『花の春』


娘たちに花を貰った。
花を貰うのが一番嬉しいかも。^^


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深紅のダリア。
こんな深紅の、大きなダリアの鉢植えというのも珍しいかも。
しかもまだ4月というのに。



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見事でしょう…
直径17,8センチはある。
嬉しいな。
激しい風雨の時には慌てて取り込むなどして可愛がっている…。



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この春に我が家に咲いた花を、ご紹介しておきましょう。^^
ささやかな庭にも春の花々が咲きました。
まずはチューリップたち。


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去年まで我が家の庭は木が鬱蒼として日あたりが悪かったので、春の草花は
諦めていたのですが、今年はチューリップは3種類植えてみました。




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毎年咲いてくれる牡丹の花。今年は、一輪だけでした。
鉢を大きくして植え替えてやりましょう。
馥郁たる香りは、また薔薇とは違う高貴さです。





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玄関先の源平桃の花。白と濃いピンクの花の咲き分けです。
年年見事になって行きます。




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昨春。娘たちが小さな鉢植えを幾種類か植えこんだ、山野草のすみれの一群。



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これもスミレ。
エイザンスミレ。


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去年、小さな鉢植えを買って、今年、2輪咲いてくれた『朱鷺草』。
可愛い・・・




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『一人静』が、自生してきた。
ひっそりした、存外に風情のある花である。
4枚の葉が輪生するその点対称の規則性も面白いな。



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ジューンベリー。
この花も、清楚でいいな。






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もう少し前のことだけれど、今年、ユスラウメが初めて咲いた。
今、梅に似た小さな実が膨らみ始めているけれど、ひよたちに食べられてしまう前に
ネットをかけてやらねばならないだろうな。
赤い実がちゃんと熟すといいな。




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そして。木蓮。
今年は蕾をたくさんつけて、長く花を楽しませてくれた……



もうすぐ、『キリ・テ・カナワ』という種類のクレマチスが咲く。
去年、娘達にもらったときは、もう花の時期はほぼ終わって、花はほとんど楽しめなかった
のだけれど、地植えにしたら定着して、今年はたくさん蕾をつけている。
楽しみだ。



ムラサキツユクサには、今年もまた、ずんぐりしたコマルハナバチが、ブーンと羽音をさせて
飛んできて、夢中で花粉を食べている。
また会えたね。^^
ささやかな小さな庭だけれど、お花のそばにしゃがみ込んで話しかけてる時が
とても幸せ。





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Re: Lily姫さんへ

Lily姫さあん。こんにちは~♪
連休は少し体休められていますか~?
勉強勉強の日々…ほんと立派だなあ!……

ダリアなど大柄な花。^^
そうですねえ。人によって花の好みは様々ですね。
一人の人の中でも好みって変わっていくこともあるかも。^^
私自身について言えば、夏生まれのせいか、百合、ダリア、など夏の、
色のはっきりした大柄な花が好きかも。
また別の一つの理由として、私は小学校二年の時、父と別れて暮らすように
なって、優しかった父の面影を追い続ける『父恋っ子』だったんですね。
それが、5年生の時の夏、母が許してくれたので、10日ほどを父の住む
故郷の大分の高原の村ですごした…。
その時の思い出が、いろんな意味で私の中で『原風景』になっていて、
その時父と歩いた高原に咲いていた花…山百合や鬼百合や、叔母が畑の一角に
設けていた見事なダリア園…そして農家のどこの庭にも咲いていたクレオメ、
百日草、グラジオラス、松葉ボタン…などの夏の花が強烈に父との思い出に
重なっているんですね。…だから鮮やかな夏の花が好きなのかも。

ユスラウメね…。まだ青いから、鳥がついばんでる様子もないんだけれど
なんか実が少なくなっていくの…うえ~ん…!
お酒やジャムを作るほどにはとてもとても今年は!
一粒でもいい、真っ赤に熟した実を味わえたら、あとは鳥さんたちに
全部食べさせてあげてもいいんだけどな。
一昨年苗木を買って、昨年は花も一つも咲かなかった。
今春初めて花が咲いて、実も少し付いたので、まあ、来年にお酒やジャム
などは期待することにしま~す♪ ^^

Lilyちゃん。ありがとう~~~♪


No title

彼岸花さん、こんばんは
ダリヤも牡丹も圧倒的な美しさですね
わたしは、大人になるまで、大柄な花は、なぜか怖くて、
あまり好きになれなかったのです。
あ、今は大好きですよ。

ユスラウメ、熟れるまで無事でいてくれたらいいですね
たくさん生ったら、お酒に漬けるのん?
きっと、きれいな色のお酒になるよね♪

Re:んさんへ

んさん。
(コメントへの返事、ちょっとコピペの部分を消し忘れてたので、入れなおしたので
他のかたへのと順番が違ってきていますが、お気になさらないでくださ~い!)

んさん。こんばんは~!

チューリップね。私、今年初めて球根買って植えてみたんですよ。^^
綺麗に咲いてくれました。

チューリップバブル。17世紀オランダですね。^^
想像もできませんが、すごい投機の対象となったのでしょうね。
家一軒と同じくらいの高級種もあったとか。

斑入りのチューリップ、というか、縞模様の入ったチューリップ。
これ。最初からそういう種類みたいですよ。球根買うとき、袋の写真見て、
面白いなあと思って買ったので。単色の花でなく、変わったチューリップが
欲しかったので。
うちのと同じ種類かどうかわからないけれど、これも縞模様入り。
http://kyonohana.sakura.ne.jp/blogs/kyohana/2012/04/post-3486.html

17世紀、チューリップバブルの頃の高級種の一つに『ファン・デル・アイク提督』
と命名された種類がありますが、それがこの花に似てるみたい。
『チューリップ 高級種』で画像検索すると…
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E9%AB%98%E7%B4%9A%E7%A8%AE&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

うへっ!こうなったらもう、チューリップには見えないなぁ!
なんかもう、金魚の『ランチュウ』とか『オランダシシガシラ』の域ですね。(爆)
そう言えば、金魚も、随分いろんな種類が昔から珍重されて取引されてきましたね。

ありがとうございます。
てなわけで、多分うちのこのチューリップは、そういう種類だと思います。
調べてみたら、おっしゃるように、昔、ウイルス感染してモザイク病に
なったチューリップが、美しい斑入りの花をつけて、それが綺麗なので大評判に
なったらしい。
その病気を逆手にとって、園芸家が長い時間をかけて、美しく変わった種類の花を
作ってきたのでしょうね。

今でも、お花に限らず、園芸作物の品種改良などには、決して『美しく』はない
ドロドロした人間の欲望の歴史が絡んでいますね。
モンサント社などは、その最たるもの。
あまり行きすぎた自然の『改良』は、長い目で見て『致命的改悪』になりかねない
ことも知っておかないと、ですね。

んさん。勉強になりました~。ありがとうございます~。^^




Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは。^^

ダリアね。今の時期にこういうもの売ってるんですねえ。
私も驚きました。娘が見つけて買ってくれて。^^

ダリアは、昭和30年代ごろとかには、ブームだったのか農家の庭などには
良く咲いていたようですが、だんだん日本人が都市へ都市へと集中していき、
住宅自体も庭も小じんまりしたものになっていくと、お花も小ぶりなものが
好まれるようになっていき、ダリア、カンナ、グラジオラスなどといった
大型の夏の花は敬遠される時代が長く続いたような気がします。
今でも、『小さいお花好み』の潮流は、大きくは変わっていないかな。
『矮性~』というのが良く出回っていますものね。
『矮性ダリア』『矮性マグノリア』・・・
カーネーション、菊なども『スプレー咲き』という、花が小ぶりでたくさん
一つの茎に咲くものが重宝される時代。
(それとともに、振りそでなどの着物の柄も小さくなりました!^^)

でも、ダリアに関しては、ここ何年か前から、人気復活、の傾向が見られますね。
それも、庭植えにするのじゃなく『切り花』としてのダリア。
随分いろんな種類が出回るようになりました。
私はやっぱり、ダリアは、『矮性』などではなく、真夏の庭や畑の花壇に
すくすくと伸びて咲いて欲しいなあ!
花人さまのダリア、最高ですよ!^^

うちの庭もね。日あたりほんのちょっとしかないんです。
季節によって違うけれど、夏場は朝方の2時間くらいと、午後日が回ってからの
3時間くらいしか、日が差さない。
だから、基本、半日陰でも咲く花と、木の花が中心です。
一番日のあたる玄関前付近は、いろんな鉢や地植えの花たちでひしめき
合っています。
花同士が、『あなた、もちょっと離れてくださらない?』とか言って。(爆)

ラ・フォル・ジュルネ。
師匠はいつおいでになるのかな~~。
私も、『はっ!チケット!』と気付いた時には、もう聞きたいと思うプログラムは
ことごとく売り切れということになってしまっていたので、チケットは諦めました。
でも、そうなんですよね。無料プログラムがたくさんあるし、行くだけでも楽しいから、
覗いてみようかと思います。
丸の内も覗いてみようかな。どっかで美味しいものでも食べよう。^^
時々はそうですね。面白きよき文化に触れないと。どんどん老けこんじゃう!

師匠。背中をひと押し。ありがとうございます!(笑)

下の記事。
しみじみ思うのは、なんていうかなあ。政治的信条とか知識とかそういうの
置いておいて、こう…先入主なしに語り合える場があるといいのになあ、と
いうことですね。また、喧嘩とかかっかするとかしないで、政治のこと…
社会のこと…語り合えるほど、人間がお互い成熟すればいいのになあとも。

そういう意味でのいい経験もしましたよ。何人かの青年とですが、街角で
議論して、最後は握手して笑いながら別れる、ということがありました…。
結局署名もしてくれた…。
遼東半島で終戦を迎えたという元兵士の方が励ましてくださったり、
すっごくお洒落でキュートなおばあちゃまが(古くて派手な昔の服なんだけど
めちゃくちゃ色使いのセンスが良くて、白髪になった今こそ似合うという)
地元のひどい空襲の話をしてくださったり、中国のほんとに美しい娘さんが
2人、近づいて来て微笑みながら何も言わず署名してくださったり。
(日本に住所があれば、外国の方でも署名OK)そのお二人ともしっかり
握手しました。^^
気持ちが悲しくささくれ立つようなこともあったけれど、また、逆に、
言うに言われぬ触れ合い、と言うようなものもたくさんあったと思います。

なんでもやってみて無駄なことというものはないものですね。^^
私もこれからも、なるべく(笑)先入観を持たずに、いろんなことやってみたいなと
思いました。

いつも本当に、ありがとうございま~す♪









こんにちは。

なんと見事な鉢植えダリア!

しかも春ですぞ(>_<)

お庭にいろんな花があって、いいなあ~

うちは丁度南側にべったりと3階建のビル(*_*;
咲く花も咲きゃあしねえ!!

あのビルを毎晩、1センチずつ削ろうか?
なんてカミさんと良からぬ相談(笑!

ところでラ・フォル・ジュルネ。
申し込めなかったそうですね。
年々取り辛くなったのは確かです。

私はメール会員になったのですが、
PC音痴の悲しさ、指示に従ってやってるのですが、
いつもエラーが出て結局コンビニで申し込む羽目に・・・

これがまたチケット発売開始から、混雑で繋がらないのですね(>_<)
揚げくに希望するコンサートは全滅で、とりあえず余り物を2公演。

ま、お祭り見物と似たようなものだから、いっか(^^ゞ

彼岸花さんも、つれずれにお出かけなさいませんか?
丸の内一帯では無料のコンサートも目白押しですし、
ちょっと歩けば日比谷の「出光美術館」が面白い展示をやってます。
また、東京駅前の「KITTE」も一見の価値あり♪

なんか《呼び屋》のような口上ですが(笑

3日、5日は天気が良いそうですよ^^
三菱一号館の「Cafe1894」。
ここのランチも非常に美味しいそうですし・・・

しつこいか・・・(爆!

(下の記事、とても考えさせられました。
無知を軽蔑する人もおれば、インテリを憎む人もおります。
考えてみれば子供の頃、優等生も苛めの対象になっていましたからね。)

Re:クウーママさんへ

クウーママさん。おはようございます。

そうですよ~。あの庭、です!(笑)
狭くともこんなにいろいろ花が咲く。
私はどちらかというと、百合とかダリアとかグラジオラスとか大柄な夏の花が好きで、
日あたりの悪い我が家では『春の草花の庭』というのは諦めてたんですが、
植えてみれば育つものですねえ。チューリップは今年初めて植えてみたの。
次に咲くのは『キリ・テ・カナワ』と名付けられたクレマチスです。
あ。小さくて目立たないけれど、矮性ライラックが今咲いてます。
あと、コマルハナバチが毎朝花粉を食べに訪ねてくるムラサキツユクサは、
これからずうっと夏中玄関のドア先に咲いています。

ユスラウメ。私も、実が熟するのがすごく楽しみなんですが、なかなか
実が大きくならない。しかもだんだん減っていってる…。
この青い実をひよたちが食べてるとは思いませんが、ちょっと心配です。
ここまで来るのに2年かかったからなあ…待ちに待ったゆすら梅ちゃん。

クウーちゃん。ほんと。この庭の匂い覚えていったのでしょうね。^^
楽しかった記憶になっててくれるといいけど、疲れてただろうからなぁ…
でもきっとほうれん草入りたまご焼きの味は忘れないでいてくれるわね。^^
もっとゆっくりできるとよかったね。
布たちなどいっぱい引っ張り出して、手仕事談議などもしたかったなあ!

でもすっごいいい思い出です。ありがとう~~~♪

斑のチューリップ

その昔、ヨーロッパでチューリップバブルを起こした原因と先日テレビで見ましたよ。
でも、その斑の原因は実は花の病気で・・・結果チューリップバブルが弾けたと・・・

現在は品種改良のおかげで病気じゃない斑の花が出来つつあり、でも市場に出るのはまだまだ20~30年さき・・・

その栽培農家の人は病気の斑の花を見つけたら、近くのチューリップに病気が広がらないように即刻抜くと言ってましたねぇ。

わしは、花に詳しくないないんで、彼岸花さんのお庭のチューリップの具合は判りかけますんで・・・
安易に抜いちゃうなんて事はしないでくださいね。
ながら見の素人のテレビ情報なんて信用度は皆無ですから。

No title

あの庭が、この花たちに彩られて・・想像するだけで、にこにこ^^
まだ見たことのないユスラウメ・・実がどんなかなって楽しみです。

クウー、この庭の匂いを覚えて帰ったんでしょうか^^
次に咲く花は 何かな^^

Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

筍。
買うしか手に入れる方法がない身としては、うらやましい話です。^^
でも、あんまり自由に手に入るとなると、しかもそれが、手入れしないと
増殖して仕方がないとなると、これまた苦痛というものなのでしょうね。(笑)
もう、筍の顔を見るのもいやだとか!(爆)

雑草との格闘も大変ですね。
お庭というか、敷地が広ければ広いで悩みはあるものですね。

奥ゆかしい奥ゆかしい!(笑)

花より・・・

雑草とタケノコ(竹薮)の侵略に大わらわです(笑)

あ・・・笑い事じゃないのだ。
GW中に、もう一度は茹でてあちこちおすそ分けする事なると思うけど。

草刈って、タケノコ掘って茹でて・・・
ああ、体もう半分欲しいわ(もう一人じゃないのが奥床しいっしょ!)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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