『お見舞い』


昨夜もその前の晩も、眠れぬままにラジオを聴いていた…
夜が明けるごとに、被害のひどさが次々に明らかになっていく今回の地震…

今夜から風雨が激しく被災地を襲う…
今、建物の外にいるしかなくて、外で難を避けている方々のことが心配だ。
安全で暖かい避難先が見つかればいいが…


お悔やみとお見舞い…
言葉の虚しさを感じつつも、これ以上被害が広がらぬことをただ祈り続けます…





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Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは。
お優しいお見舞いコメント。ありがとうございます。
はい。一番上の姉や姪たちが、大分にいます。
14日の最初の地震のときは、震度などを見て、姉のところはまあ
大丈夫だろうと電話もしなかったのですが、震源地がだんだん東の方へも
移って行き、ニュースなどで姉の住む町の名がだんだんしばしば出てくる
ようになったので、さすがにあとで数回電話入れました。
幸い怪我などはなかったのですが、姉の婚家を守って長年ひとり暮らし
していた家…姪たちの育った家(今は無人)は、塀が崩れ落ち先祖代々の墓も
新しい墓石までが倒れたりしていたそうです。家の中は見なかったそうですが
推して知るべし。私も幼いころ、この長姉を訪ねて夏休みに滞在したことなども
ある懐かしい立派な家だったのですが。
姉たちは、一時観光ホテルのようなところに避難していたようです。
姉はもう90歳近いので、やはり慣れない地震動が続くのに精神的にまいって
いるみたいでした。自分がいざという時若い者の足手まといになるのではないか
ということも余計な心配してみたりして。

やはり、地震でも何でもそうですが、異常事態が起こると、常に弱者のところに
一番先に皺寄せがいきますね…それは阪神淡路大震災、東日本大震災などで
いやというほど学んできているはずのことなのですが、なかなか私も含め、
自分のこととしては普段考えられないものですね。

川内、伊方、玄海の各原発は、ストップしてほしいです!
ほんと。おっしゃる通りで、
『自然は常に「想定外」の牙を剥きます。人知を超えた自然の脅威に、もっと
敬虔な気持で向き合わなければ。』
『両原発だけではなく日本全体が、予想もつかないひび割れの上にあるということを、
電力企業並びに為政者も素直に認めて欲しいものです。』
私もまったく同じく思います!
いったいいつまで『想定外』という言葉が、何もかもの言い訳になると考えて
いるのでしょうね。災害は、最大の備えをしてもまだ常に不十分。
まして最初から、『こういうことは起こらないだろう』とたかをくくっているのでは
しまった!となるのは当たり前ですね…

師匠のブログ上のご友人の皆さんたちが、少しでも地震の影響少なくておいでに
なるといいのですが。
師匠の妹分であり私の妹でもあるLちゃんはだいじょうぶそうだけれど、私の
知り合いのお嬢さんは、ご実家もご自宅もおうちの中が大変!
東日本大震災のときは、彼女が九州で明るくどっしり構えていてくれることが
一つの希望だったのに、こんどはその彼女の住む街が。
ほんとうに、一刻も早くこの一連の地震が終息してこれ以上被害が拡大しないよう
復興のとりかかりが早くできるよう祈るばかりです。
そして何より。犠牲になられた方々のことをお悼み申し上げます……。

NANTEIさん。ありがとうございます。


こんにちは。

ご実家が九州と聞いておりましたが、
ど縁戚の方々は、まだお住まいなのでしょうか。
だとすると、気が気ではなかろうかとお察しいたします。

私のブログに訪れて頂く方、
そのうちの4人が今回の震源地近くに住んでいらっしゃいます。
始めのうちは、軽微な地震だから大丈夫とコメントしていましたが、
だんだん震源が拡大するにつれて、
ブログの更新が停まってしまいました。

そのことだけでも、如何に不安の毎日かと、心が痛みます。

自然は常に「想定外」の牙を剥きます。
人知を超えた自然の脅威に、もっと敬虔な気持で向き合わなければ。
川内、伊方の原発、どこが安全といえるのでしょう。

両原発だけではなく日本全体が、
予想もつかないひび割れの上にあるということを、
電力企業並びに為政者も素直に認めて欲しいものです。

Re: んさんへ

そうなんですよ~……
こんな地震って、今まであんまりなかったような。
とにかく余震が数多いし、それも震源地があちこちで起こって、おっしゃるように
だんだん東に進んでいるような。

早く終息してほしいですね~……。

ソレもじゃが・・・

震源が東へ進んでるのが気になるのう。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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