『ささやかな日々のこと 一』

皆さま。2016年の幕開けはいかがお過ごしになられたでしょうか。
遅ればせながら、この年が、皆さまにとって良き年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(まだ、松の内だから、ぎりぎりいいかな~? 笑)

私は、大晦日から元日が、超忙しく、あとは思いきりのんびりというかだらだら
過ごしていました。
異常なほどの暖かい正月で、ちょっと体調崩した、というせいもありますが。
もわ~っと暖かいのが苦手なのです。

で。お正月の記録もせず。料理の写真も撮っておかなかった…
でも、ちょっとさみしいので、せっかくのおせち、やっぱりちょっと載せておこうかな。
彼岸花。これでも、料理は一応やります。
一度も料理の記事載せたことない(だっけか?)ので、料理嫌いと思われてるかもですね。(笑)
う~~ん、積極的に好きで得意というわけではありませんが、一応は(爆)。
今年は、ささやかにお料理や手仕事の記事も載せて行こうかな…




2015_1231_212950-CIMG5822.jpg



『出来あい買って正月は楽しなさい』と、つれあいが言ってくれるので(^^)、ここ数年は、
出来あいのおせちを買っています。今年は、イタリアンレストランの洋風おせち。
でもね~。やっぱりそれだけじゃ主婦の名がすたる。
二段だけではありますが、一応手作りおせちも簡単に作りました。
正方形のお重のがそうです。


でも、お雑煮以外は、どちらも基本的におせちは冷たい。
ビールに冷たい料理では、いかに炬燵に入りながらと雖も、ちと寒々しい。
温かいお料理も作りました。
評判がよかったのは、『ユリ根とぎんなんとセロリと小エビの炒め物』です。
ユリ根とぎんなんは、ほんとは温かい蒸しものにしようと思って買っておいたのですが、
手間がかかって間に合いそうもなかったので、上記の炒め物ざっと手早く作りました。
ほぐしたユリ根は、レンジで少しチンして下ごしらえしておきます。
まず、ねぎとショウガのみじん切り炒めて香ばしさを出し、材料を強火で炒めて
塩コショー。片栗粉の水どきでとろみをつける、まったくの中華風ですが、いいのっ!
銀杏、セロリの淡緑色と海老の赤が彩り美しく、ユリ根のほっこり、セロリのしゃきしゃき、
銀杏のむっちりとしたのと…それぞれの食感がとても美味しい。
ぎんなんは、ペンチで割れ目つけておき、紙袋に入れて電子レンジでチン!すると、
綺麗な翡翠色に仕上がって、薄皮もむきやすくなりますよ。^^

長芋をたくさんいただいたので、皮をむいて1.5~2センチ厚さくらいの輪切り。
片栗粉を全体にまぶして、こんがり色よくほっくりカリッと揚げお皿に盛ります。
乾燥『青さ海苔』または、我が家はいつもお向かいのお宅からいただく伊豆七島産の『島海苔』
を、ガスレンジの魚焼きグリルにアルミホイル敷いて、ほんのちょっと焼き、
カリッ、パリッとなったものを砕いて、上記こんがり揚がった長芋の上にたっぷり乗せます。
そこへ、めんつゆまたは好みで塩振りかけて出来上がり。
めんつゆとこんがり焼けた青さのりの絡みがなんとも香ばしく、ビール向きのおつまみです。
こんがり揚げた長芋の食感も美味しいのです~っ。
乾燥青さ海苔は、一袋買っておくと、超簡単お吸い物に、また酢のものに、と重宝しますよ。
こういうふうにレンジでパリッと焦がしてから、卵焼きに入れても美味しいかも。
いろいろ応用が効きそうです。でも、あっという間に焼き過ぎて真っ黒になるので、
弱火~中火でやって、よくグリル見ていてくださいね。

冷たいものですが、暮れにデパート覗いたら、かぶら寿司を売っていました!


2015_1231_214559-CIMG5835.jpg


わっほ~~~~ぃ!!!
これは、塩漬けにしたカブで、やはり塩漬けにしたブリの薄切りを挟み込み、(細く切った人参や
昆布などとともに)米麹で漬け込んで醗酵させたものです。
これは私は、昔、娘を流産しかかってずっと家でも安静にしているよう言われていたとき、
アパートの大家さんで、ずっと担ぎ屋さん(行商)をやって女手一つで息子さんを立派に
育て上げた方から、郷土料理と言って正月にいただいたことがあった…。
…その方は新潟出身の方でした。
遠くの銭湯まで行くのは流産しやすい身には危ない、そう言って、お風呂をたてると
呼んでくださって…一番風呂に入らせてくださって…。
その大家さんの温情と、歯に沁みるほど冷たいこのかぶら寿司の濃厚な味が
忘れられなくて、私にとっては永遠の幻の味だったのです。

このデパートでの買い物の時、別のお店で、ぶり寿司も見つけて。
よくある鱒の寿司の代わりに、ぶりが使ってある押し寿司で、これも私は大好き。
薄切りにして甘酢にしっかり漬け込んだ蕪と、脂の乗ったブリで押し寿司にしてあるものです。
それが、スギ?ヒノキの薄板で作った曲げわっぱに、笹の葉を敷きつめたのに
入れられている。
これも富山とか金沢とかの名物。これもめったに巡り会えません…
大みそかの年越し蕎麦を12時頃いただく前、酒と肴ばかりで小腹のすいてきた8時ごろに
みんなでいただきました。

このデパートでは、ノドグロ(別名アカムツ)の味醂干しも売っていた。
小さなノドグロを、白醤油味醂?に浸けた干物で、これも、ガスレンジの魚焼きグリルに
アルミホイル敷いて、さっと一炙り。
干物屋さんが『ここにある干物の中で、これが一番美味しいよ。はっきり言ってグジなどより
こっちの方が美味い』と言ったお勧め品。
一度以前から食べてみたかったので買ってみました。
小さいのに脂が乗っていて、なるほどとても美味しかったのです。が。
私は大衆魚の、新鮮な鯵の干物の方がどっちかって言うと好きだあ!(笑)
焼津の漁港あたりで手に入れる新鮮な鯵の干物は、もし、少ししか漁獲量がない
魚だったら、とびきり美味しい魚として珍重されるんじゃないかなあ。
とても小さいノドグロの味醂干しだったので、もっと大きい、しかも新鮮なものを一塩にした
高級品なら、ほんとはもっと美味しいのだろうけれど。
一度、珍しくグジ(甘鯛)の新鮮なのが、近くの大きなスーパーで売られていたことがあった。
ほ~~っ!と思って早速買って帰って、家で一塩振って、焼いて食べたら、
それはほんとに美味しかったです!

もう一品温かい料理。
菜の花をさっと茹でたのを、赤いパプリカと、オリーブオイルで炒めて、砂糖ほんの少量と
醤油で味付けして一味唐辛子をたっぷり振っただけの炒め物。
たったそれだけなのに、なぜか妙に美味しかった。
これは、怪我の功名で、娘たちが寒い中やって来たら先ず温かいもの食べさせようと思って
時間を見計らって作っておいたら、彼等がなかなかやってこない…。やっと来たので
温め直したら、少し醤油が焦げちゃって、菜の花の茎やパプリカのそのわずかな焦げが
なんだかとっても美味しかったのでした。彩りも綺麗ですし。
最初に開けたワインに妙に合いました。^^

昨年から定番になった、鴨肉ローストとアボカドの盛り合わせ。これも作りました。
鴨肉ローストは高そうですが、我が家の近くのスーパーでは、ワンパック4~500円
で7ミリくらいにスライスしたもの売っています。大きめのアボカド一個も同じくらいの厚さに切って、
スライス玉ねぎをた~っぷり盛りつけた大皿に、鴨肉とアボカドを交互に綺麗に並べます。
大根おろしを多めにすって、少し余分な汁けを絞り、(市販の)味ぽん酢たっぷりの
中に入れてソースを作ります。
盛りつけた鴨肉とアボカドの上に上記のたれをたっぷり回しかけて出来上がり。
これは案外安上がりなのにもかかわらず、見た目は豪華で彩りも綺麗。
大きめのお皿に盛りつけるのがポイント。
鴨肉ローストは、少し大きいスーパーなら、ハムとかのコーナーに、切ってないのが
あるかもです。パストラミタイプの味付けのもあります。

