『キャンドル・ナイト 56』 


早いなあ。もう11月だ。
あと少しで今年も終わる……

56回目のキャンドル・ナイトだ。


本当にひどい政治がおこなわれているんだが、何事もないかのように世の中は
動いていく…


ふ~ぅ………

ためいきつきつつ、今夜も蝋燭だけはともそう。



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これは、我が家の庭に咲いた菊の花たち。

裏の川べりで、桜の落ち葉を拾ってきて、菊といっしょに、小さなろうそくの足元を飾る…





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キャンドル灯し終わった後は、花たちは小さな花器に挿してやる…

『清浄』とでもいうべき微かな菊の香が胸を打つ。










心ひとつに キャンドルナイト






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葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
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Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

> 先日の記者会見時の民主党の積極的解党派?の前原の目は泳いでましたよね(笑)

そうですよね~^^
人間の顔は正直ですね。
心の動揺は、顔にはっきり出てしまいます。目が泳いだり、俯きがちになったり。
構えているときは人間は、自分では気付かず腕組みをしてることが多いですし、
誤魔化そうとするときは、早口になります!(笑)

『しっかりやって行きます』『しっかり調べます』…と、『しっかり』という
言葉を無暗に連発する人に、あんまりしっかりやってくれる人は少ない!(笑)

人格というものは、顔におのずと出てしまいますよね~~~…
私ですか?
私も、いい顔はしていないんだろうな~~~…怒ってばかりいますからね(爆)。

民主党。どうなっちゃうんでしょうか。
ほんとにね。有権者はちゃんと見ててくれるかな。見ててくれるといいなあ。
安倍自民党や、橋下にだけは甘い、というんじゃ困るんだけどなあ。

フランスのことも…世界の向かう方向が…日本の行く末が…
ほんとに悲しいです。

んさん。いつもありがとうございます♪




泳ぐといえば・・・

先日の記者会見時の民主党の積極的解党派?の前原の目は泳いでましたよね(笑)

厳つい顔の岡田代表(顔判断かよ!)の言う事が尤もで、看板変わったからといって支持が増えるなんて大間違いですよ、意外に有権者しっかりとここ最近は政治屋の動向見てる気がしますからねぇ・・・

Re:んさんへ

んさん。こんにちは。

> 安倍の奴は、密かに「渡りに船」と、喜んでる気がするんじゃが・・・

きっとそうでしょうねぇ。後藤さんたちの死でさえ、彼には悲しみでも何でもなく、
多少あのとき、記者に囲まれてインタビュー受けるとき目が泳いでいましたが、
自分らの責任を問われるのを恐れていただけじゃなかったのかな。
エジプトであんな演説した直後でしたからね。
どんな悲劇も、自己保身に利用する連中なんではないかしら…

今度の悲劇も、彼らが改憲の第一歩として目論んでいる、憲法に『緊急事態条項』
を新設する恰好の理由づけにされそうな気がします。
テロ、大災害などの緊急事態には、国民の財産権や移動、集会…そうしたものすべてを
国家が制限できる条項。
昔の治安維持法と戒厳令とを合わせたような条文を憲法に盛り込んでしまう。

人類の先行きを誰も見通せない…いやな空気が世界を覆っていますね。

ほんと。
んさんがおっしゃるように、こうした世界になって行けばこそ、日本国憲法の
理想が生きてくるはずなのになあと思ってしまいますね。
武力暴力によって紛争を書き決しようとしても、それらは憎悪の連鎖しか生まない…

んさん。いつもありがとうございます。

フランスのテロ

安倍の奴は、密かに「渡りに船」と、喜んでる気がするんじゃが・・・

「だから、戦争法案は必要だったろうが!」と。

おっさんそれは違うぞ!、軍備なぞ必要ない世界に一歩でも進めていくのが政治家の腕の見せ所と考えなくてはダメなんじゃないかな?と。
まあ。空論というか理想論というか・・・夢のまた夢夢物語じゃの。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん、こんばんは♪

ほんとに、落ち葉の美しい季節ですね。
そうそう。ハナミズキも、落ち葉が綺麗。赤い実も可愛いですしね。^^
南京櫨は、そちらでは街路樹になっているのですね。いいなぁ!
見事な紅葉ですものね。
私も、南京櫨、庭に欲しかったけれど、ものすごく成長が早く巨木になると聞いて
諦めました。
庭が広かったら、泰山木と南京櫨など植えるのになあ。^^

くすくす。
失礼ですが、なんだかこのコメント読ませていただいて、笑ってしまいました。
私も、川べりの桜並木で葉っぱを、きれいなのを探し探し屈んでは拾っていました。
それと同じことを師匠がなさっていて、しかも毎年なさって、奥さまに
あきれられているところを想像したら、なんだか微笑ましくて可笑しくってくすくす。(爆)

でもなるほど~!
絵にお描きになろうとなさってらいたのですね!
ほんとに、一枚一枚が見事なグラデーション見せてくれますものね!
そっかあ!
ぜひぜひそれは、見たいなあ!

ほんと、自然の造型というものはすごいですね。
この美しい紅葉を、なんとか美しいままに保存できないものかと思いますが、
ぽろぽろ砕けてしまいますね…

そう言えば、柿の葉っぱも、芸術品のように美しい紅葉を見せてくれますね。
柿の葉っぱは、まるで見事な津軽塗の器のよう。

師匠の農園の菊の花たちは見事ですねぃ♪
私は、秋の小菊の乱れ咲くのもだいすき。特に、菊の花粉の匂いが好きなんですよ~。
我が家の菊たちは、とってもとってもささやかに咲いています。(笑)

実は、春に、小さな苗のかたちで、いろんな種類を注文したんですが、咲いてみると、
なんか注文したものと違うんですよね~~~
この暗赤色のと黄色い子は確かに注文したけれど。
他に、中輪の、花弁の裂けたような緑色の菊とか、赤と白のコンビになったやはり花弁の
細いのとか、変わった種類の菊を幾種類か注文したはずなんですが、あれれ~?

でも、一所懸命咲き出て来てくれた子たちは、みんな可愛いからいいです!^^

ここで、菊といっしょに小さな花瓶に生けてある紅葉した葉っぱは、これも
我が家のジューンべりーの一枝で~す。
5,6粒、実がなったけれど、ヒヨがすかさず食べてしまった!(笑)

ぜひぜひ、イラスト、今年が無理なら来年、実現してくださいませ~~~!
楽しみにしていますから~♪ ^^



こんにちは。

日一日と木々が色づいてきますね。

公園ではまずハナミズキが、次いで桜、そしてナンキンハゼと、
順に色をつけてきます。

桜の葉っぱ、モスグリーンにちょっぴり紅を差したものから、
すでに真っ赤となったものまで、
そのグラデーションを選び選び集めています。

何をするのかというと、これらを緑がかったものから赤いものまで順番に、
お絵描きしようとしているのですが、
なかなか手がつけられずに、茶色く枯らしてしまう毎年です。

いつもつれあいから、疑問の目で見られています(汗

今年も、です(笑!

Re: んさんへ

んさん、こんばんは♪

は~い!だいじょうぶで~す。
民主党が情けなくて怒ってはいますが、冷静で~す!(笑)
おかしいですね。別に党員でも何でもないので、民主党がどうなろうと
知ったこっちゃないといえばないんですが、なんか母のように心配。^^

まあ~、ほんとに、日本の政治はどうしたらいいんでしょ。
もう自民党は、心の中で高笑いでしょうね。何もかもがうまくいっている…
高市氏は私も好きになれませんねえ…
自民党の女性閣僚は、誰ひとり好きな人いないな。そりゃそうか…

スーチーさんですか。^^

日本は、政治家を育てていかないとだめですね。
若い人がどんどん政治の世界に入らないかな。
一口に若い人ったって、ネトウヨさんもいるしな。^^
まあ、辛抱して粘り強く行くしかないのでしょうね。

んさん。いつもありがとうございます♪

Re: 玄さんへ

玄さん、こんばんは。^^

いろいろ教えてくださってありがとうございます。
何もかも知らないことばかりで。
一応高校レベルの漢文の参考書は持ってるんだけど、ざっと読んだくらいじゃ
全然歯が立たないです。

でも、楽しかった~~~♪
英詩らしきものなどというのも、生まれて初めて書いてみました~!(笑)

そうですねえ。漢字は本当に奥が深いなあ。
『拾』という漢字の成り立ちなど、考えてみたこともありませんでした。
『掬す』という漢字も美しいですねえ。

>“紅”は若さ,美しさ,人生,をことほぐ。
>中國人は,よいもの,すぐれたもの,うれしいものはみーんな紅,です

『紅』という字も、そんな意味があるんだ~。

面白いですねえ…。
うんうん。漢字の魅力を味わい尽くしたいですね。
日本語表記を『仮名』だけにしようとかローマ字表記にしようなどと言った
お馬鹿な人々の意見が採用されなくて、つくづくありがたいと思ってしまいます。

『字解』ではなく、漢字字典が欲しいと思います。
手元に置いて、すぐに見れるように。
『字源』。古書でいいから手に入れようと思います。

ありがとう~~~♪

あっ!

