『キャンドル・ナイト 58』


キャンドル・ナイトも、もうすぐ60回に近づく…
よくまあ、そんなに灯してきたものだ…
自分の感覚ではせいぜい30回くらい、といった感じなのだが。




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これは、アメリカのパンケーキシロップの空き瓶だ。
120年の歴史を誇る有名なシロップである。
その名は、あのアブラハム・リンカーンに由来する。
彼が、幼時、粗末な丸太小屋(ログ・キャビン)に住んでいたということから、その名を
取ったらしい。
だが。これはメイプル・シロップではなく、コーン・シロップである。

コーン・シロップは…
だが。まあ。ここではそれを言うまい。
瓶の意匠だけを見よう。……丸太小屋を模ってあって可愛い。
瓶の向うにいつもの小さな蝋燭たててみた……


                  ***



今日は、『反安保法制』の集会。
署名集めに行ってきた……
今日も、私に、ではないが、同じ場でビラ配りしていた男性に、一人の中年女性が、
大きな声で、『反日!』とひとこと吐き捨てるように言って去っていくのを少し離れたところから
見た。
見ず知らずの人に、そのような言葉を吐く人間の心…

『反日』とはどういうことであろうか。
自国を憂い自国民を想って、危うい政治に警告を発することが『反日』的行為というのであれば、
それらの人々に『反日!』というような暴言を吐く行為は、いったいなんと表わすつもりなのだろう。
そういうことが『愛国』的行為なのか?
もしそうだというのであれば、『国を愛する』とはずいぶんあさましい姿のもんだ…







心ひとつに キャンドルナイト






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Re: しほさんへ

しほさん。こんばんは♪

はい。11日は、成人式でもありましたね。^^
私はたまたまその日に、安保法制反対・撤回のための集会があって、そこで
署名集めしていたんですが、駅頭でやったので、美しい着物着た新成人たちが
たくさん通りましたよ。目の保養になりました。^^
でも、少なくとも私のいた周囲では、一人も新成人で署名してくれる若者は
いなかったです…。
足を止めるとか、ちらっと目をやる、ということさえしてくれなかったなあ!
まあね。晴れやかに着飾って友人たちと連れ立ち会場に向かうお嬢さんたちが
多かったので、辛気臭い署名活動などに目もくれないのは仕方ないかな(苦笑)。
成人式会場前で署名集めすれば、意識の高い若者もいたかもです。
若い人が全く無関心というわけではなく、成人式以外の若者で、署名してくれた
人は結構いましたから。これはやはりSEALDs効果じゃないかなと思えますね。

キャンドル・ナイト。
しほさんにいつも励ましていただいて、本当に感謝しています。
ときどきね、挫けそうになることもあるけれど、そうやって見守っていてくださる方が
いらっしゃる限り、続けよう~って思える。^^

そうですね。信頼できる方々のお話を聴いていると、この国の今と行く末に
懐疑的、悲観的になりがちなこころが落ち着くということありますね。
『シールズと学者の会のシンポジウム、外国特派員倶楽部の記者会見、
シールズの若者3人が出てるの』は見ましたが、

『ゴールデンラジオの金子先生と石田先生が出られてるの
長谷部先生と中村先生の』
などは、私聴いていないかも。よかったら教えてくださいね。
辺境ラジオも、これは!という内容の時、教えてくださいね。

私は、予算委員会のラジオなど聴いていましたが、テレビの方があれはいいですね。
首相が、子供のように口突きだしてヤジ飛ばしてるのとか見れるし。

唾を吐くように『反日!』と言って逃げるように去って行ったご婦人。
きっとね、ご自分の実体験から、そういう思想を得て行ったのではないんじゃ
ないかなあと思います。誰かからどこかからの半端な受け売り。
『国を愛する』ということも突き詰めて考えたことはないんじゃないでしょうか…
安倍政権の本質、ということについてもおそらくつきつめて考えたことない。
日本軍、日本人がしてきたこともおそらくよくは知らない…
そういう方にこそ、しほさんがここに挙げてくださったような番組とか
映像、じっくり聴いてほしいですね。

