『朝の歌』 



梅雨中ではありますが、
皆さん、気持ちのいいお目醒めを迎えになられたでしょうか。
今朝は、あなたがそんな、朝に新しく生まれ変わったような気分で
いらっしゃることを願って、
この曲をお送りします。





歌は大体こんな意味です。
下手くそな訳ですが。


夕暮れどきには何も言えなくなるんだ
何をしていいのかわからない
だけどまた元気になるのさ

朝早く
窓辺の上に夜が明けていくとき
朝の空気を感じるとき
僕はまた人生っていいものだと感じるのさ
太陽は輝きに満ち
朝早い草原には何かがあって
僕に語りかけるのさ
きみが今日は僕のもとへ戻ってくる途中なんだって、ね。

夜は僕にはまったくはっきりしなくって
僕は寄る辺ない気持ち
何をしていいかわからないんだ
だけどまた元気になるのさ

朝早く
とっても朝早く突然なんの前触れもなしにね
新しく生まれ変わったような喜びの想いが
またじわじわ僕のこころに湧いてくるんだ

僕の枕の上には鳥がさえずり
泣いているように揺れる柳にも楽しさを感じて
太陽が目に入って
きみが僕のもとへ戻ってくる途中なんだって、ね。

(間奏)

夕暮れどきには何も言えなくなるんだ
何をしていいのかわからない
だけど

朝早く
窓辺の上に夜が明けていくとき
朝の空気を感じるとき
僕はまた人生っていいものだと感じるのさ
太陽は輝きに満ち
朝早い草原には何かがあって
僕に語りかけるのさ
きみがぼくのもとへ戻ってくる途中なんだって、ね 

朝早く
とっても朝早く突然なんの前触れもなしにね
新しく生まれ変わったような喜びの想いが
またじわじわ僕のこころに湧いてくるんだ…



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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
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暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

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一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

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