そうそう。忘れていた。
大晦日の夜のメインのごちそうは、お刺身盛り合わせだったのですが、
お婿さんが、仕事先の名産という新鮮な生ワサビを数本、おみやげに
持ってきてくれました。
勿論お刺身はその山葵をすりおろして食べて、大変に美味しかったのですが、
山葵の葉っぱを、茹でて、それを三杯酢に漬け込んだのですね。
それがもう、めっぽう美味しかったです!
手づくりおせちの左端下の方。小さな器に盛って入れてあるのがそれです。
山葵の葉っぱのお浸しとかは、これまでにも食べたことあるけれど、そんなに
美味しいと思わなかった。
でも、自分で作ったこの三杯酢は、なんだかやたら美味しかったです。


というような、大みそか、元日のごちそうでした。


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Re:クウーママさんへ

クウーママさん。こんにちは。^^

はい。体調の方はもう大丈夫です。
春先のもわもわ~っと暖かい日は、クウーママさんも苦手なんでしたね。
私はそういう日に、自律神経失調症というか、目まいと吐き気に襲われることがあって。
いつもは3月下旬とかその頃が要注意なんだけど、正月三が日ごろの生温かい日に、
今年は一足早く、なっちゃいました。でももうだいじょぶです。^^

冬らしくきりっと寒い日が来ないと、逆に不安ですね。夏は一体どれほど暑くなるのだろうと。
いつも夏の水不足のことも心配です。逆に集中豪雨も。

茹でたほうれん草をくるんだたまご焼き。^^
塩味です。^^
我が家のたまご焼きは、いつも塩味なの。でも、甘いのも美味しいよね♪
このほうれん草入りたまご焼きは、娘のお弁当の定番でした。
あと、海苔を巻き込んだのとかね。これも渦巻き模様が綺麗で美味しい。
私は、たまご焼き用の四角いフライパンとか持ってなくて、いつも普通の
丸いフライパンでたまご焼き作るので、厚みが一定しません。(笑)

チョロギね。
なぜか黒豆に添える。^^
赤と黒のコントラストがお正月らしいからでしょうか。
でも、添えないおせちも結構見られますね。
以前は我が家では、黒豆、私しか食べなかったので、いつも煮るほどではないと
出来合いのをちょこっと買ってすませてたんですが、昔は必ずこのちょろぎ
ついてたなあ。でも、最近のにはついてない。このチョロギも、別に買ったの。
チョロギ。丁呂木。草石蚕。ヘンなこですよね!(笑)

ありがとう。風邪引かないよう、気をつけますね。
クウーママさんも、疲れたら制作少し休んで、お風邪など召しませんよう。^^



No title

うわわ!  緑と黄色の卵焼き、食べたーい!
塩味?  甘い?  どっちも好きです^^

赤いチョロギも、うちのほうでは使わないのですが、好きです。
黒豆に添えたお節の写真を初めて見たときは、驚いたものです。
彼岸花さん家でも、ちゃんと載っけてるんですね^^

彩り綺麗なお節、もっと早く来てお相伴に預かるんだった・・
もう無いですよねー(笑)


体調はいかがですか?
生暖かい冬ですね。 それでもこれから寒くなるでしょうから
お風邪など召しませんように。

Re: えめるちゃんへ

えめるちゃんえめるちゃん。
半分は出来あいのですってば。(爆)
真四角のお重のだけが、私の手作りでつよ。^^

おせち。
田作りとか昆布巻きとか伊達巻とかの、昔ながらのおせちは、若い者たちが
食べてくれないのよね~。
すると結局私が一人でせっせと始末しなければならないことに。げふっ!(笑)
それで、ある時から、ビールやワインのおつまみにもなる洋風おせち、
注文することにしたの~。

でへへ。私、料理はね。そんなレパートリー多くないのよ。^^
いつもは、煮物とか焼き魚とかそういう地味なのばかり。
でも、お料理は、やり始めると楽しいね。
私もね、今年は、ちょっと新しい献立などにも果敢に挑戦してみようかと
思っているところでつ~。^^

ありがとう~~~~~♪




Re: んさんへ

んさん。こんにちは。

『なんちゃってチリソース』。

レシピありがとうございます。
このソース。いろいろに使えそうですね。^^

ちゃんと分量はかってきっちりなさるからえらいなあ。
私はいつも目分量というか、勘で料理するので、ひとに詳しいレシピ、
説明することが出来ないんですよ~。(笑)
で。作るたびに味が違っちゃったりします。そりゃいけませんよね!(大笑)

いつもありがとうございます♪


ヨダレと尊敬の念

うわーーーーん。


の一言ですべてだけど、一応説明しますねw
すごいです凄すぎますこんな色とりどりのおせちが並んだら幸せ。
食べたいです。
私も一度はこういうのやってみたいと思います
来年に向けて今からお料理やり直すつもりで少しずつ……w

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんにちは。^^

いや~。お恥ずかしいです。
あまり料理の記事載せなかったのは、結構いつもは肉豆腐とか根菜煮物とか
素朴極まりない白和えとか全くの飾りっけないお惣菜を食べているのと、
まず、そんなに品数も作れないし、盛りつけとかテーブルのしつらえとかが
ブログに載せようなどと思い立ってやってみると、これが想像以上に難しい…。
あと、写真が難しいんですよね~~~!(笑)

いつも師匠の美味しそうで美しいお料理の記事拝見しては溜息ついています。
付け焼刃では、このセッテイングは出来ない。普段の食卓から美意識に満ちた
暮らしをしておいででないと、こうはいつも綺麗に行かないもんだ、ということが
自分でやってみてわかるんですよね。
で、たまに、『お料理~っ!』記事やってみようかと思い立っても、いつもボツ。(笑)
味付けのセンスはいいと自分では思うのですが。…ほんとかナ?(爆)

はい。ユリ根のは美味しかったです。食感と彩りがお正月らしかったかな。
長芋のも思いがけない美味しさでした。ビールが美味しいこと美味しいこと!(笑)

『日本の名随筆』。
素晴らしい企画ですよね。
私はもともと、小説よりも随筆が好きなくらいで。
このシリーズも、揃えたいな、といつも思うのですが、全巻揃えると!(汗)
我が家には、『花』があったのですが、娘にもっていかれてしまった。
『色街』なんか、読みたいですなあ。(笑)


●野菜一は、これこれっ!なんちゅう変換してくれるんじゃっ!(爆)
「丸谷才一の『ヨコハマ朝粥 ホテルの洋食』」なあんて、聞いただけで美味しそうです。
丸谷才一は、随筆の名手ですからね~。
『澁澤龍彦、司馬遼太郎、五木寛之、壇一雄・・・・』
ほんっと、多士済々ですね。^^
開高健、山口瞳、吉行淳之介、少し古いところでは寺田寅彦、…
随筆の名手という人々がたくさんいましたね。

独身の頃、このシリーズの『《菜》《肴》』を。
そりゃ、たまりませんね!(爆)
池波正太郎の小説なんかも、食べものの描写がほんとに美味しそうで!
ただの『ねぶか汁』を寒い日にすすっているのが、どうしてこんなに美味しそうに
聞こえるのだろう!と。^^

野鴨肉とオレンジソース。
これは私も憧れですねぇ!
昔、一駅離れたところの住宅街に、小さなレストランがあって。
そこで2回ほど、ほのかなオレンジ風味のソースのパスタを食べて。
ミートソースのパスタと言えるんでしょうが、ひき肉はほんの少しで
スープがすこし多め。パスタは、『リングイネ』かなあ、平打ちの細めのパスタ。
それはもう、オレンジのほのかな香りや塩加減やパスタの茹で加減、ソースの配分が絶妙で。
いつかずっと昔につぶれてしまって、二度と食べられません…
オレンジ買ってほんの香りづけに入れてやっては見たけれど、
家で再現できる味ではないんですね。
オレンジが違うんじゃないかな、と思う…普通のオレンジじゃあの香りが
出ないのです。
新鮮で固めのバレンシアオレンジの果汁だけでなく皮もすりおろしてあったのかなぁ…
オレンジキュラソーでもないだろうし。

