『理不尽』


宇都宮健児さんが、都知事立候補を取り下げたという。
…理不尽だ。

この人こそ、都知事になってほしいと思っていたのに。

既存政党の支援などなくとも戦ってほしかった。が、革新陣営が二つに割れることを
考えて、自ら身をひかれたのだという。
そのお気持ちお察しすると、ほんとうになんともいえない気持ちになる。

鳥越俊太郎さんも個人的には好きな人ではある。だが…。
石田純一さん、古賀茂明さん。この二人も、大局?のために潔く身を引いた。

宇都宮さん…。都知事にしたかった……






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Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~♪

村上正邦氏。すごい顔してますよね。^^
そうそう。山本太郎氏が、以前、村上氏のこと言っていましたね。
主義主張を超えて、声をかけてくれる、と。
まあ、ほんと、思想は全然私は違うので、心服するというわけにはいきませんが、
村上氏にしても野中広務氏などにしても、主義主張を超えて、懐が深そうだな
と思わせる大きさは感じます。

小林節さんと樋口洋一さんの本。私も持ってます~。^^
今問題にすべきことの論点がわかりやすくていい本ですよね。

そうなんですよ~~。
自民党議員のね。名前でWikiを検索すると、その議員のお父さんやお爺さんが
なんという人か簡単に載っているのね。
さらにそのお父さんやお爺さんや伯父さんなどという人々の名前で検索かけると、
元政治家とか元高級軍人とか、元内務省特高課の人とか、驚くほど多いんですよ。
それも、日中・太平洋戦争…とりわけ、日本のアジア侵略にね、積極的に
関わっていた人々が、戦後、戦犯の訴追をすれすれのところですりぬけて、
戦争中の行為について責任を取ることもなく、戦後の日本で再び政界や経済界、
また自衛隊などの要人としてうまく世渡りしていった人々がほんとに多いのです。
先祖=本人、では勿論ないのだけれども、なんと言いますか、先祖の戦時の栄光を
誇らしく思う気持ちがあって、それが時代錯誤な戦前回帰志向になっている、ということは
なくは無いんじゃないかと思います。
まあね、ほんと、調べてみると、いろいろいますよ。
特高警察で、思想弾圧していた人物とかね。

問題は、敗戦後の日本が、本当の罪を直視しなかったことにあると思います。
日本を戦争に導いていったいわば戦争の指導者たちが、戦後の日本で、そのままの
地位で横滑りしていって、再び権力をにぎったのね。
政治家、軍人、経済界の要人、内務省などの官僚…
そういう人々にとって、戦前の日本こそ理想、なわけですよ。
そりゃ『戦後レジーム』とやらを脱却したがるわけだ!(苦笑)
でもね、一方で、そうした人々は、占領軍にうまく取り入って、またアメリカ側も
日本占領と、すぐ後に深刻化してきた対ソ戦略上の防波堤としての日本、という
二重の意味で、そうした日本の旧権力層の人々を利用したんですね。
岸信介氏などというのがその典型的な例です。
だから、彼らは、『戦後日本』の体制を憎みつつ、アメリカにはべったり!という
不思議な心性になるわけです。
それを言えば、改憲反対の人々もまた、アメリカがくれたに近い憲法を死守しつつ、
アメリカの庇護下にあるのを嫌悪してますから、二重の意味で、妙なねじれが
そこにはあるんですね。

そうそう。16日に書いたやっちゃんさんへの返事にもあるけれど、
そもそも自民党改憲案は今のようなものでなかった。安倍さんの息のかかった
議員たちが加わって、そこから変質していったというんですね。
磯崎陽輔氏とかね。改憲案作成にかかわった人々の名前は、草案の最後に
記載されていますが、どういう人々があれを作ったか、一人一人調べてみると
面白いです、きっと。
ひどい憲法案です、まったく。
そしてほんとに胡散臭い。小池百合子氏なども、胡散臭いですよ。

二階俊博氏が、『安倍首相三選もありだ』と言った、と、今朝の新聞に
ありました。もうね。既にそういう話も出ているということですね。
安倍氏の総理としての任期は18年まで。それまでに憲法改定するのは、
仮に成し遂げられたとしても、『環境権』の追加とか、公明党の支持も得られるような
憲法のごく一部でしょう。本丸である九条をいじるところに持って行くには
時間が足りない。だから自民党の党紀を変えてでも、首相三選して、安倍政権下で
九条改訂、という工程は、安倍さんの頭にはあると思っています。
あるいは、さらにその後、院政のように、憲法審査会など裏で画策するとかね。
安倍さんの意志は固いと思います。慎重に巧妙にやっていくでしょう…

そうそう。天皇陛下の『生前退位』のご要望は、彼らにとって予定外、だったでしょうね。
まだ真相は見えてきませんが・・・難しい問題を現政権は抱えてしまいました。
改憲の行程に狂いが出る、と思っているんじゃないでしょうか? ^^
どう取り扱っても下手すると『不敬』になりますから、大変でしょう。^^

三反園さん。これから風当たり強くて大変でしょうが、がんばってほしいですね。^^
新潟県知事泉田さんなどと連携して、日本の原発立地自治体および周辺で、大きな
脱原発首長ネットワークを築いていってほしいですね。
私も応援拡散しま~す!

国民投票法にはいっぱい不備がある。そこを突いて行ったり、
自民党改憲案のひどさを多くの人に知ってもらったり、
天皇陛下応援したり><
脱原発・反自公首長を増やして行ったり、私たちもすることは多いんじゃないかな。^^

やっちゃんさん。ありがとうございます♪

No title

彼岸花さんこんばんわ。

やっちゃんも
日本会議」の源流、村上正邦が参院選後に語る「改憲」
見ました。
参院の法王とかなんとか言われてた人が
やたら太郎さんをほめてた(笑)。
でもやっぱりこの時代の大物の人のいう事ってやっぱり
なんやかんやゆうてもちゃんとスジ通ってるなあ、と感じました。
ちゃんと何をゆうたはるのか素人のやっちゃんにもわかりますもん。
考え方は違うけど。

今日、小林節さんと樋口陽一さんの憲法の本、
買ってきて読んでみたんです。
小林さん曰く、自民憲法草案やってる連中って、
3世4世のエスタブリッシュ育ちのボンボン議員ばっかりなんですって。
たたき上げの人が居た時はこんな内容にはなってなかったらしい。

そういう連中が戦争のせの字も知らず、
敗戦のルサンチマンとやらを引きずった、
ねじれた復古主義というか、
旧体制復活主義というか、、、

とにかく屈折してて彼らが何を言おうとしてるのか
やっちゃんにはほとんどさっぱりよう理解できません。
たとえば例のホルムズ海峡とか。米韓防護とか。
なんのこっちゃワケがわからん(笑)。

