『            』


日本で…世界で…

ひとの命がかくも軽く奪われてしまう。

私は今、『鳥越俊太郎氏を都知事に』の運動で毎日声をあげている・・・。

政治は何が出来るのか。
私ひとりに政治を変えられる力なんてない。

そう、深く思い沈みながら、それでも声を上げている…

世界で、いとも簡単に人が殺されていくことも、日本で起きた信じられないような個人の犯罪も…
でも、どこかできっとつながっている。

それは。政治と無関係でなどない。


社会を変えていくのは、私たちひとりひとりの意識である。
悪い方へ向かわせてしまうのも、いい方へ引き戻すのも、個々の人間の、
そのときどきの選択の総和なのである。


亡くなられた方々への深い悼みの想いを抱いて、これを記しておく…












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自己チューじゃなかったのか・・・・・


自分のスケジュールやたら強硬に主張しただけで帰っちゃったよ。。。。

ありゃ夏期ちゅーってやつだな・・・・・・。

そーいやおととし来たときもw。

もっか夏期休暇ちゅーってことだけは・・・キョーレツに印象づけた・・・・

Re: 玄さんへ

玄さんわんちゃん。ハウスっ!

でもありがとう~~~!
長文のコメント返事、書けるくらい回復しましたから。もうだいじょぶ。

彼は、歴史認識の違いを除けば、XD,知的な話の出来るね、かたなんですよ。

Re:ウッドスタインさんへ

ウッドスタインさん、こんばんは。
返事が遅くなって申し訳ありません。
また、私のいたらぬ一言のせいで、ウッドスタインさんに御不快をおかけしたことを
お詫びいたします。

『私のいたらぬ一言』というのは、私がある方に『助太刀ありがとう~』と書いた、
そのことです。
書いたことを糊塗するようなことをしても仕方がないので、私の正直な気持ちを
話させていただきます。

『ある方』と私もしておきますが、そのかたは、私の敬愛する友、ともいうべきひとです。
そのかたから私は、いろんなことを教えてもらいました。
私も実は歴史には非常に弱いです。一つの記事について書くにも、必死で調べてでないと
書けない。そのかたは、私にその記事に関し参考になりそうないろいろな本を教えてくれ、
また私の歴史知識に大きな穴がいくつもあるために、歴史の流れを捕捉出来ないでいるな、
と察した時には、わかりやすくその穴のあいた部分を説明してくれる、私にとっては
歴史の先生、のような存在でもあります。
とりわけ中国史は彼女の専門分野です。

また、そのかただけではありませんが、私が体調を崩したり、あるいは記事が書けなく
なったりしている時には、常連の方が短いお見舞いの言葉をくださったり、あるいは
『足跡』とブログ用語でいうようですが、『訪問履歴』だけをそっと残して黙って
立ち去る方もいらっしゃいます。
しかしこれは何も、ブログの世界のことだけではなく、その他の現実の世界であってもあること
ですよね。誰かが病気になっていれば見舞いに行ったり見舞いの言葉をかけたり、
具合がほんとに悪そうだなと思った時には、それさえもよして黙って立ち去ることも
あるでしょう。

さて。私が『助太刀ありがとう~』と書いたのには、いくつか原因があります。

その一。ご存じのように私はこの夏少々体調を崩していました。また体調のせいだけ
でなく、気力そのものが落ちているということもあります。
正直に言わせていただきますが、そのような状態の時にウッドスタインさんと議論
がまた始まるのかぁ…と思うと、気が重かったです。
そのことは前のコメントの返事でも率直に書かせていただきましたね。

その友人は、この夏の私の元気ないことをずっとはらはらしながら遠くから見守って
くれていました。
そこへウッドスタインさんのコメントです。
『なんで、人が体調悪いとわかっている時に、急の件でもないだろうに議論を
持ちこむのか!』
そのかたは、その疑問で、怒りのコメントをお書きになったと思います。
その気持ちが私にはわかってありがたかったから、『助太刀』という言葉がつい出た、
と思います。
きついことを書くようですが、普通、相手の調子の悪そうな時、難しい議論など仕掛ける
ものでしょうか?しばらく待ってみるのではないでしょうか?
少なくとも私は、しません。

第二に。ウッドスタインさんのお訊ねは、『歴史修正主義』についてでした。
それもおそらく、これまでのウッドスタインさんとのやり取りから察するに、この場合の
その『歴史』というのは、欧州におけるそれとか、というのではなく、日中間、日韓間の
歴史認識問題に関してが主な関心でおいでであろうと思います。違っていたらごめんなさい。
私はいつも自分で認めていますが、歴史について十分な知識をまだ持ちません。
そこへその友人が来てくれました。
だから、「『助っ人』が来てくれた!」と思いました。
それが私のいつわらぬ正直な気持ちでした。

結果的に、ウッドスタインさんに『敵対』するような形になってしまい、ウッドスタインさんに
御不快をおかけしたのは、私のいたらぬゆえです。
心からお詫び申し上げます。

基本的に私は、以前もお話ししましたように、ブログ主は自分のブログについては、
その責任を負う、と考えています。
ですから、議論をもちかけられれば、それは、自分ひとりで相手に相対するべきものと
考えます。
変な例えですが、言わば、町の道場主のようなものです。看板を掲げている以上は、
旅の武芸者が立ち合いを望んできた時には、自分が体調が悪かろうが、そんなことは
理由にならない。親しい友人がいたからとて助けを求めるわけにはいきません。
『助太刀がきた!』などと一瞬でも思うことさえ、恥だと思います。
それを今回は、つい口にしてしまったのは、私の気の緩み、と言わねばなりません。
こころからお詫びいたします。

だが正直に申し上げますが、友人が来てくれたからと言って、2対1でウッドスタインさんに
対するという気持ちは全く無かったのです。ましてや『ざまあ見ろ』、などとは全く
思いません。

あくまでウッドスタインさんと私の議論。これまでだって、私は出来うる限りそうしてきた
つもりです。
今回のウッドスタインさんのコメントにも、私なりに精いっぱい誠実にお答えしたつもりです。

そもそも、私は喧嘩は一人でするものと思う方です。(苦笑)
私が、人と議論して一番嫌いな言い草というのは、『あの人もこう言っていた』
『この人たちもこう言っている』『みんながそう言っている』といういい方をすることです。
真っ向から反対されても気にしないが、議論をしていて、こういう言い方をされると
がくっときて、もう話す気がしなくなります。
自分では極力、そうした言い草はしないよう気をつけているつもりです。
多くの人々の意見を参考には十分にしますが、それをそのまま自分の議論の根拠にはしない。
飽くまで大事なのは、自分がどう思うか、ということ。

したがって、ウッドスタインさんに対してもどなたに対しても、数を頼んで
議論しようとは思わないのです。
ウッドスタインさんに今回、御不快おかけしましたことを心からお詫びいたします。

ただ、正直申しまして、私自身、多少の怒りはありました。『なんで今かな~』と。

それともう一つ。
『『ここに来てくださって、疑問をぶつけてくださったこと。ありがとうございます。皮肉とか揶揄とか、そうした無駄でお互いに神経をすり減らす不毛なコメントの やり取りにせず、率直に、堂々と、そして誠実に、お話しさせていただきたいと思います。』
という、私が、ある存じ上げない匿名コメントの方に書いたコメント返事の、
その『皮肉とか揶揄』などということを、ウッドスタインさんは、ご自分のことを
おっしゃってると勘違いなさって、それが今回コメントくださった直接のきっかけだと
お聞きしたと思いますが、それは全くの誤解だということは、前のコメントで書かせて
いただきましたね。

ウッドスタインさん、多分私の方がだいぶ年上だと思いますので、老婆心から
、衷心から、申し上げさせていただきますが、それ、悪い癖ですよ。
他人が自分のことを悪く言っているのではないか、と勝手にお思いになるのは。
それは、自分を中心にものをお考えになるからではひょっとしてないでしょうか?
私は、それを書いたとき、ウッドスタインさんのことを全く念頭に置いてはいませんでした。
一般論を述べただけです。
このコメントを書いた相手の方は、匿名だったのですよ。
ですから、議論をしにいらっしゃるなら匿名でなく、正々堂々とおいで下さい、
という意味合いもあってそう書きました。
むしろ、その時、ウッドスタインさんを思い浮かべたとすれば、前にも書きましたように、
考え方は違っても、お互い正々堂々とこれまで誠実に議論をしてきた相手、という認識の方に
ウッドスタインさんは私の中では入っています。
私はウッドスタインさんのことを『困ったさんだなぁ』とは思いはしても、否定的にひとに
語ったりしたことはないですよ。変な褒め方ですが。

ただ、正直辟易することは何度もありました。体力を著しく消耗しますので。
それとですね。前にも申し上げたことがあったかと思いますが、私はブログをこうして
営んでいて逃げ隠れできませんししません。ウッドスタインさんと私の間には、
いつも不均衡があります。いつもウッドスタインさんからの一方的な問いかけで
話が始まるという…。
ウッドスタインさんは、私の書いたものに疑問を呈されるだけで、懸案のテーマ
についてのご自分のお考えというものをほとんどお書きにならない。
例えば、南京事件について、従軍慰安婦について、安倍政権の歴史修正主義あるいは
それはそうでないとお考えになっているのか、とにかく肝心の案件について
ウッドスタインさんご自身がどうお考えになっているのか。それについてほとんど
お書きにならない。
いつも私の文章の、私にとっては瑣末な一部分を取り上げられてどういう意味か、と
お尋ねになられます。
しかも、往々にしてそれは、私のブログ本文ではなく、私が他の方に書いたコメントの
一部分についてお訊ねになることが多いです。今回もそうですね。

ずうっと前にも書いたことがありますが、私はそれがいつも不思議で、正直困りました。
私は、ブログをお訪ねくださる方へのコメントは、普通、そのかただけに向けて書いて
います。そのかたがおっしゃってくださったことを何度も読み返して咀嚼して、
なるべくそのかたのコメントの真意を汲み間違わないよう、的を外さないよう、
一所懸命考えて書きます。
言わば、私のコメントは、その都度その相手の方に向けてまっすぐ向けられています。
ですから、そのかたと私にだけわかる過去のいきさつから来る省略や強調や、あるいは
冗談や気の緩みも時に出ます。
その、ほかの方に向けたコメントの一節を取り上げて、大きく話題として問われると困惑して
しまうこともあります。このことはずうっと前にもウッドスタインさんに御訴えしたことが
あったと思います。
無論、上に申しましたように、ブログはブログ主の責任で営まれるものです。
ですから、細部まで、私の責任と言えば、それはそうなのですが…。

なんというんでしょう…
私は、こんなブログではありますが、本記事に渾身の力と思いをこめています。
私の考えや想いは、そこに書ききっているつもりです。
その本稿ではなく、コメントの方の細部にこだわられると(それもほかの方への)、
痒いところに手の届かない議論を延々と続けているような、そんな疲労感は
いつもあります…

さて。ご質問への答えですが、
『ただ、歴史の事実を検証していく、という態度は、自分の思想に関わらず大事だと 考えています。『結論ありき』ではなく、日本、中国、韓国、そして関係諸国、… それらが力を合わせて、歴史の陰に埋もれていった出来事や事実を掘り起こし 検証していくことが大事かと思います。』
と書いたこのことは、歴史に対する態度だけでなく、基本的には私のブログへの
態度というか、かくありたいという理想でもあります。

ウッドスタインさんも『 』内の、この考えは同じだとおっしゃる。ですから、

『管理人さんは、例えばチャイナが南京事件について、何の前提もなく事実と科学的論証に基づいて、日本や第三国と協同して検証を行うと思いますか。同様に、韓国がいわゆる従軍慰安婦について、日本の歴史家が直接、朝鮮半島出身の元慰安婦に時系列で体験したことを聴取することを許可すると思いますか。無理でしょうね。だからといってこのまま放置していくと、チャイナや韓国のことですから、日本を貶めるべく、彼らの言う「日本の蛮行」を、被害人数を拡大するなどのことをしながら、国連や世界各国で喧伝し続けるでしょう。管理人さんがこのような事態をどう思っているのかは知りませんが、常識的に考えれば、これを良しとしないのが普通の日本人の共通認識でしょう。ですので、その対抗策の手段の一つとして、チャイナや韓国が反論できないような証拠をもって事実を確定していくべきでしょう。』

というようにお書きになったことにはがっかりです。
なぜ、『チャイナ』と韓国は、事実と科学的論証に基づいて、日本や第三国と協同して
歴史の客観的な検証を行うことが出来ない、とお決めつけになるのでしょうか。
日本は、逆にそれが出来ていると、お考えですか?
歴史を見ないように見ないようにしているのは、むしろ日本の方だ、と私は思っています。
ドイツがしたように、日本はアジア侵略の事実を直視しなければ。
そこがスタート点だと私は思います。

『常識的に考えれば、これを良しとしないのが普通の日本人の共通認識でしょう。』
この言い方は、知的なウッドスタインさんに似つかわしくないおっしゃりようです。
『普通の日本人』って誰のことですか?『常識』ってなんですか?
『普通の日本人の共通認識』などというおっしゃりようは、私が上に書いたような
『あの人もこう言っている』『みんなもこう言っている』という言い方と同じで、
議論の仕方としてはまずいです。
『自分はこう考える』とだけおっしゃればいいのでは?

中国が韓国が日本がソ連が悪い、といつまでもそれぞれに言っていたのでは、問題は
解決しない。話しあっても無駄だ、と諦めないことではないでしょうか。
皆で、歴史の事実を掘り起こしていくこと、出てきたものを直視すること、それしか
ないと私は思います。

最後になりましたが、大切なこと。
この度の件で、ウッドスタインさんを傷つけてしまったのではないかと申しわけなく
思います。



彼は失うものは何もない

わんわんっ
がうー
がぶっ
 


てなもんでしてネ
かみついただけです。ここで反論合戦なんてしませんよ。ご安心を
わたしはわたしで自分のブログで持説は思う存分徹底的にご存知のようにいいたいだけ主張をしてますからね
炎上覚悟でやってるわけです

以上 此致

No title

 まずは、私からの質問に対して一定の御回答を頂いたことに対して御礼を申し上げるのに、かくも時間を費やしてしまったことをお詫び申し上げます。ただ、こうなってしまったのにはそれなりの理由があったわけで、それについては追々申し上げます。

 前回の投稿日である14日は所用で午後から外出し、帰宅したのが深夜、そして翌15日は普段では行えなかった、家に関することをこなすことに忙殺され、結局、貴ブログのコメント投稿欄を確認するのが、その日の夜となりました。そして、一覧して驚き、かつ困惑しました。何を困惑したかというと、もちろん第三者の介入があったことです。しかも内容が御承知のとおりのものでしたので、これにどう対処すべきかは、相当考えました。そして、まだ自分の納得する結論は出ていません。本来ならば、この欄に投稿する文章は自分なりの推敲を重ねたものあるべきで、実際これまではそうしてきましたが(それであの程度のものか、と言われると、一言もありませんが…)、今回は、本文を作成している段階での、とりあえずの結論をお伝えすることになります。というのも、私の夏季休暇も間もなく尽き、時間切れとなってしまうからです。

 私個人は運営しているわけではありませんので、当事者ではない、という弱みがありますが、にもかかわらず、かつて「個人ブログはその運営者・管理人の自己表現の一形態である、したがって、その表現内容には、ある程度は責任を持つべきである」、そんな意味の自説を申し上げました。そして、管理人さんもそのことには同意してくれたと記憶しています。ですので、その延長線上にある、という位置付けで、今回の質問をさせて頂きました。一部にこのような質問をすること自体、怪しからんという声もありましたが、にもかかわらず、一定の御回答を下さったことを、まずは感謝します。私の質問それ自体は、「現在の安倍政権が、どの歴史をどのように修正したのか」ということであり、それに対して、「歴史を修正したとまでは書いていない」という御答えだったので、何となく空振りしてしまったという感がありますが、それはいいでしょう。
 さて、そんなものは当てになるのか、という批判覚悟で、ウィキペディアで「歴史修正主義(historical revisionism)」という言葉を調べてみると、
(1) 新しく発見された史料や、既存情報の再解釈により、歴史を叙述し直すことを主眼とした試みのこと。(歴史学における用法)
(2) 従来の歴史観と違う歴史観を主張する者に対して「客観的な歴史学の成果を無視し、自らに都合の良い過去は誇張や捏造したり、都合の悪い過去は過小評価や抹消したりして、自らのイデオロギーに従うように過去に関する記述を修正するものである」として批判する場合に用いられる言葉。否認主義。「修正」の語が「正しく直す」という肯定的な意味であることから、旧来の歴史観に立つ者は「歴史改竄主義」と呼ぶこともある。(通俗的な用法)
と、ありました。平たく言えば、(1)は事実(と考えられるもの)や道理などによる修正、(2)は認識を変えることによる修正ということでしょうか。管理人さんが挙げてくれたいくつかの事例(もちろん知っているものもありましたが、忘れていたことや初耳だったものも多かったです)は、悉く(2)のカテゴリーのものですよね。それらに対しての批判は、チャイナや韓国が日本を批判するときに枕詞のように用いる「日本は正しい歴史認識を持つべきだ」というセリフと、何かダブっているような感じがしますが、おそらくチャイナや韓国のそれとは異質のものなのでしょう。ということで、このことについては「価値観の変容」をキーワードに思うところもあるのですが、これ以上話を展開する余裕はありません。
 実は、今回この「歴史修正主義」に関して問題にしたかったのは、(1)のカテゴリーの話でした。管理人さんは、前回の私の投稿に対するコメントの中で

 『ただ、歴史の事実を検証していく、という態度は、自分の思想に関わらず大事だと 考えています。『結論ありき』ではなく、日本、中国、韓国、そして関係諸国、… それらが力を合わせて、歴史の陰に埋もれていった出来事や事実を掘り起こし 検証していくことが大事かと思います。』

という一節を残してくれました。もちろん異論はない、というよりも大賛成です。ですが、実現は叶わないでしょう。管理人さんは、例えばチャイナが南京事件について、何の前提もなく事実と科学的論証に基づいて、日本や第三国と協同して検証を行うと思いますか。同様に、韓国がいわゆる従軍慰安婦について、日本の歴史家が直接、朝鮮半島出身の元慰安婦に時系列で体験したことを聴取することを許可すると思いますか。無理でしょうね。だからといってこのまま放置していくと、チャイナや韓国のことですから、日本を貶めるべく、彼らの言う「日本の蛮行」を、被害人数を拡大するなどのことをしながら、国連や世界各国で喧伝し続けるでしょう。管理人さんがこのような事態をどう思っているのかは知りませんが、常識的に考えれば、これを良しとしないのが普通の日本人の共通認識でしょう。ですので、その対抗策の手段の一つとして、チャイナや韓国が反論できないような証拠をもって事実を確定していくべきでしょう。

  「歴史修正主義」に関して、以上のような話を、本来ならばもっと厚く考えてみたかったのですが、どうもこれ以上は無理です、私の心持として。それに、どうも私は「近代史が欠如している」らしいですしね。ということで、冒頭で述べた理由について認めます。
 前述のとおり、第三者の介入があり、それにについてどのくらい踏み込むべきか、ということを私なりに考えました。当然のことながら、言いたいこと、反論したいことは沢山あります。特に私の人格について誹謗・中傷するかのような表現(と、私自身は受け止めた)については、かなり憤りもあります。ですが、それらについて言及し出すと、例の第三者氏(私のことを名指ししていませんでしたので、私も名指しはしません)も反論して、反論合戦に至る可能性がありますし、あるいは、文面から類推するに、かなり達観され、かつ上から目線の持ち主のようなので、「近代史が欠如している」などの欠点満載の奴のことなど歯牙にもかけず無視するのかもしれません。ただ、いずれの場合になっても、そのことで貴ブログのコメント欄が荒れることになり、その結果、最も迷惑を被るのは管理人さんということになります。同様の事態を引き起こして、あるブログの管理人から出入り禁止を言い渡された経験があった、というのは以前にも申し上げました。また、コメント投稿については、管理人と投稿者の1対1のやり取りが基本であり、他者のコメントについては言及すべきではない、という認識が少なくとも管理人さんと私にはあったような気がします。以上のことを勘案して、この件に関しては、言われっぱなしであることについては大いに癪に障りますが、とりあえず、これ以上は踏み込まないことにします。この結論に至るのに、時間を要してしまったわけです。
 ただ、確認したいことがあります。例の第三者氏の「自己ちゅー」というタイトルの投稿内容に対して、管理人さんは冒頭「助太刀。ありがとう~。」という反応をされました。この字面だけを採り上げれば、例の第三者氏が管理人さんを助太刀しているわけですから、私は管理人さんと例の第三者氏の共通の敵であり、さらには例の第三者氏の御説を「ごもっとも」と思っているようにも見えます。ただ、そのあと、私のことをある程度フォローするような話を展開していますので、それほど単純なものでもないのでしょう。それはともかくとして、そもそも「自己ちゅー」というタイトルの投稿内容を喰らわされた、私の立場、私の心持を、管理人さんは想像したのでしょうか。想像したのならば、それはどのような想像だったのでしょうか。そして、その想像を前提として、例の第三者氏からの投稿に対してのコメントだったのでしょうか。それとも、単に「ウッドスタイン、ざまあみろ」と思っただけだったのでしょうか。それだけは教えて下さい。

 以上で今夏の私からの管理人さんへの残暑見舞い(?)を閉じることとします。最後に、一言だけ感想を言わせてもらうと、旧知のお宅を久しぶりに訪問したら、その家の飼い犬、というよりも、番犬にいきなり噛みつかれた、ですが、どうも苦情は言いにくい、という感じですかね。もっとも、そのお宅はちゃんとした人の住まいですので、番犬にはワクチンが施されており、狂犬病に罹患する心配はないのでしょう。ただ、明らかに敷居は高くなりましたね。

Re: 玄さんへ

玄さん。ありがとうございます。

『これから』

そうですね。ほんとですね。
これからこそが、真に日本人の資質が問われる時だと私も思っています。
今は少し心身ともにくたびれて休んでるけれど、これからが大事なのだぞと、
自分にも言い聞かせています。

なんだかね。参院選と都知事選でちょっと私も変わったかな。
安倍氏とかは、実はどうでもいいような気がして。^^
玄さんがここにお書き下さったことと同じことなんじゃないかと多分思うんですが、
なんていうんですかね、戦う相手が違うんじゃないかと思えてきたような。

選挙中何度も、『あたしは誰と一体戦ってるんだ?』と思いましたよ。

>わたしたちはもっと大きな,日本全体をおおおう,ニホンジンのそのもの,
>自分たち自身の中にある,『戰爭への道』と向きあわなきゃいけないんです
>・廊下の向こうに立ってるヤツです

そう。ほんとにそう思いました。

>そっちに目を向ける日本の戰爭を回避させる,世界と共生でき,尚且つ日本の民俗民族,
>の誇りを捨てることもなく。理想を語る,議論できる連帯の大地を作ること,
>これがいちばん日本人には有効な反戦,もっともむずかしいことでもあるのですが。
>一番日本人ができないことでもありますが,理想をぶつけあうことを,
>異端視しない社会です。意見をいえばちゃんと議論ができる社会,
>ひとまかせにしない,攻撃もしないが主張し,個個の主張を通して社会を知っていく
>ごくあたりまえの社会です。

そうなんです。それが一番難しい…
自分自身のことを考えても、それが一番…。
選挙の時考えていたのはそのことです。


>世間は安倍に完敗したのかもしれませんが,「在野」の言説は,草同士の対話は
>生き物で,明らかに成長していること,すこしずつ松羔も成長している。

それは感じます。
私はこれまで、いつも一人で行動してきたのですが、この1年は、九条の会を
初め、多くの市民グループの人々と触れ合う機会があったんですね。
共産党の人などとも。
その中でも、あたしは多くの場合、一人で端っこの方にいて黙々と単純作業
していたのですが、見ていると、皆さん、本当に良く働く。
理屈より体を動かす、と言った人がほんとに多かったです。
とりわけ、中心メンバーとなっている若い人が何人かいて、その若者たちは
ほんと、大人でしたね~~~。それを支えるベテラン主婦層も、おじさんたちも、
考え方が柔軟だったなあ。
みんな何が今一番大事か、ということがよくわかっていて、自分の主張などは
ごり押ししない。話しあいで、何事もスムーズに決まっていくようでした。
一番ざらざらと引っかかっていたらしかったのは、民進党との交渉!><
でも結局、市民グループの意思が固く、民進党をも今回動かしたんですよ。
あたしの街では、鳥越さんの得票率高かったの。

昨年7月1日の閣議決定から、負けっぱなしで、悔しい思いばかりしたけれど、
ほんの少し良かったな、と思えたのは、そうした辛抱強い市民グループの人々を
知ったことでした。若い人々の賢さ辛抱強さを知ったことも。

松羔も、ほんと。少しずつではあるけれど育っていると私にも思えます。
そうですね。松羔♪ ^^

玄さんと話していると元気になる。^^ありがとうございます。


今年の8月15日も過ぎていきます…
一昨年の今ごろは、朝日バッシング一色。
昨年の今ごろは安倍談話。
この夏は? 

うん,めまいもいろいろありますしね。ひとによっては大きな寝返り一度しただけで・・・なんですか?三半規管」?のバランスとかをくずしてめまいとか,そういう軽いもののから,もっと深刻な重大な病気もかくれてますしね,以前から繰り返し,時折あるからと言って今回が同じとも限らない。ホントいろいろ心配です。

このところの・・・・それもこの一年ほどですか,さまざま無理もたたってたと思います。
これからですよ。これから・・・

ここまで,みなさんの精神的な支えになってた,彼岸花さん,です。これからですよ。

長い目で見て,安倍のミニサイズの勝手に応援団みたいなネトウヨとの論争はもうすでに終わった話ですw。

今は仮想敵「日教組」を退治されてしまってますw
「朝日」も終わってしかしのこったのはなんです?
なにもない。仮想敵を次々建てられてせめられるほど知性はそんなにばかじゃないし,
反知性も利口じゃありません。

ちまい議論はもうダサい,そんな時期はもうとっくに終わった。

経済ブロックのお手軽言説,それとキーワードはあとはパール判事ですか。w
東京裁判をパール判事を中心にして語る人も,まずネット知識しかない人ですね。
そんなものとの論争は終わったんです。

最も彼岸花さんはそれでも誠実に付き合おうとしておられる。そこには敬意を表します。今回も改めてその意を深くしました。でもね消耗はしてはいけませんよね。

わたしたちはもっと大きな,日本全体をおおおう,ニホンジンのそのもの,自分たち自身の中にある,『戰爭への道』と向きあわなきゃいけないんです・廊下の向こうに立ってるヤツです

平和な時代のさまつなネトウヨ議論は終わったんです。いまだに安倍のどこが修正主義か?なんて問題の立て方をしてリベラルやレフトを攻撃してるやつはどーでもいい。こっちのひ弱な言説は,いつのまにかつぶされてしまったように,むこうもまたいつのまにか勝手にみずからつぶれていきます

もはや日本はかわってしまった。
世界共通の分断,日本独自の一国主義も,排他主義,世界共通の大きな分断です。
しかし世界と連携しようと若者は模索している。
かつて鹿地や小林や槇村ができなかったことを悲愴感なくいともたやすくできるのが今の若者です
そっちに目を向ける日本の戰爭を回避させる,世界と共生でき,尚且つ日本の民俗民族,の誇りを捨てることもなく。理想を語る,議論できる連帯の大地を作ること,これがいちばん日本人には有効な反戦,もっともむずかしいことでもあるのですが。一番日本人ができないことでもありますが,理想をぶつけあうことを,異端視しない社会です。意見をいえばちゃんと議論ができる社会,ひとまかせにしない,攻撃もしないが主張し,個個の主張を通して社会を知っていくごくあたりまえの社会です。

今日もいろいろのことがあるでしょうね。でも

こんなに戰爭加害がわすれられてしまった夏はわたしの記憶する限り初めてです。

世間は安倍に完敗したのかもしれませんが,「在野」の言説は,草同士の対話は生き物で,明らかに成長していること,すこしずつ松羔も成長している。
マッタク悲観しません。
くれぐれもお体ご自愛ください。

Re:玄さんへ

玄さん。いろいろ心配おかけしてすみません。
目眩はね。完全に治ったというわけではなく、テレビの動く画像を見つめている時や
新聞読んでいる時などに、まだ時折ふっとすることはあります。
貧血かなあ。いずれにしても調べてもらわなければと思っています。
しばらく記事も書かない、皆さんのところにも訪問もしないでいて、申しわけないと
思っています~。やっぱね。正直言って精神的にがっくり来ているというのも
ありますです。
でも、明日あたりからまた復活します。XD

ブログに関しては、ここを訪れてくださる方に精一杯誠実でありたいと
思っていますが~。

私は、いわゆる『ネトウヨ』という人と、話をしたことがないんですよね。
だから、その特徴というものも、あんまりよく知らない。
ただ、街頭に立っていて、見知らぬ私に、『ニッキョーソ!』とか、
『キョーサントー!』とか、『ハンニチ!』とか『バイコク!』とか言う人は、
去年から何度も遭遇していて、大体タイプはわかるようになりました。
『ザイニチ!』ともいわれましたよ。

『ニッキョーソ』などと言ったら人がひるむか、と思っているのがなんだか不思議で
悲しいです。どうして『日教組』が悪口…人を面罵する言葉になると思うのか。
意外なのは、女性の、しかも私くらいの年代のひとも結構多いということ。
どうやったら、その年代で、そうなるかなあ…。
ネットでそういうことばを聞きかじったとも思えないし、そもそもいい大人なのに
見知らぬひとにそういう言葉を投げつけて気持ちがいいのかな、と思ってしまいます。
こちらはそんなこと言われても、痛くもかゆくもないんだけれど。

私も、まさに戦後教育を受け始めた世代だけれども、『日教組』の影のちらつく
先生など知らないなあ。思想教育らしきものの片鱗も受けたことない。
第一、歴史の授業は、縄文時代とかそんなのに時間使いすぎて、現代史なんて、
全然入れなかったですもん。そっちの方が問題ですよね!(笑)
国語も、思想教育を吹き込むにはいい科目だったかもしれませんが、『反戦思想』とか
それらしき香りさえさせてる先生もいなかった…。それも寂しいですよね!(爆)

私のばやい、いつも申しますように、家が貧しく、周囲の者たちも同様に貧しく、
いろんな社会の底辺を幼いころからじっと見てきたから、なんとなく幼いなりに
『この世は不公平なんでは?』と漠然と感じていたというだけで。^^
戦争にもいいイメージなんかこれっぽっちもなかった。
傷痍軍人さんなんかがまだ街にはいっぱい立っていたし、後になって、それが、
日本兵として徴集されながら、戦後は『お前たちは日本人じゃない!』と言われて
恩給もなにも受けられず、街角に立つしかなかった韓国人の元兵士が多かった、
と聞いても、『なるほどそうだったのか…』と、深く納得しただけで、怖いなどとは
一度も思ったことない。
そうか!私が今、街角に立っていて平気なのは、そうした幼い日の傷痍軍人さんたちへの
共感があったからかもしれないなあ、と今、ふと思いました。

『ニッキョーソなんてことばはまともな歴史学者ははずかしくてそもそもつかいません。それを教育でどう伝えるかのハナシと,歴史のさまざまな認識を,丁寧に厳密にすりあわせ絶えず修正もし,新たな事例を追加していく生き物のような「認識」をごっちゃにろんずるようなひととはね,違いがあり過ぎます』

そうですね。『歴史修正主義者』というものを私はここで批判しているけれど、
『歴史のさまざまな認識を,丁寧に厳密にすりあわせ絶えず修正もし,新たな事例を
追加していく生き物のような「認識」』は、とても大切だと思っています。
それを子供たちに教えていく…というよりは、そうした事実や情報を公平に示し、
子供たちがそれを自分で考えていく力を養うこともね。
歴史を自分たちに都合のいいように書き変えたり、子供たちを『洗脳』していくこととは
全く違うんですよ。

『経済ブロック』。
安倍談話でも、『経済のブロック化』という言葉を使って、それが、日本が戦争への道を
進んでいった原因だという言い方をしていましたね。^^
安倍談話は、ネトウヨ言語の集大成みたいなもんかな、ある意味で。
私は、安倍用語が気になって仕方がありません。

『日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。』
この『挑戦者』という表現。ひどいですよね。安倍さんはこの言葉が好きなようで、
これをいい意味での場合にも良く使う。
安倍談話は、歴史修正主義をぼやかすいい方のお手本みたいなものでしたね。
しかし、あれほど露骨に歴史修正の意図をもろに出した文章も珍しい。

あれから昨日でちょうど一年。今日はどんな8月15日になるのでしょうか…

玄さん。ありがとうございます。
またぼちぼち書き始めます。^^






すごすご退散w+ やっぱり一言

なーーんだ元気w
まだ輕いめまいがのこるだろうと,気をまわしてw

シツレイには失礼をとおもいっきりしつれいしましたがw

わたしも彼岸花さんにはめいわくもかけてる自己チューの一人ですからね。
パイの奪い合いじゃないけど
嫉妬とやきもちとなんか,たまりにたまってるマグマのようなものが噴出しちまった

これまで,大人の対応してる彼岸花さん,そして彼岸花さんの意地と信念からきてるだろう誠実さに敬意を表してますよ


へいへい・・・・


あ,でもね,以前,思って前にもなんどか言いましたが「ニッキョーソ」を持ち出しては大きい存在ととらえてるらしい言説,そのところからしてわたしは,このひとけっこう若いな,ネットであさった淺い知識でしかないな,という印象を持っていますよ。

ネット知識で近代史 がわかった気になってるヒトは,ことばの使い方で分かります。
平行線をたどるだけでかみ合わないのは意見が違うからではなく知識の質が違うからですよ。これははっきり言いますが。マトモな歴史書を読んできてないひとと,集中的にしっかり大部の書物を読んだ人では議論の立て方がまず違ってきます。

ニッキョーソなんてことばはまともな歴史学者ははずかしくてそもそもつかいません。それを教育でどう伝えるかのハナシと,歴史のさまざまな認識を,丁寧に厳密にすりあわせ絶えず修正もし,新たな事例を追加していく生き物のような「認識」をごっちゃにろんずるようなひととはね,違いがあり過ぎます

これはわたしがかつてネトウヨ第一世代と論争していた時に覚得した 経験則です。日教組という言葉が大きな意味を持っていると信じ込んでる人は,世界の近代史を知らない人。

ネトウヨ第一世代の受け売りから
ガラパゴスに進化したネトウヨ第二世代以降のスリコミによるちんけなもの,ネット議論ができる前は昔はそこには軸足は置かなかったものでした。あたりまえです。歴史認識というのは日教組がどうこうできるもんではない,中國や韓国の反日教育が世界を変えられるもんではない。ということがわからない人は,
世界史が欠落しています。

わたしも日教組に何か教わった覚えはありません。わたしの世代こそ日教組になんの教えも洗脳もうけてない生き証人ですからね

世界の近代史は日教組の洗脳が作ったものではない。こんな単純なことをも疑問に思わない歴史認識は,世界の近代史の欠如,と断じざるを得ません。

もうひとつ。経済ブロックという言葉をすぐ使う人。これもネトウヨ知識の典型ですねw。経済ブロックなんて言う言葉は,彼岸花さんご存知のように經濟ブロックにはいろんなタイプがある,その歴史の根の深さを知ってる人は,ただ経済ブロックがおいつめた,なんて言葉を不用心に使われても,wいつのなんの,どの国のことをさしてるのかわからない。だから相手がこまるというwネトウヨ魔法のことばです

わらわれますよw

もちろん彼岸花さんはそこをわかったうえでそれに目をつぶってるんだと思います

Re:玄さんへ

玄さん、玄さん!(笑)

助太刀。ありがとう~。
だいじょぶですよ。

ウッドスタインさんは、独特の言い方をなさる方です(笑)、慣れてます~。
もうネ。だいぶコメントのやり取り重ねて来てますから。^^
礼儀正しく、本質とは関係ない前置きのところからおはいりになる。
私がまた、それに長文で答えてしまうもんで。

多分本質的にはとてもシャイな方なのではないかと思っています。
知的な方ですし、独特のユーモア感覚もおありですし。^^

ただね。考え方はまったく違うんですね。
ウッドスタインさんは、おとぼけでこのように私に質問なさいますが、実は
全てについてはっきりしたご自分の考えをお持ちの方で、それが私とは違うだけ。
特に歴史認識については。
これはもう、なかなか、どうしようもないですね。
議論長々としてもすれ違うだけ。

ただ、私なりに勉強してきたことはあって、それはもう玄さんがずっと
見守ってきてくださった過程なのですが、それを一つ一つのろいけれども書いてきた。
私の考え方は、このブログに全部詰まっています。
私の考えは、私が書いたものを読んでいただくしかない、と思っているのですが、
それがこのところ出来ていないので。
まあ、ウッドスタインさんからの残暑見舞いかなっ?(笑)

安倍政権のリヴィジョニズムは、ほんと、海外の方が、きちんと報道してますね。
今度の内閣人事についても、稲田氏の起用を、朝日新聞は、『安倍氏に考えが近い』
とただ書いてたのだっけかな。
『考えが近い』だけじゃ、わからないだろ~~~っ!朝日、しっかりせいよ!
この頃の朝日新聞は、とりわけひどくなっていっていますね。
存在価値失うぞ。

イギリス、アメリカなどの報道機関は、はっきりと、『リヴィジョニスト』という
ことばを使って、安倍政権の内閣人事に危惧の念を表明してるのにね。

安倍氏および第一次からの政権は、歴史の書き変え志向そのものですよね。
教育基本法および教育関連三法の改訂。国民投票法の施行。そしていよいよ
くっきりと改憲を目標に。
自民党改憲草案は、安倍氏の思想そのものです。
歴史のねじを巻き戻し、しかも薄っぺら。人類が長い長い年月をかけて築き上げてきた
叡智を捨て去るものだ。
おっしゃるように、自分が属する自民党歴代政権の多くが、長い歳月
ぎりぎり守り通してきた『政治の知恵』とも無縁だ。

明日は『敗戦の日』ですねえ。
天皇の『生前退位』の希望表明も含め、いろいろ想うこと多しです。

玄さん。ありがとう~~~。^^












Re:ウッドスタインさんへ

ウッドスタインさん。こんにちは。
お久しぶりです。(笑)←(苦笑)に近いですが。(笑)

ウッドスタインさんのこと。忘れてなどいませんよ。

今回、ウッドスタインさんが、ながらくの沈黙を破って再び私のところへ
コメントをお書きになる直接のきっかけになったという、以下の私の文章への
ウッドスタインさんの解釈は、思いこみによる誤解であると言わせていただこうと
思います。

 『皮肉とか揶揄とか、そうした無駄でお互いに神経をすり減らす不毛なコメントの
やり取りにせず、率直に、堂々と、そして誠実に、お話しさせていただきたいと思います。』

ウッドスタインさんは、この『皮肉とか揶揄とか、そうした無駄でお互いに神経を
すり減らす不毛なコメントのやり取り』とある方に私が書いた時、私がウッドスタインさんを
念頭に置いて書いたと思われたようですが、それはハッキリ言って誤解です。

私は、ウッドスタインさんとの過去の議論を、そのようなものと考えていません。
無論多少の『皮肉や揶揄』は、お互いにあったとは思います。
でも、私がウッドスタインさんとの過去の議論の数々に対して抱く印象は、むしろ
この引用部分の後半部。
『率直に、堂々と、そして誠実に、お話しさせていただ(く)』
というものに近かった、と認識しています。

ウッドスタインさんは、ムカつくこともおっしゃいましたが(笑)、常に紳士的で
いらっしゃいました。私もまた、ムカつくようなこともおそらく申し上げたとは思いますが、
概して礼儀正しくあったのではなかったでしょうか?
時に疲れてめんどくさくなって議論を避けるということもあったかとは思いますが、
極力議論から逃げることなく飽くまで誠実にお答えしてきたつもりです。
少なくとも、おおむねお互い、『率直に、堂々と、そして誠実に、お話しさせていただ(く)』
ことをしてきたのではなかったでしょうか?

