『赤い実 ①』

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赤い実。

昨日、夕暮れの買い物の途中で拾った。


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はい。もうすぐ舞台が開くわよ。
最初は群舞シーンね。



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主役の登場。



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曲目は「赤い鳥小鳥」。

  あかいとり   ことり

  なぜなぜあかい

  あかいみをたべた
               (作詞 北原白秋   作曲 成田為三)
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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

ハナミズキの実に魂が吹き込まれて、
なんて楽しそうなんだろう。
オルゴールの中を遊ぶ実がとても可愛い・・・

ららにとって小さいころの思い出は、おままごとに使ったアオキの実。
背が小さくてもとどいて、薄い皮をむくと白くて・・・
他の赤い実は高嶺の花といった感じでとどかなかったからアオキの実が一番身近でした。

中学時代は「やさしくしろきてをのべてりんごをわれにあたへしはうすくれなひのあきのみにひとこひそめしはじめなり・・・」
リンゴ畑と恋に憧れていた青春でした(笑)
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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