『参院選に向けて⑩ 消費税と軽減税率その4』


選択肢2消費税の比率を減らして、別のもの(たとえば法人税など)を増税する。
  ①法人税 ②所得税 ③相続税 ④以上の組み合わせ ⑤新設税



安倍政権の2013年の参院選の公約、『世界で一番企業が活躍しやすい国』に見る通り、
安倍政権の本質は、とにかく大企業優遇である。
何度でも掲げるが、このグラフ。



グラフ①
消費税増税と、法人税等減税による減収分の
推移

消費税増税と法人税減税


このグラフの法人税収の減収分のところの見方だが、消費税の始まった1989年。
その前年の法人税税収を0として、翌年からの減収分を、緑色の棒グラフで表してある。
紫色とピンクの横線は、それぞれ消費税率と法人税率の推移を表している。
これを見ると、本当に見事に、これまでの自民党政治は、消費税を導入、増税するのと
法人税を下げるのをほぼワンセットで行ってきた
ことがわかるだろう。
つまり、消費税で国の税収が増えても、法人税率を下げることで、消費税分は相殺
されてしまっている
のである。
勘ぐれば、企業の法人税を下げるために、消費税があると言ってもいいくらいだ。
それこそ、安倍政権に限らず、これまでの自民党は、『企業が活躍しやすい国』と
いうことをいの一番に目指してしてきたのではなかったろうか。

下のグラフを見ると、逆累進性(逆進性)の高い(所得の低い者ほど負担感が大きい)消費税が
導入・増税されて増えて行き
累進課税(収入の大きい者ほどそれにつれて税金が高くなる)という
税本来のあるべき姿を持つ所得税や法人税は右肩下がりで減って行っている
のがよくわかる。
これは2012年の分までしかないけれど、消費税が8%に上がっている今は、前の記事でも
書いたように、国の税収に占める割合は、消費税分が一番多くなっているのだ。

グラフ②
一般会計税収内訳
税収の推移我が国の


                     ***
  
ここで、これまでの消費税についての私の記事で、アメリカの話が全然出てこなかったことに
お気づきだろうか。その理由はただ一つ。『アメリカには消費税がない』からである。
消費税に代わるようなものとして、通称州税といわれる小売売上税は州、郡、市ごとにある。
だが、この売上税と消費税が根本的に違うのは、売上税は、最終消費者が消費したときだけに
課税される
のに対し、消費税は商品やサービスを購入するたびに課税される多段階課税であり、
中間業者が仕入れるたびに課税されるということである。

以下、『アメリカには消費税がない』からの引用およびその一部まとめ。

『実は、米国議会では過去何十年にもわたって、付加価値税(≒消費税)の導入について
議論が持たれてきた。法人税や所得税に代表される直接税に比べて、
消費税・付加価値税など間接税が優れているとは見なせない

という理由で採用は見送り
となっている。
ちなみに、米国の国税における直間比率は9対1だ。付加価値税の場合は特に、
輸出に還付金が渡され、輸入には課税される点、法人税引き下げとセットにされやすい
点など
が議論の焦点となってきたことが米公文書に多く残る。』

また、消費税は売り上げにかかるために赤字の企業でも支払いの義務が生じるが、法人税は
赤字企業は支払わなくて済む
。新規ビジネスに参入する際に、収益構造が確立するまでは
ある程度の時間がかかる。赤字企業でも払わなくてはならない消費税は、急激な景気後退局面では、
単に一般需要が落ち込んだという理由だけで多くの企業が赤字企業となってしまう。
『こうした記述を見るにつけ、米国はやはりフロンティア精神の国家なのだと認識を新たにする。
新しい挑戦の芽を潰すことはしない、それが消費税・付加価値税採用を見送り、
法人税に依存する理由とするのはいかにも米国らしいではないか
。』



なるほどなぁ!と思う。消費税の『逆累進性』という税としての不公平性を見るというよりは
(と共に、かな?)、法人税や所得税に代表される直接税に比べて、消費税・付加価値税など
間接税が優れているとは見なせないという理由で採用は見送った
という、
税としての合理性の方を採る、ということがいかにもアメリカらしいなぁ!と思う。



                      ***

●消費税還付金
付加価値税の場合は特に、輸出に還付金が渡され、輸入には課税される点、
法人税引き下げとセットにされやすい
というところは大事なので、ちょっと補足説明がいる。
だが、ここで説明するにはとてもややこしいので、このサイトを見てください。とりわけ一番下の
『輸出戻し税の問題点~大企業の益税になっている』というところを。
『経団連が消費税増税に賛成なもう一つの理由』

