『トランプ大統領誕生に想うこと ③ 悪意の増殖』


トランプがいよいよその本領を発揮し出した…。

『あの暴言や極端な公約の数々は、選挙に勝つための、いわば打ち上げ花火だろう…』
『まさかそれらをすべて実行しはすまい。』『大統領になったら、その重責を彼も自覚して、少しは
良識を発揮していくだろう…』

…そんな淡い期待を抱くなど、抱いた方が甘いのである。
人間の本質は、案外に、良くも悪くも首尾一貫しているものだ…。

いじめをしない人はしない。人に暴言を吐くことを嫌う人は暴言を吐いたりしない。嘘をつくことを
良しとしない人は嘘をつかないものである…。
人間というものは、その価値観によって行動するものだ……

だが。それにしても、彼が次から次に打ち出してくる大統領令の中身を見ていると、怒りとか
なんとかいうより何やら心がシーンと冷たくなってしまう…

人間には、人間として守るべき『矜持』…最後の良心の砦…、とでもいうべきものがあるだろう?
それは、政治的信条などと言うものとは関係ない。
人間と人間が、最後のところで繋がりあうことができる、いわば『優しさ』とか『フェアさ』とか
『信頼性』そして『冒涜への畏れ』…などというもののことたちだ…


今、そういうものが根こそぎひっくり返されていこうとしているかのような…そんな悲しみを
覚えてしまう。



トランプの今、中東・アフリカ諸国の民にかけている入国規制。
これは大きな大きな禍根を生むだろうという気がする……
アメリカで…世界各地で…空港で足止めを食らって行き場を失った人々。彼らはその仕打ちを
忘れはすまい。それを見ていた人々もまた、アメリカの理不尽に対する怒りを、心の内に
溜めて行くであろう。それは忘れようとしても、澱のように胸の奥底に残ってしまう…
直接ターゲットとされた7カ国の民だけではない、そのほかの中東、アフリカ、中南米などの
国々の人々にも、この理不尽へのどす黒い怒りは広がっていく…

それは、アメリカの国民を、かえって危険にさらすことにつながっていくのではあるまいか。
世界のあらゆるところにいるテロ思想を抱く者たちにとって、今回のトランプの行いは、
アメリカ人への憎悪、ひいてはアメリカ人へのテロ行為を行うその理由づけにされかねないと
私は恐れる。
逆に又、トランプの姿勢に共感を抱き、その施策を支持する者たちの中に、トランプの移民排斥
思想を拡大して、弱者への嫌がらせや恫喝などをするものが増えて行くことも考えられる。

…本当に、悪意の応酬、…憎悪の増幅…ひいては恐怖の拡大につながって行きかねない。
怖いのは、こうしたものは、いつのまにか他の人々の心にも伝染し、増殖していくことである…



救いは、こういうものの増殖を、揺るがずに食い止めようとする人々が、まだアメリカにはいることだ。
日本人は…私たちはどうであろうか…


難民規制に抗議
写真はこちらからお借りしました。http://news.auone.jp/





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re:mtz-tosi さんへ

mtz-tosiさん。こんばんは~。

アメリカはもう大騒ぎですね。^^
面白いっちゃ面白いが、傍迷惑なトランプ新大統領であります。

アンケートね。今度の移民難民に関する大統領令。49%が支持でしたっけ?
でも、その跡別なところが行ったアンケート結果では、不支持率がずっと高かったとか。
う~~ん…
困るのは、ジャーナリズムも反トランプで舞い上がってしまっていて、冷静な報道が出来なく
なっているようだということですね。今こそ、しっかり調べて冷静な分析をしなければ
いけない時だと思うんだけどなあ…。
こういうときは、ひたすら事実を追いかけること、そして冷静に分析すること、なんじゃ
ないかなあ。

アメリカの現状は思った以上にひどかった、ということでしょうね。
私もいろんな記事を過去に書いてきましたが、その過程で、アメリカについて調べる
必要があることもよくあったのですが、知るごとに、『ああ、アメリカの抱える闇は
深いよなあ…』と思わされました。
それでも、そういう想像以上に、現実を嘆き、自分たちが取り残されている、自分たちは
不当な扱いを受けている…と感じている人々が多かった、ということでしょうね。

今、いくつも記事を書きかけにしているのですが、なかなかそこのところをうまく
まとめ上げることが出来ないでいます。

アメリカを見ることは、すなわち、日本を見ることでもあるんですよね~~~!
おっしゃるように、アメリカの今、トランプと司法界の戦いを見ていると、日本の
三権分立の危うくなっていることを、いまさらながらに危機感を持って考えさせられます。
今、その記事も書いている途中なんでうけれど(><)、日本の司法、立法の独立は
アメリカよりもはるかに危うい。