彼岸花さん、冷静に冷静に・・・(笑)

民主の成り立ちは、本来自民で主流なれなかったポンコツや、野党内での爪弾きの吹き溜まり所謂「烏合の衆」です。

その程度だったんです。

う~ん、このままだとミャンマーの逆を行っちゃいますねぇ。
日本の為に、スーチー女史をドラフト1位指名で取ってきて欲しい。

野党応援のニッポン国民、第1回選択希望アウンサン・スーチー氏 政治家。

をいっ!高市っ!薄笑い浮かべての謝罪会見見たぞっ国民なめてんのかっ!

「落ち葉を “拾ってた”彼岸花さん」の姿を想像して詠む。

きれいだなあ,落ち葉をしきつめてるのがいいなあ。と。
落ち葉はなんとなく“土” に還るものの象徴じゃないですか
それと落ち葉=焚き火=ろうそくの火=あったかい=冬が来る,他愛ない連想からでてきたんです

ええと漢詩は 〇〇,〇〇〇,でつくられるのが原則といえば原則です,
七言なら〇〇,〇〇,〇〇〇。

それと八行のばあいは,3,4句目と5,6句目は対句にする,つまり文の構造を同じにしなければいけないという原則があります

紅き身は土の傷を宿す,
黄の心は世の哀を伝える

The red flowers grieve for the polluted Mother land
And the yellow one tells people's sorrow.

美しくてぐっときました。うれしくなりました
気持ちは Mother earth かな,でもやっぱり,土,なんですよね^^

picked up もいいなあとおもいました。“拾う”,ことは選ぶこと.
ただ“拾”はやはりあらわしようないですね,漢字の濃さを実感します

“拾う”は,救うといういみもふくまれますね
拾は佛敎語⇔英語辞典なら・・・いろいろのってるかもしれませんね

ついでにいえば 菊は,掬,と語原が同じです。
掬うと救うは訓読みは同じですよね,掬うは,指で菊す(すくう)ことです。おもしろいでしょ

>『~は…する●●●を』という英語の語順に当てはめて考えてみるんだけれど、
まったくそうじゃないこともあるみたいだし。

それでいいとおもいます,ただ平仄の規則があるので「まったくそうじゃないこと」がおこるんですが,それでも文意を通じるように考えてつくらなくてはいけないのがむずかしいといえばむずかしいですがおもしろさでもありますね
ぎゃくにいえば平仄がわかってると,平仄のために変えたんだ,ということがわかるので,ここは文法にとらわれてない,ということがわかるんですが。

和,與,は&です,〇〇とX Xといったばあいそのあとに

〇〇について一句ないし二句
X Xについて一句ないし二句を

対句で書くのが,暗黙の了解ごとになってますかね
でもそんな規則はわかってればかんたんに解きやすいですが,本質的にはどうでもいいことですね^^

  你は爲す, “拾”うこと,與,“切”ること を

  花を切る,一の死を 喜
  葉を拾う,再生を “紅”,す

  掌を一つに,十指をあわす,

“紅”は若さ,美しさ,人生,をことほぐ。それと燃焼する,炎は紅いので
紅葉,身,燃える,ですかね
中國人は,よいもの,すぐれたもの,うれしいものはみーんな紅,です
そんなこんな
思ったことをかいただけですが,たぶんきっと炎をともしたとき手を合わせただろうなーとおもったので。
そこまで考えてくださったなんて,この詩も本望です^^

>う~ん。漢詩って、本当に難しいクイズを解いているみたいです!(笑)

でもわたしもほぼそんな風に毎晩,人の詩を前に,はて?とか,うなったり,なーんだ,ばっかみたいにかんたんじゃん,とか・・・wしています^^

合掌のことを合十といいます
手へんに十は,指は十本だから,正解です,ばかばかしいくらい正解です。
字解ってのも意外とバカみたいな,とんちクイズみたいですね

>お勧めの辞書ありますか?
むむ。ない。
字解ということですか?それなら辞書などみないほうがいいと思います。
たーだ分解すればいいだけのことですから。
日本の~~博士の意見,う~~~む。辞書にあるのはそのひとの,意見でしかないですし。本場2000年の蓄積とちょっと違うことをいうから,日本で出版される価値もあるんですし。

