『花の記憶』

次の記事に行く前に、ちょっと一息入れようかな。
もうずっといつでも出せるように用意しておいた記事。

こちらにいつもおいでくださる方はご存じでおいでだろうが、この春、我が家では、
狭い庭には大きくなりすぎてしまったカイヅカイブキ達を泣く泣く伐採してもらった。

しょんぼりしていた私を慰めるかのように、その日、訪ねて来てくれた、あの
ツグミの仲間のシロハラ…。
あれ以来庭のこと記事にしてなかったので、その後、彼岸花の住む陋屋の庭は
どうなったんだろうと思うかたもいらっしゃるでしょう…いないかな?

一年の、巡る花の季節もそろそろ終わる。あとは菊の季節が待っているだけ。
ここらで、今年咲いた花たちを記録に残しておいてやろうかな。


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木蓮。これは昔からいる子。素晴らしい香りがすることを、昨年切り花に
して初めて知った。
高い梢の上の方で咲いているのばかりを見ていたころには、おとなしい地味な
花だとむしろ思っていたのだが、こうやってそばで見ると、なんと妖艶な花なんだ?
いつもカップ状に半ば閉じたまま一日でしおれる花、というイメージがあったのだが、
とんでもなかった…
花は2,3日は咲いていて、最後の方には大きく開いてなんと、さし渡し20センチ以上
にもなる。雄しべ雌しべの形状も、何やら生きものの生々しさがあって、地味どころか
とても豪華で本当に妖艶な花なのだった。
香りも、蠱惑的。




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もともとうちには、どこからか種が飛んできて居ついたエイザンスミレが
咲くのだけれど、娘たちが自分らのアパートの窓辺に小さな山野草の菫たちを数種類
買っていて、花が終わったのでこちらに植えてくれと言って持ってきた。
それで、菫の一角を作ってやったのである。
真ん中は、矮性のライラック。娘たちが慣れぬ手つきで一所懸命植えていた
野草のすみれ達。ここに居ついてくれるかな。種を飛ばして、春、庭のあちこちに
咲いてくれるといいな。




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牡丹。この子が我が家で一番昔からいる子かな。いや。木蓮の次だ。
やはり、薔薇とともに、豪華な花の双壁だな。
かぐわしい香りの花はたくさんあるけれど、やはりその上品さ高貴さ
においても、薔薇とこの牡丹が最高じゃないかと思う。



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園芸種のホタルブクロ。野生の花は、私の父についての思い出の花だ。
来年は、野生種のを植えてみよう。



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カラーとナルコユリ、シダなど。
この一角には半日陰でも育つものを植えてみた。
シダ類は、あちこちに勝手にいくらでも生えてくる。
でも、一種類でなく、ヒメシダ、イノモトソウ?、ブテリス?など、数種類生えていて
それらが結構美しいので、抜いてしまわず整理する程度にしている…



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シモツケ。
これとよく似た花だが、シモツケソウは、草本。
このシモツケは、木である。この子ももう20年くらいは我が家にいる。
半日陰でも咲く花。
訪れているのは、コマルハナバチ?
このハナバチは、初夏のひところ、随分長く我が家の庭のあたりに
出没した。朝、5時半ごろ、玄関のドアを開けると、ぶ~んというかすかな
羽音をさせて、この子が、玄関先に咲くムラサキツユクサの花めがけてどこからか
飛んでくる。毎朝だ。
ムラサキツユクサの花の間を忙しく飛び回って、花粉を集める。
私が、花粉を取りに来る競争相手だとでも思っているのか、私が玄関に
出ると、あわてて飛んでくる様子なのがいつも可笑しかった。
そのくせ、私がそばにしゃがみ込んで、ずうっと見ていても気にはしないようだ。

この子は、昼間は、このシモツケと、そのムラサキツユクサの間を行き来して
うっとり花粉を食べていた。他の花が咲いていても目もくれない。
花と虫の関係はつくづく面白いなあと思って、この子の毎日を見ていた。
また来年もこの子に(きっと短い命なのだろうから…。この子の仲間に)
会えるといいな。



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この薔薇は、ブルーバユーという種類。棘があまりなく葉が綺麗である。
薔薇はとにかく日あたりが必要だろうので、我が家の庭には向かないと
諦めている…のだが。
それでも2種類買ってみた。もう一種類は、香りがいいホワイトクリスマス。
松葉ボタンも父や母との思い出の花だ。これも、日当たりを好むだろうので
今まであきらめていたけれど、苗を買ってきて金木犀の根方に植えてみた。
夏の間、頑張って次々によく咲いてくれた。
写真を撮ったのはもう夕方だったので、松葉ボタンたちはもう花を閉じている。




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アスチルべ。
この花も私が好きな花だ。



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我が家の庭にも、夏が来た!
日あたりに乏しいので(家のどこでも、それぞれ朝か昼の2~3時間しか
日が当らない。)これまで、草花というものを育てることを諦めていた
私だったけれど、百合だけは、半日陰でも気にしないようで、毎年
咲いてくれたいた。
今年は、この濃いピンクのや、薄いピンクのや、カサブランカなど
15株くらい咲いたかな。花つきは他のおうちよりは悪いけれど、それでも
百合は大好きだから、来年はもう少し株をたくさんにしてみよう。