そういえば、昨日かな、ある女性雑誌の最新号に、『大人の少年少女文学』特集
というのがあって、懐かしい児童文学の数々の特集。
そこに『ハイジの白パン』『赤毛のアンのバタつきパン』を発見、とかいう
見出しがあるのを新聞広告で見て、その雑誌買ってみたんですよ~~~!
少女の頃、なぜかこの二つが、めっぽう美味しそうに聞こえて~、私にとっては
幻の味だったので~。^^

でも、再現されてある『バタつきパン』は、どれも都周辺の一流店の、いわゆる
『トースト』だったんです。パンの形や切りかたはいろいろあれど。
「ぜったい違~う!」「赤毛のアンやふしぎの国のアリスの『バタつきパン』は、
絶対こんなトーストなんかじゃな~い!」と、私、思いましたね。

私思うに、『バタつきパン』は、家で一週間に一度とかにまとめて焼く、
大きい素朴な家庭パンだと思います。山形に膨らんで少し重いけれど粉そのものの
風味のある、ね。
それを思いっきり厚切りにしたのが『はいよ!』という感じで出されて、
それに食卓に出してあって少し柔らかくなったバターを、個々人が好きなように
塗って食べるだけなんじゃないかと思うんです。
こんなふうにご親切に小奇麗にこんがりトーストして最初っからバターが
じゅわっとしみたものなんかじゃない。
自分でね、好きなように厚切りパンをとってね、
(あるいは自分で好きな厚みに切り取るかちぎって)バターをたっぷり好きなように塗れる、
ってところがミソなんですよ~!

一週間分をまとめて何本も焼いて少し硬くなっているけれど、粉の風味自体が美味しいパン。
それを切るかちぎるかしたやつに、これまた乳の香りと天然の甘みのあるバターを
たっぷり塗って食べられる。それも主食としてまたは時におやつ感覚で食べる。

「この編集者たち、わかってないなぁ!」と思いましたね。^^
料理人の手の加わった小奇麗なトーストじゃ、話がぶち壊しだ。
と、勝手に思いましたです。^^


うふふ。食べものの話は尽きないですね。
それも。目の前に美味しいものがあるのも無論幸せだけれど、想像するのも
また楽しい。^^
『眼福』は、いつも私こそ、師匠のところでさせていただいていま~す!^^
夜中に覗きに行くと、お腹がぐぐ~っと鳴るだけで、ちと罪つくりだ!(爆)

ありがとうございます!


レシピ補正。

ケチャップとキムチの素の割合は1:1くらいで、トリ胸1枚だと大きいスプーン2杯からお好みで調整してみてください。

で、砂糖と水に顆粒スープ溶いたものは前記の量で。

仕上げにタマネギの粗いみじん切りを入れてもいいかもです。

このソース、チキンライスもどきのケチャップライスにインパクト欲しくてキムチの素放り込んだのがそもそもで・・・
食べてびっくり!風味がエビチリ等のソースと結果的に似てたんですね(笑)かなり濃かったけど。

あちこち試行錯誤しながらの手直しで「なんちゃってチリソース」で使ってます。
まあ、同じ様な発想した人も多くてクックパッドにも山ほどありましたよ似たの(笑)

Re: ♡マークくださったどなたかへ♡

♡さん。^^
はじめまして。
とってもとっても嬉しいコメント、ありがとうございます。^^

本当はもっとしっとりほっかりしたブログにするつもりでいたのですが、
それが本来の私の好みでもあるのですが、
あの日以来、どんどん殺伐とした政治的なブログになって行ってしまって…
訪れてくださる方も徐々にやはり減って行き…甚ださみしい今日この頃でしたので、
心温まる応援、まことに嬉しかったです♪♪♪

