『英国のEU離脱とアベノミクス①』



ふ~ぅ。
それでなくとも複雑な要素をたくさん含むこの問題。
せっかく書いた記事を自分のミスで消去してしまってから、ちょっと立ち上がれずにいた。
さて。気力とりなおして、もう一度書くかなぁ。

国民投票による英国のEU離脱決定が引き起こした世界の驚きと衝撃は、皆さん
ご存じの通り。
だが。「『理性的で良識的な』英国民が、まさか『離脱』を選択することなどあるまい」
というキャメロン首相の読みと、世界の認識は甘かったと言わざるを得ないだろう。
ここで日本人への教訓として、徹底して覚えておいて欲しいのは、『国民投票』と
いうものの危うさ
である。まずはここから見ていこう。



1.国民投票の抱える危険性

ご存じのように、ヒットラーのナチス政権は、この国民投票というものと再三の大統領令
そして同じく再三の選挙、を駆使して、権力をあれほどまでに集中させていった
のである。

ナチスは決して非合法な政治権力ではなく、当時世界で最も民主的だといわれた
ワイマール憲法の下で、公正な選挙によって政権を取り、その後も何度も国民投票を
行なって民意を確認している
のである。

ヒトラーが台頭する前のドイツは、ヴェルサイユ体制下にあった。
ヴェルサイユ体制とは第一次世界大戦後の1919年に締結されたヴェルサイユ条約の下、
ヨーロッパを中心として組まれた資本主義世界の国際秩序国際体制のこと
である。

世界を巻き込んで実に1,700万人もの死者を出した第一次世界大戦。その反省から
①ドイツ軍国主義の再興の芽を摘む ②社会主義の台頭に対し資本主義諸国の結束を意図。
国際連盟の発足』『ロカルノ条約・不戦条約』『ワシントン・ロンドンの軍縮会議』など、
「国際協調」が進められた。
だが、それも、大戦の戦勝国中心、帝国主義列強間の世界再分割による植民地支配の維持と
民族運動を抑圧する体制であったことなど、それ自体が大きな矛盾をはらむ存在ではあった。

とりわけ列強の厳重な監視下に置かれた敗戦国ドイツは、過酷な賠償金や1929年に起こった
世界恐慌などの影響もあって、実に失業率40%以上という苦難に国民は喘いでいた。
特にイギリス・フランスの二国は、敗戦国ドイツに対する過酷な条件を負わせてその再起を抑止。
それと共に、賠償金を自国の戦後復興に充てること、をめざしていた。実にその金額は、
ドイツの国家予算の20倍というとんでもないものであった。

そんな状況下でのナチス台頭である。


ヒトラーの下での国民投票についてみてみよう。
●1933年1月30日。ヒトラー内閣成立。
●同年3月23日。全権委任法制定。ヒトラー首相が率いる政府に、ヴァイマル憲法に拘束されない
 無制限の立法権が授権されたことになった。
●同年8月1日。『国家元首に関する法律』制定。これは、ヒンデンブルクの死後に
 大統領の職を首相と統合し、権限を「指導者兼首相であるアドルフ・ヒトラー」個人に
 委譲するというものであった。翌日ヒンデンブルクは死去し、法律が発効してヒトラーは
 国家元首の権限を手に入れた。
 8月19日。この措置の正統性を問う民族投票が行われ、投票率95.7%のうち89.9%が賛成。
(ドイツ国国家元首に関する国民投票)。国民投票によるこの信任を得て、ヒトラーは、
 合法的に自分に権力を集中させた。ワイマール共和政は事実上崩壊。      
●1933年10月14日。ヒトラーはジュネーブ軍縮会議に反発、国際連盟から脱退。
 国際連盟脱退の是非を問う民族投票(国民投票)を実施した。
 ヴェルサイユ体制からの離脱は、過重な 賠償金や敗戦の屈辱感に苦しむ多くの
 ドイツ国民の宿願であり、95.1%がこの措置に賛成。
 なんと、ナチスによりダッハウ強制収容所に収容されていた2242名中、2145名も
 賛成票を投じているという。
 ヒトラーは言う、「いかなる権利も平等も持たないこのような機構の一員として名を連ねることは、
 名誉を重んじる6500万人の国民とその政府にとって、耐え難い屈辱である」と。

●1935年3月。国際連盟の管理下にあったザール地方が、住民投票で91%の賛成を得て
 ドイツに復帰。

●1938年3月13日。オーストリアを新たなドイツの州とする法案『ドイツ帝国と
 オーストリア共和国の再統合に関す法律』
によりオーストリアはドイツに併合された。
 4月10日、ヒトラーらは「国民投票」を行って97%の合併賛成票を集めたことを発表。


