『秋の日』



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友からこんな真っ赤なかわいいこたちが届いた。
ありがとう~~~~~~~♪

なんと、これ、樹齢90歳の樹に実った紅玉たち。
秋田の飴も入っています。



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絵葉書が添えてあるの。
こんな感じで生っているのかなあ。 
ああ…行きたいなあ…行って、その林檎の木の下にしゃがんでいたい…

ふふ。お孫ちゃんが一所懸命シール貼ってくれたのね。



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大きなお皿に盛ってみたけれど、山盛りいっぱいだ。
早速一つ洗って、かぷり!と食べてみます。
ああ…!ああ…、美味しいなあ…これが秋の味だ。
あたしは、昨今の甘いだけのかすっとしたリンゴはそう好きじゃない。
昔ながらのこの酸味のある果汁の多い紅玉が好き。

ああ…この香り…!
新鮮な林檎の香りだいすき。


そうか…もう、9月が終わるんだなあ…
いつもあたしは、9月の今ごろの季節が好きなんだ。
夕暮れ。長袖の木綿のシャツをふわりと羽織る頃…
金木犀のほのかに香る頃…

一年中で一番感覚の鋭敏になる頃のはずなのに、今年はなんだか
ぼんやり過ごしてしまっている…
林檎の清冽な香りが、季節感を取り戻してくれたよ


友のやさしさに感謝です!





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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、おはようございます。

私の母ですか。私は母が38歳の時の子で、私が物心ついたときには
もうどことなくおばあさんじみていました…。
私が10歳とすれば、母はまだ48歳。今の女性の48歳と言ったら、
まだまだ若くてきれいですよね~。これから何だってできる。
でも、昔の48歳は老けていましたね…とりわけ母はそうでした…
口紅一つつけるでなく、いつも眉間にしわを寄せて…
小さいけれどよく動く手と体…綺麗好きでがまん強くて。とても優しかった。
私は母に怒られた記憶が殆どないです…

父とは私が小学校2年の時別居していましたから、ほんとに子供のため…
それも一番小さい私のためにだけ生きていたような人でした…
(兄や姉はもう一応大人に近かったので)
わずかに残る写真の母は、いつも厳しい顔をしています。情愛の深い
人だったのになあ…きっと、生活の苦労がああいう顔にしたのでしょう。
どこの母も、そうやって、子供のためには自分を捨てて生きていたようなところが
昔はありましたね~……

女性が、妻や母であると同時に、自分も一人の人間であり女という性なんだ、
ということを自覚するのは、とてもいいことだと思います。
でも、社会の方がそれに追いつかないと…女性はすべてをその手に押し付けられる
ということになりかねませんね。
家事も出産子育ても自分の仕事も介護も…そしてそれらと、私は私自身よ、という
人間としての自覚とを両立させるのがとても難しい…

まあ、男性だって、一家を負う重圧は大変なものだろうと思います。
男が女がどっちが大変か、などということもないですね。^^
社会全体が、男女双方、子供にも若者にも老人にも生きやすい、そういう仕組みに
どうしてなっていけないんでしょう。

はい!またご意見伺わせてくださいね。いつもありがとうございます。



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Re: んさんへ

んさん。おはようございます。

ぱあっと味のぼやけたお蜜柑。
そうですねえ…。きっと蜜柑だけじゃない、トマトだってキュウリだって
インゲンだって、見かけだけは綺麗で傷一つなくても味の薄~い果物や
野菜を、私たちは食べさせられているんでしょうね。
『食べさせられて』と、今、受け身で書いたけれど、きっとそれを選んできたのは
消費者自身ですね。
まっすぐで、見事に大きさは揃っているけれど、皮が固くてみずみずしさの
少ない胡瓜。酸味も香りも薄れたトマト……
野菜だけじゃない、かまぼこのような加工食品だって、やたらにしこしこするだけで、
妙に砂糖甘くて、昔のような魚の加工品本来の豊かな風味は薄れてしまっている…

「きれ~い!」「甘~い!」「やわらか~い!」……

そういうものを求める消費者の舌が、果物や野菜やその他の食品の本来の味を失わせて
しまったのでしょうね。
ご自分でお野菜など作られる方は、スーパーなどで買ったものは食べられないだろうと
思ってしまいます。

流通の過程で捨てられてしまう食品の多さ……もったいないですよね。
私もある方のご紹介で、この春、人手が足りなくなって、せっかくの実が熟しても
落ちるままにしておくしかなくなった蜜柑農園の文旦を買わせていただいたのですが、
おっしゃるように少々の傷があろうと、本当に美味しかったです。
来春また買えるといいなと願っているのですが。

いつか、リンゴ園やミカン園に行ってみたいな。^^




う~ん・・・

なにぶん母親の実家なんでねぇ・・・

詳しくは分かりませんが、単純に需要と供給の問題なんじゃないかと?
数回にわけて母の兄(小父)が、蜜柑の木を伐採し植え替えてた記憶ありますよ!

