『川内原発』


大地震続く九州 「『川内原発」停止を求める署名、36時間で3万人超える』

『川内原発を止めてください』


またしても、こんどは九州で起きた大きな地震…。
大分の私の姉一家も一時避難しました…。これからのことはわかりません…
これだけの大きな地震被害に、もしも原発事故がまたしても重なっていたら!と思うと
ほんとうにぞうっとしてしまいます。

この問題に、右も左もありません。
川内原発の稼働をストップしてください。署名にご協力ください。


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Re: 鍵コメさんへ 追伸

鍵コメさん、届きました届きました!

うれちいよう!!!

あっと言う間にこんなにたくさん……
こういうことは、やってください、とお願いなかなかしにくい、ということも
あったでしょうに…

ほんとうにありがとう。

同封いただいたもの、すっごく嬉しい。大好きですとも!
あたしの『いい香り好き』はご存じでいてくださいますものね!^^
早速とっておきの布で匂い袋、作りますよ。^^
いくつかに分けて香り楽しみたい。
娘もね、お香とか大好きで、本格的な香木とかはもちろん持ってないけれど、
いろんな線香のかたちのもの集めています。
少し分けてやったら、すっごく喜ぶんじゃないかなあ。そうさせていただこっと!
うんうん。あれこれ混ぜたものより、こういうそのままのものがいい♪

お手紙も笑っちゃいました。とりわけご主人様の反応。^^
そうそうそうなんです~~。全部のキーワード。まさにまさに。^^

三つの品を並べて、なんか、じわんときちゃいました……。
ほんと、なんていうか、友情に感謝!です!
夜またあらためてメールさせていただきますね~~~♪
着きました、ということをまずはご報告~。さっそく送り出しま~す!
ありがとう~~~♪

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとう!!!
お気持ち嬉しくて、ほんとありがとう!
持つべきは友! ほんと力強いです!
はいっ!郵便屋さん、待ってますね~~~♪
ありがとう~~~♪

Re: んさんへ

んさん。おはようございます。

> たった5年で咽喉もと過ぎちゃったの?と、
> あ・・・、「そもそも痛みすら、感じてなかった?」と、つっこまざらるおえないよね。

ほんとですね~……。
私自身も含め反省させられるんですが、大きな悲劇があっても、なかなか人は
それをわが身にひきつけては考えられないものですよね。
とりわけ、為政者とか自治体の責任当事者は、そうであってはならないですよね。
もし、この熊本地震(呼称はともかく)に、川内原発の事故が重なっていたら!という
ことを少し想像してみるといい。悲しくもおぞましくも福島の再現!です。
日本全国に原発はある。そして日本全土を網の目のように走る地震帯…
どこで何がいつ起きてもおかしくないということが、今度のことでも
わかったじゃないですか、ねえ?!
それにも関らず、日本は変わらず原発推進の道を選ぶか!!!

地震対策にも問題は山ほどありますね…。
阪神淡路大震災、東日本大震災…、あのときの経験から学んだはずのノウハウが
共有されていない……

崩落の危険以外で、一番避難者にとって切実なのが、水、食糧、ミルクと共に、
トイレ関連!じゃないかと思います。寒さ対策も。
もっともっと『ヘリの活用』できないのかなって思ってしまいます。
簡易トイレになるような備品、生理用品、おむつ…ヘリでじゃんじゃん運べないのかな!

私たち被災者側にいつなるかわからない立場の者も、日頃からの備品装備も
無論ですが、それがなくとも生き延びられる知恵は必要ですね。
トイレ対策、寒さ対策、それ以外にも、新聞紙と段ボール、ポリ袋はすごく救急の
役に立つと思います。
ペットボトルの大きいの一本あれば、お湯を沸かして入れて湯たんぽ代わりにできます。
ひとりひとりの被災者がそれをやるのではなく、避難所で一か所安全確保しながら
火を燃やせば、その周りで皆があったまれるし、配給の水を沸かしてペットボトル
に詰めれば、即席湯たんぽ。それを家族でまわして使えば、とりあえず体はあったまる。
ペットボトルのお湯は冷めれば飲料になるんですから。
やかん一個ぐらいどっかにあるでしょう。皆で使い回せばいい。
段ボールも都会地なら各店舗の裏などにいくらでもあるはず。段ボールは、
布団代わり、即席トイレの壁、…なんにでも活用できます。

昨年の鬼怒川の洪水で思ったのですが、被災者も自助の気持ちは必要ですね。
こういうことを言うと、おまえは罹災するということの大変さがわからないから
そういう無責任なことを言う!と怒られるだろうけれど、それを承知で敢えて
いうけれど、じっと支援の手を待っているのではなく、罹災者が自ら動き
組織・協力してなんとか少しでも『みんなで生き延びる環境』を工夫するのも
必要だろうと考えます。
おっしゃるように、逆にひとりひとりが、被災地域から避難する力とすべが
あるのであれば、そこに一旦身を寄せるのもありかなと思います。
命は一つしかない。じいっと助けを待っていて、寒さやエコノミークラス症候群で
命を落とすなんて悲しすぎます。

