『共謀罪法成立 この忖度の国ニッポンで!①』

ついに、『平成の治安維持法』、と呼ばれる共謀罪法案は、衆参の両院で強行採決
され、成立してしまった。もう6月21日には公布され7月11日は施行の運びという。
なんとおぞましいこった!
これほど国内外の多くの識者などから、そのテロ対策への効果への疑問と必然性への疑義、
そして一方で国民の自由権やプライバシー権などを奪うなどその重大な危険性を指摘
されていた法案を、かくも短く粗雑な国会論議ののちに自公維新らがこれほど急いで
採決成立させた本当の理由はなんなのか。
世論調査に拠れば、国民の70%近くがこの法案の意味がよくわからないと答え、その多くが
『成立を急ぐ必要はないのじゃないか』と感じているようだ。
だが、国民の中には、政権の『テロ対策やオリンピック・パラリンピックのためにこの法案は
必要なんだ』という説明に、まんまと欺かれている人々も多そうだ。
街頭インタビューなどで、そう答えている声も聞いた。  
政府と政府寄りの報道機関などが、繰り返し繰り返し『テロ対策とオリンピックのため』と
唱えることで、それが悲しいことに真実のようになっていってしまう・・・・・・
だが、何度でもいうが、この法案が必要な理由としてその二つをあげるのは、それこそ
『印象操作』の最たるものである。

本当の理由は何か。
私は前回の記事で、ざっと次のような理由を列挙してみている。
無論これがすべてではないだろうが。

①警察権(とりわけ公安警察)の拡大強化。
②市民運動など政権に反対する運動の萎縮とジャーナリズムの体制批判萎縮。
③森友学園・加計学園問題からの視線反らし。
④アメリカからの要望(スノーデンなどはそれを指摘している)
⑤やがてもくろんでいる改憲のために、改憲反対言論・集会などの力をそぐこと。



私の詳しい考えを述べる前に、ちょっと前置きしておきたいのだが、安倍政権および自民党が、
共謀罪法成立に固執するのには、〈短期的〉と、〈長期的〉と、大きく分けて二つの理由がある

のではないか。

〈短期的〉理由とは何か。
それは、なぜ安倍政権がかくもこの共謀罪法案の可決を急いだのか、という疑問に直結する。
よく挙げられている理由の一つに、都議選が近づいているために、自民党が同盟を組む
公明党に配慮して、国会の早期閉幕を急いだ、ということがある。自民党都議連そのものも、
小池知事の都民ファーストに押されまくっているので、都議選立候補予定者には、国会の
会期が延長され、共謀罪法や加計学園問題で、悪印象が広がるのは絶対に避けたい、という
ことがあっただろう。

だが、私は、安倍政権そのものには都議選への影響などということは二義的なものに
思えているのではないかと考えたので、敢えて、この5つの項目の中にはこれを入れなかった。
共謀罪法の今後の歴史に与える影響を見た場合のその重大性に比し、都議選、という
課題はあまりにも意味が小さいと思うからでもある。
何よりも私は、小池氏の『都民ファースト』などという政党だかなんだかに全く関心も共感も
ないし、小池氏の政治思想は安倍氏のそれとなんの違いもないので、都議選に
しらけきっている、ということもある。自公維新プラス都民ファーストの改憲勢力が、
都政であるにせよ、予想で7~8割の得票を得るという状況は、これまたおぞましい
のではあるが。

安倍政権が共謀罪法案にかくまで固執し、その成立を急いだ理由。
短期的理由は、ただ一つ。
無論、上記の中の③。あの、森友問題、加計学園問題への安倍総理自身の関与が疑われたので、
その火消しと目くらましのために、共謀罪法審議の方へ、野党と国民の目を反らそうとした

ことだった、と私は考えている。
しかし、これだけを安倍政権が共謀罪にこだわる理由だとしてしまうには、時系列的に行って
無理がある。なぜなら、森友、加計問題が浮上するよりも、共謀罪法案を次期国会(今国会)で
やろうと自公らが思ったことの方が先だからである。昨年からすでにその意図はあった。
森友、加計問題は、非常に重大で大きな問題を含んでいるテーマなので、これらについては
また、このあとで書いていくつもりだが、
私が、この記事で真剣に考えて書いていってみたいのは、むしろ①、②、④、⑤の〈長期的理由〉
の方である。
(②と⑤は同じじゃないかと見えるだろうが、②は言論の萎縮そのものがターゲット。⑤は
『改憲』が至上課題、という点で分けて書いた。まあ、一つにまとめてもいいのだが。)

安倍政権および自民党が共謀罪にこだわる〈長期的理由〉。
それはなにか。


ふ~う・・・これを語るのは長くなる・・・
まずわかりやすいところから行こうか。
⑤『やがてもくろんでいる改憲のために、改憲反対言論・集会などの力をそぐこと


安倍氏および自民党、日本会議の人々などを含む安倍氏周辺の人々の政治的悲願は何か。
それは、あの『GHQに押しつけられた』『醜い』憲法を、改憲することである。
安倍氏が自らいつも繰り返し言うように、それは『自民党結党以来の政治綱領』であり、
1955年(昭和30年)、自由党(1950~1955年)と日本民主党が『保守合同』して
新党『自由民主党』(現在の自民党)を結成したいわゆる『55年体制』の立役者の
ひとりが、安倍氏の祖父岸信介氏であり、岸氏は、その自由民主党の初代幹事長
であった。

党の政綱
昭和三十年十一月十五日

(中略)
六、独立体制の整備
平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正
をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。
世界の平和と国家の独立及び国民の自由を保護するため、集団安全保障体制の下、
国力と国情に相応した自衛軍備を整え、駐留外国軍隊の撤退に備える。


現行『日本国憲法』の改定は、自民党結党以来の悲願であり、それはなにも安倍氏に
限ったことではなく、何代もの歴代自民党政権が願ってきたことではある。
だが、その祖父の日本国憲法を自主改定する願いを引き継ぎ祖父の叶えられなかった願いを
自分の代で実現したいという改憲の想いの強さと因縁にかけて、安倍晋三氏の上を行く
政治家は少ないだろう。
その願いの叶えられる条件が、今ほど整ったことはかつてなかった。
私たち国民が、安倍政権下の与党およびその補完勢力に、衆参両院で改憲発議に必要な
三分の二以上の議席を与えてしまったから
である!!!

すべては、『改憲』に向かってまっしぐらに突き進んでいる。
安倍氏は、第一次政権の時から、着々とその環境を整えてきた・・・
まずは2007年。国民投票法を成立させ、改憲の第一段階をクリアした。
18歳から投票できるとした国民投票法と、現在の選挙権が20歳からということの不整合を
直すため、昨年2016年、公職選挙法をついに変えて、18歳以上に選挙権を与えることにした。
以上は、まず改憲のための法整備、ということである。

国家に従順な国民を育てるには何が一番手っ取り早いか。『教育』である。
2006年。教育基本法改定。

2007年。学校教育法・教育職員免許法及び教育公務員法・地方教育行政の組織及び運営
に関する法律、いわゆる『教育改革関連三法』改定



安倍政権の、教育への過干渉。それは、今回の森友学園問題や、加計学園問題
などとも密接に繋がってくる・・・
森友学園で行われていた幼児への『教育勅語』教育。それを安倍昭恵夫人は素晴らしいと
褒め称え、新設される予定だった小学校の名誉校長に就任。昭恵氏は15年6月から、
加計学園が神戸市で運営する認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」でも
名誉園長を務めている。

安倍晋三氏自身も、森友学園問題が表面化して国会で追及されるようになって、
籠池氏との関係をまるでそれまでなかったかのように忌み嫌って(!)断ち切るまでは、
かの森友学園の教育方針を『森友学園の教育方針に私も妻も非常に感銘しており』、と
褒め称えていたのである

さらに言えば、安倍政権下で進む特定の歴史および公民の教科書採択。
たとえば、育鵬社のものだが、加計学園問題で注目されている加計孝太郎氏は、
第一次安倍政権で行った『教育基本法改定』、その改定教育基本法に基づいた
歴史教科書及び公民教科書を出版することを目的として設立された『教科書改善の会』
の賛同者であり、グループの岡山理科大付属中学では歴史・公民ともに育鵬社の教科書を
採択している。


育鵬社の教科書がどんなものか。たとえば公民の教科書に安倍首相の写真が15枚も
掲載されている、ということ一事をとってみれば、それがどのような性質のものか
わかろうというものだ。詳しくは、『育鵬社版の中学校社会科教科書を読んでみた』

話を戻そう。
特定の国家観に沿うような従順な国民を育てるのに有効なのは、『教育への介入』だと
書いた。もう一つある。
それは、国民の『知る権利』を奪うことである。ジャーナリズムを萎縮させること。

共謀罪法案の大きな目的の一つはそれだ。

それは、安倍政権および自民党のこれまでのいろんなやり口や考え方を総合してみれば
明らかなのである。
16年、衆院予算委員会で、放送局が政治的な公平性に欠ける放送を繰り返した場合の
電波停止の可能性に言及した高市早苗総務大臣。
15年。安部首相に近い自民党の若手議員約40人が作家の百田尚樹を講師として招き
開催した憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」の初会合においては、
『マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい』
『悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい』などの発言が相次ぎ、
沖縄県の地元紙が政府に批判的だとして、『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』と
安倍首相とも非常に親しい作家百田尚樹氏が発言。
NHKの経営委員人事で、自分の思想に近い人物たちを送り込む。一方、自分に批判的な
テレビ局解説者などには、報道が偏向していると言ってクレームを入れる・・・

そうした日本政府の報道への姿勢と報道機関の独立性に対し、国連報告者の
デービッド・ケイ氏が懸念を示すと、共謀罪法に関して国民の自由権やプライバシー権
についての懸念を示した同じく国連報告者のジョゼフ・カナタチ氏に対してと同様に、
日本政府は異常なほどの猛反発を示した・・・
自分たちを批判するもの、苦言を呈してくれるものへのこの異常なほどの過敏な反応・・・。
一方で、読売新聞、日本テレビ系列などへの一部『親安倍』的メディアには、首相自ら
記事を寄せたり出演したりして、報道を私物化する傾向がある。ついには国会での
自らの改憲案に対する『丁寧な説明』はまるで無しに、『読売新聞に書いてあるから
それを読んでくださいと、説明放棄する始末。
このほかにも、この政権の中枢およびその周辺にいる人々がしてきた発言には、政権に
融和的なメディアや私企業には甘いが、国家権力の言うことを聞かない市民やマスコミは
懲らしめていい、というような考え方が充ち満ちている・・・

極めつけは、もうこのブログでも何度も記事にしているが、現行憲法が保障する国民の
諸権利に、自民党改憲草案では、第12条、13条、21条、29条などの条文で、
『公の秩序に反しない限り』という条件を付加していることである。

これは、軽く考えればたいした違いではないと思われる向きもあるかも知れないが、
現行憲法が、主権者たる国民に当然の権利としてさまざまな自由権や生存権に属する権利を
与えているのに対し、『公の秩序に反しない限り』それらの諸権利を認める、という自民党
改憲案の底を流れる根本思想は、国家がその権利を与えてやるよ、という、国家主権の
思想そのもの
であると言うことが、大きな大きな違いであると言うことを、私たち国民は
知っていなければならない。
それは、彼らが回帰したがっているようにしか思えないかつての大日本帝国憲法の、
第29条『日本臣民ハ法律ノ範圍内ニ於テ言論著作印行集會及結社ノ自由ヲ有ス』
(現代語訳: 日本臣民は、法律の範囲内において、言論、著作、印行、集会及び結社の自由を有する。)
に戻るどころか、それよりもなお、強権的色彩を帯びている!