わしの意見としては、緩甘の日本人が増殖しちゃったんで、酸っぱく皮が薄いから扱い難いモノは敬遠されちゃったのではないのかな?と。

そうそう、ネーブルとか八朔は出荷できなかったものが時々親戚からまわってきます。
出荷できないといっても、皮に少々の傷とかサイズが大きかったり小さかったりなだけで味は気にならないんでありがたくいただいてます。

Re: んさんへ

んさん。こんにちは~。

キウイ。確かに熟してないとすっぱ~!!!(笑)
でも、油断してると柔らかくなりすぎちゃうからな。
私はキウイジャムをときどき作ります。
ジャムと言っても、あまり煮崩さず、キウイの姿が残ってるようなのですが。
あんまり甘過ぎるのは好きじゃないので、お砂糖は最小限程度加えます。
体調によって甘さの感じ方って違うもんで、時々トーストにそのキウイジャム
乗せて食べて、梅干しおばあちゃんみたいなしかめ顔になることもあります(笑)。

庭の梅で梅ジャム作ることもあります。
これはまた、正真正銘酸っぱい!(笑)
こっちはさすがにお砂糖多めに入れて甘くする。
甘くしても酸っぱさは減りませんね。ほんとに酸っぱいです。
でも、朝食べると、目も体もシャキ~ン!と覚めますです(笑)。

生口島ですか。いいところでしょうねえ。
私、レモンは国産の、と決めているので、瀬戸内産のをいつも買います。
蜜柑ね。教えていただきたいのですが、昔はお正月の頃までは、酸味も甘みも
濃いのが当たり前だったように思うのです。子供の頃はお蜜柑好きだった。
でも、いつからか、蜜柑の酸味がもう10月末ごろには消えてしまって
甘みもぱ~っと抜けてしまったのばかりになった…。
9月にほんの短い期間、まだ青みを残した蜜柑が香り高く酸味も甘みもあって
その時期だけは喜んで食べます。
昨日買ってきた青さを残す蜜柑は、もう味がぼやけてしまっていました…
どうしてお蜜柑、こんな味になっちゃったのでしょう…
私がスーパーの安物ばかり買うからかな(笑)。
高いのだったら昔のような味がするのでしょうか…

だから最近は、お蜜柑買うのは、青い蜜柑のある今頃のほんの一時期だけ。
あとは春になって、伊予柑とか文旦とか出ると買います。
そうそう。最近やはり瀬戸内で、ブラッドオレンジ作り始めたようですね。
私は苦味のあるあのブラッドオレンジの味が大好きで、見つけると必ず買いますが、
ただまだ出荷量が少ないのか時期も短いのかすぐ出なくなってしまうのが
惜しいです。

そうですか…ご実家が蜜柑農園を。
じゃあ、美味しい蜜柑のお味、道理でご存じのはずですねぇ♪ ^^
蜜柑農家も、人口の高齢化と共に農園をあきらめるという方々が増えている
ようですねえ…
それに追い打ちをかけるのが外国産のいろいろな柑橘類。
TPPが本決まりになれば、またさらに安い外国産の柑橘類やリンゴが
どんどん入ってくるのだろうなあ。
日本の農業は、なんとしても守ってほしいですね。いや、守らなければ!と
思いますぅ。

んさん。ありがとうございます。

Re: ひげさんへ

ひげさん、こんにちは。

はい!美味しかったです♪
毎朝が楽しみでした。

九月は、ほんとに鬱々として私も過ごしました。
救いだったのは、このリンゴちゃんたちと、わずか一泊の旅…… ^^
あとはもう…ほんとにろくでもない政治と雨とで…

雨と言えば、そちらは今回の風雨、だいじょうぶでいらしたでしょうか?
気候が年々異常な激しさを示すようになって、どこに住んでいても安心できない
ようになってしまいましたね。
政治の方はもう、語るのさえ腹ふくるる想い。
国民の反対の声も届かず、安倍政権はどんどん日本の軍備強化進めていますね。

ま。それでも、おっしゃるように、暗い気持ちで毎日過ごしても仕方がない。
反対する時は怒りを集中して、自分の日常生活は大切にしないと、ですね。^^

私はこの秋は、断捨離、に取り組もうと思っていますが、さて、思いきって
いろんなもの捨てられますかどうですか。自分で今から自信ないです。
パソコンの中も、反原発や反安保、反TPPなどの資料でいっぱいだし、
新聞雑誌の切り抜きなども大きな箱いっぱいにあるし。やれやれ溜息…です(苦笑)。