はい。今年もこつこつ…^^
でも、急がねばなりませんね。参院選までそうは時間がないですし。
さあ…私も大急ぎで記事書いて行かなくっちゃ。

しほさん。いつも本当に本当にありがとうございます♪






No title

彼岸花さん、こんばんは。
11日は成人の日で祝日でしたね。
着物姿のお嬢さん達に気を取られ あの11日 だった事を忘れてました。
いつもいつも灯台の光のようです。
キャンドルナイトを続けて下すってありがとうございます。

心を落ち着かせるのに効き目があるのを繰り返し聴いてます。
例えば…
シールズと学者の会のシンポジウム、あの長〜いの!
ゴールデンラジオの金子先生と石田先生が出られてるあれ!
外国特派員倶楽部の記者会見
長谷部先生と中村先生のあれ!とシールズの若者3人が出てるあれ!
そして、辺境ラジオ!

つばを吐くように呪いの言葉を投げかけたご婦人にも聞いてもらいたい内容です。
どうか届きますようにと思います。

今年もコツコツですね。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

『本当に与党も野党も政治屋のクズっぷりにはうんざりです。
本当の政治家は絶滅危惧種なんでしょうね?』

そうですねえ…
とりわけ日本の種は、絶滅寸前か、もうしちゃったか。
でも、『その国の政治の質は国民の質そのものを表す』と言いますから…
ということは…?…(苦笑)

それでも、国民が投げ出したらお終いなので、ろくでもない政治家はどんどん
片っぱしから落選させていくしかないですね。

ありがとうございます!


野党は野党でも

夜盗紛いの野党も居ますから(笑)

あと、与党でも野党でもないといいつつ、かなり与党寄り思想の〇〇さか維新とか?

本当に与党も野党も政治屋のクズっぷりにはうんざりです。
本当の政治家は絶滅危惧種なんでしょうね?

「えっ!日本種は絶滅しちゃった・・・」だよねぇ・・・昨今の政治みてたらそう思いたくなるよなぁ。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは!^^

おお。11日の記事をお続けになられるのは、そういう事情がおありになったのですね。
きっと、察することなどとても出来ないような、重い決断を数々なさって、
去って行かれたのでしょう…
でも今もおそらく、きっと見ていてくださると、私も、思います。
そのかたがどこかにいてくださる限り、止めるわけにはいかない…そのお気持ち、
とてもよくわかる気がいたします。

私も、そうですねえ…ブログを離れて行っておしまいになった方、今は交流も
途絶えた方でも、一度お知り合いになった方々のことは、忘れることは決してないです。
そのお一人お一人のことは折節いつも想います。
何人かの方は、今もそっと時折りは覗いてみてくださっているかなあ、などとも思うし。
なんて言うのでしょうねぇ…そういう方々の目が、私がぐずぐずと崩れてしまうのを
支えていてくださるような…そんな気がすることがあります。

無論。今、親しくしていただいている方々は、直接励ましのお声などをかけて
いただくことが出来ますし、また、先日お声をかけていただいた方のように、
名乗り合わなくても、遠くからそっとずっと見ていてくださる方もおいでです…。
ほんと、ブログも多くの方に支えられているのですよね。
本当にありがたいことです。
がんばって記事書いて行かなくっちゃなあ…。

さて。署名集めの時の女性。
なんだかね、腹が立つというより苦笑してしまうんですよ。
よくまあ、他人にああいうふうに言葉を投げつけられるものだなあ、と。
しかし、笑って済ませていてはいけないのでしょうね。
そういうひとが、明らかに増えて行っているんですよ…
というよりは、これまで、自分の思想を表に出せなかった人々が、安倍政権の
ようなものが誕生したことに力を得て、思っていることを口に出し、ヘイトを
し出したのだということだろうと思います。

この潮流が、日本だけでなく、おそらく世界的な流れであろうというのがおぞましいですね。
その一方で、わずかにではありますが、明確に左翼的な運動というものも
世界では起こってもいます。アメリカ民主党候補のサンダース氏などというのが
そうですね。彼を支持して支えているのが、かつてのあのウオール街占拠運動で
座り込みをやっていた元学生たちの層だと言いますから、
大きく右に傾いた世界の政治の潮流を、左に揺り戻ししようとする動きは、
海外では消えてなくなったわけではないと思います。

だが。日本ではどうでしょうか…
SEALDsなどに加わった若者たちが、数年後…十年後…そのような
『揺り戻し』でなくとも、国の政治が暴走しないような錘のようなものに
なってくれているでしょうか…

私は残念ですけれども、日本には、もう当分揺り戻しは来ないか、……
もしくは、もう来ない、のではないか、と思っています。
おっしゃるように、この先も、アメリカにNOと言えるような政治家は、日本には
出てこないでしょう。
安倍政権の目指す路線は、この先十年くらいは続くのではないでしょうか。
どこが第一党になり誰が総理になろうとも。
この流れを大きく変えるような…そう、2009年の民主党への政権交代のような
大きな動きはおそらく当分来ないでしょう。
もし来るとすれば、それは経済が大幅に悪化した時でしょう。
今よりもっともっと危機的に悪くなったとき。その時国民も目が覚めるだろう。
どっちにしても有り難くない話ですね。^^

ゲーリングの言葉。常におぞましいことに有効なんですよね。
現政権などは、それを地で行っています…
なにしろ副総理が『ナチスの手法に倣えばいい』などという政権ですから。

中国や北朝鮮のやり口が、また日本の政権のそうした手法を正当化する理由付けとなって
逆に後押しするような形になってしまっているのがほんとうに残念で悲しいです。
中国や北朝鮮や日本やアメリカばかりではない…
今、どこの国をとっても、ろくな政治家がいない…
それぞれの国の国民もまた、排外主義や憎悪に流されがちです…
どこの国も、今、自分のところの問題で手いっぱいで、ファーイーストのいがみ合い
などにかかずらわってる余裕はないようになって行っていますね。

でもね。カナダのような選択もあった…
オーストラリアも、好戦的な政権を下ろして、ソフトランディングしました…
日本も、『劇的な転換』は望めずとも、今よりもっと悪くならないようには
出来ると思います。
いや、絶対にしなければなりません!
今は、それが一番大事なのではないでしょうか。
とりあえず、今の政権を下ろすこと。自民党が第一党であるにしても、もっと
良識的な人々に政権を担わせること。
そのためには、野党にもっと国民は力を与えなければならないと思います。

さあて。私もじゃんじゃん記事書いて行かないと。^^
政治記事だけでなく、しっとりした身辺記事なども書きたいです。
いつも重い話題ばかりですみません。^^
ありがとうございます♪


Re: んさんへ

んさん。こんばんは!^^

大阪維新、ほんとにひどいですね。
最初っからこれっぽっちも信じられません。
橋下氏の思想の安倍氏らと近いのは最初からわかっていたことですし。
いっそ、『おおさか維新』だのなんだのとややこしいから、全部自民党にくっついちゃえ。
民主党内の、前原、長島、細野、野田など自民に近い連中も、もういいから
自民にでも何にでも行っちゃって!
という感じです。『日本のこころを大切にする党』(元次世代の党)とかいう怪しいのや
新党改革とか元気とかそういうのもいらないから自民に行っちゃえ。
リベラル政党の議員数が一時は少なくなっても、そのほうがよっぽどすっきりする。
国民もすっきりと投票行為が出来るんじゃないかな、と思います。
失った議席はその方が取り返せるぞ。^^

んさん。いつもありがとうございます♪


Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。

『反日!』と言って去って行った女性。
どうして逃げるように去っていくのかなあ。前に見た男性もそうでした。
なんだか、苦笑してしまいます。
私自身は怒りも感じない。人それぞれに考えはあるでしょうから。
でも、自分の考えを持つということと、他人に醜い言葉を投げつけるということは
別のことですよね。