漢字字典でいえば・・・簡野道明の「字源」 ですか。わたしはつかいやすかったですが うーむ。うーむ。うーむ。最近わたしもPCばっかりだし・・・・。

Re: 玄さんへ

こんばんはん。

わ~ん。なんだかいまいち、はっきりわからない~…
今日ね。午後中かかって調べたのよ~~~。

が。

あ~ッ!
『拾,是,十的大寫』
肝心のこの見出しが、一番わからなかったんだけど、今ようやくわかった!
『大寫』って、『大字』のことですかあ!『壱』とか『弐』とかの。

『拾,是,十的大寫』は、『拾という字は十の大字です』という意味だったのね!
十を大字で『拾』と書くことは無論知っているんだけど、そこに全然思いが行かなかった。

『拾,是,十的大寫』を、Google翻訳にかけると、『テン、はい、10資本』って
出てくるのよ。もう、全然意味がわからなくて。(爆)
そっかぁ。今になってわかるけど、『資本』~ capital~大文字~『大字』で
つながるなあ。

そもそも先ずね、『的』という文字を、日本語の『知的』とか『浪漫的』とか
いう使い方で考えちゃダメだったのね。『的』は、『~の』というような意味ですかあ!
『寫』は、別に『写真』のことじゃないのね。
そういうとこからそもそも全くわからないんだからなあ…(笑)

それで、『十』の意味をそもそも調べたら、perfect、の意味もあると『漢典』
に出てた。
それで、『十的』で、『完璧な』とかって意味で、「写真をほめてもらってるのかなあ…」
ってなんだか勝手に思ってた。(笑)
だが、そうすると、『拾,是,』が、なんであるのか、わからない!(爆)

Google翻訳などは、ほぼ使えませんね。
『你爲拾與切
 切花一死喜
 拾葉再生紅
 一掌合十指』
は、なんと、
『あなたがピックアップしてカットします
 幸せな死をカット
 再生赤い葉ピックアップ
 一緒に指ビート』
ですよ。(爆)
英語にも直してみて、いつもようやくなんとな~く大意が掴めるかなあ。
英語の方が中国語に近いですものね。それでも、いつも、むちゃくちゃ訳だ。

さて。肝心の。
『拾』も、一応『漢典』で調べたんですよ。でも、10、と『拾う』と
いう意味しかつかめなかった。
字解は、考えてみなかったなあ…。字解、って、どこで調べられるの?

手へんに『合わせる』かぁ…
あ~ッ!指が十本!それでですかあ!?
祈りの形態にもなる?

『紅身宿土傷,黄心傳世哀。』も、よくわからなくってね。
単純に赤と黄ということで、菊の花の色かなと思った。
紅は、赤い菊の花じゃなくって落ち葉の赤なのですね?『身』はなんだろ?
落ち葉は、え~…
『紅身宿土傷』とか『黄心傳世哀』とかいう時、どこで切れてるのか
そういうところがわからないのよね。
『紅身 宿 土傷』なのか、『紅身 宿土 傷』なのか、それとも
全部ばらばらなのか。『宿土』とか『土傷』とか熟語があるのかなあと
調べてみたけどわからなかった。

で、Google翻訳ではどう訳しているか。

『剪切和収拾,
燈主唯等待。
菊意送秋去,
燭火懷冬來。
紅身宿土傷,
黄心傳世哀。
散花造作無,
一命只一開。』


『カットし、クリーンアップ、
ライトマスターCD待ち。
チュ李氏は秋を送りました、
冬妊娠中のキャンドルに。
赤住宅土壌体損傷、
イエローハート悲しみは受け継が。
いいえ人工はバラバラに落ちていません、
人生のみ開始。』

大笑い!でしょ。^^

『散花造作無,
一命只一開。』は、

散る花は散ろうとして散るのではない。
人生はただ一度。

というような意味かなぁ?

う~ん。漢詩って、本当に難しいクイズを解いているみたいです!(笑)
一番わからないのはね、どこで切れるか、ってこと。
日本語は『てにをは』があるので、語と語の切れ目がわかるんだけれど、
『紅身宿土傷』の、たった5文字だけでも、どこで切っていいかわからない。
『~は…する●●●を』という英語の語順に当てはめて考えてみるんだけれど、
まったくそうじゃないこともあるみたいだし。

えへへ~。正解教えてくださいね!

とにかく、素敵なコメント。ありがとうございます♪
あのね。お勧めの辞書ありますか?教えてください。なるべくわかりやすいやつ(笑)。
 



Re: んさんへ

んさん。こんばんは~!

>浅ましいねぇ、民主には「未だに政権取った時の責任とってねぇだろがっ!」と言いたい。
>せめて、再び自民から権力奪ってからにしてくれよと。
>この時期に分裂なんかして、あの権力の亡者どもに勝てるわけねぇよ!がわかんねぇのかなぁ・・・

ほんとに!
前原、長島ら日本会議の連中は、なんで民主党にいるんですかね。
これらがいつも、民主党内のリベラル~中道勢力の足を引っ張って来た。
細野は風見鶏だから、菅内閣の頃は、色をひっこめていたけれど、
結局、野田政権で地金を表わしましたね。
日本会議の面々と細野氏は、『党を割る』んじゃなくて、民主党から出ていって
もらいたい!

この連中は、ほんとにわかってないですね。
国民が今、何を求めているか。くっきりと『反安倍』を打ち出すことですよ。
そうして金持ちらのための政治でなく、弱者のための政治を打ち出して、
中流層を再び分厚くするという経済政策。
あべ自民党と同じことをやる民主党に票を投じてくれる国民がどこにいるか!
第二自民党なんか、国民は求めていない!!!
このままでは、本当に民主党は解けてなくなってしまいます。
それがどうしてわからないんですかね。バッカじゃないの、と怒鳴り上げてやりたいです。

「共産党に票を食われる?」
な~にを情けないこと言ってんでしょうね。
そのために、選挙区ごとに住み分けしようと共産党だって言ってるじゃないか!
このままで民主党が次の参院選(ひょっとすると衆院とのダブル選)で、
現有議席を獲得できると思っているのか。
すでに、国民の心は民主党から離れているぞ。
それを回復するには、明確に『反安倍』路線を打ち出すしかない。

ね~。んさん? 腹が立ちますよねっ?

私も、民主党を怒鳴りつけたいの我慢して、なんとか、来年の参院選で安倍政権に
手痛い負けを食わせて彼を引きずり下ろすまでは、民主党内の腐ったリンゴも
我慢しようか、と思っていたけれど、ここに来てこういう愚かな動きをするようでは、
もう仕方がない。出るなら勝手に出ていけ!と思うに至りました。
こういうふうにガタガタしているところをこれからも見せつけるんじゃ、ますます
国民は民主党に嫌気がさして、完全に見限ってしまう。

リベラル~中道だけがすっきり残って、共産党などと『打倒安倍』を明確に打ち出し、
安倍政治にがまんならない人々と心決めかねている浮動票層に明確な政治の受け皿を
提示する方が、かえっていいかもです…
細野、前原らは、本当に腐ったリンゴです。
党内に残るなら、ガタガタこそこそ動き回るな。

民主党は、そもそも、菅政権のあとに、野田氏を持ってくるというのが政治センス悪すぎ!!!
あそこで民主は、リベラルの指示を大きく失った。彼は原発推進のまったく自民党と
同じ思想の持ち主ですからね。
あの時私は、どれもこれも貧相な時期代表候補の中で、仕方なく馬淵を推した。
細野が立候補すれば、彼は風見鶏であの当時まだ比較的色がついていなかったし、
菅政権で復興相などをやって、国民の側、というイメージがまだしもあるがな、
と思っていました。
対する相手は、かの安倍晋三です。
野田のような曖昧な狸のイメージでなく、少しでも清新な人間を代表に立てなきゃ
駄目だぞ、と思っていました。
私が、当時本当に心の中で民主党代表に立ってもらいたいと願っていたのは
枝野です。彼は気骨のある政治家だと思う。
だが民主党にとって本当に本当に不運なことに(国民にとってもかも)、
彼は3.11の起きた時の官房長官で、立場上、国民の非難を一身に浴びることに
なってしまった…
それが返す返すも残念です…。

う~~ん……野党はどうなるのかなあ…
民主党のこのありさまじゃ、共産党以外、じり貧でしょうね。
そうしたら、いっきょに『改憲』ですよ!
それでいいのか、国民は。
あらゆる国民の権利が、『お国のために』制限されることになってしまうよ。
まず。『国民にも抵抗感のない緊急事態法』から手をつけるという。
冗談じゃないですよ。これは。地震その他の大災害時に、国家が国民の
財産権まで制限し協力を義務付ける、『戒厳令』みたいなもんです。

あ~あ。国民よ、しっかり目を見開いていてくださいよ!
そう、悲鳴のように言いたいです。
ね~。………




花主

你爲拾與切
切花一死喜
拾葉再生紅
一掌合十指

十,が拾なのは,なぜなのが,音が同じというのもあるんですが
字解するとわかりますよ,まさに彼岸花さんがやってたことです

Re: stanislowskiさんへ

stanislowskiさん、こんばんは♪

stanislowskiさんの嘆きが、痛いほど私にも伝わってきます。私も全く
同じ想いですもの。
でも、stanislowskiさんは、福島にご家族もご友人などもおいでですので
その嘆きは、やはり私などの比ではないだろうとお察しします…

そうなんですよね。『もう放っておいてよ』『そっとしていて欲しい』という
被災者のお気持ちは、よく理解できるのです…
なんとかなるものなら皆、とっくに何とかしているだろう…
でも、経済的な問題や、様々なしがらみに縛られて、子供を連れて逃げたくても
逃げられないお母さんたちだっていらっしゃる…
そういう方々にとっては、周りが騒ぐことは、心の傷口をひっかきまわされるような
苦痛だろうと思います…

でもね。それで黙り込んでしまっていいのだろうか。それで喜ぶのは、罪深き
あの原子力ムラの連中ですよね。彼等はとにかく早く事故の記憶も痕跡もかき消したい。
福島の当の方々がいろいろなジレンマから思ったことを言えないのなら、外にいる
者らが、がんばって代わりに追及していくしかないだろう。
そう、私、思うんですね。

だけどなあ…。
現実には、外部の人々…福島以外の人々も、正直言って、もう忘れたい、のでしょうね。
いつも小出さんの言葉を思い出します。
『人間はいつまでも恐怖を続けていられないものだ』という意味のことば。
同じように、人間は、怒りを持続することもなかなかできないのでしょうね…
恐ろしいこと、いやなことをずうっと直視し続けていることに、やがて誰もが
耐えられなくなっていくものなのですね。
かく言う私だって、もろに、そうです。
「ええい!もう知らないっ!なるようになって!」と思うことはしょっちゅうです。
綺麗なもの美しいものだけを見ていたい…

だけれど、おかしなことをおかしいままに、邪悪なものをはびこらせるままに
しておいてほんとにいいのか?!と、また思いなおす。
ね~。国会前デモなどの妨害をする街宣車などが出てきたようですね。
SEALDsの女の子たちをターゲットに、おぞましい画像や脅迫文を
送り続ける人間たち…。それに対して抗議をしたら、その抗議の文面で使った
言葉が悪いとその女の子が逆に批判を受け、そのことを鬼の首でも取ったように
また報道するジャーナリズム…。
これでは、だんだん、おかしいことをおかしい、という者たちも委縮していき、
この社会は、本当に戦前戦中の、いや~な監視社会、誰ももの言えぬ社会に
なっていってしまいます。
みんな、それでいいのかなあ?!

> ああ、私、人間を馬鹿にしすぎですかね。信じてないのかな。だって、本当に信じられない事が起きても淡々と過ぎていく。

というstanislowskiさんの嘆き。ほんとに私も同じ想いです。
私はこれで結構生来の性格では人懐こいところもあるのですけれど、どんどん
自分が他人に厳しくなっていくのを自分で感じて悲しくなる…
以前、楽しめていたことも楽しいと思わなくなったりね。
前は、純粋に、『このひとは演技が上手いなあ…』と思っていた老俳優さんなどが、
『改憲』や『原発は必要』キャンペーンの顔になってしまったりしているとすると、
もう以前のようには、その人のどんなすぐれた演技も、色眼鏡なしでは見られなくなるとか、ね。
本当にせつないです…
自分の性分として、これまた『なかったことにしようよ』とはどうしても思えない。
嫌いなものが増えていってしまうのは、本当にほんとに悲しいですよね!

> 一瞬で劇的に変わらないのなら、善きものを失くさないよう積み重ねるしかないのでしょうね。

そうなんですよね~~~……
自分の中の『善きもの』まで失っちゃってしまわないようにしないと。
怒りにまかせて瞬時にことを急ごうとしてうまくいかないからと言って他を憎む。
そういった『悪感情』は、なにもいいものを生みだしませんものね…。
辛抱強く、小さいところから変えていくしかないのでしょう…。
でも、それ以上に、おぞましいものがすごいスピードではびこって行ったら???

社会変革も同じことが言えるのかもしれません。
私ね。スピードと粘り強い変革と、どっちが正しいか、という問題じゃないと思うのよ。
両方同時に必要なのです。
例えば、あちこちの書店で起きた妙な自粛騒ぎ。ああいうものを悠長に眺めていては
いけない。市民は、応援したいものにはすぐに応援の意志を明らかにし、
悪いことは悪いと言わなくっちゃいけないと思うの。そういう風潮がはびこる前に。
同じく、9月19日安保法制成立後の、野党結束の動きも、ああいうことこそ
一気に反対の声の盛り上がりの流れの勢いを借って具体化すべきだったと思う。
でも、民主党の愚かしい内部事情などというものが、その勢いに水をさしてしまいました…
民主党はもう、分解するしかないのだろう…
遅きに失しましたね。
2012年の衆院選の大敗の時に、いっそ分解してしまっておけばよかった。

このように、社会変革には、スピードと『時機・好機をすかさず捉える』ことが
すごく大事な場合というものがあります。
一方で、ことを急がず、じっくり内部からの変革を促し、仲間を増やし育てていく…
というが大事、という場合もまたあると思います。
もう、この国のろくでもない政治家たちには原則頼っていられない。自分たちの仲間から
立派な政治家を育て上げていかないと駄目なのでしょう…

その両方を進めていかなければならないですね…

あああ。とは言っても、ほんとうにむつかしいですね。

まあ、あきらめずに、小さな声でも挙げていきましょうね。^^
stanislowskiさん。ありがとうございます!






やれやれ・・・

民主と維新が解党だって・・・
解党して新党の立ち上げを考えているらしいが?

まあ、国民切り捨てて権力振るう側に行こうとする人間の皮をかぶった餓鬼の選別には良い機会と思うべきなんだろうけど・・・
浅ましいねぇ、民主には「未だに政権取った時の責任とってねぇだろがっ!」と言いたい。
せめて、再び自民から権力奪ってからにしてくれよと。
この時期に分裂なんかして、あの権力の亡者どもに勝てるわけねぇよ!がわかんねぇのかなぁ・・・

No title

>トランプ氏や安倍氏のような政治家が、弱者にやさしい政治を
するはずがない、むしろ自分たちからすべてを奪って行く者たちなのだということは、
すぐにわかりそうなものですが、人間の心理というものは、そう言うふうに『理』で
動いていかないのですね…
強いもの、面白いもの…などの言動に自分を仮託して、束の間の幻想を抱く…
なかなか下がらない橋下人気などもそうですね。

左翼~リベラルの勢力が、超富裕層の金融資本主義のもたらす巨大な悪弊や
世界的格差へのアンチテーゼと、弱者に寄り添う明確な政策やビジョンを提案出来ず、
弱体化しているのが、本当に心配です。

↑そのままコピぺしてすみません。
私の言葉が出てこなくて、、、情けない。彼岸花さんがまさに言い当てているので。
私も変えて行きたいと力みますが、「そっとしておいて欲しい」と言われるか、攻撃されるか、で、何にもしたくなくなる。そういう訳で、してない。
「変えるには自分が変わらなくちゃ」という、セオリー的な、いい子発言もしらける。
変な世の中だよ?街頭に出て、「原発・安倍批判」する母が、男たちに囲まれる、こんな事を許していいのか?世の母よ、女たちよ。
第二ブログで間接的に発信してますが、そんなことは誰も気づかないでしょうね。目に見えて面白かったり、強かったり、きれいだったり、雰囲気が素敵だったり、そうしないと人目を引かない。
ああ、私、人間を馬鹿にしすぎですかね。信じてないのかな。だって、本当に信じられない事が起きても淡々と過ぎていく。
一瞬で劇的に変わらないのなら、善きものを失くさないよう積み重ねるしかないのでしょうね。

Re:スキップさんへ

スキップさん。こんにちは!