なのでずーっとうさんくさいなあ、と感じてきたのが
今までの経緯なんですが、、、。
やっぱり相当うさん臭かったですね(笑)。

「安倍さんは自分の任期中にやり遂げる気で急ぐと思います。」

実はやっちゃんは
もしかして奴らはすでに分裂を始めてるんじゃないか、、、
って思ってるんです。
原因は天皇陛下の生前退位の事ですが、
この問題で、やつらの間ですごいジレンマが
すでに起きてるんじゃないかと、、、。

アベ周辺の日本会議の連中はこれは絶対受け入れられない。
けど受け入れないと改憲を前へすすめられない。
けど同じウヨクでも普通に陛下を敬愛する人たちは、
当然陛下のご意向をかなえて差し上げたい。
ウヨクの中で意見が対立すると思うんです。

ましてや国民の間で関心が大きくて、無視もできないし、
世論は圧倒的に陛下のご意向を尊重する。
ヘタな動きをしたら世論を完全にテキに回してしまう。
メチャクチャ微妙な問題をはらんだ大問題が
突然沸いてしまった。

アベさんは一気にいきたかったろうけど、
ここはほんっとに慎重にいかないと、、、
て思うんです。

この間に少しでも1人でも、
各自治体で声を挙げれる首長が
1人でも多く誕生してほしいんです。

例えば、玄海原発30キロ圏の首長が今日1人、
「反原発」の意思を表明したんです。
この秋にも薩摩川内市の市長選がありますし、、、。

では彼岸花さんおやすみなさあい。



Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんにちは~。

小池百合子氏。頭のいい女性だと思いますが、どうもつかみどころのないひとですね。
キャスター時代は、『カイロ大学出身かぁ。先見の明のある人だな』と感じて
いました。世のお嬢さまがたは、大学と言えば英文科か仏文科。外国留学といえば
アメリカ、フランスなど欧米系が圧倒的に多い中で、カイロ大学で、アラビア語
勉強したんですからね。目の付けどころがいいなあ、と感心していました。

そこで若いころ学んだ経験が、今の彼女の政治思想に反映されているかどうかは
知らないけれども、カイロ大学で学んだ、ということは、その特殊性でもって
テレビの世界では彼女を売り出すのに大きく役立ったと思います。
何かアフリカ中東などで大きな出来事が起きると彼女のインタビューが出、名前と
顔を売って行きましたからね~。さする後の政治家転身です。
機を見るに敏、そして独自で動くことを恐れない、ということでは見事な女性と
言えるかもしれません。
小池百合子氏は、ともかく、よくもわるくも権力志向が強そうですね。

ただなぁ…彼女も日本会議だからなあ!
日本会議や神道政治連盟って、どこまで政界に浸透していることか…
これじゃ、自公政権は、政教分離の原則すれすれですよね。
日本会議は、民主党政治家にも居て、それらは、今の民主党がまとまれない
党内の抵抗勢力のメンバーそのままです。

村上正邦氏の記事。読ませていただきました。ありがとうございます。
う~ん……
ね~。自民党の『安倍離れ』『内部崩壊』が始まっているのだといいのですが。^^
参院選の圧倒的勝利で、そのかすかな底流があったとしても、水流が絶えちゃったんじゃ
ないかな、と危惧しています。
実は私も、『野中広務氏の復党』という記事を少し前、新聞の小さな記事で見たときは、
『おっ!』と思ったんですよ。
もうね、ほんと言って野中広務氏が、ご老体を押してまで政界に復帰する理由は
あまりないわけですね。考えられるのは、自民党長老として『安倍暴走への危惧』、
ということしかないですからね。
ひそかに期待していたわけなんです。
でも、なにも表立った動きはないですね。水面下ではあるのでしょうか…。

今の自民党には安倍さんを諫めることのできるものがいない。
野中氏のような人物がいてくれるだけで、安倍氏のようなやり方をどうかな、と
思っている若いものがいるとしたら、そこに集まることが出来ます。
二階氏も、時に安倍政治に同調してがっかりさせられるけど、安倍さんを
怖がっていない数少ない自民党政治家かな。よく自民党の内部事情は知りませんが。
谷垣氏は、私、自民党大物政治家の中では比較的好きなんですよ…
少なくとも公明党山口氏などよりはずっと好きだ。
こういう人がね。もちょっとがんばってくれればいいのですが、谷垣さんは
こう…自分を前にあまり押し出す人じゃなさそうだし。

今度の参院選でも、開票速報で、安倍さんが満面の笑みを浮かべているそばで、
谷垣さんは実に微妙な顔をしていましたね。
笑顔がほとんどなく、顔もこわばっていて。知らないひとが見たら、まるで
敗軍の将、のような。
あとの方で、地味な笑いを浮かべてはいましたが、心からの笑顔ではなかった。

村上正邦氏。ただものじゃない顔してますね、やはり。
私の思う政治とは全く反対の主張の方なので、心酔はしませんが、良くも悪くも
自民党にはこういう顔の政治家が、かつてはたくさんいたなぁ。
野中広務氏がそうだし、青木幹雄、亀井静香、…こう、目つきが鋭くふてぶてしく
やくざのドンみたいな顔してる(笑)
好きか嫌いかは別にして、こういう人々は、懐も深かったような。
自民党政治家には、吉田茂、岸信介、後藤田正晴、…歴代、すごい顔した人が
多かったですが、野中氏、村上氏など名を挙げたこれらの人々が、良くも悪くも
懐の深かったかつての自民党の最後の生き残りだったかな。

今の自民党政治家は、顔を見ても小粒ですね。
あ~。好きではありませんが、石破茂氏は、すごい顔してる。(笑)懐も深そう。

もうすぐ内閣改造があると思いますが、そこで安倍さんの目指すところが少し
見えてくるのではないでしょうか。ひょっとすると谷垣さんは閑職に追いやられるかも、
と私は思っているのですが。そうも出来ないかな。
安倍さんは、なかなか巧みですからね、石破さんのような総理を争うような力を
もった者も、閣僚に取り込むことによってその力を削ぐということを知っている。
野党の打ちだすような福祉策をこちらから先に打ち出すことによって、争点を
ぼかすことも知っている。

なかなか!村上さんがかつて知っていたような『ぼんぼん政治家』では、今は無い。

改憲はどうでしょうね。
私は、安倍さんは自分の任期中にやり遂げる気で急ぐと思います。
国民の理解が十分に得られたか、議会で慎重に十分に討議されつくしたか、なあんて
ことは、信義もへったくれもない。とにかく突き進むと思います。
安倍さんにとって最悪の場合、それこそ村上さんの言葉を借りれば、
「『改憲に着手した』ということで『青史に名を残した』だけでもいい」と
考えるんじゃないでしょうか。><

さて。公明党。自民内部のわずかに残る良識派。そうした人々が、これから
安倍さんの手綱をどの程度ひき絞っていけるでしょうか…

国民は。
憲法改正はどうもね、と思っていた人々のなかにも、参院選改憲勢力勝利の
瞬間から、あっと言う間に、『憲法改正もやむなし』という現実容認に陥った人が
多くいそうな気がします。
あちゃ~!><

