気づけることができるだろうか? 』
『競技場建設のために 都営住宅の住民に立ち退きを迫る』

ほんとに。ほんとに。
私も激しい怒りを持って、オリンピックにまつわる茶番劇の数々を見ています。
いや。茶番劇などとのんきな表現は使いたくないですね。醜悪そのものだ。
首相の醜悪さが、国中に伝染していってしまっているのか。
シリアの難民を受け入れてくれる国にどこそこにはいくらお金を出します…
こちらにはいくら出します…と言いつつ、日本に受け入れる気持ちなどこれぽっちもない…
なんだかあのかたが海外で何かしゃべるたびに、同胞として恥ずかしさで
頭をかきむしりたくなってしまいます。
と言って、オバマが…習近平が…プーチンが…見事だ、と言えるわけでは
決してないのですけれど。

青い空や綺麗な月や、花や鳥などを見ていると、その時だけささくれだった心が
鎮まります…

この旅館。ね?いいでしょう?
前もって知っていたら、ぜひ一泊してみたかったなあ。
一人で旅館中探検して回りたいです!(笑)
千と千尋の神隠しの場所のモデルは、あちこちにあるそうですね。
それらをひとつずつ巡る旅もいいですね♪

junkoさん。ありがとうございます♪








No title

Ciao 彼岸花さん
ご無沙汰しました

あああ、、、この自然の美しさ、汚れなさに比べて 人間の心のなんと汚いことよ
怒らずコツコツと思っていながら、私はまた怒っています
オリンピックのために政府や都がつぎ込もうとしている莫大な金額に
これだけのものを 被災地や 社会事業に使ったら どれだけ 人の心を温め 社会を勇気づけることができるだろうか? と
競技場建設のために 都営住宅の住民に立ち退きを迫る
たった 何週間かのお祭り騒ぎのために 都民の暮らしを 不安に陥れる

人間 退化してます 堕落してます
油婆に 豚にしてもらえばよい

ホントに自然に近く接してると それだけで何も要らない と 満たされた気持ちになりますよね
この旅館私もぜひ 行ってみたいです
千と千尋の神隠し 大好きなので、、

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさあん!

ありがとう~~~♪
楽しみにしてます!
えへへ。 ♪♪~♪

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Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。

はい。命の洗濯してきました。^^

ああ…そうですよねえ…
次郎君のことがあるから、おうちは空けられないですよね…。
預けると言っても確かに、わんちゃんにとっては飼い主が長く留守になるということは
すっごい悲しみなんですよね~…ほんとにストレスと悲しみで傷つく。
少ししたら帰ってくるからね、って話しても、わんちゃんにはわかりませんものね。

次郎君はまだやんちゃ盛り。
でもあと2年もしたら、驚くほど大人になると思うんです。
そしたら、車に一緒に乗せて、今は、わんちゃんも一緒に泊まれる宿なども
ありますから、連れて出かけられるかもです。
スキップさんも我が家と同じで車は持たない主義でいらっしゃるのかな。
甥御さんとかが運転してくださるなら、いつか次郎君と一緒に、ということも
可能かもしれませんね。^^

でもほんと。おっしゃる通り、わんちゃんが与えてくれるものは、
そんなことと比べられないほど大きな喜びですよね。
人間が犬を裏切ることはあっても、犬は飼い主を裏切ることはまずありません。
絶対の信頼を寄せているあの目を見ると、これに勝る信頼があるだろうか、
という気持ちにさせられます。
こんな心の綺麗な生きものいるだろうか!とも思います。

いつか次郎君連れて旅が出来るといいですね。^^

そういえば、スキップさんは国会前に随分お通いになられたんですね。
私も、行く時は、SIZバッジをつけた黒い大きなバッグをいつも持っていきます。
もし、SIZバッジのついてるバッグ持ってる初老女性がいたら、私です!^^
ここ二回ほどはあまり場所を移動してないので、今度スキップさんたちの幟を
見つけたら、ごあいさつさせていただきますね~。

ありがとうございます!