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カサブランカ、だったと思うが、百合たちの中で、一番丈が高くて一番先に咲きそう
だった子が、もうあと少しで花が咲くかな、というころで、つぼみが茶色く枯れてしまった。
虫?病気?
この子も、はなびらに一個所、茶色いところが。


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初めて我が家で咲いてくれたダリア。これは家の裏の、日あたりの
さらに悪い狭いところで咲いてくれた花。花の終わりがけに切り取って、
キャンドル・ナイトにも登場してもらった。



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小さな赤いダリア。


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ダリア三号。七月はこの花だけ。秋の今、また、つぼみの小さいのが
ついてる。ちゃんと咲けるといいな。




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これが前に紹介したことのあるキリ・テ・カナワという名のクレマチス。
記事にしようと思った時には、花は終わりがけでしおれていたので、
歌姫キリ・テ・カナワの動画だけ紹介したのだった。
貰った時は、植木鉢の支柱いっぱいに枝が絡み合ってまきついていて
どうしようかと思ったけれど、地に下ろして枝を根気良くほぐして
小さめのオベリスクを立ててそこに誘引してやった。
二番花を二つ、咲かせれくれた。





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白いクレオメ。
和名、酔蝶花。
この花も大好きで。これも父との夏の思い出の花だ。
酔蝶花とは、よく名付けたもので、この小さなろうそくみたいなつぼみから、
まるで本当の蝶がさなぎから出て触角を「んしょ!」と頑張って伸ばすように、
長い雄しべと雌しべが、たわみながらゆっくり出て来てやがてぴんと伸びる。



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さて。夜顔だ。^^
これは、前は玄関の門扉に絡ませるようにして鉢で育てていたのだけれど、
庭に少しスペースが出来たので、奥の方のフェンスに絡ませるように
庭にじかに種をまいた。だが、そばにある木蓮の木が気にいったようで、
つるが上へ上へと延びて木蓮に絡みついて、今、『私の場所はここよ』
とでも言わんばかりに、3,4メートル上の方で咲いている。
場所が変わったせいか、今年は夜でなく、夕方4時過ぎから咲き始めて
夜中咲いているのに、肝心の花が見られないとは。

夜顔は、10月になってますます元気。
今日23日は、別のところで地面に這って咲いているのを見つけた。蕾がいっぱい。

そういえば、月下美人は、花のつぼみがいくつかついて楽しみにしていた
のだけれど、途中でつぼみがぽとりと取れてしまった…。
なにが悪かったのだろう……



…そうだ。今年の彼岸花もまだ載せてなかったなあ。



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旅から帰って来た日の翌日。
まだ咲いてるかなあと、裏の川原に出てみた。
彼岸花…あたしの花ですものね。
ちゃんとやっぱり毎年撮ってやんなくちゃ。



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この花も紹介しておかなくっちゃ。
これは二番咲きで9月末に咲いたダリア。
今は、整理してしまったけれど、我が家の夏の庭は、おしろい花に三分の一
ほどは占領されていた。その陰に、向こう向いてうなだれて咲いていたのを
見つけた。
中輪咲きで花の径は12センチほど。
傍に置いて愛でてやります。^^



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そうそう。もうひとつ、我が家で初めて咲いた花がある。
ジンジャーリリー。
球根を植えて3、4カ月。葉と茎ばかりぐいぐい伸びる。私の背丈よりも高く伸びたが、
花はとうとう咲かないのかな、と思っていたら、9月になってつぼみをつけて、これは
9月30日に撮った写真。
この花の素晴らしいところは香りだ。とても高貴な芳香がある。



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10月。
狭いながらも、庭にいろいろ花を植えて楽しませてもらったけれど、
いよいよ今年の花も終わりに近づくな。
今年植えた花たちが、我が庭に居ついてくれるといいけれど。
小さな粒の種を植えて、こんなの育つのかな、と思っていたが、クレオメ(酔蝶花)は、
案外日あたりにもうるさくない子のようで、一旦苗が落ち着くと、あとはぐいぐい
伸びて、庭の奥の方でかれこれ30本ほども育って、夏中花を咲かせて楽しませてくれた。
最後の方の花を切り花にして階下の部屋のテーブルに飾ってやる。
一緒に生けてあるのは、ホワイトクリスマスという薔薇。
この白いバラも、細い鉢植えのを買ってきて庭の奥に地植えした。
白いバラは雨に打たれると弱いと聞いていたけれど、ほんとすぐに花弁がいたむ。
でも、素晴らしい芳香を持つ薔薇なんだ。
まだ細いので、今年は、初夏と秋と合わせても4輪くらいしか
花はつけなかったけれど。
でも、この香りをかいでいるだけで、何の憂いも忘れるほどだ…



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最後に登場するのは、植えたのではなく、自生してきたホトトギスの花と
秋海棠。秋海棠は、庭の裏の方から横手まで繁殖している強い植物だ。
これも、もう20年ほど前から勝手に生えて来て、我が家に居ついている…
志野焼の、小さな花器に活けてみた。





以下は、今日10月23日に咲いていた花たち。


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きみはだ~れ?