改憲への心配とは別の次元のところで、自民党内の今後の動きは興味深い
ですね!^^
いろいろ考えさせてくれる記事でした。教えてくださってありがとうございます。
しっかし、村上氏。すごい顔してるなあ…。純粋に、人間の顔として興味深いです。^^








総裁三選のための党紀改定もやるんじゃないかな。




こんにちは。

政界を遊泳してきた、したたかな小池百合子氏が、
あえて自民に喧嘩ごしの都知事選立候補には、
その後の読みがあるように思えます。

先日、冗談まじりで書いた現政権の崩壊は早いかも、
という予感にはそういう動きも含み、
どうも、党内に軋みがきているように感じていました。

ところが先日、こういう記事を見て、
妙に符合するものがありましたので、読んでいただきたいと思ったのです。

日本会議」の源流、村上正邦が参院選後に語る「改憲」

右の大物云々は置いといて、一読の価値ありと思います。




Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。あ~よかった!(笑)
うんうん。まあ、そういう事情があったのです。><

信号の話。お互い、面白いですね。
私、鍵コメさんは、きっとそうする方だろうな、と思ってた。(爆)
その時、きっと、すごいいたずらっぽい顔してるんだろうな、とも。XDDD
そして、遅れて渡ってくる人を待つ顔は、くすぐったそうな顔だけど、とても優しい。^^

両極端ですが、おかしくておもしろいですね~~~!
そういうのが私、好きなんだ~。

子供の頃のお父さまとの思い出。
そうですか。そういうふうにして、鍵コメさんの基礎はお出来になったんですね。^^
若いうちは否定しても、やはり子供の頃の家庭の雰囲気は大きいですよ~~~。
きっと、考え深い美しい嬢ちゃんだったんだろうな~。

我が家は教育的環境などこれぽっちもなかったなあ。
母は小学校もろくに出ていない明治の女だったし。頭はよかったですけれどもね。
プライドも高かった。いつも奥歯をかみしめて、厳しい顔してたな。
家の中で政治的な会話なんて、聞いたことないなあ。
ただ、家の事情を子供心に察して、それが後の私の既得権力嫌い、になったかな(爆)

私など、地元九条の会でもほんとに端っくれで、しかもまだ1年もたってない。
今はいろいろ見て学ぶばかりですが、まあ、やってよかったな、と思っています。
ほんとね。いろんなこと学びます。特に街頭では。
一人で立ってたらね。小さなお爺さんが近づいて来て、『危ないから気をつけなさいよ』
と忠告してくれて。署名も勿論してくれながら、自分は関東軍だったと。
まあ、そりゃあっちにもこっちにもひどいもんだった。二度と戦争などごめんだね、
って言ってました。
空襲の話をしてくれた、すっごく派手でお洒落なおばあちゃま。昭和5~60年代くらいの
流行りのファッションだな、というような上質だけどとても古いオーバーとか着てるんだけど、
まあその色合わせがめちゃくちゃお洒落で可愛いの。抱きしめたくなるくらい可愛かった。^^

紳士がね。署名してくれる時の手つきって、なんかセクシーなのよ。(爆)

そういうのとは反対に、冷笑も浴びますが、あたしは平気。
『ニッキョーソ!』『クミアイ!』『ハンニチ!』『キョーサントー!』…
そういうと相手が傷つくだろうと思ってるのかな。

でもね、いつも綺麗にはして行くの。小ざっぱりした服装してお化粧もちゃんとして。
運動自体が軽んじられないように、プライドを持って立つ。
モットーは『誠心誠意』よ。^^

でもなあ。今後の運動のありようには、いろいろ考えないといけないと思うこと
たくさんありますね。いろんな形式があっていいと思います。
黙って立つ、というのも考えたことあります。あたしには向いてるかな(笑)。
風の中で、吹き飛ばされそうになりながら、一人で黙って立っている、なんていいなあ!
ストイックであればある程、あたしは好きです。XD

え~。返事が遅くなってごめんなさいね。信じてるもんだから。^^

ほんとにありがとうございます!



Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。おはようございます~。

> ごく最近知ったんですが、例えば今、
> 「共稼ぎの家庭」ってすごい多いでしょう?。
> (ウチは)旦那だけの稼ぎではとてもやってゆけないから、なんだけれど、
> 驚くべき事に、OECD加盟国の中で共稼ぎ家庭の貧困削減率が
> なんと唯一日本だけが、マイナスになってる!
> これってどう考えてもおかしい。
> これって、ごく1部の話でまだまだ他に
> 隠された政策レベル、構造的な大問題が潜んでるんやろうと思う。
> 一生懸命働いてて貧困に陥る、というのはやっちゃんはやはり、
> 国家の責任だと思います。
> 2025年問題を見据えて、早く具体的な政策を立ててほしい。
> なのに自民改正憲法ではますます後退してしまいますよね。

え~っ。そうなんだ。それは知らなかった。
でも、実感としてはそういうの、もうすでに濃厚にありますよね!
安倍さんは、求人率が増えた増えたと自慢するけれど、そんなこたもうとっくに
実態がわかってる。確かに仕事は増えたけれども、非正規の職が多い。
旦那さんが非正規の職業でパートタイム程度の賃金、奥さんも同じ、となれば、
暮らしが目に見えて豊かになるわけがありません。
今朝かな、ラジオで日本の平均賃金年間五百数十万円で、昨年はおととしに比べて
15万円だったかなんだか上がった、とか言ってたような気がするけど(聞き間違いかも
しれない)、え~っ!そんなデータ、ほんと?!って思ったな。
確かにね、一部上場企業の正社員とか、政治家さんとか、お御金持も含めての平均
だからそういう数字が出るんだろうけれど、日本の働く一番中心層の30~50代
くらいの中小企業のサラリーマンや工場労働者が、年収五百数十万円も取ってるとは
とても思えない。
実感としては四百万円そこそこでもいい方、って感じじゃないかな。
200~300万円と言う人も多いと思う。夫婦で働いてようやく400万を越える、
というのが実感じゃないのかな。
ちなみに我が家も年金暮らしだから、少ないです(笑)。
でも、小さくとも持ち家でローンは払い終わってるし、夫婦二人暮らしだから
ぜいたくはできないけどそうかつかつではない。
若い人たちのために、もう少しは年金カットされても仕方がないかな、と思っています。
同じくらいの収入で、子供の教育費もかかって、という世帯は、ほんと大変だろうな、って
実感として思います。
日本の教育費は、先進国の中では突出して家庭の負担が大きいのよね。
子供にお金を使わない国なの、日本は。それじゃ国の未来も開けない。
安倍政権の言ってることは綺麗事ばかり。

きっともっともっとびっくりするようなデータがあるね。
やっちゃんさん。見つけたら教えてくださいね~。^^

ありがと~ぅ。

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No title

彼岸花さん、さぞお疲れだろうに、すっごい明確に詳細に教えて下さって、
ほんとにほんとにすみません~っっっ。
ありがとうございます!