           ***


どうだろうか。現在のイギリス、そしてトランプのアメリカ、そして日本をも
含めた今の世界の国々に共通するところが見えないだろうか。
どこまでも進行する金融グローバリズムと、新自由主義政策によって貧富の差が
拡大
。金融グローバリズムによって一部富裕層はますます潤っていくようだが、
自分たちはその埒外に置かれている…。
失業率は目に見えては改善せず、さらに外国からの移民・難民の流入によって
少ない労働市場が奪われ、社会保障にかかる費用は自分らが分担させられる
…。
上述のヒトラーの国民を煽る言葉、「いかなる権利も平等も持たないこのような機構の
一員として名を連ねることは、名誉を重んじる6500万人の国民とその政府にとって、
耐え難い屈辱である」というのは、今回離脱派の指導者たちが言った言葉とたいへん似ては
いないだろうか?
別に、離脱派がヒトラーに似ていると言いたいわけでは決してない。歴史は繰り返すというか、
状況が重なって見える、と言いたいのである。今回の場合の『機構』とは無論EUのことであり、
『名誉を重んじる国民』というのは無論イギリス国民を指す。
(一人ごとだが、「ああ!プロパガンダの言葉は、なんといつも似ているのだろう!」)

自分たちは被害者だ!
その閉塞感と被害者意識が、自分たちの権利を奪うものとしてより弱い立場の
移民や難民に向けられて行く
のである。


このように、国民の不満が発火点に達したような状態での『国民投票』が、果たして
冷静で『正しい』(という言葉を使うのは疑問かもしれないが)、あとになって結果的に
良かった、と思えるような判断を下すことが出来るものだろうか。

国民投票は、民意を直接問える、という点で、『選挙』以外政治に参加する機会のない
一般の国民
にとってはいいことかもしれない。
その目的と進め方が国民の側から出た
徹底して民主的なものであるならば。そしてそれが、例えば県単位、市町村単位の住民投票と
言うような規模のものであり、また個々のピンポイント的な問題に関してであるならば、
それは私も否定しない。

だが。国の機構そのものの大幅変化を問うとか、国の姿を全く変えてしまうような
国民投票には、大きな危険がある。

その一: 国民投票を利用して、自分たちの思うような方向に国を
 引っ張って行きたい勢力(多くは国家権力)に利用される恐れがある。


 上記、ナチス政権下に行われた数回の民族投票などがいい例であろう。
 そして、そのような場合の多くは、権力も膨大な資金も握っている側による、猛烈な
 そして時には言葉優しく巧妙な『プロパガンダ』が行われる
こと、にも注意しておかなければ
 ならない。
 『言論誘導』が、こわもての顔をしてるとは限らない。いやむしろ、それはほとんどの場合、
 『国民の安全と幸福を守るため』とか『国民の誇りと権利回復のため』などという美辞麗句
 と共にソフトに囁かれることが多いのではなかろうか。
 それだけではない。それは時には、反対勢力への『言論の自由への圧力』、最悪の場合は
 『言論封殺』を、伴う
ことも往々にしてあるだろう。

 また、そういうふうに実感としては感じられない情報操作…実はこれが一番怖いのかもしれないが、
 『情報を与えない』という情報操作によって、国民の知る権利が侵され、『言論誘導』されて
 行く
ことも多いのではあるまいか。


その二:国民が勉強不足あるいは無関心で、理性的に、ではなく
 感情的に、ムードに流された判断をしてしまう恐れがある。


今回の英国民による『EU離脱』に関する国民投票。
これが上に書いたような、非民主的、非公正な状況で行われたとは全く思えない。
極めて充分な準備期間の下、公正な運営の下、十分な議論を尽くした後に行われた
国民投票であったろうと信じる。

だが、一部報道によれば、『離脱派』のひとの中には、今回の判断が引き起こした
国際的衝撃と、これがもたらす将来不安と国際的影響の大きさ予測に驚いて、
『あんな投票しなければ良かった…』と後悔している人も出始めていると言う。
『自分のような者の一票などがそれほど大きな結果をもたらすとは思わなかった…』
と、ショックを受けている者のインタビューも聴いた。
また、結果が出て世界中が半パニック状態になっているのを知って初めて、今回の
国民投票のもたらす影響の大きさに驚き、『EUとは』『EU離脱』というキーワードで
ネット検索をかける者の数がイギリス国内で爆発的に増えたとも聞く。

そんなことも知らないで、大事な一票を投じたのですか!