No title

 命の選択ではなく、洗濯ですね。羨ましいですよ。次郎君がいるので、心配で旅行には出られません。人様に預けるほど次郎は行儀の良い子ではありません。悪気はなく、ただ、好奇心につられ、遊び相手を求めているだけなのですか、それが人間には無作法になるだけなのですが。しかし、預けることは出来ません。ドッグホテルもありますが、ストレスは溜まる一方でしょうね。ということで、力は断念しています。しかし、その断念を上回るものを次郎は与えてくれています。
 とはいえ、ウラヤマシい!!!!いい旅をしてきましたね。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんにちは。

はい。わずかに一泊だけの旅でしたので、身体的には全然ゆっくりは
出来なかったのですが、精神的にはのんびりしてきました。

つれあいはデイサービスではなく、家で独りでお留守番。
足が少し不自由になりましたが、殆どのことは自分で出来るので、
こうして旅にもデモにも出させてもらえます。^^
たまの骨休めをこうして許してくれるのでありがたいことだと思っております。
ですから、介護、というほどのことはおかげさまでまだないんですよ。
ほんとは一緒に行けるといいのですが、歩けても長く起きていられない
のが問題。すぐ横になりたがります。本人も出かけるよりも家で自分の
ペースで生活する方がいいようで、誘っても嫌がります。
出かけるときは、その間の食事を用意して出かけます。チン!すれば
すぐ食べられるようにいろいろ用意して。
ただ、長くは心配でやはり家を空けられません…

小さな旅でしたが、日本はつくづくこれで広いなあと思いますね。
そして、どんな秘境にもぽつんと人家があったり、思いがけぬ集落があったりする!^^
たった一軒しかない農家の庭先にバンが停めてあって、ささやかな畑があり、
柿の実が色づいていたりするのを見ると、なんだかじんとします。
自分の生まれた家もそんなところだったから…。
母の里はまったくの秘境。
あれ?そういえば、今回の旅で、犬の姿を殆ど見なかったなあ…なぜだろう?
寂しい集落とかいっぱい通ったので、用心のため外に犬を飼っていても
良さそうなのになあ。

貝掛、川場村、中の条、…
NANTEIさんはいろんなところに行ってらっしゃるのですね。
私は、つれあいが定年になって、さあこれからいろいろ旅が出来るね、という時に
つれあいが病気で倒れたので、ぱったり旅行をしなくなってしまいました。
秘湯「貝掛」。
良さそうですねぇ。
『食堂で野沢菜の漬け物を貰い、
来る途中で買った地酒を、露天に浸かりながら呑むわけです。
月を眺め、せせらぎの音を聴きながら・・・』
ほんと!ご酒を楽しまれる殿方には極楽ですね!^^
あたしは古い温泉宿のお部屋で、おこたつに入って、川のせせらぎの音を
聴きながら、あったかいごはんを野沢菜でいただくのがいいかな(笑)。

私は古い建物を見て歩くのも好きなので、ゆっくりいろんなとこの
昔の町並みを散歩したいな。
そうそ。黄金色に色づいた田んぼの光景も見られてよかったです!

なんかいつもご心配おかけしてしまって。^^
前のめりにならずに、自分の生活も楽しまなくっちゃ、ですね。
いつもありがとうございます♪



Re: んさんへ

んさん、こんにちは。

恐山、私は行ったことないのですが、すごいところでしょうねえ。

人けがない恐山。そりゃさびっしいですねぇ!早くその場を立ち去りたくも
なるでしょう!(笑)
でも、ある意味で、日本人の心の中にある源風景の一つでもある気が
しますね。
今流行りの単なる怖いもの見たさ、などというのでなく、ああいう風景は
忘れてほしくないな、とも思いますね。
心地よくてふわっと明るくて楽しいばかりの、陰のない世界なんて私はご免(笑)

ああ、また旅がしたくなりました。^^


んさんは、ツーリングなさるんですね。
いいなあ。機動性も馬力もあっていいですね。
私も若くて男だったら、日本全国走り回ってみたいなあ。
ところが実際は、我が家は車さえなく、ほんとに移動弱者です。
大地震とか洪水とか大きな事故とかあっても、取り残されて
しまう方です。(苦笑)


No title

お帰りなさい。

ここは志賀高原の近くですね。
それと中の条も近い^^

中の条は何度も通った場所です。

しかし四万温泉は行きそびれてました。
一番気になっていた温泉地なんですが、
私は湯沢の山間にある一軒宿の秘湯「貝掛」が好きで。

ここの露天は冷泉なので、食堂で野沢菜の漬け物を貰い、
来る途中で買った地酒を、露天に浸かりながら呑むわけです。
月を眺め、せせらぎの音を聴きながら・・・
極楽とはまさにこのことで(笑

そうそう、その帰りに以前お話ししたことのある、
「川場村」に寄ったこともあります。

しかし、丁度よい季節にいい旅をなさいましたね。
体内まで青く染まったような・・・^^

でも彼岸花さんのことですから、
きっと思索のための検証も兼ねてのことと思われますが。

ご主人はその間、デイでお過ごしだったのでしょうか。
いずれにしても長い介護を続けてらしたようで、
介護に無関係ならぬ私としては、本当にご苦労なことと思っております。

世相も含めて、さまざまあることでしょうけれど、
くれぐれもお体を大事になさってくださいますよう。

恐山

盆過ぎの北海道ツーの帰りに寄った時は人気がなく寂しさ倍増でした。

ひととおり散策した時点で、かなり後ろに、やはりツーリング途中と思われる人がもう1人の2人っきり、いよいよ恐山から離れるためにバイクに跨った時にバンが入ってきて家族連れが降りてきてやっと少しほっとしたのを覚えてます。

霊場という独特の雰囲気と水子供養用のたくさんの風車がカラカラカラと乾いた音をたてて、寂しさが増しその場から早く離れたくなりましたねぇ。

Re: ク―ママさんへ

クウ―ママさん、おはよう~♪

はいっ。青い空に吸い込まれて行きそうでしたよ。^^
今度の旅の間は、よくこうやって青空の下で寝転がってみてました。
ほんとに気持ちがよかったです。
でも、別なところで草っぱらに寝転がっていたときには、いい気持ちで
眩しさに目を閉じてたら、突然二の腕の内側にごそごそするものが!
慌てて目を開けてみると、大きくて綺麗な緑色のカメムシさんたちが、
私の腕の上で、メイクラブしようとしてた!(笑)

恐山かあ。すごいところでしょうねぇ。

『風景と切り離して見ても、水の意思を感じる湖って有るんですね。』

あ。これ。クウ―ママさん、すごい表現だなあ!
そうそう。ほんとにそんな感じの水の色でしたよ。

この湖。実はね。
もう3年くらい前になるかなぁ…。あることで調べものしてて、この湖に
そんな湖の色を映す青い魚がいるという…
なんてロマンチックなんだろうと思ってさらに調べてたら、この湖に
大きな大きな虹がかかっている写真、見たのよ。
想像してみて。この青い湖から虹の足元までくっきり見える濃い虹の
出ているところ。
でも、ここにも書いたとおり、車も近づけないところ。クマザサをかき分けて
行かなくちゃならないらしい。

ああ…そんな青い湖。行ってみたいけれど、一生縁がないだろうなあ…

そう思ってたのよ。
そしたら、娘たちの関係で旅することになった。場所を聞いたら、えっ!
もしかしてあの青い湖の近くじゃない?
やっぱりそうだ…嘘みたい…
でも、日程とかの関係で、そんなとこまで足は延ばせないわよね。
熊笹かき分けてなんてところ無理よね。
近くに行ったというだけでいいわ…

そうひそかに思ってたの。
そしたら、娘たちが、私を連れていきたいところがあるという。
なんとその湖なのよ。
びっくりでしょう?
娘にそんな私のひそかな想いなんて、一言も話してないのよ。
私がそこを知っているってことさえ、娘たちは知らなかったと思う。
でも、娘たちは事前にそこを訪れていて、私にぜひ見せてやりたいと思ったんですって。
(熊笹かき分けて、じゃなくて、こんなふうに山頂から見渡せるなんて、あたし
知らなかった!笑)