こころ静かに穏やかに暮らしたいなあ!(笑)

ひげさんもいい秋をお過ごしくださいね。ありがとうございます♪



キウイは、

皮がちょっぴり柔らかくなったモノじゃないと、いくら酸味が好きなわしでも・・・
あまりの酸っぱさに口内が負けちゃいそうです(笑)

蜜柑は親の実家が生口島(平山郁夫美術館とかのある島です)にあって、毎年晩秋に蜜柑摘みの手伝いの報酬にダンボールで数箱分貰って帰ってました。

でも、今は誰も居ないんで蜜柑畑もどうなってる事やら・・・



No title

彼岸花さん おはようございます。

いいお味だったでしょう・・・。笑)

なんだかなぁ・・の九月でしたね・・・鬱々とした日々をすごしていましたが・・・こいじゃ人生損と思いつきました・・・・デ・・・楽しい毎日になるように頑張ります・・・。

では、彼岸花さんも楽しい秋を・・・!!。

Re: えめる。ちゃんへ

えめるちゃあん♪ こんばんにゃにゃにゃ♪

えめるちゃんも紅玉が好きなのにゃ!^^
紅玉ファンが、こんにゃに多いのに、どうして紅玉あまり作らにゃいかにゃ~。
ね~ふしぎにゃね~?

秋映え!うんうん。あれはあたしも好き。
少し黒っぽいほどの赤い色も好き。大きいりんごでも秋映えはいいな♪
でも、ほんと、いつもどこででも買えるってわけにいかないわね。

おお~~~!
そうなのそうなの。キウイも、グリーンのが断然いいよねっ!
ゴールデンなんて、ちっとも美味しくない。
うんうん。賛成賛成!
果物は酸味がなくっちゃ。わあい。お仲間がいっぱいいらして嬉しいよう。^^

えめるちゃんのご訪問嬉しかったダ。^^ ^^ ^^
彼岸花さんは、大分年とったけど、最近怒ってばかりだけど、
猫語も忘れてにゃいし、いちおうげんきですのにゃよ。
ありがとう~~~~~~~~♪


Re:MATZ-TSさんへ

MATZ-TSさん。こんばんは~。

紅玉ね。このブログのコメント欄だけでもこんなに人気があるのに、
どうしてもっと作ってくれないのでしょうね。
今でもスーパーなどでも売っていなくはないのですが、
なんだか最初から料理用と決められて売られているようで、あまり
新鮮なのに巡り合いませんね。
料理用とするのなら、せめて農薬は使わないでほしいなあ。
ジャムなどに皮を使いたいですものね。
このリンゴは、紅玉の原木とも言える老木からもいだもの。
勿体なくって、皮ごと大切にいただいています。^^

お母さまとの日々。大切になさってくださいね。
この、お母さまとの会話。ほんとにいいなぁ…!
このお話伺って、私も母のこと思い出しました…

これから白菜漬けの季節になりますよね。
冬、しゃりしゃりと冷たい白菜漬けを温かいごはんといただくのは
ほんとに美味しい。
それでね。私は、白菜漬けのあの葉の先の方の黄色いようなところが
好きなのです。子供の頃って、細やかな気遣いなど出来ませんから、
その先の方の柔らかくて塩味もよくしみた、黄色や緑のところばかり
食べていた。
ふと気がつくと、母は、根元に近い方の白いところばかり食べているんですね。
子供心に不思議に思いまして、訊ねますと、「私はこの白い根元の方が
好きだから。おまえは先の方、私は根元の方が好きでちょうどいい」と言って
笑っているのです。
子供ですから、『ふうん、そんなもんか、ほんとちょうどいいなあ!』と
単純に納得して、それからも柔らかい葉先のところばかり食べていました…
子供の私は、お行儀が悪いですが、白菜や高菜漬けなどの葉っぱのところで
温かいご飯をくるんで食べるのが好きだったのです。
そんな末っ子のことを、母はただ可愛いとばかり思って、自分は白いところ
ばかり食べていたかなあ…

高校卒業して母と別れて東京に出て、他人の家でごはん食べるようになってから、
たかが漬物といえど気を遣って、根元の白い方もまんべんなく小皿に取り分けるように
なったのは当然ですが(苦笑)、そうなって初めて、
『ああ…ほんとうは母もまた、葉先の緑や黄色のところが好きだったかもしれないなあ。
でもそれじゃあ、根元のところばかりが残ってしまうから、あんなことを言って
私には美味しいところを食べさせ、自分は根元の方ばかり食べていたのかも…』
と、遅まきながら気がついたのです…
なんだか、今でもそのことを想うと、ぽとりと涙をこぼしそうですよ。
母というものは。そういうものなのでしょうか……