英国民の選択。
それを私たちは尊重せねばなるまいが、批判する立場にはないのだが、
①明らかにキャメロンという一宰相の判断ミス。
(おそらく3年前?の国民投票実施の決定は、キャメロンが自分たちの政権を守るという
ただの政党内での権力闘争という小さなもののせいである。)
②これをもって政治利用したいと思う勢力のプロパガンダ合戦に国民の一部が
影響された。
③国民の勉強不足と無関心。

ということが、もしももしもあるとするならば、
それによってもたらされる

Ⅰ)世界的金融不安と政治情勢の不安定化。
Ⅱ)これに勢いを得て勢力拡大していく極右政党の世界的増加。
Ⅲ)国民の回復しがたい分断。


このような、単に悪影響などという言葉では表しきれない大きな不幸は、
悔やんでも悔やみきれないものとなってしまうのではなかろうか。




もうすぐ、今度の参院選の結果次第…参議院でも改憲勢力が三分の二を得て、改憲発議の
要件が整えば、私たちの国でもこの『国民投票』が実施される事になるかもしれない。
『民主主義の先進国』ともいう英国で行われた国民投票がこの結果である。
(『この結果』、というのは、『国民ひとりひとりがEU離脱のほんとうの意味や影響を
果たして十分によく知っていたかどうか???わからない…』という意味でのことである。)

それでなくとも、『政治を語る』ことに一種の忌避感のあるこの日本。
果たして『国の根幹である憲法を変える』という重大な判断を、『感情や気分』でなく
ほんとうに理性的に十分に議論を尽くして行えるのか、私は甚だ心もとない。






…英国のEU離脱そのものに関しては、ここに書いた以上の、私なりの考えもあるので、
この記事続きます。この問題はそう単純じゃない。
この大きな出来事に関連して、もうすぐ私たちが下すことになる参院選での判断、
ということについても、触れていきたいと思います。










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re:玄さんへ

玄さん、こんにちは。

島国根性ですか。それはあるでしょうねえ…イギリスも日本も。^^
なんと言っても、他の国と地続きでない、ということは大きいと思います。
国境を接していないということ。接しているということの恐怖…。

ただ、同じ島国でもあっちは、世界を席巻した『大英帝国』ですからね。
視野の広さが違う。またあくどさ強かさのスケールも違う!XDDD

今度のことは、なんとも言えず悲しいですねえ…
イギリスのためにも悲しく世界のためにも悲しく。未来のために悲しい。
離脱なら離脱でいいんですよ。おっしゃるように痩せても枯れても『英国』だ。
なんとかしていくでしょう。それは心配してない。
ただこれが連鎖して、EUが瓦解していくとすれば悲しいです。
それも、智慧を寄せ集め努力した末の瓦解ならともかく、今の世界的傾向である
極右政権の台頭などによってね……

ポデモス、コービン……どちらも退潮ですね。
コービンは、一応残留ではあるがEU批判もしていたひとなので、今回残留を積極的に
唱えなかったということで労働党党首の座を引きずり降ろされそうだし。
離脱派、残留派、どっちが正しいか、じゃないんですよ。
いいことはいいことで悪いことは悪いことなんだ。悪いことがあればそれを是正して
いかなくちゃならない。
ほんとうは、コービンのような人が一番今必要なのにな。

いつの時代も、どうして愚かな政治家が、くだらない権力闘争などによって、人々が
営々と築きあげてきたものを一瞬にして瓦解させちゃうんでしょうね。
どうして民衆はまた、それが一旦壊れたら、それを再び築き直すのはどれほど
大変か、ということがわからないのだろう…。
ボリス・ジョンソンはポピュリストだし、UKIPのナイジェル・ファラージなんて
ろくでもない奴だ、ってわかりそうなもんじゃないか。
案の定、離脱派のリーダーたちは『美味しいことなんて言ってない!』などと
しらばっくれ始めましたね。

今度のことで人々の内向き化、保守化がさらに進んで、ポデモスも大きく伸びなかったし、
ふ~ぅ…世界は、どうなっていくのかなあ。

まあね。EU自体がおおきな矛盾は抱えていたんだけれども…。

またもちょっとこれ書いてみますね~。^^
ありがとう~~~。

No title

あっはっは。
包君が香港の掲示板でinsularityと書きこんだらウケた,というコメントみて笑ったところでした。
わたしはポデモスが負けたのが悔しくてw。ユーロの理念は素晴らしいものなんです,そこを保守は汲み取って結果ポデモスにマイナスというのが腹立たしいですね。いんてrなしょなるですよ,近代のグローバリズムと連帯は本来対立を起こす概念なんですが,国益が絡むと。いっしょくたになる。