ウッドスタインさんのおっしゃったことで、私はたくさん反省させられることも多く、
それらについても、率直に、自分の至らなさを認め、それ以降の自分の反省点として
留意しているつもりなんです。少なくとも心がけるようにはしてきました。
用語の書き間違いなどに対しても、その都度ご指摘に感謝してきました。
ウッドスタインさんとの議論を、私は決して否定的に捉えていません。

ただ、正直言いまして、非常に疲れる方ではありました!(笑)
大変なエネルギーをいつも使い、溜め息はいつもついておりましたが、
『皮肉とか揶揄とか、そうした無駄でお互いに神経をすり減らす不毛なコメントのやり取り』
と思ったことは正直言ってあまりないです。
皮肉めいて聞こえることが仮にあっても、ウッドスタインさんの独特のユーモア感覚と
捉えていましたし。

私が、こういうことを書いたのは、一般論としてです。特に誰かを念頭においてはいません。
twitterなどを時折覗きますと、ほんと、こういう『不毛なやり取り』を時々
見かけますので。
そもそも私は、文章は長いですが(笑)、ぐじぐじしたことは嫌いです。
皮肉や揶揄を遠回しに述べるくらいなら、正々堂々と議論してくれ、と言いたいですし、
自分自身に関しては、自分の側からは基本的には皮肉や揶揄など極力いいたくない。
どちらかというと、「『皮肉や揶揄』を言うくらいなら黙っている」という性格だと思います。
無論、議論になった場合は、『反論』はしますけれどもね。
というわけで、引用の個所は、ウッドスタインさんを念頭に置いたものなどでは全く無い、
ということをご理解いただけると嬉しいです。


さて。前置きはそのくらいにして。
後半部分のお訊ねに関してですが。
①私が安倍政権を指して、『日本会議的なもの』と表現したのは、実際、
閣僚の多くが、日本会議に所属していらっしゃるからです。これは誰誰がというまでもなく、
『日本会議国会議員懇談会』とWikiなどで検索すればすぐにその一覧が出てきます。
ちなみに、安倍晋三氏、麻生太郎氏は、会の特別顧問であり、第三次安倍
第二次改造内閣においては、安倍氏を含む閣僚20人中13人が日本会議で
あり、そのうち石井国土交通大臣(公明党)を除く全員が神道政治連盟所属です。
都知事の小池百合子氏も直近までは日本会議に所属していましたが、都知事に
選ばれて脱退しています。

『的なもの』と書いたのは、閣僚の全員が日本会議ではないこと、また個々人により
その日本会議への密着ぶりは違うであろうことを考慮したからです。
正確を期すれば、民進党議員にも日本会議に所属している議員がたくさんいることは
衆知の通り。

②「国政が歴史修正主義、日本会議的なものに委ねられている」と、私が書いた点について。
『現在の安倍政権が、どの歴史をどのように修正したのでしょうか。ぜひ、具体例を
挙げて教えて下さい。私には心当たりがありませんので。』

安倍政権が『歴史を修正した』とまでは、私は書いていないはずですが?
『歴史』を書き替えることは、そう簡単なことではありません。
私は彼らを『歴史修正主義』と書いただけです。そういう考えを持っている、ということです。
安倍氏及びその政権が『歴史修正主義』であることに関しては、いくらも例が
ありますので、それらのうちのいくつかを上げます。

安倍氏自身について。
◆彼は議員に当選したばかりの1993年8月、自民党の「歴史・検討委員会」の委員となっています。
この「委員会」は右派の学者を招いて数多く会合をもち、その検討内容をまとめて95年8月15日
(日本の敗戦記念日)に『大東亜戦争の総括』なる本を出版しています。そこでは、
①「大東亜戦争」(アジア太平洋戦争)は侵略戦争ではなく、自存・自衛の戦争であり、
アジア解放の戦争であった。
② 南京大虐殺、「慰安婦」などの加害はデッチあげであり、日本は戦争犯罪を犯していない。
加害責任もない。
③ 教科書には、侵略や加害についてありもしない既述があり、新たな「教科書のたたかい」
(教科書を『偏向している』と攻撃する)が必要である
と既述してありました。

◆敗戦から50年目の1995年8月に、侵略戦争への反省が盛り込まれた国会決議が
採択されようとしていた動きに反対し、「歴史・検討委員会」のメンバーを中心とした右派の
「終戦50周年国会議員連盟」が1994年12月に結成された際、安倍氏は事務局長代理に就任。
この「議員連盟」は、神道系を中心とした極右宗教集団と連携して「終戦50周年国民運動実行委員会」
を運営し、「日本は侵略国家ではなかった」「戦争に反省する決議には反対する」という
主張を盛り込んだ決議を、全国26県議会、90市町村議会で可決させています。

◆1996年6月、「明るい日本・国会議員連盟」が結成され、安倍氏は事務局長代理となっています。
さらに氏は1997年2月に結成された「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の
事務局長となっています。

◆1997年、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」第7回勉強会で、
安倍氏は、『韓国は売春が常態化している国だから慰安婦になるのに抵抗はなかった』
という意味の発言をしています。
「(慰安婦だという人の中には)明らかに嘘をついている人たちがかなり多くいるわけです」
「実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが
日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為ではなくて、
かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんです」

◆『河野談話』に関して。 安倍氏は「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」に
河野氏を呼び、「確たる証拠もなく『強制性』を先方にもとめられるままに認めた」などと
「談話」を批判。さらに1997年5月27日にも衆議院決算委員会で
「従軍『慰安婦』は強制という側面がなければ(教科書に)特記する必要はない。
この強制性については、まったくそれを検証する文書が出てきていない」と発言しています。

◆安倍氏は幹事長当時の2004年6月14日、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が
主催したシンポジウムの席上、「従軍『慰安婦』という歴史的事実はなかった」と断言し、
「文部科学省にも教科書改善(従軍『慰安婦』の記述削除)への働きかけを積極的に
行っていく」と述べています。

◆安倍氏は、米下院議会で2007年1月31日、「『慰安婦』問題で日本政府に対し
謝罪を求める決議」案が民主党のマイク・ホンダ議員によって提出された際、
「決議が採択されても謝罪するつもりはない」「慰安婦を日本軍兵士が拉致・強制したとの
『狭義の強制性』の証拠はない」などと繰り返しました。「強制」されたのでなく
彼女たちがあたかも「自主的」に「日本軍兵士」の相手をしたと言わんばかりの
発言は、米国の『ニューヨーク・タイムズ』や『ロサンゼルス・タイムズ』など
米紙に批判され、安倍氏は2007年4月27日訪米した時、ブッシュ大統領と
キャンプデービッドで会談した際、「極めて痛ましい状況に慰安婦の方々が
強制的に置かれたことについて大変申し訳なく思う」と発言訂正しています。

◆名古屋市長の河村たかしが2012年、中国共産党南京市委員会の幹部と面会した際、
「いわゆる南京事件はなかったのではないか」と語りました。これに対して右翼勢力は
東京都内で「『河村発言』支持・『南京虐殺』の虚構を撃つ」と題した「緊急国民集会」
を開いていますが、安倍氏はそこに「河村支持」のメッセージを送っています。
さらに同年8月と9月には、『産経新聞』に「河村たかし名古屋市長の「南京」発言を
支持する意見広告」 が掲載されたが、安倍氏は主な「呼びかけ人」の一人となっています。

◆2012年。創生「日本」東京研修会で、第一次安倍内閣で法務大臣を務めた
長勢甚遠氏は、「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ
本当の自主憲法ではないんですよ」と述べています。この会には安倍氏も出席。
https://t.co/n6IujfW0eC

◆第二次、第三次安倍内閣の文部科学大臣下村博文氏は、日本会議議員懇談会の
幹事長で「教育再生実行本部」の本部長。2014年の総選挙に際し、
①自虐史観に基づく偏向教育の中止②教科書検定での「近隣諸国条項」の廃止
③愛国教育の強化――といった党の「教育に関する公約」を作成しています。

◆今回防衛大臣になった稲田朋美氏、文科大臣になった松野博一氏などの過去の
発言や行動に関しては割愛しますが、強硬なリヴィジョニストたちです。

◆そもそも、2012年に出された自民党改憲草案、そのものが、歴史に逆行するものです。
これを安倍氏は、『谷垣総裁の時に作られたものである』と、責任を谷垣氏に
押し付けるような発言をしていますが、この草案には作成関係者の名前なども
列挙してあり、それを見れば、これが安倍氏の息の非常にかかったものであることは
一目瞭然。『安倍氏の息のかかった連中が加わるようになって、草案そのものが
変質していった』という内部証言もあります。

まだまだたくさんありますが、
私は、以上のような例をもって、この政権が、『歴史修正主義』であると考えていますが、
従軍慰安婦問題、南京事件などに関しては、ウッドスタインさんは、違うお考えを
お持ちでしたね。
従軍慰安婦、南京虐殺は、私はその事実が明白にあったと考えています。
ずっと以前ウッドスタインさんから示された各種資料なども見て、またその後数年
いろいろ自分でも調べ総合的に熟慮した後の自分の考えであり、これらの点に関しては、
考えは変わりません。
日本軍のアジア『侵略』という点に関しても、考えは変わりません。

ただ、歴史の事実を検証していく、という態度は、自分の思想に関わらず大事だと
考えています。『結論ありき』ではなく、日本、中国、韓国、そして関係諸国、…
それらが力を合わせて、歴史の陰に埋もれていった出来事や事実を掘り起こし
検証していくことが大事かと思います。

また、一国の政治が、日本会議、神道政治連盟(安倍氏が会長)のような、
宗教色の強い団体と極めて深いかかわりを持つことに関しても、反対です。

十分な答えになっていないかもしれませんがすみません。
また、体調が戻りましたら、おいおい、自分の考えはここで述べていくつもり
ですので、それをお読みいただけたらと思います。

ありがとうございました。



自己ちゅー

「どのような理屈を並べているのかなどを確認すべく」

だって。

エラソーだなwwwww。



えらいひとなんでしょう。よくしりませんが。ずいぶん失礼なヒトというのはわたしの記憶に少しあるけど。

自分がわからないこと自分では気づかないことを,かならずや自分のために,とつぜん自分がヒマだからということだけを大義名分にして尋ねても,自分にはいつも教示してもらえる,はず。

この考え方は,どこからどう云う過程でうまれてしまうのか,その方が,よっぽど,はたで見てるどくだみ荘の読者としては興味ありますね。
でも
「あなたのわからないこと,きづかないことには,答える必要はありませんっ」かなんか言われそーだなw。

そう考えるとき彼岸花さんのこころばえ,人の佳さがよくわかるw

ひまなときに一方的に,それも自分の知識では見当もつかないようなこと(それは単にあなたの近代史の欠如からくると思われますが)教えてください,という。
その動機はなにか?,

そのやむにやまれぬ「ご教示してもらいたい」衝動,「答えてくれるべきだ」主義。

そういう症状がどういう環境や動機から生まれるのか・・・・まずは白状して,尚且つだ,彼岸花さんがそれを慮って同情もしくは関心をもってくださるなら,どうぞお付き合いください,よろしければ教えてくださいというのが,世間づきあいというものではん?などとわたしは思ってしまいますがね。

他人に相手してもらってしかもそれが人にとってうれしいことでもたのしいことでもない厄介なこと,と知ってて,それでもっそれでも自分の退屈は解消されねばならない,っ

と,信じ込んでる人。そういう人をなんというか?




あ,いや「厄介な」というのは,そもそもわかりきったことがわからない人に説明するのはという意味で厄介,といってるだけでなにもむずかしいフクザツなといういみではありません。


修正主義?歴史認識のリヴィジョニズムのことをいってるんですかね。それなら,日本では,近代史を知らん奴が多いから問題にはされてないだけで海外では,安倍政権になってかなり問題になってましたね。しかしその「リヴィジョン」があまりに幼稚なもので,「歴史認識」,世界が英知を集めて努力し丁寧に厳密にすり合わせてきた認識とはあまりにも程度が低すぎる
歴代自民党政権下ではありえなかった,うわべだけすりかえたような言説をせっせと外務省が発信しはじめたので,欧米であきれられ失笑されてますね。
在外公館を通じて,どれほど涙ぐましい努力,でも歯牙にもかけられない稚拙なリビジョンを発信してるかw

世界は日中戰爭をよく知ってますから。安倍のじいさんが「滿洲國」で何をやってたかも。だから安倍晉三はネガショニズムの人,といわれるんです。

修正という意味では憲法改正がすでに修正でしょ?
ちがいますか?彼は修正しようとしてませんか?

まず歴代自民党政権とちがうところがあるかどうかをひとつずつたしかめたらどーです?