ネットには、『トヨタ自動車に5年間で1兆3000億円の還付金』
『輸出大企業上位10社に年間約8700億円の還付』―。税理士・湖東京至さん(元静岡大学教授)が
消費税の輸出還付金を推定計算。
等というのもある。
http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/111212-01/111212.html
…もう…知れば知るほど、何が何やら……

上記記事は、野田内閣が消費税を上げようとしていた時の批判記事だが、安倍内閣では
消費税増税プラス法人税減税を20%台に下げることまでやろうとしている。
政府統計によると、日本の全企業数の99.7%が中小企業であり、その90%が個人事業者。
これらにアベノミクスの恩恵は、行き届いて行っているのだろうか…


●法人税減税の財源として赤字法人・中小企業に『外形標準課税』強化
安倍政権は、2015年12月。『法人税減税』の財源として、赤字法人・中小企業の課税強化を
打ち出した。法人税の実効税率を現在の32.11%から16年度に29.97%、18年度に29.74%まで
引き下げ、
その財源として赤字企業にも課税する外形標準課税の強化を打ち出したのである。
競争力の低下した企業を市場から「退場」させ、日本経済を活性化させる目的だという。

もう、この国の大企業優遇はどこまでも徹底している。


●企業献金復活
民主党政権の頃はやめていた企業献金も、安倍氏が政権に復活するとともに復活。
2014年分の政治資金収支報告書によると、政党や政党が献金の受け皿とする政治資金団体が
一年間に受け取った企業献金は、13年比4・3%増の25億7000万円だった。経団連が
五年ぶりに会員企業に献金を呼び掛け。すべての企業献金の86%が自民党の政治資金団体
「国民政治協会(国政協)」に
流れ込んだという。
現政権と経団連などの蜜月は、これからもずうっと続いていくのだろう…


                    ***



どうだろうか。
消費税を上げて、法人税を下げるという今の政府の徹底した大企業優遇策。
その他にも、以上書いたように、大企業とりわけ輸出関連大企業の優遇ぶりは甚だしい。
私は、日本の企業の99,7%を占めるという中小企業こそが、戦後日本の復興を支えて
来たのであり、またそれらの企業の中には大きな潜在力を持っている人々がたくさんいると思う。
消費税を下げて、法人税や所得税などの『富めるものが多く払う』という累進性の税を
増税する方が、ずっとこの国は、経済も気分も活性化するのではないかと私は思う。





うう…もうひとつ記事を書かねば終わらないようだ…




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Re: 鍵コメさんへ

うふふ。ほんとにふしぎですね。^^
少女縁。ほんとにそんな感じします。

あずさのこと、毎年書き続けて良かったなあ!
とっても嬉しいお言葉いただいちゃった。^^

なんかね。このことだけでなく、お互いにそれぞれ全く別な流れで書いた記事が、
偶然、同じテーマというか、繋がりを持ってきて驚くことありますよね。
そういうときはとりわけ楽しくてうれしいなあ!

今日ね。雨が降って、草木がたっぷり水を吸い上げて、一度に春の気配をさせ始めたかのよう。
外に出てふと『ユスラウメ』の鉢を見たら、小さな芽がいっぱい。
あれが、葉っぱじゃなくて、花芽だったらいいなあ!^^
もし赤い実がなったら、鳥さんたちにも少しは分けてあげるけれども、ジャム
作ろうかな、って、楽しく想像しちゃいました。

今夜はね、うっすら霧のかかる夜ですが、外は沈丁花の香りがしました。
『霧の夜』ってすごい憧れなので、今夜はとてもうれしい。
もっと霧が深くなんないかな。
そちらは霧が濃いんじゃないかしら。ニュースで都心の霧のことやってました。

春の夜ですねえ…^^




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Re: 玄さんへ

玄さん、こんばんは。

あ、これでしたか~~~!^^
そっかあ、自分でこの布雛祭りのとき使ったこと忘れていました。

あのね。なんか嬉しいな。実はこの布。私の家族の思い出の、とても
大事にしている布なんです。
小さい頃から引っ越しばかりして来て、そのたびにいろんなもの(懐かしい食器とか家具とか…)
が失くなったりして行く中で、この布だけはね、大事にしてきた。

これね。私のいちばん上の姉(といっても、18歳も年上)が小さかった時の
正月の晴れ着の着物だったらしいんですよ。姉は今87歳ですから、
もう85年くらい前の布ということになります~。
母がずうっとこの布大事に持っていて、夜なべ仕事などしながら話してくれたことに
よると、最初は姉の晴れ着。そのあと、客用の布団に造り替えたみたいで、
それから、小さい頃の私の、夏の浴衣になった。^^