…調べてみたら、『藪茗荷(ヤブミョウガ)』というのだった。
この子も自生してきた子。
何かな~と思いつつ、抜かないでおいたら、こんな美しい青い実がなった。

実と言えば、このそばにヒヨドリジョウゴも数本、生えている。
これも、勝手に生えて来たのだが、『ヒヨドリジョウゴだ!』と思って抜かないで置いた。
今は、『碧玉』というのにふさわしい、緑色の美しい実がなっているが、やがてそれが
深紅の玉に代わる。 楽しみだ。





ここで紹介できなかったけれど、他にもいろんな花が咲いていた…。
木の花は、梅。源平桃。紫陽花。木槿。梔子。金木犀。

草花では、一年中けなげに咲き続けてくれたゼラニウム。
ムラサキツユクサに、そうそう、どくだみ。^^
紫蘭、鷺草。娘がくれたレッドパラソル。ジキタリス。
それからこれも私が愛するタマスダレは、今も一つ二つと咲いている…。
おしろい花は、一昨年川べりの崖にこぼれ種から咲いていたものから種を頂戴して来て
植えてみたのだけれど、昨年は、ほんの少ししか花は咲かなかった。
ところが、その種をまた今年植えてみたら、まあ!その繁殖力の強いこと!
わさわさと茂って、あっという間に狭い庭の三分の一ほどをも占領することに
なってしまった。まあ、もともと好きで種を貰って来た花だからいいのだけれど。

政治のことだけでなく、老いの自覚から来る本然的悲しみや、
心配ごと…。
でも、狭いけれども庭に出て、ささやかに次々に咲きだす花たちを見ていると
どんなに心慰められたかわからない。

そう。菊はまだこれからだ…。
我が家らしく、ささやかな小菊たちが咲くだろう。

今日は、昼食をとっていると、窓の外を緩やかに飛んでいくものがいる…
『シジュウカラ?でも、飛び方が鳥じゃないな』と思って、立ち上がって見たら、
なんと隣の庭の朽ちた木に羽を広げていたのは、大きなアサギマダラなのだった!
ええっ!えっ?!!!
あまり驚いて、写真撮るの忘れた!
このあたりで、卵を生むつもりか? それともこれから南に渡りをする?
いずれにしても、我が家などを訪れてくれて、ありがとう!



4月から10月まで。
私の半年の花の季節のご報告。











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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
返事はあちらでさせていただきました。^^

今日は、雨。
でも、ご承知のように、関東はこれから冬に向かうと、晴天の日がずうっと続いて
それはありがたいのだけれど、もう空気がからっからになりますので、少し
雨が降ってくれてよかったです。

いつもありがとうございます。
はいっ!身体には気をつけますね。
鍵コメさんも、時々息抜きをなさってお体お休めくださいね。
おかあさま、くれぐれもお大事に。

また、記事書きます。ありがとう~~~。




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Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんにちは!
パソコン。よかったですねえ♪ ^^
ほんとに、さくさく動いてくれないパソコンは、疲れちゃいますものね。
私のパソコンも…うう……
もうすぐ限界かなあ…
毎朝、ちゃんと動くようになるまで、ものすごく苦労します…
まず、画面が切り替わらない、スクロールが効かない…ワード機能が頑固に
言うこときいてくれない…動き始めてもすぐフリーズする…
一度動き出すと、まあまあ使えるのですが、どうかすると午前中いっぱい
パソコンと格闘していることも。

新しいパソコン。慣れるまでちょっと大変でしょうが、動いてくれないパソコンと
毎日格闘しているストレスとは比べ物にならないでしょうからね。^^
私も考えなきゃなぁ…でも、うぅ…先立つものが…(苦笑)

はい。コメントなど別に気にせず、遊びにおいで下さいね。
お庭はねぇ…そろそろ冬枯れのさびしい季節に入ります。
昨日、ずっと咲き続けてくれた西洋朝顔整理して、アボカドの種を水栽培
してみたのから芽が出て茎が伸びて葉っぱも出てきたやつを植木鉢に移し替えたり、
乱れた小菊に支柱を立てたり、ちょこちょこお庭も冬支度。^^

また、シロハラちゃんが訪ねて来てくれるかなあ…
ツグミちゃんにも会ってみたいです…

鍵コメさん、ありがとう~~~

Re: んさんへ

んさん、こんにちは。
お怒り。私も同じ気持ちです。

本当に、沖縄に対するこの政権のやり口はひどいですね。
いや、この政権に限ったことではない、戦中戦後と通じて、沖縄に本土防衛
最前線の犠牲を押し付けてきたのは、私もみんな同じ罪だと思います。
オスプレイが自分の街の基地に飛んでくるだけで反対運動が起きる本土の人々…
私の住む街の近くの基地でも反対運動が起きています…