日本だけでなく、世界的にも、急速に人心が崩れていっているようです。
理性や倫理が通用しない世界になって行っている…
トランプ氏のような人物が、大統領候補として人気を博するなんて、考えられなかったです。
日本においても、少し前なら、それこそ即辞任に追い込まれるような暴言を
政治家が吐いても、それがとことん追求されることがない。
ごね得、言いっ放し、厚顔無恥…そんなのが横行しているんですからね。

しかし、安倍政権のどこがいったい支持するに足ると思われるのでしょうね。
『株価が上がった』…それだけですよ。
それだって、中国経済に先行き不安が起これば、敏感に乱高下する…
つまり、日本の株価上昇は、安倍政権の手腕の結果でもなんでもなく、
たまたまアメリカの経済が回復基調になったのと、安倍政権誕生がタイミングが
合ったのにすぎない。
しかも、国民の老後の資金までつぎこんで、必死で政府が株価を裏で
買い支えしてるんですからね。
安倍政権を喜んでいるのは、経済界…それも大手の企業と、それから魑魅魍魎の
ような、安倍氏と思想を同じくする人々だけ。
その他にいったいどんないいところがこの政権にあるというのでしょう…
情けないですね。

野党がだらしないから消極的選択で自公に入れる、という投票行為が、いったいどういう
結果をもたらすのか、わかっていない人が多すぎる気がします。
同様に、『決められる政治がいい』などと思っている人も多すぎる。
『決められる政治』がどれほど怖いものかわかっていないのです。
野党というものは、なくしてはいけないのです。
そして、野党には一定の強さを与えておかねばならない。与党政権が暴走するのを
綱をひいて引き止め得るほどの力は、常に野党は持っているべきなのです。

清水幾太郎ですか。
かつてはあれほどもてはやされた人が、晩年はどうしたことでしょうね。
なぜ、彼は、変節、と見える晩年に至ってしまったのでしょうか…
彼自身に原因があったのか。それともまわりの方がおかしくなって行ったのか。
私は語るほどよく知らないのでなんとも言えません…

しかしながら、一人の人の人生として見るとき、そのこころの動きを、単に『変節』
という一言の決めつけで要約出来るほど、単純な人物ではなかったろうし、容易な時代でも
なかったろうと思いますね。
戦中…そして60年安保闘争と70年全共闘運動の敗北後…
志を曲げ、時代に迎合していった人間はそれこそ山ほどいたわけです。
時代に迎合しないまでも、口を噤んで保身に努めていた人々も山ほどいた。
いや、戦中などはそういう人物ばかりだったのですよね…。かの小林秀雄だってそうです。
誰がいったい清水幾太郎なりなんなりを責めることが出来るでしょう…
彼のような人が、あのような軌跡をたどって行ったその精神的背景は、彼いちにんの
生き方の是非を問う、というような皮相的な見方ではなく、時代そのものの
背景や周囲の人々の生き方も合わせて見てみないと、本当のことは掴めない
気がします。

今の時代も同じ。
誰がどう言ったの、誰がどうしたのだの…誰が本物で誰が偽物だの…
そんなこと言ってる場合だろうか。
戦うべき相手は。すでに巨大な権力とその他の力を手に入れてしまっています。
誰と戦っているのか、ということを見失ってしまう人が多すぎる。

『民主主義』を批判する言論はあちこちで見られます。
確かに『民主主義的手法』には問題点はたくさんあるでしょう。
しかし、では他に何があるというのか。
『民主主義』という理念そのもが間違っているのではない、と私は思っています。
それが正しく機能していないのならば、それは根本理念そのものが間違っていると
言うよりは、それを育てきれていない私たちが悪いだけなのだと。
民主主義は、民衆の側の政治上、倫理上の成長・成熟を必須条件とするものです。