今年は少し反省。まともに政治記事ばかり並べるのでなく、時には
身辺の自然の記事や、手仕事の記録、読んだ本、観た映画のことなども書いて、
変化のあるブログにして行こうと考えています。^^

ファンだなんて。うわ~。なんだか嬉しいな。^^ ^^ ^^
どなたでいらっしゃるのだろう?なんて、想像してしまいます。

はい。おせちは毎年買ったのと作ったのと両方用意します。
なにしろ、良く食べるのたちが帰ってくるので。^^

♡さんにも、2016年という年が、素晴らしい年となりますように♪
これからもよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございます~♪


Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんにちは。

おお。菜の花、お好きですか。
私も大好きです。あの、ほろ苦みがたまらないですよね。^^
鍵コメさんは、どうやってお召し上がりになるのがお好きでしょうか。

ノドグロ。
美味しい美味しいと聞いていたので、一度食べてみたく。
そうそう。錦織圭君もふるさとの味で大好きだとか。
私も、テレビで、彼が帰国の折、食べているの見ました~。^^
インタビューそっちのけで、ノドグロ美味しい美味しいと言ってばくばく食べて
いましたね。
ノドグロが、手に入る地域の方はうらやましいなあ!
小さな味醂漬けのなどでなく、一度新鮮な大きいのの塩焼き、食べたいです。
実は、暮れの別な日に、グジの干物も同じところで見つけたので、大奮発して
買って帰ったのですが、あんまり新鮮な干ものでなかったみたいで、値段に
全然みあわなかったです。
以前、生のを自分で一塩して焼いて食べたのは比べ物にならないくらい
美味しかったから、ノドグロも新鮮なのはさぞ美味しいだろうなぁ!

ありがとうございます。あとでお伺いさせていただきますね~。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは♪

ぁ。新年のご挨拶がまだでしたね。^^
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
んさんの、ますますのご健康とご繁栄、お祈り申し上げます。

『なんちゃってチリソース』。
それは便利そうですね。^^
うんうん。鶏肉も美味しそうですが、甘塩タラの切り身を同じように片栗粉まぶして
両面こんがり焼いたのを、このソースに入れて食べても美味しいかも♪
うふふ。料理はどんどんアイディアが発展していきますね。

そうそう。おでんは、我が家でも、今の季節作ることが多いですが、
今年は4日からちょっとダウンしてたので、まだやってないなあ…
おでんは温まるし、お酒のつまみにもご飯にもいいし、いいですよねっ♪
あ~。おでんの汁のしみた茹で卵、こんな夜中に食べたくなっちゃいましたっ!(爆)
今夜は我が家は、肉豆腐でした。^^
あたしは、煮た牛肉に弱いので、お豆腐と葱ばかり食べていた。(笑)
牛肉。好きなのに、お腹が痛くなっちゃうんです!(泣)…
でもお肉の味のしみた葱と白滝、焼き豆腐は美味しい。^^

んさん。ありがとうございます!

 

Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは。
なに。自分で作ったのは2段だけで、あとの二つは出来あいのを注文しただけです。^^

そうですねえ。
うちの近くのスーパーも、2日から平常営業かな。
ごく数年前までは、暮れのもう29日頃から、家族連れの人々などが、
カートをどうかすると夫婦で2台も押して、カゴに分厚いステーキ肉や
マグロとろなどの入ったお刺身の大皿盛りや立派な蟹のパックや、これまた
大きな海老のパックなどを、ポイポイ無造作に入れていくのを、
『へええ!すごいなあ!あれどれも4,5千円するよ。みんな奮発するなあ!』
と、むしろ感心しながら見ていたものですが、今年は、そういう爆買いを
している人はだいぶ少なくなっていたような印象受けました…。

お店がもう2日頃には始まるからか、それとも景気がほんとにはよくなっていないからか、
それとも自分たちの家で正月迎えをする人が少なくなっているのか…
理由はわかりませんが、明らかに暮れの買物客は減ったような…。