何十年も沖縄のことは見て見ぬふりを続けてきた…

>なに?辺野古移設で安全性確保?
>移設などせずに普天間基地は撤去してアメリカにゴーホームしていいから!と言えよ!と。

ほんとですね。
沖縄をはじめとする米軍基地と思いやり予算。ありとあらゆる便宜をアメリカの
ために図っている。それだけでも、世界に類をみない対米従属ぶりなのに、
軍事行動まで一体化するというのですから。
こんなアメリカにとって都合のいい国はないですね。
オバマも、最初のうちは、安倍政権の極右的性格を嫌って距離を置いている
感じでしたが、日米ガイドライン改定と安倍訪米と70年談話の後は、
もう、安倍政権の偏向ぶりなどどうでもよくなったらしい。
基地もお金も提供する。軍事行動も共にする。そういうふうにアメリカの戦費を
節約するのに膨大な貢献してくれて、しかも、アメリカの軍需産業からオスプレイなど
巨額の輸入もしてくれるというのですから、こんないい子分いないですよね。

安倍政権の罪は、日本国民に対する罪だけじゃない。世界に対しても
これから、「『平和』と『民主主義』への冒瀆」という罪を犯し続けて行くのだろうと
思います。
それはひいては日本人の罪、ということなんだと思うんですけれどね…。

んさん。ありがとうございます。^^



Re:お一人目の鍵コメさんへ

鍵コメさん。おはようございます。

返事は昨日、そちらでさせていただきましたが、お名前の由来など
初めてわかって愉快だったです。
土地の持つ歴史は面白いですね。私の住む街も結構古いのですが、
私はなんせ、人生で25回?くらいも引っ越しをしてきたという根なし草的
心性がいまだ消えず。どこに住んでもそこが自分の居場所と思えず、
まだ引っ越す先があるような、そんな落ち着かない気持ちを常に持っています。
この街にはもう40年近く住むのに、いまだに自分の街と思えない…。
街の歴史もよく知らないし、地域にも全然とけこんでないです。
そもそも親戚づきあいや幼なじみなどというものも、その25回の引っ越しのうちに
断ち切れ…大学の友人や子供を通じてのつきあい、仕事上の知り合い…
そういうものも関係が終われば自然に切れるままに追わず…といった生き方を
してきたので、しがらみが一切ない、と言えば楽は楽なのですが、まあ、さびしい
生き方ではあります(笑)。
ネット上でこのようにお友だちがたくさんできたことが信じられない。^^
もともとは人懐っこい性格だったのかぁ!と自分で驚いています。

いまだに引っ越しの夢はしょっちゅう見るんですよ~。
不動産屋を探して、まったく見知らぬ街をひとりでとぼとぼ歩いてる。(爆)
見知らぬ街でその時々によって無論違う町なのに、どの夢にも共通しているのが、
線路際から歩き始める、ってことと、道がだだっ広く、人っ子一人いないこと。
不動産屋は、場末のあやしげな小さなそれで、間違っても某有名アパート探しチェーン
などではない!(笑)そして、どの町にも、小さな竹藪が出てきます。なんでだろ。
立ち退きを余儀なくされていて、目が覚めていつもの自分の家にいることに
気づいてほっ!などということがしょっちゅうです。
その代わり、夢に出てくる家たちは、ほんとに面白い家ばかり。
よくこんなの考えつくよなあ、と自分で感心しちゃうくらい、大正モダンの
家あり、ロシアンアヴァンギャルド風の建物あり、迷路のような構造の家ありで、
夢から覚めるのが残念なくらいなこともよくあります。^^

その夢の中で共通しているのが、どこででも、花を飾っていること。
現実の自分じゃ絶対出来ないような、スケールの大きい生け花を飾ってあったり、
小さな昭和モダン風のガラス器にチューリップなど挿している夢も見ます。^^
現実の自分は、チューリップはあまり買わない人間なんだけどな。(嫌いなわけではない)
花屋さんの夢もよく見ます。それはいつも同じ町だ。
花屋が二軒あるの。そしていつも、どちらにもいい花が入荷してない!(爆)

夢に本性が現れるとすれば、借家探しと花、が私のキーワードなのかな。^^


11月の流星群には期待したいのです、が。2001年のような眺めは
もうないのでしょうね~~~。

ありがとうございます♪




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沖縄の怒り・・・

もう、日本国から分離独立し「琉球国」を建国する!宣言されてもわしは納得してしまいそうです。

あまりにも蔑ろにされ過ぎでしょ?
何事もアメリカ最優先で・・・

なに?辺野古移設で安全性確保?
移設などせずに普天間基地は撤去してアメリカにゴーホームしていいから!と言えよ!と。

どーせ基地の1つや2つ撤収しても戦力はそんなに減らないくせにね(笑)

Re:鍵コメさんへ

おお~~~!
そういう由緒のある土地柄なのですね! 
興趣深いですねえ……
面白いなあ…

ありがとうございます。




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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。おはようございます。

年月の経つのは速いものですね。

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Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんにちは。

おかあさまお元気ご回復とのこと、何よりですね。
身近な心配ごとが少しでも解消、というのは本当にありがたいです。
どうぞ、鍵コメさんもお疲れになられませんよう。^^

写真のこと、ありがとうございます♪ 光栄ですよ~~~!^^
私のデジカメは、もうだいぶ古いし、そもそも買ったときがすでに
古い型だったので、安かったんじゃないかなぁ。パソコン買ったとき、
セットで購入したのです。^^
なんか、いくら調節しても、ピントが甘いんですよね~…
もっとも、腕自体が悪いのですから、カメラのせいにはできません!(笑)