そのうえでみつからない,わからない,というなら歴代自民党政権もずいぶんなめられたものです。そういうなめきった態度でリベラルの言説を,ただただ否定したいだけで,もしくはヒマつぶしのために聞きたがるならそれはあまりにも傲慢です。

もっともわたしはリベラルではありませんがね。ちなみに彼岸花さんもあなたがかんがえてるよーなアホなリベラルとは違うと,わたしはおもってますが。

彼岸花さんがお疲れでご自分の記事も発信できないような苦しいときに,それをいいことに,とまではまさか思いませんがたかをくくって自画自賛しに来てるとは・・・まさかおもいませんが。あえて口出ししました

No title

 来週から本業は夏休みですが、この暑さではどこにも出かける気にはならず、またそれに追い打ちをかけるようにスポーツイベント満載なので、今年は専らテレビ観戦に明け暮れることになりそうです。それはともかくとして、先月は政治イベントの月だったわけで、その関連でネットサーフィンをしているうちに、「そういえば彼岸花御大はどうなさっているのだろう」と思い当たり、ふらふらと舞い込んでしまっていました。
 貴ブログに訪れるのは、随分と久し振りとなります。参議院議員選挙、さらには都知事選挙と続くこともあり、管理人さんが相変わらずなのかどうか、さらにはどのような理屈を並べているのかなどを確認すべく、前段で述べた経緯から、先月辺りより少しずつ覗き見をさせてもらっていました。そして、そこから垣間見えた管理人さんの御主張については、もちろん異論はありますが、以前にかなり私なりの自説は申し上げたので、特にコメントはしません。では今回、覗き見だけに止まらず、投稿にまで至った理由は何か。
 正直言って、管理人さんはもう私のことなど等に記憶の彼方に消し去っているものだと思っていました。管理人さんの精神衛生上もその方が好ましいでしょうしね。ですから、その精神状態を保つためならば、本当ならば私などは投稿すべきではない、そう思っていたのですが、ある方の投稿に対する管理人さんのコメントの中に、以下のような一節がありました。

 『ここに来てくださって、疑問をぶつけてくださったこと。ありがとうございます。皮肉とか揶揄とか、そうした無駄でお互いに神経をすり減らす不毛なコメントの やり取りにせず、率直に、堂々と、そして誠実に、お話しさせていただきたいと思います。』

 これは、どう考えても管理人さんと私との過去のやり取りを念頭にしての御言葉ですよね。もっとも、私だけではないのかもしれませんが。とにかく、この一節を目にして、私の中に何かが沸々と込み上げてきました。そして、ある種の抑制のタガが外された感じになったようです。ということで、実に困ったことではありますが、今回はその勢いに任せて投稿する決心をしました。
 ただ、言いたいことは山のようにあっても、もはやそれらの全てを文章に起こす気力は残っていないようなので、これもある方の投稿に対する管理人さんのコメントの中にあった、少し気になる一節について、こだわってみたいと思います。

 『国政に加えて都政まで、歴史修正主義、日本会議的なものに委ねてしまうわけにはいきません。』

 これは都知事選投票日に管理人さんの発したものです。この文章のとおりであるとすると、現在の国政、すなわち安倍政権は歴史修正主義、日本会議的なものに委ねられた政権であると管理人さんは看做しているわけです。後段の「日本会議的なもの」というのもはっきり言って意味不明ですが、要するに日本会議なるものが極めて保守的なものの考えを基調としており、それが管理人さんのリベラル思考とは相いれないものである、と推測しました。もっとも、このように断じてしまうと、そのニュアンスの差異などについて管理人さんから抗議が来そうですが、これに関しては最終的には個々人の考え方、もっと言えば好みの問題ですから、これについてはどうでもいいです。ということで、今回、問題にしたいのは、「国政が歴史修正主義的なものに委ねられている」と、管理人さんが断じている点です。現在の安倍政権が、どの歴史をどのように修正したのでしょうか。ぜひ、具体例を挙げて教えて下さい。私には心当たりがありませんので。

 以上のような質問を投げかけましたが、どうも管理人さんは体調が優れない御様子。加えて、昨今の猛暑ですからね。それにさらに加えて言えば、ウッドスタインなどという、どうしようもない厄介者からの問いかけですから、無視していただいても一向に構いません。

Re:お二人目の鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは。
返事が遅くなってしまい、申しわけありませんでした。

…ここにお書き下さったこと。
全く、同じ想いです。

シャルリー・エブドから後藤さんと湯川さんの悲劇の時もそうでしたが、
私も含め、どうして人はそのような大きな悲劇、大きな理不尽の前では口を
噤んでしまうのでしょうね。

衝撃と、死者を悼む気持から出た沈黙。

それは私もそうだから、わかるのです。
何も書いていないから、何も言っていないからと言って、そのことについて何も思って
いないわけではない、と私は思っています。
ブログやその他の手段で自分の想いや考えを表現していないからと言って、その人が
そのことについて何も思っていないわけでは、決してないです。
文章化、可視化していないだけで、家では家族と、心痛めて話をしているかも
しれないじゃないですか。

でも、その沈黙が、なにかに忖度、なにかを恐れての沈黙であるならば、それは
「臆病」というものです。
今、本来、ことばを発すべき言論人や、ジャーナリズムが、この『忖度病』や
『臆病風邪』に取りつかれてしまっているように思います。
そしておっしゃるように、これまで多くの発言をしてきた一般の人々までが、
ある問題になるとぱたりとパソコンを閉じて、口をつぐんでしまう…

自分に理解できないことだから何も言えない、ということもあるでしょう。
言えば、誰かを傷つけてしまいそうだから、慮って何も言えない、ということも
きっとあるでしょう。

それにしても、それにしても。
おっしゃるように、この国の沈黙病は、いったいどうしたことでしょう?!

丁寧に新聞なども読んでみますが、この頃なに一つ、誰ひとり、『本質に迫る』
ことを書いていてくれる人がいません…
やまゆり園のことがそうですね。
私は、はっきり言って、あの植松という人物は、あべ政権下でなければ、この度の
犯罪は犯していなかったのじゃないかと思っています。
どなたかへのコメントにも書きましたが、彼が、仮にも、菅元総理や鳩山元首相に宛てて
あの同じ手紙をしたため、犯行に及ぶとは思えないです。
なぜなら、親和性がないと彼自身が思うだろうから。

同様に。厳しいことを言うようだけれども、
安倍政権のようなものを4年もそれ以上も支持し続ける国民のもとでなければ、
あのようなことをする人物には育っていなかったかもと、正直言って思っています。

この国は病んでいきつつあります。
都知事選。桜井氏のような人が、11万票も獲得する。とりわけ若い人々に投票者は
多かったという。
ネットでは、植松容疑者の行為を称賛する声があるという。
体の自由がきかない人々に向けられるヘイトと、韓国の人々などへの憎悪は、まったく
同じです。
その憎しみは…いったいどこから出てくるのかと…それこそ絶句してしまいます。

そしてね。
私の絶望は、おっしゃるように、
声を上げれば上げるほど、書けば書くほど、…動けば動くほど…
私たちがこうあってほしい、と願う方向とは反対の方へと、社会が動いていくように
思えることなんです。
ほんと。ここにお書き下さったまさにその同じ想いを私も抱きます。

どうすればいいのか…
私も行き暮れています…
『自由と民主主義』『平和』『憲法守ろう』などということば…
そういうものが、もう人々の心に届かなくなった。とっくに、だったのかもしれませんが。

希望の言葉があるでしょうか。
そもそも『言葉』は、まだ力を持っているでしょうか。

ずうっと考え続けています。

鍵コメさん。ありがとうございます。




Re: んさんへ

んさん。こんばんは。

返事が遅くなって大変もうしわけないです~。

民進党・・・・・・

代表選の行方を見ていますが。見てはいますが。
変わりそうもないですね。

自民党はでももっとひどいですよ~。
今度の人事、サイテ―!
ようやく、というか。ますます安倍政権がその本性表してきましたね。

Re:鍵コメ Yさんへ

鍵コメさん。こんばんは~。

返事遅くなってしまってすみません~~~!
ちょっとふらふらしてて、パソコンに向かう元気なかったんです。

鍵コメ3つ、まとめて返事させていただいていいですか?

まず。矢部さんの本ですが、これは読んでいないけれど、その前に出た『日本はなぜ、
「基地」と「原発」を止められないのか』は読んでいます。
この方の本と、あと、白井聡さんの本は、今、日本の置かれた状況を最も厳しく
そしてわかりやすく書いた本だと思っています。

さらに言えば、朝鮮戦争以前に、日本とアメリカの今日の関係のそもそもは、
私が中断したままにしている『日本国憲法をなぜ守りたいか』というシリーズ記事が
あるんですが、そこにこれから書こうとしている、要するに、アメリカの占領政策、
如何にしたら、日本という『わけのわからない』国を問題なく占領して、うまく
それを統治していけるか、ということから、すべては始まっているように私は
思っています。
今噴き出て来ている『膿』は、みなそこに大元があると思っています。
端的に言えば、GHQがうまく日本占領とその非武装化をやり遂げるためには、
日本人の天皇崇拝と、戦中の日本の官僚組織など、日本の社会機構や組織を
解体してしまわずにこれを利用することが必要だったんですね。
つまり、日本は戦争に負けたけれども、その中枢は、なんら変わらず生き残ったんですよ~…
戦前戦中の官僚はそのまま横滑りし、日本を戦争に導いていった政治家、軍部、
経済界などの中心人物たちも、ごく一部を除き、戦後ほんの短い期間の雌伏期間が
あった後、堂々と再び、この日本という国のありとあらゆる中枢に、そのまま返り咲いた
のです。
その後ろ盾になっていたのは、無論、アメリカでした。
敗戦の日から、もう、この癒着は始まっていたのだと思います…
いや、周到なアメリカは、日本と戦争をしているうちに既に、日本占領後のことは
考えて準備していました…

日本人の思想もそうです。
『民主主義』という考えの洗礼は衝撃を持って受けはしたけれど、日本人の
本質的部分はなにも変わりはしなかった。
その代表のような安倍首相やその周りにいる人々の旧態然としたものの考え方には
全く愕然としてしまいますが、この度、天皇陛下の生前退位問題にからむビデオ
メッセージに見入る街の人々の姿を見ていても、『ああ…日本人の本質は
戦後少しも変わってはいなかったのだな…』と、複雑な想いになりました。

今上天皇と美智子皇后ご自身は、私は好きなのですが、『天皇制』という問題に
なると、これは極めて扱いが難しい。下手をすると、天皇の今回のご意思も
政治的に悪用されかねないです。
かくも、ごく一般の人々までもが、天皇のこととなると、とても真剣になる…
良くも悪くも、天皇という存在は、日本の社会において、これほど大きな存在なのか、
と、あらためて愕然としました。
日本の『敗戦』の特殊性は、この天皇制の維持…つまり『国体護持』という大きなことが
あったために、同じ敗戦国であったドイツともイタリアとも大きく違う過程を
辿って、その特殊性が生じざるを得なかった、と思っています。
『国体護持』を必死で訴えた人々イコール天皇崇拝者、では必ずしもなかった。
無論本気でそれを守ろうと命をかけた人もいたけれど、その『国体』が、自分の地位や
立場を守るために必須だったから、国体護持を唱えた人もほんと多かっただろう…
アメリカもまた、今言ったように、天皇制を利用したのです。
昭和天皇その人も、そうでした・・・・・・

そういう…多くの人々の、政治的、経済的、社会的保身や欲求の蔭で、犠牲になったのが
沖縄であると思います。

さらには、この本に書かれているように朝鮮戦争~冷戦時代を経て、日米の結びつきは、
さらに緊密になって行き…そこにどのような不平等性があろうと、もう、日本社会の
隅々にまでその日本の隷属は、機構的、精神的両面にしみ込んでしまっていて、
容易には分かちがたいものになって行ってしまっていると思います。
飼いならされた日本人には、普段それがわからないし見えない。
ほんの。時折。『出る杭』が打たれて初めて、ああ、!日本はアメリカの属国なのだな、
と思い知らされます。
でも、沖縄の人は日常として、その隷属を見つめ続けて来ていますね。
沖縄の人々は、この本で示す沖縄密約問題を、日常として感じ続けて生きている。

最も鈍感なのが、(いや…確信犯なのかな…)安倍政権とそれを取り巻く人々ですね。
『戦後レジーム』からの脱却を謳いながら、『対米従属』というレジームをさらに
強化しようとしている人々…
同じく鈍感なのが、いわゆるリベラルと言われる私などのような人間たちなのでしょう。
対米従属を嫌いつつ、アメリカの核の傘の下にあることには口をつぐんですなわち暗黙のうちに
容認し、同時に沖縄ひとりに犠牲を強いて平気でいる……

今回、参院選と都知事選を戦ってみて、いったい私は何と戦っているのだろう!と
時折絶句して立ち止まることがありました…

おいおいそのことは記事にして行くつもりでいますが。気が重いですねえ……

すみません。いただいたコメント全部にはこたえきれていないと思うのですが、
また、記事の中などで、触れていきたいと思います。
ありがとうございます~~~♪







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だからぁ・・・

民進党はダメダメなんだって。

わしの評価はポンコツとガラクタの寄せ集めでしかないという認識なんで。

まあ、その「ごった煮」を廃棄した自公もどろどろの腐敗臭まみれで嫌いなんだけど。

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Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは~。
パソコンの前に落ち着いて座れず。返事が遅くなってすみません。

なんだか自民党も民進党も、ちょっと動きが出てきましたね~。
それが少しはましな方へ行くのか。もっと悪い方へ行くのか、もう私にはわからないです。
まず、民進党の方ですが、仮に蓮舫氏が代表になったとしても、彼女は岡田路線を継承して
4野党共闘を続けるかどうかわからないですねえ。
彼女はむしろ、反対の方向へ行くんじゃないかなあ…
ちょっと今度の民進党代表選は私、注目しています。
もう。自民党に政策面でも思想面でも極めて近い人々は、自民党にでもどこにでも
行ってくれ、と思いますね。
それらの人々が民主党内にいたために、どれほど民主党の方針がぐらついたことか。
もうそろそろはっきりさせてもいいのかなと思っています。
私も、これまでは、なんとか自公に対峙しうる野党は必要だ、と思っていたので
民進党を見はなさないできたけれど、もし今度の代表選で、長島・前原・細野などの
一派が勝ったら、いよいよ私も完全に民進党を見限ります。><

自民党は、どうですかね~~~。
安倍政権は、まだ当分は盤石だと私は思うんだけど。
石破氏…安倍さんよりはましでしょうが、どっちにしても日本会議だしなあ。
でも、石破氏でも誰でも、対安倍勢力が出てきたら、とりあえず私はそっちを
応援します。
石破さんのことはよく知らないんですよ。
ていうか、自民党内のこと、よくわからない。
誰が何派に属していてどうとかこうとか、誰と誰がくっついて、とかいうこと、
よく知らないんです。

ただ、石破さんが、閣外に出た、ということは、ちょっと興味深いですね。
『改憲派』にもいろいろある、というのはおっしゃる通りだと思います。
自民党内でも、少しずつ考え方はきっと違う人がいるでしょうね。
公明党などは、はっきり、『改』憲ではなく、『加』憲だ、と言っているし。
リベラル勢力の中でも、改憲そのものに反対しているのではないという人はたくさん
いるでしょうし、その考え方もそれぞれ違う。

自民党も民進党も…、問題をはっきりさせて、シャッフルする時期に来ているのかなぁ…
今のままではどっち道ダメですねえ。

おっしゃるように、市民運動のこれからも、いっかり考えていく時期に来て
いるように思います。
『脱原発!』『改憲反対!』などという声が、もう、人々に届かなくなって
しまっています。
このままでは、国民投票も危ない…。

私自身は迷っています。
私は、愚直に、今の憲法を守りたい。それは変わりません。
ただ…大きな流れは、そうじゃなくなって行っている気がします。

どういう議論の仕方で行けばいいのか…もう少し考えてみたいです。

また、記事書いていきますから、見てくださいね。

>私たち市民連合?
>(やっちゃんかっちゃん党員2名)

ですかあ♪ ^^
私も、こちらで一人離れて、孤独に、党員1名です~っ(笑)。
あたしはやっぱり単独行動派、なんだなあ、ってしみじみ思います! ><

でも、今回の醜い都知事選で、唯一きれいだな、って思ったのは、支持するのが
共産党であろうが民進であろうがネットワークであろうが、黙々とつなぎの役割を
務め、実働部隊として労を惜しまず働いていた市民連合の人々の姿でしたね。^^

あたしは中途半端なスタンスでしか選挙運動に参加してなかったので、全エネルギーを
そこに注ぐ人々を見ていて、ほんとに偉いなあ、と思っちゃいました。
なんていうのかな、ぐずぐず言ってないのね。大事なことのためには決断が速い。
こだわりを捨てる。怖いものなし。^^

こういう人々がいてくれる限り…
そして徐々に増えていくなら…
日本も捨てたもんじゃないのかな、って思わされました。
三反園さんも参院選もそうですが、市民が動いた県が勝ったところ多かったですね。^^
少しずつでも、そういうことが広がって行けばいいのだが、と思います。

やっちゃんさん、ありがとうございます~。
あたしもあきらめないで、出来ることやって行こうと思っています。^^






Re:んさんへ

んさん。こんばんは。

小池さん、ジャンヌ・ダルク説。あたしが言ったんじゃありませんからね~。^^
しかしまあ。
彼女の思想的なことは私は受け入れられないんで支持するということはあり得ないですが、
そういう政策思想面での反対は別にして、彼女のことをよってたかって引きずり降ろそうと
したり逆に利用しようとする人間たちはいやですね~~。
自民党は一体、彼女のどこが気にくわなかったんだ?
なんかいまいちわからないところがあります。

全くもう、今度の都知事選では、政策論を戦わすというはるか以前の個人攻撃が
あっちでもこっちでも行われていて、やんなっちゃいます。
病気上がりだとか、高齢だとか、化粧が厚いとか、そんなことで候補者を揶揄して、
内輪は内輪で、またあっちでもこっちでもぐずぐずぐずぐず誰が悪いのなんのと。
正々堂々と政策論議できなかったのか~っ!

選挙が終わっても、あっちでもこっちでも茶番劇ばかりで、さすがにあきれはてて
しまいます。
案の定、小池さんと安倍さんの関係はすぐに修復のようですね。
小池vs丸川の、女性対決はこれからどうなるのかな。(どうでもいいけど)

それにしても、ひっでえ内閣が誕生しましたね~~~~~~~!
そして。民進党も、やれやれ……溜め息…。
あっちもこっちも、ほんとひどいです。

五輪のとばっちりですか。(笑)
それに関しては。ですね。皆さんご協力お願いいたしま~す!なんちゃって。><
まあ、オリンピックで日本を訪れる海外の人は、東京だけ見て帰るわけではなく、
ついでに日本中を観光して回るでしょうから、多少は東京以外のところへも
観光などの経済効果はあろうかと。それで我慢してくだちゃい。XDDD
東京にオリンピックなんかを誘致したのが、我が身の因果と諦めて~(爆)。

なんだか、夏定番の怪談話よりぞっとして恐ろしいような政治怪談が、この国では
あっちでもこっちでも、ひゅ~どろどろどろ~~~……
(爆)




まあね。

No title

追伸
彼岸花さんスミマセン
何故か2回投稿されてしまいました。
お手数ですが1つ消去して頂けますか?
ホントすみません、、、(汗)。

No title

彼岸花さんこんばんわ。
たびたびお邪魔してしまいスミマセン。

「安倍政権と、小池都政と、橋下のおおさか維新は、非常に親和性がいい。
河村名古屋も加わって、これで鉄壁のタッグチームが出来上がりです。
私が、これらの人々を嫌うのは、彼らの教育観です。」

ほんとに、、、。
やっちゃんも大阪離れてしまったので、今はそう詳しくないのですが、
橋下の方針は「教育自由化」なんだと思います。
教育の世界に市場原理を入れる。
つまりアメリカ型。
多分今、すでに公立高校を徐々に減らして、私立を自由競争させる、
みたいな事をジワジワやってるんじゃないかな、、、。

今回のマスゾエさんから小池さんの流れに、
やっちゃんはCIAとか、その周辺の何かが動いてると思ってます。
あまりにも見事な1人の政治家の完全抹殺と世論誘導。
過去何度もあったけど、デジャブを感じざるを獲ません。
(小泉劇場を演出したのは電通ではなく米国の広告代理店です。)

マスゾエさんの何が原因したんでしょうねえ、、、?
一説には甘利さんの件がからんでるともいいますが、、、。
今のところ良くわかりません。

石破さんが動いてるでしょう?
彼はアベさん、つまり日本会議の流れとは違い、
田中角栄、小沢氏の系列だと聞くのですが、
彼岸花さん何かご存知でしょうか?

つまり改憲派でも2通りあると思うんです。
日本会議系列と本来の自民党の保守本流と。
何がなんでも明治憲法に戻したいのと、
そうではなく、
対米従属から真に日本の自主独立を果たそう、
というのと。

たしかにここの問題を完全にクリアしない限り、
つまり現憲法の抱えてる問題を明確に解決しない限り、
米軍基地問題も原発問題も絶対に解決できない。
どこまでいっても、たとえ沖縄のように選挙で圧勝しても、
基地問題は解決しない。
どれほど危険性を訴えても何度原発が爆発しても、
解決しないと思います。原発は止められない。

で、そこ手をつけようとした政治家はことごとく
つぶされてしまいました。
(今、なんとか小沢氏が生き残ってるのは奇跡みたいなもんです。)

だけどもうそろそろ国民は気づき始めてるのだから、
そういうこともオープンにして私たち市民連合?
(やっちゃんかっちゃん党員2名)
も議論を始めてもいいんじゃないかって思うんです。

ジャンヌ・ダルク?

ははっ・・・
嗤っちゃったよ。

小池百合子ってクソばばぁと一緒にするなよ!でしょ?

でも、末路は同じ臭いはするなぁ(笑)

任期途中で、何時もの様に大ポカやらかして世論に滅多打ちされ辞任しちゃう。

それじゃダメじゃん!うん、それじゃダメだよなぁ・・・

でも!だって、胡散臭いよ、たとえ自民党飛び出したとはいえ、離党してないから与党の悪臭がプンプンするもの!

都民の皆様、ご愁傷様です・・・あ、五輪の財源のとばっちりは少なからず他府県も負わされるんだよなぁ実に不条理だよなぁ。

Re:んさんへ

んさん。こんにちは。

はい。都知事選。残念です。
東京都民であることがいやんなっちゃう。
一番腹が立つのは、大好きな百合の花見て、つい彼女の顔を思い浮かべて
しまうようになるであろうことですっ!!!><
花に罪はないんだけれど、ちぇっ!
庭の百合の花がすでに咲ききってしまったところでまあ良かったよ!(爆)

元横綱千代の富士。
姿の美しいお相撲さんでしたね。仕草も美しかった。
小兵でも体全体のバランスがとれていて、豊かな黒々とした髷から、精悍な
顔つきからなにから、ほんと『ウルフ』とはよく言ったもんだ、という
そんな、厳しくも美しいお相撲さん、でした。
若すぎる死ですよね…

私は熱烈な相撲ファンというわけじゃなかったけれど、それでも他に娯楽のなかった
時代は、良く見てたかな。
綺麗なお相撲さんが好きでしたね。
『寺尾』なんかは、その精神のありようが土俵にも表れて清潔感があって
とても好きだったです。
『白いウルフ』と呼ばれた『益荒雄』も、顔が好きだったな。故障が多すぎたけど。
子供の頃は、『大鵬』だった。文句なしに強くて綺麗だったもん。^^
スポーツに関しては、あたしは、面食いで~~す!(笑)
でも、ただ甘い顔のハンサム、というだけじゃダメなんで、そこに厳しさとか反骨精神とか
そういうものが加味されてないと好きにはなりませ~んっ。^^




Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。おはようございます。

はい! そうですねえ。半年違いですね♪ ^^
私は、鍵コメさんをもっと年下、10歳かそれ以上は違うんだろうな、って
なんとなく思っていました。^^ 4年と半年違いでしたかぁ♪
 
自分の年のこと、あらためて考えると、愕然とします。
自分じゃ、まだ50歳くらいの感覚なんですね。ときどきもっと若く…20歳とか
7歳くらいの自分に戻っていることもありますし。^^
文章書いている時や、デモなどに参加している時は、活発な50代のあたしに
なっているかなあ。
夏の暑い日、畳の部屋に寝転がって、漫画なんか読んでいる時は、20歳の頃、
雑誌『ガロ』など読んでいた頃のあたしに戻っているし、公園のベンチでありんこの
動きなどぼうっとして見ている時の私は、7歳の頃の彼岸花ちゃんの意識と
何の変わりもありません。^^

都知事選。負けてしまいましたが、野党側候補者選びが当初からああバタバタ
していたのでは、勝ち目はなかったな、とは正直言って思います。
それでも鳥越応援に参加したのは、黙っていられなかったから。
都知事選のことは今夜にでも、また記事にしてみたいと思います。

ほんとに。世界中どこを見ても、『ああ…ここに希望がある…』というようなところが
見つけられないですね。
それでも、理想を失くしてしまってはおしまい。

私も、美しいものを美しいと思える心を失くさないよう、
おかしいものをおかしいよ、と言える勇気をまだまだ失くさないよう、
生きていきたいな、と思います。^^

いつもありがとうございま~す♪


Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~。

は~い。がんばったけれども負けちゃいました~~~。
暑さはね。東京は、例年になく梅雨が長引いて(それでもまとまった雨は降らなかったので
ダムはカラカラ)曇りがちの日が続いて、割合涼しかったので助かったんです。
例年だと7月下旬は、一番暑くて夜も寝苦しい時期なんですが、今年はずっと
涼しかったの~。
それでも日中はやはり日に焼けちゃうので、ポスティングは、私にしては珍しく
朝5時前に起きて、5時から7時ごろまでの早朝にして、駅頭でのビラまきも、夕方から
だったり、真昼の時もビルの日陰でやっていたので、それほど暑さには困りませんでした。
いつもの年のような7月だったらきっと私も、まいってます。
それでも、候補者やその周りの人、市民ボランティアでも中心になって動いている人
は、そういうわけにいかない。
どの陣営のひとも含め、つくづくみんな偉いなあと思いました。^^

やっちゃんほど選挙選のど真ん中に入って行ったわけではないけれど、それでも
いろんなこと見ていろいろ考えましたよ~~~!
小池さんは、敵ながらある意味であっぱれ!でした。
早々から立候補の意思をしっかり示して、最後までぶれずに戦い抜いた。
それに比べると、野党陣営は、!!!。

う~ん…いろいろ問題が見えたなぁ………

報道は参院選に続き、今回もひどかったですねえ。
もうね。全く、実際とは別の、架空の物語が、まるで真実のように流れていた。
ジャンヌ・ダルクのような雄々しく悲劇的でけなげな小池像がまるで独り歩き。
小池さんは選挙上手ですね。本当にしたたかです。非常に権力志向の強い女性だと
思います。

昨日、8時になった途端にもう『小池勝利!』を打ち出したテレビにムカついて、
最初の頃しか見ていなかったけれど、驚いたのは、あの池上彰さんが、小池さんが
皆が待つ選挙事務所に現れて、感激の勝利宣言と万歳したあたりで、涙ぐんでいたこと。
『へえ~~~!報道では百戦錬磨の池上さんにして、貰い泣きか~い!』ってびっくり
しましたよ~。
これほど明らさまな『小池劇場型』選挙ってなかったのにな。  
そもそも、異様な舛添バッシングから始まって、何か熱に浮かされたように、都民は
舛添バッシングから小池フィーバーに突き進んでいきましたね。

その間に、神奈川の事件はあって。

この事件の裏に潜む人間の心性というものは、実は、小池氏の思想と近似性があると
私は思うんですけれどね。
鳥越氏のことを『病み上がりの人を連れて来てどうする』と表現したその心性は、
実は、小池氏の本質を正直に暴露してしまった発言だったように思います。
先日も書きましたけれど、人間には決して言ってはいけないことがあるように思うんですね。
どんなに怒っていても、相手がどうにもしようのない身体的能力とかのことを言っては
ならない。
政策批判などはね。堂々といくらでもやっていいと思うんですね。
でも、相手が努力によってどうにもできない身体的能力とか、出自とか、そういうことで
誹謗中傷してはいけないです。
彼女のふと漏らしたその一言はね。彼女が『親学推進協会』のメンバーであることの
意味を図らずも露呈しています。
『発達しょうがいなど、子供の問題は、親の教育の仕方に原因があるからだ』、とする
親学の教育観は、非常に冷たいものを含んでいますよね。
『あなたの育て方に問題があるのよ』と親を追い詰める。そして導いていく先は、
戦前の古い家父長制度の中での子育てを理想とする時代錯誤な教育観、子育て観です。

『病み上がり』の一言は、彼女の本質を表していたと思います。どんなに優しい顔をして見せても。

安倍政権と、小池都政と、橋下のおおさか維新は、非常に親和性がいい。
河村名古屋も加わって、これで鉄壁のタッグチームが出来上がりです。
私が、これらの人々を嫌うのは、彼らの教育観です。
いやな時代が来るなぁ…

しかもね。それを国民がわかっていてなお望むのかな。

都知事選の小池大勝は、『初の女性都知事誕生!』などという軽い見出しで
軽く通り過ぎることなど出来ない大きな問題を含んでいると考えています。

やっちゃんさん。応援してくださっててありがとうございます~~~♪







都知事選は

残念だったのう・・・

それより、わしは九重親方の訃報の方がもっと残念だった・・・

北の湖理事亡き後、ぜひ相撲協会の理事になって盛り上げて欲しかったんじゃがのう・・・

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Re: 玄さんへ

玄さん、おはようございます。

鳥さんに一票。ありがとうございます!
ぐわんばったけれども、まけちった。><
まあね。いろいろ当初からあって、勝算あるとも思えなかったけれど、
何もしないでただ負けるというのもいやだったので、私に出来ることはやってみました。

ただ…とても後味の悪い選挙でしたね。
負けたから『後味が悪い』というのではない、それに関してはさっぱりしているのですが、
小池さんに関する一連の新聞・テレビなどの報道などに関しては、『反吐が出そう』でしたね。
どうして彼女が、自公の対抗勢力、などであるものですか。自民党そのものです。
自公に立ち向かった『悲劇のヒロイン』などなんかでは決してない。強かな女性です。
安倍政権もまた、彼女が勝った場合もちゃんと想定して、巧妙に中立の立場をとった。
両者の間で、まるで『道化』になった増田氏が気の毒なくらいです。
野党側のごたごたも反吐が出そうでした。
なんだかね。報道も含め、全てが嘘っぽくて不公正で涙も出てきません。
主要な三人以外の立候補者に対する選挙報道もありゃなんだ!という感じでしたね。
同じ立候補者で、あれほどの差別があっていいのか。

ただ一つ、まあ、関わってみて良かったな、と思えたのは、いろいろなごたごたを
乗り越えてそれでも共に戦っていこうとする強い意志を持った市民グループの人々を
知ったこと、だったでしょうか。
私は例のごとく、何処にも与しないで、一歩引いたところから見ていたのですが、
知り合った人ひとりひとり、皆、立派でしたよ~~~。
政党などがごちゃごちゃしているその障害を乗り越えていく市民のパワーはすごかったですよ。^^

まあ、またいろいろ見て、いろいろ考えて、大変勉強になりました。
いわば。
市民としての地べたからの活動を見てきただけに、『政党』『新聞』『テレビ』
『ネット外野席』などからの上からの動きや情報などの駆け引きや嘘くささが、
ほんと。よく見えました…

も少し、自分の頭の中で全体を整理し直して、また記事にしてみますね~~。
また、『何苦』の始まりですよ~~~(笑)

鳥さんに清き一票、ありがとうございま~す♪

あ。そうそう。一番ムカつくのはね。今年、小さな庭に、いろんな種類の
百合の花植えて、それらが綺麗に咲いてくれて、いつかブログでご紹介しよう
と思っていたんだけれど、ぐぞ~~~!なんか『百合』って言うのが癪に
なっちゃったことでつ~。XDDD



No title

彼岸花さんほんとにほんとにお疲れさまでしたー!
ありがとうございました!

こんな激暑の中での活動はやっちゃんでもとても苦しくて
中々できないです。
ほんとにありがとうございました。
どうぞ心身ともにゆっくりお休みなさって下さいネ。

今回の選挙戦は色々思うことはありますが、、、
まだ整理がつかないかな、、、。

ただ、連日のテレビの誘導操作は如実に
見せてくれたなあ、、、と。
各候補の編集の仕方があまらにもあからさまでしたもん。
あれでは小池、増田2人にいってしまいますもん。
それにしても、、、得票が多すぎやしないか、、、?
とか、、、。

でも以前大阪市長戦の時、
橋下も相当、週刊誌でネガキャンされたんですよね。
それでも圧勝してしまいました。
(でもあんときは、たかじん初め、タレント大応援団があったので、
テレビの方が断然追い風だったので。)

それはともかく、、、ほんとにお疲れ様でしたー。

何苦同盟

結局鳥さんに入れてきました。
書く直前までべつのひとにいれよーとおもってましたがwww

土壇場で,彼岸花さんのことおもいだして,ついふらふらっと。
だんなにだれにいれたの?と聞いたら「宇都宮の建ちゃんと書いた」ですって。

まあとにかくおつかれさまでした。
また,ふぁんばりましょう~~

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんばんは~。

ほんとね。
日本がどんどん変わって行くようで恐ろしいです…

3.11のあと。
こんな悲しいことのあとでは、ひとは優しくなる、世の中は亡くなられた方々の
想いのためにも、良く変わっていかなくちゃね・・・、と思っていたものですが、
その願いとは逆に、どんどんひどい方向へ方向へと走って行っているように思います・・・

都知事選も見事に負けちゃった!
どうなるのかなあ…日本は…。
もう、誰も止めるものがいない、やりたい放題の安倍政権と、小池東京都と。
小池東京都には何の期待も魅力も感じない…。
お願いだから、教育をいじらないで!と願うばかりです。
何やらますますいや~な時代がくるなあ。

鍵コメさんのとこ伺って、でも、少し元気出た~~~!^^
ありがとう~~~♪
少し休んで、また記事書きま~す。









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Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんにちは~。

はい!昨日まで頑張っていました。^^
安倍自民、日本会議的なものなどに全てを渡すわけにいかないからです。
あの稲田朋美氏が重要閣僚ポストに就くとか。
自民党の女性議員たちは、どうしてこうもタカ派の人達が多いのでしょう。
そして皆なんだか権力慾が強い!
『女性だから』と言って、決して平和主義、などではないです。

国政に加えて都政まで、歴史修正主義、日本会議的なものに委ねてしまうわけには
いきません。私に出来る限りのことをしていました~~
おかげで今日はさすがにぐったり。><

ありがとうございます。少し休んで、また記事書いていきますね。


Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~~~♪

ふ~ぅ。いよいよ今日が投票日です。
わ~っ!ってとび上がって喜ぶような結果が出るといいなあ。
都内全域で、市民のがんばりはすごかったからなあ。
あたしも昨夜は、夜8時すぎまで駅前でビラ配りしてました~。

さすがに脚は棒のようになり息も上がって体力限界。これで自転車に乗ったら危ないな、
(谷垣さんの例もありますのでね。谷垣さん。自民党じゃ好きな政治家なんです。
こころからお見舞い申し上げます。)と思ったので、自転車押して歩きながら、
また道道途中の家々にポスティングしながら帰りました。
我が家の周辺は後回しになっていたので、周辺を一回り。チラシの最後の一枚を
お隣の家のポストに入れて全ての活動終了♪

つれあいが、ねぎらいにと費用くれたので、昨日の遅い晩ご飯は、土用うなぎ
食べて体力回復~~~♪ ^^

自民党はとりわけニ世三世議員が多いですからね。普通の庶民の暮らしの感覚なんて
わからないでしょう。
祖父や親などから受け継いだ後援組織と知名度。選挙資金や集金力という『三つのバン=
地盤・看板・鞄』を、当たり前のように持っている議員が多いんだもの。
それでも、自民党王国鹿児島で三反園さんが、やっちゃんさんなど市民の応援を得て勝ち、
北海道知事選でも、池田真紀さんが、この三つのバンを持つ和田義明氏に対してあと一歩と
善戦。
和田氏は元衆院議長町村信孝氏の娘婿。町村信孝氏の父、町村金五氏は、戦前の
内務官僚で、特別高等警察(思想警察)の最高責任者である警保局長だった人物。
歴代自民党議員の中には、こういう背景を持つ二世三世議員たちが、ごろごろいますからね~。

要するに庶民感覚とはかけ離れた議員さんたちが、日本には多いでしょうね。
普通の無名のサラリーマンなどは、立候補さえ供託金が高いのでままならない。
志さえあれば、普通の人でも立候補できる先進諸外国と違って、日本の場合、入口が
そもそも庶民には狭い。
その上、マスコミ報道も極めて偏っていて、マスコミ報道が勝敗を誘導するような
側面があるからなぁ…
選挙戦が始まる前に、すでに勝敗予測をしちゃっちゃまずいと思うんですよ。
日本人はとりわけ、『風向きを読み、それに流されやすい』ところがありますからね~。
その他。今回の都知事選でも、主要の三人以外の候補者達はよく報道されるけれど、
他の18名は圧倒的に差別されている。これはやはりまずいと思います。
自分の支持する候補者云々とは別にして、選挙報道は公平であるべきです。

政治をエスタブリッシュメント層のものにしてはいけませんよね。
そうしないためには、普通の庶民があきらめずに声を上げ続けるしかないんです。
『奥さんがパートを始めてその賃金が25万円』なあんていう例を国会答弁で挙げる
総理などには、ほんと!国民年金も国民健康保険料も生活が苦しくて納められない
生活困窮者の気持ちなんてわかりっこない!
どこに、パートで25万も稼ぐ主婦がごろごろいるっていうんだ??!!
夫婦二人とも非正規の職しかなく、合わせてようやく25万になるって言う家庭だって
当たり前に多いと思うよ。それで子供二人を養育教育していくのはたいへんだよ。
結局、だから、子供たちは大学に行くのに奨学金を借りる。
そうすると。卒業時=社会人としてのスタート時に既にその子は200万以上の借金を
背負い、15年間、月々1万数1千円ずつ払って、利子が高いから総計300万もの
借金かえして行くことになる。
それでもね。安定した正規の職につければいいけれども、今はそういう時代じゃないもんね。
大学出ても非正規の職しかないということだって多い。正規の職だっていつ首切られるか
わからない時代。それで月々1万数1千円の奨学金返済プラス健康保険料など自分で払わなきゃ
ならないとなったら、若者は潰れちゃうよ。

老人たちもほんと。これからさらに大変です。
無年金、低年金の老人たちがたくさんいる。年金かろうじて貰っていても、一人が倒れると
老老介護の日々。施設に入れないで待機中の老人を抱える家庭は、ほんとどうするのか。
我が家だって、あと1年か…2年か…先はまったく見通せません。
あるいは、働ける若いものが介護離職しないとやっていけなくなる…
日本の『豊かさ』なんて、極めて脆弱なものですよね。

今度の神奈川県の問題だって、障がいを持つ人々だけの問題じゃないと思います。
優しさのなくなった社会…共に生きるという姿勢のなくなった社会は、次々に
攻撃のターゲットを変えていくと思います。
そのいらいらは、体の不自由になった老人たちに向けられていくかもしれないし、
低年齢層…要するに無力な子どもたち、女性たち…移民たち…動物たち…
あるとあらゆる社会的弱者に向けられていく危険性をはらんでいる。

政治のありようが、この社会風潮を生み、また助長していくと私は思います。
生活の苦労を知らないエスタブリッシュメント層の政治家や文化人たちが、
無責任に言い放つ言葉…
その影響は、本人たちが思う以上に大きい。
マスメディアの無節操さがさらにそれを増幅します。あるいは問題を見えなくするのに
多大な働きを果たします……