スキップさん。私もあきらめませんよ。^^
『これを信じて、疑わずに、裏切られても恨まず、後悔せず、民主主義=人権=平和主義に
感謝して死んで行く人生です。』

ほんと。私もそうありたいです。^^









こんばんは。

投げかけられたその言葉。
悲しく、しかもぞっとします。
愛国婦人会の亡霊が出てきたような不気味さも。


『 もちろん、普通の人間は戦争を望まない。 …中略…
しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、
民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、
国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。 …中略… とても単純だ。
国民には攻撃されつつあると言い、
平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、
国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。
この方法はどんな国でも有効だ。』

これはナチス政権でNO・2だったゲーリングの言葉ですが、
国家というものが生まれてこのかた、権力が常にとってきた常套手段でしょう。
現在に至ってもその手段を断とうという国は稀少だと思います。

ますます混迷を深める国際情勢・・・
様々な国が利を巡り、様々な思惑で絡み合っています。
さて、この国はというと、紛れもなく米国の49番目の州になり果てたようです。

それは中国の台頭と海洋侵略が著しくなったことが、大きな原因でありましょう。
中国のここ一連の強硬な姿勢については、
ヨーロッパではそう大きな脅威として受け止められていません。
むしろ中国の経済力を恃む風潮が強くなったようです。
ましてや中国の軍事力に影響されない欧州であれば、
イーストの紛争は対岸の火事よりも希薄だということです。
ですから国連のロビー活動においても、
日本の主張は欧州側から聞き流されているのが現状です。

かの十河氏もこんな話をしていました。
「ヨーロッパで何年か暮らしてみると、
日本はほんとうにファーイーストだとつくづく思う」と。

そうなると、日本が領土権益や領海権益を守るためには、
米国の牽制力に頼るしかないわけで、
その見返りが米軍の作戦に参加するという、
いわゆる「安保法制」なる質草だったのは、彼岸花さんもよくご存知の筈です。

では、今後日本はどうなってゆくのか・・・
政権が変わったとしても、米国の圧力に抵抗できる政治家は現れないでしょう。
もしも、対米追従を是としない政権になったとしたら、
中国との関係はどうなるのか。

したたかな中国の思うつぼとなり、
ためにより極右の台頭を許すことになりはしないだろうか・・・
そういう危惧を抱いているのです。

だからといって、このままで良い訳はありませんね。
少なくとも「愛国婦人会」を増やすことだけは、避けたいものです。

あ、そうそう・・・
毎月11日が辛いと先日申し上げたようですが、
なぜ続けているのかと言いますと、
相馬市に住んでいらした女性と震災前から交流がありまして、
その方が福島の事故に愕然として、
三か月後に福島を離れることになったのです。

以降、音信不通となりましたが八か月後の私の震災記事に、
「こうして今でも取り上げていただき、ありがとうございます」
というコメントを頂きそのまま、
本当にブログから行方不明になってしまったのです。

私はその言葉がいつまでも忘れられなくて、その方が見ていようがいまいが、
最も酷い被災地のお一人であり、
もしかしたらその多くの方々の声でもあるような気がして、
止めることがどうしてもできないのです。

長々と、申し訳ありませんです。

酷ぇ・・・(ひでぇ)

昨日の友は今日の敵みたいな・・・

おおさか維新の国会質問。

安部政権に「千切れるくらいに尻尾振ってる子犬の姿」連想しちゃいましたよ。
まあ、民主の質問も時々大きく脱線するのにも問題はあったんだけどね(笑)
「そこまで野党批判できちゃうんだ・・・」「そうまでして与党枠に食い込みたいんだ・・・」と。

やっぱ潰れるべきなんでしょうね、自公もおおさか維新も。
まあ、民主に大きい顔はしてほしくないですね仮に与党に復権されても。

No title

 反日、と捨て台詞を残して言ったその女性は、一言で解析すれば「幼稚」です。荒れる学校で経験したことの中に「自分の欲求を邪魔する者は敵」と観る生徒達が荒れのちょ本人でした。その女性も思想信条の違い、おのれの心情実現に抗う、それを邪魔するものは軽蔑すべき愚か者、そして敵にしか見えないんですね。これを幼稚といわないで何と言うべきでしょうか。
 安倍首相の問題はその幼稚さをずるさで覆い隠しているところです。その女性よりも数段たちが悪ですね。それを見抜けない、これだけ事実が積み重なっているのに、気付けない気付こうとしない人たちが多数派であることにめまいがします。
 かの平和運動に旗手だった清水幾太郎はこの現実を突きつけられ、民主主義に絶望したのだと私は観ています。裏切り者と左翼から言われましたが、ミミズに言わせれば自分のほうが裏切られたと思っていたことでしょう。彼は希に見る頭脳明晰な人物です。人の弱さを見据えたのでしょう。
 とはいえ、民主主義以外に可能性を開く政治思想はありません。これを信じて、疑わずに、裏切られても恨まず、後悔せず、民主主義=人権=平和主義に感謝して死んで行く人生です。

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは♪

はいっ!『反日』行動してきましたよ~~~!(笑)

なんだかね、いつも、腹が立つというより苦笑してしまうんですよね。
そんな言葉、人にぶつければ、自分の気持ちがすっとするんだろうか。

このガラス瓶ね。花瓶にしようと思って空き瓶買ったんですが、
(丸太小屋が好きなんで。えへ。もともとが山の娘ですからね。
ソローのウォールデンの森の家など凄い憧れだった!)
どうやらコーンシロップの瓶だったようで。(確認はとれてないんですが)

しかし、悲しくなりますね。
調べて行くと、どれもこれもろくなものに行きつかないんだ。

あれを食べちゃいけない。と言われてこっちを食べるとこれもいけない。
そう。よほど信用できるところから野菜も肉も魚も卵も調味料も全部徹底して
取り寄せられりゃいいんでしょうが。

私自身は、さほど徹底できないので、まあ、仕方なく普通に市販のものいろいろ
食べざるを得なくて食べていますが、外食は少なくなり、自分で料理したものが
一番美味しいと思うようになりましたね。
マーガリンとか、変に脂っこいのとかもう体が拒否するもんなぁ…

私のような年寄りはいいですが、小さな子たちは、ほんと、どうしたらいいんでしょうね。
TPPが本格的に動き出したら、もう『食の安全』などなくなりますよ。
モンサントなどの企業論理が、加盟国全部を支配する。
…もうとっくにそうなっていますけれどね。
でも、少なくとも、わずかに選んで買うことはこれまでできたけれど、TPPが
本格化したら、そんなことはできなくなってしまう。

福島第一事故で汚染された、食品だけじゃないもろもろのものも、どこにどういう
形で姿変えて、私たちの身の回りに使われるかわからないです。
汚染された土や砂が建築に使われ、廃炉作業から出てくるコンクリや金属や
ありとあらゆるものが、一定の線量以下のものは安全というお墨付きを
得て、フライパンやベンチや家具や…ありとあらゆるものに再生されて
放射線を発する…
肥料だってそうですからね。わけのわからんもん燃やした灰や泥などが肥料になって
日本全国の農地や家庭菜園で使われる…
『不幸の均霑』という記事で書きましたが、みんなで不幸を引き受ければ、
それはもう『不幸』とも言えない『平等』になっちゃうんだな。

インドやアフリカ諸国などでモンサントなど欧米系の大企業がしている
目に見えにくい侵略。これはもうほんと、悪魔の仕業ですね。
よくそれらの仕組みを知ってみれば、今人間がやっていることは、もう狂気としか
言いようがないです。

日本はまた、ぼや~っとしているからなあ。
土と水が汚染されるということがどういうことかということを、皆、あまり
ピンと来てないんだ。
汚染されるだけじゃない、土と水が死んじゃうんだ。
もう再生できないものになって行くんだ。

人間って、本当に愚か。…
溜め息が出てきます。

鍵コメさん。ありがとうございます。

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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