『ぶれるんだよね~』と娘に愚痴をこぼすと、
『だいたいさぁ!なんでママは、シャッター押す時、自分もちょこん!と
一緒にしゃがむの~?それじゃぶれぶれの写真になるはずだよ』
と笑われてしまいます。
気付かず、シャッター押すと同時に、自分も体屈めてるみたい。(爆)

でもまあ。このデジカメも随分活躍してくれました……
写真もパソコンに溜まりに溜まっています。整理しなきゃなあ…

これでも一応主婦らしく、お料理や縫い物などの写真もあるのですが、
いつか…と思っているうちに時期を失ってしまいます。^^

本当に、気持がくすんでしまうようなニュースばかり。国の内も外も…


鍵コメさん。いつもありがとうございます。^^


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Re:しほさんへ

しほさん、こんばんは ♪

虫ね。私も、割合平気な方、と言っても種類によります。
やっぱり毛虫とかは苦手だなぁ。見てるだけなら我慢できるけど。

シモツケマルハバチの幼虫。見てみます?(笑)
自信なかったら、スル―してね。^^
http://tamagaro.net/n/0046-i14.htm

大きさはそんなに大きくない。2センチくらいかなあ。
成虫のハバチは、全然可愛くないです。^^
でもね~。このシモツケだけに特化して卵をうみつけるのだと聞くと、
つまりこのハチにとっては、シモツケだけが命綱なんだと考えると、
完全に駆虫するのもかわいそうでね、ある程度まではシモツケ食べるの
許しています。

怖かったのは、鳳仙花というこれも夏の代表的な花を植えたとき。
鳳仙花は、昔の子供には懐かしい夏の花で、この花の赤い汁を爪に塗って
『マニキュア!』などと言って私も遊んだものですが、花は可愛いし、
種がね、面白いんですよ。種の入った蕾のようなのをつまむと、むくむくって
反応して、パチンと種を飛ばすの!(笑)
それが面白くて、飽きずにむくむくの感触楽しんでた。^^

で。20年前くらいかなあ。懐かしくて植えてみたの~。
花はよく咲いて可愛かったんだけど、夏の終わり、しばらく放っておいたの。
そしたら、なんか、ちっちゃなお団子みたいな排せつ物がいっぱい周りに落ちてる。
ひょいっと見たら、ギェ~~ッ!!!
あれ、どのくらいあったかなぁ…9センチくらいあったかな。
丸々太ったでっかい芋虫さんが。目みたいな模様がたくさんあって、そりゃ怖いのよ~。
後で調べたら、セスジスズメという蛾の幼虫。
自分ちのでないのなら、『へ~~…』と思って愉快に観察してたかもしれないけれど、
自分とこのじゃね、なんとかしないわけにいかない。
こわごわまたしても割り箸持ち出して、おっかなびっくり、つまんだら、
その丸々したでっかい奴が、びちびちびちッ!ってすごい力で、体くねらせて
抵抗したの~~~!!!

もう、ギャ~~~~~~~~~~ッ!!!どころじゃない、飛びあがっちゃいました。
おハシ放りだして後に飛び下がって逃げたけど、でも、誰も助けてくれないでしょ(爆)
仕方ないから、も一度勇気振り絞って、今度はお箸で、挟むんじゃなくてポリ袋の中に
突ついてポトンとおとした…
それを川原に持っていって、さよならしました。
鳥とかに食べられないように、一応草の陰に置いたけど、どっか居場所見つけたかなあ。

まあね、ずっといさせてあげたいとこなんだけど…怖いんだも~ん(笑)
もう、二度とホウセンカはいいや、って思っちゃいました。

つくづく農家の方とか、園芸をもっと本格的になさってる方はすごいなあと
思ってしまいます。
虫が苦手な人は、徹底して苦手ですよね。私はまあ、見てるだけなら割合平気な方
なんだけど、自分でなんとかするとなると、やっぱりビビっちゃうなぁ!(笑)

虫と花の関係は、面白いですね。
この花がなくなると、その虫も絶滅する、なんていう関係もあるからなあ。
その逆も無論あるし。
自分も含め、人間がそういう自然の絶妙のバランスを壊しているんですね。

しほさん。ありがとう~~♪





No title

ひぇ〜
こわ〜い。
虫苦手です。
でも、何を食べてるのか一目瞭然ですね。
見てると結構きれいだったりして…

虫がこわくて花が好きってのは頂けないかもしれませんね。
でもね、少しづつ大丈夫になってきたんですよ。
シモツケとシモツケソウの話の後の虫にグイグイ引っ張られてしまいました。

Re:しほさんへ

しほさん。おはようございます。

はい^^ シモツケソウは山野草かな。
ただし、気をつけるのは、シモツケ、とシモツケソウ、というのがあって、
似てるけど別物なんですぅ。
我が家のは、シモツケ、と言って、これは木なんですよ。落葉低木。
シモツケソウ、というのは、木じゃなくて草。多年草。
シモツケは、丸くこんもりと花がつきますが、シモツケソウの方が、花がばらけて咲きます。
その方が山野草らしく風情があって好きという人もいるかも。
葉っぱのかたちも、シモツケソウは、八つ手みたいに掌形に葉っぱが裂けてる。

