『新春のご挨拶 ’17』




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Re:barsoさんへ

barsoさん。こんばんは♪
お訪ねありがとうございます。

19歳のとき。
そうなんですよ~。自分でも実はいつのことだったかよく覚えていなくて、ですね。
ただ、エルミータジュ美術館から来た、ということだけは確実に覚えていたのです。
それで、1960年代、エルミタージュ、で検索かけてみたら、この展覧会だった
ことがわかりました。
自分でも驚きました。エルミタージュだけだと記憶していたのですが、4つの美術館
から来たものだったとは。そして自分が19歳で主人と知り合ったばかりだった
というのにも驚きました。
おっしゃるように、落ち着いた気分で見ていたものですから、もっと親しくなって…
というよりは、籍を入れてからだった、と思っていたのです。
(あたし、学生結婚だったんで。^^)
ところが知り合ったばかりだった…。
そもそも11歳年が違うので、最初から相手は『保護者』みたいなところがあって、
若い者同士のドキドキはらはらするような恋じゃなかったからかもしれません。(爆)

でも、カタログの表紙には確実に覚えがありました。
そうか…19歳だったのか…と、自分でも感慨深いものがあります(笑)。

『陽を浴びる松』。
確かに写真みたいですね。
『写真技術』というものがヨーロッパで生まれたのが1827年。でもそれは
すごく粗いものでした。徐々に改良が進んで銀板写真が出来たのが1839年。
1840年代には、ヨーロッパに写真が大流行したそうですが、でもまだ複写は
難しく、一枚撮るのに現在のお金で10万円以上かかったそうです。
それではまだまだ大衆化したとは言い難いですね。誰でも写真が撮れるようになり
複写もできるようになったのは1880年代後半…1900年になってからだったようです。
ですから、シ―シキンが、これらの絵を描いていた時代は、写真はまだ技術も確立
されてなく、一般の人が写したり写されたりという時代ではなかった…
まだまだ、画家による油絵の肖像画や、風景画が必要だった時代かと思われます。

でも、パリなどでは、すでに写真の時代が来たこと。いずれ見たままを写実的に
描くだけの絵は写真に駆逐されるであろうことを画家たちは痛いほど認識していて、
写真が現実をそういう風にありのままに写し取れるのに、画家が写実的な絵を描くのに
意味があり続けるのか、という大きな疑問にはぶつかっていたようですね。
だから、印象派の画家たちは、ただ対象を写実的に描くのではなく、輪郭線も用いないで、
外光を取り込んで、自分たちが感じた色、形で、自由に対象物を解釈して描くように
なり始めていた…、シ―シキンはそういう時代のひとでした…。
彼は、優秀な画学生だったので、当時のドイツやパリにも官費で遊学して、最先端の
芸術を見てきたはずですが、パリなどの騒々しさに耐えられずにロシアに帰ってきたと
言われています。
彼は、ロシアの森が好きで、生涯、森の風景を描き続けました…

私が、この絵に惹かれたのは、『松林』というその題材の故にであったろうと思います。
自分がこの景色をよく知っているような、そんな懐かしさがあったかもしれません。
まるで、自分がこの絵を描いたかのような、そんな画家の筆のタッチとか息遣いさえ
感じたような。

絵というものは、音楽ほどには、人の感情に素直になかなか入ってきませんね。
音楽は直接感性の深いところを揺さぶってくる…
でも、たまに、『ああ!この絵は!』というような絵に出会うこともありますよね。
barsoさんにとっては、ゴーギャンの『我々はどこから来たのか 我々は何者か
我々はどこへ行くのか』や、ノーマン・ロックウェルのその絵が、そうだったのでしょうね。^^

私は、そうだなあ…他にどんな絵があったかというと…
ゴッホのね。『ひまわり』とか麦畑と糸杉などの有名な絵でなく、彼が杏の花の
満開の木を描いたのがあるんですね。それから、彼が精神病院の庭に咲くアイリスを
描いた絵。それらを初めて画集で見たときは、『ああ…』と思いました。
その心根を想って…。
他にも好きな絵はたくさんありますが…いつかまた機会があったら、記事にしてみたいと
思います~。^^

『ヴォルガの舟曳き』。私も、青木繁の『海の幸』をすぐ思い浮かべました!
青木繁の『海の幸』は、1904年の作品。レーピンのは1870年 -1873年
ですから、レーピンの方が30年以上先ですね。
と言っても、当時ロシアの画家の絵を青木繁が見られたとは考えられないから、
偶然の相似、ということでしょうか。^^

私はこの絵を見るとすぐ、『ボルガの舟歌』を思い浮かべてしまいます。
絵と歌に直接の関係はないのだろうけれども。

この歌も、ロシアの労働の歌。
絵画も音楽も…芸術はいいですね。
おっしゃるように『人の内面やその時代の空気を映し出す』とともに、時代や言語、
国境などをいとも容易に越えて、ひととひとを結びつけてくれます。^^

ありがとうございました♪






No title

19歳のときの美術展をよく覚えていますね。
二回目のデート中に一枚の絵の前で立ち止まったのですか。
普通は気もそぞろになりそうな時だと思いますが。(笑)

でも、しばし立ち止まる絵ってありますね。
最近ではゴーギャンの『我々はどこから来たのか
我々は何者か 我々はどこへ行くのか』の前でそうなりました。

数年前『ノーマン・ロックウェル展』に行ったとき、
普通の絵なのに、なぜか涙がすうーっと出てきて困りました。

この樹の絵は、ただパチリと撮った写真のように見えます。
でもこの構図、光と影、色遣いに打たれたのですか。
独特の香気が思い出とともに香ってきたのでしょうね。
いい絵は、そういう不思議な感動を内在していますから。

『ヴォルガの舟曳き』は見たことがあるような気がします。
比較的最近のような気がします。
この絵を見ていると数年前に見た青木繁の『海の幸』を思い出します。
重い絵で、生きることの厳しさが伝わってくるようでした。
絵は人の内面やその時代の空気を映し出しますね。

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさあん。ありがとう~~~♪

うん…そうなの…。
まだ、完全に寝たきりになるほどはひどくないけれど、時間の問題かな、って
くらいに日々弱くなっていっています。
そうなの。あの頃から比べてもぐっと弱くなった…
楽をさせてあげたいのはやまやまなんだけど、でも、出来る限り自分で出来ることは
自分でするようにしていないと、あっという間に機能が弱っていっちゃうと思うから、
励まし励まし暮らしています。
実はね。食事の時椅子生活にしてあげたのね。それが良くなかったのかもな、って
思っています。ご存知のように、座卓で苦労して立ったり座ったりする、それが
足の下半分の機能が弱るのを防いでいたのかも…それなのに、楽にしてあげようと
思って、半年前から椅子でご飯ということにしちゃったから。
病院などに行くときも、出来るだけつえついてでも歩いてタクシーのとこまで行くように
してもらってたんだけど、それもつらいかなと思って、短い距離も車いすにしてあげたの。
そしたら、自分で歩きたがらなくなっちゃって。散歩も嫌がるようになっちゃった!
そりゃ車いす押してもらう方が楽ですものね。><
そうした思いやりが、機能を低下させたのかなって、ちょっと反省しています。

でもな~。年齢には勝てないのかな~。……仕方ないのかもですね。
今も頑張ってくれてはいるのですが~。

はいっ♪
本人が一番歯がゆいのだろうから、私はおおらかに構えていることにしています。
もともと二人ともマイペースな方だったから、こうなっても必要な時以外は
それぞれ好きなことしてんの。だからそうストレスはお互いに溜まらない。
これからいよいよ寝たきりになったら、そうもいかなくなるでしょうので、
そこからほんとの介護生活ですね。まあそれでも、傍にいて本読んだり好きなことは
していくつもりです。あちらも自分のペースで暮らしたいでしょうから。

ありがとうね~。^^
そう言っていただけるだけで、すごい励まされる。
んとね。鍵コメさんの手仕事とか暮らしのこととかブログで見せていただけるだけで、
あたしにはすごい楽しいの。^^
自分も手仕事やりたいな~って気分になれるし、たぶんね、完全介護の暮らしに
なったら、傍で縫物とかまた始めると思うわ。^^
ほんとにありがとう~~~♪

はい!自分を保つこと。これから大変になるかもしれないけれど、でも本人が
一番つらいんでしょうから、そうした暮らしをまあ、当たり前のことなんだと
思って、落ち込んだりしないようにしたいと思います。だってね、誰にもいつかは
訪れることですもんね。^^
それなりの楽しみ方をお互いにみつけることにするわ。

助けてもらえることは助けてもらうようにして~…。まだその心の準備ができてないけど。
腰ね。早速痛めそう。なにしろ体が大きくて重い人なんだもん! ><
私は細いし非力だし。
介護補助ベルトみたいなの買っておこうかな。
ご子息様にも、ご心配くださってありがとう♪ってお伝えくださいね。^^

彼岸花。だいじょぶだいじょぶ。これで根がのんきですから。(笑)
ブログは続けるよ~ん。

ほんとにありがとう~~~♪





幸いね。うち、狭いでしょ。壁や柱などつかまるところがすぐそばにあるから、
助かっています。(笑)

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Re: しほさんへ

しほさん。新年おめでとうございます♪
昨年はクウ―ママさんの展覧会でお会いできて楽しかったですね。^^
激しい吹き降りも、今となってはいい思い出です。

ああ…しほさんのところも『介護元年』でしたか…
『介護元年』。我が家も、ほんとそんな感じです。
今のところ、かろうじてゆっくりゆっくりは歩けるのですが、いつ倒れこむか
わからない。そうなるともう一人では起き上がれないので、買い物に出ても
大急ぎで済ませてそそくさと帰るなど家を長く空けたりは出来なくなり、
目が離せなくなりました…
正月三が日というわずかな間にその変化。元日は娘たちも来て、まだその日は
足元ももう少しはしっかりしていたのですが。

『早めのサポート。』
そうですね。一人で抱え込んだらよくないのですね。
いよいよ困ってしまう前に、介護用具など家の中をそれなりに整えたり、心の準備も
必要です。やはりプロの方に相談してみるのが一番なのでしょうね。

スポーツマンであれほど体力のあった人が…と思うと、ほんとにさびしいですが、
老いを迎えるのは仕方がない。11歳の年の差があった分、私がまだ元気でいるうちで
よかったかもと思っています。

そっかぁ…しほさんも…
介護される側もする側も、悲しくてしかたがない…ほんとそうですね。

でも、まあ、家の中を整えたりすることを逆に楽しんで、なんとかやって行こうと
思っています。
今年は、花をもっと植えよう、とか…。^^

『netは家にいても遠くの地へ一気に羽ばたけます。
今年も彼岸花さんのブログが縦横無尽に拡がるのをゆっくりと読ませて頂きます。』

ありがとうございます。ほんとにそうですね。
netを通じて、しほさんやみなさんとお友達にもなれて、こうしてお話もできるし、
自分の知らなかったこと、現実には見ることのできない世界も一瞬にして
味わうこともできます。
利用の仕方次第で、これほどありがたいものはありませんね。

はい♪
私も今年は、引き続き世の中のこと社会のことにも目は注ぎ続けていきたい
けれど、自分の好きなものなど、楽しい話題についてももう少し以前のように
書いていきたいなあ、と思っています。^^
またよかったら、楽しみにいらしてくださいね。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
しほさんのお悩みも、どうか少しでも軽減しますように祈っています。












No title

新年 明けましておめでとうございます

遅いご挨拶になってしまいました。
ご主人様心配になりました。
我が家は昨年 介護元年を迎えまして…
思うような事は何一つ出来ずにいるのが悲しくて仕方がありません。
早めのサポートを是非受けて下さい。

netは家にいても遠くの地へ一気に羽ばたけます。
今年も彼岸花さんのブログが縦横無尽に拡がるのをゆっくりと読ませて頂きます。

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。昨日はありがとう♪ ^^
早速いただきましたよ~~~!

主人がね、年明け早々、急激に足が弱って、家の中で何度も転倒したりして
いるので、いろいろなことが後回しになってしまっていて、記事も更新する
気分でなく、簡単なご挨拶だけしかアップできていません。><
体のどこが悪いというのでなく、足が弱ったというだけなのですが、歩けなくなれば
一気に『寝たきり』状態に陥ってしまうと思うので、出来る限り家の中では
ものにつかまりながらゆっくりでも頑張って歩いてくれるよう、傍についていて支えつつ
励ましているところです。
幸い家が狭いので(笑)、つかまる壁や柱は手近にあり助かります。
ただ、ぐにゃっと足の力が抜けてへたり込むと自分で立ち上がれないので、
すぐに支えて助け起こさねばならない。だから買い物などで長く家を空けては
いられなくなりました。

今年は、そんなわけで、いろいろ介護の方策、設備とかも含めこころの準備を
しなければならなくなりそうです。老いは急激に進行しますね~。
そんななので、年明け以来、私も家にいて本など読んでおとなしく過ごして
いることが多いです。
クウ―ママさんの贈りもの、だから、嬉しかったよ~ん! ^^
ありがとう~~~♪

あ、この香炉はね。右側の何かちっちゃいのは、『ひよこ』です。
雄鶏さんとひよこ。(笑)
私は子供のころから、こうした小さな容器というか、箱とかが好きだったので、
骨董的価値とは全く関係なく(だってそんな高価なものには手、出せないも~ん!爆)
自分が気に入ったものがあったら、ぽちぽち集めています。
『小鳥ちゃん』グッズもね。(笑)これは私の小鳥好きを知っている娘夫婦が
どこかに行けばお土産として買ってきてくれるので、少しずつこれまた増えて
いっています。

記事もそろそろ書いていきたいなと思っています。
ブログを書いたりみなさんのところに伺ったりするのは、あたしの精神の元気の
素でもあるから、これからも記事は書いていきま~す♪

クウ―ママさん、ありがとう~~~♪

No title

なんども、お邪魔して すみません。
きっとお手持ちの器と思うのですが、よく見たくて^^

雄鶏さんの横にいるのは、うさぎ?

Re: 俊樹さんへ

俊樹さん。明けましておめでとうございます。

いえいえ私のほうこそご訪問いただき光栄です。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

この2017年という年が、俊樹さんにとりまして、さらに実り多い
充実した年となりますよう心からお祈り申し上げます。
東京はのどかな日和続きのお正月でしたね。^^

No title

明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログに訪問して頂き誠にありがとうございました。
本年もよろしくお付き合いのほどよろしくお願い致します。
健やかな一年でありますように。

Re: 愛希穂さんへ

愛希穂さん
謹んで新年のご挨拶申し上げます。^^

年の暮からのインフルエンザ。体は無論お気持ちもおつらかったでしょう。
主婦ででもあれば、なかなかどっしりと寝ているわけにもいかず。
起き上がれるようにおなりだということでよかったです~。
でもすぐに又お仕事かな。できるだけ省エネして(^^)無理をなさいませんよう。

おうちのこともストレスをためないようにね。^^
我が家も今年は少し大変になるかもです。
まあ、なるようにしかならないこともあると思って、達観して暮らしていくしか
なさそうです。

でも、 愛希穂さんにとって喜びのたくさんある一年となりますように。
今年もよろしくです♪

おめでとうございます。

彼岸花さん、

開けましておめでとうございます。

今日やっと起き上がることができました。
何が起こるか分からない毎日、どんな一年になるのかも分かりませんが、良い一年としたいです。振り替えって、頑張ったねって言える一年にしたいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

Re:yokoblueplanetさんへ

yokoさん。新年おめでとうございます。
素晴らしい景色を見せていただき、私もつかの間、壮大な気分を味わうことが
出来ました。^^

アメリカは、今年は激動の年となりますね。
アメリカがそうあるということは、世界も激動期を迎えるということで、今は
あと10数日後に始まるいよいよの変化を、みな固唾をのんで見守っているという
時期でしょうか。
それがいい変化ならいいんですけれどね~~~…
あの方は、計算づくで言いたい放題を言っているような『自己演出』をしているのか
本当の本音なのかは図りがたいところがありますが、ともかく物議を醸すことの
名人のようですから、ほんと、これからどんな爆弾発言が飛び出すかはらはらもの
ですね。
tweeetのようなもので日常的に彼がいろいろなことを吐き出す…
アメリカ大統領の影響力はそれでなくても超大きいものですが、その上にさらに
今までにはない刹那的な影響力をも日常的に与えて行きそうで、たいへんに怖いものが
あります…

なんというか、知的な言論というものは、なかなかひとの心にしみ込み広がって
行くのに時間がかかりますが、映像やネットを駆使した『刺激』(扇動、と言っても
いいですが)は、あっという間に広がっていきやすいですから、それをアメリカの
大統領がするとなると、その影響力はよくも悪くも絶大。
これは逆手をとって、周りがあまり敏感に反応しすぎないようにした方がいいのかも
しれませんね。><

そちらは雨ですか。
新年は快晴の天気で迎えたいものですが、たまのお湿りも貴重ではありますね。
地球の気候はすっかりおかしくなって、この冬日本はご存知のように異常なほどの暖かさです。
沖縄では今日27度にもなるとか。今頃は雪が何十センチ、というところも雨とか…。
暖かい冬はありがたいね、などとのんきなことを言っている気分にはなれません。
暖冬は、この夏の異常な暑さの予言であるともいえるからです。
また、今年も、北海道や岩手、熊本などを襲った豪雨が繰り返されるのではないか…
その一方で、少雨のところはほんとに毎年水ガメの水位が心配されたり…。
私は毎年、利根川や多摩川上流地域の降雨量を気にしています。><

ほんと!『ヒトの世界と同じで、なかなか「適度に」すると云うことは難しいもの』
ですね!(苦笑)

ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
yokoさんご自身にとられましては、今年がさらに素晴らしい年となりますようお祈り
申し上げます。







Re: 鍵コメさんへ

わ~い♪
楽しみですう!

Re:クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。新年のお喜び申し上げます。^^
こちらこそ、今年もよろしくお願い申し上げます。

寝正月。いいですねえ!
『30年分の澱を一挙に放出』かぁ…
ほんと。お疲れさま♪
頑張ってこられた甲斐がありましたね。^^
縫い物だって編み物だって、自分の好きなものを自分のペースでできる…
このところのクウ―ママさんの解放感、伝わってきますよ~~♪

そうそう。ひとは自分で気付かず疲れを溜めているものですね。
休めるときには、思いっきり休んでみるといいと思います。
家のことだって何かかとすることは次から次へとあって、全く気分的にも解放される
日ってめったにないですものね。
私も一人旅させてもらった時くらいかなぁ…全く何もしなくていい日って。^^

世情のことは、怒りや疑問が溜まっても、これはなかなかどうしようもない
ですね。><
ほんと。せめて、自分の暮らしだけはペースを守って、こころ楽しむことも
自分で工夫してみつけて行かなくちゃ、ですね。
今年は、自分の好きな本や映画たくさん読んだり観たりしたいな。^^

ありがとうございます。
クウ―ママさんとご一家の皆様(無論クウ―ちゃんも!)にとりまして、今年も
素晴らしい年となりますよう、祈っています♪



こちらも無事の年明け!

新年おめでとうございます。
少し遅れて、こちらも無事新年を迎えましたが、次期大統領の140文字の化け物が物議を醸し続け。。。大統領就任式が終わってからも、今のペースで、レベルでツウィートをし続けるのかと思うと、外交問題の火種がさらに大きくなりそうで心配です?!
今年のこちらは1日から雨〜何年も干ばつに悩まされてきたので恵の雨ですが、時には太陽の光が恋しくなります!
ヒトの世界と同じで、なかなか「適度に」すると云うことは難しいものですね。
色々ありそうな年ですが、本年も変わらずどうぞ宜しくお願い致します!

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No title

彼岸花さん、明けましておめでとうございます。
昨年はたくさん、お世話になって、ありがとうございました。
ことしもよろしくお付き合いください。

今頃のご挨拶で・・寝正月してました  v-356
30年分の澱を一挙に放出の経験しました!
彼岸花さんにも、経験していただけたらなあ、きっと驚きますよ。気持ちの良さに^^
自分じゃ感じ取れてなくても、溜まってるものってあるんですねえ。

だけど、世情は今は目に見えますから、感情の澱が溜まる一方で。
これは、取ってくれる人が居ないですかねえ・・

せめても、暮らしの中に、いち日いち笑顔 を保ちたい です。
彼岸花さんの日常に、嬉しいこと毎日 ありますように!

Re: 乙山さんへ

乙山さん。あけましておめでとうございます♪
そして、お帰りなさい♪

乙山さんのブログ復帰は、とってもとても嬉しいニュースです!
もうすぐ小さいあずさも起きだしてくる季節です。
箱の中でむにゃむにゃ『乙山おじちゃん…』って、寝言言ってるのが聞こえて
来たんですよ。^^

年が変わって気分も一新。
大みそかから日をまたいだだけだ、というのでない新たな年のはじまり、という
人間の考えたシステムは,なかなかいいものだなあと毎年思います。
またおちつかれましたら、いろんなお話させていただきたいです!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




明けましておめでとうございます

彼岸花さん、明けましておめでとうございます。
去年は自分の想像をはるかに超えた出来事がたくさんありまして、
心身ともに疲弊しきった感じになってしまいました。
新しい生活に何とか対応しようと奮闘中です。

去年は温かいお心遣い本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Re: んさんへ

んさん。

あ~っ、ケータイ大喜利、見なかったなあ!
今日は(ぁ。もう昨日だ)なぜだか、テレビ全然見られなかった!
プリンターのインクが切れちゃって、新年早々ビックカメラに買いに行ったり。
残量はまだ十分あるはずなのにかすれてきて。
きっと中で固まっちゃってるのかな~…やれやれ。

今頃はんさんは、夢の中ですね。
いい夢をご覧ください。
そして、今日は、箱根駅伝三昧ですね。^^
お休みなさい~



Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。あけましておめでとうございます♪

こちらこそ、昨年中はありがとうございました。
暮れの、師匠のお病気にはほんとに驚いて心配しましたが、重篤な症状でなくて
ほんとにほんっとによかったです!
無理はいけませんよね~。
お互い様ですが、体に気をつけて、長生きしましょうね♪ (笑)

師匠がお休みのブログ世界は、ほんと寂しかったですよ~~~!
みなさんそうだったと思います。
師匠のところにみなさんがお書きになるお見舞いのコメント、ほんとにみんなで
寂しさを共有してましたもん。
師匠がね。こう~、定期的に、いろいろな分野の記事、お書きになるじゃないですか。
それを拝見するのが、みんなのリズムになっていたんだなって、お留守中、ほんとに
思いましたもん。

これからは、もっともっとマイペースで、お体の調子も考慮なさりながら、
また、いろいろな記事、見せてくださいね。
農作業は、ちょっとの間、ご用心なさってお控えくださいよね~。体調が完全に
なられるまでは。

こちらこそ、今年もよろしくです!
私も、もっと楽しいというか、自分の本来好きな記事をもっと書いていきたいです。

ありがとうございます♪


ケータイ大喜利も

見終わったし、寝るかな。

明日・・・いや、もう今日か「箱根駅伝」が次の楽しみですテレビと見れない時はラジオで観戦しちゃいます。

あけまして

おめでとうございます。

旧年中もなにかとお世話になりました。

近年はさらに物を考えないひとになってしまい、
訪問しても玄関先で引き返すていたらく・・・。
まこと、お恥ずかしい次第です。

そんなナンテイですが、お見限りなく、
今年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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