『こんな国にしたい?』



『憲法から、国民主権、基本的人権、平和主義をなくさなきゃ
ほんとの自主憲法にならない』



https://youtu.be/h9x2n5CKhn8



平成24年5月。ある団体の研究会での映像。
この発言者自身はもう議員ではないらしいが。
その他の出席者は・・・。




!!!マジですか?
本気でそんなこと考えてるんですか?
…大真面目らしい…
これって、憲法九十九条違反じゃないの?
          

日本国憲法第十章『最高法規』
第九十九条  『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ』





皆さん。
ほんとに、こんな国にしたいんですか?
なっていいんですか?


……怒りを通り越して、悲しくなってくる……










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Re:んさんへ

んさん。こんばんは。

ん~~~……困ったことになりましたね。
まあね~。トランプ現象にしても、フランスの極右政党の台頭にしても、
世界の大きな傾向として、「暮らしの不平が『排外主義』に向かう」という流れが
出来ちゃってる気がしますから、こういう結果もあるだろな~とは思いました。
むしろ、『良識が働くだろう』という予測が甘すぎたのでしょう。
それほど世界にポピュリズムが蔓延強化しているのだと認識せざるを得ない。

それにしても、影響は大きいですね。
日本も平気ではいられないでしょう。
ただ、選挙に関してこれがどう作用するか、というと、私は楽観してないです。
実質金融政策しかやっていなくて実体経済の面で弱いアベノミクスの失敗を
ここで追及する、という方向へは、選挙民の意識は働いていかない気がする。
むしろ逆に、こういう世界的に不安な状況になったからこそ、政権には『安定』
を求める、という心理が強く働くんじゃないかと思います。
つまり、このまま安倍政権に舵取りを任せる、という方向に、国民心理は
強く動くんじゃないかな。

う~~ん……
先行き暗いですねぇ…。
全然楽観できないです。

でも、世界の識者がどの人もこの人も、『EU残留』が勝つことを予測していた。
直前までね。
それが大きくひっくり返ったんですから、日本の参院選も予測から大きく
ひっくり返らないかなあ?(苦笑)
方向がな~~…。『理性』ではなく、ポピュリズム勝利の方へ方へ『感情に直接訴える』
方へと向かってるからな~。『理屈』が心に届かなくなっている…

大体、新聞などが詳細な予測を選挙期間の早い時期に打ち出すの、やめてほしい!!!
白けることこの上ないでしょ。
これで、もう選挙結果見えたような気になって投票に行く気を失う人が
どれだけ出ることか!

でもまあ。国民心理はどう動くかほんとわかりません。
『理性』より『感情』の政治の時代になってしまいましたねえ……
出来れば、日本国民は、『理性』を発揮してほしいです。…が。

都議たちもほんと、しようがないですねえ。





アベノミクス轟沈?

イギリスのEU離脱。
この魚雷は効きそうですよね。

アベノミクスでは何ら恩恵を感じてない一般庶民には溜飲を下げる一撃のような気がします。
庶民も痛いが、濡れ手に粟の大企業にも痛い(甘い汁散々吸ったんだからとびきり苦い水も鱈腹飲んでけよ!)が心情かもね。

あ・・・わしって卑屈だなぁ。

アベノミクスという笛聞いて踊ったのは大企業や一部の富裕層だけでしょ?

一般庶民は「笛聞けど踊れず」みたいな?感じ?

野党よ「アベノミクスが失敗してるからこの状況で企業が大いに揺らいでるんでしょがっ!」とつっ込める気がするんですがね(笑)

この前の知事追及不足の大量失点少しでも取り返したいなら此処でがんばれよ!

あ・・・都議達はブラジルへの物見遊山視察取りやめたと聞きましたが、必要最低限の人員くらいは行けよ!と言いたい。

後々、視察に行けなかったから、あれこれ不備が生じたなんて言い訳聞きたくないからね与野党2人の4人くらいはまあ仕方ない気もする。
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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