なんかそういう偶然って不思議でしょ。
まさか自分がここに来るなんて想像もしてなかった!
大げさだけど、運命に導かれて辿りついた、って気がしました……
ほんと、親孝行な娘たちだ!^^

お宿はねえ。ここに泊まったんじゃないの。
でも、すてきなところでしょう~?
いつかここに泊りたいな。
…なんかね。願い事って持ってみるもんだな、って、今回思ったわ。
まず願ってみなければ、想いは叶えられないんだな。って。

あたしはどっちかって言うと禁欲的で、あれしたいこれしたいって欲望
を持たない方なの。ささやかに秘めた淡い願いがないわけじゃないんだけれど、
なんかそもそもそれを希望してみよう叶えてみようという欲がない。
人には尽くすほうだけれど、自分じゃ多くを望まない生き方をしてきたのよ。

それがね…こうやって、偶然、叶う。^^

忘れられない旅となりました…。
いつかこのお宿にも泊まれそうな気がするな。^^

そうそう。彼岸花って、西日本が分布の中心で、あまり寒いところでは
少ないように聞いています。
でも、この温暖化で、北限が上に上がっているのかもですね。
今度の旅でも、電車の中から注意してみてたけれど、埼玉辺りまでは
稲田があると必ず彼岸花の群生が見られました。でも標高が上がってくると、
田んぼがあっても、彼岸花は咲いてなかった…

我が家の方はもう終わりです。
埼玉に巾着田という、彼岸花のすごい群生地があるのよ。
来年はそこに行ってみよう…^^

クウ―ママさん。ありがとう♪



No title

こんばんは〜
ひっくり返ってパチリ! 吸い込まれそうな青空に吸い込まれた彼岸花さん(笑)
どんなに気持ちが良かったでしょうね!
良かった。

全然違うのに、恐山の湖を思い出しました。浄土ってこんなかなぁって佇んでた・・
風景と切り離して見ても、水の意思を感じる湖って有るんですね。

ここは車が近寄れない・・いーなー!
先日行って来た湖は、ぐるりと際を車道にされて昔の山の湖の風情が失われていました。

このお宿でしたか! 夜景が綺麗ですね!
あれ? 昼間は3階建て・・夜は4階建て? 呪文かかってる(笑)

こちら、彼岸花が増えてるのを発見^^

Re: んさんへ

んさん、こんばんは。

はい。ほんとに、浄土みたいなところでしたよ。
(わたしも浄土には行ったことないけど。笑)

そう。ほんとに、いつまでも山頂の丸太のベンチの上に寝転がって
いたかったです。
時間と体力があったら、湖の際まで下りてみたかったなあ。

でも、いい親孝行してもらいました。^^
こんな美しいところでは、ろくでもない政治のことなんか
忘れていられましたからね。(苦笑)

んさん。ありがとうございます。


Re: 24日の鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは。

はい。素晴らしい色の湖でしたよ。
ここはもとは、湿原だったそうなのです。そこを東電が発電のための
ダム湖にした。尾瀬は同じ運命を辿るはずでしたが、反対運動で
回避されたんですよね。

でも、そんなことはどうでもいいと思うほどの、不思議な色の美しい
湖でした。ここがいいのは、湖の際に行くのに車が近くまで行けない
ということなんです。空の色と湖の色を映す青いニジマスを釣ろうと
釣り客が近づきたくても、車は遠くに停めて、熊笹の中の小道を
リヤカーで釣り具やキャンプ用具を歩いて運ばなければならない。
だから、こんなふうに、湖の周りが自然なままになっているのでしょう…

短い旅でしたが、いろんな思い出ができました~。

ありがとうございます!

うわぁ・・・

こ、ここは、ご浄土ですか(笑)・・・(行った事ないけど)

俗世ではないような景色ですね。

安倍の奴またホラ吹いてますよ、もう信用できない奴が何言ってもムダなのに。

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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