この、自民党改憲草案の『公の秩序に反しない限り』という文言が、
まさに、共謀罪法案の本質を為していると私は思っている。

安倍氏や金田法務大臣が、共謀罪法論議の最中に、『一般人は対象にならない』と何度も言っていたが、
『一般人』とは何か。政権に批判的な言論・運動をしない、すなわち『公の秩序に反しない』
『公の秩序に適合する』おとなしい国民のことを『一般人』と言っているのではないか

そのおとなしい『一般人』も、沖縄の基地闘争の人々のように、自分たちの生活権を守るために
座り込み運動などをすれば、『公の秩序に反した』として、『テロ集団』とみなされる危険性だって
大いにあり得るのである。それに近いことはすでに現に行われている・・・
共謀罪法には277も対象になる犯罪があるが、私がその中でも警察権の乱用の危険性が
あるととりわけ心配するのが、『内乱等幇助、騒乱、往来危険、組織的な威力妨害業務、組織的な
建造物損壊』など
である。こうした罪が対象になるということを後ろ盾に、デモ、集会、散らし配りなど
正当な国民の権利としての政治行動をしている市民団体などに対し、『往来危険』罪などを
適用する、などという極めて警察公安などの恣意的解釈による逮捕などが増えていく恐れは
十分にあり得る。やがて、そうした国民の政治参加は、萎縮して行くであろう・・・

共謀罪法案についての街頭インタビューで、『私はデモなどしないし(関係ない)』と答えていた
人がいたが、自分がデモなどの市民運動をするとかしないとかいう問題ではない。
『反政府的な』言動を取り締まろう取り締まろうとする・・・萎縮させる方向へ方向へと
動く傾向のある政府というものが、国民にとって望ましいかどうかと言う問題なのである。


安倍氏の第一の悲願は、先にも述べたように、祖父もなし得なかった改憲・・・
自民党政権の歴代総理の誰も出来なかった日本国憲法の改定を、自分の政権時において
成し遂げることである。
すべては、その一点に集約されていく・・・
そのために何よりも大きな障害となるものは何か。
世論である。
国民の反対が大きくなれば、改憲は無論なし得ない。
それでは、国民の考え方を変えるにはどうすればいいか。
改憲反対運動など、反政府的な運動を萎縮させることである。
そして、都合の悪い情報を与えないことである。

2013年。特定秘密保護法。
2015年。マイナンバー制度。
2016年。通信傍受法改定。盗聴対象拡大。


そして。
2017年。共謀罪法成立。







(この記事続く)



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Re: んさんへ

んさん。こんばんは。
ね。ひどいでしょう?
時代逆行というか、もう狂気に近いですよね。
小池さんも無責任だなあ。

そうですよね~。
安倍政権で国民が失ったものは、想像以上に大きいのではないかと思っています。
民主主義も、ほんと、風前の灯火。
『言葉への信頼の崩壊』と言うのも実は大きい。
こんなに空疎な言葉で政治をした人はいないかも。
しかも、安倍さんだけじゃないですからね。側近たちやおとり巻きの政治家たちや
官僚たちが、それぞれに空疎な言葉で、国民の政治への信頼を、ご丁寧に一つずつ
潰してきてくれました~~~! ><

ほんと。『う、わあ~!』ですよね。><
んさん。ありがとうございます。

Re:んさんへ

んさん。こんばんは~。

民進党は困っちゃいますね。しっかりしてもらわないと困るんだけど、
おっしゃるように右から左までの寄せ集めだから、大事なときに右往左往してしまう。
国民の求めてるものがわかっていないというところが一番馬鹿ですね。
連合の顔色ばかり見ていて、国民の普段の暮らしの地点に立って見るということが
ほとんどないのでしょう。参院選の時、野党連合の応援ということですこし
手伝いしてじっと観察していてそう思いました。
とりわけ、今の連合会長はだめですね。自民党の安倍政権寄りに思えるんだもん。

都民ファーストならぬ国民ファーストが出来ても、ろくな議員は集まりそうもないですね。
小池さんは計算高いから、もしこれで安倍氏が勢いがなくなったら組みはしないでしょう。
石波氏あたりとは組む可能性ありなのかな。どっちにしてもろくなもんじゃない(苦笑)。

小沢一郎氏は、すでに過去の人になってしまっていますね。
彼も、立ち上がる時を間違ったんじゃないかな。
東日本大震災の時、岩手出身の彼が、命をかけて東北の復興に立ち上がって
いたならば、民主党はまだここまで壊れてはいなかったかも知れません・・・。
でも、小沢さんというひとは、東北人としての共感より、党利党略をもてあそぶ方が
やっぱり大事な政治家に過ぎなかったんじゃないかな。
あたしは最初からあまり好きではないですが。

政治やさんでなく、本当に国民のために命をかける、と言うような骨太の政治家が
どうして出てこないんでしょうね。そんな人いないのあたりまえか!(苦笑)

んさん。ありがとうございます!




Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは~~~。

返事が遅くなってごめんなさいね。
そちらは先日の地震、大丈夫だったでしょうか。震度5強、と言うのは鹿児島では
珍しいとかニュースで言っていたので、やっちゃんさん、怖がってないかなあ、なんて
思ったんですよ。私は地震が怖いの。

そうかあ・・・・・・
かっちゃんままさんも、要介護度5ですか!
年をとれば、誰にでも訪れることとは言いながら、老いや病は本人も見ている方も
つらいですね。
要介護の状況は、ひとりひとり、一家庭一家庭みな状況が違う・・・。
親が子の顔をわからなくなっていく・・・それを見ているのはつらいですよね。

我が家の場合、要介護度4とは言うけれど、トイレも自分でなんとか行けるし、
食事も自分で食べられる。意識もまだしっかりしている。
でも、体幹が弱っているというか、座っていることが出来ません。従ってベッドに
いつも横になっていたがる。一度転倒すると自力で起き上がれないので、家を
空けたりすることが非常に不安です。

そうですね。本人にとっても支える者にとっても、介護は長期の戦い。
私も、「まだまだ我が家の介護生活は入り口だぞ!」と覚悟しています。><
私が倒れたらどうにもならないので、無理をしないよう、深刻にならないよう、
体と心のバランスをとっていくことが必要だなって思っています。

うんうん。いつでもここに遊びに来てくださいね。手抜きの方法や気分の変え方
など、語り合いましょう。(笑)
あたしはこう見えて(どう見えてるってんだ?爆)手抜きはふだんからお得意で
すでに手抜きなので、これ以上手抜き出来ないかも知れないけれど~。(笑)
でも、いよいよ介護生活となったこの2,3月は、精神的にも肉体的にも
ちょっときつかったです。いろいろな手続きとかがたくさんあって。
一時、自分の声が全く出なくなったのには驚きました。><
今は完全に治ったけれど。

やっちゃんさんも抱え込んじゃだめだよ~。^^
きっと。語るに語れない想いとかがいっぱい溜まってると思う。
いつでも愚痴とかこぼしに来てくださいね。そしていろいろ教えてくださいね。

楽しい記事も書くからね。楽しみにも来てください。
やっちゃんさん。ありがとう~。



Re:みりねさんへ

みりねさん。こんにちは!
返事が大変に遅くなってすみません。

何かと気分的に落ち着かないことが多く、また義姉の葬儀などもあったりして、
すこしばたばたしていました。
記事にしなきゃなあと思うことは次から次に山ほどあったのですが。

森友問題・加計学園問題などあたりから、ようやく安倍氏の正体が、広く一般にも
見え始めた、という感じですね。
秘密保護法でも安保法制でも共謀罪法でも本当に危険な問題ではなかなか動かされなかった
国民の心が、安倍氏の個人的つきあいから発した森友・加計問題では大きく動かされた、
そんな感じです。
一言で言えば、『不公平感』でしょうか。
扱いの露骨すぎるほどの不公正さ。
そして自らは問題と正面から向き合おうとせず、側近や周辺のものの責任にして
必要ならば、籠池氏に対してしたようにとかげのしっぽ切りを平然と行う、
その権力者としての本質が、露骨すぎるほど見えてきたからかも知れませんね。
『不公正で卑怯な男かも知れない!』という、安倍氏の人間性そのものへの疑念が、
国民の感情を素直に刺激したのかも知れません・・・。
国民だって、ただ騙されるだけじゃない、じっと見ています。
安倍第二次政権発足以来のいいことも悪いことも見てきて、何か感じていた違和感、
とげのように心に刺さるもの・・・疑念やくすぶる怒り・・・
そうしたものの集成が、この年が明けてからの一連の安倍政権のグレーな出来事の連続に
ようやく『はっきりとした批判』となって出始めた、というところでしょうか・・・。

安倍政権になってから国民が失ってしまったものの大きさ重大さを考えれば、
今頃!遅いよ!、とも言いたくもなりますが、まあ、このまま2020年まで
突っ走られるよりはよかったと思わざるを得ません。
もうここまで疑問・不満が高まってくれば、安倍氏の思うような日程では改憲の
動きはなかなか進んでいかないでしょうから。

と言っても、全然安心などはしていません。
安倍氏の妄執はとてつもなく強い。権力を集中的に手にして、言っては悪いが『独裁者』
の域に近いまで、その妄念は強まっていると思います。
みりねさんのおっしゃるように、私も、安倍氏は捨て身になって改憲にかかってくる、と
身構えています。
その捨て身になった権力者に、周りの政治家達は、そして国民は抗えるのか。
最後の一花咲かせてやろうよ、などという妙な忖度をしなければいいですが。 ><

そして。
おっしゃるように、また、『安倍後』も気遣われますね。
私が今一番警戒しているのは、小池氏人気が落ちないうち(オリンピック・パラリンピック
までは落ちないかも)に、彼女の一派が国政に進出、と言うか復帰し、橋下氏などと
組んで、一見、『既成政治勢力をぶったたく』風の、巧みな政治キャンペーンと
イメージ操作でマスコミもを味方につけて、国政でまた小池フィーバーのような
熱狂を生み出すことです。
国民の政治不信や不満は、今や『ほくち(火口)』のように詰まっている。そこに
小池氏や橋下氏でなくとも火を点じるアジテーター的政治家が出現すれば、いつでも
あっという間に火は燃え広がるでしょう。
これは世界ですでに起きていることでもありますしね・・・。

慎重で考え深い言葉はいらない。
国民の感情に火をつけるわかりやすい繰り返しの言葉を使いこなせる政治家。
安倍氏も第二次政権として復活後、その効果を知って、言葉を巧みに操っていましたね。

思えば、民主党政権は、野に下った自民党の死にものぐるいの『民主党はだめ』キャンペーンに
あまりにも無頓着でした。
『決められない政治』『市民運動上がりの総理』『二位ではだめなのか』発言、
『埋蔵金はなかった』キャンペーン・・・・・・
安倍氏などは、未だにこの民進党叩きを露骨なほどなにかというと口にしますね。
一方で、自分たちを売り込むキャンペーンのやり方も、非常に巧妙で、ある意味
洗練されていたと思います。

民主党民進党は、自分たちが国民に求められているのはなにかと言うことを、政権担当時も
今になってもまだ!!!、把握していない。
蓮舫氏の国籍問題などそんな大きな問題じゃない!国民が飢えるように求めているのは
自民党と違う政治を・・・国民の方を向いてくれる政治をしてくれる政党の出現です。
その民意の受け皿になることを、民進党は自ら放棄してしまって的外れな小動きばかり
している・・・本当にどうしようもなく愚かです。

共産党も頑張ってはいるけれど、その果たしている役割は大きいけれど、残念ながら、
日本においても、『共産党』に対するアレルギーを持っている国民は圧倒的に多い。
北朝鮮や中国などが、まるでタイミングを計ったかのように、安倍氏などの一党の
主義主張を利するようなことをしてくれるしなあ!
『共産主義の根本思想』イコール『実際の共産主義国家の現実』でないのは、
『イスラム教』イコール『ISなどの過激暴力集団』でないのと同じだし、
また、『共産主義』イコール『独裁国家』(悪)で、『資本主義・自由主義国』イコール
民主主義国家で善、と言うわけではないのは、世界の現実を見てみればすぐにわかる
ことだと思うのですが、なかなか、そこのところは、一般にはわかってもらえないですね。
共産主義イコール北朝鮮のような悪、と言う図式が刷り込まれてしまっている人は多いから。
要するに、なに主義だろうがそうでなかろうが、悪いものは悪い。

劉 暁波氏の死を悼む安倍氏やトランプの神妙なコメントを聞いていると、ぷちぷち
鳥肌が立ちますよ。
共謀罪法のようなものを無理無理押し通してしまったのはどこの誰だ~っ!とね。
どの口で『人権』を語るのか!と言いたくなります。

そして同時にまた・・・劉暁波氏のように死ぬまで権力と戦い続けるひとが、我が国に
今いるのだろうか、とも思います。自分の弱さも含めて。
何党だとか政治思想がどうだとかどこの国だとかは関係ない。人間の内心の自由を
拘束しようとする動きをする国家などというものは、間違いなくろくでなしですよね。
国民はよほどしっかりしていないと。

この国の政治の行き先を思うと暗澹としてきますが、なにごともあきらめて
投げ出してしまったらおしまい。
言葉の力を信じて、語り続けて、見続けていくしかないのでしょうね。

毎日暑いです! ><
こちらは本当に雨の降らない梅雨でした。荒川水系はダムの貯水量が危険水域。
取水制限もせざるを得ない状態だそうですが、私の住む町は多摩川水系。こちらは
60~70%くらいはあるのかな。それでもすでに猛暑の夏とわかっている今年。
水が足りるのかどうか心配です。
一方であのような洪水被害。一方で渇水。
本当に地球が変です。
人間は愚かな争いなどしている時じゃないと思うのですけれど、どうしてこの世から
理不尽な紛争や諍いや衝突、それらがもたらす不幸は減っていかないのでしょうね。

ありがとうございます!
わたしなどまだ大変なうちに入らないのだと思っています。介護は長期の覚悟がいる。
心の平穏を保って、二人で静かな暮らしを長く続けたいです・・・
みりねさんも、暑さにお体の調子崩されたりなさいませんよう。

この夏は流星群見られるかな・・・

















さすがにアベノミクスのご威光も、もうメッキがはげかけてきたところでもあるし。
安倍氏の

Re:んさんへ

んさん。こんにちは~。

『都民ファースト』ならぬ『国民ファースト』。小池さんは当然考えていると
思います。自民党既成勢力と戦うふりをしながら想いの行き場のない浮動票を集めて
大勝し、勝ったら、自公と緊密に連携する・・・
安倍さんの政治家としての大義が『改憲』『九条の破棄』であるとすれば、小池さんの
最終目標は、初代『女性総理』、になるところまで上り詰めることでしょう・・・。
そのためには、利用できるものは利用してきた・・・政党を渡り歩き連携相手を自分に
利する方へ方へと変えていくことなど平気。思想信条などは実は二の次の、鵺的政治家、
と私は見ています。
人間として彼女の野心とか転身のスマートさ、とか頭の良さは、決して嫌いでは
ない、むしろ見事だとさえ思いますが、政治家としては警戒せざるを得ませんね。

石破さんと組むかも知れないし><、橋下氏と組むかも知れないし><、安倍氏と
だって、時流から見て得になると見極めれば組むでしょう。
そのために、安倍政権の悪口は直接言わないようにこれまでも非常に気を遣ってきて
います。
五輪もありますから、それまでは喧嘩しないでしょうね。彼女は政治家としても
『大人』ですから。

石破さんなあ・・・・・・ ><
軍事オタクのイメージしかないからなあ。人間としては面白いひとのように
見えますが、権力を握るとどう変わるのか怖い面も感じますね。
自民党次期総裁候補の中じゃ、岸田氏が一番まあましですが、その分気弱さも
感じるし、いずれにしても与野党、国内外共通して、ろくな政治家はいないですねえ!
>< >< >< 

んさん。ありがとうございます!

う、わぁ~・・・

「大日本帝国憲法」を復権だなんて!

ゴミ以下じゃなぁ・・・

日本の民主主義が「風前の灯火」に思えてきたよ。

いや、安倍政権で終了してたのかも?だな。

Re: しほさんへ

しほさん。こんばんは~。

返事が大変遅くなってしまい、ごめんなさい。
実は、広島の義姉がやはりいけなくなり、広島に行ったりしてました。

小池さんの都民ファースト。都民はほんとにこれでいいのかって、心配に
なりますね。小池さんは頭のいいある意味賢い人だから、自分の思想信条を露骨に
出してくることはしないでしょうが、小池さんの前任でもあり後任でもある野田代表は、
時代錯誤のおかしな思想に凝り固まった人物。
何しろ大日本帝国憲法はまだ生きている、国民主権なんてとんでもない!と
公言する人ですから。
んさんへの返事にも書きましたが、こんな人物が代表になった『都民ファースト』
を選んじゃって、都民はほんとにだいじょうぶなのか!って思っちゃいますね。
野田数氏が代表だったら、今回の都議選で都民ファーストがあのような大勝を
することはあり得なかったと思います。小池さんだったから入れた人は多かった、
というよりほとんどだったでしょう。
そういう意味で、都民ファーストの小池さんから野田氏への代表の勝手な交代は、
一票を投じた都民を裏切るものだと言ってもいいかと思います。

小池さんのソフトさは見かけだけ。安倍氏の思想と何ら変わるところはない。
ましてや野田数氏となると・・・
これから、こういう人物が、小池氏の魅力にひかれて集まってきたほとんど議員としては
思想的にも実務経験面でも白紙に近い新議員さん達を『思想教育』していくのか
そしてそれらがこれから都政を担っていくのかと思うと、ぞうっとするどころじゃ
ありません。><
東京都の小中学校の社会科や道徳教科書などの採択で、小池氏や野田氏のような思想に
近い出版社のものが続々と採用されていく・・・などと言うことが起これば、
それこそ『白い紙』のような子供達の心と知識に、特定の歴史観が自然に刷りこまれて
いくことになります・・・。

都民ファースト圧勝が、安倍自民党に煮え湯を飲ませたことは、そして、『王様は裸だ!』
と言える空気を生み、ある意味で『潮目』になっていくだろうことは、私などにとっても
「やったね!」と言いたくなるような変化ではありましたが、小池氏らの本質を考えると
あまり嬉しくもない・・・

ただ、一方で、あべNO!を言いたかった多くの人の民意を掬い上げたことは確か。
その民意のうねりは無視できませんね。
国民だって、ちゃんと見ている・・・。

安倍やめろのコールをしていた人々を共謀罪だ!というツイート?かな?
facebookかな? それに昭恵夫人が『いいね!』をつけていたという・・・
一国の総理夫人ともあろうものがどうしようもないですね。
本当に、なぜ、いつまで、このような人を我が国の総理として戴いているのか・・・

異常な雨か。異常渇水か・・・。
地球気候の異常は、日本だけじゃないようですね。
中国でも欧州でも、メキシコでも・・・そして南極でも・・・世界的規模でおかしなことが
続いています。
そんなときにトランプのような人物が、アメリカの大統領として居る・・・不幸です・・・

冷房。つけてます~~~
ありがとうございます。もうね。年をとってから暑さにはほんとに弱いです。
冷房も苦手といや苦手なんだけど(足が冷えてだる~くなる)、うだる暑さには
参りますよね。
はい! 無理はしないようにしますね~。ありがとうございます!



Re: んさんへ

んさん。こんばんは。
返事が大変遅くなってしまいごめんなさい。

ほんとですね。政治家のことより、九州の大雨被害のことを想います。
この頃では、毎年のように日本のどこかで大雨による大きな被害が出ている。

人命にも産業にも大きな被害をもたらす洪水か、反対に極端な渇水か。
自然のサイクルがなにか狂ってきている気がします。

政治家は、党利党略や自分の次の選挙のことばかり考えていないで、地に足を
しっかりつけた政治を行っていって欲しいですね。
それを国民は、しっかりと見ていなければ。

都民ファーストは、これもまたずいぶんいかがわしいです。小池氏の一見のソフトさ、
スマートさに騙されて、都民ファーストの正体をよく考えないで投票した人も多いんじゃないかな。
小池氏は選挙で大勝ちして代表の座を野田数氏に返しました。都民ファーストは、これから
野田氏が実質上率いていくわけですが、この人は、『大日本帝国憲法』を復活させることを
請願し、国民主権などというものは廃棄すべきだと公言してはばからない人物ですよ。
マジ???!!!
都民ファーストは、名前だけは立派だけれど、その実態は、そのような時代錯誤と異様な
思想の持ち主が代表する政治的集まりです。
みんな、それをわかっていて議員になり、また都民も投票したのかなあ・・・
小池さんのソフトや外見や言葉に、なんかただ乗せられたのでは。

だから、都民ファーストは、実は安倍政権とはとても親和性が高いし、橋下氏などとも
思想が似ているのです。
これで、小池人気に乗せられて、国政の方でも『国民ファースト』なあんて政党が
出来上がったら、国民はまた、その実態をよく知らぬまま、とんでもない時代逆行の
政党に雪崩打って投票しそうな気がする。
国民主権否定の党に、ですよ!
もう、。こんな言葉使っちゃいけないんだろうけれど、狂ってるとしか言いようがない。
みなさあん。『国民ファースト』なんて、絶対だめですからね~~~っ。

日本共産党しかまともな政党はないのか。ほんと。

ただなあ。共産党、と聞いただけで毛嫌いする人は多い。残念ながら、議席増には限界が
あるでしょうね。
う~ん・・・
国民の思いを受け止める政党が生まれないかなあ。『国民ファースト」などという
生まれる前からすでにいかがわしいものでなく~。

んさん。いつもほんとうにありがとうございます。

野党連合?

には、何度も煮え湯飲まされてるからなぁ・・・

民主党(現 民進党)や消滅した日本新党って野党連合の結党したポンコツ集団のポンコツっぷりに国民は懲りてるんでしょ?

もう、失望にも限度ってものがあるからね。

国政に都ファ・・・国政では自民と協力何て噂が立てば国民はソッポ向くでしょうね。

こんな時に壊し屋の小沢一郎は何してんでしょか?(まあ、ワシは嫌いだけど)破天荒な党をぶち上げたら少しは面白い事にはなりそうなんじゃが(結末は政治不信がさらに進行しちゃいそうで)先行きには不安ばかりじゃ。

No title

彼岸花さんこんにちわ。
東京も激暑になっていますが、どうかお身体ご自愛くださいネ。

旦那さまが要介護4状態になってらっしゃることを
やっちゃんは全然知らずに、、、ほんとにごめんなさい。

実はウチもあの後、深刻な状態になってて、
(書くと長くなるので書きませんが、、、)
かっちゃん母は要介護5になっています。
完全寝たきり状態で、やっちゃんのことはもはや全くわからず、
かっちゃんのこともかなりわからない。(わかる時もある。)

母 「おまえ、だれやったかのう?」
かっちゃん 「オイは五木ひろしやっど。」
母 「ひや~っっ♪♪♪」

って感じになってます。

介護生活も6年目になってて、色んな意味で、もうかなりしんどい。
というのが事実です。
やっちゃんの判断ではまだまだ続くとおもいます。
(心臓が強い。)
医療現場には疑問だらけですが書くと長くなってしまうので、、、。

彼岸花さん、どうぞくれぐれも無理はなざらないで下さいネ。
いっぱい手を抜いてください。
長期戦なのであれこれ抜きながら、、、。

またお邪魔させて下さいね。



No title

世論調査では、安倍内閣の支持率がのきなみ急落して、
30%代になってしまいましたね。これではデッドラインです。

北朝鮮のICBM発射も、支持率回復にはつながらず、
ようやくメディアも、ねちねちと小出しに安倍批判を始めたようです。
これまで盛んに安倍を担ぎながら、何を今さら常識人ぶっているのかと、
腹も立ってきますが、都議選の魑魅魍魎を見ると少しも喜べません。

おそろしいのは弱り目の安倍を叩き、国民の絶大な支持を受けて、
今度こそホンモノの、改憲翼賛ファシズムが立ち上がることです。
だれがどう動くかなんてことは、私にはまったくわかりませんが、
いまやその機運は充分にあります。すでに「安倍後」になりましたね。
安倍は悲願である改憲のためなら、身を棄てることも厭わないでしょう。

んさんもおっしゃるように、やはり受け皿が問題なのですが、
野党はこの期に及んでも、相変わらず野党共闘を絶叫しながら、
ついに見向きもされなくなり、この国を沈没させてしまうのでしょうか?
自分たちが、正しいことを言っているのに、国民から支持されない理由が、
なぜ理解できないのだろうかと、さすがに不安にも不思議にも思います。

時間も知恵も限られて、破滅に近づくようないやな気分です。

東日本はすさまじい猛暑だそうですね。
こちらは、九州の豪雨災害ほどではありませんが、雷と大雨の警報が続き、
もう何日も青空を見ておりません。それでもさすがに蒸し暑いです。

お返事などいつでも構いませんから、
どうか平穏にお過ごしくださいますように。






まあ、

安倍と連携の暁には、都ファに次は無いでしょうね。

ああ、でも次の受け皿かぁ・・・

石破のおっさんが新党・・・

最近のコメント(腹の内までは読めんが)常識人ぽい事(腹の内読めんけどね)言ってるから「安倍晋三と不愉快な仲間たち」よりは常識人に見えて気がしてて。

あれ?最近テレビでの露出が多いからそう見えちゃってるのか?

まあ、昨日の友は今日の敵みたいな事にならなきゃ良いけど。

そんな裏切り行為、近々には出来ない気もするんじゃが、五輪に絡めて来られちゃなぁ・・・


No title

小池さん 大成功 でしたね。
選挙直前に都民ファースト代表に就いたと思ったら…
選挙終わったら即辞めるって、どう言う事でしょう?
選挙中 都民ファースト代表 小池 と連呼する為に
代表になったと言う事じゃないですか?
おまけに安倍政権と連携すると言いだしてます。
選挙民、都民を甘く見てますね。
まぁ…信用出来ない は都知事選挙からです。

安倍 辞めろ の動画見ました。
石原のおまぬけ 見ました。
百田の見てません そこだけ見ました。
豪雨のニュース、東京都の取水制限 ため息が出ます。
急に暑くなってきました。
彼岸花さん、電気は充分足りてますから涼しくして過ごしてくださいね。

あれれ?

と、都民ファーストは・・・敵?
あ、出自が出自だからか?

まあ、自民、民主、維新と「今度こそは大丈夫!だなんて妄想を抱いて」散々煮え湯を飲まされてきたから都ファにも似た腐臭は感じられるんじゃろうのう。

まあ、ワシは赤だ何だと言われても北や中、露みたいな独裁の「共産主義」は嫌じゃが、今の日本じゃ安倍政権と共産主義は何ら変わらんと・・・

だったら、それなりの応援しがいのある信頼できる野党の出現までは日本共産党に少し頑張ってもらう方がまだマシと考える訳で。(ワシ論ですが)

腐れ議員どもより、北九州の大雨被害の方がよっぽど心配だな。

Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~!
ほんとにお久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか~?
かっちゃんさん、かっちゃんままさんもお元気でいらっしゃいますか?

私はついに、介護生活に入りました・・・。夫は要介護認定4です。
ほぼ一日寝たきり。それでも、トイレにはかろうじて自分で伝い歩き
しながらでもいけるし頭もはっきりしているので助かります。
でも、落としたものを取る、体の向きを変える・・・細々したことが自分では
出来ないので、目が離せません・・・一度転ぶと起き上がれないし。
人間皆、老いは来る・・・仕方のないことだけれど、彼が弱っていく姿を見ているのは
寂しいです・・・

は~い。ありがとうございます。
でも、自分自身の気力の問題もあって、前ほど元気に記事は書けてないんですよ~。><
共謀罪の記事も書きかけのまま、大事な森友・加計学園問題にはまだぜんぜん
触れられてないし~・・・><。
もっと、じゃんじゃか時期を逃さず書いて行かなくちゃなあ、とは思うのですが。

都議選の結果は、複雑な心境ですね。安倍氏らにNO!を突き付けた結果になったのは
一応良しとして、しかし、小池氏は安倍氏と実は親和性が非常に高い。
お互いに悪口言ってませんでしょう。そのほうが得なこと、お互いに知っているから
ですね。小池氏は国政に再び戻って総理の座を狙いたいし、安倍氏は小池人気を
敵に回したくない…
でも、今回安倍氏人気が急落したことで、小池氏は態度を変えると思いますよ。
今日も新聞に早速、安倍政治の『忖度』についてちらっと発言していることが
載っていました。小池氏は、自分の得になるほうへ本能的に渡り歩く『ヌエ』の
ような政治家ですから、安倍氏が失墜したと見極めたらさっさと捨てるでしょう。
まあ、それでも、東京オリンピックまでは、自公と仲良くせざるを得ない。

伝説の妖怪(ヌエ)を悪口として使ったけれど、本当は『ヌエ』は、トラツグミ
というかわいい鳥。夜鳴くその声が気持ち悪いと受け止められがちなだけ。
小池さんの例えとして使ったら、トラツグミに申し訳ないかな。(笑)

秋葉原の『アベ、帰れ!』コールは、安倍政権にとっては痛かったでしょうね。><
秋葉原は『若者の街、オタクの街、自分はここでは人気がある』と思っていたのでしょうから。
でも、民衆が街頭に出て政治に意思表示をすることを、『あんな人たち』と対立意識
むき出しにするのは、一国の首相として恥ずかしいですね。
そういう人たちにこそ、『丁寧に説明』していかねばならないはずなのに。

そもそもこの政権と言わず、その支持者たちと言わず、日本には、市民運動をする者を
『市民運動家』などと言って揶揄したり馬鹿にしたりするところがあります。
櫻井よしこ氏などは、民主党菅元総理のことをどれほど『市民運動家上がり』と言って
貶めたことか。あきれるのはリベラルとされる朝日新聞の天声人語氏が、かつて
やはり菅総理の政権末期に、『市民運動家上がり』と菅直人氏のことを揶揄した
ことがあったことです。
市民運動は、投票行為などと共に、普段政治に直接タッチする機会が少ない
国民が、意思表示をする数少ない場であり、権利の一つです。
フランスなどは、市民がデモや集会などで街に出るのは当たり前のこと。気軽に
楽しげに政治的意思表示ができます。
ところが、日本では、一般市民の間にも、デモや集会など政治行為をする市民は
『特殊な人』『変な人々』『怖い人々』という誤解が、まだまだぬぐいがたく
あります。
でも、こうした市民運動が、政治の腐敗や驕り、偏向をただすブレーキ役になってきた
ということは確かなのです。
それはどこの国においてもそう。
それだけに、ろくでもない政治家、ろくでもない国家は、まず第一にこうした
市民運動を目の敵にし、脅しや恫喝、ひどい場合には弾圧をかけます。
それは世界を見れば明らか。
市民運動やジャーナリズムを敵視し、それに制限をかけたり委縮させたり
脅したり、権利を奪おうとする『国家』の名を借りた政治家などというものは
そもそもろくなものじゃないのです。
いわば、市民運動やジャーナリズムは、国家における『カナリア』みたいなもの。
これらがつぶされかけようとしているときは、国家という炭鉱に有毒ガスが
充満しかかっているようなもんです。

国民は、ジャーナリズムや市民運動を委縮させようつぶそうとするような政治には、
敏感であるべきです。支持政党や思想信条は関係ない。
前川氏のような、組織内部にいて正しい情報を国民に知らしめてくれるような
人たちをも、国民は、思想信条などにかかわりなく護っていかねば。
それは、特定の政治家や政党に反対しているからではない。国民である自分たちを
守ってくれている人々でもあるからです。
こういう人々を共謀罪法や権力者への忖度などで見捨てて見殺しにして行くことは、
いずれ自分たちの首をじわじわやわやわと締めていくことになる……

国民のこの意識が変わらない限り、日本の政治は本当にはよくなりませんね。

やっちゃんさん。行き来は以前のようにそれほどなくても、やっちゃんさんの想いは
その正義感は変わらないってわかってる信じてるよ~ぅ!^^
あたしもぼちぼちだけど、ここで書き続けていきま~す。

ありがとう。うれしかったで~す! ^^



 

Re:銀兎さまへ

銀兎さま。こんにちは。

はい。都議選の結果。全く喜べません。
ただ、銀兎さまが前回のコメントでお書きくださったように、これが一つの潮目であった
ことは、言えるのではないかと思っています。
これほど、グッドタイミング(苦笑)で、安倍政権およびその周辺の議員達の問題が
次々に集中して表に出てくるとは、私も想像していませんでしたので、この極端な結果は
私も驚きましたが、でも、今の自民党の体質そのものを考えれば、これらが今までは
表に出なかっただけ。もう、自民党は腐っているのですから。

『潮目』という言葉を使っていいかなと思うのは、それは、『都民』、いや、国民の、
安倍政権への不満が、『顕在化』したことですね。
安倍政権・・・とりわけ第二次安倍政権として復活してからの安倍氏のやり口。嘘を平気で
つくとか、数々の欺瞞とか、立法府たる国会の審議をああいうふうに形骸化してしまう
内閣閣議決定~強行採決までの手法とかですね、国民・・・自公支持の人々でさえ・・・
好ましくは思っていなかった部分がたくさんあったと思いますが、安倍氏にどんどん
権力が集中していく中で、表だって批判する空気がどんどん薄れていっていた・・・。
それは、当の与党内においても同じだったと思います。

それが、今年に入って、森友学園問題から始まって今回の選挙前の数々の不祥事まで、
この政権の癒着体質とかあまりにもひどい議員の質とか、そうした問題が、表に
いわば出てきた・・・
国民がはっきり口に出来なかったもやもやしたものが、今度の都議選で『顕在化』
した、ということは言えると思います。
要するに、『王様は裸だ!』と言うことが言える雰囲気にこれでなってきた、ということが
言えるかと思います。
それは大きい・・・。(これまで言えなかった、というのが情けないんですけれどね。><)

ただ、おっしゃるように、これで解決したわけでは全然ない。
自民党の本質。公明党の『コウモリ的体質』。『鵺』のような小池氏の本質。・・・
それらが変わったわけでは全くないからです。
これらは三者がお互いに牽制し合っているようには一見見えるかも知れないけれど、
何のことはない、同じ穴の狢。
公明や小池氏は、国民の怒りや不満のただの『ガス抜き装置』でしかありません・・・
今回の都議選の本質は、その『ガス抜き』が機能した、ということでしかないと、
私も考えています。

ガスが抜ければ、自民党も公明党も小池氏も、あとはしれっとして今までと同じ
ことを続けるのでしょう・・・
国民は、それをまたしても許していくのでしょうか・・・。
それは、国民の良識と自覚の本気の度合いにかかっていますね。
この政権が、しれっとして再び立ち上がり同じ政治を繰り返していくのを許すのか。
もし国民が、小池氏というソフトで綺麗で頭もいい新しいカリスマ・・・実は自分の
権力上昇のことしか考えていない、政界の『鵺』的女性が表に出てきたことで
見事にガス抜きされて、これまでの構造と同じ政治を許していくのなら、もう
なにをかいわんや、です。この国は民主主義を捨てて国家主義的、独裁的色彩
の強い、国民の物言えぬ国に突き進んでいくのだろう・・・

おっしゃるとおりで、
>綻びが目立つ粗末な荒布よりも、きれいなふわふわ毛布がいいのか、
>東京都民は、新しく「巻かれるものを探していた」のかもしれませんね。

私も、それを思います。
都民に限らず、日本人というものが、昔から本質的に持っているその性質・・・
『長いものには巻かれろ』『出る杭は打たれる』『寄らば大樹の陰』・・・
そうした日本に長く生きてきたことわざは、日本人の悲しいかな、ある意味での
本質的気質をよく表している・・・
国民を挙げて先の侵略・戦争に突っ走ったのも、不思議にとりわけ安倍政権に対して
ジャーナリズムも国民も与党内部でも物言えぬのも、選挙のたびに雪崩打って
一つの流れに皆が突き進むその極端な傾向も・・・、
それを自分も含めた日本という国の民の本質的気質だと思ってしまうと、
いやんなってしまうから(苦笑)、
まあ、あきらめないで見つめ続けていこうとは思いますけれども~。><


>自民は大敗のたびに、悪質な部分だけが生き残り、より狡猾な、
>より凶暴な怪物となって復活を遂げ、国民生活に襲い掛かってくるからです。

それはありますね~~~!
自民党だけではなく、民進党もそうだな・・・アメリカもそうなのかな・・・
いつも不思議に思うのですが、なぜ人間はより良くなっていかないのか。
東日本大震災・福島第一原発事故後の日本がとりわけそれが顕著でした。
9.11後のアメリカもそうだな。
なぜか、大きな悲劇や変動などカタストロフィとも言えるようなものの後で
人間の世界がよくなっていくかと思うと得てしてそうではない。むしろますます
悪い方へと向かっていくことがある・・・

2010年の選挙での大敗北と下野の後、自民党がよくなったかと言えば
むしろ逆でした。自民党の中でもまあまあこころある政治家達が年齢のせいもあって
次々に消えていき、安倍チルドレン・おともだち・取り巻きのような、言っては悪いが
質の低い政治家ばかりが残っていく・・・
5年前の8月。菅氏にそそのかされてというかおだて上げられて安倍氏が自民党総裁に
復帰したとき、私は嫌悪感といやな予感に鳥肌立てていましたよ・・・・・・・・・
彼が、今度は性根を入れて本腰入れて日本改悪と改憲に臨んでくるだろうと
思ったからです。彼を支持する人々も、下野の2年間の不満のエネルギーを
溜め込んでいましたからね・・・。
思えば、2011年。新宿で行われた原発反対の巨大デモに私は、実に40数年ぶりに
参加していました・・・
そのとき、極右の街宣と反原発のデモ隊が接触したシーンがありました。
あの頃はさすがに、極右の人々といえども東日本大震災のあまりにも大きな喪失に
表だって物言うことを控えていました。
しかし、反原発脱原発のデモ隊へのすざまじい抑えた怒りは、私はデモ隊の中にいて
感じました・・・
物言えぬ状態に置かれていただけに、彼らの反原発運動・・・いわば反体制の運動への
怒りは鬱屈して沈潜して、それがいつか大きな爆発を見るときは来るだろう、と
感じたのです。
2012年秋。安倍政権が復活したとき。
いやないやな時代の来ることを予感せずにはいられませんでしたね。><

民進党もそうですね。選挙での大敗北に学ばない。
そもそも、野田氏などを代表に選んだのが大間違い。自民党との違いを鮮明にしていくしか
民主党の存在意義はなかったのに、国民の半数はおそらくそれを望んでいたのに、
自民党と同じ思想の持ち主のような人物を代表に立てて、民主党の存在感を
どんどん薄れさせる方向へ方向へと行ってしまいました・・・

『国民がお灸を据えることが逆効果に働く』・・・
情けないことですが、よくあることなのかも知れませんね・・・
それを本当のいい改革につなげていくのは、国民がその舵とりを放棄しないことです。
一回の失敗に懲りないで、政治に関与し見つめ続けていくこと。声を上げ続けること。

今回私は、自分を恥じましたよ。もう何もかもいやんなって放棄したくなって
いたからです。
でも、声を上げ続ける人々がいた。安倍氏の街頭演説の場にいて声を上げていた
人々がそうですし、今回は、というか森友問題以降、ジャーナリズムも頑張っていると
思います。しつこく事実を追及しようとしている・・・
そして、前川氏のように、いわば権力の内部にいても、間違っていることは間違って
いると声を上げてくれる人々がまだいる・・・

そういう人々を、私たちは『黙っていることで見殺しにしてしまって』はいけない、
としみじみ思います。
今回の一連の動きも、そういうふうに声を上げ続けてくれた人々がいたことで、
政治に無関心なあるいは自民一辺倒だった人々の目にも、政治の現実を暴きだして
示してみせることが出来た・・・という側面は確実にあったと思うからです。
そういう意味で、まだ決して絶望してしまう時期ではない。
私も家庭の事情で、国会前などにもう行けなくなってしまったけれど、ここでせめて
声を上げ続けなくっちゃなあ。
もうね。絶望して記事を書くのに心が重くって重くって、なかなかパソコンの前にも
座れなかったくらいなのです・・・
銀兎さまのコメントに、おおいに刺激を受け励まされました。本当にありがとうございます。

共産党への偏見は根深いものがありますが、本当に、ここを潰してしまったら
日本はおしまいですね。
小池さんが、『アウフヘーベン』などという言葉を使って、おいおい!と思いましたが、
それをテレビの報道ショーで、『アウフヘーベンってなに?』という出演者の質問に、
『大福も食べたいけど果物も食べたい。そこでいちご大福というものを考え出した。
そのようなことです。』などと司会者?ゲスト?が答えていて、さらにずっこけて
しまいましたが(><)、笑い事ではなく、共産党。自民党・・・何党に限らず、
一国の政治が一つの色、一つの価値観に染められてしまうことを私は何より
恐れます。
日本共産党が、社会党と共に、長い間、自民党政治に抵抗し続け、自民党政治の
価値観にアンチテーゼを出し続けてきたくれたこと・・・
このことを私は忘れません。
というより、政治は、国民が育てていくものですね。
そのことが一番大事ですね。
私は、現日本国憲法の第12条『この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。』というところが
大好きなのです。






No title

彼岸花さん、ご無沙汰しています~!!!
お元気でしたか!!?
相変わらず放置状態でごめんなさい!!

やっちゃんは相変わらずほとんどテレビしか見てないので、
何が起こってるのかよくわからなくて、、、。

「そうや、こういうときは彼岸花さんとこに行って
 教えてもらおう。」

と、、、お邪魔させていただきます~。
ほんとにほんとにいつもごめんなさい!!

、、、で、やはり危惧していた通り、、、。
彼岸花さんがちゃあんと書いていらっしゃる。


「それどころか、この小池人気が盛り上がったまま、
小池新党が国政にも進出して、そこへあの橋下氏なども絡んできて、
結局は、思想は同じですから、それらが自民第二党として
自民党を補強する形になって、与党とその補完勢力がさらに
国会を支配していくのではないかと憂慮しています・・・」

そういうことですよね、やはり、、、。

秋葉原のコールはやっちゃんは普通の一般の方たちだと思うんですが、

(もしも東京在住やったらやっちゃんも一緒にコールしたかった!
テレビでは「活動家」的なこと言ってましたよね。いつものことですが、、、。
テレビで見る限りではかなり若い人が多かったように見えたんですが?)

何べん見てもいいです。ずっと見てたいぐらいです。
録画しました。



No title

彼岸花さま

先日はご返信をありがとうございました。
またこのたびは都知事選、お疲れさまでした。

結果は期待にせよ懸念にせよ、予想された以上にひどいもので、
安倍自民大敗とはいえ、素直に喜べるどころではありませんね。
とても不安な気持で、テレビの開票速報を見ていました。
田舎者が申し訳ないですが、良識とは程遠い結果だったと思います。

自民も都民ファーストも信用できない人々の、駆け込み票の受け皿となり、
現有議席を守りぬき、さらに2議席加えた共産党の躍進だけは評価できますが。
(実は、これだけを唯一の希望にしていました)

しかし得票数で見ると、やはり圧倒的多数の有権者が自民を支持しるんですね。

「見ての通り、自民党はたしかに激減しているが、
 議席数ほどには票は減らしていない。
 また、トミファは躍進はしているが、追加公認含めて55であり、
 改選前の自民におよばない。
 そもそも、単独過半数とるだけの候補を出していない。

 つまり、自民は複数区に2人出して共倒れしたことが、
 極端な議席減の主要因である。
 はじめから2~3番手狙いであれば、得票数に応じた
議席数はとれていたはずだ。
その戦略で手堅く勝ち上がったのが、公明と共産である。

 つまり、自民党は第一党から陥落したという意味では大敗北だが、
 国政への影響という意味では、見た目ほどの打撃を受けていないということだ」。
(ブログ『反戦な家づくり』より引用)

綻びが目立つ粗末な荒布よりも、きれいなふわふわ毛布がいいのか、
東京都民は、新しく「巻かれるものを探していた」のかもしれませんね。

石原以来の強権や独裁、差別や排外を是認する国家主義を好む
右派のメンタリティも変わっていないと思いますし、結果から推測すれば、
国民が求めているのは、決して安倍政権、安倍的価値観の否定ではなく、
おなじことをもう少しまともにやれ、というだけのことなのでしょう。

そこで今回は、みんなで「お灸をすえようとして大火傷」させてしまい、
あまりの事態に、小池氏自身も驚き慌てて逃げだしたのかもしれません。
さすがに田舎から見ていても、ここまで自民がコテンパンにやられたら
鬱憤が晴れるどころか、逆に不安に突き落とされ、狼狽してしまいます。

なぜなら自民は大敗のたびに、悪質な部分だけが生き残り、より狡猾な、
より凶暴な怪物となって復活を遂げ、国民生活に襲い掛かってくるからです。
改憲への執念と不動の支持層もあり、党勢の立て直しも早いでしょう。
計算された神妙な反省も、メディアの演出で効を奏しています。
「北」はミサイルで応援してくれるし、打撃は一時的なものと思われます。

ご懸念の通り、都ファの本質は自民よりも危険ですね。
小池氏という顔がなければ、あれほどの票が得られるはずもないのに、
「小池一強」の驕りでしょうか、早々に正体を現してきましたね。

五輪に向けて政府とも協力は欠かせないので、いまは中立を装っていても、
改憲への歯止めには決してならないと思いますし、国政も狙っているでしょう。
都ファが瓦解したとしても、大半の支持者はすんなり自民に戻るだけでしょう。

やはり結論はひとつ、自民に代わる「受け皿」がないことが問題ですね。
その意味でも、今回の結果は本来の野党にとっては、
ほんとうに最後の警告であり、叱責であると受け止めるべきでしょう。

私はすでに、国民の目には「野党共闘」は失敗に映り、
今後の見込みもないと思われますので、なにも期待していませんが、
「受け皿」がないというのは、結局は人材がいないからだと思います。

昨年の参院選惨敗のあと、東京都知事選で急きょ鳥越氏を擁立し、
目も当てられない結果に終わってしまったのが限界だと思います。
実質的に、改憲への最期の審判となる来年がとても不安です。
それまでに「野党共闘」に代わる、リベラル勢力の結集を実現してほしいです。

長文、失礼いたしました。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは~。

そうですねぃ。
安倍政権には大打撃だったでしょうね。
都民がここまで思い切ったことをするとは、私も思っていませんでした。><
小池氏の都民ファーストが、これからどういうものになっていこうが、とりあえず、
ほんと。安倍政権に一泡吹かせた、ということで、おっしゃるように、まあ、良しと
しておきましょうか。(爆)

問題は、本当に、これを国政レベルで出来るかどうかと言うことですね。
民意の受け皿がない。そのことが本当に憂われます・・・

民進党は、もうこうなったら、解体して、自民に近い思想の奴らは追い出し、
残ったものだけで、野党らしい野党を目指していった方が、再生の道が見えて
来るかもですね。
それを私は、5年前にやれと言っていたのですが、民主党にそんなことが
出来るはずもなく。
民進党にはいい人材もいるのですよ。枝野氏とか長妻氏とか
小川氏とか玉木氏、山尾氏・・・こういう人々がもっと前に出てきて、自公との
対立軸をもっと鮮明にし、国民に誠実に向き合っていけば、党勢は徐々に回復
しないものでもないと思っている・・・岡田氏なども誠実な政治家ですよ。
少なくとも、今自民党で表に立っている安倍氏、菅氏、私が大嫌いな高村氏、
などよりはずっとましな政治家だ。少なくとも、汚れていない!・・・

今度の都民の声は、安倍政権の『腐臭』に向けられたものだと思っています。
この政権の本来抱え持つ内部の腐敗がここに来てようやく一般の人々にも広く見えてきた・・・
この政権には、美しいところ誠実なところが微塵もない。

共産党なあ・・・。おっしゃるように、日本では、共産党が支持者を増やしていくには
自ずと限界があるだろうなあ。
私などは、共産主義、社会主義の根本的考え方というものは、この世界に絶対必要なもの
だと思っている方なので、〈共産主義〉イコール〈共産主義国の現実〉ではない、と
考えていますが、なかなか普通は、北朝鮮などの有り様を見ると、共産主義イコール悪、
と思ってしまう人が多いのも仕方がないのでしょう・・・。
でも、日本共産党は、もう少し伸びてもいいと思っています。社民党があのように
消滅寸前の党勢になってしまった今、日本共産党がなくなったら!と思うと恐ろしいですよ。
野党らしい野党がこの日本から消えてしまう・・・
日本共産党が、この日本において政権を取るなどと言うことは将来にわたってもないでしょうが、
こういう野党としての筋を貫き通す政党は、大事にしなければいけないと思っています。

本当は、〈緑の党〉的なものが日本にもあったらなあ、としみじみ思いますね。
私は、村上春樹さんという作家を、作品自体もそう好きではないのだけれど、
あるとき、彼が、原発事故に関連した発言の中で、『日本に緑の党的なものがない
ことが悲劇だ』というような意味のことを言っていたと聞いて、さすがに卓見だ、
と再認識したことがありました・・・。

右も左もない、本当に『人間』や『地球』のことを真剣に考えていく政党、というか
大衆の動きが必要な時期が差し迫って来ていると思うのですけれどね。

>にしても、秋葉原での「辞めろコール」に心熱くなったのはわしだけじゃろうか?
>いろいろと酷かったからねぇ、挙句の果てに群衆に向かって「こんな奴らに負けるわけにはいかないんです!」ときたもんだ。


ほんと!ほんと!
私も、同じ都民として、あそこで声を上げてくれていた人々に手を合わせたく
なりましたよ・・・同じく胸が熱くなるのを私も感じましたよ~~・・・・・・
私もあの中にいたかったです。

それをね。安倍首相は『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と言った・・・。
『こんな人たち』って、どんな人たちだと言うのでしょうね。
国民が、政権批判に街に出る。それを潰そうというのでしょうか。
無論、安倍氏などにも発言の自由がある。でも同様に反対意見の民衆にだって
街で異論を唱える権利はあります。
人が発言してるときにそれを妨害する、って、自分だって国会の場で野党議員の
質問中にやってるじゃないですか。

二階氏や麻生氏の新聞報道批判もひどいですねえ。太平洋のあっちとこっちで、
ジャーナリズム嫌いの政権が、ジャーナリズムつぶしをやっていて、なんと醜いのだろう!
と思ってしまいますね。

んさん。ありがとうございます。
んさんの真っ直ぐな怒り。尊いものと思います。





まあ、

自民党に「一泡吹かせれた!」ということで良しにしときましょう(笑)

国政選挙じゃなくても、ほかの議会選挙でこの流れが・・・

でも他議会は都じゃないから、「都ファ」はでしゃばってこれんから・・・問題は野党の受け皿だよなぁ~

それに未だに共産党嫌いが日本人には多いし。かといって民進党は未だに信頼性が戻らないから、まあ妥協してもらって社民党や共産党(でも社民は民進以上にジリ貧じゃからのう・・・)兎に角、既存の野党に投票してもらわんとこの流れが切られちゃうわの。

にしても、秋葉原での「辞めろコール」に心熱くなったのはわしだけじゃろうか?

いろいろと酷かったからねぇ、挙句の果てに群衆に向かって「こんな奴らに負けるわけにはいかないんです!」ときたもんだ。

まあ、ひどいわ。

やっぱ、安倍政権なんてとっとと潰れてしまえ!改めて思いましたよ。

Re:んさんへ

んさん。こんばんは~。

都議選の結果が出ましたよ~~~・・・
なんというか、複雑な想いです。
都議会でわずか23議席、という大敗北は、安倍政権にも大きな打撃となるだろうことは
大歓迎ですが、小池氏の都民ファーストがこれほどの圧勝、というのにはがっかり
ですから~。
それこそ、んさんがいみじくも面白い例えをなさったように、都民ファースト
なんてものは、ほんと、ちっこい甘エビに衣を何層にもつけて大きく見せるよう
偽装した海老フライみたいなもんですからね~っ!(爆)
自民党の二回生議員たちが次々に問題起こしているように、寄せ集めの付け焼き刃で
とりあえず集めた議員候補達。豊洲問題について尋ねられても、余計なことは言わないよう
箝口令がひかれていたのかろくに答えられない新人達・・・。
新人だから悪いとは決して思わないけれど、これから猛勉強して、いい議員さん達に
なってくれるといいのですけれどね。

問題なのは、本当の意味での野党が、〈自民〉対〈都民ファースト〉の構造一辺倒の
報道の中で、存在感が埋没しちゃったことです。
民進党は、まあ、身から出た錆、と言えなくもないですが~。
あとは、この、都議選での『自民党批判』の声が、国政にどこまで反映されるか、
ですね。
安倍政権は、まず、『国政と都政は別』とか言って、今回の責任をとろうとはしない
でしょう・・・。地位に恋々としてしがみついている連中ですからね。(よく前川氏などに
そんなことが言えたもんだ。自分たちこそ地位に恋々としている!のにね。)
なんとか自分の任期の間に改憲を成し遂げたい妄執にとりつかれた安倍氏にとって、
もう恥も外聞もなにもない。
ありとあらゆる方便を使って、政権維持を図るだろうなあ。

しかし。
今回の結果によって、安倍政権の求心力が大きくそがれていくだろうことは確かです。
む~ん・・・国政選挙が、間を置かずあったらなあ!
国民が、今の怒りを忘れず、どのくらいこれからも厳しく批判していけるかですね。

うう・・・国政のほうの民意の受け皿がないのが、本当に悔やまれます。

んさん。ありがとうございます!

だよなぁ・・・

小池新党もイマイチ信用はできんよなぁ~・・・

汚染水が「いまだに滾々と湧く」豊洲になし崩し的に移転させる気満々じゃし。

まあ、築地にもそれなりに問題はあるんじゃろうが、都民ファースト・・・

ワシに言わせれば「超分厚い衣に包まれたエビフライ?」長さ20㎝の車エビのエビフライに見えたが、実は甘エビの細っこいのにこれでもかいうくらいの偽装車エビのエビフライみたいな(笑)

まあ、大勝したら現安倍政権で見てる様な事が起こらなきゃいいんだが・・・

希望?ロッキード事件以降ワシは自民主導政治には全く政治に期待してないよ!

あ、ロッキード以前は全くニュース全般に興味なかったからなぁ・・・

数によるごり押しとか?肝心の事は説明しないとか?明らかミスにも謝罪は無しとか?ミニ安倍政権は勘弁じゃな。

Re:銀兎さまへ

銀兎さま。こんばんは。

そうですね。ほんと。都民の良識の見せどころですよね。

しかしながら、私としましては、小池氏も安倍自民とその思想性において
何ら変わりはないと思っているものですから、この都議選の一見の盛り上がりの中で
本来の野党が埋没してしまうのがとても心配です。
メディアの報道なども、まるで〈自民〉対〈都民ファースト〉の対立構造しかないような
報道ぶり。
それどころか、この小池人気が盛り上がったまま、小池新党が国政にも進出して、
そこへあの橋下氏なども絡んできて、結局は、思想は同じですから、それらが
自民第二党として自民党を補強する形になって、与党とその補完勢力がさらに
国会を支配していくのではないかと憂慮しています・・・
小池氏のグループは、今は一見新しい衣をまとってはいるように見えるでしょうが、
内実は、自民党体質そのもの、ということが結局はわかってくるのではないか。

まあ、でも、短期的には、今回の都議選の結果が国政に及ぼす影響は、非常に大、
でしょうから、アンチ安倍自民党の勝利、という方に結果が出るといいなあと思っています。

ほんとですねえ。『希望』が欲しいですねえ。
今の日本の政界のどこに希望が見いだせるだろうと思ってしまいますが、逆に言えば、
一票の力はすごく大きい。一票によって、政治は変えられるのにな。
それを国民が自覚していないのが一番の問題かも知れません・・・

今は、ほんとに、大事な潮目、ですよね。
言論の頑張りどころ、と言えるでしょう。

力強い応援。嬉しいな。
都民の皆さん。聞こえてる~~~?

ありがとうございます。
私もめげてないで、辛抱強く自分に出来ることしていかなくちゃな。
本当に、ありがとうございます!





No title

彼岸花さま

明日はぜひ、東京都民の良識によって自民を惨敗させ、
日本中を感動させてください。これ以上がまんできません。
地方の、田舎の人間にも、いま目に見える希望が必要なんです。

こんどこそ確実に、潮目を変えてください。
ほんとうに重要な選挙です。よろしくお願いします。

Re: んさんへ

ほんと。んさんがここにお書きになられている通りですね。
私もほんとにそう思います。

稲田氏。語るに落ちますね。
法律の専門家でしょうのに、自分の立場というものが全くわかっていない。
記者たちが集まっているのに驚いていたそうですからね。自分の発言が問題だった
という認識が、全くなかったのでしょう。

まあ、でも、この政権は、総理自らが、『我が軍』発言してしまうくらいですから。
この政権は、本当に、政治の『私物化』が目につきますね。
自分のお仲間を周辺に集め、そうした者たちで周りを固める・・・
その牙城が、今、崩壊しつつあります。最初から劣悪なんだから、崩壊するのも道理。

しかし、あまりにも不誠実なことはやめてほしいですね。
ほんとですよ。国のトップの有様がこれじゃ、子供たちは何を信じたらいいのでしょう。
自分が都合悪くなると他人を悪く言って問題を逸らす。
言葉の意味を自分たちに都合のいいように変えてしまう・・・知の否定そのものです。
まともに問題に向き合わないで、ぬらりくらり時間稼ぎする・・・
公正であるべき公の人事までも、自分たちに都合のいい人物ばかり配する。

こんな大人になりなさいね、って、大人たちは子供たちに言えるでしょうか。

国の政治が腐れば、人心も荒れ果てていきます・・・
ここは、国民がしっかりしなくちゃね。><

マスコミも、うんうん。ほんと。みんなでマスコミも育てていかなくちゃね。
菅官房長官に鋭い指摘を入れる女性記者とか、そういう人を国民が後ろ盾になって
守っていかなくちゃ。
週刊誌などの『イエロージャーナリズム』といわれるような存在も大事です。
権力に正当に物言う手段を国民が奪われてしまわないこと。
これは、どの政権だからどうのこうのという問題ではなく、常に国民が自覚して
守っていかないと、あっという間に、抵抗の方法がなくなっていって。気がついたら
まったく抵抗出来ないような状態に陥ってしまっている・・・

んさん。ありがとうございます。
私も、あきれ果ててばかりいないで、記事書かなくっちゃ。





Re:んさんへ

んさん。こんばんは。

ほんとにもう、トップがこんなふうですから、下にも、示しのつけようがない。
一度、たがが緩んでしまった組織は、もう、どうしようもないですね。
これでよく、政権が維持できて、国政が動いていくもんだ。
内閣がいくつつぶれても仕方ないくらいの不祥事続きなんですがね~~
みんな、それでも安倍さんについていく気ですかね。
沈みかけた泥船みたいな状況になってきていますけど。

でも、別にここに来て急におかしくなったわけでもない。
もともとそういう政権ですよね。第一次政権の頃から、今の姿は見えていたわけです。
『公』と『私』の区別がつかない。
こんなに、国政に『私情』を持ち込んで、政治を『私した』総理っていなかった
んじゃないですか。

これで、国民が怒らないなら、よほどこの国の民は愚かです。

この国の政治をいったいどうしていけばいいんですかね・・・
とりあえず、ろくでもない議員は、ひとりずつさっさと選挙で落とすことですね。
まだ、誠実な政治家もいなくはない。何もかも一緒くたにして政治に絶望するのでは
なく、国民が政治家を育てていくんだ、という意識が必要だと思います。
それには、国民に、政治への関心が、まずなくっちゃ。

でもおかげさまで、今度のような一連のろくでもない出来事が次々にあったせいで、
政治に注目が集まったのはいいことですね。もちろん、これ、皮肉ですけど。(苦笑)><

なんかもう。笑っちゃうくらいひどいですねえ! ><

美しいものが見たいです。i-241

んさん。ありがとうございます~。
そちらは、雨、ひどかったんじゃないでしょうか?







稲田防衛相発言

あれが安倍政権の全てじゃろう。

戦争に突き進める自衛隊、その最高指揮官が総理大臣ってか?

自衛隊の自民党の私兵ともとられる発言、酷いわ。

また、それを諫めないイエスマンだらけの閣僚どもも下の下じゃのう。

マスコミの攻め立て方が温過ぎるわ、24時間張り付いてでも言った言葉の重さをしっかり理解させ、本当に心からの謝罪を引き出すくらいの意気込みが足らんわ!

説明はしないは、責任は取らないわ、こんな大人見てりゃ18歳からの投票権もらった学生たちも呆れ果ててそりゃ投票行動に結びつかんわのう・・・(苦笑)

えっ!

今になって「木の葉を隠すなら森の中」ってか?(ブラウン神父だったか?)

散々攻められて「獣医学科の大学を2つでも3つでも増やし・・・・」だなんて笑っちゃったよ。

ますます不信感は増すばかりだよね「森友隠し」も、極まれりみたいな?

あ・・・微妙に被っちゃってます(笑)森友(獣医学科)を隠すなら獣医学科校を増やしちゃおう!

まあ、都議会選挙で惨敗すれば多少は野党や国民の言う事に耳を・・・無理じゃろうのう、あの似非ヒットラー。
破滅する前に自身の強権を強化するなんて事やりかねんわ!

あ・・・獣医学科は森友じゃなかったわ(笑)

にしても、次々に噴出する安倍チルドレン当選2回組。

もう、この党からは腐臭しか漂ってこんわ!

公用車で園児や家族送り迎えに、酔っ払っても講演会、議員宿舎に他人を引き入れたりとやりたい放題の挙句、地元の自民党支持者にNOを突き付けられてたって事らしい?が・・・

件の暴言女性議員の新しい暴言も公開されてましたねぇ・・・

とっとと出て謝罪会見を開かないから・・・家族が近所からバッシングの嵐で可哀想な事になってなきゃいいんだが(笑)まあ、自業自得、因果応報か。

Re:スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。

や~、スキップさんにそんなふうに褒めて頂けると光栄です。^^

そうですね。『言葉』は、日常生活でも、大事にしたい、と思うほうで、
書くもの同様、考え考えしゃべります。
余計なことは言わない。人を傷つけるようなことはできる限り避ける。
『これを言っても仕方ないかな・・・』と思うようなことは、つい言わないままに
してしまうことが多いです。
だから、自然、無口になってしまいます。
しゃべり出すと結構しゃべるんですけれどね。^^

だから、パーティのように、知らない人同士で愉快にしゃべる、なんてのは、
私の場合、超苦手だろうなあ。幸いそういう機会もないですが。(笑)

でも、スキップさんに文章、褒めて頂いて、嬉しいです。

新聞雑誌などへの投稿ですか。
したことないんですよね~・・・・・・。
なんで考えたことないか、というと、『短くまとめられないから』。(爆笑)
長く書くのはいくらでも書けるんですが(!)、要旨をコンパクトにまとめるというのが
どうも苦手ですねえ。
だから、原発事故後、Twitterも一応始めては見たものの、どうも自分の文章の
呼吸と合わない気がして、休止状態です。もっぱらひとさまのいい内容のツイートを
拡散するだけ。
同じく、俳句、短歌なども、原発事故後の怒りのどうにも気持ちの持って行き場がなくて
表現のすべがなくて、少しかじってはみたものの、ぜんぜんだめでした。
31音や17音にまとめられるってすごいなあ。あたしには無理!って思った。(笑)

投稿欄も字数が決まっているでしょうから難しそうだなあ・・・・・・!
しかし、ありがとうございます。励まされます! ^^

スキップさんが居ても立ってもいられないとおっしゃるお気持ち、よくわかります!
そして、それをスキップさんが、俳句や川柳や短文に託されるお気持ちも。
川柳は、そういうやむにやまれぬ庶民の怒りを表すには、すごく向いている表現手段
ですよね。
あたしもスキップさんのように上手にできたらなあ。

短文のほうは、訓練してみるといいかもしれませんね。もっともっと論点を絞り込んで…。
投稿などもほんと。考えてみてもいいですね。

スキップさん。ありがとうございます!
いつか、国会前のデモで、スキップさんに偶然お会いすることもあるんじゃないか…
(お顔は存じ上げていますので。^^)と思っていましたが、私は家を空けられなく
なってしまいました。
でも、ブログでスキップさんが書き続けていらっしゃることは、私にとっていつも
大きな励ましです。
国民も意思を表現することは、ほんと、大事なことですよね。


No title

 彼岸花さん、いつも思うのですが、新聞雑誌投稿してはいかがですか。それとももうすで、になさっておられるのでしょうか。今回の私へのご返事も、すきっとしました。論点と言葉が正確なのでしょう。新聞に載ったからと言って、世の中を動かすことにはならないでしょう。分かっていますが、最近また始めました。居ても立っても居られないからです。ご自分の精神安定になる上に、読まれる方の精神安定になりますよ。たとえそれだけであったとしても、投稿する意味はありますよ、きっと。おすすめします。

Re: んさんへ

んさん。こんばんは~。

豊田氏。驚きましたね。なんかもうめちゃくちゃで。こういう議員がいるのかと。><
本人の知らないところで録音されたものがああいう風に公開されるというのは
「公正さ」という点からはどうかなと思いますが、それでもやはりあれを聞くと
正直言って驚く。
ひとりのひととして、他人に対する態度としてあれはないなあ…。

誰でしたっけ。河村建夫元官房長官だ。『男性議員ならあんなのいっぱいいる』と
言って彼女をかばったようですが、その感覚もおかしいなあ。
男性議員であろうが女性だろうが、そんなのが当たり前じゃまずいでしょ。
議員だとかどうだとかいうことさえ関係ない。
人間と人間の関係、ということで、ああいう言い方接し方は、褒められないです。
逆に、心配になりますね。どういう人なのかなあ、と。

不思議なもので、例えば小さな組織・・・一軒のお店でも、学校の一クラスでも
そうですが、そのお店やクラスのトップ・・・店長さんや経営者、先生などが
だらしなかったり依怙贔屓したり不公正だったりの問題なような性格を持っていると、
その小さな組織全体が崩れていきます・・・
店の掃除が行き届いていなかったり店員の態度がおざなりだったり、クラスの
雰囲気が悪くなっていじめが横行したり・・・。
同じフランチャイズの店で、マニュアルが厳しくて本来マニュアル通りに経営されて
いるのだから同じになるはずの店でも、違う店舗に行くと違う雰囲気を持っている
ことがよくあります。それはおそらくその店舗のトップのありようが、店員の
人間関係やその他、店の隅々にまで伝播し反映されていくものだから。

それは、国家、というような大きな規模になっても、同じように言えるんじゃないかと
私は思っています。
安倍政権になって、ずいぶん、こう・・・国の『柄』というようなものが崩れて
いっているんじゃないか。
『国体』とか『国柄』とか『徳目』とか、この政権は、そういうことをずいぶん気にする
人々が多いようだけれど(><)、ご本人たちは、それを大事になんかしてないぞ。
むしろ悪いお手本ばかり国民にも世界にも示していますよね。

国民は、しっかり政治のありようを見ていかないと。
選挙はやはりとってもとても大事です。ダメな議員さんにはお引き取り願う。
そして、日常も、政治に無関心にならないことですよね。とにかく声をあげてみる。
一人一人の小さなつぶやきも、不思議とちゃんと届くものです。
街の声、新聞、テレビ…それらに集まる批判の声。
それらを決してどんな傲慢な政治家も無視はできないです。

私は、都議選も心配。何もかもが小池フィーバーで埋没してしまいます。
小池氏は安倍政権や橋下氏らととても親和性が高いのに、何か新しい風が吹いて
来たような錯覚で都民がまただだ~っと一方向に流れて行っている。

ほんと。なんかね。「政治」って何なんでしょね。><

怒れるんさん。いつもエネルギーをありがとうございます~!









Re:スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。

安倍政権。本当にひどいですね。
安倍氏だけじゃない。その周辺の人々も全くひどいです。
政策そのもののひどさもひどさですが、人格を疑うようなことがぽろぽろ出てきますね。

こう・・・人間というものは不思議なもので、ある程度の年になると、その人の
来し方、精神のありようが顔に出てくるような気がします。
政治家は、概していい顔した人が少ないですねえ。
安倍氏の顔もだんだん人相が悪くなっていっているように思います。
今回の豊田氏なども、癇性のところが、眉間のあたりに出てしまっています・・・

いい顔した人が多いのは、職人さんですね。
世間で言う名誉や金などというものを追い求めず、それぞれの仕事を一途に
続けてきたようなひとは、ほとんど驚くほど皆、いい顔してる。

政策の違い、考え方の違いは、仕方ないなあ・・・というようなことはあります。
それぞれのひとが違う考え方を抱くのはある意味仕方のないこと。
でも、不誠実であるとか、弱い立場の者には居丈高であるとか、事実であっても
しらをきり通すとか、自分に都合が悪くなると相手の人格をおとしめるとか、
『言葉』をもてあそぶとか『理』を軽視するとか・・・身内に甘いとかあからさまに
便宜をはかるとか・・・
そういったことを、一国の代表である政治家たちが当たり前のようにやっていても
いいのか。そもそも大人たちがそんなふうでいいのか。
そんなので、世界を論じ、国家の大義など語れるのか・・・

もう、なんというか、『政治』以前に『人格』の問題ですよね。

あの籠池氏が、むしろまともに見えてくる、というのが可笑しいですよね。
あの籠池氏が、「『国策』捜査やから・・・」などと言う言葉を口にしている・・・
籠池氏は、安倍信奉者であり、おそらく国粋主義者であったろうわけですが、
『国家』というものが本当はどんなものか、今度のことでわかったんではないでしょうか。
『国家』などというものは、平気で国民を裏切る。国民を見捨てる。
『国家』『国家』などとやたらに言う人々は、『国家』という実態のないものを
後ろ盾に、結局は、我が身が一番可愛い・・・都合が悪くなると、自分の部下でも
自分の信奉者でも平気でああやって切り捨てるものです。><

昨日は、沖縄慰霊の日、だったのですが、沖縄の人々ほど昔も今も『国家』と
いうもののために多くの犠牲を払ってきた人々はいないですね。どれほどの無理無体が
国家という名で行われてきたことか、そして今もまだそれが続いていることか。
とりわけ、今の政府とその周辺の人々は、沖縄にとってひどいですね。
権力を笠に着た暴言や脅迫まがいの仕打ちばかり。

選挙民もね。政策は無論大事ですが、政治家たちの普段していること言っていることを
もっとよく見聞きしてしっかり記憶しておいてほしいですね。
やはりね、人として優れた人でないと、人の上に立ててはいけないんじゃないかと
思ってしまいます。

スキップさん。あきらめないで、間違っていることは間違っていると言い続けて
いきたいですね。
いつもありがとうございます。




またまた酷い議員が・・・

まるで安倍政権そのもののような酷さに呆れ果ててモノが言えんわ・・・
でも、まあ、さすが安倍チルドレン2回生クオリティの議員じゃわ!(笑)

政策秘書に暴言吐くわ、暴力振るうわ(ミスした秘書個人への攻撃は仕方ないとしても(でも暴力はだめじゃが)その家族の娘さんまで引き合い出しちゃ人間性疑いたくなりますよね)・・・確か!議員さんエリートさんですよね?

でも「週刊新潮」でたたかれた瞬間、病院に逃げ込む(あれ?この展開は誰かで以前見たよね?)せっかくの(笑)高学歴なのに、人間性はポンコツ(ホモサピエンス止めろよ!レベルの)まあ顔は原人っぽかった。(原人に失礼?)

子供の顔見てみたいわ(2人こどもがいるらしいが?)母親似のエリート意識の塊の二面性人間だったら、今のうちに矯正しないと周りが大迷惑しそうじゃわ(笑)

まあ、人の見下し方といい、叩かれたら病院に隠れ説明責任は果たさないわ、まんま安倍総理じゃな!

埼玉の該当地区の人、こいつ再選させんじゃねぇよ!

おおっ!スキップさん、正にそのとおりじゃ!

この酷い政権には「手厳しい罰を国民が再び与えてやらんと」野党に落ちぶれた反省が全く見られんからのう。

あっ!でも、その野党も与党に負けないポンコツじゃからのう・・・

No title

「民主主義顔した独裁者」安倍首相をこのように呼んでいいのではないでしょうか。あなたをお助けしましょうと言いながら、寄ってきて、その人を食い物にするやくざにも似ています。
 そういう人物が総理大臣をやっているんですね。豊田真由子なる国会議員と似たものを感じる首相です。仲間しか愛せない人格的幼稚さを、利用できるうちは仲間という狡猾さも感じます。それを裏切りと、籠池さんが攻撃を開始しましたね。ちょっと期待してしまい自分を恥じています。
 ここまで出鱈目な政権も珍しいです。言葉の裏腹に本音がるという政権です。そう思えば彼の本音が見えてきます。民主主義民主主義と言えば独裁が本音です。国民のために頑張りますと言えば、自分と自民党のためです。一般人は対象にならぬと言えば対象にする気です。積極的的平和主義と言えば本音は積極的戦争主義です。という具合で見ていれば間違いませんね。
プロフィール

彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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