そういえば、もう、正月らしく凧揚げ(ゲイラカイトというやつでさえも)をしたり、
羽根つきならぬバドミントンしたり、などという子供たちもめっきり見かけなく
なりました…
みんな、なにして過ごすんでしょうね。(笑)
テレビかな。ゲームかな。LINEとかいうのをひたすらそれぞれがやってるのかな。
私は珍しく、この三が日は、テレビ見てごろごろしていました(爆)。

合鴨。
そうですねえ。自家製スモークなどだともっと美味しいだろうなあ!
乙山さんは何事も極めようとなさる方だから、そういうの始めたら、
徹底していろいろ試してご覧になりそうですね。^^
私は、バルサミコ酢のソース。これに合いそうなので一度試してみたいですねえ。
あとは、オレンジ風味のソース。
でも、このメニューも、安上がりの割には、本当に美味しくて豪華で、
お勧めです。大根おろし入りポン酢たっぷりかけた鴨肉とスライス玉ねぎ
合わせて口に入れるのが特に美味しい!(笑)

乙山さん。ありがとうございます!






こんばんは。

彼岸花さんのお料理の腕前、知ってますよ~^^

時々頂戴するコメントの中に、むむむ!と唸らせる献立がいくつも・・・
見たことはありませんが、想像しますと生唾ごっくんでありました(笑

今回やはりその神髄に触れた思いで、さこそと膝を強く打っておりました!
中でも『ユリ根とぎんなんとセロリと小エビの炒め物』なんざぁ、
混乱しつつも、不思議な美味にたどり着いた思いでした(笑

しかし料理の味を言葉で伝えるというのは、難しいものですね。
『日本の名随筆』の中に《菜》《肴》《酒》という巻がありますが、
さすが名文家の表現は流石のものです。

「ほんのすこし土くさい風味も漂はせてゐる野鴨の肉を、
オレンジの果肉であるいは鎮め、あるいはいっそう引きたてながら口に運ぶと、
自然と人工、野性と優雅の双方の富が二つながら、しかも同時に、
私の舌にあるといふ高級な感慨に襲はれる」
これは丸谷才一の『ヨコハマ朝粥 ホテルの洋食』というエセーの一節ですが、
この他にも澁澤龍彦、司馬遼太郎、五木寛之、壇一雄・・・・等々多士済々。
それぞれに独特の舌感覚で語っていて、
読了すると暫くは満腹感で一杯だったものです(笑



この随筆集、特に《菜》《肴》を最初に購買したのは、独身のころで。
布団の中でこれらをひろい読みしながら、
美味の世界に彷徨いつつ深い眠りに就いていたわけです(笑!

今夜は久しぶりに、美味しく眠れそうです^^



明けましておめでとうございます。

初めまして〜♪(^_^)
と言いながらも 私は随分前から
ここに来ては読ませて頂いてました。
彼岸花さんのファンでーす。

おせち料理を作られたんですね!
とても 美味しそうです。
ヨダレが‥。( ̄+ー ̄)

2016年が健やかに穏やかに過ごせますように♡

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ん~と・・・

正月料理は、キムチの素とケチャップで「なんちゃってチリソース」作って、かたくり粉まぶして焼いた鳥ムネぶち込んで「鳥のチリソース煮込み」・・・あ、1カップ分のスープと甘みが足りないからスプーン1杯弱分くらいの砂糖を入れないと濃く辛く不味くなっちゃうからね。

と、元日朝から作り始めた「おでん」の2品のみかな?
おでんは継ぎ足し継ぎ足しでまだ終了してません(笑)

お節料理

こんにちは!
いやあ、豪華ですねえ。
昔は、スーパーマーケットさえ三が日は閉めていたような記憶があります。
だからこそ年末の買い出しという光景が見られたのでしょうし、
お節料理も商店が閉まっているために保存用として作られたと思うんです。

もう今は、大晦日もスーパーマーケットが開いていましたし、
元旦からも初売りをしていた様子です。
それだと、お節料理を作る意味が……
商店の方々も、正月くらい休めるようにしたらいいのに。
だけど、みんなが休みになると、暇を持て余してしまいそうですね。

合鴨はいいですねえ……何とか自分でスモークを作りたいです。
できるかな? みたいな感じですが……
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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