私の長姉(88歳)や姪夫婦も、大分の、ニュースでよくその名が出て来ている
町に住んでいます。姉は避難先でトイレのことが心配でならない。
その長女である姪が母親を叱りつけて(元気づけて)
「何言ってるのね。都会と違ってそこらは草や木だらけなんだから、物陰で
いくらでもトイレなんか人に見られんようにできるがね!」と言ったそうですが、
いざという時、生き延びるためにはそういうたくましさも必要かと思います。
(自分がたぶんトイレ問題を含め、非常にサバイバル力が弱い人間だろうと
自覚しているからこそなおさらに思います。苦笑)

でも、それと政府・民間双方の外部からの支援は別問題。もうとにかくそれは
スピードと効率が第一。日本の持てる知恵と力をフル活動して救援にあたって
欲しいと思います。
私も、とりあえず募金させてもらいましたが…。

んさん。いつもありがとうございます!

Re: スキップさんへ

スキップさん、おはようございます。

『世界一安全な原発』と安倍総理は言って、日本国内の原発再稼働を
勧めるだけでなく原発を売り歩いていますが、よく言えたものですね。
欧州の基準と照らしてみても、日本の原発は周回遅れで安全基準が緩いです。
欧州基準では、
①航空機テロに備えて、格納容器の壁は頑健な二重防護壁になっている(日本は一重)
②万一メルトダウンを起こした場合に備えて、コアキャッチャーが標準装備。
 コアキャッチャーとは、溶けだした燃料を受け止めて広げて冷ます機能を持った
 受け皿。(日本の原発にはなし)
③いざという時フィルターベントして格納容器内の圧力を下げる、そのフィルター
 ベント装置を標準装備(日本の原発は一部のみ装備)

さらに
④亡き吉田所長が『イチエフに免震重要棟がもしなかったら、と思うと
 ぞうっとする』と後に述懐していますが、あれがあったからこそ、福島第一の
 所員、応援者たちは事故時そこで緊急会議もできたし休むこともできた。
 この免震重要棟は、そもそも安全委員会の基準にはありませんでした。
 ところが2007年の新潟中越沖地震の時、原発の職員たちは安全に集まる
 場所がなくて外で会議していたというのですね。その経験から、泉田新潟知事が、
 東電に、大きな地震が来ても安全に職員たちが集まって対策が出来る免震重要棟を
 作るよう要求したのです。東電は渋々柏崎狩羽と福島第一に免震重要棟を作った。
 完成はあの事故のわずか8か月前でした!
 もし免震重要棟と、あのJビレッジがたまたままあまあ近くになかったら、
 どうやって大勢の作業員職員たちは事故対応が何十日何百日にもわたってできたでしょうか。
 川内原発は、免震重要棟を作れという私たちの要求にもこたえていません。
 規制委員会も、それを強く要求しない。無論、『世界一安全』と豪語する安倍総理は
 免震重要棟のその重要性など認識していないでしょう!
⑤避難路の確保も日本の原発の多くはできていません。そもそもそういうことが
 建設時から年頭にない。避難エリアも半径30kmなんて、福島第一の経験に
 まだ学んでいないですよね。放射能プルームは、半径や県境なんて考えてくれない(苦笑)
 避難経路の想定も信じられないくらい甘いです!車一台も通れないくらいの道幅の
 『農道』としか言いようのないような!細道が『避難経路』になっているところも
 なんとあります。
 アメリカ、ニューヨーク州に建設されたショーラム原発は、安全に避難できないという
 住民の訴えを受け、州知事が避難計画を不十分として承認せず、一度も運転されることなく
 閉鎖されました。

ざっと書き出してみただけで、こんなに重要な欠陥が日本の原発政策にはあります。
それで『世界一安全』というのですからねぇ…
スキップさんおっしゃるように、
『原発は手当てすれば、安全と思い込もうとしている方々が動かしています。
この前提が有る限り、今度の地震ぐらいでは揺らぎません。』
『まともの神経ではありません。』
ほんと。日本の原発推進者たちの神経構造は、福島第一原発事故を経験してなお
少しも変わっていませんね。
九電などは、『電力』だけではなく九州の経済界を牛耳っていますから、
今なおふんぞり返っているのでしょう。
周辺住民のことなどこれっぽっちも考えていないんじゃないかしら。

スキップさん。ありがとうございます。

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えっ!

たった5年で咽喉もと過ぎちゃったの?と、

あ・・・、「そもそも痛みすら、感じてなかった?」と、つっこまざらるおえないよね。

東日本大震災とまた揺れの形態が違うから対応が難しそうですね。

震度3以上があちこちを波状攻撃してくるんだから。

九州からいったん離れるのも一つの手段かも?と誰か言ってたなぁ・・・

No title

  原発は手当てすれば、安全と思い込もうとしている方々が動かしています。この前提が有る限り、今度の地震ぐらいでは揺らぎません。原発全廃を意思することが先にナイト、いけませんね。まともの神経ではありません。
 遮断機が下りていない踏切でも一反停止することは運転者の常識です。万が一が合ってはならないからです。これほどの神経を尖らせて、原発を動かしているとはとても思われまえん。免震棟さえない、避難計画もないまま原発が動いているんですから。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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