『格差の拡大は、過剰なグローバル化や、金融経済(虚業)の異常な発展、が原因だろうか・・・ 』

私は、そう捉えているんですけれどね。
無論、いろいろな要因が複層的に絡んでいるのでしょうが、それらは、言ってみれば、アメリカが
そういう方向へひた走り世界をリードしてきたその結果ですよね~。
アメリカは、国全体としてみれば、決して不況などではないと思うんですね。リーマンショックの
落ち込みからはとうの昔にすでに脱している。
それでも冨が全体に回って行かないのは、一部富裕層に富や権力が集まりすぎて
トリクルダウン、いや、安倍さんいうところの『経済の好循環』が(><)
起こってないからだと私は思っています。
そもそもそんなものは起こりはしない。新自由主義経済では富の偏在が進行するだけです。

その意味で、トランプの『保護主義』は、ある点で正しい、と私は思っているのです。
もちろん、トランプの『アメリカファースト』それも『白人至上主義』的なそれとは
全く違うもののことを思っているのだけれど。
そもそも私が、TPPにあれほど反対してきたのは、行き過ぎた自由貿易、それも
ISDS条項など、危険で不公正なルール化での自由貿易に警戒心を持っていたわけで、
TPPのような、すでにただの貿易協定でなく中国封じ込めの軍事的側面の加わった
自由貿易協定など結ばずとも、日本は、もっと国内の産業を大事にすべきだ、とりわけ
農業林業などの長い目を持った真の保護振興政策や、日本の90%を担う中小企業の
支援と発展にこそもっと力を注ぐべき、そして未来の日本を担っていく子供たち若者の
支援…教育も福祉も含め・・・そいうことにもっとお金もエネルギーも使うべき、という
考えで、ずっとこのブログも書いてきたからなんです。

トランプを個人的に嫌うことと、その言っていることすることへの批判は、ちょっと分けて
考えてみてもいいかもしれない、と思っています。
無論、ろくでもないんですけれどもね!!あたしもトランプはどうしても好きになれない(苦笑)
ただ、こう~…トランプ現象を他山の石にして、日本自身について、世界について、
頭を冷やしてちょっと考えてみる必要があるかもしれません。

mtz-tosiさんといつもお話するように、この地球の限界は近付いているという気がするのですね。
とめどもない経済発展、というものは果たして可能なのか。
地球の資源の限界、爆発的に今も増えゆく地球人口…進む環境汚染…。
越したことを逆から考えてみると、今の世界のありようでいいはずがない。上位1%の者に
富が集中し、一方で内戦やもろもろで暮らしが成り立たないからどんどん難民が増え続けて行く…
そのようなことがこれからも続いていいはずがないのです。
どこかで、この流れを食い止めなければ…

でも、それは、決して、トランプの方法で、ではないですよね! ><

『経済的にはともかく、時間の余裕のある高齢者が率先して頑張らねば、と思っています。』

ああ!ほんと!ほんとそう思うんです。
私なども、それを思うから、こうして、ささやかに文章書いています。
自分の楽しみのためなら、もっとしっとりした好きな記事だけ書いていたいのだけれど。
何かね。伝えておきたいことがあるので、ふうふういいつつもこうやってブログ続けて
います。^^

もっと、実社会に出て行って貢献もしたいのだけれど、今は動きがとれないからなあ…
でもほんと。高齢者に出来ることは実はたくさんあるように思います。

mtz-tosiさん。いつもありがとうございます!



No title

彼岸花さん お久しぶりです。

全くトランプは本当に大統領になっても選挙期間中の暴言を実行するのですねぇ。暴言もそのままで・・・ でも米国の世論調査で結構支持する人が多いのにも驚きました。それだけ、経済格差の拡大が不満と分断を増幅させ、トランプがそれをさらに増幅させた、、エスカレートさせた結果、という気がします。

トランプ政権中枢もかなりタカ派が多いようですが、まだ大統領より“マシ”で、国内や海外からの批判もあって落ち着いてくることを祈るばかりです。
 米国はまだ三権分立が日本よりしっかりしているような気がします。

日本人は…私たちはどうであろうか…

耳が痛いねぇ

それに引き換え、日本は三権分立が危うい、というより、相当形骸化していると思います。これで大手メディアも大本営発表的になっているし・・・・

====

最近、日本では(他の多くの国でも)民主主義が段々おかしくなってきている気がします。

なぜだろう・・・ひとつの原因は、格差の拡大、もうひとつ考えられるのはネット社会の発達で嘘(誇張)の情報が飛び交い、混乱の極みになっていること。格差の拡大は、過剰なグローバル化や、金融経済(虚業)の異常な発展、が原因だろうか・・・

経済的に苦しい人々が増えると、きちんと政策判断して支持政党を決めたり、・・・というような民主主義に必須の「義務」を果たせなくなる・・・そんな余裕はない、手っ取り早く自分たちの利益になるような言葉を使いこなすポピュリズム、他者や他国を敵視するような一見 強い政治家を支持するようになってくる。

 権力者は、そういう状況につけこむ・・・ 

何とか、市民の間で「共助」で実効的に格差をなくす方向への活動が大事な気がする・・・限界はあるだろうが。

経済的にはともかく、時間の余裕のある高齢者が率先して頑張らねば、と思っています。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは~。

いえいえ~っ。私などもね、情報間違いなんてしょっちゅうしてますっ(汗!)
今も、しほさんへの返事に書いたことに事実誤認があった事が夕方になってわかって、
今、訂正してコメント返事入れなおしたところです。><
で。んさんとしほさんへの返事の順番が入れ替わっちゃいましたけど、どうぞお気に
なさらないでくださいね。

私たちは、テレビや新聞、ネットなどでしか、世の中のことを知ることができません。
それも報道されていることだけ。ほんの一部しか知ることができない。
だから、情報不足だったり、読み間違えたりすることは仕方ないと思います。
おっしゃるように、そもそも報道するテレビ局などが偏向していて、意図的に事実を
カットしてしまったり、ねじ曲げたりということは日常的にあるだろうと思っていた
方がいいのでしょうね。
同じ内容でも、局によってコメンテーターや司会者の言葉も全体のトーンや主張も
まったく違うことありますね。
それがわかっていいて客観的に見られればいいのだろうけれど、普通は、だれしも
放送されたことそのままが真実だと思ってしまう。

私なども、あとになって「あちゃ~!!!!!」と思ってしまう失敗しょっちゅう
ありますよ。><

んさんのいつもまっすぐなご意見。
ほんとありがたく貴重なものに思っています。
私も、直感、というのは大事にしたいと思う方です。あれこれこねくり回して考えていると、
なにがなんだか方向性を見失ってしまう。><
なんかこれ、絶対変だよな、おかしいよな、納得できないよな、という感覚はすごく
大事なんだと思います!

トランプはやはり、どう逆立ちしてみても、好きになれない…でたらめが多すぎます。

安倍氏…う~~ん…(苦笑)もう、完全に見失っていますね。
アメリカに見放されたらどうしよう!そればかりしか頭にないから、相手が誰になろうが
ひたすらアメリカに追随して行くしかないと思っているようですね。
今度は日米二国間の交渉になるわけですが、アメリカに麻生氏と行って、なにを約束
してくるかわかったものじゃないと心配です。
麻生氏と一緒に、というのは、向こうの要求とか。
数年前、アメリカの保守系シンクタンクに招かれたとき、麻生氏が講演で、日本の
上下水道事業を買ってくれ、などというような発言をしているんですよ~!!!
それも、にやにや、してやったりという得意顔で。
とんでもない非常識発言ですよね。国民を売るに近い。上下水道などという国民の
基本インフラは、絶対に他国の企業などに売り渡してはならない。

でも、安倍政権は、中国怖しのあまり、アメリカにとにかく見放されたくないから、
沖縄はさらに米軍基地化を強め、でも思いやり予算は国民の手前、そう表向き
増額できないから、日本の自衛力を強化する…すなわちアメリカから戦闘機や銃器などを
買うということや、上下水道事業、保険、医療・薬品など、日本の国民の命と暮らしに
直接影響の大きい部分で、大きな譲歩をしかねないと思っています。

もう、ほんと。んさんおっしゃるように、不安しかもう感じられないです~。
どこの国もここの国も…どうしてろくでもない政治家しかいないんでしょうか。

あ…。ひさしぶりに『猫の恋』の声聞いた~ 猫はのんきでいいなあ!(笑)

んさん。いつもほんとにありがとうございます♪

Re: しほさんへ

しほさん。こんばんは。

さっき一度コメントの返事アップしたんですけど、私の事実誤認の部分も
あったように思うので、少し書きなおして再度送りますね。

グリーンカードを持っていても入国できない。
私は、海外渡航事情に詳しくないので、調べてみました。
次のような場合は、グリーンカードを持っていても入国拒否されるみたいです。

①アメリカを出国して1年以上以内にアメリカに入国しなかった場合、再入国許可証を持っていて
2年の有効期限内にアメリカに入国しなかった場合
②犯罪などのアメリカ入国禁止規定に該当する場合
③上記以外に入国審査官が永住権を維持してないと判断した場合
 ・アメリカに居住しないで日本に居住している場合
 ・日本での収入をIRSに申告納税しない場合
  日本での収入もアメリカに申告して納税する義務、徴兵登録の義務があります。

結局『グリーンカード』(永住権)というのは、『権利』であると同時に『義務』的なこと
ヤ一定の約束は伴うということではないでしょうか。
それは日本でもどこの国でも同じことではないかしら。

オバマ政権の頃も、こういうことがあったということ。この部分が私の事実誤認の
ところですが、今回指定された7カ国は、オバマの頃にすでに指定されていたんだと、
トランプが言ったようですね。実際、オバマの時に、これらの国からの人物で、テロの
疑いの持たれる人物は、入国制限を受けるということはあったようです。
ただ、これらの国からのひとが、誰もかれも入国制限を受けるということでは無論なかった。


今回の問題は、シリアなど7カ国という国の人々の出入りをことごとく制限し、明確な
分け隔てをしたことだと思います。
そこには当然ながら、ある種の偏見と差別が厳然として存在する。
国籍と顔色や宗教だけで、危ない人と予見を持って対処するということは、大きな差別
ですよね。
国内外であまりにも批判が強く起きたために、トランプ政権は、7カ国出身でも
グリーンカードを持って永住している人間は、今度の対象外、と、変更したようですね。><
場当たり的にころころ対応を変えるんですね。
それなら最初からもっと考えて大統領令などと言う大事なものは出しなさいよと言いたくなりますね。
しかし、一度世界に与えた影響は、取り消しができません。
今後、アメリカ人対象のテロが増えないかと本当に心配です。

もうひとつ。今回のトランプ、オバマに関係なく、上に書いたように、
③入国審査官が永住権を維持してないと判断した場合
というのが問題ですね。
要するに、上記の正当な拒否理由に該当しなくても、入国管理官の胸一つで、
入国をスムーズに許したり、拒否したりということがまかり通りかねないということだと
思います。
「ん?ちょっと問題だな」と思っても、「いいですよ」と通してくれる人と、ほとんど
こちらに瑕疵がなくても、一応疑って引きとめてみるというのは、係官の性格にも因る。
その良しあしは別にして、なにもオバマのアメリカであってもトランプのそれであっても、
アメリカで別になくても、人間の社会では起こりうることだと思います。
例えば、日本で『生活保護』の認可に、窓口の受付でどういう人に当たるかによって
認可がうまくいったり断られたりすることがなくはないように。

ちょうどね、今日のテレビ番組で、元アメリカ政府中枢で仕事をしていた女の人が、
この問題のことを言っていましたね。それはトランプだから始まった、ということではなく、
前から入国審査の係官の判断一つで対応が違う、ということはあるのだ、と。

それじゃ困りますよね~~!
でも、もう…こうしたことは人間社会のあちこちでいつの時代にも起こりうることですね。
どういう係官にあたるかによって、こちらの運命、時には命さえもが左右されてしまう…

規則を厳しく守って絶対に妥協しない人…状況判断を柔軟にしてこちらの事情も
汲んでくれる人…基準があいまいで、時に厳しかったり時に甘かったり、相手によって
態度を変える人…別に人間が優しいというのではなく誰に対しても何に対しても、ただ
おざなりで仕事が甘い人…><

もうひとつ問題は、上記のような入国トラブルに関することは、トランプになってから
なにも初めて起こることでは確かにないのだけれど、、トランプのような考えの人が
一国のトップになることによって、下や、下の下、またその下の下…で働く者たちにも
自然にその政権の価値観や決まりが敏感に伝わっていって、こうした入国審査だけでなく
国の性格までがありとあらゆるところで変わってくだろうことですね…。
いろんな事で、中東方面から来たと思われる顔の人々は、日常のいろんな場面で差別を
受けるということが、増えて行きかねません…

人は権力者に媚びがちなものです。あからさまに媚びずとも、『権力の意向を忖度』する!
それはもう、すごく敏感なものだろうと思う。
日本でだって、現政権の意向をそれとなく汲んで、私の郷里の大分県でしたが、
野党候補を応援する人々の集まりを、なんと、地元警察が!隠しカメラで撮っていた、
という事件がありました。
こんなことは民主党政権の時にはおそらくあり得なかったことです…

個々人の性格。そして国の打ち出す方針。
その両方が、人々の生きやすさに影響を与えますね。><
ほんと、トランプ大統領誕生は、私は悲しいです。

あと。入国検査問題とは別に。
『何故オバマだとニュースにならないのか? 』
というしほさんの疑問って、すごく大事だと私も思います。
そういうことがたくさん他にもあるだろうと思います。
例えば、オバマは、なんと政権最後の最後の日に、リビアを爆撃したんですよ~~~!
http://www.afpbb.com/articles/-/3114787
IS掃討作戦の一環だというのですが、核廃絶を謳い、広島で被爆者を優しく
ハグしたオバマのもう一つの顔が、これです。
でも、私を含め、オバマを好きなリベラルの人々は、このことを口に出さない…

それはすごく片手落ちで不公平なことだと思います。
オバマであろうが、トランプであろうが、悪いことは悪い。そしてそれはきちんと
報道され批判されなければなりませんよね。
一方、トランプが嫌いだからと言って、あることないこと書きたてるメディアというものも
また私など一般の者も問題です。トランプがメディアを毛嫌いする理由もわからなくは
ないところがあります。

要するに、相手が誰だからと言って区別すべきではないですよね。
個人的好みや国籍や、宗教的、政治的信条や…そうしたものを超えて、
称賛も、批判も、いいことはいい、悪いことは悪いと言える、しっかりした基準が
私たちみんなに必要なんだろうと思います。
そのことを含めてね。トランプの個々の政策に関する自分の考えを、ここ2つほどの
記事で書いていこうとしていたのですが、アメリカの動きの方が速くて追いつかない!(笑)

しほさん。いつも私の知らない情報とか視点を教えてくださってありがとうございます!^^

また今度は寒くなるらしいですね。
私は春になりかけの頃の、急にもわっと暖かくなる日がいつも苦手ですぅ!
目まいとか吐き気に襲われる。先日暖かかった時にちょっとなりかけました。
しほさんも体調を崩されませんよう。^^

う~む、これでいいのか?

アメリカよ、「ファティマ第三の予言」だか?「ノストラダムスの大予言」だか?はたまた「マヤ暦の終末説」だか?に、このままでは、まっしぐらになっちゃうんじゃないのか?と心配になってきた。

またもやイスラム圏を刺激しちゃって何やってんだか?でも、ありゃさすがに温厚な仏教徒でも同じ事を、もしやられたら怒るわ(苦笑)

ユダヤ教徒?白人至上主義?ちゃんちゃら笑っちゃうね。

白人って、銃ぶっ放して暴力で解決したがる人種にしか見えないのよ(まあ、一部なんじゃろうかもしれんが?)

安倍のバカ、来月トランプ参りするらしいが・・・感化、懐柔され、ますますヤル事成す事が暴走せんか不安しかないね。

まあ、わしはニュースの上っ面しか見ず、あまり考えもせずお気楽な事しか書かんからなぁ、彼岸花さんみたいに深く広くは無理じゃな。

日本には世界世論の分断の危機がまったくわかってない、日本の立場はまるでガラパゴス携帯と同じ有様といっても・・・まあ、わし携帯持ってないんでスマホと携帯の違いもイマイチ理解に苦しむんじゃが(笑)

でも、テレビ画面から伝わってくる怒りや理不尽さ(まあ、局の意図した事の裏の裏までは読みとく努力してないから何時も内容が薄い事は反省すべきなんじゃろうが)に簡単に一喜一憂しちゃってる事は否めんのう。

No title

こんにちは。
真偽の程はわかりませんが…
グリーンカードを持っている人も入国が難しい?出来ない?とのニュースには
ビックリしました。
これ心配で、米国の親族に聞きました。
曰く、オバマもやってたよ。 ですって。
中東の国籍でグリーンカードの人は入国に時間がかかってるけれどね…ですって。
シリア、イラク、イエメン、リビア、スーダンなど
日本人は大丈夫らしいです。
何故オバマだとニュースにならないのか?
打ち上げ花火のような大統領令の裏で何か隠しているのかと勘ぐってしまいます。

彼岸花さん、今日は予報どうりポカポカ陽気でしたね。
今夜からの寒さが恐ろしいです。
風邪など召されませんように!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード