『口笛』


さてなあ…。
日本では、粛々と、TPPの批准の手順が踏まれていっているが、その先行きが
見えなくなって、私もおかげでほんのちょっと一息ついている。

こんなものを昔書いた。もうやめてしまったブログの記事である…。
再掲にあたって、少し手直ししてある。



              ***



             『口笛』



男の人の口笛をあまり聞かなくなって、もうどれくらいたつだろう。
私が小さい頃、そして娘時代にも、男というものは、心楽しい時、寂しい時、
とにかくよく口笛を吹いたものだった。

兄も口笛を吹いた。
昔々。ある温泉街の家に住んでいた頃。
兄は17,8歳の青年、私は幼稚園か小学一年生だった。
その頃父母はまだ一緒に商売をしていて、兄は高校に行きながら時々はその商売の
手伝いをしていた。
父は人に頭を下げてものを売る、などということの苦手な人だったので、
兄が自転車を飛ばして、あちこちの得意先などを回る。

でも、学校が休みの時の夕暮れ時などには、普段は商品が載っている自転車の荷台に、
小さい私を載せて、近くの海などへ連れて行ってくれた。

その行き帰り、兄はよく、楽しそうに口笛を吹いた。
私はその兄の背中にしがみついて、兄の体を通して口笛を聴く。
浜辺に着いて、何をするでもなく、二人で暮れゆく空と海を眺めている時も、
兄は時には楽しげな、そして時には淋しくて自然と涙が出てきそうな曲を、
ひゅうひゅうと口笛で吹いた。
音程はいつも正確で、微妙なビブラートがきいて、兄の口笛はとてもうまい方だったと思う。
勿論子供の私に当時そんなことがわかっていたわけではない。
しかし、後年、私が歌うのが好きになり、誰に習ったことがあるわけでもないのに、
また、うちにはピアノもオルガンも勿論無く、レコードプレーヤーも無いのに、
絶対音感が自然と身について、初見の難しい楽譜でも歌え、旋律聴音や和声聴音など
ソルフェージュなどが得意になったのは、ひとえに日本の小学校教育のおかげと、
そしてこの兄の口笛が正確だったからなのではないか、と、今にして思うのである。

だから私は男の人は口笛を吹くものと思っていた。
そして上手に口笛を吹く男が好きである。

ところが、いつからか、男の人は口笛を吹かなくなった。
いつ頃からだろう……。
そう…、団塊世代が若い頃、フォークソングなどが流行っていた頃は、まだ確実に
男は口笛を吹いた。ハモニカも吹いた。
しかし、世の中の景気が上向いて、バブルなどという言葉が出てきた頃あたりから、
歌はマイナーコードの曲が減ってメジャーコードの歌が増えていき、それと共に、
人は口笛を吹くことを忘れていったのではなかろうか。

残念ながら、私の亭主は口笛を吹かないし、歌も歌わない。
声の質はいいのだが、リズム感がめっぽう悪いので、音痴に聞こえてしまうのである。
私と知り合うとっくの以前に、それをからかわれるかなにかしたのか、歌うことを嫌った。
若かった私が洗濯物を干したりしながら、イタリア民謡などを気持ちよく歌っていると、
窓をがらりと開けて、「君、うるさいよ。」などとのたまう。
娘は私に似て歌うのが好きに育った。よく二人で唱歌やポップスの名曲などを
ハモったものだ。するとまた、彼がふすまをがらりと開けて、『君たち少しうるさいね』
と言う。私たちが低い音で音楽を聴いていても、またふすまががらりだ。ひどいでしょう?(笑)
カラオケブームになっても、彼は宴会などで歌えずしょんぼりしているらしかった。
だから飲み会がある日は、娘と私で、たった一つの彼の持ち歌の、リズム特訓を
充分にしてやってから送り出したものだ。

娘も大きくなって家を出て行き、そんなこんなで、私自身もいつからか、
周りに歌が聞こえないのに慣れていき、かつては台所で水仕事をするときなどには
自然に好きな歌を口ずさんでいたのに、いつしか自分も歌うことを忘れて行った…。
絶対音感の能力もいつからか失ってしまって、
口笛が聞こえなくなったことも、寂しくは思っても、そういうものなのだろうかなあ、
と思うようになっていた。

そんなある夜。
それは私がまだ塾の教師をしていた頃…10年かそれ以上も前のことだ。
授業を終えて、色々な報告書類や翌日のテストの準備などをして、塾を出、
帰りの電車に乗る頃は、大抵夜の11時をとっくに回っている。

その日もなにかで帰りが遅くなり、駅に着いたのはもう11時半を過ぎていたと思う。
私の勤めていた塾は市街地を外れた住宅地にあって、駅の乗降客も
その時間帯になると、ほとんどいない。



夜の駅
写真はこちらからお借りしました。記事の中の駅ではありません。 https://youtu.be/1cOy0B47t4A



私はその夜も一人、暗いホームのベンチに掛けて、電車の来るのを待っていた。
季節は早春。オーバーは脱ぎ捨てても、まだ薄いコートは欲しいくらいの頃。
向かい側の上り方面のホームにも、人影はなかった。

と、一人の男性が、向かいのホームの階段を昇ってきた。
カーキ色っぽい色の、長い丈のコートの前をはだけてだらしなく着て、
足元がどことなくおぼつかない。どうやら飲んでいるらしい。

年の頃はたぶん私と同じくらいか少し若いか。
(その頃私は50歳を過ぎていくつかというくらい。)
サラリーマン風で、酒のせいもあろうが、どこかくたびれて崩れた感じのする男だった。
コートの着方も、今時の大企業の紳士のようにきちんと着ていないところが、
昔の男…、まだやくざ映画などの流行っていた時代、
酒と女に爛れた暮らしをしているような男がたくさんいた時代の男のような
どこか崩れてかすかにやさぐれた感じをその男に与えていた。
まるで、昔、夢破れてすさんでいた頃の兄の姿を想わせて。

男は最初、向かいのホームに一人座っている私には気付かず、
かすかに左右に揺れるような歩き方をして、ちょうど私の正面にある
ベンチのところまで来ると、そこにどかりと座った。

そうして辺りを見回していたが、ふと、向かいの暗いホームにいる私の姿に気づいた。
何となくばつの悪そうな感じ。完全に酔っているのではないらしい。
照れ隠しのように、上り下り方向を電車が来ないか確かめるように見たり、
前屈みになって、開いたコートの両足の間に両腕をだらりと下げて、何となくもじもじし、
ふ~ぅ、と、わざとらしく息を吐いたりする風。
そのままうつむいたまま、しばらく動かない。
何となく、いたずらを見とがめられた少年のような風情があって、私は面白く見ていた。

と、男が口笛をふきだしたのである。
私のよく知っている、そして、私が少女のころから好きだった曲。
少女である妹が好むにしては、あまりに暗い曲であることを悲しんだか、
あの兄でさえ、「お前、そんな歌、歌うのやめろ!」と禁じた曲。

男は口笛がとてもうまかった。
私から顔を背けるようにして、
上り方面のあらぬ方を眺めながらひゅうひゅうと口笛を、
微妙な音の表情も、ビブラートをきかせて豊かに繊細に、
二人しかいない夜のホームで吹き続けた……。




曲は、「暗い港のブルース」。 









       
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Re:Lily姫 さんへ

Lilyちゃあん!こんばんは~~~♪
久しぶりだね~~~!
でも、Lilyちゃんが元気に頑張ってるの知ってるから、遠くから安心して
見守ってるんだ~。^^

あと少しで学生生活も卒業だね~。早かったよね~!
でも楽しさが、なにもいわなくてもつたわってきてたよ。^^

うんうん。時々は気を休めてね。お休みの日には体もね。
こちらもね、昨夜は、冬はからっから天気の関東地方には珍しい冬の雨で、
それも結構降って、その雨音を夢うつつに聞きながら眠ってました。

2016年も間もなく暮れるね。
更新なさったらまた見に行かせていただきま~す!
Lilyちゃんも手洗いうがいはちゃんとしてね。ノロウイルスは症状が激しいですからね。
またね~。
ありがとう~~~~~♪



No title

彼岸花さん、こんにちは~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
すっかりご無沙汰してしまって・・・・・テヘヘ
コメントも頂いていたのに、お返事もせず、すみませんでした
はい!元気に頑張っております!
とはいえ、適度に気を抜いていますが・・・ (*´ω`*)
今日はこちらは、わりとあたたかい雨が降っています
週末は寒くなるんだそうです
そちらはどうですか?
また寄らせていただきますし、近いうちに短く更新したいと思っています。
どうか、お風邪をひかれませんように・・・


Re:んさんへ

んさん、おはようございます。
あら?今日はパソコンがやけに調子いい(笑)。

自転車でしまなみ海道攻略。そりゃ大変そうだ。
帰りの旅は散々でしたね(爆)。お疲れ様です。
私も四国に行った時、帰りはしまなみ海道通りたかったんですが、地図で見たら
大変な距離。日程的にも時間的にも無理そうなのであきらめました。
あれを自転車で、というのは大変だ。橋に出るまでが大変なのではなおさらです。
カブでもいいじゃないですか。(笑)
気持ちいいだろうなあ。冬は想像するだけでブルブルだけど。

旅は若いうちですね。私のように自由がきかなくなってはもう遅いです。
ああ。また瀬戸内海にゆっくり行きたいなあ…
せめて年一度、瀬戸内の文旦を注文していただくのが楽しみです。
レモンはいつも、そちらの無農薬のを買います。

んさん。ありがとうございます~~~♪
(また、パソコンがぐずぐずしだしました。笑。)

自転車

しまなみ海道という、サイクリングのメッカ(なぜにメッカ?)ものが地元にありながら・・・

尾道から大三島までで燃え尽きちゃいました。

「サイクリング素人」若しくは「なんちゃってサイクリスト」にはハードル高すぎたみたいで。

山の中の自宅から「しまなみ海道」に突入するまでに山あり谷ありに加えて日ごろの運動不足から、あっという間に体力を喪失しちゃって(苦笑)

へとへとの体力で大三島から生口島まで引き返し、そこからフェリーで三原に渡り、三原から山越えで自宅へという敗走を演じちゃって、その後は自転車で「しまなみ海道攻略」という暴挙に挑戦はしてません。

現在は開き直って(半分は負け惜しみですが)「まあ、四国まで行くならカブでも良いじゃん」と・・・

Re: No title

どうかな…書けるかな・あっ!直ってる~!(笑)
今、旦那さまの付き添いで病院行って、帰ってきたところなんですけれど。

パソコンちゃん、がんばったね。^^

クウーママさん、ありがとう~~~!きっとクウーママさんの応援が
パソコンちゃんに届いて、「んちょ!」って、頑張ったんだと思う。(爆)
あのね。昨日クウーママさんのところにも伺って、「わ~、ひざかけができてる~♪」
と思って、コメント入れようとしたんだけれど、あんな感じでひらがなでしか
書けなかったので、2回もすごすご帰ってきたの~。

54年ぶりの11月の雪。うちのほうは8センチくらいって言ってたかな。
でもあっという間に積もってあっという間に解けちゃいました。
今日は、雪晴れの素晴らしい天気。でも病院。ww
ほんと。急に寒くなったので、お互い気をつけましょうね。^^
厚手のふわふわの靴下はいてます~。

クウーママさんは、口笛吹けるんだ~♪ ^^
あたしは吹けたことないですぅ。何年か前、小学生くらいの女の子で
口笛世界一という子が話題になりましたが、ほんとうまくてかわいらしかったなあ。
私も兄や姉はいたんですけれども、年が離れていたので、ほとんど一人っ子状態。
だから、兄姉と遊んでもらって伝わっていく文化って享受してない。口笛もそうだけど
自転車とか、泳ぎとか。><
自転車は、32歳になって、子供のためにこりゃ必要だ!と思って一念発起。
裏のサイクリングロードで練習して乗れるようになったのよ。^^
でも、兄も姉もよく歌も歌う人で、音程がすごく正確な人たちだったから、
歌好きは受け継いでる。^^
最近はでも歌わないです~。
娘たちによくカラオケに誘われてついて行くのは行くんだけれど、もっぱら
聞き役です。自分で思う以上に声の衰えって、意識して鍛えてないと進みが
早い。へろへろ声になった自分が情けなくて、歌わなくなってしまいました。

んさんと一緒に、一人カラオケでも行って、お互い別の部屋でひそかに
練習でもするか?(爆)

過去記事ね。そうなんですよ~~~。こういうの書いてた。
パソコンがもうすぐダメになりそうなので、自分の過去記事の中でも気に入ってるのだけ、
整理して別の所に移してまとめておこうかな、と思って、前のブログの古い記事とか
今、読み直したり、ぼちぼち移したりしています。
こういう日常の記事ももっと書きたいんですけれど、今はほら。パソコンのワード機能が
特にダメになっているので、新しい記事書くのより自分の過去記事コピーして載せるほうが
楽だし。
今度ワンちゃんたちの思い出も載せてみようかな。^^

クウーママさん。ありがとう~~~♪


No title

PCがんばれ!  彼岸花さん、ぐぁんばって〜!

11月の雪景色は いかがでしたか?
寒くなりましたねえー。
足元、首回り、あったかくしてくださいね!

歌うの苦手で、口笛吹いて通学してました。
兄たちがとくいそうなので、ひそかに練習(笑)しました。

過去記事を読んでると、このようなのが本来の どくだみ荘 の日々
なのですね・・と・・どっちも すごい^^




Re: んさんへ

こんばんは~。

んさんはおさけもたばこもめしあがらないんですね。
わたしもあさけはけっこうごはんがおいしくなるのでむかしはしょうしょう
いただいてたんですが、このごろはだめですう。
たばこはすいません。さいきんはわたしもたばこのにおいだめだなあ。

え~ん・・・ようちえんじみたいにかんじがかけなくなっちゃったひがんばなで~す!
(わらい)
なんかおまぬけだ~~~!
かんじにゅうりょくのてじゅんふんでやってんだけど、なおらないよ~う。
え~ん・・・
このごろしょっちゅうなの~。とつぜんなおることもあるう~。
それまでまとうひがんばな。うわ~ん・・・

カラオケは

できれば、一人カラオケ派かなぁ・・・

行くとしても、よほど気心の知れた人たちじゃないと「早く散会にしろよ!」との態度がモロに出ちゃって。

酒は苦手(ほぼ下戸、乾杯時も一口表面をなめて終了)、たばこの煙は大嫌い(タバコ吸いとは1秒も同じ空間に居たくない!)なんで、如何に早くその場から撤退できるかのみを常に(どう思われようが、その辺の矜持は譲れないから)考えちゃってますねぇ。

まあ宴会と聞くと、よほどのことではない限り「ほぼ、お通夜モード」で終始してます。

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんにちは。
ごめんね~。私、そんなに何度もコメント欄でもスルーしてたのかなあ…
これからは、しっかり意見を書きたいと思います。どう思う?ってお訊ね
下さいね。

そうですかあ…

そういうこととは思わなかったです。
ときどきはそういう人も来て、たまにはっきりブロックしてらっしゃる、
そのくらいのことかなと思ってました。

私もFC2?のアクセス解析には一応入って?いますが、あんまり見ない。
キーワードのところが面白いので、ときどき見るときは、そこを見ますが。
私の場合、のんきだなあ。『ヨーヨーのゴムひもの結び方』というのがとにかく
一番多いんですよ(爆)
以前、自治会の役員が当番で回ってきたとき、しょぼい町会のお祭りで、私は
ヨーヨー売り場の係になって、ひたすら水入れてゴム風船を膨らませて、口をゴム紐で
縛る(それ専門の小さな機械がある。笑)、というのをやっていて、その作業をしいしい
ビールを時々飲んでww、祭りに来た人々を見つつ思ったことを書いた記事
なんですけれどね、ほんと、そこに、『ヨーヨーのゴムひもの結び方』という
検索キーワードで入ってくる人が多いんですよ。
世の中に一体どれほどたくさんのヨーヨー結び方知りたい人がいるんじゃ~~~っ!と
逆に聞きたくなるくらいです。

今、ちょっと試しにここ一カ月のキーワード見てみたら、まさか季節的にヨーヨーはないだろうと
思っていたら、4件あった。(爆)私、ヨーヨーのプロなんかじゃないんだけどな。ww
『麦と兵隊 大岡昇平』というのも、『麦と兵隊 火野正平』というのもよくあります。
もしも~し。違ってますよ~!(爆)
『ムラサキシキブの花が終わったらどうしたらいいか』というのが今日ありました。www
知らないな~。w どなたかこのコメント欄見てご存じの方がいらしたら教えて♪
でも、わかっても、検索主さんに伝えようがないな。

という具合で、のんきなものですが。

コメントとかコメントの返事はね。出来る限り書きたいなと思ってるんですよ。
書くなら、せいいっぱい心こめて書きたい。相手の心に届くように書きたいと思って
います。だからね~。よく知らないテーマだと逆に一言も書けなくなっちゃうんだ……
でも、見に行くだけはとにかく行く。そして、『来たよ~♪』って、ポチ!します。
でも、最近はほんと、パソコンの調子もあって、なかなか見にも行けない。
今日も午前中格闘ですよ。

でも、基本的にブログは、自分の好きなこと書いていけばいいんじゃないでしょうか。
見に来る人も、見てさっと去っていく人も、反論する人も、いろいろだろうだけど、
自分がエネルギーを使って思うことを書く。その行為が良いんだと思います。
だって、一人ひとりのページは、そのひとの生きた記録ですよ。
他人がどう思おうが実はあまり関係ない。私はだれも読者がいなくなっても
おそらく体力ある限り書き続けます。
もしブログやめる日が来るとしたら、自分が嫌になる時ですね。

私は、前は日記を細々とつけてたんだけど、日記って、結構嘘と言えないような嘘を
書くんですよね~。誰も見ないということを前提にしているはずなのに、結構
自分を粉飾するのです。
だから、あとで自分の日記読み返すとすごく嫌になります。日記は全部処分しました。
正月三日しか書いてないのもあるけど(爆)
ブログの方が、なぜか正直。

だから、鍵コメさんも、ずっとそこにいて書き続けてね。^^




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Re:鍵コメさんへ

え~~~~~~~~~~~~っ!

かえってショック~っ!
そんなことだと思ってさえみなかった。いい論考だな~と思って読んでたのに。
ただあたしにはレベルが高すぎて、ついていけないや~と思ってたのに。
そうなんですか~~??

『とほほ。救いようがないよ~ぅ。(しょぼしょぼ…)』とは思ってたけど、
でも主義主張と関係なく勉強になりますよ~。^^
だから、これからも書いてください。

え~。そんなにたくさん、かの連中が?
hajimeさんが言ってらしたけど、大学の講義にしたいくらいなのにな。
なるほど~と思って帰って行く人もいるんじゃないかしら。(笑)

え~と。お尋ねになられたいことはですね。はっきり聞いてください。
私の記事もコメントも、このようにあちこち飛びますので、自分でも何がテーマか
わからなくなっていることがありますので。

はい、とにかく誤解であったということ了解いたしました。
私の方からも勝手に勘違いして、ごめんなさいっi-201




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Re: んさんへ

んさん。こんばんは~。

お~! んさんも口笛おふきになるんですね。わ~~い♪ ^^

へたでも音程が外れてもいいですよ~~。^^
口笛吹くときは、たいてい楽しい時ですよね。
あんまりず~んと落ち込んでるときには口笛なんか吹かない。(笑)
私はほんと。男の人が楽しそうに口笛吹いているのが好きでした。
口笛だけでなく、鼻歌もね。^^
昔は、植木屋さんとか畳屋さんとか職人さんに入ってもらうと、作業しながら
よく鼻歌歌う、っていうシーンが、『サザエさん』の漫画などにもありましたよ。^^

そうそう。学校帰りの子たちとかは、よく歌を歌ったりしながら帰ったり、
男の子だったら自転車に乗ってるときなどによく口笛吹いたりしてましたよね。
今でも、合唱祭の前などには、中学生たちがハモリの練習とかしながら
帰っているのは見かけることがあります。楽しそうでいいなあって思う。
私が通っていた中学校は、なぜか校区のはずれにあって、家から30分くらい
歩く。行きは遅刻しないよう急いでいるからあまり歌も出ないけれども(笑)、
帰りはよく、線路沿いの長い一本道を、友達と歌を歌いながら帰りました。
流行りの歌に詳しい子がいて、よく教えてもらったなあ。
んさん、私よりずっとお若いでしょうからご存じないでしょうけれど、
『山のロザリア』とか『川は流れる』とかね。

そっか。んさんは口笛独演会だったのですね。^^
口笛吹いてたってことは、心楽しかったってことですね~。^^
今でもお吹きになりますか~?(笑)

歌は、中島みゆき一筋ですか(笑)。
いいじゃないですか~。中島みゆき様ファンで貫け~~~~ッ♪(爆)
私はカラオケは、最近もう全然やる機会がないですが、勤めていたころは、
え~、特に贔屓の歌手というものはなかったけれど、自分の声の質に合った
歌を歌っていましたね。
久保田早紀の『異邦人』とか、ジュディ・オング『魅せられて』とか、
由紀さおり『夜明けのスキャット』とかカルメン・マキ『時には母のない子のように』
とか。知ってらっしゃる?(笑)
古い歌でもかまわないの~~っ!(爆)

みゆき様のも『わかれうた』など歌ったことありますよ。彼岸花さんの『わかれうた』
聴いてみたい?^^

ぁ。え~っと。これは、You Tubeの無料動画のワンシーンをお借りしたものです。

んさん。ありがとうございます♪

ウチは

山の中だから、学校の帰路とかよく吹いてたねぇ・・・

前日見た、歌謡番組の当時のヒット曲だったり、アニメソングだったり、ラジオからの民謡や演歌(意味を理解してなかったりうろ覚えで無茶苦茶)だったりをとりとめなく口笛吹いたり歌ったりしながらのワンマンショー(あ、演者も客もわしが一人二役ね)だったなぁ。

口笛は音程が自然に外れたり戻ったり、歌と同じであまり上手じゃない(笑)

同級生の男子が近所に居ないから修正も何も・・・

歌?嫌いじゃないけど贔屓の歌手が「みゆき様」で、しかもカラオケでは昔の暗めの曲選んで歌っちゃうから、ははっ、は、はぁ・・・

あっ!この電車の画像だと「ホームにて」じゃろうか?みゆき様の曲だったら。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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