あとは、ずうっとほどいた布の状態で、母が大事に持っていました。私が人形作り
などして、お人形の着物用に欲しいなぁ!という目で見ていても絶対くれなかった。
でも、私が、高校卒業して東京に出て来て3年目くらいだったかなあ、絣の着物
など縫って送ってくれて、その時、着物用の下着をね、この布を使って縫って、
一緒に送ってくれたんですよ~。

私、もったいなくて、下着としてなんか着れなかった。だから使わないまま
ずっとまた私が持ち続けてたんです。
でも、娘が大きくなって、着物地でいろいろドレスなど縫ってやるようになって、
この布もほどいて一部使ったのです。これはその残り。^^

わ~。玄さんのお手玉の布に似てるのはこれだったのですね。嬉しいな。^^
これも実は縮緬に絞りで鶴などを染めてあるのですが、長い間に絞りのシボも
取れてしまって、平絹みたいになっちゃってます。
我が家に残る、唯一の、家の歴史を語る品です。^^

うふふ。ありがとうございます。


見つけたー。

やっぱり雛祭りだった。過去記事に誘導されていったところでした

もう少し朱の色合いだと思っていたのですが,考えてみれば
前のPCは色が黑めに出る設定だったのです。
お手玉はね,実際もっとぼてっとした縮緬しぼりでした,でも一番下の写真の鶴の羽先みたいな模様がちょうどお手玉の4枚はぎあわせた生地の一枚にそっくりで^^
わたしが写真を見た印象は縮緬でしたがあらためてよくみると・・・ちがいますね色もこのPCでは唐紅というんでしょうか
自分の記憶にあったものに勝手により近づけて見てたようです^^;

http://clusteramaryllis45.blog61.fc2.com/blog-entry-92.html
ふふ。過去記事たまに探索しよーっと。

Re: 玄さんへ

玄さん、甘酒ご自分で作ったりなさるんですねえ。偉いなぁ…

『お米をふかしてね糀をかけてw白いお米は神秘的です・・・。』
あ~。わかりますわかります。いい香りがしてきそう。昔、母が作ってくれたなぁ…
白いお米は神秘的、ってすごくよくわかります。
甘酒作ったり、お雛様飾ったり、そんなことなさってる玄さん、想像すると
なんかすごくいいなあ!^^

我が家のお雛様は、もうずうっとしまったっきりで可愛そうです…
来年は頑張ってきちんと飾るかなあ…

美智子さまはね。私が小学校5年生の時だったかな。初めて国民の前に
紹介されて。なぜか視聴覚教室で、インタビュー映像とか見せられました。
『ああ…深窓の令嬢というのは、こういうひとのことを言うのだろうなあ!』と、
子供こころにも深く感じ入りました。^^

美智子さまも雅子さんも、優秀な女性ですよね。それが皇室という特殊な世界に
入られて。お二人のような方々が、その能力を十二分に発揮できるような、
開かれた皇室ならいいのになあ、と思います。

私は、天皇皇后が、必死で贖罪の旅をその一生の仕事として続けていられるのを
見ると、天皇制がどうのこうのということとは関係なく、本当に頭が下がる
想いがします。

そうですね。地位や職責と人格は、切り離して考えたいと思っています。
私は安倍政権が大嫌いだけれども、個人としての安倍さんを憎みはしない。

福島…に限らず、原発立地自治体の人々への思いは複雑です…
あれほどの事故を起こして、日本の国土を汚染して、それでもまだ原発がないと
町がやっていけないと言うか!と、怒鳴りつけたくなることがありますよ。
一旦大きな事故になったら、自分たちの町だけではない、半径100キロも
200キロもの土地を汚染するのですからね。しかも今生きている彼らは
後の世代の人々にどう責任が取れるのか!と。

昨日もテレビで、あの日のこと、消防隊の記録を中心に振り返っていましたが、
あらためてまた、絶句してしまいました……
地震と津波の犠牲になったかたがた被災者のかたがたには、ただもう黙って
頭を垂れるしかなく…、福島第一原発に関しては、怒り怒りそれしか
感じませんでした。
3月11日夕方。『福島第一原発で全電源喪失』と聞いたときの絶望……。

福島にももちろん、原発に反対してらしたかたがたはたくさんいらしたと思うんですね。
でも、事故は、そういう人々にも同じように襲いかかる…
どれほど腹立たしく、どれほど情けなくお思いになったことでしょうね…。

事故後すぐ、私は、原発を誘致した人々への怒りを抑えていました。
今でも、福島の、積極的に誘致した人々を責めることは出来ません…。
しかし、高浜など、事故後に再稼働を許す、いや、求める人々に関しては
もう遠慮や忖度はしたくないです。

日本人は、どうしてこう…忘れっぽいのだろう…
ものごとの本質を見ぬ間に、もう忘れよう忘れようとする…
なんなんですかね、この気質は…

私がしつこいだけなんだろうか…そう自問することがありますよ。

いろいろ考えています……

安倍政権を止めるための戦い方もね…。

おっしゃるような、こう…一方的に叱るような議論の仕方を、アピールのしかたを、
反安倍勢力もしてたってダメですよね。
誰にもわかりやすい言葉で、誰にも共通の問題で、まずゆっくり話し合うところから
始めていかなければ。
消費税の問題をね、ずうっと書いているうちに、こりゃもう、右も左も言ってられないぞ、
って思っちゃいました…
消費税問題はほんの一問題。ほかにたくさんたくさん、今、国民が語り合わねば
ならないこと、考えねばならないことが山ほどある……。

でも、私自身もこころが悲鳴を上げつつあります。
もう、難しいことばかり書いていたくないよ~~~!って、ね(笑)。

今日はね、ちょっと急ぎの縫い物があって、そう、辰砂というか『丹』の
色のしっかりした絹に、モノトーンの薔薇の花を描いた着物地を扱っていました。
そいで、イヤホンで、バッハ聴いてた。ミシンかけてると音楽聞こえないから。^^
ゆったりとしたいい時間が流れて行く…
『あたし、怒ってばっかりで。何やってんだろうな…』ってつい思っちゃいます(爆)。

そんなふうに気張ったり肩肘張ったりしなくてもね、

『もっと遠慮なく,起きていることそのものや問題を根本から,そして論理的に双方から議論する世の中になってほしい,とつくづく,そう思います。』

ほんとにほんとに、そう思います~。
消費税のこといろいろ書いたけれど、ずうっと思ってたのは、ただ、私が●つけて最後の方に
書いたこと。玄さんが過たずここにとり上げてくださったこと。この●のところ、
そこなんですよ~~。

まぁ。時々はあずさの記事のようなゆる~いXD,記事も書いて精神のバランスとりながら?
また、書いていこうと思います~。

えっと。玄さんがおっしゃる朱色の布地って、これかなあ?
年賀状に使った、古い木綿の布。
http://clusteramaryllis45.blog61.fc2.com/blog-entry-1557.html

それとも、この赤い裏布かな?
でもこれ、朱色じゃないですよね~。
http://clusteramaryllis45.blog61.fc2.com/blog-entry-561.html

それとも。下に敷いてたと言えば、これかな。玄さんもこれはご覧になってると
思うし。この裏布の方は、記事では『黄土色』って書いてるけれど、実際は
もう少し赤みが強く、『代赭色』って言うほうが合うような布ですが。
http://clusteramaryllis45.blog61.fc2.com/blog-entry-1494.html

ん~~。どれかにゃ~…

お婆さまのお手玉。そういうのが残っているご実家ってすてきだな。
玄さんの、少女時代は、いいおうちの『嬢ちゃん』として、なにかこう、
教養の香りの中でお育ちになったんだろうな、って、知らないのに懐かしいような
姿が見えるような…そんな感じを受けますよ。^^

ありがとう~~~♪



人格を問題視されがちな玄ちゃんよりw

うーん一味違ったお雛様,すきです。
わたしもつい最近までかざっていましたよ。コドモもいない,人を呼ぶわけでもなく,ただ甘酒つくって・・・・。お米をふかしてね糀をかけてw白いお米は神秘的です・・・。

震災の年までは。もともと福島由来のおひなさまなんで従妹に贈りました。

ううん全然呆れません。今上のご夫婦(こうゆういいかたもなんですがね)毛ほどの嫌悪感も持っていません。わたしの母は美智子さまのファンですし。わたしも,雅子さんの苦悩をこらえたような笑顔,日日の苦しい,懸命な戰いを見るにつけ心痛みます。

いま,天皇がなさっておられることを批判的に考えるサヨクもいますが,制度と人格はべつですからね。もしそれをいうならむしろ皇族にも人権がある,ということです。

個人の,人格だけで,人は罪にはなりません。
A級もアベも。成した行いによる評価であって人格とはべつですよねえ。

しかし,それにしても。

福島の再稼働賛成は11%,いる,というのは福島県も広いということでしょうが・・・・。他の立地治体は次に福島のようなことが起きた時,・・・・・
脱原発派からは,「自分で動かしたんでしょう?同情できませんね,しませんよ,」というような事をいわれかねない・・・・なんて考えてもみないんでしょうか,覚悟はあるんですか。 といいたくなります。
日本人は良くも悪くも,懲りない。批判も弾劾も中途半端。ですからね。事前も事後でも。

もちろん脱原発派も当地には大勢住んでいらっしゃるわけでその方たちの気持ちを踏みにじって再稼働。その方たちは努力不足だ,なんていうつもりはもちろんありません。
事故が起きれば懸命に地元に尽くす方たちですよね,だからこそ,今必死で反対するわけじゃないですか。でも・・・・,
これが日本の良くも悪くも,一億助け合い,議論しない,というところでしょうね。高浜の再稼働,ホントにあきれてしまいます。

この税をめぐる記事,最後に書かれている

●この国の民が、政治を人任せにせず、もっと政治に関心と責任を持ち、
自分たちの意思を政治に反映させようとするようになってくれることである。
●政治を語ることがごく日常の当たり前のこと、という国民になってくれる
ことである。

ほんとそうです。そして今,おおきなことを議論したがるのは・・・・きまって品格だの,道徳だの,KYだのとわけのわからないものに流されがちな国家觀から,ものゆうひとたちばかり。一方的に叱ってるだけで議論にならない。

もっと遠慮なく,起きていることそのものや問題を根本から,そして論理的に双方から議論する世の中になってほしい,とつくづく,そう思います。


追;あのね,前にここのどこかの記事で見た朱色の生地,(どこでみたのかなー)わたしねここで見てから,お手玉は実家にあったんで,それを見つけて,あーそっくりと思って。ひな祭りにまた出てくるかなーとおもってたけどお雛祭りじゃなかった。^^;
何かをくるんでいたか何かの下に敷いてらしたか。まあまたいつか登場するトキあるでしょう^^

Re: 玄さんへ

玄さん。こんにちは。

うふふ。くすぐったくって笑ってらっしゃるでしょ。
いいのっ!(爆)

今、ふと考えたけれども、女の子でも『おままごと』とか『お人形さん遊び』の
好きな子と、あまり関心を示さない子といる気がします。
うちの娘は、全く関心がなかった!(笑)
私自身は、『おままごと』は好きでなかったような気がするけれど『お人形遊び』は
良くしていた…。
それが今にも続いているのかな。あんまり料理は積極的に好き♪という方じゃないし、
でも、子育てはしっかりやったんだ!(爆)
でも、これは刷り込みとか教育で、子供が好いたり嫌ったりというものではなく、
娘などは、私、いろいろおままごと道具とかしっかり与えたんですが、どっちも
好きじゃなかったから、まあ、子供の持って生まれた性格というものがあるのかなあ。
女のこのお友だちがままごとしているそばで、男の子たちと『ゴレンジャー』ごっこ
してましたからね。

それでも、私がこの蝋燭人形がおもちゃ箱の中で薄汚れているだけなので捨てようと
したら、すっ飛んできて、ごみ箱から救いあげて怒ってました。(笑)
それで、今もあずさがこうやって大事にされているわけですが。

…えっと…あれ???…もっとそういう表面的なことじゃなく、なんか深いこと
思いついてたんだけどなんだっけ?余計なこと書いてるうちに忘れちゃった!(爆)
なんだっけなぁ…なんか、政治とかとも結びついた深い直感がひらめいたんだけどなあ…
…まあ、いいや。思い出したら、また書きます。

はい。仁人(ニット)くん。仁人くんは、性格がとっても良くて優しいの。
でも、ちょっぴり泣き虫。目がね、涙がこぼれてるみたいに白い絵の具がちぴっと
はみ出てる(笑)。
慧人くんは、頭がいいの。
自分でもうまく名前付けたもんだと思う。(爆)

はい。赤いお布団はハンカチです。箱の模様は、ほんと、昔のお手玉とか
になった、懐かしい端布のようですよね。^^
おう!辰砂、お好きですか!
私もね、とっても魅かれます。といっても、本物の辰砂の器とか花瓶とか
持ってはいませんが。それ紛いのものはあります。

『税の問題。ほんとうに租税というのは国家の基本なんですよね・・・・。政治の仕事,というか,まつりごと,これは禾を集め,再分配する,ほんとにこれにつきる。
そして祭祀を執り行う。
「禾絹」のみのり,蚕を飼う皇后,秋をことほぐ。祭祀を執り行うのが天子で,ありますが, 古代“天子” はそもそも “職業” にすぎませんでした。かなしきものをかなしむ。・・・・・。』

ああ…本当に…

人間は、その素朴な原点を忘れてしまっているようですね。

天皇制の問題は、日本では明治以降、タブーになってしまいましたね。
それも、民衆の側から生まれたものではない。天皇制を利用する者たちが
作り上げた虚構です…よね。

いくつか前の、欧米諸国の政治の新しい動きを紹介した記事。あの中の
イギリスの労働党コービン党首は、徹底した社会主義者で、何と王政にも
反対しているという。あのイギリスで。
すごいですねぇ…

日本が、ぐずぐずとなし崩しに天皇の戦争責任を問わぬままに過ぎてしまったこと…
(GHQの意思だった、ということは言い訳になりませんね)
同様に、おっしゃるように、天皇の名のもとにアジアで侵略を指導指揮した人々もまた
徹底的に裁かれなかったこと…
それは、今もこの国が、澱のような戦争の影を引きずっていることと強く関係して
いますね。
生き残った兵士たちも、外地で語れないようなことをしてきたことは、ほぼ語らないままに
この世を去ってしまった…
曖昧なまま、ずるずると『侵略』『戦争』が生き残ってしまったのです。

今、安保法制を『戦争法案』と呼び、集団的自衛権行使が容認されたしまったら、
もう終わりだ、日本人が人をこrすようになる…と主張する人々を、時代錯誤だ極端だと
批判する向きがありますが、でも、それこそ時代錯誤な『戦前回帰派』が今も
脈々とこの日本にい続けるのだから仕方がない。
(私も戦争法案とかいう言いかたは、正直ちょっと好きじゃないのですが。)

若い人々にはもはやそのどちらにもあまり理解もシンパシーも感じられないだろう…
だから、少女をね、軍艦に例えるアニメ?、など、なんの陰も引きずらず楽しく観られちゃう。
『艦これ』っていうのかな。
ぎょっとしますというか、いくら偏見を持たずにいようと思っても、正直
吐き気がしてきます。

現天皇皇后は、天皇制存続問題とは別にして、必死でよくやってるなあと
正直言って思ってしまいます。
先の天皇の罪滅ぼしを、生涯かけて必死でやっている…。
こんなこと言ったら、玄さんにあきれられちゃうかな。^^
でも私、皇后は、『嬢ちゃん』の頃の読書体験のこと書いた、第26回国際児童図書評議会
ニューデリー大会の開催に当たっての基調講演者として寄せた文章を読んで以来、
立派な女性だなあと思わずにいられないのです。
『皇后』という立場と関係なく、一人の女性として。意外ですか?^^
あの、黒いくるくる髪の、賢そうな『嬢ちゃん』が単に好きなのかもしれないなあ。



でもねぇ。そういう天皇皇后をさえ、利用しようとする人々は常にいるわけですからね。
どちらの側からも利用される…
いっそ、そんなものなかったら、と私も思います。
もっと悪辣な利用者も出てくるかもしれない…

ただ…この日本においては、天皇制廃止は…無理だろうなぁ…
でも、もっともっと先の世代ではわかりませんね。天皇が執り行うような祭祀にさえ
何の意味も見ない若者が、これからどんどん増えて行くのでしょうから。
米を食べなくなった世代には、天皇の行う祭祀の意味もぴんとこなくなるだろう。
それとも、日本人のDNAには、稲作文化とか天皇制というものが組み込まれ
ちゃってるでしょうか…わかりません…
宗教心の全くない私には、天皇が背負っている『祭祀』の部分にも、実は興味がないのです。
私が天皇制のことを考えるときは、『戦争責任』ということに関してだけ。


ただ、私自身のなんていうか心性には、非常に日本的なところが多々あることを
自覚してはいる。
私は、日本人以外になれない人間だと思っています。
70年近くも国内から出ずに生きてくれば、そりゃ染みついてしまうだろう!(苦笑)

少なくとも、イギリスのコービンのような、『王政』をもちゃぶ台返ししようとするような
政治家は、日本には出てこないでしょうね。
遠い遠い将来はわからないけれども…。
次の記事ね。ちょっと目先の変わった面白いものになるかもしれない。
今の『変わりようのない日本』『変わりたくない日本人』について。
ちゃぶ台返しについて。^^

それとももちょっと先になるかな。今晩考えてみます・・・。

ありがとう~~~!



No title

ことしもでるのかなーとおもっていたの。

毛糸がケイト君くんは思い出したけどもう一人はなんだっけなーなんて思いながら・・・。あずちゃんがくるまってるおふとん?と赤いちりめんみたいな布。こどものころばあちゃんが作ってくれた御手玉の生地にそくりでね・・・・

あざやかな朱色っていいですよねえ。辰砂の色。大好き。


税の問題。ほんとうに租税というのは国家の基本なんですよね・・・・。政治の仕事,というか,まつりごと,これは禾を集め,再分配する,ほんとにこれにつきる。
そして祭祀を執り行う。
「禾絹」のみのり,蚕を飼う皇后,秋をことほぐ。祭祀を執り行うのが天子で,ありますが, 古代“天子” はそもそも “職業” にすぎませんでした。かなしきものをかなしむ。・・・・・。


この世は,大きなスパンで見れば階級の形成 →固定化→破壊→新しいの形成,このくりかえしではないかと,最近そう考えています。
彼岸花さんが感銘をうけた,と指摘された朱徳のいう「すべて,階級の問題」,というのはまさにこのことをいってるのではないでしょうか?
人のつくる土の階,石の等級です。
日本人は,しかしこの階級の根本問題を深刻に考える大地にそもそも立ってない。考えが育たない。なぜなのか?

もしかしたら天皇がいるからではないか?わたしはこの頃そう考えています。

戦後まっさきに天皇制を極端に擁護したのは結局は・・・・。階級の形成を正しいとする学者,宗教者です。それは戦前,発展するときに植民しかない,と考える植民学者の発想と,軌を一にしている,更には今に,戦前の思想を残す心象につながってもいます

いわば『社会の階級を考える』という根源的な意味での社会思想,を拒絶した学者です,だれのことか,何人もいると思いますが。
こうした精神的戦犯は全く,断罪されていません,それどころか, “立派な教育者” とされています。
東大総長,滿蒙少年義勇兵をおくりこんだ加藤某,それらの人脈における結託。名前を揚げればきりがない。マルクス主義者が彼らを批判するのは,この問題から来ている,そうおもいます。
そして,常にそのことは “關東軍” が未だ生きている証左,ということにもなりましょうかね。
だから,
ちゃぶ台返しが起こるという楽観は,この国の社稷を否定しない限りは・・・・むりだとも。,逆に絶望的におもってもいます。

ただ,それをしないと,亡ぶ。その危機感,それもまた人間がもつ性,そこに一縷の望みはあるかなあ,と・・・・。楽観もしています。
暗いなw。

しかし階級憎悪の温床は,天皇という身分をなんとなく肯定する日本人のばあい,トランプ旋風と違って一時的な現象ではありませんね・・・・・。

Re:玄さんへ

玄さん。こんばんは~。

うんうん。大企業優遇。もう、露骨にそうですね。
私は、いわゆる事業というものに全く縁のない人生だったので、
消費税も、自分が買い物をする時にかかるもの、という面での知識しかなかったんですね。
ところが今回、記事を書くためにいろいろ調べていて、ここには書いていないけれども
本当に消費税というもののこと、いろいろこれまで知らなかった仕組みがわかって
きました。
特に輸出業者と還付金のところを書くのにいろいろなとこ調べて、おっしゃるような
消費税の複雑な仕組みのこと、知って驚きました。
トヨタなど大手の輸出業者は、還付金の額が巨額。しかも彼らは法人税さえ払っていなかった。
あるとあらゆる税の抜け道があるんですよね。大企業には。
ところが、下請け下請けになって行くほど、逃げ場がない。益税なんてありえない
実態が私にもわかってきました。
消費税が重い重い負担になって事業も家庭も崩壊してしまった事業者の例も読みました。
資金繰りが苦しくったって何だって消費税は否応なしですものね。

でも、こんどは外形標準課税が強化されれば、これまで赤字だったから払わなくて済んだ
企業も課税されることになる。
ほんとに、泣きっ面に蜂の企業もあると思います。法人税減税のための財源にするのだとか。
その目的の一つは、『競争力の低下した企業を市場から「退場」させ、日本経済を
活性化させる』ということなのだそうですから。
これはOECDの勧告でも同じようなことを言っていますね。
OECDの言うことが全て経済の見通しとして理にかなって正しいということもまた
一概には言えないですしね。
知れば知るほどこの世のお金の動きは複雑でこんぐらかっていて、私なんかの理解を
超えています、ほんと。
どうすればいい、なんてとてもそんなこと言えないですけれど、でも、豊かな者の
ところにますます富が集中していき、持たざる者がますます苛酷に収奪されて行く
あるいは切り捨てられていく社会が正しいはずがない!と思います。

その怒りは、おそらく多くの者が感じているはず。
だけれども、トランプの例で見るように、日本だけでなく、概して庶民の怒りは
政府とか富をため込む金融資本家とかの怒るべき相手に向かうのでなく、
おっしゃるように『階級内憎悪,近親憎悪で,溜飲を下げる』という方向に向きがちですね。
これがなぁ、私にはわからないのです。
いわば『仲間内』で憎悪しあって何になる。怒りの向けどころが違うだろう!
と思うんですが、人間の心の向かう方向はそうじゃないのね~~~。

『生活保護受給者,福島の避難区域の,お金もらってっていいわね,という中傷』
『在日の特権?そんなもんあるかいな。非正規も正社員も大変なのに共に戦えない分断・・・・』

そうそう。そういう方向に向かっちゃうんですね。
自分より立場の弱いターゲットを探しだして、それを寄ってたかって叩くことで
『溜飲を下げる』……

日本はいつからそうなったんでしょうか。…昔からそうだったのかな。
日本だけじゃないな。世界的な方向とも言えますね。

そうそう。
我が家の近くも、シャッター商店ばかりです。
昔はあった本屋さん、文具店、肉屋さん、布団屋さん、陶器店、花屋さん…
そういった小さなお店が全部消えてなくなってしまった…

こういうお店は、案外になんでも揃えてくれていて、触れ合いがあって、温かでしたね。
本屋さん、文具店がなくなったのは、本当に寂しくて不便です。古本屋さんも。
肉屋さんの焼き豚も、そこのはとても美味しくて、家で生ラーメンやチャーハン作るときは
必ずそこで焼き豚買っていたんだけどな。

『八百屋,魚屋,酒屋。文房具,手芸品,電気屋さん,服屋さん,履物屋さん。和菓子屋さん,
あんみつ屋さん,喫茶店,本屋があって古本屋があって,きりがないほど。』

そうそう。^^いいなあ!
23区には、まだそういう商店街が残っている町が多いですね。

地産地商地消。それが人間の経済の基本という気がします。

ありがとう~~~♪


階級内憎悪,近親憎悪で,溜飲を下げるのもそろそろ限界w

あひゃひゃ。みんしょーw
そう,大企業優遇!!
これからは大VS小。強者VS弱者の分断が極端に広がっていくでしょう,でも,それは弱いものが力をつけていく方向にきっと変わります。
人類の歴史はそうだったんです。ちゃぶ台返しが起こる,いや必ず起こさなければなりませんね

ところで
消費税の問題というと最終消費者にとっての税率ばかりいわれますが,あきないは幾段階か経て消費者に届く,その間に段階的にいくつもの事業主が納めなければならない,利益に関係なく納めなければならない税金。

中小企業売上5千万未満1千万以上の事業者は益税をしている,という話があります。益税というと,中小規模の事業者がフトコロに収める役得のように言われる。巧みな世論誘導があるといっても過言ではありませんwww!!!これは,ほとんどありえない中傷です。
何処かに得してるやつがいる,あらさがしして憎みあっている現象はおかしなもの。生活保護受給者,福島の避難区域の,お金もらってっていいわね,という中傷。ギリギリでやってる人が,いいだすこともあるでしょうが,あら捜ししてる中傷すぴーかーがいるんでしょう。在日の特権?そんなもんあるかいな。非正規も正社員も大変なのに共に戦えない分断・・・・


消費税をはらわなくてはいけない。これはたまたま純利益が出ない赤字のときであっても同じ率を納めなければいけない。まとめてはらう,結構苦労するものです。
そして転嫁できない事情にはさまざまありますが,
消費税が転嫁できないというのは,人が払ったはずの分を,身銭を切って払うということです,それがいかに大変なことか・・・・。転嫁して懐に入れる事業者より,転嫁できずしかも取り立てられる事業者が圧倒的に多い。

納税に苦労して苦労してついに力尽きて終わる。中小企業,中小規模の商店,わずかに残っている身近な,つまりなんというか,地元の事業主。たとえばご近所の飲み屋さん,飲食店。消費税10%になるとつぶれる店は,爆発的に,どかんと増えるでしょう。目に見えて。

ところでまったく別のハナシですが

売上年間一千万円以下の事業主。想像できます?いまどきない,と言っていいでしょう。
つまり月90万にも満たない売上げ,利益は家賃,仕入れ,光熱費,諸経費をのぞけば,わずかなもの。人を雇うお金は捻出は出てきません。一人で切り盛りする事業,です,この事業主はそもそも所得税も払えない,控除枠内の年間所得で暮らしているということです。それは,家族を養えない事業。おそらくこういう商いはとっくの昔ににないでしょうが,

そしてコミューン,コミュニテイを破壊されました。昔は駅前の商店街といえばいろんなみせがありました。八百屋,魚屋,酒屋。文房具,手芸品,電気屋さん,服屋さん,履物屋さん。和菓子屋さん,あんみつ屋さん,喫茶店,本屋があって古本屋があって,きりがないほど。そういう店は子供を見守ることもできる。しかることもできる。ゲームセンターに不良が集まっても,それはそれで健全な社会でしょう,
シャッター商店街を見ると戦後ずっと続いてきたけど,もはや,やっていけない。ということが,地域全体で起こった結果ですが,他にも問題がありましょうが。
ふと思います。ギルド,コミューンの歴史は既得権益を生みもしますが,人間は様様なところに囲いを作って分業してきた,小さな域内で,地産地商地消,というのは健全でムダがないとはおもいますが,それが成り立たない社会が,ほんとうに成長してきたといえるんでしょうかね・・・・。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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