英国の若者や社会問題はたしかにたいへんでしょう,しかし “國” 単位でみればイングランド,は,けして弱者ではないんです。そこを忘れたら,ユーロの大義はそもそも霧消します,霧消してしまうんですから。

理想というのは,本当にひと押しで霧消してしまう

そこのところをよく言い表していらっしゃいます。
さすがだなあ,と。

「自分たちは被害者だ!」
というところですが。


しかし霧消するものを,とにもかくにも必死で,実体として積み重ねてきたユーロの理念,それに払われた敬意への素朴な民の思い。それを考えると,ほんとうに日本と比べては失礼ですね

サイクスピコ協定百周年の今年wwww
これが破滅の転機,つぎのはじまりとならなければいいですがね

Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

ね。離脱派で後悔している人がいるようですね。
まあ、どのくらいいるかはわからないけれど。
brexitをもじってbregret(Britain プラスregret(後悔))なんて新語も
出来てるんだとか。うまいっ!座布団10枚!(苦笑)

> まあ、日本も民主政権を潰したんであまり笑えないんだが・・・「お試し期間」のお試し状況が酷すぎたからなぁ。
> そのツケは、それに輪を掛けて「勘違い与党の暴走政治の酷い有様」に開いた口が塞がらないのも事実で・・・
>
> 気をつけよう安易な投票とその結果。


(苦笑プラス涙っ!)

Japaneasy なんて造語どうすか?
日本人のeasyさ。(涙っ!)

私ね。民主党は馬鹿だとつくづく思いますが、あれほど国民がぼこぼこに叩く
必要があったのか、と今でも思うんですよ。
まずそもそもの初めは、2010年参院戦前。ちょうど6年前です。
鳩山氏の後で政権に就いたばかりの菅直人氏が、消費税増税のこと言いだした。
国民は大激怒。民主党支持率は急落。民主党は参院選で惨敗して、参院での
多数党の地位を失い、ねじれ国会となり、以降、ますます議会運営が難しくなった
のでした。

ずっと以前、記事にも書きましたが、消費税増税か何か手を打たなければ、
国の借金はますますかさみ、増加する社会福祉の費用も賄えなくなっていくことは
国民にもわかっていたはずです。
つまり、国民もこの問題は一緒になって考えなばならない問題だった。
だけれど国民は、菅政権をぼこぼこに叩きのめしました。
今、安倍政権は、消費税増税すると言いながら、選挙に勝つために実に二度も
延期。それなのに、国民は、安倍政権をろくに批判さえしません…
この差って、一体何なんでしょう?
強い者にはようもの言えない日本人の体質って、ここに出ていませんか?
逆に弱いものはボコボコにする。
民主党が掲げたマニフェストが大風呂敷過ぎたということはありますが、
公約を反故にしてるのは自公政権だって同じじゃないですか。
自公の方が『TPP断固反対』とか、嘘ばかりついてる。

なんかね~。国民はなぜ、ああも民主党に厳しかったのか、と今でも
思いますよ。自公が今やっている、そしてやろうとしているとんでもない
ことの数々に比べたら、民主党の罪なんて、小さい小さいと思うけどなあ…
民主党の頃は、言論の自由への圧力とかなかったですからね。
改憲の心配もなかった…

私もね、別に民進党支持者ではないんですよ。(笑)
でも、もう少し、辛抱して政権やらせて、国民が自民に代わりうる政党として
しっかり鍛え上げてやってもよかったんじゃないかな、と残念に思っています。
いい人材も中にはいるのになあ…。

そうですね。今度ばかりは、野党4党を勝たせたいです。^^
ありがとうございます♪

しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!

「やっても~た~~~~っ!まさか!離脱派が勝つなんてぇ~!」

って、反応の英国人が多いみたいで・・・(笑)

大慌てで「今の無し、今の無し!もう一回選挙やり直しや!」的な署名運動で何百万人分の署名が瞬間的に集まったとか?

まあ、日本も民主政権を潰したんであまり笑えないんだが・・・「お試し期間」のお試し状況が酷すぎたからなぁ。

そのツケは、それに輪を掛けて「勘違い与党の暴走政治の酷い有様」に開いた口が塞がらないのも事実で・・・

気をつけよう安易な投票とその結果。

わしは、自民党とその分派(民進党や自公支持の小政党ども!)信じてないからいつも負け組みなんじゃが(広島は保守王国なんで野党は基本弱いんじゃ)次こそは一矢報いてもらいたいのう・・・
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード