『いよよ梅雨らしく』


東京はこの時間、まだ雨は降ってはいないものの、空は雲が垂れこめて
今にも降り出しそうである。
姉などが住む九州はこのところ毎年のように何百ミリという集中豪雨のことで
ニュースになることが多い。
逆にまた、四国などでは、渇水のニュースが多く、
そんなことは望んでも仕方ないのだけれど、雨がバランス良く
降ってくれないものかしら、と毎年願ってしまう。

私も午後はちょっとおでかけ。雨が激しくならないといいな。

それでは、今もうすでに雨の中の方、これから雨に備える方を想って、
こんな曲お届けします。






Rain (José Feliciano)
雨のささやき  (ホセ・フェリシアーノ)


Listen to the pouring rain
Listen to it pour

And with every drop of rain
You know I love you more
Let it rain all night long
Let my love for you grow strong
As long as we're together
Who cares about the weather?

Listen to the falling rain
Listen to it fall

And with every drop of rain
I can hear you call
Call my name right out loud
I can hear above the clouds
And I'm here among the puddles
You and I together huddle

Listen to the falling rain
Listen to the rain


   It's raining
   It's pouring
   The old man is snoring
   Went to bed
   And he bumped his head
   Couldn't get up in the morning
   

Listen to the falling rain
Listen to it fall

And with every drop of rain
I can hear you call
Call my name right out loud
I can hear above the clouds
And I'm here among the puddles
You and I together huddle

Listen to the falling rain
Listen to the rain

Listen to the falling rain
Listen to the rain

Listen to the falling rain
Listen to the rain

Listen to the falling rain
Listen to the rain
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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: HOBO さんへ

HOBOさん。ホセ・フェリシアーノ、喜んでいただけてよかった。
これは1969年の作品のようです。えっと、彼岸花22歳だな。
いちばん綺麗だった頃かな(笑)。

あれ?HOBOさんは、その頃はまだ少年でいらっしゃいますよね。
でも、音楽って、リアルタイムで聴くだけでもないですものね。
親の世代のとか子世代のとかもなんとなく聴いてますものね。

ミッシェル・ポルナレフ。いつでもお出ししますよ。
いつでも待機しています(笑)。大好きでしたもの。

HOBOさん、気弱なことをおっしゃらないでください。
という彼岸花も実はここ10日ほどあんまり体調良くないです。
気力もちょっと萎えてます。
でもね、皆さんに支えられて、頑張ろうって思ってます。
『熱く語る北海道の男』さんが元気なくちゃ、どうしたらいいの?
創作意欲は、また泉のように湧いてきますよ。
ものを書こうという人は、書かずにいられないんだから、またきっと
わ~っと書きたくなります。彼岸花さんも同じ(笑)。
お互い元気出しましょ。

五木寛之は私も好きです。NHK深夜放送の『わが人生の歌がたり』という番組は
しばらくずっと聴いてました。五木寛之氏の人生で出会った歌をところどころで
流しながら、彼が昭和という時代を語ります。原稿もないしゃべりでしょうが、
話言葉がもう一編の素晴らしい随筆のようで、深夜4時聴き惚れていました。
 
 

なつかしすぎですたい!

これはなつかしすぎですたい!
独特なメロディー。
ぼくはこの時期ラジオ少年でしたから、んー、ベンのテーマなんかも名作と
いえるのでしょうか。ホセ•フェルシアーノが聞けるとは思わなかったです。
ミッシェル•ポルナレフなんかでてきたら事件ですね。笑
何年ぐらいでしたかね?この曲がでたの。なつかしすぎですたい!
彼岸花さん、ぼくはピンチです。創作意欲ゼロコーラです。流されて生きる
男になってしまいました。熱く語る北海道の男は正直、疲れました~!

そうです、九州といえば五木寛之。ぼくは彼の作品は全部読みましたよ。
歌謡曲とブルースが混じったような、そんな匂いのする彼の作品が好きですたい!
なんかちがいますかね?笑



HOBO
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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