>  戦前もこうだったのではないでしょうか。

そうですね。近頃、頓にそう思います…。
なにげない日常に見える中で、確実に社会の崩壊が進行していく…

今、NHKがかつて戦時下のジャーナリズムの検証を行ったドキュメンタリーの
それをさらに追加・文章化した本を読んでいるのですが、ほんとに、ジャーナリズム
を含めた、戦争ハンタイから戦争称揚への世論の変化、というものが、
今の空気感と本当に本当に似ていると感じてしまいます。

なにも劇的にある時点で変わったわけでもない。
いや、個別的には、中国のどこそこで日本の軍人が殺されたとか、襲撃されたとか、
国民のなんとはない不満の火口(ほくち)に火をつけてぱっと燃えあがらせる事件は
いくつもその時々で存在するのですが、でも、国民自身は、自分たちの対戦争観が
その都度変わっていっているなどとは自覚していないんですよね。

昨日も今日も同じように日常を過ごし、そこで起こった遠い中国での事件などに
同胞として当然と彼等が思うような反応を示しているにすぎない…
そしてまた、すぐにその怒りも忘れて、また同じような明日という日常を迎えるのです。
淡々と日々は過ぎていく…

国民もジャーナリストたちも、自分たちの反応が、軍部の後押しをして、日本が
侵略や戦争に突っ走っていったなどとは、その日々には理解などしていないでしょう。
ジャーナリストの多くは確信犯だったかもしれないけれど。
今の状況はまったく似ていますね。
安倍政権が、中韓の首脳と会った。会っただけのことであって、安倍政権の本質は
少しも変わってはいない。
それなのに世論調査で、それらの会談を好感して安倍政権の支持率は上がります。
支持率アップが、安倍政権をさらに勇気づける。
臨時国会は開かない。改憲派の一大集会を開き1000万人署名を集めようと
日本会議等が主導し、全国の有名神社なども協力し、一大キャンペーンが行われて
います。
愚かな民社党は、この大事な時に、党を分けるよう岡田代表に迫る。
日本会議に属している前原などは、『党を割る』のでなく自分たちが民主党を出ていくべき。
そうして自民党に頭を下げて入れてもらうなどなんなと好きにすればいい。

…こうした動きが目立たぬ水面下で着々と進んでいるのに、一般の大衆は、今日も
お笑いタレントの内輪受け番組を見て笑い転げているのだろうかなぁ!

政治、というものが、どれほど自分たちの生活と密接に関係し、それが下手をすると
自分たちの諸権利を根こそぎ奪うか知れない、などということは、実感として
感じないのだろうなあ…
また、自分たちのあまり真剣に考えた結果ではない『意見』というものが、
どれほど時代の空気を変えてしまうものか、ということにも自覚がないのだろう…

そうして、国家、というものは、ごく当たり前に見える日常の中で、刻々と
その姿をありようを変えていくのですよね…

この記事にもいろいろ苦言を書こうとしていたのだけれど、溜息しか
結局出てきませんでした…

スキップさん。でも、あきらめずにできることをやって行きましょうね。
私もついに、九条の会に入りましたよ。^^
いつもありがとうございます。



Re: 玄さんへ

非常感謝您對您的好詩句。


On 11.11

Some cut off and others picked up
The hostess of the humble house keeps looking.
Chrysanthemums see off the departing autumn,
Candle light greets coming winter.
The red flowers grieve for the poluted Mother land
And the yellow one tells people's sorrow.
Though, falling flowers have no intentions,
They only bloom to live, live to bloom.

ってとこですか。
脚韻をふむのちょっとやってみようとしたけれど、さすがにそこまでは
出来ませんでした~!えへへ。

何よりのコメント。ありがとうございました。^^

No title

 戦前もこうだったのではないでしょうか。言論弾圧、なかんずく、憲法解釈の変更をするために行われた美濃部達吉博士の大学追放。2.26事件、盧溝橋事件、上海事変、これらが起きても、生活は何もなかったがごとくに、平常に行われていたはずです。これらが大変な事件であるというのは後の社会が決めることです。
 なぜ戦争に反対しなかったんだ、と心の中では私思っていました、実際には、親には聞きませんでしたが。今、この言葉が自分に突きつけられています。なぜ、命を這ってでも、阻止しないのか。それほどのことが今起きていますね。

拾,是,十的大寫

重“拾一”

剪切和収拾,
燈主唯等待。
菊意送秋去,
燭火懷冬來。
紅身宿土傷,
黄心傳世哀。
散花造作無,
一命只一開。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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