「これは一見美徳に満ちた文のように思えるかもしれないけれど、
やっちゃんさんの おっしゃるように、困窮家庭の支援を国家が逃れる
理由づけにされかねない。
家族が困窮に陥るのは基本的に自己責任。家族はこれを責任もって
自分たちの内で まず解決せよ』という冷たい責任逃れの思想と
結びつきかねない大問題の条文だと私も思っています。」

ほんとに本質はそこ、ですよね。
やっちゃんもそう思い、身の気がよだつ項目の数々が
ひっそりと滑り込ませてあるなあ、、、と思わずにいられません。
そして多くの人にとって、
わが身に降りかかってくることだと思うんです。

およそ貧困というのは、自己責任がどうの、
とかのレベルで議論すると問題の本質に届かない。
そこには国家政策レベルの大問題が隠されています。

ごく最近知ったんですが、例えば今、
「共稼ぎの家庭」ってすごい多いでしょう?。
(ウチは)旦那だけの稼ぎではとてもやってゆけないから、なんだけれど、
驚くべき事に、OECD加盟国の中で共稼ぎ家庭の貧困削減率が
なんと唯一日本だけが、マイナスになってる!
これってどう考えてもおかしい。

貧困削減率というのは、稼いだ分そのものから、
税や社会保障の制度などによって、出し入れした後に
相対的貧困率が「どれだけ下がっているか」という指標なんですが、
稼ぎ手が2人いて、夫婦が2人で必死で働いてて、
日本だけがなんとかえってマイナスになってる。
で、専業主婦家庭はちゃんとプラスになってる。

他のOEGD加盟国で多分日本より貧しいやろな、、、と思う国でも、
当然全部プラスになってるんです。
そら稼ぎ手、2人で頑張ってるんですから。

これって、ごく1部の話でまだまだ他に
隠された政策レベル、構造的な大問題が潜んでるんやろうと思う。
一生懸命働いてて貧困に陥る、というのはやっちゃんはやはり、
国家の責任だと思います。
2025年問題を見据えて、早く具体的な政策を立ててほしい。
なのに自民改正憲法ではますます後退してしまいますよね。

さらに社会保障を国家から地方自治体の責任に
どんどん移管していく問題も、
今ならばまだ、現憲法下の大前提では国は
どっかで歯止めを掛けざるを得ないけれど、
改正憲法ではそんなブレーキなんかもはや掛ける必要なし、ですよね。
そういう解釈にならざるを得ないものになってます。

彼岸花さんまたまた長々とすみません~っっっ。


Re: 鍵コメさんへ。

鍵コメさん。こんばんは。

同じようなことを同時に書こうとしていました。^^

宇都宮さんのことはね。私自身はそう怒っちゃいないのです。
ただ申し訳ないなあ、と思うだけで。ただもうそれだけ。
二度も同じような状況にしてしまったのですからね…
そして残念です。立派な都知事になられるだろうに。

まあ、でも、きっと、いつかまた、宇都宮さんにもっとふさわしい活躍の場が
出てくると信じることにします。

喩。とても面白くわかりやすかったです。
どう言ったら伝わるかと、いろいろ考えてくださったんだろうなあ!><
ありがとうございます。

『あらゆることは常に流動的です,相体なんです。』

そうですね~。そうしみじみ思いますよ~~~。
だから、EUのことは、この記事で終わったわけじゃない。ほんとはもっと
敷衍して書きたいこともあったのですが、まあまた、機会があれば書いていきます…
いろんなことは繋がっていますからね。
一つの記事書いてそれで終わるというもんじゃない。状況はほんと常に変わっていくし、
出来ることは、いろんなことについてその都度、自分の頭で真剣に考えていくこと、
それですよね。

まあ、これからも、私は私なりの考え方を書いていこうと思っています。
乞うご期待、なんちゃって!(笑)

ありがとうございます♪




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Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~。

やっちゃんさんはすごいなあ!
ほんと、立派だなあと思います。
民法まで、きちんとあたって見られるなんて。
私なども、そこまで徹底して調べていませんもん。

私がこの記事書いたとき、いつかは、きちんと一条一条項目分けして詳しく
書かなければならない日が近いうち来るかもなあ…とは思っていたんですね。
ただ、そういう日が遠いことを…出来れば来ないことを願っていました…
だけど、今度の参院改憲勢力3分の2達成で、ほんとに憲法改悪が目の眼に来てしまった!
いよいよ、各条ごとにきっちり書いていく時がきてしまった!

まずですね。この問題の自民党改憲案なんですが、自民党が野に下っていた谷垣総裁の時に
作られたんですね。谷垣さん自身の言葉では、『野党になってしまった自民党。野党でいる間に
出来ることはないかと考えて、憲法草案作りを考えた。だから、≪エッジのきいたもの≫に
したいとおもった』というようなことを言っています。
≪エッジのきいたもの≫という表現は微妙ですが、谷垣さん自身がこのような
≪復古主義的≫な≪時代錯誤≫の改憲案を望んでいたのかどうかはわからない。

ただ。こういうことが言われています。この自民党改憲案作りに途中から、安倍さんの息の
非常にかかった連中が大量に参画するようになって、改憲案の中身も変質していった、と。
自民党改憲案の末尾には、これに参加した議員などの名前が、文責として列挙されて
います。
この赤旗記事によると、起草委員会は12回開催され、改正条文を文章に仕上げたのは
同委員会事務局長の礒崎陽輔参院議員(安倍首相補佐官)。古屋、礒崎両氏をはじめ
起草委員会では安倍中核グループ「創生『日本』」に所属するメンバーが12人も占めて
いた。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-10/2013071002_01_1.html

礒崎陽輔氏というのは、あの、『大学でも立憲主義などということは習ったことがない』
と発言した人物ですね。その人が憲法改訂案の事務局長で中心人物!><

ほんとに、自民党改憲草案は、そもそもがろくでもないものです。
卑怯なことに、安倍さんは、もう半年くらい前になるかなあ…テレビで、憲法草案の
こと訊かれて、『そもそもあの草案は、私が総裁の時に作ったんじゃない、谷垣総裁の
時に作られたものなんですからね』と、言っているの、私聞いたんです。
確かに事実はそうです。でもあれは、はっきり言って、安倍氏の息の濃厚にかかった
草案です。都合の悪い時は谷垣さんのせいにする。(苦笑)

さて。第13条。これ、いつか、きちんと記事にしますね。^^
現行憲法の『個人として』と、自民党草案の『人として』の違いは、どこか。
これ、巷では、「『人として』というのは、単に『ヒト』とという生物学上の分類での
人間、という意味になってしまう。」というような反対理由の解説がなされていますが、
それもまあ確かにありますが、私は、現行憲法『個人として』というのを、ただ『人として』
とすることには、もっともっと大きな違いがあると思っています。

その違いを、最も鮮やかに説明してくれているのが、このブログです。見事な分析です。
是非全文読んでくださいね。
http://d.hatena.ne.jp/A0153/20141213/1418471000#c

一部引用しますね。

【平家物語の有名な一節をご存じだと思います。「平家一門にあらざらん人は人非人なるべし」平家以外は、人であっても人でないと全盛期の政権担当者は言っています。つまり「人」概念には、ある意味づけがされる可能性があります。
【同じように、戦前に「非国民」と言う言葉がはやりました。ある行動する人が国民であってある行動をする人は国民でないと言う考えです。
【「人」と言う概念には、ある意味づけをされる可能性があります。個人と言う言葉は、多くの人が非国民という言葉で言う人であっても、尊重されると言う言葉です。
【個人として尊重されるとは、人はこうあるべきだと言うすべての概念を超越した概念です。

【女は子どもを産むべきだ。男はこうあるべきだ。人はこうあるべきだ。こうあるべきでないと言う全ての規定を、個人と言う言葉は否定します。子どもを産もうが産むまいが、男らしい男も男らしくない男も全て尊重すべきと言う言葉です。憲法は、国家権力を縛るものです。個人として尊重するとは、国家権力は一人ひとりの生き方に口出しするな、価値序列を付けるなと言うことです。人として尊重されるとは、人にある意味を付与する可能性があります。「政権の期待する人と言うこと」が忍び寄ります。それを寸毫も忍び込ませてはなりません。「個人として尊重される」と言う規定は、その可能性をきっぱり否定します。

この自民党改憲案の危険性をこれほど明確に分析した文章は珍しいと思います。
いつかご本人の許可を得て、私も、草案の逐条的問題点の記事を書いていく時、
この文章再び引用させていただくつもりです。^^

さて。次に第24条ですが、これはベアテさんが、がんばって、GHQ草案の中に忍び込ませてくれ、
また、日本側との逐条的折衝の折にもベアテさん自身が通訳としてその場にいたために、
奇跡的に通った男女平等に関する法案ですね。

このいきさつは、やっちゃんさんがここに引用くださったわつぃの記事の下の方に書いて
ある通りです。

【逐語訳は進んでいき、ベアテの担当した現24条のところに来た時、ベアテはこういう
日本側の発言に驚きます。
『女性の権利の問題だが、日本には、女性が男性と同じ
権利を持つ土壌は無い。日本女性には適さない条文が目立つ』

【しかし、アメリカ側のケーディス大佐は、マッカーサーが、婦人参政権をなすべき真っ先の
項目に挙げていること、女性の解放を望んでいること、を伝え、さらに、その条文が、
ここに同席しているミス・シロタが、日本女性の解放を願って一心不乱になって
書いた条文であることを伝えます。
佐藤法制局第一部長や白洲次郎氏はびっくりしたらしい。ただ親日的な一通訳の女性と
みなしていたからでしょう。しかし、それで24条は通って、今も憲法にあるのです!】

え~。自分自身の記事ですが、ちょっと訂正すると、ケーディス大佐は、『ミス・シロタ
が書いた』とは言わなかったようです。『ミス・シロタも望んでいる』と言ったみたい。
あとでここのとこの記事訂正しておきます。
ベアテは通訳として、日米どちらの側につくというのでもなく、憲法草案などと
いうものの英文と日本語訳の難しくて微妙なつき合わせを、ほんとに誠心誠意務めて
いたんですね。日本側は名もなき米人女性通訳ベアテに随分助けられたのです。
そのベアテさんも望むのなら…ということで、日本人側の反対意見も引っ込んだらしい。^^

ベアテさんは。ほかにもいろいろ先進的な条項を書いていたのですが、これはアメリカ側の
男性上官たちによって否定された。当時は女性ファーストの国アメリカにあってさえ、
女性の権利はまだまだ認められていなかったのです。
第24条。この条文には、ベアテさんのまごころが込められている。

もう、これに関しては、やっちゃんさんのお調べになって、ここにお書き下さったとおりなんです!
ほんと。よく民法まできちんとお調べになりましたね~~~!
いつか24条について書くとき、引用させてくださいね。^^

自民党改憲案の大きな、そして最悪の一つの特徴は、『憲法が国民を守るために
権力を縛る』という現行憲法の『国民主権』の考え方を著しく後退させて、
『国民に憲法を守らせる』という、『国家主体』の思想に逆戻りしていることです。
もう一つの特徴は、[国家][伝統][郷土]などという言葉を多用する戦前の
『国家主義』的思想ですよね。
この24条改憲案などは、その両方が強く滲み出ている草案だと思います。
そもそも自民党改憲草案では、その前文からして、現行憲法のそれとは大きく違い、

【日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴く国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。
 我が国は、先の大戦による荒廃や幾多の大災害を乗り越えて発展し、今や国際社会において重要な地位を占めており、平和主義の下、諸外国との友好関係を増進し、世界の平和と繁栄に貢献する。
 日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。
 我々は、自由と規律を重んじ、美しい国土と自然環境を守りつつ、教育や科学技術を振興し、活力ある経済活動を通じて国を成長させる。
 日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため、ここに、この憲法を制定する。】



『国家』『国』『郷土』『国土』『伝統』『和』などという言葉のオンパレード。
そしてこの前文にも、第24条と同じ思想『和を尊び、家族や社会全体が互いに
助け合って国家を形成する。』という文言が書かれています。

これは一見美徳に満ちた文のように思えるかもしれないけれど、やっちゃんさんの
おっしゃるように、困窮家庭の支援を国家が逃れる理由づけにされかねない。
家族が困窮に陥るのは基本的に自己責任。家族はこれを責任もって自分たちの内で
まず解決せよ』という冷たい責任逃れの思想と結びつきかねない大問題の条文だと
私も思っています。

現に自民党政権は、小泉さんの頃からそうした思想が政治に滲み出ていますよね。
『自己責任』という言葉の怖さ、いかがわしさ・・・
自民党の政策は、すでに実際細かい日常政策の端々にもう実体化されていると
思います。
やっちゃんさんが挙げられた『生活保護給付基準・審査の厳格化』が、その一番典型的な
例だと思います。

介護の問題も大きな問題ですよね。
この自民党改憲案24条の本当の怖さは、
『家族は一つ。家族は互いに助け合わなければならない』というような条文が、
そうした価値観を、国民に植え付けるということだと思います。

現実には生活保護は、基本的には受けられる状況にある家族が、こうした価値観に
よって縛られて、本来受けられる生活保護も遠慮する…
周囲の者も、『家族が本来やるべきでしょ』という冷たい目で見るようになる…

こうしたことが、自民党政権下ですでに進行していると思います。『自己責任』論
がそうですよね。そういう考え方はもう、社会の隅々にまでしみ込んでしまっている!
安倍政権は、それをさらに、憲法の条文にまで入れようとしているのだということですよね。
憲法にそのことが明記してある!その恐ろしさは、一体どれほどの有形無形の
国民への悪い影響と、政府・地方自治体双方の責任放棄を生むことか!

>、、、強制的に介護義務などを負わせるだけでなく、
>こういう問題がいたる所で起きてくるような気がするんです。

という、やっちゃんさんの心配通りになるんじゃないかと思います。
あの、ご両親を車で連れ出して溺死させてしまった、などという女性の例は、ほんとに
痛ましいです…『自分で…家族の内で…なんとかしなければ…』と思い悩んだ末の
『殺してくれえ』というお父さんの希望であり、娘さんの悲しい選択であったろうと
思います。このような家族を増やすわけにいきませんね…
ほんと。貧困問題、介護問題は、育児事問題と共に、喫緊の課題ですよね!
自民党改憲案では、24条第3項に、これまでの条項にはなかった『扶養、後見』
ということばをしっかり潜りこませてあります
よ~~~!!!

そうそう。それからね。この24条の根本的問題は、女性が出産、育児、介護、その他の家事
などの仕事のほとんどを、今でも負っているということですね。
その上、女性も社会に出て働け!ともいう。子供も産め!、ともいう。
でも、そのための社会的条件を整えるのに、予算がないからお金は出さないよ、という。
これが今の政治です。

自民党改憲案は、女性にこの役割を固定化、義務化してしまう恐れがあります!
ベアテさんが、なぜ、素人の身でありながら、大きな希望と責任感を持って、この条項を
書いたか。
それは、日本の家父長中心に回っている『家』制度と、その中で『個』というものを
じっと押しつぶして働く日本の女たちを、少女の頃から日本で暮らしてじっと見つめてきた
ベアテさんが、これではいけないのじゃないか、と切実に思って書いた条文なんです。
男女同権先進国アメリカでさえ、女性の意見などというものは取り上げられない
握りつぶされる現実というものも、ベアテさん自身働く女性としてつぶさに見てきた…
この24条が自民党案の様に改定されれば、日本女性の負担は、さらに重くなり、
しかもそれは『憲法にも書かれているぞ!』という大きな大きな既成事実を作ってしまう。
自民党改憲案は、ほんとに悪法です。

その他にも、社会保障を国家から地方自治体の責任に一部移管していく
などということはすでに行われています。
これだと、同じ国民でありながら、住む自治体の財政状況や考え方によって、受けられる
保護が全く違ってきてしまうという大きな問題が出て来てしまいます。
一票の格差と同じように、生まれたところ住むところによって、同じ国民なのに
受けられる公共福祉や権利に差が出てくるということですね。
これは法の下の『本質的平等』に反します。


とにかくまあ!
自民党改憲案は、ひどいものです!
安倍さんは、これをもとに改憲するんだとはっきり言いましたね。
それも参院選後に!

とにかくね。安倍政権とその支持者たちは、『個人』という言葉が嫌いですね。
『個の尊重』の思想の行きつくところ、彼らの目指す全体主義的国家観と対立する
からでしょうね。
『和』を国家のような上のものから押しつけられたり同調圧力というものが
大嫌いなあたしは、ほんと、この自民党草案は、嫌い、なんてどころのもんじゃ
ありません!

やっちゃんさん。ありがとうございます。

自民党が参考にしたという世界人権宣言16条3項
『家族は、社会の自然かつ基礎的な単位であり、社会及び国による保護を受ける権利を有する。』
への、根本的履き違えと、低俗な解釈など、まだまだ書くことあるんだけど、^^
今日はこのくらいで。いつかきちんとこれ、記事にしますね~~~♪

ぁ。まあ。一応短く書いておくか。(爆)
世界人権宣言は、「家族の、社会や国による保護を受ける『権利』」を謳っている
のに対し、これを参考にしたという自民党案は、家族の『義務』にしてしまった!という
甚だしい違いがあります~!人権宣言の目指すところの深い思想がまったくわかってない。><

では、またね♪^^

No title

彼岸花さんこんばんわ。
ちょっと長くなってしまって申し訳ないのですが、
思うことがあってコメントさせて下さいね。

彼岸花さんの記事のおかげで自民改正憲法草案の危うさが、
かなりわかってきたんですが、1つ2つ、どうも良くわからない
条文があったんです。

「なんでこんなんをわざわざ入れてるんやろう。」って、、、。

けどやつらは絶対意味のないことはやらんはずやから、
絶対なんかあるはずやって、ずっと考えてたんです。
それは下の2項目なんですが、、、。
彼岸花さんが検証下さった文をそのまま書かせて頂きますね。


現行憲法第十三条
 『すべて国民は個人として尊重される。
  生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
  公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
  最大の尊重を必要とする。』

の『個人として』の部分が、
ただ『人として』という書き方になっている。
すなわち国民一人一人の「権利」を尊重する、
という概念をこれによって希薄化。

現行憲法第二十四条(家族、婚姻等に関する基本原則)の項に
次の文言を新設。
  『家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
   家族は互いに助け合わなければならない。』

これは一見麗しい美徳をうたった条文のように聞こえるけれども、
家族の助け合い、などということは心の問題であって、
憲法で規定されるべきものではないのではないでしょうか。
これは『道徳』の問題であって、『法規範』として
国民を縛るべき性質のものではないように私は思うのです。
これを憲法に規定することによって、
裏を返せば、家族の問題は家族間で解決せよ、ということになって、
国が負うべき責任を回避することに結び付きかねないとも思います。、


この2つに関してです。具体的に言えば、
現憲法下では、基本的人権の尊重と、
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利について
「個人として尊重される」
と明記してあるので、たとえ家族間であっても、
個人の生活を犠牲にしてまで、
家族間の扶養義務を強制されてはいません。

なぜならば、現憲法に明記されてるように、
たとえ家族、親族間に扶養の義務があったとしても、
それがゆえに個人としての生活や幸福が犠牲にされてはならない、
個人が尊重されなければならない、という憲法の規定があるからです。

この現憲法を大前提として、民法では、
絶対的扶養義務者(配偶者、直系血族、兄弟姉妹)
相対的扶養義務者

と規定されていますが、もっと細かく言うと、
扶養義務の根拠条文である民法752条には
「夫婦は同居し,互いに協 力し扶助しなければならない。」
同法877条1項「直系血族及び兄弟姉妹は,互いに扶養をする義務がある。」
同条2項「家庭裁判所は,特別の事情があるときは,前項に規定する場合外
三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。」
同法877条1項に定められた直系血族と兄弟姉妹が絶対的扶養義務者と
呼ばれているのに対し,同条2項に定められた三親等内の親族は相対的扶養義務者と呼ばれ,家庭裁判所が「特別の事情」があると認めた例外的な場合だけ
扶養義務を負うものとされている。

となっています。

生活保護法第4条
保護は生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるもを、
その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。
民法に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、
すべてこの法律による保護に優先して行われるものとする。

としています。
さらに、

~強い扶養義務を負うのは,夫婦と未成熟の子に対する親だけである。
~兄弟姉妹や成人した子の老親に対する扶養義務は,
「義務者がその者の社会的地位にふさわしい生活を成り立たせたうえで
なお余裕があれば援助する義務」にとどまる。

と解釈とされています。

つまり生活保護を受ける前に「優先」されるだけであって、
扶養義務を強制されるものではありません。
別居の家族、親族に扶養援助をお願いしても断わられればそれでおしまいす。

たとえば遠方に離れて暮らす兄弟姉妹の一方が貧困に陥り、
生活保護を申請したとして、
他の兄弟姉妹全員に扶養義務照会がいきますが、

「ウチはウチで手一杯なので扶養することはできません。」

と断ることができます。
全員が断って、なおかつ用件が満たされればその貧困に陥った兄弟は
保護を受ける事ができます。

つまり何が言いたいか、といえば
今後、家族、親族間の扶養義務に強制力を持たせるため、
ではないでしょうか?

扶養義務者がどんなに貧しい生活をしていても、
家族、親族であれば扶養義務があるので、
たとえ世帯が別であっても、親交が途絶えていても扶養せよ、と。
生活保護申請などとんでもない、却下する、と。

、、、強制的に介護義務などを負わせるだけでなく、
こういう問題がいたる所で起きてくるような気がするんです。
それでなくても、ごくごく1部の不正受給者の存在のせいもあって、
多くの貧困家庭の保護申請が却下されてしまい、
介護自殺、介護殺人などが起こっているのが日本の現状です。
それらの数字はほとんど明らかにされていません。
(NHK、少し取り上げましたね。)
貧困問題は喫緊の大問題だとやっちゃんは思います。

長々とほんとにごめんさい。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

ん~・・・、まだ詳しいことがよくわかりませんね。
天皇も皇后も、とても考えの深い方でいらっしゃるように思いますから、
よほど考え抜かれた上での決心かと思います。

いろいろ私も考えてはみましたが、憶測にすぎない。
おふたりの御望みをかなえて差し上げたいですね。

天皇陛下の

生前贈与・・・ん?微妙に違う?

驕る与党のクーデターかよっ!

先ず陛下の「もう体力の限界だから譲渡しちゃう、ヨロシクね!」ありきですよね。

情報源不明のリークに、「あ、俺ら単独でも憲法改正できちゃうんで、早速・・・」という与党がほくそ笑んでいる画像が頭に浮かんじゃいました。

非常に気分悪い話です。

あ、でも「天皇陛下に死ぬまで頑張れ!派」じゃないですよ、わし。

たちまちは皇太子さん達に適当に仕事振り分け疲労の軽減してもらいたいです。

ただ、マスコミ発の譲渡情報には納得できない。

譲渡するならするで、そういう情報は陛下なり宮内庁から発表されるべきで、与党内部(噂では極秘裏に政権与党が画策してたらしい?)からやマスコミがスクープとして発表すべきではない!と考える訳で。

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは♪

もう~ほんとにね~。
日本も世界もどうなっちゃってるんでしょう!

このままじゃダメですよね~~~…
人間の優しさとかつつましさとか思いやりとか、どこに行っちゃったの?
めまぐるしくて、ほんと、気持ちも頭もついて行けません…

どこもここも、大きな時代の変わり目なんだな~って思う。
それもあまりいい方に、じゃない予感がしますね。

宇都宮さん。残念です。ほんとの意味で強いひとですね。
まあ、また、もっと大きな仕事をしなさいよ、という神様の思し召しかも
しれませんよ。^^

陛下の突然の表明。
何か、いろいろ奥のところを考えちゃいますね。
この国のありさまや、いろいろなことを深く考えられてのご決意なのでしょう…

陛下の想いを大切にしてほしいですね。

やっちゃんさん。ありがとう~~~♪


No title

彼岸花さんこんばんわ。
ここんとこめまぐるしくて頭がクラクラしてます。

やっちゃん、今回初めて宇都宮さんの記者会見を
じっくり見たんですけど、やさしそうなお顔とはうらはらに、
「闘志」そのものの方なんですねえ。
過去、戦ってこられたあれこれにしても、、、。

ほんとに苦渋の決断をされたんだなあ、、と思います。
支援者の方たちもさぞや、、、。
宇都宮さん、サムライです。

なおのこそ鳥越さんにはしっかりきっちし
宇都宮さんの意思を引き継いで貫いてほしいです。
バックの党利党略に振り回されずに。

で、こういうタイミングでの
いっきなりの陛下のニュースに仰天してます。
やっちゃんなりにあれこれ考えてます。


Re: んさんへ

> わし都民じゃないから、投票権ないので良識ある都民だよりで。
> 舞台は違えど、驕る与党に一泡も二泡も吹かせてもらいたいもんじゃ!

んさん。ほんとですねえ!
都民の良識の見せどころだ~!
私もささやかではありますが、ぐぁんばります!^^

驕る与党は久しからず。
とこういうふうに持っていきたいものです~。
んさん。いつもありがとうございます。^^

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは。

いえいえ。あの程度のことしか書けなくて申し訳ありません。
もっと明快な解答となる情報、見つけられれば良かったのですが。
二つ目のご質問については、今、本をあれこれ見ています。
もう少しお待ちくださいね。^^

都知事選。応援していこうと思います。宇都宮さんの想いを活かすためにも。

参院選は、盛り上がりのないままに行われ、結果だけはくっきりと
出てしまいましたね。
天皇の生前退位のご意志のことなども聞き、なにかこう…戦後、という時代が
良くも悪くも本当に終わりを告げようとしているのだろうか…
というような、複雑な想いがあります…

お仕事や御看病や…いろいろあって、それでなくてもきっとお疲れでしょう…
また次の戦いのためにも、少しお休みくださいね。^^

ありがとうございます。

都知事選

わし都民じゃないから、投票権ないので良識ある都民だよりで。

舞台は違えど、驕る与党に一泡も二泡も吹かせてもらいたいもんじゃ!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re:スキップさんへ

スキップさん。こんにちは。

私もやきもきしていました。
宇都宮、鳥越両方立候補の場合でも、宇都宮さん応援することは迷いがなかったですが。

前回の都知事選と同じことになってしまいました…。
後出しじゃんけんしたものを市民の半分が応援して、先に立候補した宇都宮さんに
下りろ、という…
もし下りなくて票が割れて負けた場合は、宇都宮さんの方が悪く言われるという構図。
どんなにか御無念だろう!と思います。
とりわけ。共産党が、4党共闘のために、鳥越さん側につかざるを得なかった、
というのは、宇都宮さんにとって、まあはっきり言って、がっかりだったでしょう…

でもまあ、宇都宮さん自身の決断。
野党4党側も、それぞれに苦渋の決断だったと思います。
民進党は、あの『連合』に少し歯向かって、自主投票というところまで持って行った…
民進党にとっては、これもまあまあ大きな妥協だったでしょう。
共産党、生活は一番苦しかったんじゃないでしょうか!
心は宇都宮さん。でも4党共闘という大義のために鳥越さん…。
社民党は、宇都宮さんへの義理を考えて、まだ鳥越支持をはっきり言っていませんね。
今日あたり、はっきり言うでしょう…

何もかも、民進党内部にいる、原発推進・親自民の勢力の抵抗が、宇都宮さんに対して
激しいからだろうと思います。
この勢力が民進党内にいるために、ほんとにいろんなことが進まなくなる…
小林節さんの呼びかけに動かなかったのも、この勢力でしょうし。

ほんと、今できる一番のことは、宇都宮さんを副知事にすること。本人が受けるか
どうかは別ですが。><
副知事というのも、うまく持って行かないと、都庁舎内部の反発を生む。
副知事は、都庁内部の局長クラスとか、そういう人がこれまでなっていたんじゃないかな。
調べてみたら、そうそう。猪瀬直樹さんが石原都政での副知事でしたよね。
彼が実質、都政の面倒見ていたんじゃないかな。副知事としては彼は有能だったのでは。
都庁内部の官僚以外の民間人が副知事になるという前例がないわけじゃないですね。
副知事職は4人いるようですから、その中の一人くらい民間人出身でもいいでしょう。
しっかりした理念を持った宇都宮さん、役人の実情を知りつくしている古賀さん、
この二人をブレーンにするというのがいいですね。
おそらく、もし鳥越さんが都知事になったら、都議会、職員等の反発はそうとう
厳しいだろう。鳥越さんひとりじゃ大変だ。
お二人が付いていれば怖いものなし、に近くなります。^^

政策はおっしゃるように、福祉最優先で行ってほしいですね。
宇都宮さんの考え抜かれた政策を十分に活かしてほしいです。

宇都宮さんは、いつかなにかのかたちで、やはり日本の政治をよくするために
トップに立って欲しいひとですね。応援し続けたいです。

スキップさん。ありがとうございます。



Re:しほさんへ

しほさん。こんにちは~。

はい。こういうことになりました…

無念でいらしたと思います。
とりわけ、過去の選挙で自分を応援した共産党が、4党協力のために
鳥越さん側についたのは、正直いってがっくりなさるようなことだったのでは
ないでしょうか…
市民の声も、『一本化のためには、仕方ない、宇都宮さん下りて!』というのが
多いことを、ひしひしとお感じになったのではないかと思います。
後出しじゃんけんの鳥越さんに降りろ、というのでなくね。

それはもう、おそらく…脱力するほどのがっかり、だったのではないでしょうか。
前の選挙の時もそうでしたが、市民が二つに割れました。
しかもその半分は、先に立候補していた自分に、『勝つために譲れ』というものでした。
後出しじゃんけんの『細川・小泉』の方に言うのではなくね。
また同じことの繰り返しです。……
それはもう、とんでもなく心を傷つけられてのではないでしょうか…

でも、自公に都知事を渡すわけにいかない。
その想い一つで、ご自分は勇退なさって鳥越さんに譲られたのだと思います。

鳥越さんが、やむにやまれず自ら手を挙げられたその気持ちはわかる。
宇都宮さんには、民進党の一部がどうしても応援を渋っていたから、野党4党が
まとまらない…それでは自分が。という、義侠心から立候補なさったのでしょう…。
宇都宮さんが、ここまで、『統一』のために自分を犠牲にしたのだから、
こうなったら、何が何でも鳥越さんに勝ってほしいです。
鳥越さんには、宇都宮さんの提言をよく生かして、十分に構想を練りあげてほしい。
宇都宮さんの想いを無駄にしないためにも…。

しほさん、ありがとうございます。
私もこうなったら、鳥越さんを応援していくつもりです。^^
ささやかな力に過ぎませんけれど。^^

Re: んさんへ

んさん。こんにちは~。

> 勇気ある撤退という事で・・・

そうですねえ…そう考えるしかないですね。
宇都宮さんの立派さだけが記憶に残ることになります…

野党4党共闘は、自公に対決するためには大事でしょう。
でも、やりきれなさが残ります…

Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん、おはようございます。

もうご存じのように、宇都宮さん、候補とり下げなさいました。
野党4党が鳥越さんを応援することになって、市民団体以外のどこも
宇都宮さんを支援する者がいなくなった…。
私はそれでも、宇都宮さんは勝てるのではないかと思っていましたが、
まあこのままいけばまた前回の都知事選のように、野党票が二つに割れる。
勝てるものが勝てなくなった…そうあとで非難されるのは宇都宮さんになるでしょう…

現に、昨日の4人そろっての立候補会見の時点で、『宇都宮さん辞退してほしい』
のような発言がネットなどで流れ始めていました…
後出しじゃんけんの鳥越さんでなくね。
おそらくもっと上の方…政党とかそう言ったレベルの者たちからも同じような
無言の圧力はかかっていたんじゃないかな…想像にすぎませんが。

宇都宮さんはどんなにか無念でいらっしゃるだろうな、と思います。
それでも、『勝つ』ということを考えて、鳥越さんに一本化、ということのために
ご自分は辞退なさったのだろうと思います。

宇都宮さんなら素晴らしい都知事になるだろう。
そう思っていたので本当に残念です。党の応援などなくても私、選挙運動の
お手伝いするつもりだったのに…。

ふぅ~。溜め息です。

No title

  私もやきもきしていました。鳥越さんには不安があるからです。憲法改訂の流れを止めることを立候補理由の第一に上げてしまったことです。さらに、実務能力です。そして、野党統一候補問題、自分だったらも含めて考えてしまいましたよ。
 これらを踏まえて、とりうる判断は、長年、都政問題を考えてきた宇都宮さんと、役人社会の中にいた古賀さんを副知事に任命することを選挙期間中に宣言することです。宇都宮さんが降りたので、鳥越さん当選の可能性が一番高くなりました。同時に、政策ブレーンの選出もしておくべきですね。
 最優先政策は増田さんも公約にしていることからやることです。保育所、特養ホーム建設、保育士・介護士・看護師給与への助成金。

No title

本当ですか!昼に出馬は変わらないとnetニュースで見たので驚きです。
私個人的には、まとまって欲しいの一点です。
これで野党が推す人が当選しないとなったら…絶望してしまいそう。
どうしてもいい方に想像出来ない。
石原、猪瀬、舛添 と都民は選んできたんですよね。
都民の皆さんに期待したいけれど、期待出来ない気持ちが否定出来ません。
まどろっこしい言い回しで…



まあ、

勇気ある撤退という事で・・・

しかし、烏合の衆に近い「野党連合」だからのう・・・

分裂気味の与党候補に知名度で勝つ為とはいえ、形振り構ってられないのがミエミエですね・・・

仮に与党候補が勝った場合は、猪瀬、舛添の二の舞三の舞に成らない事を祈るのみです。

No title

彼岸花さんこんばんわ。
宇都宮さんの掲げた政策、
聞けば聞くほど素晴らしいなあと思いました。
何年もかけて練りに練ってこられた
きわめて実現性の高い内容だと思いました。
上杉隆さんのもいいなあ、、、と思ってます。

鳥越さんは鹿児島三反園さんと杉尾さんの勝利に
突き動かされたそうです。
鳥越さんと宇都宮さん、どっちもなられへんのかな、、、
とかつい考えてしまいました。
戦略上どちらか1人に絞って、勝利のあかつきには
副知事とかになってもらわれへんかな、、、とか。
ダメですかね、、、?

プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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