『キャンドル・ナイト 73』


73回目のキャンドル・ナイトだ。



キャンドル・ナイト73 (2)



いつもの小さな亀山ローソクに添えたのは、前の記事の、vistaやあずさと共に写っている花で、
源平咲きの花桃だ。一つの木、一つの枝に、濃いピンク一色から白・桃のしぼりまでの
一輪一輪違う花が咲く。




キャンドル・ナイト73(3)



熊本・大分の地震があってからも、もうまもなく1年だ。
何かこう・・・世の中の動きが速すぎるような。
そんな中で、私たちは『忘れていくこと』も早くなりすぎているのではないだろうか。
じっくり考え取り組まねばならないことも、うわべだけの理解でささっと済んでしまったような
気持ちになってはいないか。
そしてそういう浅い理解の元では、大事なこともいとも容易に忘れ去られていく・・・

『忘却』、に抵抗したいと思う・・・




もっともっと・・・もっと丁寧に生きるのだ・・・








南亭さんバナー②




心ひとつに キャンドルナイト








葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。
 








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Re:しほさんへ

しほさん。こんばんは~。

ありがとうございます。おかげさまで聴けましたよ~~~!

西田さんの話。心にしみますね。
きっと、ほんとの事を、本当の心の底からお話になっていらっしゃるからですね。
どこかの政治家たちのように、本質はどこにあるのかということは覆い隠して、上っ面の
同情のふりをしてしゃべっても、そういう心の底から出た言葉でないものは、すぐに
わかりますし、いつかぼろを出します。

福島第一原発事故のこと、そして福島の人々のことを想うとき、怒りをどうしても
どうしたって、抑えられません・・・。
なぜ、福島の復興もままならない中、原発再稼働など考えられるのでしょう!
原発を推進してきて・・・、事故に直接責任を負うべき人々は、誰ひとりその罪を
問われていません・・・
その上、その同じ人々が、またしても原発を再稼働しようと、ありとあらゆる汚い手を
使っている・・・
西田さんがいみじくも指摘してらしたように、福島に入るととたんに放射能測定機器が
あちこちに設置されている・・・栃木や群馬には設置されていない(おそらくあってもわずか)。
『原発事故の問題を福島県一県のことに閉じ込めてしまおうとしている』という西田さんの
言葉。その通りだと想います。さすがに本質をずばりとつかんでいらっしゃる。

事故自体を無かったことにしたくて仕方ない人々がいます・・・。原子力・エネルギー
行政が未だにそれらの人々によって行われているというのが、本当に腹が立ちます。
その構図は実は、日本の敗戦時の、日本人の生き方とも同じなんですね・・・
また、記事を書きます。

しほさん。ありがとうございます!


そんなおかしな事ってありますか?ね?

No title

こんばんは。
また遅い時間に失礼します。
もし良かったらこちらでも聞けます^_^
おせっかいでごめんなさい。
https://youtu.be/esDaImSky1E

西田敏行×姜 尚中「福島の人、それぞれの決断」2017.04.16

おっしゃるように建築資材は公共事業を使って全国津々浦々に散らばってるでしょうね。
全国に と言うところに 強い意志があるような気配がします。
どこにいても同じだよ てね。


Re:しほさんへ

しほさん。こんにちは。

いつもいい番組教えてくださってありがとうございます。
西田さんの話。聞き損ねてしまいました・・・
月一回かあ。来月は聴いてみたいです。

でも、ほんと。政府のそして原子力学会、関連企業などの意図的な『福島第一原発事故』
の記憶消去は、許せないですね。
放射性物質は、県境や町の区分で閉じ込められるものでもあるかのごとく、
放射能管理区域とそれ以外の地域への対応や補助を明らかに差別して、住民を分断して、
反対する力を削いできました・・・

東京近郊に住むわたしたちだってそうですね。福島から200キロ離れていたって
飛んでくるものは飛んでくる。そして蓄積されていく・・・
我が家の土だって、きっと汚染されているだろうと思います。今でもね。

福島の第一、第二の計10基の原発が、どういう破滅的状況に陥っていくか・・・
専門家にも誰にもわからなかったあの3月の日々・・・私は、我が家の隣の市で、
毎日放射線量を刻々と量り続けてくれていた人のサイトで、その線量の推移を
見つめていました・・・
3月15日の線量は跳ね上がっていました・・・3月の23日だったかな頃もね。
あとになって報道されたとおりの線量がそこにはリアルタイムとして記されていました・・・

福島では、ずいぶんいろんな情報隠しや情報操作が行われてきたのでしょう・・・
当時、大手新聞やテレビは全く当てにならず、『赤旗』『東京新聞』また地方の
新聞や、『週刊金曜日』などの硬派の週刊誌雑誌、またいわゆる『イエロージャーナリズム』
とでも言われるような大衆週刊誌等が、頑張って報道してくれていた記事の方が、
真実を伝えていてくれたことがあとになって証明されましたが、そういった報道も
次々に意図的にか時の成り行きか・・・記憶から消えていっています。

でも私は、あの日々を決して忘れることはありません・・・。
原発事故の責任を負いたくないものだから、どれほど原子力ムラの人々が
嘘の情報を流し続けていたか・・・原子情報操作をしてきたか…いまだにしているか。
許せないことです。
今日も新聞に載っていました。政府はあのフレコンバッグに詰めた汚染土の山を
何とか目に見えないものにしたくて仕方がない。だから、許容放射線量の数字を
変えてでも、汚染土を盛り土など建設などに使い切りたくて仕方がないのです。
「目に見えなく」なれば、忘却も早い、ということを、彼らは知っているのですね。
もっとも、もうすでに、東京都などの汚染された焼却灰などは、農業用の肥料として、
また福島県内から出た砂利や建設廃棄物などは、もうすでに日本全国の建築資材
としておそらく拡散しているんじゃないかと思います。

日本全国のみんなに薄く被爆させれば、福島の被爆の実態が見えにくくなることを
原子力ムラの彼らはようく知っています…

ほんとうに腹が立ちますよね。

しほさん。いつもありがとうございます。

よかったら…

http://www.j-wave.co.jp/special/hearttoheart/

4/16 22時〜
姜尚中さんの番組始まる

彼岸花さん、夜遅い時間帯ですがこんな番組が始まってます。
月に一回の放送。
出演されてた俳優の西田さんが正直な気持ちを言葉にされてます。
同感する事ばかり。
天気予報を流すように放射能数値をお知らせして欲しいです。
春になると 花粉情報が流れますが、同様に放射能数値をお知らせして欲しいです。
夏になると盛んに言われる 紫外線情報のように放射能数値をお知らせして欲しいです。
福島県内は実施されてるそうですよ。
放射能は福島県内に閉じ込めてあるみたいな扱いはおかしいです。

突然の紹介で失礼しました。

Re:んさんへ

んさん。こんにちは。

うおっほっほ♪ わりいですねぃ!
いや~。9回表の途中まで見て、こりゃだめだ!まあ、たまにはいいか!って
見るのやめたら、あとのスポーツニュースで、広島の大逆転の知らせ。
しかも丸ちゃんの一打で逆転。うえへへ、ってなっちゃいましたよ~。
んさんにわりいなあ、って、瞬間思いましたよ~~~!(爆)

仰せの通り、上機嫌になりました~っ。
その前の菊池の超美技もあったしな。

そうそう。巨人に限らず、大艦大砲主義は波が多くなりがち。子飼いの選手を
大事にこつこつ育てるチームのほうがいずれ強くなりますね。

でもまあ、始まったばかりですからね。巨人もまだまだこれからですよ~
(と余裕。笑)いやほんと。
んさん。すみませんね。今回はいただきましたよ~。^^
譲ってくださってありがとうございま~す!

・・・なにっ!

9回に7点、カープに3連敗・・・(ΠーΠ)

第二次大戦末期の日本海軍じゃあるまいし、大艦巨砲主義に未だに拘りやがって・・・

ホームランバッター1人獲るなら、坂本タイプを3人獲れよっ!

まあ、彼岸花さんが上機嫌なら良いか。

Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんにちは。

はい。6年前の3月11日のことは、忘れようとしても忘れられません・・・
あの日、私自身も何か大きなものを失った気がしています。
むろん、被災なさった方の悲しみやご心労やその後の生活面の大変さなどには
比べうるものなどではないのですが、社会その他への『認識』、というこころの面で、
何か大きく失い、また逆に学んだ・・・、という感じです。

あのとき、日本人は、『残された私たちはよく生きていこう・・・』という想いを
確かに共有していた、と思うのですが・・・。
しかし、福島第一原発事故に起因する避難者の方々へのいじめが、数百件、
などという昨今の報告を聞くと、『よくあろう』とする人間の誓いなどの
いかに脆いものかを思わずにいられませんね。

その中でも、被災地支援に変わらず尽力なさって、熊本の時にも同じく尽くす、という
方々や、鍵コメさんのおっしゃるその方のように、反原発の活動を変わらずに続ける
人々のいらっしゃることを思えば、人間、捨てたものでもないともまた思います。

本当に、世界はいつ、破滅的に愚かな選択をしてしまうかわからない・・・。
『人智』というものの存在さえ疑いたくなるような愚かしい出来事が日々起こって
います・・・
がっかりすることの多い日々だけれど、気持ちをくすぶらせていても仕方がない。

『政治的な思考と行動、そして心を穏やかにする時間、いずれも大切にしたいと考えております。 』

本当にそうですね。^^
奥様との時間。すてきです。^^
私も、昨日はひさしぶりの晴天でしたので、つれあいの車椅子押して、川べりの
桜を見物してきました。^^

鍵コメさんも奥様もどうぞお体お大事に。お母様のご看病でのお疲れや寂しさも
まだ十分にはとれていないのではないでしょうか。

いつもありがとうございます。私も気ばりすぎずぼちぼちやっていきます。^^

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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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