ひとりひとりの『私』が、政治に真剣に向き合ってみることが大事だと思います。

やっちゃんさん。おうえんありがとう~~~♪
三反園さんのことも、私もまた、twitterで応援してるよ~~~♪ ^^



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No title

彼岸花さん、今日もさぞ暑かったでしょう?
ほんとにお疲れ様です。
お疲れなのにたびたびコメントしちゃってゴメンナサイ。

以前麻生が
「90にもなって老後の心配して。」
って言ってたでしょう?
あれ聞いて怒り心頭しました。
エスタブリッシュ育ちのあいつらに
月額4万か3万そこそこの年金しかもらえない、
あるいは年数足りなくて年金一銭ももらえない老人の苦悩の
何がわかるか。

やっちゃん両親も年数足りなくて無年金でした。
だけど、あの当時はやっちゃんもぜんぜん若くてガンガン稼げたし、
低所得老人は医療費がほんっとに安かったんです。
それと介護期間が3年そこそこで2人とも相次いで亡くなったので、
なんとか切り抜けられた。
だけど今は全くとりまく事情が全く違っています。
医療現場状況も何もかも全てが、、、。
(かっちゃん母に関わる問題になりますが、、、。)

以前アベのSNSのぞいた時に大量のコメント欄見て読んで、
「あ、やっぱりアベさんてネトウヨなんや。」
って思いました。

すみませんとりとめないこと書いちゃって、、、。
ではおやすみなさあい。

Re:愛希穂さんへ

愛希穂さん。こんばんは。

ほんとに。
信じられないです…

どんなに、どんなに、怖かったことでしょう…



私もね。これは今の政治のありようと無関係ではないと思うのです。
この犯人の衆院議長に書いた手紙には、はっきりと安倍晋三首相に伝えてくれと
書いてある。衆院議長宛ではあるけれど、これは明らかに安倍首相への訴えです。
私ね。考えたんですよ。
例えば、菅総理や鳩山総理に宛てて、彼はこれを書いただろうか?と。
きっと書かなかったと思いますよ。
彼らはそう立派な総理ではなかったかも知れなかったけれど、少なくとも
ヘイトクライムが増長するような、そういう空気を生み出す政治家ではなかった。
高齢者に対し、『いつまで生きているつもりか』などというおぞましいことを言う
副総理も彼らの時代にはいなかった。
熱心な支持者に、曽野綾子や百田尚樹のような作家もいなかった…

無論、犯罪と政権は直接は何の関係もありません。
しかし、時の政権や、時の自治体の首長、などの醸し出す価値観は、敏感に
社会に反映されていくと思います。

でもね。他の方への返事にも書いたんですが、自分自身の内にだって、
『出来る出来ない』でひとの価値判断づけをしてしまう危うさはどうしようもなく
ありますよね。
私、昔、若いころ、『駄目ね~』という言葉を笑いながら発して、ある人をものすごく
怒らせてしまったことがあります。
若い仲間うちで、なにか店やもの注文しようということになって、一人の男の子が
みんなの注文聞きとっていたんですね。6人くらい分だったかな。
『あたし、ラーメン』『俺、チャーハン』とかって、同時に口々に言う。
その子が混乱しちゃって、何度も注文聞きなおしてるのをそばで私、見てて、
『駄目ね~~』と、笑いながら何気なく言ったんですね。
親しい仲間うちだから、軽い気持ちで。
そしたら、その子が猛烈に怒りだした。あんな激しい怒り方見たことがなった。
体が大きくていつもにこにこしてて、みんなに『熊ちゃん』って愛称で呼ばれてる子だった。

私ね。その時、どんなに親しかろうと、他人には絶対言ってはいけない言葉が
あるのだということを、身にしみて覚えました。
だからね。その後、結婚して(熊ちゃんとじゃありませんよ。^^)からも、
どんなに腹が立っても、夫にも同様に、絶対言ってはいけない言葉があるのだと
いうことは忘れたことがありません。
それは、相手の能力を測るような言葉、相手の人間としてのプライドを挫くような
言葉です。どんなに腹が立っても、どんなに怒っていても、たとえ冗談にでも言っては
いけない表現というものがある。


一番大事なことというのは。『生きものとしての謙虚さ』じゃないかと思うんですね。
みんな。人間だけでなく、みんな。何かによって生かされているのだということ。

それを考えてみない、忘れてしまっている人間が増えて来ている気がします。
自分の欲望のままに赴く。他人にも自我というものがあることをつい忘れてしまう…
他人にも暮らし、というものがあることを想像できない。
相手の命の尊ささえもう意識の外に置いてしまっている。

これがね、今度の事件の犯人のような人だけでなく、社会の上層部にいる人々にも
当てはまるんですものね。
福島や沖縄などをどうにでもなるものと思っている政治家などというものは、
そういう人々なのかな。
また、福島や沖縄を遠い他人事と思って気にもかけない『自分』というものも
同じかもしれませんね。
ひとりひとりが意識を変えていくしかないように思います。

愛希穂さん。
悲しいこと。理不尽なことはこの世に数限りなくある。
でも、なにか良きものは、いつも信じて生きていきたいですね。^^









Re: えめる。さんへ

えめるちゃあん!こんばんは♪
ご無沙汰しています~~~

『世の中を動かす人々の中には人を社会の役に立つかどうか、
他人の迷惑になるかどうかで優劣をつけたがる人が多いのかも知れなくて。 』

ほんとですねえ…
しかもね。スキップさんへの返事の中でも書いたけれども、ほかならぬ
私たち自身の中にだって、そのような暗黙裡の価値判断を、日常的に行っていると
いうことがあると思うんですね。それも、全く悪意なしに。悪意があると気づいてないで。
例えば、職業によって、相手に対する言葉使いを変えるとか。
あるいは、介護施設や病院などで、お年を召した方を、つい子供のように扱ってしまうとか。
これなどは、まったく悪意がないだけに、なかなか気付かれもしない。

かつて演劇界の重鎮であり名優であった宇野重吉さん(寺尾聡さんの父君)は、なにかで
入院してらっした時、看護婦さんたちの言葉遣いが気になって仕方がなく、直して
いたらしい。
どこにも小うるさいおやじ?^^というものはいるものですが、宇野重吉さんは
そういうのと違ったところで、若い看護婦さんたちに教えてらしたんじゃないかな。
例えば。かつて有名なコマーシャルにありましたが、介護の若い娘さんが、
車椅子の老紳士に『おじいちゃん。(なんとかかんとか)…』って話しかけるんですね。
私は、このコマーシャル見て、いやでしようがなかった。
私もいつか、今よりさらに老いて、介護施設などに入るかもしれないんですが、
『おばあちゃん』などと絶対呼びかけて欲しくない。『●●さん』と、きちんと
苗字で呼んでほしい。赤ちゃんに対するような口のききかたもしてほしくない。

歳をとってろくに口もきけなくなる自分で何もできなくなったって、人間としての
最後の、ぎりぎりの、尊厳はあるんだ!と、思うからです。

まして、政治が個々の人間の人格を大事にしない、そういう時代になったら、
まず、真っ先にマスコミがそれを敏感に感じ取ってその時の『空気』を拡大する。
じわりじわりと、政治の価値観、というものが、『時のムード』というものを
醸成していきますね。><

『政治と教育、大事なことが危うい感じ…… 』

ほんと!ほんとよ!えめるちゃん!
ほんと、そう思う。
プラス、マスコミ、にゃね。
これらがおかしくなっていくと、もう道を引き返すのも容易には出来なくなって
しまいます。
今度の事件は、私たちの社会の腐った部分をあぶり出しているように思う…

えめるちゃん。(って、どうしても呼んでしまうなあ。^^)
ありがとう~~~~~!










Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。

ほんとに、なんと言っていいかわかりません・・・

人間って何なんだろうと思ってしまいますね・・・

>  起こりうるべきにして起きた事件といえば、かこつけた言い方でしょうか。人を経済的価値でしか扱わないこの社会なら、起こりうるべきして起きた事件と観ることはたやすいでことです。
>  私たちは、損害賠償額算定に、その人の職業収入が決定的意味を持つことに疑問を持たなくなってしまいました。もし、生きていたら、現在の年収が2000万円だから、あと20年働ける年齢故、なるほどと、4億円と言われると納得してしまいます。無収入の老人なら、慰謝料程度の300万円と聞いて、そうだろうな。本当にそれでいいのでしょぷか。
>  この手の事例は元あるでしょう。我々が人間を間違って理解させられていることに気づかなければ、その我々が作ってきた社会に育ってきた若者が今回のような事件を起こしても、不思議はないと思うのです。

ほんと。ほんとおっしゃる通りだと思います。
私たちの社会は、もうずうっとそうやって、人間の価値を値踏みして、人間の命の重さ
までを計数化してきたのですね。
損害賠償額算定などというものが、その最たる例ですが、そういうものを、私たちは
既におかしいと思わなくなってしまっている。その人の生前の地位や働き、年齢などによって
算定額があからさまに違う、ということのおかしさに。

でも、そういう数値としてはっきり露骨に表れることだけではない。
私たち自身が、日常的に使っている言葉や考えの中にも、よく顧れば、ずいぶん
『残酷な』とでもいえるようなものが溢れています。
『惜しい人材を失くしたものだ…』『前途有望な若者を失ってしまった…』とか、ね。

実は無神経な言葉を私たちはふだん平気で使っている・・・

その『惜しい』、とはどこで線引きをするのか。『惜しくない』命、というものが
あるのか。
『前途有望な若者』でなければ、価値がないのか。

この頃少しなりを潜めているようですが、ひと頃ずいぶん『浮浪者狩り』などというものが
横行していた時期がありました。
今でもその根っこのところは変わっていないのだが、ターゲットがたまたま別のところ
にあるだけでしょう。
これなども、人間を勝手に『価値判断』して、価値のないものは痛めつけていい、
という発想ですよね。

…このように、社会には、本当に恐ろしいほどの『経済的価値による人間の格付け』
が日常的に行われているのだけれども、そのムードがね。その『時の』政治家の
政策や発言などによってさらに強化されたり増幅されるということは大きくあると
思っています。
『政治の言葉』が社会に影響を与えないはずがないですものね。

安倍政権になってから、ヘイトクライムは明らかに増長して来ていると感じます。
都知事の石原氏、大阪府知事・市長の橋下氏などもそうでした…
テレビ・雑誌などがその時代の空気をすかさず掬い取ってそれらをさらに増幅させる…
あるいは、ある部分を意図的に覆い隠す…

子供たちはそういう中で育って行きます・・・

しかも今は、それが特殊な一国の内でだけ起こっていることではないですものね。
世界的に同じ。
人間はほんと。どこに行こうとしているのでしょうか。
老い先そう長くない身としては、本当に人間の行く末が心配です。

スキップさん。ありがとうございます。

甥御さんは、いつもひそかに思っていますが、優しいいい甥御さんじゃないですか。^^
いつもスキップさんの書きっぷりがほほえましいです。^^
若者も、いつか『苦さを知る』大人になって行くのですねえ…












 

No title

なんとも言えず悲しい事件です。
思うたびに泣きそうになります。
「障害者だから」という、ただそれだけの理由で、自分勝手な思いこみで、大切な命を奪うなんて。

私も彼岸花さんと同じように、政治と無関係ではないと思います。
むしろ、大いに関係があると思います。弱者切り捨ての世の中、高齢者に対し「いつまで生きているのか」というような麻生の発言、「何が出来る、出来ない」で人を価値づけるこの社会。そういう社会にはっきりとノーを言う。

> 社会を変えていくのは、私たちひとりひとりの意識である。

同感です。自分としては、何を為していくか。その決断をせねばと思います。
そんな小さな積み重ねでしか、変わっていかないのだと思います。

No title

人間の命を他人が意味付けするとか、価値を決めるとかの考えは苦手だけど、
世の中を動かす人々の中には人を社会の役に立つかどうか、
他人の迷惑になるかどうかで優劣をつけたがる人が多いのかも知れなくて。
今回の事件はそういうのが行きすぎた形として現れた……?
世の中が便利になって、システム化されたのはいいことですけど
それをどこまで適用すべきかとか……
何というのかな、ちょうど良いところのバランスを取るってのは
人間に感情がある以上、かなり難しそうです……
政治と教育、大事なことが危うい感じ……
何だか全然まとまらなくってすみません。ニャ。

No title

 起こりうるべきにして起きた事件といえば、かこつけた言い方でしょうか。人を経済的価値でしか扱わないこの社会なら、起こりうるべきして起きた事件と観ることはたやすいでことです。
 先の土曜日に、「ボーナスをもらったから、いつものお返しに、グルメしない」と甥から電話があり、会い、いろいろ話しました。その中で、気になることがいくつかあったのです。彼は、能力給は当然と、何の疑問もないように言い出しました。売りがない人間が非正規なのは当たり前、ともいうのです。そんなタイプの子ではなかったのですが。4年4か月のサラリーマン生活が彼を変えてしまっていました。
 私たちは、損害賠償額算定に、その人の職業収入が決定的意味を持つことに疑問を持たなくなってしまいました。もし、生きていたら、現在の年収が2000万円だから、あと20年働ける年齢故、なるほどと、4億円と言われると納得してしまいます。無収入の老人なら、慰謝料程度の300万円と聞いて、そうだろうな。本当にそれでいいのでしょぷか。
 この手の事例は元あるでしょう。我々が人間を間違って理解させられていることに気づかなければ、その我々が作ってきた社会に育ってきた若者が今回のような事件を起こしても、不思議はないと思うのです。
 
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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