さらにややこしいのは、京鹿の子(きょうがのこ)という園芸種のシモツケソウが
あること。
これはもう、私にはシモツケソウと見極めがつかないです。^^

シモツケは、20年我が家にいる、と本文では書いたけれど、ひょっとしてもう
30年近くいるんじゃないかなあ…毎年こんな綺麗な花を咲かせてくれます。

ただ~し!^^
シモツケには、シモツケマルハバチ、というシモツケだけにつく黒い蜂が、
卵をうみつけてその幼虫が発生します。青虫みたいなやつ。
その幼虫がね~。半透明で、食べてる部分によって、色が変わるんですよ~~~!
葉っぱを食べてるときは緑色。ピンクの花の部分を食べているときは、ピンク色。
ピンクから緑のグラデーションになっていることも。(笑)

花粉を食べに来ているこの丸っこいハナバチは、卵をうみつける黑いハチとは
別な種類で~す。

しほさん、ありがとうございます♪


Re: んさんへ

んさん。おはようございます。

そういう練りもの屋さんがあるといいですね。
私の町にもかつては小さな揚げものやさんがあって、しし唐揚げとか
ウズラ卵入りとか、ちょっと目先の変わったのを、少しずつ買えたんですが、
お店、つぶれちゃいました。
デパートで買うと高い高い! 一度で懲りちゃいましたよ~(笑)。
そうですよね~。おでんは庶民の食べものなんだから、材料費にそんなに
かけてられないですよね~。高い材料使ったって、そう美味しくなるわけじゃない。
定番の材料でシンプルに時間をかけてというのが一番。^^

大阪維新は、頭に来ますね。まあ、出ていくならさっさと出て行ってくれ。
出ていく者が金のことでぐずぐず言うな!ですよね。
さらに腹がたつのがNHK。日曜討論で、元気と生活を呼ばず、まだ結党さえしていない
大阪維新を呼んだそうですね。HNKももう、とち狂っちゃってますねえ。
国という上のレベルからおかしくなると、社会全体に不条理が通るようになってしまう。
これでいいのか、日本!と言いたくなってしまいます。

んさん。ありがとうございます。
 

No title

彼岸花さん、こんばんは。
数々の花の中で我が家に迎えたいのが、シモツケソウです。
もしかしたら山の花ではないかしら?
小さな花がぎゅっと集まっている所が好きです。

わが町には

「桂馬」という、ご当地ブランドの練り物屋さんがあって・・・
そこの商品入れちゃうと値段上がっちゃうんですよねぇ。

わし、口があまりお上品じゃないんで、低価格の更にプライス商品(値引きシールの付いた奴ね)利用してます。

まあ、買って帰ってすぐ鍋にぶち込むんで消費期限は無問題という事にして(笑)

出汁はインスタントの時でも、昆布入れたり、中華スープの素と鶏がらスープの素ブレンドしたりして楽しんでます。

ただ、あまり濃く作らないようにするのがコツでしょうか?
煮詰まると辛くなりますから、薄め薄めで継ぎ足し継ぎ足しを。

さて、維新の分裂騒動・・・醜いですね(笑)
当事者じゃないんで詳細は分からないですがテレビ等で見聞きした分には、おおさか側に非があるような気がするんですが?

橋下の顔、嘘ばっかり言って挙句のはて逆ギレして人相が日増しに悪くなってますよね?因果応報というか?

いくら大阪の人が東京には負けたくない!と思っていようが、ダメですよ案なのに権力再び委ねるだなんて・・・
次回の選挙で大阪府民の良識に期待したいものですが、どうなる事やら・・・

Re: えめるちゃんへ

えめるちゃん、こんにちは~♪

>うわ〜なんて素敵なお庭〜〜

えへっ!そんなんじゃないのよ~。庭全体図を写しちゃうと、すぐにお隣の
壁や車や、柵などが、一緒に入っちゃうので、お花のアップの写真しか撮れない
悲しいお庭ですぅ!(笑)

> 和室の目の前にある山桜は
> 家に居ながら春らんまんな気持ちでとっても幸せな気分に浸れます。

おお!いいですねえ。そういうの憧れだなあ。お父さまの思い出の木ですね。
でも、確かに、桜の木は毛虫が!^^

私も今年、強剪定してもらったせいか、梅の木にべっとりアブラムシ?の
痕跡が。こんなこと初めてだったので、震えあがりながらよく見たら、
テントウ虫も来てる。
農薬かけるとテントウ虫も死んじゃうし、梅の木はうちは花を楽しむ
だけなんだけどそれでも農薬はかけたくない。
それで、プツプツ鳥肌立てながら、せっかく出てきたばかりなんだけれど、
枝や葉っぱたちを切り取りました。
葉っぱがないと木が枯れちゃうかな~と心配していたけど、そのうち
また元気な葉っぱも出てきてだいじょうぶだったみたい。
テントウ虫さんたちのおかげかな。^^
あとでわかったのだけれど、多摩のあたりにその梅の症状が結構出たみたい。

木や草花を育てるのって難しいわね。私は初心者なのでなおさらです。^^

> おでんっ( ´ ▽ ` )

はいっ。よく味のしみたおでん、美味しいわね。
そうそう。練りものは、あれを入れないとおでんらしい味にならないのよね。
見た目にも。
でも、さつま揚げとかゴボウ巻きとかつみれとか買うと、一袋に何個も入って
いるから、それ全部入れちゃうとなかなか食べきれない。
一度デパートの揚げもの専門店で、美味しそうな練り物、二人分を
いっぱい種類買ったら、目が飛び出るほど合計額がかさんだ!!!(爆)
ちょっと変わっていて美味しそうなの、一個200円とか300円とかするから。
もう庶民の食べ物、おでんの材料費なんてものじゃなくなっちゃった!(笑)
それに。
あんまり具を欲張りすぎても味が複雑になりすぎてくどくなっちゃう。
ウインナーもたこちゃん串も、鶏手羽も、ロールキャベツも…、とかいうのは
あんまり好きじゃない。
私はどっちかというとシンプルな味の方が好きなので、お肉系を入れるときは
海産物系は止めるとか、どっちかにしてます。
練り物や昆布から充分お出しは出るしね。^^
ラーメンも、今風のあんまり複雑なお味は苦手。

どうも。みなさんも私も、花よりおでんの話題の方が盛り上がるみたいだな(爆)。

えめるちゃん、ありがとうニャ♪

花木とおでん

うわ〜なんて素敵なお庭〜〜
咲いている花って、無条件に良いですよね〜〜
ネコの田舎の庭には、亡父の趣味で樹木ばっかりが多くて地味ですが
花の季節は癒されますね。
和室の目の前にある山桜は
家に居ながら春らんまんな気持ちでとっても幸せな気分に浸れます。
が。毛虫が恐ろしいです!
農薬が嫌いなので自分でまくことができず、数年ほったらかしていたら
今年はなぜか毛虫が少なくなりましたが、スズメたちのおかげなのかな?

おでんっ( ´ ▽ ` )
おつゆのしみた、大根とこんぶとコンニャクとゆで卵があれば満足っ♪
でも、練り物が入らないと味がダメダメなんですよね
一度練り物抜きで作ったら不味かったので、ダシがわりに入れてますw

Re: んさんへ

ふふふ。
おでんの話題は、おうちでそれぞれ、個人でそれぞれ、地域でそれぞれで
きっと、すごい盛り上がるでしょうね。^^

そうそう。こんにゃく忘れてた!(笑)
うちでも、手羽とか手羽先、入れます。
ほんとはね。いろいろな種類の具、入れたいんですけど、我が家は二人暮らしでしょ。
おでんの材料って、専門店に行けば、一、二個ずつとか買えるんでしょうが、
スーパーとかで買うと、1パックに練り物でもなんでも5,6個とか入ってるでしょう。
それで種類多くすると、大鍋いっぱいになっちゃって、毎日おでん食べなきゃ
いけなくなっちゃう。(笑)
だから、どうしても、つれあいと私とで好きなものばかり少量作ることに
なっちゃいます。そうしないと、結局は私一人でせっせと食べなきゃいけない
ことになっちゃうから(爆)
ほんとほんと。1カ月くらいは、もうおでんは見たくない!ってことに。

でも、寒い季節のおでんは幸せですね~。
味のしみた大根、最高!
じゃがいもは、男爵よりメークインを丸ごと使うと少しはましです。
強火で煮立てないようにすること、皮をむいてから、1時間ほど水につけて
おいてから煮ることかな。
お酒はやっぱ、おでんの時は清酒。かな?^^


Re:Lily姫さんへ

Lilyちゃん。こんばんは~♪

そうなのよね~。この夏は、お散歩しなかったよね~。
毎年、Lilyちゃんと一緒に、川べりのネットお散歩するのにね。^^
おねぃちゃんは、ずっと夏中、縫い物してた。
なんせ雨の日が多かったからなあ…。

この記事は、お散歩記事の代わりよ。お花たち。綺麗でいじらしいでしょ。
一所懸命、種まいて、小さな苗買ってきて植え換えて。春は毎日土いじり
してました。
じゃがいももちっとだけ収穫したよ。小さい種類のやつ。^^

うんうん。Lilyちゃんが一緒だったら、ずうっと川原でおしゃべりしてたね。^^
体が冷えても、おうちに戻ればあったかいおでんが待ってると思うと安心(笑)。
お酒も用意して、ちびっとずつ飲みながら。
おでんも保温ジャーに入れて川原に持っていってもいいね。

はい♪ 牛スジと糸こんにゃくですね!そうそう。厚揚げも入れようね。
OKOK!(笑)

うふふ。お花の話がどっか行っちゃった。
松葉ボタンを『いみり草』というのは、知らなかったなあ。
これは、母が好きで。父の家の前庭にもそれこそ『いみって』咲いていた。^^
少女のころ、この花の種、集めるのが好きで。というか、ちっちゃなお茶碗
みたいなのに種が入っているのが面白くて。

そっか。『いみり草』。覚えておきますね。^^

Lilyちゃん。風邪ひかないようにね。ありがとう~~~♪








おでんの出汁は

がっつり濃い目で・・・
多目に取って、煮詰まってきたら出汁だけ継ぎ足して塩辛くならないようにしてますね。
おでん、余裕があれば自分で仕込むんですが・・・

味がよく付くように切れ込みいれたコンニャクは必須です。
練り物は適当に放り込んでるかな?

霜降りした手羽とか?も入れる事あるかな?
ジャガイモは美味しいけど煮溶けちゃうからなぁ・・・

大根とコンニャクは継ぎ足し継ぎ足しで飽きるまで・・・
飽きたら1ヶ月は「おでん」中止です(今までの前歴では(笑))

No title

彼岸花さん、こんにちは~

隣にしゃがんで、指さしてもらいながら、花たちの紹介を聞きたかったなあ。
流星群も一緒に見たかったなあ。
一人じゃなかったら、きっと、もっと長く眺めていられましたね。

体が冷えても、おでんを前もってこしらえてたら大丈夫ですよね。
牛すじと厚揚げも追加お願いします
あ、糸こんにゃくも♪

あれ? なんでおでんの話になったんだろ?


松葉ぼたんのこと、私の母は「いみり草」と呼んでいました
大分弁 熊本弁 福岡弁で、「いみる」は「増える」とあります
彼岸花さんも聞いたことありますか?

Re: んさんへ

> 花より「おでんの大根」だわ、わし。(笑)

うふふ。そうですか?
殿方は、そういう方が多いかなぁ。

でも、おでんの大根、これからの季節、美味しいですよね~~~!^^
んさんは、他に何がお好きかな。
私は、え~~と…
大根はもっちろんで…、あとは、茹で卵とがんもと、こんぶと、そう、ゴボウ巻きと
…それだけあればいいかな。こんぶは2こ欲しいかも。(笑)
辛子はたっぷり、ね。^^

家で作るときは、これらの他に、もち巾着とか、練り物数種類、鶏手羽先、
そうそう、じゃがいも丸ごと。かな~~~
うちでいつも最後に残るのは、ちくわ、です!(笑)
じゃ、入れなきゃいいのに、なんかね、おでんにはちくわという刷り込みがあって。^^

んさん。ありがとうございます。

うん!

花より「おでんの大根」だわ、わし。(笑)

Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。^^

いえい~え。そんな立派なものじゃないんですよ。^^
これね、7か月の間の花たちの記録ですから。それにね、狭い庭ですから。
スキップさんのお庭の5分の1もないんじゃないかなあ…

でもね。春ごろは、その小さな庭にほんとせっせと出て、いろんな苗や種を
植えこんでいました。
これまでは、大きなカイヅカイブキがあった…ということよりも、南天や
八つ手やアオキなどがそちこちに丈高く茂るままにしておいたので、庭の奥にも
到達できないくらいの、まるで『廃園』だったんです。
それはそれで好きな庭だったんですけれど、もう、だんだん年を取ると、
庭木の剪定も思うように出来なくなっちゃうし…くっつきあって建っている
お隣などにも迷惑かけちゃうし…それで思いきって庭木を整理しちゃったんです。

がらんとしてしまった庭に、せっせと草花植えこみました。^^

スキップさんのお庭の…あれもお父様がお植えになられたのでしょうか、
見事な石楠花がありますよね。^^
私も、石楠花植えたかったんですが、『これこれ。また大きくなる茂みを
増やしてどうする!』と自省して取りやめにしました(笑)。
ほんとはもっと広ければ、泰山木とか憧れの木を植えたいんですけれど。

登山で、花ばなの美しさを知る…。それはありますよね~~~。
実は私の花の好みも、圧倒的に、自分が生まれた山里の微かな記憶…
とりわけ、小二の時父と分かれて住むようになってから3年後、
久しぶりに、父が一人住む山村の家に父を訪ねた小五の夏休み。
その時に見た花ばなの記憶が、私の花に対するイメージの殆どだって
言っていいくらいなんです。^^
だから、好きな花は圧倒的に、夏の花が多い!
昔の田舎の農家の…、広い前庭や、畠の縁に植えられているような夏の花ばな…

私は草花育ては、ほんと初心者と言ってよく、今年がほぼ初めて。
でも楽しいです♪
『緑の指』には遠いですが、は~い! これからも、細々とお花たち
育てて、記事も写真もアップしますね~。^^

ありがとうございま~す♪





No title

 驚きですね。これだけの花に囲まれての生活は贅沢すぎますね。父は花が好きで色々咲かせていましたが、その花々もこの16年で消滅させそうなほどの怠惰が私の罪です。
 実は私、子供の頃、花が美しいとか可愛いという周りの声が理解できなかったのです。可愛いといえば哺乳類までです。綺麗といったら人間だけでしたね。どうも昔から、関心は人間に集中していたようです。しかし、家族で行った群馬の山奥で、自然の景色の美しさに驚かされたことは鮮明に覚えています。小学校に上がる前であったと思います。
 花を心底美しいと思えるようになったのは、実は、社会人になり、登山を始めてからでした。と言うことで相当変な人間です。また、ご自宅の花、楽しみにします。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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