『朝の歌』 ② 




今日も東京は青空。

でも、来週あたりから梅雨入りするらしい。
今日の空も、晴れてはいるが、薄くもやがかかった感じ。

長い日本列島。
すでに梅雨入りしているところもある。
カラリと晴れた夏の到来を夢見て、今日も青空の曲をお届しましょう。

歌詞は、夢を抱いてこの地にやっては来たものの…
という、ちょっとさびしい歌詞ですが、曲の明るさをお楽しみください。










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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: HOBOさんへ

HOBOさん、ありがとうございます。

ほんとにここら辺の曲は、ラジオから流れてきた曲ですよね。
『アロー・アゲイン』もそうですが、聴くともないし聴いていて、
いつの間にか覚えてしまっている。
このころの曲は、また、メロディーが覚えやすかったような気がします。
とっても自然なんですよね。でも、一度聴いたら忘れられないような
印象的なメロディーラインだった。
だから、私のように、あまり音楽に詳しくないものでも、知って聞きおぼえて
しまったのだろうと思います。
今の音楽はこのころに比べると、遙かに音の厚みやなにかは出てきて、
音楽としても洗練されてきているのだろうけれども、じゃあ、何がいったい
人の口にのぼるの?と言われると、どの曲が、といいにくくなってるんじゃないでしょうか。

歌詞は独特ですね。あの時代の雰囲気がよく出ています。
本人の経験に近いことなんですものね。

それでは、明日、どうぞこの曲をがんがん聴きながら、お仕事いらしてくださいね。
でも、あまりお車を飛ばし過ぎになりませんよう。

ありがとうございました。

イントロからきますよね、これ!

この曲はイントロからきます。ぐっときますね。
あした函館に出張ですので左に青い海を眺めながらフルボリュームでこの曲を
聴こうと思います。そうなんですよね、詩が意外な内容なのでびっくりした
記憶があります。ホテルカリフォルニアも。ありがとうございます、彼岸花さん。
この曲はぼくの大好きな曲のひとつ。ラジオから流れる『懐かしのナンバー』っていう
感じです。オーディオではなくラジオのスピーカーが似合う曲。ギルバート•オサリバン
のアロー•アゲインとか。
ああ!あしたの出張が楽しみです。
このイントロはたまらないなあ!


HOBO

Re: さかごろうさんへ

夕飯の支度前のわずかな「とき」って、なぜか、わざとゆっくり他のこと
したくなったりしますよね。
子供が宿題に取りかかる前と同じ心理?

17:07というと、私は、いつもの川原の道を、自転車を走らせて、
わざわざそんな時間に行かなくてもいいのに、本屋さんまで行ったりしてました。
ささやかなる抵抗かな。
で、帰りは自転車を引いて半分歩いて、半分走って。
見事な夕焼け、というほどではないけれど、暮れゆく空を見ながら帰りました。

堺正章。『さらば恋人』ですね。
本当にそう言われれば、とっても似てますねえ。
なんとなく、耳になじむ曲だな、と前から思ってたけれど、日本人には
とても受け入れやすいメロディーかもしれませんね。
そういう曲がたまにありますよね。
デイック・ジェイコブズ楽団の『月光のノクターン』などは、まるで日本の
70年代のムード歌謡、という感じです。
?どっちが先なのかわからないですが。

ありがとうございました。

No title

今日はこちらもいいお天気でしたよぉ♪
梅雨入り前の貴重なお日様ですね。

アップされた曲、聴いてみました。
むかし、堺正章さんが、
「さよならとぉ~ 書いたぁ~ 手紙ぃ~
  テーブルのぉ上に 置いたよ~」
っていう歌、歌ってませんでしたっけ?
タイトルは分からないし、私が生まれる前のヒット曲らしいのですが。
あの曲にどことなく似てるなぁ、なんて思いながら聴いてました。

聴いた時刻が朝ではなくて、夕飯の支度に入る前の、ほんの束の間の夕暮れ時ですが(現時刻17:07)
夕暮れ時とは言え、この季節の17時はまだ明るいですね。
ついついノンビリしたくなります(笑)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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