『公明党と平和憲法』


『英国のEU離脱とアベノミクス』という長い渾身の記事を書いていたのに、
うう…一瞬の操作で消えてしまった…

今、また書きなおす気力がない。夜にでも再度思い出しつつ書いてみよう。

代わりに、ある『護憲』漫画の一部を見ることが出来るサイトがあったので紹介してみよう。
どこが編纂したかに注目ください。

「政策一致もない『野合』だ!」と、公明党山口氏は、民進党共産党を名指しで
非難している。山口那津男氏という人は、本来もっと理知的で物静かな、思想的にも
リべラルな人だと思っていたのだが、その応援演説などでの二党への悪口の言いぶりは、
すっかり、かつての山口氏とは別人のようだ。

私はかつて塾の雇われ塾長をやっていた。
ほぼ二十年の間に、実に多くの生徒たちと先生たちと触れ合った。
先生たちは、大学院生が多かったので、一定期間が過ぎると就職したリして塾をやめていく…
何人くらいの先生たちと一緒に仕事をしたかなあ…
20年間の間には、創価大学出身の先生たちが何人かいた…
私の住む多摩地区には創価大学があるので、いきおい塾教師の面接に来る人も
多かったのである。本部が採用試験をして送り込んでくるのであるが、本部の人々が
学会員ということはなかったはずだ。要するに成績人柄がよかったから採用されたと思う。
実際その先生たちはどの先生も、極めて優秀な青年たちであった。
第一に人柄がものすごくよかった。穏やかで真面目である。生徒たちのことを親身に見てくれる。

いつも思うのだ。
彼らは、公明党が今、自民党と一緒になって、安保法制などを通していくのを
どう思っているのだろうか、と。国民主権を奪う、などと驚くべきことを言う人々と公明党が
どうして一緒にやっていくのか、抗議などしてはいないだろうか。


公明党、創価学会はどこまでも安倍政権につき従っていく気か。

まずは見てください。質の高い漫画とは言えないが。><


http://seoul-life.blog.jp/archives/62149212.html







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Re: んさんへ

んさん。こんにちは。

頭痛がひどくて戦線離脱。鎮痛剤のんで今は小康状態。><
返事が遅れてすみません。

アベノミクス。ほんと、『道半ば』と言うけれど、どこに連れていかれることやら(苦笑)
果たして道が続くんでしょうか。行きついた先はとんでもない崖とか。><

選挙前の討論。聴くに堪えませんね。
自民党は、美味しいとこだけの数字を出して自画自賛。それも、民主党政権時代を
引き合いに出す。
何度も記事に書いたけれど、民進党は、リーマンショック後の最悪のときに
政権に就き、しかも東日本大震災があったんだってば!
引き合いに出すなら、民進党時代よりも、小泉、第一次安倍、麻生などの
自民党政権時代の政治をちょっと見なさいよ!、と言いたいです。それらの尻ぬぐいを
民進党はやるはめになってたんでしょうが!

自公による共産党叩きも醜いですね。あれほど目の敵にするということは、
それだけ共産党の勢いを恐れているということでしょうね。
これを叩いておかないととんでもないことになる、と。
自公による、民共攻撃は、ほんと醜いです。公明党山口氏などは、人が違って
しまったのか、と思うような異常な興奮ぶりで共産党攻撃の演説。

『人間は本当のこと言われると腹が立つといいますが、そんな反応ですよ。』

って。ほんとですね。安倍さんなんか、すごく正直にそれが出ちゃう!(笑)

『まあ、わしは自公とソレに与する小政党の勢力さえ今度の選挙で削げれば良しとしますかね(笑)
民進には全く期待してないけど国民は「自公よりマシ」程度の認識だという事をしっかりと自覚してもらわないと』

そうですね。
私もそれを皆さんに訴えたいと思います。
今度の参院選は、自公プラス補完勢力に三分の二をとらせないこと
それだけでいいです。
改憲の試みを砕くこと。それだけでいい。下線の文

アベノミクスは続けてもらって構わないです。英国のEU離脱後のこの難しい
世界にあって、日本のかじ取りは、『先見の明のある』らしい安倍さんに
やってもらいましょう。
衆院は今のままでとりあえずいいから、ただ、参院だけは、改憲勢力を勝たせない。
安倍政権にNO!という勢力を参院選に多く置いておかなければ。
今はそれだけでいいと思います。

自公に腹が立っていて、それでもどうしても絶対民進、共産がいやだと言う人も、
『支持政党がないから』と棄権だけはしないで欲しい。
『国民の怒り』の小林節さんの仲間や、東京なら三宅洋平(山本太郎≒生活)という手もある。

選挙民の完全に満足のいく政党など無い、と思った方がいいですね。
絶対、ここはいやだ!というところをはずして選ぶしかない。
そうやって、ろくでもない政治家を徐々に減らしていくと同時に、自分たちの中から
政治家を育て上げていかないとね。

んさん。いつもありがとうございます。


アベノミクス道半ば・・・

どんだけ遠いんじゃ!(笑)

「西遊記」の三蔵法師の天竺への道じゃあるまいし・・・

政治討論会で自民党議員が顔面に青筋立てる勢いで口から泡を吐いてるんじゃない?と疑っちゃいたくなる剣幕で野党議員や司会者に猛烈に反応してますね。

人間は本当のこと言われると腹が立つといいますが、そんな反応ですよ。

でも、野党もしっかりした対案出さなきゃダメなんだよなぁ・・・

まあ、わしは自公とソレに与する小政党の勢力さえ今度の選挙で削げれば良しとしますかね(笑)

民進には全く期待してないけど国民は「自公よりマシ」程度の認識だという事をしっかりと自覚してもらわないと、もし勝てても次は消滅しちゃうと覚悟してもらいたいです。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは~♪

いえいえ。素直な思いです。^^
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ちゃは~~~!
そうなんですよ~~~!!!
FC2の編集画面に直接書き込んでた。
もうね。何度同じ失敗やってるかわからないんですよ~~~!
もう我ながら馬鹿だとしか言いようがありません!

それで懲りて、『メモ帳』で下書きするようにしてたんですけれどね、おっしゃるように
どうも使いごこちが悪いんですね。
それでまた、編集画面に書いてた。
調子よく記事書いてて、だいぶ書いたので、ちょっと画面に背景色とか変化つけるかにゃ?
なあんて思って、『高性能テキストエディタ』に切り替えた途端に、ぜ~んぶ
消えちゃった!
いつも、平気で切り替えできるのになあ…
どこ探しても、無い!ないっ!(涙) Gone with the Windows!
(ふざけてる場合かっ!自分にパ~ンチ!)

要するに馬鹿で~す!(笑)

わ。いいこと教えていただきました。
早速ダウンロードしました!

『コントロールキーを押しながら「S」(save)キーを押すだけ。 』

これも知りませんでした!
そうなんですよね。こまめに保存しながら書いていきゃ~いいのですのにね!
なんか夢中になって書いてる時に限って、これやっちゃう。
長いコメントもよく消しちゃいます。

ほんと!いい加減学ばないと!(爆)

ありがとうございます!感謝です!^^





実はパソコンは全く使いこなせない万年初心者で~す!

Re: MATZ-TSさんへ

MATZ-TSさん。こんばんは~。

またやっちゃいました!
もう、バカとしか言いようがありません!(爆)
あ~あ。もう、も一度書く気力ないかも~。
他にも書かなきゃいけないこと山ほどあるし。
ほんと、ばかですぅ…

この漫画。よく見つけてくる人がいるものですね。^^
ちょっと極端な話の進め方だけど、作った人々が興味深いですね。
まあ。学会のかたは、一部、国会前の抗議行動などにも参加してらっしゃる方が
いらっしゃるし、特に婦人の方などは党の方針に疑問持ってらっしゃる方は
多いんじゃないかなぁ…
今度の選挙はほんと大事なのですから、学会の方に限らず、国民がほんとに
ひとりひとりよく考えて投票行動してほしいですね。

日本の国防について。
そうなんですよね~~~。
日本の国防論は、タブーが多すぎて、誰も思いきってそこに触れられない。
まずは天皇制。まずはアメリカ様様。

あのね。私、この憲法シリーズの中で、近いうちその問題について書くつもりです。
憲法を語れば九条の問題になってくるし、タブー視して触れないでいるわけにいかない。

今度消してしまったEU離脱の記事も、集団的自衛権の話になっていくはず
だったんですが、そこに至る前に消しちゃった!><i-201

まあ、今日はちょっと元気ないので、明日またがんばってみます。

そうそう。ほんとですね。
『食糧自給と言う安全保障』のこともみんなあまり語りませんね。
TPPなどまさにそういう問題なのですが、TPP論議は国民の間ではほとんど
なされないまま、(というかTPP交渉が秘密主義だから情報が開示されない!)
いつの間にか既定の事実になってしまっています。
EU離脱の記事ではTPPにも触れるつもりだったんだけど。

同様に、エネルギー自給のことも、『原発』がその唯一の答え、みたいな既定路線に
いつの間にかまた戻っちゃってる。
ほんと。日本の原発は、これが攻撃対象にされたら…考えるだけで怖いです。

よくまあ、アベノミクス、などと言うほとんど実体のないものに、国の未来を
託す気になるなあ…
それで失うものは、実体がないどころじゃない!国民の基本的人権なのにね。

これで、随分国民の年金の資金は損失生んだだろうなあ…。

いつもお話しするように、発想を変えないとダメですよね。
右肩上げりの『経済発展』と言うものが、いつまでも続くわけじゃない。

お怒りよくわかりますよ~~。
また記事書いていきますので、読んでくださいね。^^
ありがとうございます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

彼岸花さん こんにちは。お疲れはとれましたか? 渾身の原稿が一瞬でパー、それでまたどっと疲れが?(笑)


この漫画、まともすぎて怖いくらいですね(笑)。

でも、ナショナリズムが変な方向に行くと、結局全体主義、軍備拡張、と自国以外は敵だ、的な発想になるのでしょうか?行き着く果ては、もと来た道か?


私には、今の憲法論議、安保論議が的を外れているので、どうしても違和感が消えないのです。なぜ集団的自衛権で米国の指揮下に入ることが抑止力になるのか?その他もろもろ・・

1.押しつけだから改憲: これは感情的すぎですね。

これこれしかじかで、現状ではよくないから、という説明があって、それからの話。とにかく変えたい、詳細は、憲法審査会で・・・ とりあえず変えやすいところから変える・・・皆、変と思わないのか?

2.安全保障:なぜ、軍事力による抑止力しか頭にないの?そう考えているわけではないかも知れないが、そう思える論調が多い。
 ・外交:特に隣国とは意思の疎通をよくしておく、仲良くとはいかないかも知れないが、冷静な話し合いができる状況をつくることは、意志と行動力でできる。特に経済的な協力関係を構築することは、互いに敵国にできない状況を作る。

 ・エネルギーや食糧の自給率を上げることは最重要なのに、どうしてもっと考えないのか?

・山本太郎氏の指摘するように、原発の林立自体、爆弾をかかえているのと同じ。極めて危ない。どうして問題視しないのか?

・自分の国は自分で守れない憲法はおかしい、といいながら、なぜ米国の実質占領状態(沖縄に犠牲の多くを押し付け)をそのままで安閑としておられるのか?これは実は平和ボケではないか? 

 ひとつひとつ、大変難しい問題ですが、戦争で破滅、軍備拡張で国家財政が圧迫される、よりは、考える、そして努力する意義は十分あるはず。その議論が乏しすぎる。

・・・ 最小限の防衛力は必要と思います。ただ、軍備にしか目を向けない視野の狭さは、諸悪の根源と思ってしまうのです。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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