『お休みなさい』



土曜日の夜。
今日は夜更かししていらっしゃる方も多いかしら。
早く眠ってしまって、夜中に目を覚ます方もいらっしゃるかもしれません。
寝醒めの夜の水を、一杯汲んで。
グラスを持ったまままたベッドに戻る・・・。
静かな夜です。

そんなあなたに夜の音楽のおくりものを。
今晩は晴れていれば、満月の夜だったのでしょうか。








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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: morinof さんへ

77年リリースらしいですから、もう30年も経つのですね。
あっという間に過ぎた日、という気がします。
同じ30年と言っても、私が0歳から30歳になるまでの30年と、
30歳から今までの30年とを比べると、同じ30年なのに、
子供のころを含む30年の方がときがゆっくり流れていて、
その間に本当にいろいろなことが詰まっている気がするのはなぜでしょう。
30歳から現在までの30年は、時の流れが速かったなあ。
その間に何をしていたのだろう、と思ってしまいます。

morinof さんには懐かしい曲でいらっしゃるんですね。
moonfower は、『夜顔』の花ですね。

背のびしながら

改めて聞き直すとき、時代も一緒に聴き込んでいるようです。
嬉しいことに数十年振りに聴いても色褪せていませんでしたね。
本当に若いころ、3歳年嵩の友人等から勧められて
背伸びしながら聴いた曲で、ジャケットにも見覚えがあります。
本当は小椋佳が好きだったのにサンタナやジャージーな曲を聞きながら
安酒を酌み交わし青い夢を語り合っていました。
あの頃の背伸びしていた自分が愛おしくさえ思えます。

Re: さかごろうさんへ

さかごろうさん。二度もありがとう。
どうかなあ。サンタナくらいだったら、さかごろうさんの世代の方でも
聴けるでしょうか。他のはなにしろ古いですものね。
メロディーは綺麗だと思うけど、テンポが昔のはゆっくりですから。

そうそう。これはさかごろうさんがお好きじゃないかな、という曲
いっこ見つけましたよ。今度ご紹介しますね。なんとなくシカラムータ風。

こちらも今晩は、物音一つしない静かな夜です。
あ。今、近くの幹線道路を一台車が通っただけです。

れんげさんのコメント。いいでしょう?
彼岸花さんが元気ないとか、困ったときに、なぜか察して、びゅ~ん!って
駆けつけてきてくれる。そしてびゅ~ん!って去っていく(笑)。
さかごろうさんの応援もいつもありがたく頂いています。『漂う・・・』に託して
くれたメッセージとかちゃんと感じ取りましたよ。
みんなこころにしみるやさしい方ばかりなの。
ああ、こういう風に、訪ねてくださる方同士が知り合ってくださるとうれしいなあ。

さかごろうさん。いつもありがとう。

No title

一昨日、彼岸花さんのところへお邪魔した時に、この曲をきちんと聴いていなかったので、また今夜こうしてお邪魔しました。

ただいまこちらは静かな夜です。
でも月は見えず。このところずっと夜は曇り空です。
梅雨ですもんね。

私もそろそろ寝なくては。
おやすみなさい。


え~、因みに。
れんげさん。
ワタクシ、れんげさんのコメント好きです。いつも読む度に和ませて頂いてます。
突然、ごめんなさいね。

Re: れんげちゃんへ

ああ。そう。もう火曜日なんですよね。あと少しで水曜日だし。
次の記事アップしなくっちゃ、いつまでも土曜日だわね。

そちらは雨、ひどかったんでしょう?お見舞い申し上げます。
今は中休みですか。まったく気候が激しくなりすぎて困りますね。

カラオケスナックで、なんの歌歌ってるのかなあ。
まさか、『・・・・降れ降れ・・・降れ』とか?振り付きで(笑)

彼岸花さんは、ちょっと暑さ負け。
でも、れんげちゃんの声聞いて、元気回復。ありがとう~。

No title

今日は、もう火曜日だ。(笑)
今、雨があがって空晴れてるよ。明日の朝にはまた雨に変わる。
静かな夜とは言えないけどね(スナックのカラオケ)、でも、好きだぁ~♪
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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