MATZ-TSさんは、皮がお好き?^^
親孝行だなあ…!(なんか、母と自分のことを想い出すとほんと泣けてきます)
秋の夜に、しみじみといい話を聞かせていただきました。
ほんとに、日々のそんな小さな出来事や会話が、暖かくありがたいもの
なのですよね~…

どうぞどうぞお母さまお大事になさってくださいね♪
ありがとうございます♪




酸味こそ果物

こにゃちはっ。
うはー。紅玉が光ってますニャっ♪
リンゴといえば紅玉! 酸味とシャキッとした歯ごたえですよね〜っ
でも最近はほとんど見かけなくなって寂しいです
紅玉の酸味は熱を加えた時においしさを残すので、加工用に回る分だけ作ってるのかな

で、今は、秋映えという品種がお気に入りです
歯ごたえがあって、甘みも強いけどそれを引き立てるような酸味もあり
季節がぎゅっと詰まった感じがイイーーー♪
比較的新しい品種のため、出回る期間が限られているようですね
だからお店で見かけたらウハウハして必ず買ってますw

甘いだけって、果物らしくないと思っています
キウイも、スッキリとした味のグリーンの方が好きです

Re:んさんへ

んさん。こんばんは。

国光。昔からのリンゴですよね。
私は真っ赤かと思っていましたが、勘違いだったようです。
や~。んさんも酸っぱいリンゴが好きですか?
私もなんです。
紅玉のように、酸っぱくて甘くて果汁たっぷりのがいい。
いくら甘くてもぱすぱすしたのはあまり好きじゃありません。

今は何でも『甘~ぃ!』『やわらか~ぃ!』というのが誉め言葉
みたいになっちゃってますが、なんだか野生の味がもうわからなく
なっている時代なんでしょうか。

> 蜜柑も早稲種の酸味が利いたのが終われば自分の蜜柑の旬は終了です。

おおっ!よくぞ言ってくださいました。
ですよねですよね!^^
私も、今の時期の青い蜜柑が一番好きで、ほんと、その時期を過ぎると
もう甘いだけで酸味も香りもなくなったぶかぶかのは食べたくもありません。
昔は蜜柑は、お正月ごろまではどうにか実がパンパンに張りつめていて、
甘さの中にも酸味があったものですが、今は、もう、10月の終わり頃には
すでに、なんだか皮がブカブカになって、ぱあっとした味の蜜柑ばかりに
なってしまうのですが、あれはいったいどうしてなんでしょうね。

私は青い蜜柑の皮をむいたときの家中に立ち上るような清冽な香りが
大好きなんですよ。^^

今晩は、日比谷公園の反安倍集会に行ってきました。
本当に、最低の最悪の総理ですよね。
あの人が何を言ってもしらじらしくって、ニュースも見たくないです。
ほんとになんとか早く辞めさせてしまいたい。

今度の参院選に向けて今からやらないと間に合いませんね。

んさん。ありがとうございます。


No title

紅玉ですか~! 懐かしいなぁ・・ 目にまぶしい秋の色。

子供のとき、給食にも出たし、小さいのはおやつにも出た。

農薬はついていたかも知れないが、皮ごとかじるのが一番おいしかった。

今のリンゴはおいしいけど、私にとっても、豪華すぎて?甘すぎて 本来のリンゴの味という気がしないです。

また作って欲しいなぁ。売れないのだろうか?

ところで
紅玉ではないけど、今、脳梗塞で介護中の母と、

オレ:「母さんはリンゴの皮と中身とどっちがすき?」 
母:「中身!」
オレ:「そうか、オレは皮が好き。ちょうどよかったね」

などと他愛無い会話ができるのが、幸せなひとときであります。

国光(こっこうの字はこれで良い?)

チョイ酸味の強めのが自分は好きですね。
いや、酸味が強めでないと食べた気がしないというか・・・

蜜柑も早稲種の酸味が利いたのが終われば自分の蜜柑の旬は終了です。

そうそう、売国奴の安倍の奴、国連で再び大風呂敷を広げて好き勝手言いたい放題の安請け合いしまくってましたね。

「おうおうおう、安倍さんよぉその安保法案は国民の大部分は認めてねえぞ!」と、ド突き倒して激しくツッコミを入れてやりたかったです。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさあん。
いま、急いでそっちに伺いました~~~!^^

にこにこにこにこ…♪


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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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